フォト

リンク集

無料ブログはココログ

2018.06.16

闘わない減量日記036

出張が続きました。各地で美味しいものを食べたのでかなり太りましたわ。
【2018年5月28日(月)~6月3日(日)】 (平均72.17kg 20.13%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→72.6kg(19.1%)
→72.3kg(21.6%)→71.6kg(19.7%)→?kg(?%)

前半は高松~広島出張でした。高松の〆は讃岐うどん! 月~水で1日平均21,400歩歩いたのに増えちゃいました。

Dsc00440



【2018年6月4日(月)~6月10日(日)】 (平均72.23kg 21.23%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
→72.4kg(22.2%)→72.4kg(20.7%)→71.9kg(20.8%)

仙台~札幌出張でした。仙台では檀家廻り、札幌では味噌ラーメン♪ 日~木の5日間で1日平均19,400歩歩きました。でも、増えますわなぁ。


Dsc01283
【2018年6月11日(月)~6月17日(日)】 (平均71.70kg 22.15%)
?kg(?%)→71.8kg(22.0%)→72.8kg(21.9%)→?kg(?%)
→71.3kg(22.7%)→70.9kg(22.0%)→?kg(?%)
日・月と新潟出張。二日で37,000歩歩きました。最近話題の「バスターミナルカレー」を頂きました。

2018.06.15

本日の手作り弁当(6/16)

Photo

アスパラベーコン巻き、ゴーヤチャンプル、ニンニク・人参・大根のマース煮風、大根の梅塩和え、ミニトマト。
弁当付きの昼の会議や、午後イチの外の会議が続き、中2日の弁当。

まずは、前回火曜日に続いて、アスパラベーコン巻き。今回は、既に茹でて冷凍してあったものを使いました。茎の真ん中あたり。
前の晩に巻いちゃおうとしたんですが、冷凍したアスパラとベーコンがうまく巻けない。で、つまようじの代わりに使ったのがパスタ。こいつを鍼治療のように、まっすぐズブリ。写真でも真ん中のやつの上側に少し見えてると思いますが・・・。巻いた奴は、冷蔵庫に上げてゆっくり解凍。朝は、フライパン(正確には玉子焼き器)の上で蒸し焼き。焦げ目もついていい感じなんですが、味も食感も生の穂先に負けるものの、アスパラらしくておいしゅうございました。

そして、今シーズン初登場のゴーヤ。昨晩、近所のスーパーで半額になってました。ちょっと色が薄い感じですが味はバッチリ。豚肉、木綿豆腐、卵と一緒にガッテン炒め。味付けは創味シャンタン。使ったの久しぶりなのでちょいとだけ塩辛い感じでしたが、まあ、食中毒のシーズンなので良しとしましょう。

で、沖縄続きでマース煮「風」。煮物の味付けを塩味にしただけの似非マース煮(マース=塩は沖縄の塩だったはず。)。これまた、先日のニンニクに味をしめて、よりシンプルに、にんにく、大根、にんじんに、酒、みりん、塩、そして、ほんだしをひとふり。圧力なべで先日よりちょい短めの1分30秒。見た目は、味がなさそうですが、十分しみてました。塩辛目のチャンプルにも負けてない。

大根は、葉っぱと皮を適当に刻んで、梅塩と揉んで4晩(ほんとは火曜の弁当に入れようと思ったけど、隙間がなかった)。さっぱりとおいしゅうございました。

頂きものメインの弁当、ありがたいことです。「全国のみなさん、おいらの弁当箱にはまだ隙間がございます」(林家こん平サン)

2018.06.14

【献血】海を渡って102回目の献血 (2018.6.6)

「1年3回縛り」は解けたものの、「帰国4週間縛り」がかかって、献血できずにいましたが、GWのウィスラーからひと月たち、ようやく解禁。
そのタイミングで、たまたま出張で札幌、しかも移動日で予定もなかったので、献血をすることにしました。初めての北海道献血。

昼過ぎに新千歳空港につき、札幌駅に着いたのは13時半くらい。あらかじめ調べておいたルームは札幌駅から2,3分の大きなビルに入ってました。

Dsc01155

ビルの7階。静かでおしゃれ。ガラス張りのきれいなルーム。全く人影がないのは、ちょうど昼休み時間(13時~14時)だったからのようです。まあ、こっちはたっぷり時間はあるので・・・。

Dsc01160

入り口にあった「血が欲しいんです」ボード。
だいたい、どこにいっても「足りません」となっているのに、ここでは「B型の400ml」は緑マークの「安定」ですって。成分は欲しくてたまらないみたいだけど・・・。

Dsc01161
問診、採血は14時からだけど、受付はやってくれるそうな。荷物をロッカーに入れて、透明のブースへ。問診室が個室のところは増えてきたけど、受付まで個室なのは初めてかな。
特に問題なし。「成分献血は如何でしょうか。」と訊かれたけど「全血でお願いします。」と申し訳ないけどお断りする。なんでも、治療に必要な人がいるのだそうな。ごめんなさい。

Dsc01165
15分ほど時間つぶし。子供を待たせる2畳ほど?のスペースがありました。

Dsc01163

内地のルーム定番の、カントリーマアムや歌舞伎揚げ、ハッピーターンのような、ちょこっとつまめるお菓子は無くて、このパンのみ。しかも「献血された方へのサービスです。」と書かれていて、今の私には手が出ない・・・。

Dsc01162
おとなしくドリンクを呑みながら、持ち込みの池井戸潤を読んで待ってました。
14時ちょうど、渡されていた呼び出しの無線機が鳴って、問診室へ。

血圧も問題なし、すぐに、検査の採血へ。左腕から血を抜いた後、看護婦さん「朝ごはんから後は何も食べていないんですか?」「移動中だったもので。着いたばかりなんです。」「それなら、一旦、待合室に戻って、パンがありますから、お食べになってから来てください。」
再入室のカードを渡されました。

はい、お墨付きを頂いたので、堂々と頂きますよ。ウィンナーロールとコーンスープ。昼ご飯になりました。

Dsc01168

食べ終わって、採血室に戻る。ひとりだけ、先に採血室に入ってたけど、平日の午後イチ、看護婦さんもベッドも余裕があって、待たずに採血開始。手をニギニギするクッションを渡されて、両脚を交差させる運動のシートも渡された。

まあ、そんなにまじめにやらなかったけど、体調も順調で、いつも通り4,5分で採血終了。

Dsc01175
「献血された方へのサービス」のパンをもう一個頂いたのは言うまでもありません。(「皆さんにいきわたるよう、ひとり1~2個で」とあったのでセーフだと思います。)

Dsc01167_2
処遇品は洗剤2回分! 便利。

Dsc01812

裏にはけんけつチャン♪
Dsc01813


2018.06.13

本日の手作り弁当(6/12)

Dsc01787

アスパラベーコン巻き。アスパラベーコン炒め、竹輪のアスパラ詰め、ニンニク・だいこん・さつま揚げの煮物、ミニトマト、自家製三五八漬け(生姜)。

日本三大祭りと言えば、京都の祇園祭、ヤマザキ・春のパン祭り、そして、梅里・初夏のアスパラ祭り(激違)。

長野のお友達から旬のグリーンアスパラガスをたくさん送って頂いた。半分は即茹でて、冷凍保存。半分は、この週末から生で、茹でて、炒めて、楽しんでます。

で、当然ながら、弁当も「アスパラ祭り」。

穂先の柔らかいところでオーソドックスなアスパラベーコン。たくさん作るのが朝の時間には無理なので、二つだけ。かるくレンチンしたアスパラをベーコンで巻いて、そのままそっとフライパンで蒸し焼き風。味付けはなし。

太いやつをレンジで1分加熱して半生の状態で竹輪に詰めたもの。味付けは、食べるときにちょこっとマヨネーズ。

残りは、ザクっと切って、レンチン1分、刻んだベーコンとシンプルに塩コショウで炒めた。

それぞれ、ちょっとずつ味も食感も違っておいしいのですが、やはり手間のかかった分、ベーコン巻きが愛おしいです(笑)

煮物の初顔がニンニク。これまたお友達から立派なのを頂きまして、さて、どうやって料理したものかと思案したけど、なかなか「主役」になる調理法が思いうかばず。それなら、存在感のあるわき役で・・・、と定番の大根・さつま揚げの煮物に贅沢に3粒ぶん、半分に切って、ゴロっと入れてみました。圧力なべで加圧2分・味付けは、めんつゆとお酒。
これが・・・、トロットロで甘い! 
大根、さつま揚げがかすみましたわ。まさに、主役を食ってしまった・・・。真田丸の草刈正雄のような(大違)

それなら、これをニンニク単品で作ればよいではないか。そう、20年前、サンフランシスコのニンニク料理店「スティンキング・ローズ」で食べた低温のオリーブオイルで長時間煮たガーリック(トーストに塗って食べる)のように。一度にたくさん食べるものではないけど、もう少し加圧時間を少なくしたら、作り置きできるかも・・・。

もう一つの初顔は生姜の三五八漬け。何かの料理に買ったはいいけど、使わないままになって、いずれ、野菜室で干からびる運命。それならば、と皮をむいて、三五八漬けの床に漬けてみた。1週間くらいかな。ほんのりと甘味でておいしいです。これだけでご飯のおかずにも、酒のつまみにもなりそう。

2018.05.26

闘わない減量日記035

ゴールデンウィークのウィスラーツアーをはさみ、前半はパーティー続き、後半は出張続き。
【2018年4月16日(月)~4月22日(日)】 (平均71.20kg 22.44%)
70.9kg(23.4%)→71.4kg(23.3%)→71.4kg(21.7%)→71.3kg(22.4%)
→71.0kg(21.4%)→?kg(?%)→?kg(?%)

仕事の飲みが続いたけど、はしごをしてないので、ほぼ横ばい。(写真は週末のあとりえSのBBQ。)


Dsc_0187
 
【2018年4月23日(月)~4月29日(日)】 (平均71.80kg 21.92%)
71.2kg(21.9%)→71.8kg(22.3%)→71.7kg(22.2%)→72.2kg(21.7%)
→71.8kg(21.2%)→72.1kg(22.2%)→?kg(?%)

年度初め、パーティーやら歓迎会やらで、じわじわと増量。これで、GWに突入・・・。(写真は、某パーティーの地酒コーナー)

Dsc_0102



【2018年4月30日(月)~5月6日(日)】 (平均72.1kg 19.1%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→72.1kg(19.1%)
ウィスラーでは、朝、昼は軽めにしました。朝は自炊でしたが、基本パン1枚に、ミルク、コーヒー、卵料理、サラダ。昼はスープくらいかな。お陰で往復の飛行機でブロイラー状態だったけど、出港時と同じ体重で帰国。(写真は、ある日の晩飯@ウィスラー)

554

【2018年5月7日(月)~5月13日(日)】 (平均71.70kg 21.77%)
71.7kg(22.2%)→71.6kg(21.3%)→71.9kg(22.0%)→71.8kg(20.0%)
→71.9kg(22.7%)→71.3kg(22.4%)→?kg(?%)

ウィスラーから帰ってきて休肝日3日。ほぼ横ばい。


 
【2018年5月14日(月)~5月19日(日)】 (平均72.93kg 21.60%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
→73.7kg(19.6%)→73.1kg(22.2%)→72.0kg(23.0%)
週末からの名古屋⇒大阪⇒博多。博多では中洲の屋台でラーメンのはしごもしちゃいました。久々の73キロ超で帰京しました。やばいですね。(写真は屋台のラーメン)


Dsc00407


【2018年5月21日(月)~5月27日(日)】 (平均71.56kg 22.26%)
?kg(?%)→72.6kg(22.5%)→72.0kg(23.3%)→71.6kg(22.9%)
→71.1kg(21.6%)→70.5kg(21.0%)→?kg(?%)

月~金と5日間休肝日になりました。前半は立食パーティでしたが、ウーロン茶だけ、食事もちょこっとつまんだだけ。後半は自宅で野菜中心の食事。劇的に減りましたが、また、出張が始まります・・・。

 

2018.05.24

本日の手作り弁当(5/24)

Photo

ささみの三五八漬け焼、レタス炒め、白菜とさつま揚げのトマト煮、小松菜のじゃこ和え、燻製卵、ミニトマト、自家製三五八漬け(にんじん)、セロリの一夜漬け、醤油ゴマ。

昨晩は雨が降るとの予報だったので、まっすぐ最寄り駅まで来たが、思い立って、ひと月半ぶりの散髪へ。平日だと、いつもよりマッサージの時間が長い気がしてラッキー。床屋さんの目の前は、最近行かなくなったスーパー。覗いてみたら、野菜のお努め品がたくさん。セロリ、白菜、レタスと葉物ばかりを半額以下で購入、ミニトマトは正札だったけどそれでも150円。幸せ!

鶏のささ身は、三五八漬けの床の緩くなったドロドロの部分を掬ったものにふた晩つけておいた。フライパンで蓋をして蒸し焼き。美味しゅうございました。肉汁がでててきたので、千切りレタスを炒めて、ささみの「台」にしました。写真じゃ隠れてるけど。

白菜は白いところばかりをさつま揚げと、トマトジュースで煮込みました。塩、胡椒、バジルで味付け。思いのほか、かさが減らなかったので、それほど野菜は摂れてないかな。

セロリは、輪切りにして、昆布茶と迷ったけど「梅塩」でもんでひと晩。

2018.05.23

本日の手作り弁当(5/23)

Photo


夏炒め、枝豆の卵焼き、小松菜のじゃこ和え、かぼちゃ煮、自家製三五八漬け(茄子)、ピーマンご飯、はんごろし。

昨晩、急な会合で晩飯に・・・と思っていた料理が残ったことと、今日は昼過ぎから雨の予報だったこともあり、急遽、弁当。

前日、焼肉のたれで炒め物を作った反省から、味噌炒め。となると、この季節、豚肉・茄子・ピーマンの「夏炒め」しかありませんな。茄子は切った後、水にさらしてあく抜き、レンチンで下ごしらえ。豚肉、ピーマンとともにフライパンに入れ、味噌をみりんで溶いてものと混ぜて、後は放置。楽。

小松菜、カボチャは、昨日のまま。

三五八漬けは、ひと晩だったので超浅漬け。味見したときは、イケてると思ったんだけど・・・。こんなことなら、ニンジンの方が味も彩りも良かったな。気の迷い。

そして、最大の「気の迷い」が、全国の小学生諸君を敵に回しそうなピーマンご飯。昨日の卵焼きの具にした「刻みピーマン昆布茶和え」の残りを少しだけレンジで加熱して、ご飯に混ぜる。何とも微妙・・・・。

2018.05.22

本日の手作り弁当(5/22)

Photo

豚肉・キャベツ・マイタケの炒め物、ピーマンの卵焼き、カボチャ煮、小松菜とじゃこのあえ物、枝豆ご飯、三五八漬け(ニンジン)。

1週間の出張で間が空きました。特に特徴のないお弁当(ミニトマトがないのが敗因か・・・)

冷蔵庫にあった豚肉と4分の1で30円のキャベツ、1パック94円のマイタケ。ただ炒めた。味付けも面倒くさかったので「焼肉のたれ」。一口食べて、「味噌炒めにすればよかった。。。」 たった。
ピーマンは前の晩に刻んで、昆布茶の粉をまぶしておきました。そのことを忘れて、朝、割った卵に塩をひとつまみ・・・、ちょっとだけ塩辛かった。まあ、許容範囲。

カボチャは、これまた4分の1が60円ほど。レンジで1分の後、圧力鍋で1分半。酒、みりん、黒糖、麺つゆ・・・。味が少々濃いめでしたが、ふっくらと美味しくできました。


小松菜はすりゴマか削り節と思ったけど、ひらめいてじゃこ。アリです。

枝豆は茹でて剥いたものがパックになってた(つまみ用?)ので、炊きあがったご飯に混ぜただけ。ちょっとレンジで加熱したらシワシワになっちゃった、残念。




2018.05.11

本日の手作り弁当(5/11)

Photo

もうかとキャベツのニンニク醤油炒め、カボチャのだし巻き卵、ローストチキン、筍とすり身の揚げたやつ、肉団子、ミニトマト、自家製三五八漬け(大根、ニンジン、きゅうり)、ちりめん山椒。
微妙に時差ぼけ中。また、週末から出張が続くということもあり、少しでも食材を消化すべく野菜はないけど、弁当作り。

今回、弁当には初めての食材「もうか」。サメの肉ですね。2週間ほど前にスーパーで見つけて、珍しかったので買って晩御飯の残りを冷凍しておいたもの。どう調理したらいいかわからなかったので、細長く刻んで、キャベツと炒めた。サメの臭いが気になった(実際にしたわけではないのだけど・・・)のでニンニク醤油で味付け。まあ、何の特徴もない、一品。キャベツは、野菜室に入れようと思って、間違えて冷凍室に放り込んだままになっていたもの。回答しないでむしればあっという間にザク切り(笑)
卵焼きは具の代わりの、昨日迄のかぼちゃとニンジンの煮物の汁を使ってだし巻き風。普段、甘い卵焼きは作りませんが、たまにはいいですね。

ローストチキンと「揚げたやつ」は、職場の立食パーティーの残りを小分けにして冷凍してあったもの。まだ、いくつか残ってる。

肉団子は、弁当箱に隙間が出来たらリリーフに使おうと買っておいたもの。ところが、ここのところ、隙間ができるどころではなくて当番の機会なし。仕方がないので、ここで使いました。勝敗がほぼ見えた試合に、控えの選手を打席に送る・・・といったタイミングでしょうか。

三五八漬けはGW前に漬け上がっていたものですが、何となく冷凍しておいて解凍しました。ニンジンは目立った変化はないのですが、大根はしなっとして変わった感じに。きゅうりはべちゃべちゃになって×。

2018.05.09

これまでの手作り弁当

そもそも、弁当を作り始めたのは1996年頃から。
ちゃんとした台所がある部屋に住み始めたことが直接のきっかけでした。

その当時の記録はないのですが、この10年ほどはパソコンに残ってたので集めて見ました。

この10年は転居も多く、それぞれの地での生活パターンが違うほか、「台所の事情」「野菜などの物価」等によって、作る頻度も違ってますね。傾向として、かつては、ご飯の量が多く、全体として茶色っぽい・・・。(1カップごとに炊いていたので、炊き込みご飯も多い。)

2018年

Photo_5

本日の手作り弁当(5/9)

Photo


牛肉とレタスとオイスターソース炒め、チンゲン菜と油揚げの酸っぱい煮、三色卵焼き、カボチャとニンジンの煮物、ミニトマト、ちりめんわかめ。

本日も時差ぼけ中。レタスは、半分に切ったのがお努め品になってたので買ったんだけど、キャベツだと思い込んでました。あら、ラップを剥がして「あ、レタスだった。」ま、調理は変わらないのですが・・・。創味シャンタンで下味をつけて、仕上げにオイスターソースをちょっとだけ。
チンゲンサイの残りは冷凍庫にあった油揚げと煮物。酒、醤油に身の迷いでお酢と麺つゆ。お酢のせいか色合いは悪いが、これはこれで美味しいです。あんまり、弁当にお酢の味を使ってないので、これからいろいろと試してみますかな。

ミックスベジタブルは久しぶり。カボチャとニンジンは少しだけ。


2018.05.08

本日の手作り弁当(5/8)

Photo

枝豆天と青梗菜のゆずぽん炒め、茄子の煮びたし、かぼちゃとニンジンの煮物、ピーマンの卵焼き、ミニトマト、自家製三五八漬け(にんじん)、焼きあさり
ゴールデンウイークのカナダ旅行から帰ってきて絶賛時差ボケ中。早朝目が覚めても、他にすることもないので弁当作り。

前夜は職場の会議室で軽い飲み会。そこで残った、枝豆の練り物と、帰りにスーパーで買ってきたチンゲン菜を炒めました。味付けに迷ったけど、枝豆店が脂っこかったので、ゆずぽんでさっと。

茄子の煮びたしも、飲み会で残っていたコンビニの惣菜。

カボチャとニンジンは前夜に圧力鍋。カボチャを切るためにレンジで2分加熱、その後圧力鍋では1分程。何とか、形は残りました。

焼きあさりも、飲み会の「遠慮の塊」。ご飯に混ぜればよかった。

おかずばっかりに見えるけど、ご飯の量はいつもと変わらず220グラム前後。仕切りの板で押し付けちゃったので、こんな見栄え。固まってて食べにくかった。

2018.04.27

【劇】 吉原百人斬り・妖刀籠釣瓶 (駒塚由衣)

31484200_1507230372719324_827420397久しぶりに、駒塚由衣さんの江戸人情噺。当日の昼過ぎにご本人に連絡して予約。
前回同様、吉原の料亭の二階での公演。三ノ輪橋からソープ街を抜けてアクセス。

今回のお話は、歌舞伎の演目として有名な「吉原百人斬り 妖刀籠釣瓶(ようとうかごつるべ)」。歌舞伎の方(「
籠釣瓶花街酔醒」(かごつるべ さとのえいざめ))は、随分前に中村吉右衛門さんの舞台を見た記憶があります。

毎度のことながら、ひとりでたくさんの登場人物を演じ分けるのですが、特に今回は花魁・八ツ橋の声が光ってました。演者的にはかなり声はきつかったような。

歌舞伎では花魁を殺めて終わるのが多いと思うけど、藤浦さんの本作は、その後、屋根に上っての大立ち回り、絹商人が妖刀籠釣瓶の力を借りて、そりゃもう、バッサリと・・・。

一緒に見た人たちからは、今回はいつにも増して、情景が目に浮かぶ・・・という感想が多かったですが、それもそのはず、このお話の舞台は吉原の仲ノ町。そして、演じた場所も同じく仲ノ町、しかも現存する引手茶屋の建物を遺した「中江別館・金村」なんですから、そりゃ格別ですわな。

1時間20分程の講演終了後は例によって「反省会」。観ていた方もビールが美味しかったのですから、演じていた方もさぞや美味しかったことでしょう。稽古の苦労やら、何やらをお伺いいたしました。

31344446_1503855993056762_149043121


観劇日:2018年4月25日ソワレ
小屋:中江別館 金村 (吉原)
木戸銭:3000円


2018.04.20

本日の手作り弁当(4/20)

Dsc08017

ささみの酒蒸し、さつま揚げ・白菜・人参の煮物、若竹煮、ミニトマト。燻製卵、蕪の梅塩漬け、ちりめん山椒。


今週は月曜日から毎日作りました。(先週の火曜日から9出社日連続。) それも、これも、野菜を安く手に入れられたお陰ですね。


ささみは、ソースにふた晩ほど漬けて下味にして、フライパンで酒蒸し。ちょうどいい感じに出来上がりました。前々日の、レンチンよりもふっくらしました。
白菜は残りを全部、さつま揚げ、ニンジンと一緒に煮ちゃいました。麺つゆと日本酒と黒糖。煮詰まったこともあり、ちょいと甘くなり過ぎましたな。黒糖ってそんなに甘くなるイメージじゃないんですがねぇ。相当量の白菜が弁当に入りました。

若竹煮、蕪の梅塩漬けも、ようやく終わりました。

さて、この週末は、2週間ぶりのゲレンデということもあり、食材の調達は難しそうだし、来週はGWに入ってしまうので、買いだすにしても分量が微妙。
また、しばらくお休みか、冷凍の野菜で、少し作るか・・・。

2018.04.19

本日の手作り弁当(4/19)

Photo

牛肉とレタス・玉ねぎのオイスターソース炒め、小松菜と油揚げの煮びたし、ブロッコリー・ミニトマト、三五八漬け(きゅうり、白菜、茄子)、燻製卵、醤油ゴマ。

だんだん、ルーティン化してきました>弁当作り
野菜をたっぷり食べたい、ってのもありますが、GWのウィスラーで自炊をすることになるので、ちょいと勘を取り戻しておきたかったってのもあるし・・・ってのもあります。

それはともかく、メインの炒め物。まず玉ねぎと牛肉を創味シャンタンで炒めて、後からレタスを入れて蓋をして、最後にオイスターソースで味付けして。
ずっと、敷物扱いだったレタスを前面に、と思いましたが、やはり隠れちゃいましたね。あまりにも縮むので・・・。これでも外から葉っぱを剥いて使って、のこり15センチくらいの大きさになったのを全部使ったんですけどねぇ。文字通り「レタス一個分の食物繊維」ですよ。

レタスのシャキシャキ感を少しでも残したつもりだったけど、昼になったら、しんなりしてました。

煮びたし、三日目。ほかの煮物と違って、「小鉢」扱いでメインにならないから、どうしても長くなっちゃう。それに小松菜一把(8株くらい?)と油揚げ2枚だからなぁ。まだ、少しあって明日で4日目となると、まあ、そんなところでしょうか。

昨晩、新橋の会津料理屋さんで三五八漬けの話になったのですが、大将も具材によって、漬け方を変えているそうな。きゅうりは短めとか。この辺りは、経験則ですね。ウィスラーに持って行こうかな>三五八漬けの素




2018.04.18

本日の手作り弁当(4/18)

Dsc07976

白菜とさつま揚げの味噌煮、インゲンのゴマ和え、小松菜と油揚げの煮びたし、ローストポーク、レタス、ミニトマト、燻製卵、キュウリの三五八漬け、昆布の佃煮。

「在るもの」を詰めただけの弁当になりました。
別に手抜きをするつもりでもなく、何かを作ろうと、前夜、冷凍庫の牛肉を冷蔵庫に上げておいた。しかし、ここ数日の弁当作りで、少しずつ残ったおかずを詰めていたら、一杯になっちゃって、今朝は何も作らず仕舞い。

味噌煮は鍋で温めなおし。胡麻和え、煮びたしはそのまま。きゅうりは切っただけ。
例によって、肉の下で見えないレタスは、千切りにして、レンジでチン。考えてみれば、レタスだけかな、調理した感があるのは・・・。

燻製卵は、昨晩の頂き物。殻をむいて切っただけ。

ローストポークは、先月の立食パーティの残り物を頂いて、冷凍してたもの。こういう、ちょこっと隙間を埋めるのに便利。(思えば、メニュー的には、今日のメイン?)

2018.04.17

本日の手作り弁当(4/17)

Photo


ささみの蒸し鶏風、レタス炒め、小松菜と油揚げの煮びたし、さつま揚げと白菜・玉ねぎの味噌煮、若竹煮、ピーマンの卵焼き、ミニトマト、かぶの漬物(三五八漬け、梅塩和え)、シソわかめちりめん、梅干し。
ささみは、三五八漬けの床をまぶして一晩。焼かずに、シリコンスチーマーを使って電子レンジで2分加熱。蒸し鶏風になりました。裂こうかと思ったけど、熱くて面倒臭かったので、味も素っ気もなく輪切り。隠れて見えないけど、下には、千切りしたレタスを炒めて敷いています。フライパン一杯だったけど、炒めたらホンの一つまみ。「レタス○個分の食物繊維」って、実は一口で摂れちゃいそう。

小松菜は煮びたし。麺つゆを薄めて、おろししょうがと。茎と葉っぱを時間差で鍋に入れ、葉っぱを入れてひと煮立ちで火を止めたので、シャキシャキ感が残ってうれしい。ちゃんと作ったの、初めて? 久しぶり?? (いや、麺つゆを使っている時点でちゃんとしてないって??)

白菜がまだ残っていたので、もう一品。醤油ばっかりだったので、たまには味噌(+ほんだし)。冷蔵庫にあったさつま揚げと新玉ねぎをお相手に。アクセントに粉山椒を入れたけど、煮込み過ぎて全く香りも辛みもなし。盛り付け前に振ればよかったか?

ここのところ、野沢温泉の温泉卵を入れてたので、卵焼きを作るのは久しぶり。ちょっと緊張した。若竹煮は昨日の残り。

2018.04.16

本日の手作り弁当(4/16)

Photo


豚バラ軟骨と大根・糸コンの煮物、若竹煮、いんげんと茄子の味噌炒め、いんげんの胡麻和え、温泉卵、ミニトマト、たけのこご飯、三五八漬け(白菜、ニンジン)。
天気同様、モヤモヤした週末。自宅にいると、ダラダラしてしまって、良くないですね。こんなことなら、スキーに行くべきだったか。でも、野菜は買いに行きましたよ。

豚バラ軟骨(パイカ)は、大阪では使った記憶がないので、久しぶりですねぇ。当時から、駅前のスーパーでは「パイカ」、商店街のスーパーでは「豚バラ軟骨」って、呼び方が違いましたが、なぜだろう?

圧力鍋を使い、まず、薄い塩水で15分下茹で。茹で汁をこぼして、本チャンは麺つゆ、酒、みりん、黒糖、生姜、大根を入れてさらに15分。煮汁で、乾煎りした糸こんにゃくを煮て、味が染みたら一緒にしt絵一晩。浅、再度温めなおして・・・。

こうやって書くとエラく面倒くさいけど、天気の悪い週末の午後、特にやることもなく、片手間にやってた。美味しくできました。軟骨もコリコリと。

筍も、普段は水煮を買ってくるのですが、勢いで生のまま。米ぬかがなくて思案していたら「重曹でもOK」とのアドバイスを頂き、サクっとあく抜き。
困ったのは、皮の剥き方。どこまで、剥いたらいいのか(どこまでが食べられるのか)がピンとこなくて・・・。予想外にお痩せになりました>筍さん

先っぽの柔らかいところは、醤油、酒、みりんで若竹煮。根元の方は細かく刻んで、麺つゆでたけのこご飯。旬を頂きました。

いんげんと茄子は初めての組み合わせ。レンチンした後、フライパンで味噌を料理酒で溶いたものを絡めて軽く炒める。まあ、こんなものか。

胡麻和えのいんげんはさっと茹でました。これも「まあ、こんなものか。」。

2018.04.15

闘わない減量日記034

【2018年4月9日(月)~4月15日(日)】 (平均71.05kg 22.53%)
?kg(?%)→71.0kg(22.3%)→71.5kg(21.8%)→71.3kg(23.0%)
→70.9kg(22.7%)→70.8kg(21.6%)→70.8kg(23.8%)

前週の土曜日に大量の野菜を安く購入(写真の野菜全部で1260円)。
この1週間、野菜たっぷりの弁当を作り、夜も休肝日4日。おかげで、少し、体重減ってきました。ただ、土日は家でダラダラしてしまったので、さて、月曜日はどんなことになっているか。

Dsc_0742



2018.04.13

本日の手作り弁当(4/13)

Photo


牛すき焼き風、温泉卵、ホウレン草お浸し、ミニトマト・ブロッコリー、蕪の浅漬け、三五八漬け(ニンジン)、十七穀飯。
久しぶりに4日連続の弁当である。月曜日は、弁当付きの昼会議だったので、伊実質的には毎日ですわ。野菜さえあれば、どうにでもなりますな。

煮物は、だんだん主役が野菜から相方にシフトしてきました。本日は牛肉。白菜、茄子、玉ねぎと一緒に、めんつゆ、料理酒、みりん、砂糖、醤油で、まさにすき焼き風。いや、「すき焼き」そのものでもいいのですが、ぴな家では、茄子は入れないので・・・。温泉卵との相性抜群ですね。

ホウレン草は、胡麻和えが続いたので鰹節と醤油。

ブロッコリー。牛肉と炒めても良かったな、と今更にして思う。ずっと、添え物(しかも、彩り要員)だったもんな。次回は、少し考えてあげよう(上から目線)
それにしても、ミニトマトは良い仕事してくれます。残念なのは、職場で食べる前にレンチンするので、食感が変わってしまうことですね。これも、少し工夫が必要かも。
浅漬けは良い感じ。三五八漬けは少し硬めかな。(塩辛くなりすぎるので、既に床からは挙げてあるんですが、早かったか。)

2018.04.12

わかっちゃいたけど・・・

Photo_2


ここ6年半ほどの体重と体脂肪率をグラフにしてみました。(毎週の平均値で作ってみました。) このご時世、きれいに右肩上がりです(涙)
グラフの最初、2011年~12年くらいの体重は65キロ程度、体脂肪率は14~5%ですわ。
その後、70キロ・20%の壁辺りで若干の抵抗は試みるものの、今の体たらく・・・。
何とかなりませんかねぇ・・・。

本日の手作り弁当(4/12)

Photo


手羽元とニンジン・大根の煮物、ホウレン草と玉ねぎのオムレツ、ブロッコリーとミニトマト、自家製三五八漬け(茄子)・蕪の浅漬け、大根の茎、十七穀飯。

勢いに乗って、野菜マシマシの弁当第3弾。

煮物は、動物性が欲しくて手羽元をチョイス。麺つゆ、料理酒、みりん、砂糖、鷹の爪。圧力鍋で加圧3分。火が弱かったのか、ニンジンが少し硬かったので、小鍋に移し替えてプラス3分程。一晩おいたら、ニンジンがとっても甘く、美味しくできました。

卵焼きは、卵焼き器ではなく、フライパンでオムレツ風に。でも、油は使わず、味付けも醤油。

蕪は、刻んだ根と茎を友人から頂いた「梅塩」に敢えて、冷蔵庫で寝かせました。チョコチョコ味見してたんだけど3晩くらいで、いい塩梅になりました。さわやかで、夏向きの漬物。

本日も美味しゅうございました(ただ、手羽元の骨の分、全体の分量が少ないから、夕方おなかがすきそう・・・)

2018.04.11

本日の手作り弁当(4/11)

Dsc07871

豚肉・春キャベツ・にらの炒め物、油揚げと大根の煮物、新玉ねぎとニラの卵焼、焼きシイタケ、ミニトマト、自家製三五八漬け(きゅうり)、大根の茎とちりめん山椒、十七穀飯。

野菜たっぷり弁当第2弾。
炒め物の味付けは「焼肉のたれ」。炒め物とは言っても、蓋をして放置しているので、蒸し焼きというのが正しいかも知れません。炒め油もおまじない代わりにアマニ油をほんの2、3滴。後は、豚肉にくっついてる脂肪ですかね。ホントは、油を上手に使った方が美味しいのですけど、どうも油に恐怖感があって・・・。今日のポイントは、キャベツを千切りに近く刻んだこと。甘味が増す気がします。

煮物は昨日と同じ。手は入れてません。

卵焼きもアマニ油をちょこっとだけ。ほぼ外側が焼きあがったら、仕上げは電子レンジ。味付けは、上の炒め物のフライパンに残っていた汁。焼肉のたれと野菜のだし。おかげで、ニラがちょこっと入って、色のアクセントにはなった。

焼きシイタケは魚焼きグリルで。焼きあがってしょうゆをひとたらし。

2018.04.10

本日の手作り弁当(4/10)

Photo

夏炒め、大根と油揚げの煮物、ホウレン草の胡麻和え、ブロッコリーとミニトマト、温泉卵、自家製三五八漬け(蕪、ニンジン)、大根の茎のふりかけ、十七穀飯。

野菜が安くなってきたので、野菜たくさんの新年度初めての弁当。

定番の夏炒め。豚肉・茄子・ピーマンの味噌炒め。子供の頃、最初に覚えた料理らしい料理。昔はもっと暑くなってから出回る食材なのだけど、今では一年中。それでもやはりこの季節(まだ4月だけど)になると作りたくなる。今日は仕上げに石垣島ラー油をひと垂らし。温泉卵の黄身と絡めて食べると絶品!!

煮物は週末作り置き。麺つゆと砂糖。美味しい。

ホウレン草とブロッコリーも週末茹でて冷凍しておいたもの。朝、レンジで解凍。せっかくの生鮮野菜なので勿体ない気もするけど、昼も夜も予定が入り勝ちなので致し方なし。

三五八漬けは、自家製とは言え、漬ける床は市販品。これに蕪、ニンジンを冷蔵庫で一晩。うっすらと塩味で、漬物というよりはサラダかな。

大根の茎は刻んで、フライパンで油炒め。かーちゃんが作っていた昔の大根は、もっと葉っぱが多くて、炒めるというよりは炒る感じで、いかにもふりかけ・・・だったけど。

ちなみに、週末、近くの商店街で買った野菜はこれだけ。全部で950円+税。余りの安さに「爆買い」。まだまだ残ってるので、楽しみ!

30265334_1604220709695722_254298634

2018.04.08

闘わない減量日記033

3カ月のスキーシーズンのラスト一カ月。高め安定になっていますね。シーズン終わったら動かなきゃ。

【2018年3月5日(月)~3月11日(日)】 (平均72.02kg 21.82%)
72.6kg(22.3%)→72.6kg(21.8%)→72.2kg(21.4%)→72.1kg(21.6%)
→71.1kg(22.0%)→?kg(?%)→71.5kg(21.8%)
前の週末が実家で飲み食いしすぎたので、この週は週3日休肝日。71.1キロまで落ちましたが、またまたゲレンデで逆戻り。

【2018年3月12日(月)~3月18日(日)】 (平均72.08kg 21.30%)
71.5kg(22.3%)→71.8kg(22.0%)→72.5kg(20.0%)→72.3kg(21.4%)
→72.3kg(20.8%)→?kg(?%)→?kg(?%)
火曜日にはしごをしてしまい、水曜から72キロオーバー。そのまま週末の野沢温泉へ。
【2018年3月19日(月)~3月25日(日)】 (平均71.80kg 22.25%)
71.8kg(22.1%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→71.8kg(22.4%)→?kg(?%)→?kg(?%)
春分の日に実家に帰りましたが、翌日を休肝日にして糖質オフ。何とか、維持しました。

【2018年3月26日(月)~4月1日(日)】 (平均72.22kg 21.66%)
72.0kg(22.4%)→72.3kg(21.7%)→?kg(?%)→72.3kg(21.6%)→72.4kg(22.1%)→?kg(?%)→72.1kg(20.5%)
週末の志賀高原から戻り、毎晩、仕事の飲み会が入って72キロ超が続く。週末は志賀高原で滑りまくり。

【2018年4月2日(月)~4月8日(日)】 (平均72.37kg 22.28%)
71.6kg(22.4%)→72.9kg(21.9%)→72.9kg(22.2%)→?kg(?%)→72.8kg(22.4%)→73.0kg(22.8%)→71.0kg(22.0%)
志賀から戻って72キロから落ちたのに、新年度初日の職場の懇親会(中華)でガッツリ食べたら、一気に跳ね上がり、3日も休肝日を作っても変わらず。(真ん中に神戸出張があって、檀家巡りをしちゃったのも一因か) 土曜日、昼、夜と野菜三昧にしたら、日曜朝にスルっと・・・。

2018.03.27

【劇】 おたふく (演劇倶楽部『座』)

Blog20180319a 駒塚由衣さんからご案内頂いて、久しぶりの恵比寿・エコー劇場。新しい職場からは地下鉄で1本。便利。

「こんなにけなげで優しい物語があったろうか?
山本周五郎・江戸人情噺の傑作「おたふく」「妹の縁談」「湯治」 三部作を舞台化!
大好評に応え、再々演!!」(劇団WEBサイトより)
舞台は江戸時代の下町。32歳と28歳の姉妹が主人公。当時ではかなりの大年増ってことになるのだと思います。
まあ、いろいろな事情があって、行き遅れていたのですが、妹に縁談が舞い込み、次いで、姉にもいいお話が・・・。

とてもよくできたお話で、ほろりとさせられますね。一番いいセリフを主人公である姉ではなく、わき役の妹に語らせる・・・ってのは、なかなかの演出ですね。
演出と言えば「江戸人情噺」と謳ってるのですから、駒塚さんの粋な江戸弁が聞けるのかなと思ったら、そこは普通の演劇調でセリフを張ってる感じで少々もったいない。(でも、あの「足の裏」は反則です(笑))

場面転換では、呼子笛をバックに、鼠小僧風の黒子さん達が座布団や衝立などを動かしていく演出も面白い。

残念だったのはナレーションの多用。
座長さんが舞台下手に陣取って、とってもいい声で語るのだけど、ト書きを全部話しちゃうんですわ。(おまけに台本を読んでいるのに噛みまくってた・・・。)
場の説明や、時代背景・人間関係などの簡単な説明ならともかく、例えば、「指を握りしめ、肩を小刻みに震わせながら」とか「耳まで真っ赤にして」など、本来役者さんが演技で示すべき部分まで読んじゃうんですよねぇ。ナレーションで「理解」しなきゃならない、ってのはかなり辛いですねぇ。見ている方の感情もそのたびにぶつ切りにされちゃうし。
しまいには、ナレーション通りに演じているのか確認するようになっちゃう。まるで、役者さんは添え物みたいな感じになってくる。
新しい試みなのでしょうか、見る方も気持ちを切り替えなきゃいけませんな・・・。

観劇日:2018年3月27日(火) ソワレ
小屋 :恵比寿・エコー劇場         

2018.03.23

本日の手作り弁当(3/23)

Photo


豚肉と豆苗のニンニク醤油炒め、チンゲン菜と油揚げの山椒煮、ホウレン草の胡麻和え、マッシュポテト、温泉卵、十六穀飯。
先週使った豆苗の根っこを水に浸けて置いたら、下の写真の様に、売ってる時以上に育ってしまったので、仕方がなく弁当作り。

ザクザク切った豆苗を、冷凍庫に残ってた豚肉と、冷蔵庫の肥やしになってるニンニク醤油とで炒めました。残念ながら、あんまり美味しくできなかった。豆苗って使い方難しいな。

本当は、チンゲン菜(これも先週買ったもの)と豚肉を炒めようと思ってたんですが、豆苗を痛めてしまったので、急遽煮物。相方が見つからなかったので、これも冷凍している油揚げ。麺つゆと砂糖で、ササっと。実は、弁当に入れる煮物って前夜に作ることが殆どなんですが今日は朝作りました。まあ、簡単に火が通るので。山椒の実でアクセント。

ホウレン草は前夜に蒸して和えて置きましたが、やはり茹でるべきでした。なんとなく、えぐみが・・・。(蒸しあがったホウレン草を搾ったら、知るが真っ黒・・・)

マッシュポテトは内輪の立食パーティで余ったのを頂いてきました。温泉卵はげんたろうや製。
1521776369973

2018.03.21

【ス】 野沢温泉

2018.03.15

【劇】 PIGHEAD 蠅の王 (ワンツーワークス)

Hanyu久しぶりの「ワンツーワークス」である。「蠅の王」という1954年のイギリスの小説があるということで、翻訳ものか・・・と思っていたが、そこは、社会派のワンツーワークス、そんな生易しいものではなかった。しいて言えば、翻案もの。古城さんに言わせれば「インスパイアされた」のだそうな。

「ある会社の新規プロジェクトに各部署から社員たちが集められる。

元企画推進局次長はチームリーダーとして意欲に燃えるが、営業三課から配属された女性幹部も「リーダーを任されている」と言う。
かくしてプロジェクト・チームはたちまち2分され、徐々に対立が起こり始める。
果たしてチームの面々は無事にプロジェクトを完遂することができるのか?
人はなぜ人を攻撃するのか。それは避けられない人間の本能なのか。
「社会を築くこと」はとりもなおさず「力の差を生むこと」なのか──。」(劇団WEBサイトより)

いやぁ、セクハラにパワハラがガンガン飛び交う。こんな職場じゃなくて良かった・・・って心の底から思いましたね。

PIG HEADってのは頑固者という意味を持つらしいけど、特にそういうことでもなさそう(もともとの小説に出てくるらしいので。)。プロローグや、芝居の途中で、豚のマスクをかぶった人物?が登場するが、一体何を表しているのかが良く解らない。
職場内のいじめにやられて、鬱状態になっちゃった社員が豚のマスクをかぶる(無表情になる)のかとも思ったけど、冒頭のシーンはそれとは関係ないし・・・。

ちょっとわかりにくかったなぁ。
2分されたチームのどちらに軍配が上がるか・・・と思ってハラハラしていたのだけど、結末は「え? そうなの??」という、何ともやられた感が満載の終わり方でしたね。

観劇日:2018年3月7日ソワレ

小屋:赤坂RED/THEATER (赤坂)

2018.03.13

本日の手作り弁当(3/13)

Photo


ポーク野菜炒め、五目ひじき煮、竹輪にんじん、ちりめん山椒の卵焼き、はつか大根の朝漬け。
昨夜は休肝日で、すきっ腹でスーパーに寄ったのがいけない。後先考えずに食材を買い込んだ。(今週は、水、木と弁当の出る昼の会議・・・)

特に変わり映えもしないけど、野菜炒めはパックに入ってるやつ。もやし、ニラ、ニンジン、マイタケかな。味付けは、久しぶりに登場のクレイジーソルト。

ひじき煮はいつもの通り。芽ひじき一袋、水煮大豆100g、ニンジン小2本(ってか、大中小に基準はあるのか?)、油揚げ2枚、鷹の爪1本。毎回同じで鍋たっぷり。いつもと違うのは、ちゃんと炒めてから作ったことと、麺つゆを使わずにしょうゆ、塩、砂糖、みりんで味付けしたこと(酒はなかった。)。美味。

竹輪にはきゅうりが定番だけど、彩りも考えてニンジン。切ってからレンジで30秒ほどチンしてつめました。生でもいいんだけど、たまにはひと手間。味付けはなし。竹輪の塩加減だけ。

ベランダ菜園の二十日大根、スライスしてから塩麴に一晩。ま、こんなものか。

【劇】 ニジノフルバショ (TEAM東京アフロ)

Image_2 「ニジノフルバショ」・・・。そう「虹の降る場所」ですね。劇団IOHの名作。駅前劇場の初演も、本多劇場の再演も見ました。

IOHが活動を休止し、もう観ることはないと思ってましたが、ここに復活???

作・演出はKS LABO。誰? この人。試しにググると「演劇革命企画」ってのが出てくる。そこには、あまり具体的なことは書かれていない。

で、この東京アフロのページには、東京キッド、IOHなんてキーワードも出てくる。後ろ姿ながら写真まである。そう、林邦應その人なんですな。そういや、「草間栞」っていうペンネームを使ってたこともあった。くさましおり・・・KSですな。

前置きが長くなりましたが、林さんからプレビューの案内を頂いたので、東浅草まで足を運びました。

お話は、IOHの「虹の降る場所」と同じ。名和さんは、初演・再演と同じく奥山千鶴子役。
他のキャストは、川島純也(砂月夏輝)、川島拓也(綱田琢)、松原和成(山本真斗)、飛田翔(藤主税・岩田幸治)、牧原真(春来成美・末廣春菜)、奥山政人(久我真悟)、山口悦子(仲井笑美子)、川島みちる(茨木芙美・長田伸子)、松原節子(みこえまゆ)、森本進一(林雅人)。

知らない名前ばかりでしょ? 林さんのワークショップの生徒さんたちなのだそうです。

川島純也は、初演・再演とも田中優樹さんでした。周りがドタバタする中、抑えた演技が光ってました。今回の砂月さん(座長さん。ちょっぴり、鈴木亮平似)も同様に抑えた演技が素敵でした。

ただただ、懐かしくて・・・。初演、再演と比べてしまうのは齢をとった証拠ですな。

終演後は飲み物・つまみ代カンパで、役者さんとの交流会。

28795475_1569195489864911_164319893
28661343_1569195636531563_134424428
観劇日:2018.3.4
小屋:スタジオ365浅草(東浅草)

【劇】23区女子-Survive- (Office54)

Image2018年、一つ目の観劇は、地元の「座・高円寺」でのお芝居。

「西暦2020年。ある大事件により、この国は変わった。日本の首都は西に拠点を移し、かつての東京特別区は独立。「新・東京共和国」が誕生した。

しかし、誕生間もない国は、政権をめぐり武力紛争が絶えず、かつての東京の面影はなくなった。
そして、紛争を治めるため、ある制度が導入された。その名も「23区女子」
毎年、それぞれの区より18歳の少女が代表に選ばれ、最後の一人になるまで闘い、勝利した区が政権を握ることができる。
各区の命運を背負わされた少女たちの闘い、駆け引き、芽生える友情と裏切り。
そして、隠された真実。」(劇団WEBサイトより)
23人の女子が出てきます。それぞれ区の代表。23人も若い女優さんが出てきたら、キャラがバラバラになっちゃうんですが、そこは、それぞれの区の「あるある」というキャラをかぶせているので(東京圏以外の人には分かりにくいだろう微妙な差なのですが)、思わずニヤリ。

我が杉並区代表は、なぜかトイレ掃除のラバーカップを武器に、最初にやられちゃうのだ、高円寺の劇場なのに・・・。(中野区代表が主人公ね。)

「わたしは、たたかう」のとおり、殺陣がふんだんにあるんだけど、それぞれの武器が違ってて、まともに勝負にはならないよねぇ。最後にはピストルまで出てきて、ガンガン撃たれちゃうのに、誰も死なないのよ。それってオカシイ。

そもそも、2020年に一体何があったのか、中野区少女と総理大臣の関係もプンプンに匂わせておいて、伏線を回収しないし・・・。
ハッピーエンド風の結末が何とも無理な感じ。はつらつとした女優さんたちの殺陣を見る舞台と割り切るべき。

観劇日:2018.2.22 (ソワレ)
小屋:座・高円寺2 (高円寺)

2018.03.03

闘わない減量日記032

年越しで記録をサボってました。お正月をはさんで、スキーシーズンに突入。週末の計量ができない週が多いですな。
この2カ月で、着実に太ってますわ。数字だけでなくて、あごの下とか、タプタプしてきましたわ。シーズン終わったら、少しは走りますかね。
【2017年12月18日(月)~12月24日(日)】 (平均71.73kg 22.28%)
71.8kg(22.1%)→?kg(?%)→70.9kg(22.3%)→71.3kg(?%)
→71.7kg(21.6%)→72.2kg(21.3%)→72.5kg(24.1%)
月曜から日曜まで、ずっと宴会でした。昔は、飲み会だと食べなかったので体重は減る傾向にあったのですが、ここ10年位は食べるようになりました。どうしても、体重増えますわなぁ。
【2017年12月25日(月)~12月31日(日)】 (平均71.98kg 22.58%)
72.7kg(22.1%)→72.1kg(21.8%)→?kg(?%)→71.4kg(23.3%)
→71.7kg(23.1%)→?kg(?%)→?kg(?%)
仕事納めまで飲み会が入りました。人のせいにする訳じゃないですが、新しい職場は飲み会が多いです。そして、29日から、シーズンイン。

【2018年1月1日(月)~1月7日(日)】 (平均72.05kg 22.75%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→72.0kg(23.7%)
→72.1kg(21.8%)→?kg(?%)→?kg(?%)
微増でゲレンデから帰ってきましT。そして、週末の3連休は実家で食っちゃ寝。

【2018年1月8日(月)~1月14日(日)】 (平均72.02kg 22.90%)
?kg(?%)→72.0kg(23.5%)→73.4kg(22.4%)→72.3kg(22.8%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
新年会に、檀家廻りと、とにかく飲み会が続きました。コンスタントに72キロ台になってしまいました。やばいですね。

【2018年1月15日(月)~1月21日(日)】 (平均71.74kg 21.88%)
71.8kg(22.1%)→72.2kg(22.0%)→?kg(?%)→71.6kg(21.6%)
→71.9kg(21.9%)→?kg(?%)→71.2kg(21.8%)
夜は相変わらずですが、野菜多めの弁当を持って行くようになりました。少しは減量に効果があったかな。

【2018年1月22日(月)~1月28日(日)】 (平均71.28kg 21.90%)
70.9kg(22.9%)→?kg(?%)→71.6kg(22.0%)→71.4kg(21.3%)
→71.2kg(21.4%)→?kg(?%)→?kg(?%)
この週も弁当を作りましたが、71キロを割れない・・・。


【2018年1月29日(月)~2月4日(日)】 (平均72.10kg 22.05%)
71.5kg(22.8%)→72.5kg(21.2%)→72.5kg(22.6%)→?kg(?%)
→71.9kg(21.6%)→?kg(?%)→?kg(?%)
宴会をはしごしてから、家でご飯。そりゃダメだよね。

【2018年2月5日(月)~2月11日(日)】 (平均72.48kg 21.83%)
71.7kg(23.0%)→72.8kg(21.2%)→?kg(?%)→73.7kg(?%)
→71.7kg(21.3%)→?kg(?%)→?kg(?%)
休肝日を3日もとったのに、なんでこんな体重?? 家でしっかり食べたからいけないのかしら。

【2018年2月12日(月)~2月18日(日)】 (平均72.05kg 21.55%)
?kg(?%)→72.0kg(22.1%)→72.4kg(22.8%)→71.9kg(20.6%)
→71.9kg(20.7%)→?kg(?%)→?kg(?%)
72キロをウロウロ。

【2018年2月19日(月)~2月25日(日)】 (平均72.20kg 21.83%)
72.0kg(22.2%)→72.6kg(20.8%)→?kg(?%)→72.4kg(22.0%)
→71.8kg(22.3%)→?kg(?%)→?kg(?%)
ついつい檀家に顔出しちゃう・・・。

【2018年2月26日(月)~3月4日(日)】 (平均71.72kg 21.52%)
72.2kg(22.8%)→73.8kg(22.3%)→73.2kg(22.0%)→72.6kg(21.1%)
→72.9kg(20.3%)→71.6kg(20.6%)→?kg(?%)
この週も弁当を作りましたが、宴会が続いたので、ダメダメですわ。73キロは絶対にダメ。

2018.03.01

本日の手作り弁当(3/1)

Photo


ささみの塩麴漬け焼、ポークと豆苗の炒め物、がんもどきと大根のカレー煮、カボチャ・ニンジン煮、ホウレン草のお浸し、切り干し大根ご飯。

これで4日連続となりました。明日の昼は弁当付きの会議なので、これで打ち止め。冷蔵庫の中の煮物の類を消費するだけのお弁当。
ささみの塩麴漬けは、長いこと冷蔵庫(氷温室)に入ってました。普通なら悪くなっちゃうタイミングですね。フライパンで蒸し焼きにしました。ちょっと酸味があるようなのは気のせい??

ポークと豆苗もガッテン流の放置炒め。塩少々。

煮物ふた品は、温めて詰めただけ。切り干し大根は量が少なかったので、細かく刻んでご飯に混ぜました。見た目はちらし寿司。全然違うけど。

ようやく鰹節のパックを買ってきたので、ホウレン草はシンプルに鰹節としょうゆ。

これでえ、冷蔵庫内のタッパーがなくなりました。次、弁当スイッチが入るのはいつかな。
(卵とか、玉ねぎ、にんじん、缶詰はあるので、作ろうと思えばいつでも作れるけど・・・)

2018.02.28

本日の手作り弁当(2/28)

Photo


豚肉と豆苗・玉ねぎの炒め物、がんもどきと大根のカレー煮、カボチャとニンジンの煮物、切り干し大根、ホウレン草の卵焼き、松茸昆布。
3日続けて弁当作りって、珍しい・・・と思ったら、先月もありました。まあ、煮物を作っちゃうと続くのは毎度のことです。神戸、大阪時代は、いかなごのくぎ煮を作ってたので、連続ではないにせよ、弁当が続きましたねぇ。
今は、野菜、特に葉物が高いので、大根、ニンジンの根菜類、もやしや豆苗、エノキのような工場?で作ってるものがメインになっちゃいます。キャベツやレタスはカットしてるやつしか、手が届かない・・・。

さて、3日目ともなると、ほとんど変わり映えもしませんねぇ。

豚肉と豆苗、そして玉ねぎ少し。味付けは塩コショウのみ。かなりウェイトオーバーになってきているので、豚肉の脂身をとったら・・・、あんまり美味しくできなかった。

がんもどきと大根。大根をレンジで2分加熱してから、普通の鍋で。最初、創味シャンタンだけで味付けしたら、美味しくなくて、みりんを足してもダメで、最後にカレー粉を入れたら抜群にうまくなった。

あとのメニューは、月、火からの引き継ぎもの。

2018.02.27

本日の手作り弁当(2/27)

Dsc_0016

豆腐とホウレン草のチャンブルー、アスパラ・ポーク、カボチャとニンジンの煮物、切り干し大根煮、刻み昆布。
二日続けてお弁当。閉店間際のスーパーに行ったけど、安くなっている野菜はチヂミホウレン草くらい。これに、アスパラとカボチャ、にんじんを買ってきまして、献立のシミュレーション。カボチャは煮物以外思いつかない。

ってことで、木綿豆腐(150g)とゆでたホウレン草を炒める。どちらも、水分が多いのでガッテン流ではできずに、ふつうに木べらで炒める。味付けは、ほんだしと自家製塩麴。炒めあがったら、溶き卵をかけて、軽く混ぜて、ふたをして蒸らしました(最後だけ放置)。 美味しゅうございました。
アスパラは、シリコンスチーマーで1分間レンジ加熱。フライパンで火を通したポークと一緒に盛り付け。二つの食材に接点無し(苦笑)

カボチャはレンジで1分加熱してから切りました。ニンジンは乱切り。味付けは、薄口しょうゆ、ほんだし、みりん、砂糖。水分少な目。前回、トロトロになってしまい失敗だったので、今回は煮汁は具の半分くらい、圧力鍋の加熱は1分半。丁度いい感じでした。

切り干し大根は、まだまだ残ってます。あと1,2回は弁当のおかずにできます。

2018.02.26

本日の手作り弁当(2/26)

Photo


ポーク・キャベツ炒め、切り干し大根の炒め煮、さつま揚げの卵焼き、親子サラダ(笑)、スナップエンドウの胡麻和え、はんごろし。

7週続いた週末のゲレンデ通いも一旦お休み。体重は微増(そういや、増量日記つけてない・・・)。今週は夜の飲み会も続くので、せめて昼は野菜たっぷりで。

炒め物に使ったキャベツは、小さいやつ1/2個。かなりの分量だったけど、炒めたらしんなり。(もちろん、調理はガッテン流の「放置炒め。)

切り干し大根は寝る前にふと思い立って調理。時短したくて、お湯で戻しました。細切りのニンジンとエリンギと一緒に軽く炒めて、薄めた麺つゆ、みりん、砂糖で煮る。味にイマイチパンチがなかったので、昨年いかなごのくぎ煮を作った残りの実山椒を入れてみた。アリですね。

卵焼きの具は、冷蔵庫に一枚だけ残っていたさつま揚げ。特に可もなく不可もなし。

親子サラダは、茹でたブロッコリーと生のプロッコリー・スプラウト。

胡麻和えは、先週からの持越し。

おいしゅうございました。

2018.02.22

本日の手作り弁当(2/22)

Photo

ポークとエリンギ・野菜の炒め物、スナップエンドウの胡麻和え、ひじきの卵焼き、ブロッコリーとミニトマト、ちりめん山椒、自家製セロリの塩麴漬け。

女子パシュートの金メダルの翌日はニャンニャンニャンで猫の日だそうな。猫まんまでも入れようかと思ったが、削り節が家になかった。思えば、削り節なんて、結婚式披露宴の引き出物で頂くくらいで、自分で買ったことはなかった。そういや、最後に結婚式に参列したのって、いつだろう・・・。仙台の飲み友達のときが最後かな? 
閑話休題(ってか、そもそも、この日記が閑話だけど・・・)。

エリンギのほか、炒め物の野菜はオクラ、玉ねぎ、キャベツと、およそ、いままで合わせたことのない食材。安売りしてたり、冷蔵庫の片隅に残ってたり・・・だので、脈絡なし。
味付けは、薄口しょうゆと七味唐辛子。炒めたオクラの食感って悪くない。

スナップエンドウ。「わけあり」と称して半額で売ってました。なんでも「霜がついて、表面が白くなりましたが、ゆでると緑色になります。」ってことらしい。自分用だから、味が一緒なら見栄えは関係なし。実際、ゆでるときれいな黄緑色になりましたわ。胡麻和え。

卵焼きの具は、少しだけ残っていたひじき煮。煮物の「そのまま→ご飯にまぜる→卵焼き」はオイラの定番。

ブロッコリーは、これまたちっちゃなサイズのものが小袋につめられて108円。弁当に入れるにはちょうどいい。エンドウをゆでる鍋に網を置いて一緒に蒸しました。で、ホントはトマトと一緒にマヨネーズでもかけるつもりだったのに、写真を撮ってたら忘れました。今日から、お弁当に即席みそ汁を添えることにしたので、塩分的には、味無しで良かったのかな。
食材は、ポーク、エリンギ、オクラ、玉ねぎ、キャベツ、スナップエンドウ、胡麻、ひじき、にんじん、大豆、油揚げ、卵、ブロッコリー、ミニトマト、ちりめん、山椒、セロリ、ご飯、わかめ、豆腐、ネギ(みそ汁の具)と、微量なのも入れれば21種類。

2018.02.14

本日の手作り弁当(2/14)

Bento

ささみの塩麴漬け焼き、キノコ野菜炒め、五目ひじき煮、たまたま焼き、ミニトマト。

バレンタインデーですが、何も変わりなし、弁当です。煮物は保存してあったもの、ささみも漬けて冷蔵庫に置きっぱなしのものを焼いただけ。お手軽です。

ささみは、前回はフライパンでしたが、今回は魚焼きグリル。こっちの方が美味しい気がしますが、焼き具合をチョコチョコ見ながらなので、調理はめんどくさいです。ちょこっと焦げた具合が食欲そそります。
きのこ(ぶなしめじ)は、カットしたものが100円、ニンジンは3本100円のものを一本、もやしは一袋40円ほど。これだけで、食材が170円。オリジン弁当で300円でおつりがくる弁当を売ってますが、よくそれで利益が出るな・・・と感心。炒め物の味付けは焼肉のたれ。

ひじきは、先週のものをまだ使ってます。あと1回分。そろそろ、形を変えないと。

玉ねぎを具にした卵焼き「たまたま焼き」。これも、ひさしぶりに作りました。玉ねぎをみじん切りにしながら「はて、いつからだったっけ・・・」と。味付けはソース。

彩の救世主・ミニトマト。本日もお世話になりました。高いけど・・・。

2018.02.07

本日の手作り弁当(2/7)

Photo

ポーク野菜炒め、厚揚げと大根の塩麴煮、五目ひじき、三色卵焼き、自家製セロリ塩麴漬け、ちりめん山椒。
昨晩は、飲みのお誘い2件が両方とも当日ポシャり、それならばと、2か月半ぶりに髪を切ろうかと床屋さんに電話をしたら「身内の不幸で臨時休業」の留守電メッセージ。何から何までついてないので、図書館に寄って、大人しく家に帰る。今年に入って2日目、実に1月15日以来の休肝日となりました。
で、家で晩飯を食うために近所のスーパーに寄ったら、安売りの日で俄然ヒートアップ。
煮物を作ったので、弁当も作ることに。

野菜炒めは、野菜炒め用のカット野菜。野菜が高いので助かりますね。キャベツ、にんじん、玉ねぎ。これとポークランチョンミートで炒めて、塩コショウ。炒め物は「ガッテン」流のほったらかし。
大根と厚揚げは前回も作ったけど、厚揚げを四角く切ったのと、味付けを麺つゆではなく塩麴、砂糖、しょうが(チューブのやつ)にしたこと。圧力鍋で3分程だったけど、塩麴のパワーなのか、大根がクタクタ。ちょっと砂糖を入れ過ぎたけど、まずまずの味で、見た目も茶色くない。でも本音を言えば、麺つゆの方が好き。

ひじき煮は、例によって、等々力の「小川」の親方から頂いた鷹の爪も入れて五目。多分、今までの人生で一番たくさん作っている煮物だと思う。麺つゆ、みりん、砂糖。これは、普通の鍋で調理、煮立ったらごく弱火で10分。写真の分量でお玉一杯分。晩御飯はそれ以上食べました。結構な量ですね。

三色卵焼き、久しぶりに作るな、と思って、過去の日記を調べたら2017年3月3日以来だって。何で、こんなに開いちゃったのかな?

別々に作ったけどニンジンが3品に入ってましたねぇ。彩の救世主ってところでしょうか。
# そういえば、中学、高校と毎日弁当を作ってくれたかーちゃんの誕生日だ>今日




【献血】101回目の・・・ (2018.2.1)

昨年の10月に人生100回目(献血カードベース)の献血をして、ひと区切りがつきました。とはいえ、健康なら69歳まで献血できるわけで、あと10数年。全血400mlだと30数回はできるわけで、もうひと頑張りですわ。

ということで、101回目の献血。「僕は死にましぇん。」

2月1日、年間1200ml縛りが解けたのですが、ちょうど名古屋出張。
前日からの仕事が午前中で終わって、さて、東京に戻ろうと名古屋駅まで行くとお昼時。昼食でも撮ろうかと、ウロウロしてたら、駅ビルに献血ルームが2つ。
献血ルームタワーズ20」と「献血ルームゲートタワー26」。数字はルームのある階らしい。調べてみると26は、昨年4月に開設したばかりで、日本で一番高いところにある献血ルームらしい。『日本一』と言われると弱いんですなぁ。

Dsc_0258

ってことで、15年前に3年間住んでいた名古屋へのお礼も兼ねて、再就職して最初の献血を名古屋駅ですることにしました。

JRゲートタワーってのは、名古屋駅のコンコースからエスカレータで2階に上がり、ペデストリアンデッキに出てから入っていくのばルートらしいです。そこから15階までのエレベータに乗り、さらに26階までのエレベータに乗る。結構、わかりにくいですねぇ。

その間、献血ルームらしい表示はほとんどなし。26階のルーム前の廊下にようやく幟が立っている程度。
Dsc_0259
ビルそのものが昨年4月の開業で、まだ一年経たないから綺麗。15階までは商業施設も入っているけど、そこから上はホテル、さらに26階から上はオフィスなので、平日の昼休み時といっても人通りがない。家賃もきっと高いんでしょうなぁ。
Dsc_0260
待たずに受付。腕を上げるテストもやりました。タッチパネルで問診。昼食がまだだったけど、朝食もしっかりとっていたのでおとがめなし。その他の注意事項もあったんだけど、受付のおにいさん「もう、100回ご協力頂いているので、注意事項は全てお分かりですね♪」

荷物を入れるロッカーは、大きいのと小さいのがあって、大きい方は、ハンガーがあって、ジャケットもかけられる。出張帰りなので、スーツを脱いでかけられてありがたい。
とにかく景色は抜群・・・と言いたいところですが、見えるのが西側(新幹線側)なので、これと言って、目立つ建物がある訳でもなく・・・。

Dsc_0262
血圧は、自動測定器でセルフ。特に問題なし。
お医者さんの問診も、ほどなく呼ばれる。体調などを訊かれた後、「今日はお泊りですか?」「いえ、これから東京へ帰ります。」「新幹線の中で気分が悪くなるようなことがあったら、すぐに休んで下さいね。」といったやりとりがあり、めでたく400献血OK。

そのまま、採血室の入り口にある検査採血のカウンターへ。
ここでも看護婦さんから「この後、何時までに出なければならないとかって、ありますか? 電車の時間とか?」「いえ、特にありません。」。

「左右、どちらにしますか?」と訊かれたので、「本チャンを左にして下さい。」
検査の機械も真新しい。血をいれた試験管をセットすると、人間の手がやるように振る動作をするのが、何とも可愛かった。もちろん、濃度等問題なし。

「すぐにでも採血できますが、何かお飲みになりますか?」ということで、一旦、待合室に戻り、温かいココアをチョイス。自販機(ただだけど)は2台あって、飲み放題。

Dsc_0273
ココアのカップを持って、採血室に戻る。採血ベットのテーブルにはカップ立てがついてた。至れり尽くせり。「テレビとipadとお使い頂けますが。」とおっしゃるが丁度お昼だったので、テレビのニュースを見ることに。

Dsc_0263
看護婦さんの腕がいいのか、針が上等なのか、全く痛みを感じることなく、この表情。出張先での献血は54回目の宮崎、66回目の仙台についで3回目。

Dsc_0264
最近は「手をニギニギ」させられることはなく、脚の運動(脚は「第2の心臓」なんだそうです。)を「やれるようだったら、やってください。」なのだけど、言われた時には既に半分以上抜き終わってました。5分ほどで無事採血終了。

受付に戻ると、おやつにドーナツ(3,4種類から一つだけ選べる)をくれたほか、「レギュラーコーヒーはお飲みになりますか?」とコインを渡されて、挽きたてのレギュラーコーヒーを頂ける。

Dsc_0265
もちろん自販機の飲み物は飲み放題なのだけど、食べ物はドーナツ一個だけ。

(頼めばお代わりできたのかなぁ。) 献血ルームの定番の「カントリーマアム」や「歌舞伎揚げ」の類は一切なし。昼飯代わりに・・・と思ってたのだけど、アテがはずれた。

Dsc_0268

でも、この景色をみながら頂く、美味しいコーヒーとドーナツは格別でした。

Dsc_0267
待合室はゆったりしてました。

Dsc_0275
お子さんを待たせておくスペースもありましたが、親御さんが採血中は誰か面倒を見てくれるのでしょうかねぇ。

Dsc_0276
最後は「B型けんけつちゃん」とのツーショットを自撮りして終了。(この写真をSNSでつぶやいて、けんけつちゃんのノートを頂きました。)
Dsc_0269_2
きれいなルームでしたが、処遇品は、SNSでつぶやいたノートだけ。お菓子も、献血してから貰えるドーナツ1個。かつては、洗剤だの何だのとたくさんくれた名古屋の献血も大人しくなったものです。いや、別にモノに釣られているわけじゃないけど・・・。

Dsc_0027

2018.01.24

本日の手作り弁当(1/24)

Dsc_0241

ささみの塩麴漬け焼、茶エノキの塩麴炒め、厚揚げと大根の煮物、温泉卵、五目ひじきご飯。
3日連続の弁当作り! と威張ったところで、ほぼに昨日の使いまわしです。
ささみは、自家製塩麴にふた晩ほど漬けたもの。フライパンで両面焼いて、シリコンスチーマーを使って、レンジで1分。ささみの下で見えませんが、茶エノキを同じフライパンで炒めて塩麴を少々。

煮物はそのまま、温泉卵も割っただけ。

ひじき煮は、目先をかえて、炊きあがったご飯に混ぜ込みました。美味しいけど、食べにくい食べにくい。

全体として、「しょうゆ色」のいつもの弁当箱に戻った感じ(汗)


2018.01.23

本日の手作り弁当(1/23)

Dsc_0227


大根と厚揚げのソース煮、五目ひじき煮、茶えのきとポークの炒め物、ちりめん山椒。

昨晩が大雪だったので、昼休みに外を歩くのは面倒かな、と思って、二日連続の弁当持参。
自宅最寄駅から、10センチ以上雪が積もった歩道をユックリユックリ歩いて、近所のスーパーへ入ったが20時45分ほど。普段23時閉店のお店なのですが、ほどなく「蛍の光」。
「お客様の安全確保のため、本日は9時で閉店します。」のアナウンス。
慌てて食材を購入。で、自宅に戻って、煮物二品。

大根と厚揚げは圧力鍋で2分。いつものようにめんつゆだと、もう一品とかぶるので、初挑戦のソース。正直言って、アリです。

もう一品のひじき煮は定番。片手鍋に一杯作りました。ひじき、にんじん、水に大豆、油揚げ、鷹の爪。鷹の爪をカウントしないと五目にならないので・・・(いや、五目ってのは本来品数じゃなくて・・・)
これは、めんつゆをベースに、黒糖、みりんをちょい足ししながら。圧力鍋ではないので、ちょくちょく様子を見ながら作れるのでありがたい。久しぶりだったけど、いつも通りできました。

2018.01.22

本日の手作り弁当(1/22)

Dsc_0196

ニンジンしりしり、カボチャの煮つけ、シュウマイ、セロリの自家製塩麴漬け、松茸昆布。

月曜日が雪の予報だったので、取り急ぎ、準備。何か野菜を・・・と思ったけど、やはり高いですねぇ。そういえば、この冬はまだカボチャを炊いてないな・・・と、カボチャを煮ることに。

切りやすいようにレンジでチンしてからひと口大にして、圧力鍋で3分、味付けはめんつゆ、砂糖、塩。ところが失敗。下ごしらえのレンジを2分が長かったようで、煮終わって蓋を開けたら、身がグズグズ。まあ、美味しいんですけど、弁当には入れにくい入れにくい。形が残ってるのがいくつかあったから良いものの・・・。残りの「甘いカボチャのスープ」はどうしますかねぇ。軽く炒めた鶏のひき肉を煮て、ナンチャッテそぼろでも作りますか。

ニンジンしりしりは、失敗するわけもなく、ニンジン一本分、美味しく頂きました。

2018.01.19

本日の手作り弁当(1/19)

Dtnknau8aenuzn_2

野菜天と白菜・人参の煮物、ポークとニラ・もやしの炒め物、ちぢみホウレン草の胡麻和え、ミニトマト、ニンジンご飯、セロリの自家製塩麴漬け、温泉卵。

中2日で再び弁当。少しずつ、段取りを思い出してきた。

煮物の具材は、いずれもLAWSON100で前々日に購入。大阪・阿倍野時代のように「住まいの隣」とまではいかないけど、最寄り駅とアパートの中間くらいにあるので助かります。白菜は小さめの4分の1カットを全部、ニンジンもほぼ1本(少しだけ、ご飯に炊き込み)使いました。
味付けは、めんつゆとカレー粉。前々夜に作っておいたのだけど、昨日は朝バタバタしてて、弁当が作れなかったのでした。

炒め物のニラともやしは近所のスーパーで前日に購入、LOWSON100よりも近いけど、23時で閉店。普通なら、これで充分なんですが(苦笑) シンプルに塩コショウのみ。

ちぢみホウレン草、ミニトマト、セロリは3日前と同じ。
温泉卵は、野沢のげんたろうやのお土産。
ご飯は、ニンジンを少々、創味シャンタンで味付け多炊き込みごはん。

2018.01.16

本日の手作り弁当(1/16)

Dsc_0005

自家製煮豚、ポークとチンゲン菜の中華炒め、ちぢみホウレン草の胡麻和え、半殺しの卵焼き、ミニトマト、セロリの塩麴漬け。

ランチを外で食べると野菜が殆どとれていないことに気づきました。無性に野菜が食べたくなり、晩御飯用に買って帰ったので、実に昨年5月1日以来の、弁当を作りましたわ。

煮豚は、1週間ほど前に豚ももの塊を圧力鍋で煮たものを、少しずつ食べながら冷蔵庫で保存してあったもの。麺つゆ、芋焼酎(のお湯割りの飲み残し)、みりん、黒糖で味付け。ショウガかネギか、玉ねぎでもいいから、一緒に煮るべきでしたね。パンチに欠けますが、ほんのり芋焼酎の香りは残ってます。

ポークランチョンミートも久しぶりの登場。「困ったとき」の弁当にしか使わないもんなぁ。創味シャンタンとあらびき胡椒で味付け。

ちぢみホウレン草も久しぶり。ひょっとすると仙台以来かもしれない。茎の根元の土を洗うのが面倒だけど、とにかく甘いですわ。美味しい!!

セロリは、自家製の塩麴に一晩漬けておきました。ちょうどいい感じですね。(ちなみに、大量にあった葉っぱは、昨晩、スープにして頂きました。)
画像でもわかりますが、ご飯がかなり少なめ。3合ほど炊いて、小分けにして冷凍保存しているんだけど、これまでは270グラムくらいだったものを、最近は220グラムくらいにしている。特に数字に理由はない(カロリー計算をしたわけではない)のですが、朝ごはんでササっと食べるには、270だとちょっと多い(食べるのに時間がかかって、朝はバタバタ)ってことくらいでしょうか。

さて、これで勢いがついて弁当作りが再開するといいんだけど、

2017.12.18

闘わない減量日記031

再就職して、飲む機会が増えました。仕事で飲むこともあります、出張もあります、職場の周りには昼も夜も誘惑もあります、東京の檀家さんもあります。
言い訳だらけですが・・・
【2017年11月13日(月)~11月19日(日)】 (平均72.02kg 21.40%)
72.0kg(21.8%)→72.5kg(21.1%)→71.8kg(21.5%)→71.6kg(21.5%)
→?kg(?%)→72.1kg(20.9%)→72.1kg(21.6%)
パーティーだらけでしたが、二晩だけ家で晩飯。
【2017年11月20日(月)~11月26日(日)】 (平均71.46kg 22.26%)
71.8kg(22.4%)→71.4kg(22.7%)→71.8kg(22.2%)→70.7kg(22.3%)
→71.9kg(21.9%)→71.8kg(21.7%)→70.8kg(22.6%)
イベント続きでした。
【2017年11月27日(月)~12月3日(日)】 (平均71.64kg 22.42%)
71.8kg(22.0%)→71.8kg(23.3%)→?kg(?%)→72.2kg(22.0%)
→72.2kg(22.1%)→71.2kg(22.7%)→?kg(?%)
四国出張で、夜中のうどんやら、仕事の飲み会やら。
【2017年12月4日(月)~12月10日(日)】 (平均72.05kg 22.38%)
72.3kg(22.7%)→71.6kg(22.3%)→71.6kg(21.3%)→?kg(?%)
→72.5kg(22.1%)→72.4kg(23.2%)→71.9kg(22.7%)
この週も延岡出張で、チキン南蛮やら、目光やら・・・
【2017年12月11日(月)~12月17日(日)】 (平均72.00kg 22.17%)
72.1kg(22.9%)→72.8kg(21.4%)→72.5kg(21.7%)→72.2kg(21.6%)
→71.7kg(22.2%)→71.3kg(22.2%)→71.4kg(23.2%)
この週は、休肝日なし。二軒、三軒とはしごをすることが多かったです。

2017.11.12

闘わない減量日記030

2カ月ほどためちゃいました。前半1カ月は長い夏休み、10月中旬に再就職して八丁堀で働き始め。朝飯、昼飯をしっかり食べるようになったのと、職場の周りにいいお店が多くて、夜もしっかり。通勤時間は往復で2時間くらいんなのに、増量傾向(涙)

【2017年9月18日(月)~9月24日(日)】 (平均70.28kg 21.62%)
?kg(?%)→70.8kg(20.1%)→69.6kg(21.2%)→70.5kg(21.5%)
→70.1kg(23.0%)→70.4kg(22.3%)→?kg(?%)


【2017年9月25日(月)~10月1日(日)】 (平均70.10kg 21.94%)
69.6kg(21.9%)→69.8kg(22.5%)→69.6kg(21.6%)→70.4kg(21.9%)
→70.3kg(21.6%)→69.7kg(21.8%)→71.3kg(22.3%)


【2017年10月2日(月)~10月8日(日)】 (平均70.30kg 22.27%)
69.9kg(23.1%)→69.1kg(20.5%)→70.8kg(21.6%)→70.8kg(22.1%)
→70.5kg(23.3%)→70.7kg(23.0%)→?kg(?%)


【2017年10月9日(月)~10月15日(日)】 (平均71.13kg 21.06%)
71.0kg(18.8%)→71.3kg(20.5%)→71.4kg(20.5%)→71.6kg(20.1%)
→70.8kg(20.8%)→70.7kg(22.7%)→70.9kg(20.6%)

【2017年10月16日(月)~10月22日(日)】 (平均71.59kg 21.46%)
71.1kg(22.2%)→71.9kg(21.0%)→70.8kg(22.0%)→72.0kg(21.3%)
→71.9kg(21.4%)→72.0kg(20.4%)→71.4kg(21.9%)
この週から再就職しました。

【2017年10月23日(月)~10月29日(日)】 (平均71.37kg 21.83%)
72.0kg(22.3%)→71.9kg(22.0%)→?kg(?%)→70.9kg(21.0%)
→71.1kg(21.5%)→71.1kg(22.0%)→71.2kg(22.2%)

【2017年10月30日(月)~11月5日(日)】 (平均71.27kg 21.23%)
71.4kg(21.0%)→71.3kg(21.9%)→70.9kg(19.7%)→?kg(?%)
→71.7kg(22.1%)→71.0kg(22.0%)→71.3kg(20.7%)

【2017年11月6日(月)~11月12日(日)】 (平均71.66kg 20.77%)
71.7kg(20.7%)→71.9kg(21.0%)→71.6kg(19.7%)→71.6kg(21.2%)
→71.1kg(20.6%)→71.7kg(20.3%)→72.0kg(21.9%)
毎晩のように宴会やら、独り飲みやら。

2017.10.12

【献血】 とうとう100回目の献血 (2017.10.10)

20歳になった歳の冬、大学キャンパスにきた移動献血車で初めての献血をして37年。ちょうど第二の人生に踏み出すタイミングで、「献血100回」を達成することができました。
(ある時期、「400ml献血1回」を「2回」とカウントしてくれて、それで6回分底上げされているので、実際に採血したのは94回めなのですが、日赤の記録では100回となります。)

76回目の献血をした後、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の関係で、英国滞在経験の縛りができて、献血できなくなったのですが、4年半ほどで基準の見直しがあり、ようやく100回までたどりつきました。

100回目の献血、年間のしばりが9月に解けたのですが、海外旅行しばりがかかってしまいました。キューバから帰国したのが9月7日で4週間たったのが10月5日。さすがに登山の前に血を抜くのはためらったので、キリのいい「10月10日」に献血することに。

さて、どこで献血するか・・・。せっかく東京で、しかも平日に献血するんだから、東京のど真ん中で、しかも土日祝日はやってない都庁献血ルームに行ってきました。

実は、ここが自宅から一番近いルームでもあり、天気にも誘われてチャリで行ってきました。

都庁の議会棟の地下・・・ってことになってます。都議会も終わり、この日は衆議院選挙の公示日。平日の午後だったので、歩く人もまばらな都庁。
Dsc_0353
よそのルームと違って、とっても控えめな貼り紙。

Dsc_0352
陽が当たって見づらいですけど、羽生結弦くんのポスターも貼ってました。自転車置き場が見つからず、近くの植え込みに路駐。(後で、ルームでも聞いたけど、自転車置き場は遠いんですって。)
Dsc_0336_2
上の写真の階段を降りるとすぐ左側にルーム。ここにも目立つ表示はなし。
ビックリしたのは、外から採血ベッドが見えること。これって珍しいんじゃないかしら。

Dsc_0339
献血ルームってのが判るのは、この丸い看板だけ。結局、一般の方がくることってないのかな。入ると写真の正面が受付。女性が一人いるだけ。「今からですと40~50分かかりますが、よろしいですか?」 もちろん。これだけのためにチャリ飛ばしてきたんだから。

Dsc_0341
東京で献血するのは28年1月以来。住所変更をして、去年の春から東京でも導入された「シーフテスト」をやりました。右腕に巻かれたリストバンドには手書きで「16」。

タッチパネルの問診が終わると、すぐに先生の問診。年配の男性のセンセイ。キューバから帰国してきた、という項目に反応して、バインダーを繰ってキューバのチェック。
実は、中南米は献血的にはブラックリストに載ってますが、「(カリブ諸国は除く)」ってことになってるんですね。こっちは確認済みだし、そもそも4週間経ってるんだから・・・。

もちろん、何の御咎めもなく、400ml献血OK。そして、すぐに検査の採血。

両腕を見せると「どちらも、(血管が)よく出てますねぇ。今日は左からの採血でよろしいでしょうか?」 採って頂けるのであれば、どちらでもいいですよん。

検査採血して、すぐ後ろの器械にセット。濃度、白血球、赤血球等問題なし。看護婦さんに「この16、って今日16人目ってことですよね?」「そうなんです。ここベッドが4つしかないので・・・」 
値が判るそうです。

すぐに採血もできそうでしたが「水分をとってからにしましょう。持ち込んでもいいですよ。」とのことで、小腹も空いていたので、例によって温かいコーンスープと胡麻せんべいを頂く。

このルーム、狭いからか荷物用のロッカーがありません。まあ、小さなショルダーバッグ一つなので、特に問題はありませんが・・・。ちなみに、大きな荷物は、受付で預かってくれるそうです。

あまりベッドを開けておくのも申し訳ないけど、もう少し何か飲みたかったので、ホットココアを持ち込む。このベンダー、コーヒはレギュラーなのね。
Dsc_0343_2

ホットココアを持ち込んだら、看護婦さんが紙コップをホルダーに入れてくれた。

「今日、100回目なんですね。」「はい、キリのいいところで、10月10日に、って思いました。」「何か、緊張しちゃいます。」

献血して、看護婦さんに「緊張する」って言われたのは初めて(笑)


Dsc_0349
左腕からの採血は久しぶりだったので、こっちも緊張したけど、おいらの腕が柔らかかったのか、それとも、看護婦さんの腕が上手だったのか、全く傷みなし。

採血が始まって、スマホで自撮りしてたら、看護婦さんが「写真は、他の方の顔が見えないように・・・」っておっしゃるので、「自分を撮ってたんです」って写真を見せた。「100回の記念ですものね、お撮りしましょうか?」と、撮って頂いたのがこの写真。

採血中の「足のポンプ」は、足の交差ではなくて、つま先を上に向けたり伸ばしたり。
針の刺し方が良かったせいか、ものの5分足らずで採血終了。
医師の問診のときは、少々血圧が高かった(自転車こいできたせいかな?)のですが、採血後は通常の血圧に戻ってました(そりゃ、血液が400も無くなってるんだから、下がりますわな。)

待合室も狭いです。壁際に5,6人が座れるソファと、3人掛けの丸テーブルが二つ。まあ、ベッドが4床しかないんだから、これで十分なんでしょうねぇ。
お楽しみのお菓子はこれ。森永のビスケット系が4種類とせんべい系が4種類、そして、手前にはチョコレート3種類と羊羹。見た目は地味だけど、種類は充実してます。(ルームおなじみのカントリーマームがなかった。)

常温の飲み物は「エルビー」ブランドでした。懐かしい・・・。

Dsc_0342
読み物の類もささやか。「ブラタモリ」や「ことりっぷ」が揃っていた。せっかくなので、ブラタモリを読んで時間つぶし。

Dsc_0350
Dsc_0351
いわゆる処遇品はなく、エルビーのお茶とチョコレートをお土産に頂きました。

Dsc_0020

チョコレートの袋には、また来てねカードが入ってました。

Dsc_0021

ということで、めでたく100回です!!
健康だからできるボランティア。100回はひとつの節目ですが、これからもゆるゆるとやっていこうと思います。


Dsc_0018



2017.09.29

【劇】 みんな愛しちょる!!(建設マン.com)

Photoサブタイトルが「けんせつ小町純情物語」である。「けんせつ小町」とは、建設現場で働く女性たちの愛称ですね。
プロデュースが「建設マン.com」っていう人たちで特別協賛がゼネコンさんの団体、協賛にも建設関係の会社が名を連ねています。
「渋谷の建設現場の近隣に仮設の深夜食堂がOPENした。
食堂には朝昼夜夜中と毎日、建設マン・けんせつ小町で賑わっており、
また日頃のストレスを発散させる憩いの場にもなっている。
東京オリンピックまで3年をきり、忙しく働く建設マン・けんせつ小町。
その渋谷の現場にクレーンオペレーター千夏が戻ってきた。
千夏は昨年の10月までは渋Fの現場にいたが、熊本地震の復興事業の応援に行っていたのである。
現場監督4年目の弘樹は仕事が上手くいかなく悩み迷い苦しむ。
「建設業の未来はどうなるのか?」
「自分の未来はどうなるのか?」
「選んだ道は正しかったのか?」
オリンピックに向けて施設やインフラ整備は必要。
一方、熊本地震や東日本大震災からの復興、施設の耐震化・防災化、
地域の守り手としてやらねばいけない。
志を持ち夢を追いかけ、人を愛し暮らしを愛する。
建設マン・けんせつ小町による愛と成長の物語です。」
とまあ、現場での人間模様を、小町さんを中心に描いている訳です。
舞台は現場隣の食堂。そこでの昼時や終業後の会話が続くんですわ。16人もの登場人物がいるんだけど、ほぼ、みんな出づっぱりなので、キャラも比較的わかりやすいです。分かりやすい分、細かい仕込みはともかく、ストーリーがあまりにも分かりやすい芝居でした、

芝居の前半で「?」ってところが、ちゃんと伏線になっていて回収されてるのはありがたいです。

例えば、食堂に貼られたメニューがあまりにも新しい感じなんですが、それは、現場、現場で作られる仮設の食堂だから、新しくていいんですね。(とは言っても、少なくとも2,3年は経ってるはずだけど。)

また、主演の女優さんがのどを傷めたらしくてセリフが辛そうだったけど、後半で「私が歌手志望を諦めたのは、のどを傷めたから」と拾ってた。(実際、芝居の前にのどを傷めた感じだったけど・・・)

現場の大工さんが東北弁を話していた。出稼ぎを表そうとしているんだろうけど、それにしてもステレオタイプ・・・、と思ってたら、福島からの労働者で、津波で妻を亡くし、原発事故により避難していると、重い設定になっていたとか。
いろいろオトナの事情で、建設業ってのは素晴らしいぞ、大事だぞ、未来も明るくなるぞ・・・というセリフが少々多いのは仕方ないにせよ「施主」「クレーンオペレータ」「配筋工」といった言葉が説明なしに使われるのはひと工夫あっても良かったかも。(後ろに大きなスクリーンがあって、登場人物紹介があるので、そこで、作業の様子を紹介しても良かったかも。)

しかし、そんな細かいことよりも、とにかく楽しい芝居ですわ。主人公の送別会ではみんなで出し物をやるんですが、それを観てるだけでも楽しいし、親分肌の小町さんのアドリブ感満載のボケも楽しかったですね。
しかし、平日のマチネとは言え、客席は20人ばかりと、少々寂しすぎました。
観劇日:2017年9月27日(水)マチネ
小屋 :渋谷・CBGKシブゲキ!!
チケット:5000円(前売り5500円の筈でしたが、5000円でした)

«2017カリブの旅 (その2 ゲバラ編)