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2017.11.12

闘わない減量日記030

2カ月ほどためちゃいました。前半1カ月は長い夏休み、10月中旬に再就職して八丁堀で働き始め。朝飯、昼飯をしっかり食べるようになったのと、職場の周りにいいお店が多くて、夜もしっかり。通勤時間は往復で2時間くらいんなのに、増量傾向(涙)

【2017年9月18日(月)~9月24日(日)】 (平均70.28kg 21.62%)
?kg(?%)→70.8kg(20.1%)→69.6kg(21.2%)→70.5kg(21.5%)
→70.1kg(23.0%)→70.4kg(22.3%)→?kg(?%)


【2017年9月25日(月)~10月1日(日)】 (平均70.10kg 21.94%)
69.6kg(21.9%)→69.8kg(22.5%)→69.6kg(21.6%)→70.4kg(21.9%)
→70.3kg(21.6%)→69.7kg(21.8%)→71.3kg(22.3%)


【2017年10月2日(月)~10月8日(日)】 (平均70.30kg 22.27%)
69.9kg(23.1%)→69.1kg(20.5%)→70.8kg(21.6%)→70.8kg(22.1%)
→70.5kg(23.3%)→70.7kg(23.0%)→?kg(?%)


【2017年10月9日(月)~10月15日(日)】 (平均71.13kg 21.06%)
71.0kg(18.8%)→71.3kg(20.5%)→71.4kg(20.5%)→71.6kg(20.1%)
→70.8kg(20.8%)→70.7kg(22.7%)→70.9kg(20.6%)

【2017年10月16日(月)~10月22日(日)】 (平均71.59kg 21.46%)
71.1kg(22.2%)→71.9kg(21.0%)→70.8kg(22.0%)→72.0kg(21.3%)
→71.9kg(21.4%)→72.0kg(20.4%)→71.4kg(21.9%)
この週から再就職しました。

【2017年10月23日(月)~10月29日(日)】 (平均71.37kg 21.83%)
72.0kg(22.3%)→71.9kg(22.0%)→?kg(?%)→70.9kg(21.0%)
→71.1kg(21.5%)→71.1kg(22.0%)→71.2kg(22.2%)

【2017年10月30日(月)~11月5日(日)】 (平均71.27kg 21.23%)
71.4kg(21.0%)→71.3kg(21.9%)→70.9kg(19.7%)→?kg(?%)
→71.7kg(22.1%)→71.0kg(22.0%)→71.3kg(20.7%)

【2017年11月6日(月)~11月12日(日)】 (平均71.66kg 20.77%)
71.7kg(20.7%)→71.9kg(21.0%)→71.6kg(19.7%)→71.6kg(21.2%)
→71.1kg(20.6%)→71.7kg(20.3%)→72.0kg(21.9%)
毎晩のように宴会やら、独り飲みやら。

2017.10.12

【献血】 とうとう100回目の献血 (2017.10.10)

20歳になった歳の冬、大学キャンパスにきた移動献血車で初めての献血をして37年。ちょうど第二の人生に踏み出すタイミングで、「献血100回」を達成することができました。
(ある時期、「400ml献血1回」を「2回」とカウントしてくれて、それで6回分底上げされているので、実際に採血したのは94回めなのですが、日赤の記録では100回となります。)

76回目の献血をした後、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の関係で、英国滞在経験の縛りができて、献血できなくなったのですが、4年半ほどで基準の見直しがあり、ようやく100回までたどりつきました。

100回目の献血、年間のしばりが9月に解けたのですが、海外旅行しばりがかかってしまいました。キューバから帰国したのが9月7日で4週間たったのが10月5日。さすがに登山の前に血を抜くのはためらったので、キリのいい「10月10日」に献血することに。

さて、どこで献血するか・・・。せっかく東京で、しかも平日に献血するんだから、東京のど真ん中で、しかも土日祝日はやってない都庁献血ルームに行ってきました。

実は、ここが自宅から一番近いルームでもあり、天気にも誘われてチャリで行ってきました。

都庁の議会棟の地下・・・ってことになってます。都議会も終わり、この日は衆議院選挙の公示日。平日の午後だったので、歩く人もまばらな都庁。
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よそのルームと違って、とっても控えめな貼り紙。

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陽が当たって見づらいですけど、羽生結弦くんのポスターも貼ってました。自転車置き場が見つからず、近くの植え込みに路駐。(後で、ルームでも聞いたけど、自転車置き場は遠いんですって。)
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上の写真の階段を降りるとすぐ左側にルーム。ここにも目立つ表示はなし。
ビックリしたのは、外から採血ベッドが見えること。これって珍しいんじゃないかしら。

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献血ルームってのが判るのは、この丸い看板だけ。結局、一般の方がくることってないのかな。入ると写真の正面が受付。女性が一人いるだけ。「今からですと40~50分かかりますが、よろしいですか?」 もちろん。これだけのためにチャリ飛ばしてきたんだから。

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東京で献血するのは28年1月以来。住所変更をして、去年の春から東京でも導入された「シーフテスト」をやりました。右腕に巻かれたリストバンドには手書きで「16」。

タッチパネルの問診が終わると、すぐに先生の問診。年配の男性のセンセイ。キューバから帰国してきた、という項目に反応して、バインダーを繰ってキューバのチェック。
実は、中南米は献血的にはブラックリストに載ってますが、「(カリブ諸国は除く)」ってことになってるんですね。こっちは確認済みだし、そもそも4週間経ってるんだから・・・。

もちろん、何の御咎めもなく、400ml献血OK。そして、すぐに検査の採血。

両腕を見せると「どちらも、(血管が)よく出てますねぇ。今日は左からの採血でよろしいでしょうか?」 採って頂けるのであれば、どちらでもいいですよん。

検査採血して、すぐ後ろの器械にセット。濃度、白血球、赤血球等問題なし。看護婦さんに「この16、って今日16人目ってことですよね?」「そうなんです。ここベッドが4つしかないので・・・」 
値が判るそうです。

すぐに採血もできそうでしたが「水分をとってからにしましょう。持ち込んでもいいですよ。」とのことで、小腹も空いていたので、例によって温かいコーンスープと胡麻せんべいを頂く。

このルーム、狭いからか荷物用のロッカーがありません。まあ、小さなショルダーバッグ一つなので、特に問題はありませんが・・・。ちなみに、大きな荷物は、受付で預かってくれるそうです。

あまりベッドを開けておくのも申し訳ないけど、もう少し何か飲みたかったので、ホットココアを持ち込む。このベンダー、コーヒはレギュラーなのね。
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ホットココアを持ち込んだら、看護婦さんが紙コップをホルダーに入れてくれた。

「今日、100回目なんですね。」「はい、キリのいいところで、10月10日に、って思いました。」「何か、緊張しちゃいます。」

献血して、看護婦さんに「緊張する」って言われたのは初めて(笑)


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左腕からの採血は久しぶりだったので、こっちも緊張したけど、おいらの腕が柔らかかったのか、それとも、看護婦さんの腕が上手だったのか、全く傷みなし。

採血が始まって、スマホで自撮りしてたら、看護婦さんが「写真は、他の方の顔が見えないように・・・」っておっしゃるので、「自分を撮ってたんです」って写真を見せた。「100回の記念ですものね、お撮りしましょうか?」と、撮って頂いたのがこの写真。

採血中の「足のポンプ」は、足の交差ではなくて、つま先を上に向けたり伸ばしたり。
針の刺し方が良かったせいか、ものの5分足らずで採血終了。
医師の問診のときは、少々血圧が高かった(自転車こいできたせいかな?)のですが、採血後は通常の血圧に戻ってました(そりゃ、血液が400も無くなってるんだから、下がりますわな。)

待合室も狭いです。壁際に5,6人が座れるソファと、3人掛けの丸テーブルが二つ。まあ、ベッドが4床しかないんだから、これで十分なんでしょうねぇ。
お楽しみのお菓子はこれ。森永のビスケット系が4種類とせんべい系が4種類、そして、手前にはチョコレート3種類と羊羹。見た目は地味だけど、種類は充実してます。(ルームおなじみのカントリーマームがなかった。)

常温の飲み物は「エルビー」ブランドでした。懐かしい・・・。

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読み物の類もささやか。「ブラタモリ」や「ことりっぷ」が揃っていた。せっかくなので、ブラタモリを読んで時間つぶし。

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いわゆる処遇品はなく、エルビーのお茶とチョコレートをお土産に頂きました。

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チョコレートの袋には、また来てねカードが入ってました。

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ということで、めでたく100回です!!
健康だからできるボランティア。100回はひとつの節目ですが、これからもゆるゆるとやっていこうと思います。


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2017.09.29

【劇】 みんな愛しちょる!!(建設マン.com)

Photoサブタイトルが「けんせつ小町純情物語」である。「けんせつ小町」とは、建設現場で働く女性たちの愛称ですね。
プロデュースが「建設マン.com」っていう人たちで特別協賛がゼネコンさんの団体、協賛にも建設関係の会社が名を連ねています。
「渋谷の建設現場の近隣に仮設の深夜食堂がOPENした。
食堂には朝昼夜夜中と毎日、建設マン・けんせつ小町で賑わっており、
また日頃のストレスを発散させる憩いの場にもなっている。
東京オリンピックまで3年をきり、忙しく働く建設マン・けんせつ小町。
その渋谷の現場にクレーンオペレーター千夏が戻ってきた。
千夏は昨年の10月までは渋Fの現場にいたが、熊本地震の復興事業の応援に行っていたのである。
現場監督4年目の弘樹は仕事が上手くいかなく悩み迷い苦しむ。
「建設業の未来はどうなるのか?」
「自分の未来はどうなるのか?」
「選んだ道は正しかったのか?」
オリンピックに向けて施設やインフラ整備は必要。
一方、熊本地震や東日本大震災からの復興、施設の耐震化・防災化、
地域の守り手としてやらねばいけない。
志を持ち夢を追いかけ、人を愛し暮らしを愛する。
建設マン・けんせつ小町による愛と成長の物語です。」
とまあ、現場での人間模様を、小町さんを中心に描いている訳です。
舞台は現場隣の食堂。そこでの昼時や終業後の会話が続くんですわ。16人もの登場人物がいるんだけど、ほぼ、みんな出づっぱりなので、キャラも比較的わかりやすいです。分かりやすい分、細かい仕込みはともかく、ストーリーがあまりにも分かりやすい芝居でした、

芝居の前半で「?」ってところが、ちゃんと伏線になっていて回収されてるのはありがたいです。

例えば、食堂に貼られたメニューがあまりにも新しい感じなんですが、それは、現場、現場で作られる仮設の食堂だから、新しくていいんですね。(とは言っても、少なくとも2,3年は経ってるはずだけど。)

また、主演の女優さんがのどを傷めたらしくてセリフが辛そうだったけど、後半で「私が歌手志望を諦めたのは、のどを傷めたから」と拾ってた。(実際、芝居の前にのどを傷めた感じだったけど・・・)

現場の大工さんが東北弁を話していた。出稼ぎを表そうとしているんだろうけど、それにしてもステレオタイプ・・・、と思ってたら、福島からの労働者で、津波で妻を亡くし、原発事故により避難していると、重い設定になっていたとか。
いろいろオトナの事情で、建設業ってのは素晴らしいぞ、大事だぞ、未来も明るくなるぞ・・・というセリフが少々多いのは仕方ないにせよ「施主」「クレーンオペレータ」「配筋工」といった言葉が説明なしに使われるのはひと工夫あっても良かったかも。(後ろに大きなスクリーンがあって、登場人物紹介があるので、そこで、作業の様子を紹介しても良かったかも。)

しかし、そんな細かいことよりも、とにかく楽しい芝居ですわ。主人公の送別会ではみんなで出し物をやるんですが、それを観てるだけでも楽しいし、親分肌の小町さんのアドリブ感満載のボケも楽しかったですね。
しかし、平日のマチネとは言え、客席は20人ばかりと、少々寂しすぎました。
観劇日:2017年9月27日(水)マチネ
小屋 :渋谷・CBGKシブゲキ!!
チケット:5000円(前売り5500円の筈でしたが、5000円でした)

2017.09.21

2017カリブの旅 (その2 ゲバラ編)

キューバと聴くと「ゲバラ」って思いだす人も多いと思います。

キューバ革命を主導した彼は、実はアルゼンチン出身。革命成立後は政府の要人となり、日本に来たこともあるが、その後、キューバを離れ、各国の革命に関わるもボリビアで処刑されて、今年でちょうど50年。

キューバでも、今なお愛されているゲバラ、そのゆかりの地を訪ねました。

キューバの通貨は、もっぱら外国人が使う「兌換ペソ」と、キューバ国民が使う「人民ペソ」の二本立てですが、人民ペソの3ペソ札、3ペソ硬貨は、いずれもゲバラがデザインされています。
通常の観光をしていると兌換ペソしか使わないので手に入らないのですが、カーニバルの屋台のお釣りで手に入りました。(その後、観光地で売り付けに来るおじさんが何人かいました。3人民ペソ札1枚を1兌換ペソで。1兌換ペソ=25人民ペソなので8倍(笑)
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ハバナの革命広場のゲバラ。内務省の壁に描かれています。これは、有名ですよね。
夜はライトアップされるそうですが、宿から遠かったので、見に行けませんでした。


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顔の下に書かれているのは「Hasta la victoria Siempre」 (勝利に向かって、常に)です。

ハバナ旧市街の対岸、カバーニャ要塞の近くに、ゲバラの邸宅があります。ハバナの旧市街が一望できます。ちなみに、「チェ」とはアルゼンチン訛りのスペイン語で「ねぇ」とか「君たち」ってな意味で、ゲバラの口癖だったところから、仲間が付けた呼び名だそうです。

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革命家の邸宅・・・ってなんとなくイメージが違いますが、彼は革命後、国立銀行総裁などの要職に就いたので、ここで仕事もしていたようです。

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ベッド。壁にはフィデル・カストロとのツーショット写真が貼ってありました。鏡に映り込んでますね>自分
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ゲバラの遺品や絵、写真が展示される博物館になっていました。

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地方都市サンタクララはチェ・ゲバラ巡りの聖地とも言えます。

革命成立のおよそ一年前、ここでゲバラ率いる革命軍が、バティスタ政権の装甲列車を襲撃して、大量の武器を奪った地で、これが革命成功につながったらしいです。

その襲撃の場所はMonumento a la Toma del Tren Blindado となっています。

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そして、同じくサンタクララのチェ・ゲバラ霊廟。銅像ができたのが没後20年経った1987年、そして30年経った1997年10月にボリビアから返還されたゲバラの遺骨が納められたそうです。
この銅像の下は博物館になっており、ゲバラの生い立ちや革命家としての活動を記した写真、遺品が展示されてました。

右の石碑に刻まれたのは、彼がキューバを去るに当たってカストロに宛てた手紙の文面だそうです。


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ハバナの「革命博物館」にも、ゲバラ関係の展示があります。

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愛用のベレー帽

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等身大のゲリラ活動中の人形。

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博物館の売店のおじさんのTatooもゲバラ。

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1956年、メキシコ亡命中のカストロがゲバラなどの革命家たちとひそかにキューバに上陸した際に乗っていた船「グランマ号」も展示されています。

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兵器博物館にも、ゲバラ愛用の銃が展示されてました。

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港の倉庫の壁にもゲバラの肖像画が。

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すぐに感化されて、Tシャツのほかにも、グッズを買いそろえちゃいました。

壁掛け(小)

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3ペソ札デザインの札入れ。

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壁掛け(大)
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(続く)




 

2017.09.17

闘わない減量日記029

4週間分の記録です。このうち、真ん中の2週間はキューバ等に旅行していたため体重は測りませんでした。(トリニダード・トバゴのスーパーに、コイン式?の体重計があったけど、服着たまま測っても仕方がないし、乗っかりませんでした。)

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旅行前は、旅行中歩くことを予想して、意識して食事を減らしたため、69キロを割る体重で出国しました。
片道20数時間のフライトで、かなり増えたことと思いますが、キューバ滞在中は、毎日1万歩超のウォーキングと、食事も控えめ(気が付くと、昼飯抜きだったり・・・)だったため、かなり絞れたと思います。

が、またまた、帰りの乗り継ぎのメキシコでステーキを食い、フライトでは夜食のカップラーメンまで食べちゃいましたから、1.5キロ増量で帰国。まあ、海外に行けばいつもこんな調子なので、織り込み済みですね。

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その後は、特に運動もしていませんが、旅行前に落ち着いてきました。
【2017年8月21日(月)~8月24日(木)】 (平均69.45kg 21.60%)
69.6kg(22.0%)→69.6kg(20.9%)→69.9kg(21.3%)→68.7kg(22.2%)

旅行前の1週間で休肝日が6日、まあ、その前の週に実家でさんざん飲んだくれたので、ようやくリセットという感じかしら。体重へ減っても体脂肪率が減りません。

【2017年8月25日(金)~9月6日(水)】
海外旅行中につき欠測。

この2週間はとってもよく歩きました。スマホの歩数計アプリによれば、旅行初日の8月24日の15274歩に始まって、19306歩→10581歩→12957歩→14811歩→19195歩→12203歩→22691歩→31055歩→22974歩→22679歩→11682歩→19520歩。このうち、22691歩、31055は1泊ツアーで悪路をバスで走ったときの振動もカウントしているので倍くらいに出てるかも。この2日をノーカウントにしても1万7000歩は歩いています。
【2017年9月7日(木)~9月10日(日)】 (平均69.73kg 19.75%)
70.3kg(19.0%)→69.9kg(21.5%)→69.5kg(19.0%)→69.2kg(19.5%)

で、帰ってきたら、久しぶりの70キロ超。上の写真の通り、帰り道に散々食べちゃいましたから。でも、体脂肪率は、これまた久しぶりに20%を割り込んでますから、やはり、歩くってのは大事なことですな。

【2017年9月11日(月)~9月17日(日)】 (平均69.33kg 21.80%)
69.3kg(21.4%)→69.2kg(21.3%)→69.3kg(21.4%)→69.2kg(21.4%)
→69.7kg(21.2%)→69.2kg(23.4%)→69.4kg(22.5%)

旅行から戻り、通常の生活に戻りましたが、基本的に時差ボケと戦いつつ、ひきこもりの毎日。体重の減る要素はありません。外食すると翌日はてきめんに増えてます。体脂肪率なんぞは、旅行前を上回る水準になってます。やはり、運動ですね。


2017.09.12

2017カリブの旅(その1 日程&費用)

仕事の関係等でこの1年半ほどは長い休みがとりにくかったのですが、2017年の夏は自久しぶりに海外へ。トリニダード・トバゴ在住の先輩からのお誘いもあったので、同国とキューバを訪ねました。

キューバと言えば、野球、葉巻、ラム酒、カストロにゲバラ、そしてキューバ危機に社会主義。この程度の知識しかありませんでしたが、2週間、ラテンのノリに元気づけられ、カリブの風に吹かれてノンビリしてきました。
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【日程】
2017年8月
24日(木) 午後成田発 メキシコシティ経由 同日夜ハバナ着

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25日(金) 
日中 1日市内ガイドツアー 
0460
夜 カーニバル見物
0217
26日(土) 早朝 ハバナ発 パナマシティ経由 トリニ ダード・トバゴに移動
0427
27日(日) 
日中 バードウォッチング  
0663
午後 ポートオブスペイン動物園
03   
28日(月) 
午前 ラム酒工場見学  
0959
午後 クィーンズパークサヴァンナ散策
1061
29日(火) 
早朝 トリニダード・トバゴ発 パナマシティ経由でハバナに移動 
1129
夕方 旧市街散策 
378
30日(水) ビニャーレス渓谷日帰りツアー 
1539

1728
31日(木)~9月1日(金) シエンフエゴス、トリニダー、サンタクララ、サンクティ・スピリ
 トゥス1泊2日ツアー
230
2317
2日(土) 
午前 wi-fiカード入手 ヘミングウェイゆかりの地巡り 
2592

午後 革命博物館
2667
夜 ナシオナル・デ・クーバでキューバ音楽のコンサート
2998

3日(日) 
午前 両替、中華街 
556
午後 カジェホン・デ・ハメル 
629
夜 キャバレー「トロピカーナ」
3366
4日(月) 
日中 プラジャ・デル・エステ 
3784
夕方 ハバナバスツアー乗車
3690
夜 ラ・タベルナ
1600

5日(火) 午前 市内散策(市場、学校、 土産物や) 
3888
153
3930
午後ハバナ発 メキシコシティ経由 7日(木)早朝帰国
4171

【費用】
ざっくりいうと、約55万円。その内訳は、
・航空券等 約22万円
  (キューバ往復12万、トリニダードトバコ往復9万、ツーリストカード1万) 
・ホテル代 約18万円(キューバ13万・トリニダードトバゴ5万)
・日本で予約したオプショナルツアー等 約7万円(ハバナ1日、ビニャーレス渓谷日帰り、トリニダー1泊、キューバ音楽コンサート)
・現地で使ったお金 約8万円(現地で両替した額。観光、飲食、タクシー・バス、みやげ等)

航空券は驚くほど安く、ホテル代が驚くほど高かったですが、滞在中の費用は、ほぼ想定通りでした。キューバではクレジットカードが使えず、常に現金払いだったので、多少、財布のひもが堅めだったと思います。
(トリニダード・トバゴではホテル代、帰りの空港までのタクシー代以外、食事、観光等全て、先輩にお世話になり、しかもお小遣いにお土産まで頂きました、その分はカウントしていません。感謝。)

2017.08.22

【劇】 夜のビックショー (柳亭市馬ほか)

Img_20170822_0001_2お誘い頂き、なかのZEROの落語会に行きました。なかのZEROと言えば、東京都スキー連盟の評議員会や安全対策講習会、評議員懇談会などでよく行くのですが、ここでお芝居(じゃないけど)を見るのは初めての筈。

小ホールは何年か前の安全対策講習会で行って以来。座席がだいぶ綺麗になってみたいだ。高座がある辺りで、議長もやったな・・・。

さて、「夜のビックショー」(「ビッグ」じゃないのね)というタイトルですが、もともとは市馬さんと喬太郎さんの二人会だったようです。
昨晩は、落語家さん4人に、寒空はだかサン(四丁目落語会で一度お会いしてます)。これで4000円とはお値打ち。

19時開演でしたが、18時50分から前座さんが始まりました。チケットを持ってる同行者が開演ギリギリになったので聞けませんでしたが、ホール入り口に置かれたモニターで「寿限無」であることは分かりました。
春風亭一之輔/加賀の千代
枕は「今年の夏は夏らしくない」から、始まって、夏休みのお子さんとのやりとり、さらには奥さんとのやりとりから、すっと加賀の千代。
夏から入ったせいか、大晦日の設定は無し。ご隠居が、かわいらしかったです。
三遊亭兼好/壺算
先月、独演会に行った兼好さん。オチは壺屋の番頭が「1円50銭お返しします。」っていう盗人に追い銭的なもの。珍しいオチ??

柳家喬太郎/旅の帳尻(三題噺・傷心旅行・不正経理・清宮)
上野・鈴本の今月の上席で「柳家喬太郎三題噺地獄」ってのがあったそうで、その場でお題を客席から募り、2時間ほどで三題噺を演じるのだそうな。それの初日の噺を「旅の帳尻」と名付けて掛け直したようです。鈴本を聞いた方のあらすじとは細部が変わっていました(抜け雀にも触れず)が、これを2時間ほどで作っちゃうのだから、凄いものですね。
ただ、三題噺だった・・・ってのが分からないと、随分無理のある話だな・・・ってな感想になっちゃいます。
仲入
寒空はだか
例によって、「東京タワーの歌」に「スカイツリー音頭」。

柳亭市馬/鰻の幇間
夏だからでしょうか、先月の兼好さんのネタとかぶりました。兼好さんよりも、あっさりした感じでした。
観劇日:2017年8月21日(月)夜
小屋 :中野・なかのZERO小ホール
チケット:4000円

2017.08.20

闘わない減量日記028

「毎日が夏休み」になって、ひと月余り。ほとんど体温近い室内にひきこもりの日々で運動もしない中、外出の機会をとらえて、なるべく歩くようにし、自宅での食事も野菜中心にして、何とか減量傾向に。
洲平均で2週続けて70キロを切りました。来週からのキューバ2週間でどうなるか・・・。
【2017年7月24日(月)~7月30日(日)】 (平均71.04kg 21.54%)
71.3kg(21.3%)→71.0kg(21.0%)→71.2kg(22.2%)→70.9kg(22.6%)
→70.8kg(20.8%)→70.7kg(21.0%)→71.4kg(21.9%)

週の前半は休肝日だけど、ひきこもりでほとんど歩かず。逆に後半は飲み会や、お友達の家にお呼ばれ、観劇会などで害sh津、美味しいものをたくさん食べましたが、1日1万歩以上歩いてます。ほぼ、横ばい。

【2017年7月31日(月)~8月6日(日)】 (平均71.06kg 22.23%)
71.6kg(22.7%)→71.4kg(21.7%)→71.6kg(22.9%)→71.2kg(23.2%)
→71.9kg(22.2%)→70.4kg(21.7%)→69.3kg(21.2%)

この週も似たような週でしたが、土曜日は、炎天下、中野、初台へ2万歩歩いたので、日曜日は久しぶりの60キロ台。

【2017年8月7日(月)~8月13日(日)】 (平均69.71kg 21.46%)
69.8kg(21.0%)→69.9kg(21.3%)→69.7kg(19.6%)→69.0kg(21.6%)
→69.5kg(22.2%)→70.5kg(22.6%)→69.6kg(21.9%)
休肝日3日、宴会1日、自分で飲みに行ったのが2日。平均的な週でしたが、何とか、前週の60キロ台をギリギリ維持して、週平均もほぼ1年ぶりの60キロ台。週末から実家へ・・・。

【2017年8月14日(月)~8月20日(日)】 (平均69.86kg 21.90%)
70.0kg(20.9%)→?kg(?%)→?kg(?%)→70.2kg(23.1%)
→69.6kg(21.9%)→69.9kg(21.5%)→69.6kg(22.1%)
前半の実家で揚げ膳据え膳で70キロを上回っちゃいましたが、その後水~日と5連続休肝日。野菜中心に自炊。でも、1日1000歩歩いてない・・・。これはダメだよな。それでも2週連続で週平均が60キロ台。そろそろ運動を始めないと・・・。何か大会にエントリーするか。

【劇】 ボートレース芸人大集合! (よしもと)

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よしもとファンクラブにはいっていたら招待されたので、行ってきました>ボートレース芸人大集合。今回のサブタイトルが「~熱い夏に激熱ゲスト呼びましたよSP!~」でした。

特に今回はボートレース芸人のほかに、よしもとの芸人が3組と女性レーサー2人がゲスト出演。
芸人の中で「尼神インター」ってのが、ずっと気になってて、それを生で見たいので足を運んだようなものでした。
テレビやネット動画で見るのと違って、ツッパリ風(ツッコミ)の渚はそれほど迫力がなくて、逆にボケの誠子のインパクトが凄い(コワイ)と思いましたわ。短い、鉄板のネタだったと思うけど不思議な笑いでした。

そのほか、バンビーノライスってのが出てました。どっちもよく知らなかったのですが、バンビーノのショートコントの連発は凄かった、お得感あり。

一方のライスは、何か良く解らないうちに終わってた。

で、本題のボートレースの方は、現役女子レーサーが二人。稲生夏季さんと中澤宏奈さんなのですが、どちらも美人さんなんですね。彼女たちのレースの映像が流れましたが、激しくまくってました。インタビューコーナーもあって、受け答えもしっかりしてた。お父さんに競艇場に連れられて、この世界に入った・・・、なんてお話も聞けました。ただ、質問をする芸人の方がダラっとしていて・・・。もう少し、質問をちゃんと考えておけばよかったと思う。

最後はチームに分かれてクイズ大会。まあ、芸人さんらしくボケてましたけど・・・。

観劇日:2017年8月16日(水)ソワレ
小屋 :新宿・ルミネtheよしもと
チケット:無料

2017.08.07

【劇】 邪馬台国の風/Santé!! (宝塚 花組)

Bun バリバリのヅカファンからお誘いいただき、1年ぶりの宝塚。くしくも、去年宝塚で見たのと同じ花組。トップスターは当時と同じ明日海りおサン。トップ娘役は変わってました。

まずは、お芝居「邪馬台国の風」

幼い頃に両親を狗奴国の兵に殺されたタケヒコは、生き抜く為に闘う術を身に着けていく。ある時、狗奴の兵に襲われていたマナという娘を助けたタケヒコは、神の声を聞くというマナから“私達は遠い昔に出逢い、もう一度めぐり逢うと誓った”と告げられる。そして人々の平和な暮らしを守る為、巫女になるというマナの言葉を受け、タケヒコも邪馬台国の兵となりこの国に平和をもたらそうと決意するのだった。やがて大巫女の位を受けたマナは、ヒミコという名を与えられ邪馬台国の女王となる。手の届かぬ存在となったマナに思いを馳せるタケヒコ。しかしある事件をきっかけに、二人は再び相見えることとなる……。
明日海りお、仙名彩世の新トップコンビを中心にお届けする、壮大な歴史ファンタジー。 」(宝塚WEBサイトより抜粋)

タケヒコとヒミコのかなわぬ恋だけでなく、邪馬台国の兵同士(何故か女性兵士(私は最後まで男だと思っていたが)もいる)の三角関係、四角関係もにおわせるのだけど、狗奴国との戦いでタケヒコ以外が死んでしまうので回収せず。盛り込み過ぎ感がありました。
また、タケヒコが神託が聞こえなくなったヒミコに「どこか山奥に逃げて、二人で暮らそう・・・」と持ち掛け、いったんはヒミコもその気になったのに、急に神託が聞こえ、当然、史実通り(?)、かなわぬ恋になる、しかも、タケヒコが魏に渡ってしまい、二度と会えなくなる・・・。卑弥呼には一人だけ男性の御付きがいた、っていう言い伝えもあるので、それになるのかと思ったのだけど、はずれて、ちょっと悲しい終わり方で、スッキリしないかった。
# 新感線を見た後だったので、殺陣も少し物足りなくて・・・。棒術隊の「集団行動」はよかったけど。

レビュー「Santé!! 」
、「乾杯」という意味だそうで、聞いたこともある歌がたくさん出てくるメドレー。こいつは、文句なしに楽しかった。男役さん達の女装も面白かったし、ワイングラス(プラスチック。売店で700円で売ってた)を持ってると、客席に降りてくる出演者を乾杯ができるのなんて、面白いですよね。

「愛の賛歌」では泣いてしまいましたが、裕次郎のブランデーグラスとか、長渕剛の「乾杯」をマーチ風にアレンジした「集団行動」、おいらは面白かった(同行した皆さんは「アレはない!」という感じでしたが)。

後から細かく言えばいろいろありますが、あっという間、夢のような3時間でした。同行者の「お芝居が悲しくても、レビューでハッピーになれるのでOK」という言葉に納得!


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観劇日:2017年8月6日(日)マチネ
小屋 :日比谷・東京宝塚劇場
チケット:8800円

2017.07.31

【劇】 髑髏城の七人 (劇団☆新感線)

Bun東京に戻って、毎週の観劇です。
やっぱ、東京の方が、公演数も観劇仲間も多いので、観劇機会が格段に多くなります。
芝居仲間が行けなくなったチケットを譲ってもらい、オフ会に参加。
今回は、劇団☆新感線の「髑髏城の七人」。劇団WEBサイトによれば「劇団最高傑作と言われる名作」で7年ごとに上演されている。オイラは2004年6月のいわゆるアカドクロ以来13年ぶり。(7年ごとなら、14年ぶりのはずだが(笑) 当時の観劇レポはこちら
今年の髑髏は、花・鳥・風・月の4つのユニットで、メンバー・演出を変えてほぼ1年かけて公演。「“ステージアラウンド”という客席が回転するという大胆な演出が可能となる前代未聞の劇場の杮落とし」。客席が回るって、どういうこと? もう見る前からドキドキ。

織田信長の死後8年、秀吉の天下統一目前の関東。髑髏城城主の天魔王(森山未來)は秀吉の関東攻めの間、イギリス軍の助けも借りて大阪城を攻め落とす野望を企てるが、一方、それを阻止せんと天魔王に挑む、世捨て人・捨ノ介(阿部サダヲ)と彼を取り巻く個性豊かな面々。

今回は「鳥髑髏」と言われるもので、花髑髏を見た人によれば、花よりも殺陣の動きが良かったとか、天魔王と蘭兵衛との信長の寵愛をめぐる微妙な関係が強く出されていたとか、さらには、座席を回転させることによる場面転換に違和感がなくなっていたとか・・・。確かに、花鳥風月とあれば、4つとも見たくなるが、2幕3時間超の芝居とはいえ、1万3000円だから、踏ん切りがつきませぬ。
# 今回のオフ会参加者は鳥髑髏だけでも複数回見る人多し。
そういえば、古田さんの出てこない新感線を見るのって初めてかしら?? それにしても、ハズレがありませんな>新感線
松雪泰子の極楽大夫のあでやかで、そして凛とした感じは素敵でしたね44歳には見えませんや。沙霧役の清水葉月さん、初めて聞く名前で所属事務所のプロフィール見てもこれが初舞台かもしれないんですが、堂々としたものでした。(ラストのいいところで、セリフを繰り返しちゃったけど・・・)
観劇日:2017年7月30日(日)マチネ
小屋 :豊洲・IHIステージアラウンド東京
チケット:13000円

2017.07.25

【劇】 子供の事情 (シス・カンパニー)

Img_20170725_0001mixiの演劇フォーラムのオフ会。チケットも用意してもらい、三谷幸喜の人気舞台を見ることができました。

とにかく、キャストが豪華&旬。大泉洋さんと吉田羊さんは大河ドラマ「真田丸」(これも三谷さんの作品)で夫婦だったし、小手伸也さんも同じく真田丸で塙團右衛門でしたよね。

伊藤蘭さん、浅野和之さんは夢の遊眠社に出てたし、林遣都さんは「火花」でおいらと共演してる。
これだけでもワクワクするけど、特に天海祐希さんにとっては、2013年の三谷作品「おのれナポレオン」を途中降板してるからリベンジの舞台。(おいらは、降板後の宮沢りえの舞台を観ましたが・・・)

お話は1971年、小学校4年生の教室での放課後の子供たちのやりとり。
狂言回しのホジョリン(山崎)の「こんにちは、ミタニコウキです。」のセリフから始まる子供たちの日常。

クラスのまとめ役のアニキ(天海)と、謎の転校生ジョー(大泉)のクラスの主導権争い。一癖も二癖もある生徒たちのたわいもないエピソードの積み重ね、と思っていたけど、最後にどんでん返しがいくつかあり、そして大団円。

二幕2時間半は少し長い気もしたけど、ラストシーンの美しさには涙がこぼれました。演劇であんなことができるなんて・・・。

人気子役・ヒメという設定の蘭ちゃんのアイドルぶりを観るだけでも楽しいし、天海の男前ぶりとか、全てが当て書きなんでしょうね。

終演後の宴会では、小手さんともお話ができ、充実のオフ会でした。

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観劇日:2017年7月22日(土)ソワレ
小屋 :初台・新国立劇場 中劇場
チケット:9500円

【劇】 第五回 けんこう一番! (三遊亭兼好)

20245705_1372921486137064_306024422落語好きのお友だちから前日突然「友達が来られなくなったので・・・」とお誘いがあり、初めての落語家さんの独演会。
実は、国立演芸場そのものも初めてでした。

三遊亭兼好さんは、好楽のお弟子さんだそうで、入門時点で既に2人の子持ちだったこともあり、好楽は弟子入りを3度断ったのだそうな。移植の落語家さんですね。
チラシに「冷房が苦手」と書いてあったけど、そのせいか、もともとそうなのか、ちょっと声がガラガラしてる印象。

演題は次のとおり。
金明竹 (兼好)
弥次郎 (けん玉)
お菊の皿 (兼好)
 仲入り
琵琶 (坂田美子)
鰻の幇間 (兼好)

何よりも、開口一番でいわゆる前座話の金明竹を兼好本人が演じたこと。しかし、達者な人が演じると、ひと味もふた味も違うんですね。

そのあとの、ホントの前座のけん玉さん、やりにくかったでしょうねぇ。
兼好さんの二席目はお菊の皿。夏だから怪談話・・・ってことですが、楽しい話ですね。これは志の輔さんで聞いたことのある演目。これまた、違う感じですね。

仲入りの後は、琵琶奏者が出てきて、「耳なし芳一」。これまた怪談ですね。照明なんかも工夫してて、ちょっとした出し物になってました。

最後は、夏らしい「鰻の幇間」。怪談話が続いたあと、賑やかに独演会を終える・・・・っていう趣向ですね。楽しゅうございました。

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観劇日:2017年7月18日(火)ソワレ
小屋 :隼町・国立演芸場
チケット: 3000円

2017.07.24

闘わない減量日記(番外編)

体重がここのところ増えてることは疑うべくもないのですが、実際にはどんな感じなのか知るために、この2年間の毎週の平均体重をグラフにしてみました。(横軸の年・月はおおよその目安。)

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ほぼ一貫して右肩上がりですねぇ。昨年の3~4月くらいに一旦減る傾向が見えているのに、その後の大阪暮らしで順調に(涙)

闘わない減量日記027

大阪から東京への引っ越しを挟んで4週間分です。大阪最後に2週間は、引っ越し準備での減量と、送別会・檀家廻りでの増量で、ほぼ横ばいという感じでした。
一方、東京に戻ってからの2週間は、食生活の変化もあり減量傾向ではあるのですが、まだ70キロは切れないですわ。早いところ、大阪に行く前の68キロくらいに戻したいです。
【2017年6月26日(月)~7月2日(日)】 (平均71.83kg 22.21%)
72.0kg(22.3%)→72.1kg(21.7%)→71.7kg(22.6%)→71.6kg(22.8%)
→71.9kg(22.3%)→72.1kg(22.1%)→71.4kg(21.7%)
7月異動の人たちの送別会ラッシュ。飲み会ばっかりでしたが、何とか横ばい。
【2017年7月3日(月)~7月9日(日)】 (平均71.58kg 21.22%)
72.3kg(20.1%)→71.6kg(20.8%)→71.4kg(22.1%)→71.6kg(21.7%)
→?kg(?%)→71.2kg(20.8%)→71.4kg(21.8%)

最後の1週間、自分の送別会の連続でした。

【2017年7月10日(月)~7月16日(日)】 (平均71.62kg 20.86%)
?kg(?%)→?kg(?%)→71.7kg(19.9%)→71.0kg(21.6%)
→71.4kg(20.9%)→72.0kg(19.8%)→72.0kg(22.1%)

10日が大阪最終日、11日が東京最初の日で、体重測れず。週末は友人の新居でパーティ。
【2017年7月17日(月)~7月23日(日)】 (平均70.90kg 21.38%)
?kg(?%)→70.7kg(21.4%)→71.0kg(20.8%)→70.4kg(21.2%)
→71.6kg(21.6%)→71.0kg(21.3%)→70.7kg(22.0%)
6415-11640-8051-8957-18782-5353-7477---平均9525歩/日
1475-8501-7809-18359-5024-12224-10074--平均9067歩/日
この2週間、新しい生活を軌道に乗せるため、比較的よく歩きました。この調子で減らしていきたいものでござる。

2017.07.23

【劇】 ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た! (椿組)

大阪から転勤で戻ってきて20245705_1372921486137064_306024422、まだ荷ほどきも終わってなかったのですが、お友達の駒塚由衣さんが出演されるとのことで、夏の夕方、花園神社の野外ステージに行ってきました。

「当然ですが客席には冷房が有りません。
タオル、団扇、虫除けなどのご用意と、ラフなスタイルでの観劇をお勧めします。」とWEBサイトに注意書きがありました。おいわも、扇子、タオルを持ち、虫よけを塗って花園に向かいました。
とにかく客入れのにぎやかなお芝居でした。こんなに声を使っちゃって大丈夫なのかと、心配になるくらい。「劇場内では冷たい飲み物(ビール・お茶)の販売をしています。ご利用下さい。」とあるように、ビールも売ってます。
さて、お芝居。

今世(いまよ)より二百余年の歳月さかのぼる、むかしむか〜しの物語。

鬼山さまと呼ばれる火の山の麓に「鬼の里」がございました。民はみな、山を敬い、助け合い、それはそれは楽しくのどかに暮らしておったとさ。けれどもある日、江戸の町から新しい風が吹き込んで来たからさ〜大変!!

江戸時代に実際に起こった史実とフィクションをごちゃまぜにして、秋之桜子が念願の花園神社の地に描く、歌あり踊りあり喧嘩ありの時代劇ファンタジー!!

2017年の夏!!老若男女が楽しめる椿組発エンターテインメント!!」 (劇団WEBサイトより)

鬼の里とは言うけど、決して鬼が出てくるわけではないです。落人部落が外界との交流を絶って暮らしているのですが、そこに江戸の商人が入り込み、里を遊郭にしちゃうんですが、結局は「人間こそが鬼」っていう、わかりやすいお話。
ラストで火山が噴火するんだけど、なぜ桜の木の上の神子さんたちは無事だったのか・・・とか、細かいところは気になるけど、まあ、いいや。

通りのクルマの音も聞こえるんだけど、全く気になりませんね。生演奏も含めて、37名が舞台に出てくる群集劇だけど、ゴチャゴチャ感はない。
ラスト、舞台奥の岩山がくずれ、書割も落ちて、一気に新宿の街に戻るシーンは圧巻。(ネタバレ禁止だけど楽日を過ぎたのでOKかと)

幕間は役者さんと記念撮影OKだし、終演後は劇団からの振る舞い酒あり。
もちろん、その後は駒塚さんと軽く一杯!

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観劇日:2017年7月13日(木)ソワレ
小屋 :新宿三丁目・花園神社境内特設ステージ
チケット: 4500円

2017.07.12

サヨナラ、大阪。

東京に戻ることになりました、7月10日が大阪最終日。バタバタと、大阪の皆様にお別れをしてきました。

私の阿倍野ライフは、昨年4月、引っ越しした晩からお付き合いさせて頂いている、このお二人のお陰で充実したものとなりました。(左・ビストロDさん、右・盈月さん)

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お好み焼き、「nico@阿倍野」さん

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ビストロDの常連さん
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天王寺の立ち飲み屋さんで知り合ってから、おじゃまするようになった上本町の「みかさ」さん

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天王寺の路地にある「種よし」さん。新世界の串カツやサンに教えて貰いました。みかさサンとも、このお店で知り合いました。

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淀屋橋の「かき広」さん。ずっと気になっていたお店。意を決して、ひとりでフラッと。いつも、一緒に呑んでくれたオヤジさん。


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神戸時代からおせわになってるなんばの「虎ばん」さん。

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なんばの虎ばんさんから教えて貰った、阿倍野の焼鳥屋さん「まいど」さん。
おいらの頭の中で「大阪のおばちゃん」はここのおかさんです。
短い間でしたが、阿倍野在住の間、ずっとボトルキープさせてもらってました。

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逆に、一番最後に常連になった阿倍野の「青空食堂」さん。歩道脇の立ち飲み屋さんなので、前を歩いていると、気が付けば何か飲んでる状態でした。

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あべのベア。
ハルカスの年パスを買ってたので、いったい何回展望台に行ったことやら。

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みなさん、本当に、おせわになりました。
(これ以外にも、お世話になったお店多数、お別れの挨拶ができずごめんなさい・・・)

2017.06.25

闘わない減量日記026

2か月分溜めた減量日記、一挙更新。
新年度にはいり、5月、6月は新しい体制で本格的に仕事が始まります。

職場の顔合わせや、新年度最初の会議(の後)の懇親会、はたまた、私自身の出張や、大阪への出張者も多くて、ほぼ連夜、仕事がらみの飲み会。で、仕事の飲み会となると「リセット」と称して飲み直しをしてしまうので、どうしても遅くまで食べ物を口にしてします。

たまに、仕事の飲み会が入っていない日も、何となく檀家廻りをしてしまう、という、体重だけでなく、コレステロールやら、γ何チャラにも最悪の2カ月。この8週間で酒を飲まなかった日は10日のみ。逆に2軒以上はしごをした夜は36日。大人しく1軒で帰った日の方が少ないんですわ。
一方、5月は沖縄旅行もあったので1日平均の歩数は11,565歩でしたが、6月はこれまでのところ9,684と、2割近く少ないんですよ。
食と運動、ってのは解ってるんですが・・・。

【2017年5月1日(月)~5月7日(日)】 (平均71.94kg 22.12%)
72.5kg(22.0%)→72.2kg(22.4%)→72.2kg(21.5%)→71.4kg(23.5%)
→71.4kg(21.4%)→?kg(?%)→?kg(?%)

ゴールデンウィーク前半は大阪でおとなしく、休肝日なんてのも2日ありましたが、後半は沖縄へ。そりゃ飲みますよ、そりゃ食べますよ。

【2017年5月8日(月)~5月14日(日)】 (平均72.90kg 22.27%)
?kg(?%)→73.3kg(22.0%)→73.4kg(22.2%)→72.2kg(22.9%)
→72.5kg(21.7%)→73.6kg(21.8%)→72.4kg(23.0%)

2キロ増量で沖縄から戻ってきました。月~水・金と仕事の飲み会だったので1キロだけリカバリ。

【2017年5月15日(月)~5月21日(日)】 (平均72.38kg 21.96%)
72.4kg(21.5%)→73.3kg(22.1%)→72.4kg(22.8%)→71.8kg(21.4%)
→72.0kg(22.0%)→?kg(?%)→?kg(?%)

この週は仕事の飲み会は2晩だけ(しかも、立食だったひと晩は、乾杯ビールを舐めたあとはずっとウーロン茶)だったのに、プライベートを3晩も入れてしまった。ただし、水曜日は家まで6キロを歩いたので木曜の朝にはそこそこ減ってました。が、週末は東京へ・・・。
【2017年5月22日(月)~5月28日(日)】 (平均72.86kg 22.01%)
72.6kg(20.1%)→73.1kg(21.9%)→72.9kg(22.2%)→72.5kg(21.7%)
→73.2kg(22.2%)→72.6kg(22.8%)→73.1kg(23.2%)

大学の同窓会で飲み食いしちゃったので、元の木阿弥・・・。しかもこの週も、きっちり2軒以上。土曜日の3軒目はラーメン屋さんで、しかも替え玉まで・・・。何か狂ってきてます。
日曜日はユニバで2万歩歩いたけど、減りませんでしたね。

【2017年5月29日(月)~6月5日(日)】 (平均72.31kg 22.16%)
73.2kg(23.2%)→73.1kg(21.8%)→72.2kg(22.3%)→71.8kg(21.7%)
→71.9kg(21.8%)→71.9kg(21.7%)→72.1kg(22.6%)

遠来の客があり、急きょ参戦したこともありましたが、とにかくこの週は、1日平均

【2017年6月5日(月)~6月11日(日)】 (平均72.12kg 21.98%)
?kg(?%)→72.0kg(22.5%)→71.8kg(22.5%)→71.6kg(22.0%)
→72.9kg(22.2%)→?kg(?%)→72.3kg(20.7%)

広島出張もありましたが、比較的おとなしく過ごしておりました。週末は野沢でBBQでしたが、一応3時間ほどバドミントンもやったので、それほど増えずに帰ってきてます。

【2017年6月12日(月)~6月18日(日)】 (平均72.64kg 22.23%)
71.6kg(21.9%)→73.0kg(21.5%)→73.8kg(22.2%)→73.3kg(22.3%)
→72.7kg(21.8%)→72.2kg(22.7%)→71.0kg(20.8%)

典型的な「仕事の飲み会→飲み直し」の週でした。さすがに疲れて土日を休肝日にして、食事も減らしました。日曜日は昼から閉園までユニバを歩き倒してみました。

【2017年6月19日(月)~6月25日(日)】 (平均72.60kg 22.43%)
71.4kg(22.1%)→72.5kg(20.9%)→72.8kg(22.9%)→?kg(?%)→73.6kg(22.4%)→73.3kg(23.5%)→72.0kg(22.5%)

前週と状態は変わらず・・・。何とか週末にリカバリを。

2017.05.17

沖縄2017GW

2017年のGW。前半は大阪でのんびりと過ごし、後半は沖縄へ行ってきました。
これまで、沖縄へは20数回言ってますが、プライベートで行くのは初めて!

【1日目】
行きは関空からピーチで。6410円。那覇空港が霧で着陸できず、いったん石垣空港で給油して、3時間遅れで那覇到着というおまけつき。

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早速、オリオンビールとソーキそば&ジューシーのセット。仕事で来ると、昼から飲むなんてできなかったから。幸せ。
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今回の旅、ほとんどノープランでしたが、唯一決めてたのが「那覇ハーリー」見物。
自衛隊や米軍さんのチームも出てました。
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もちろん、ここでもオリオンですわ。

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ハーリー最後は、那覇、泊、久米の地域対抗戦。古式ゆかしく、真剣に。

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晩御飯は、三線ライブのお店。自由が丘・なんた浜でいつも楽しんでるのと同じ。飛び入りで、島唄を歌っちゃいました。

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海ブドウ、テビチ、グルクン。

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夕食後、花火見物。20分足らずだったけど、綺麗でした。
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飲み直しは、若狭の「すいか」という居酒屋。難波の馴染みの店の大将に教えてもらいました。
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オオタニワタリのおひたし。
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【2日め】
辺野古までドライブ。チラッと見えた座り込みテント。でも、飴だったせいか、座り込んでる人は見えなかった。

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備瀬のフクギ並木。

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牛車の牛さんが全然歩こうとしない。御者さん、鼻先に人参ならぬ草をチラつかせて苦戦中。


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昼ご飯は、本部の「ハワイ」っていう店でステーキ。もちろん、オリオン。
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この日は伊江島にわたりました。

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ゆり祭の真っ最中。

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那覇に戻って、晩御飯はヤギ。かつて通った「さかえ」がやってなかったので、タクシーの運転手さんの行きつけっていう安里の美咲というお店。ここも美味しかった。

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特に、ヤギ汁がとっても丁寧に作ってある感じで、臭みもほとんどなく、「ヤギは初めて」という友人二人も、美味しそうに食べてました。

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【3日目】
かつて、仕事で関わった龍潭通りを歩いてみる。歩道を琉球石灰岩で舗装し、沿線の建物は琉球瓦と白壁で統一してる。従って、ローソンもこのとおり。
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交番も・・・


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その後は、識名園へ。ここも仕事では来たけど、プライベートでのんびりと過ごしました。(土砂降りだったので、しばし雨宿りもしたし。)
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沖縄の建物でよくみられる「雨端(あまはじ)」。
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のんびり、雨宿り。

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お昼ご飯は東江そば。ソーキ、三枚肉、軟骨ソーキの3種盛り。

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最近、那覇に転勤した友人に観てもらいたくて、海軍司令壕跡。自分は3度目かな?

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いつも、いろいろと考えさせられます。
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瀬長島から那覇空港を望む。ようやく、青い海。

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最終日の晩は、かつての仕事仲間が集まってくれました。(初日の晩にお世話になった「すいか」さんです。)
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そして〆はステーキ! 宮古島の習慣かと思ったら、もともとは本島の米軍さんが始めたのを真似したんだそうな。日付が変わった後だったけど、後から後から、お客さんが来てました。

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【最終日】
モノレール、ICカードが使えたんだけど、内地のカード(suicaやpitapa)は使えないんです。で、きっぷを買ったら、自動改札にはICカードのようにかざすだけなんですわ。不思議。

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帰りはスカイマーク。ピーチの倍の値段。だからという訳でもないのでしょうが、コーヒーとチョコレートのサービスがありました。
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ということで、4年半ぶり(プライベートでは初めて)の沖縄旅行。仕事だといろんな日程を詰め込んでしまって「うちなータイム」に浸ることはできませんでしたが、のんびりとリフレッシュできました
















2017.05.04

【献血】 西宮で99回目の献血 (2017.5.3)

大阪に来て1年経ちました。「年3回しばり」があるので、大阪・阿倍野→滋賀・草津→大阪・森ノ宮と献血してきて、関西4回目です。

昨年の阿倍野がGW初日の4月29日だったので、しばりが解けて、どのタイミングで、どこで献血しようかと思ってました。そんな中、ちょうど、西宮北口で芝居を観ることになり、調べてみると駅前に献血ルームがある。それならば、ということで芝居が終わってから献血を!

ハムレット、カーテンコールが終わったのが16時半近く。それから5分程歩いて駅に直結したビルの2階。2回とは言っても、劇場の入り口も、駅の改札口もペデストリアンデッキで連絡していて、同じ高さなので、階段の昇り降りは不要。

立て看板多数。受付時間はあと1時間ほどだけど20人分、足りないとは・・・。

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ビルに入って、にしきた献血ルームへ。
開放感のある入り口です。連休の初日だったせいか、周りのお店がシャッターを閉めていたので、人通りもなく、ちょっと寂しい感じでした。
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入ると、献血ちゃん、壁には食器が飾ってあって、ちょっと洒落たカフェの趣。

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ロッカーの扉も、木が貼ってあって、良い感じになってます。

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受付、タッチパネルの問診等、特に変わりなし。
朝食は10:30くらいで、昼飯は抜きと伝えると「ドーナツもありますので、おなかに入れておいてくださいね。」

飲料のベンダーには「献血前には温かいものを。冷たいと血管が収縮して・・・」と説明書きがあり。看護婦さんに言われたことはあったけど、ちゃんと書かれていたのを見たのは初めて。

ドーナツと温かいカフェオレを頂き、しばしルーム内を探検。駅前ということなのか、西宮という若い人、お子さん連れが多い気がしますね。
カウンター(右側)、テーブルも木を使っていて、落ち着いた雰囲気になってます。テレビでは阪神-ヤクルト戦。

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3人待ちくらいで、お医者さんの問診。受付番号(81番)で呼ばれます。
2月には少し高めに出た血圧も132-75で問題なし。その他の項目も全て問題なし。400献血ということでOK。
再度、待合室へ。
書籍の数はあまり多くない。シリーズもののコミックスが7~8。雑誌は見えてるものと、上の写真の照明器具のところに置かれた数冊。やはり、若い人向けなのだろうか。
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しかし、さすが西宮北口。有川浩がずらっとありました(写真には写ってないけど、もちろん「阪急電車」もありました。)

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温かいコーンスープを飲んで待つ。ちなみに、ここのお菓子は、甘いものばかり。おせんべいが欲しかったな。5分ほどで、採血室に呼ばれる。ここでも番号で呼ばれる。

検査のための採決は、採血室の片隅にあります。ブース2つ。
近畿ではよくある、肘を上げるテストをやってから、左腕から検査採血。その場で血液濃度を検査。合格。そのまま、採血ベッドへ。

ベッドは12床ほど? L字型の部屋だったので、よくわかりませんでした。
足のポンプを使う運動をやったせいか、今回も5分かからずに400ml採血終了。

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献血が終わると、タイマーを渡されて「30分は安静にしてくださいね。」ということでした。タイマーのカウント開始がいつからか分かりませんが、渡された時には残り半分くらいになっていました。

処遇品はゼロ。コイン1枚渡されて「17アイスクリーム」が一つ食べられます。小豆最中アイスを選び、コミックを2冊。西宮ご当地コミックの「坂本ですが?」をチョイス。
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ルームは阪神戦でにぎやかだったので、別室へ。

実は、ここのルーム「フリースペース」ってのがあって、献血カードを持ってるだけで使えるんですって(しかも、ドリンクも1杯なら飲んでもいいらしい。もちろん、献血した後なら、何杯でもOK。)

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この時間、お母さんと小学生2年生くらいの男の子が勉強してました。全面ガラス張りさえ気にならなければ、こじんまりとしていて図書館よりも落ち着くかもしれませんね。これで、ドナーさんが増えるといいんですけどね。
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ということで、無事99回めの献血も終了。次回献血は9月の予定!
(上の青いカードは、兵庫県独自のスタンプカード。400全血で3つ押してくれて、8つ集めると記念品を貰えます。実は、神戸勤務時代に2回分(6つ)のスタンプがあったのですが、カードを持って行くのを忘れて・・・。合算してもらえないかな。)

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【2017.5.10追記】
ミント神戸の献血ルームにスタンプカード3冊持って行って、合算してもらいました。スタンプ9つになったので、8つの記念品を頂きました(ドリップコーヒー、台所洗剤、旅行用歯磨きセット、けんけつチャンボールペンから選べました。)
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【劇】 ハムレット (東京芸術劇場:内野聖陽)

Aaa 今年2つめの観劇です。
先月、1つめの池袋の東京芸術劇場で三谷さんの「不信」を観たあとの飲み会で、同じ劇場でやっていたハムレットの話になりました。

西宮公演もあるのですが、既にチケットぴあでは予定枚数終了の表示。「残念ですねぇ・・・」と言ってたら、その席にいらっしゃった関係者さんが「とれるかもしれませんから、訊いてみましょう」と言って下さり、後日、プレビュー公演の席を手配頂き、無事、観劇となりました。感謝、感謝。

内野ハムレット、貫地谷オフィーリア、北村ホレイショー、そして國村クローディアス。皆さん、素晴らしいですね。

演出はイギリス人のジョン・ケアードなんですが、BGMは尺八の生演奏。これが随所でいい感じ。そうだ、シェイクスピアは古典なんだもんね。

実は小説は何度か読んでるはずなんだけど、全く頭に入ってないんですね。これは登場人物がイマイチ分かりにくかったからだと思うんですけど、やはり、目の前で生身の人間が演じてると分かりやすいですね。(もちろん、翻訳本と上演台本の違いもあるんだと思いますが。)

内野ハムレットのセリフは、ときに文語調で、ときに口語でコミカルに、楽しかったんですが、せっかくのコミカルな部分を2度ほど聞き漏らしてしまったのが残念(周りが笑ってるのに・・・)

墓掘りの一人が関西弁を話してたのは、たまたま京都市出身だからか、このあとのツアーでもやるのかしら。高知、北九州は分かりやすそうだけど、上田、松本、豊橋って、どんな感じかな。
気がふれてしまったオフィーリアが顔を白塗りにして、唇を真っ赤にでかく塗ってきた・・・、「どこかで見たな、この顔」と思ったら、オバケのQ太郎でしたわ。

ギルデンスターンとローデンクラーツも、それぞれ違うキャラが立ってましたねぇ。ギルちゃんが出しゃばるのを恨めしそうに見るローちゃんがキュート。

舞台は、中央に少し歪んで傾斜のついた正方形のステージがあり、両袖には客席(とはいっても、本物の観客は下手側のみ。上手側の席には、出番待ちの役者さんが控えているのと、尺八奏者が座ってました。)
観劇日:2017年5月3日(祝)ソワレ(プレビュー公演)
小屋 :西宮北口・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
チケット: 8800円(プレビュー価格)
パンフレット:1500円

2017.05.01

本日の手作り弁当(5/1)

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鶏の照り焼き風、野菜炒め、ホウレンソウの卵焼き、コロッケ、舞茸ご飯、茄子の漬物、はんごろし。 

連休の谷間、特別に忙しいわけではないけど出勤。まあ、何かあった時の当番ですわ。ランチ難民になるのもイヤなので、5月最初の弁当作り。


鶏の胸肉は、しょうゆと味醂に1週間くらい漬けておいたもの。これを、魚焼きグリルで焼き上げました。生姜かスパイスも一緒に漬けておくべきだったかな。

野菜炒めの味付けは、鶏の漬け汁。野菜はコンビニの野菜パック。

卵焼きは醤油とカレー粉。

ミニトマトがないので、色合いは茶色だけど、美味しかったですわ。連休に入るまでに食材減らしておかないとね。

2017.04.30

闘う減量日記025

新年度になりました。大阪二年目。檀家周りしたり、新メンバーでの顔合わせをはじめとして、仕事の宴会が目白押し。
これまでは宴会に行っても体重はそれほど増えなかったのだけど、今月は2次会、3次会に行ってしまったり、うちに帰ってきてからカップ麺やら冷や麦やらを食べる生活。順調に増量中(休肝日はこの4週間で5日だけです)。

ちなみに、1年前と比べると体重4キロ、体脂肪3%増量ですね。いかんなぁ。、
【2016年4月3日(日)~4月9日(土)】 (平均68.16kg 18.56%)
68.3kg(20.4%)→68.3kg(18.7%)→?kg(?%)→68.3kg(17.8%)→67.9kg(18.0%)→?kg(?%)→68.0kg(17.9%)
【2017年4月3日(月)~4月9日(日)】 (平均71.80kg 21.52%)
71.8kg(21.5%)→71.9kg(21.7%)→71.9kg(20.9%)→71.5kg(22.2%)
→71.9kg(21.3%)→?kg(?%)→?kg(?%)


【2017年4月10日(月)~4月16日(日)】 (平均73.25kg 20.50%)
73.6kg(18.8%)→73.8kg(21.4%)→72.8kg(20.9%)→72.8kg(20.9%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)

【2017年4月17日(月)~4月23日(日)】 (平均72.00kg 21.98%)
72.3kg(21.2%)→72.2kg(22.1%)→72.0kg(22.2%)→71.4kg(21.8%)
→72.1kg(22.6%)→?kg(?%)→?kg(?%)

【2017年4月24日(月)~4月30日(日)】 (平均72.56kg 21.83%)
72.7kg(22.0%)→72.6kg(21.9%)→72.8kg(20.1%)→72.9kg(21.5%)
→72.6kg(22.4%)→72.6kg(22.2%)→71.7kg(22.7%)

2017.04.18

【劇】 不信 ~ 彼女が嘘をつく理由

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今年に入って3か月が経ったというのに、ようやく初観劇(除く落語)。
観劇レポートも、昨年後半からサボってしまって久しぶり。
たまたま出張で東京に行ったことをSNSでつぶやいていたら「チケットが1枚あるんだけど・・・」と、東京の観劇仲間からメッセージ。速攻で手をあげました。ラッキーでした。
「ひとつの小さな嘘が、さらなる嘘を引き起こす。
坂道を転がるように暴走を始めてしまう嘘。
その結末は、誰も予想できない。
狂言、虚言が巻き起こす悲喜劇。
人はなぜ、嘘をついてしまうのか。自分のため?ひとのため?それとも…。
これはコメディかサスペンスか、不条理劇か、不条理サスペンスコメディか?三谷幸喜の最新作!」 (公演WEBより)
舞台を挟んで客席が正面と向こう正面(笑)
登場するのは郊外の戸建て住宅の隣に住む二組の夫婦。越してきたばかりのA家(段田・優香)と、20年住んでいるB家(栗原・戸田)。このお隣さんの付き合いが、ある出来事(B妻の万引きをA妻が偶然見てしまう)をキッカケに、どんどんおかしな方に転がっていく。

2時間のお芝居に32のシーンがあるそうな。A家とB家は同じ舞台でシンメトリー。6つのスツールが舞台を動くことにより、それぞれの家の中だけでなく、中庭、隣町のスーパー、警察、張り込みの場所・・・と、表現する。落語みたい。

そして、観客の予想をどんどん裏切っていく展開。こうなるんだよな、って思うのハズレ。客が三谷に不信感を覚える感じ? ラストにも「え? そうなの??」っていう謎解きがあって、それを一瞬にして回収する小気味よさ。

達者な役者さん(段田・戸田は今年還暦ですって。栗原さんは真田丸で草刈正雄の弟)に囲まれて、優香がものおじすることなく、達者な芝居を見せてくれました。
いやぁ、いいお芝居でした。

観劇日:2017年4月16日(日)マチネ
小屋:東京芸術劇場 シアターイースト
作・演出:三谷幸喜
出演:段田安則 優香 栗原英雄 戸田恵子

2017.04.02

闘う減量日記024

【2017年3月27日(月)~4月2日(日)】 (平均71.39kg 21.31%)
70.1kg(20.2%)→72.4kg(21.1%)→72.4kg(21.7%)→71.5kg(21.1%)
→71.7kg(22.3%)→70.8kg(21.4%)→70.8kg(21.4%)

前週の日曜日、伏見稲荷山頂まで歩いて、2万歩。そのおかげで、久しぶりに60キロ台が視野に入ったが、この週は月~金と毎晩送別会&二次会。ダメでしたね。

さて、新年度、ほんとに減らそう!!

一昨日の手作り弁当(3/31)

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レバ野菜炒め、切り干し大根煮、小松菜おひたし、ニラの卵焼き、ミニトマト、イカナゴのくぎ煮、筍ご飯。 

くぎ煮がある限り、弁当は続く。
レバ野菜炒め、味付けは焼き肉のタレ。レバーはやっぱタレですな。切り干し大根、日にちがたって、味が染みてきましたな。これから、形を変えますぜ。

いつもは法蓮草のところ、半額になっていた小松菜。茹でるのが面倒くさくて、蒸してみました。蒸し時間2分程。茹でるのよりもおいしいと感じるのは気のせい? 胡麻なしで、麺つゆで。

卵焼きはシンプル塩味。

品数多すぎて、どうやって詰めたらいいのか、悩む・・・。

2017.04.01

闘う減量日記023

2か月分溜めてしまいました。スキーシーズンに入り、右肩上がりですね、体重。
この2か月の最高体重は74.4キロ、最低体重は70.3キロ、これがたった5日の差ですからね。人間の身体って分かりませんな。
なお、これまで「日曜日~土曜日」で整理していましたが、体重をメモしている手帳のカレンダーに合わせて「月曜日~日曜日」で整理することにしました。
【2017年1月29日(日)~2月5日(日)】 (平均71.48kg 21.08%)
70.7kg(20.7%)→71.0kg(21.1%)→72.1kg(20.7%)→71.5kg(21.7%)
→71.6kg(21.7%)→?kg(?%)→?kg(?%)→72.0kg(20.6?%)
水曜日に5キロのランニングしたおかげで、多少下がりましたね。

【2017年2月6日(月)~2月12日(日)】 (平均72.60kg 21.06%)
71.9kg(21.2%)→72.9kg(21.0%)→72.8kg(20.1%)→72.7kg(20.8%)
→73.2kg(20.9%)→72.6kg(21.2%)→72.1kg(22.2%)
この週は、宴会続き、しかも、そのあと、牛丼屋に行ったり、カップ麺食べたりと、「デブまっしぐら」の生活を送ってました。そして恐怖の73キロ超。そのまま、週末のリレーマラソン(3.3km×2周)。ダメですな。
【2017年2月13日(月)~2月19日(日)】 (平均71.90kg 21.35%)
72.3kg(21.6%)→72.1kg(21.6%)→71.5kg(21.7%)→71.7kg(20.5%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
これはいかんと、月・火と休肝日。週の後半は野沢温泉での高齢スキーツアー。
【2017年2月20日(月)~2月26日(日)】 (平均71.93kg 21.08%)
71.7kg(20.8%)→71.8kg(21.3%)→72.3kg(20.7%)→71.9kg(21.5%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
この週も宴会と、休肝日を交互に。乱高下。
【2017年2月27日(月)~3月5日(日)】 (平均72.48kg 21.66%)
72.0kg(21.8%)→72.7kg(21.9%)→73.2kg(20.7%)→72.1kg(22.1%)
→72.4kg(21.8%)→?kg(?%)→?kg(?%)
運動もせずに、ひたすら休肝日は野菜を食べて、何とか体重を落とそうと努力です。

【2017年3月6日(月)~3月12日(日)】 (平均72.63kg 21.25%)
72.3kg(19.3%)→73.0kg(20.8%)→72.5kg(22.9%)→72.4kg(20.5%)
→72.3kg(21.8%)→74.4kg(?%)→71.5kg(22.2%)
週に3日も休肝日をとったのですが、この週の火曜日に「いかなご」が解禁、くぎ煮を作ったので、「ご飯が、ご飯が、すすむ君」になっちゃいます。これはやばいですね。土曜日にこの2か月の最高値を記録したので、翌日曜日は2万歩、歩きました。
【2017年3月13日(月)~3月19日(日)】 (平均71.13kg 21.37%)
72.0kg(21.9%)→?kg(?%)→71.1kg(20.2%)→70.3kg(22.0%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
たった5日で4キロ減りました。実は、火曜日の夜に転んで擦り傷を作り、きっと体が「治そう、治そう」と頑張って、体力を使ったのが体重減につながったのではないか、って思うのですが、さて、医学的にはどうなんでしょうね。
【2017年3月20日(月・祝)~3月26日(日)】 (平均71.78kg 21.18%)
?kg(?%)→72.1kg(19.0%)→72.0kg(20.7%)→71.8kg(21.2%)
→71.9kg(22.6%)→?kg(?%)→71.1kg(22.4%)

2017.03.28

本日の手作り弁当(3/27)

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カルビ野菜炒め、切り干し大根、キュウリ竹輪、ホウレンソウ胡麻和え、ミニトマト・セロリ、くぎ煮、筍ご飯 

筍ご飯があるので、弁当作り続けてます。冷凍庫にあつカルビから、コンビニの野菜炒めを、じっくり炒めてみました。もちろん、ためしてガッテン流に、何にもしません。
切干大根はそのまま。
竹輪は前回はセロリを入れましたが、今回は定番のキュウリにしました。
後は、前回と同じものです。

2017.03.23

本日の手作り弁当(3/23)

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筍ご飯、肉野菜炒め、ほうれん草の卵焼き、餃子、イカナゴのくぎ煮、はんごろし。

春分の日を過ぎ、春の趣。少し気が早いけど、筍ご飯を炊きました。

とは言っても、筍は1年中売ってる水煮のパック。厚さ5ミリくらいに刻んで、湯通しして刻んだ油揚げとともに、醤油、みりん、酒、麺つゆ、塩で煮て、煮汁とともに炊飯器へ。
子供の頃、かーちゃんが作ってくれた奴は、もう少し味付けが濃くて、白滝が入っていた記憶があるのだけど、定かじゃない・・・。これも、美味しゅうございます。

肉野菜炒めは、豚コマとコンビニの炒め野菜(キャベツ、人参、玉ねぎ、青菜?)。味付けは創味シャンタンとカレー粉。ペースト状のシャンタンをすくうときスプーンや菜箸ではなく、フォークで掻き出します。その方が、細かくなって炒めるとき楽なんですが、総量が判らなくて、いつも少し塩辛い目になっちゃいます。それをワシ弾けば、カレー粉との相性はバッチリでした。

ほうれん草は、一旦炒めてから、卵焼きの具に。炒め物が塩辛かったので、こっちは味なしにしたけど、うーん、別の品で調製するのって、食塩摂取量を制限されているならともかく、普通の食事じゃダメですな(汗)

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本日の手作り弁当(3/22)

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豚キノコ野菜のケチャップ炒め、厚揚げの醤油焼き、ほうれん草のごま和え、イカナゴのくぎ煮、ミニトマト、もやしキムチ。

くぎ煮がある間は弁当づくりも楽しいな。脇役の脇役なんだけど、手間を掛けて作ってるので、それだけで嬉しい。
本日のメインは、豚コマにコンビニの炒め野菜、4種のキノコのパックを合わせて炒めました。創味シャンタンか、焼肉のタレにしようと炒め始めたけど、ふと思い出して、冷蔵庫の片隅にあった、飛騨のトマトケチャップを味付けに使いました。「なんちゃってポークチャップ」だけど、コンソメかほんだしをひと振りすれば良かった。

厚揚げはフライパンで焼いて、醤油を垂らしました。ほうれん草は切ってからシリコンスチーマーに入れてレンジでチン、すりごまと麺つゆで和えました。
それにしても、くぎ煮美味しいなぁ。

2017.03.15

そうだ 奈良、行こう2

先週末、フラッと奈良に行ってきました。目的は、お水取り・・・。

JR奈良ではせんとくんの出迎え。

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ゼロキロポスト。高札場になってました。交通の要衝なんですね。

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鹿。

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二月堂へ

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17:30くらいで既にたくさんの人が集まってました。

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連日の群衆警備?でお巡りさん、声ガラガラ。自動車警ら隊って言ってたから、普段はパトカー乗りなのかな。いわゆるDJポリスっぽかったです。

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暗くなってきました。

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19時、松明に灯がつくと、照明が一斉に消えました。

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修行のお坊さんが、大松明を抱えて、回廊を駆け抜けます。

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端までくると振り回して、火の粉をまき散らします。

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火をつける前の松明はこんな感じ。

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回廊の万燈。

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「お局」には入ることができ、お経を聞く(「聴聞」って言うらしい)ことができる。

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回廊に落ちた火の粉を払うための竹ぼうき。水に浸けられてました。

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奈良の街を遠く望む。

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二月堂・・・

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そして、洒落たワインバーへ。ホットワインを作っていただきました。

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2017.03.10

本日の手作り弁当(3/10)

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ニンジンしりしり、ホウレン草胡麻和え、いかなごのくぎ煮、焼売、セロリとミニトマト。
3月7日の解禁日にいかなごを買って、くぎ煮を作りました。
それを入れて、弁当。
他のものは全て添え物ですわ(笑)
ニンジンしりしり、ちょっと塩が強すぎました。やっぱ、麺つゆで作るべきだったか。
ほとんど手間はかかってませんが、彩もよく・・・。
ちなみに、くぎ煮は、「お弁当仲間」におすそ分けすべく、別のタッパーで持って行って、皆さんに喜んで頂きました。

2017.03.07

今年の初いかなご

今年は「初いかなご」の話題を聞かないな、と思ったのが昨日の晩。教えてもらって調べたら、何と今日が解禁日、ギリギリ間に合った。

とはいえ、夕方じゃ売り切れてるかな、と思いつつ、近所のスーパーへ。

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何と、夕方6時半というのにまだまだ大量に売れ残っていた・・・、しかも半額(嬉)

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1キロ買って、くぎ煮を作りました。砂糖、しょうゆ、みりんを混ぜて調理するのが、面倒くさかったので、出来合いの佃煮用のたれを使用。生姜と実山椒、それから味醂を追加して、ちょいと味にインパクト。

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まずは優しく水洗い。

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初物だというのにでかい。5センチはある。今年は、不漁だそうな。4年前、神戸にいたときの解禁が2月23日だったから、2週間も遅いんですね。

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くぎ煮のたれにスライスした生姜、実さんしょを入れて煮立たせる。

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前回は、たれの温度が下がらないように、いかなごは少しずつ鍋に入れたけど、今回は、一気に投入。

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素手で優しく、たれになじませる。煮立ってるのに・・・。

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ポイントは、全てを手早く、決してかき混ぜないこと。(かきまぜると、ミンチになっちゃうのだ。)

アルミホイルに穴を開けた落し蓋をして強火で。

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汁が減ってきたら、落し蓋をはずして、中火で煮詰めていく。

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ここからは、目を離さないように。かき混ぜたくなるのを我慢。鍋を傾けて、たれをお玉ですくってかける・・・ってのを繰り返す。必要なのかどうかは分からないけど、他にやることもないので・・・。
で、適当なところで火を止める。

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出来上がり!
いかなごパックにそっと移して、冷ます。
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1キロでこれくらいできました。

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早速温かいご飯に載せて、初物を楽しみました。くぎ煮自体は、もう少し冷めて、硬くなった方が美味しい感じがします。

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やればできる・・・

スキーシーズン中は土日に家にいないので、家の中が散らかり放題。 1 今朝起きて、一念発起。取り敢えず、床が見えるように・・・。 3 床に散らばっている衣類、洗濯ものは洗面所へ、その他は衣類ダンスに仕舞い、転がってたペットボトルの類を捨てただけで、あーら不思議、ここまで・・・。 4 テーブル兼デスクの上も同じ。 2 こちらは、レシートやらDMやらがたくさん。これはとっとと捨てただけで、かなりスペースが生まれた。 5 出勤の準備しながら、連ドラ見ながら、腹ごしらえしながら・・・。1時間足らずでしたわ。普段から、散らかさないようにすればいいのにね。 さて、この状態、いつまで続くかな?

【ス】よませツアー (2017.2.25-26)

今はなきパソコン通信nifty-serve時代からの仲間とのよませスキーツアー。野沢のツアーと重なることも多く、ここ数年参加できずにいましたが、3年ぶりに参加できました。

ファミリーの参加も多く、総勢70名以上、ペンションP貸し切り&ペンションL3部屋という大ツアー。毎年幹事を引き受けてくれる方がいるおかげで、長く続いています。

2017年2月24日(金)

たまたま東京出張。夜の部もあり、終わってから22時に小田急町田駅で仲間のクルマにピックアップしてもらい、途中、気を失いつつ、2時、よませスキー場着。金曜着組のラストでした。
小生の宿はL。板、荷物は既に送ってあったので、着替えて、Pにいる幹事さんにあいさつに行った後、Lメンバーで軽く乾杯。就寝は3時半過ぎ。

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2月25日(土)快晴
8時までに朝食なので、7:45まで布団の中。
バイキングなので、ついつい取り過ぎる。

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食事の後、風呂に入って二度寝。
お年よりチーム10時スタート

ここのリフト券は50歳からシニア扱い。宿の割引の2日券(よませ~高井富士)が4400円、それに1000円プラスして、木島平まで行けるチケットに。それでも5400円。志賀の1日券が5000円、野沢でも4800円だから、安いですよねぇ。

よませの一番下のリフト乗り場。検察係が5人も(笑)

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始動が遅れたのが悔しいくらいの晴天。
この時点で5名で滑走開始。3年前の記憶は殆どないので、「私を木島に連れてって」状態。背中にシャンペンを担いで、そーっと滑る(笑)
とにかく、天気が良く、雪もまずまず、どのゲレンデも空いていて、のんびりと、リゾートスキーヤー。
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高井富士辺りで、仲間の親子連れふた組と兵庫からのメンバーが合流して、10名で木島平へ。下は幼稚園から、上は・・・、あれ? おいらが一番上か?? やまびこの丘の雪の中にシャンペンを埋めて、さらに奥へ。

木島平で何本か滑ってpanisという洋食やさんで昼食。先行していた14名組と合流。もうひと組の3名組がいたレストランに入ってびっくり。友人夫妻がいました。この広い北志賀で、時間も場所もピンポイントで会うとは・・・。

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24人で記念撮影していると、パラグライダーが気持ちよさそうに。景色もよさそうなので、10人組は「山頂まで行こうか。」と、山頂リフトへ。
Dsc_0127 他のみんなは板をはずして上がったが、板を三脚代わりにするおいらは履いたままで。 頂上で景色を愛で、パラグライダーの離陸を見物。 Dsc_0135 いざ下山となったとき、ふと、「滑って下りようか。」という気になった。前回(3年前)に、あれほど怖い目に遭ったにも限らず、山頂沢コースに・・・と思ったらクローズ中、結局、仲間と二人でパイオニアコースを滑る羽目に。 後ろから滑って貰って、何かあったら「骨は拾ってね」ってことだったので、かなり気は楽だったけど、全く技術的に×でした。「方向転換+横滑り」に毛が生えたようなものでした。 やっぱり、45度の斜面なんて滑るもんじゃないです。(とても、写真を撮る余裕はありませんでした。) 素直に下りのリフトで降りればよかった? Dsc_0142
みんなで、やまびこの丘に戻り、冷やしておいたボトルを掘り出して、シャンペンで乾杯っす。優雅ですねぇ。
Dsc_0157 そうこうするうちに、そろそろ帰る時間。よませに戻り、一旦、宿前まで戻ったのですが、少々滑り足りなかったので、一人ゲレンデに戻って、よませを滑る。 Dsc_0173 この時間、ガリガリのバーンに里芋が転がっている感じで、微妙なバイブレーションが不快でしたわ。(んなら、滑れなきゃいいんですが、結局、リフト営業終了まで滑ってました。) Yomase2 17時前に宿に戻って、風呂に入って、こたつに入って、またまたシャンペンを頂き、18時から晩ご飯食べて、ひと眠り。 Dsc_0180 20時半から本隊が泊まってる宿にお邪魔して、日付が変わるまで宴会。 懐かしい方々とお話できましたわ。 Dsc_0189 今回ハマったゲームがこれ。酔っぱらってやるもんじゃありません。 子どもたちに完敗でした。 Dsc_0238 2月26日(日) 朝食バイキング、ついつい取り過ぎちゃいます。 Dsc_0239
サクッと朝風呂入って、ウェアに着替えて本隊の宿へ。 
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恒例の記念撮影。これがなかったら、きっと二度寝してる。

実は、この時点で、帰りのルートは未定。「路線バスで信州中野→長電で長野→特急で名古屋→新幹線で大阪」という経路は想定していたのだけど、一番最初の路線バスの乗り場が見つけられず一抹の不安。そしたら、東海の仲間が「春日井まで乗ってく??」と誘って下さったので、二つ返事で「はい、よろしく!」

ということで、春日井の親子さん+大阪のメンバー(彼は夜行バス)の4人で滑走。4人だと、早い速い・・・。

やまびこの丘、悲しいくらいに空いていたので、ここをしばらく、グルグル。
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木島平まで移動して、何本か滑る。どうやら、木島平をカッとんでいるとき、この日の最高スピード(85キロ)が出た模様。
そうこうするうちに11時半を過ぎたのでよませへ戻る。途中、いつもとは違う方向から見たよませのバーン。
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12時前によませに戻り、仲間は昼食とのこと。おいらは朝食を食べ過ぎたか、単にいつものように二日酔いなのかは解らないけど、あまり食べたくないし、滑り足りない気がしたので、一人で滑ることに。

よませは既にザラメに近くなっていたけど、この春の感じは嫌いではない。
山頂まで上がったけど、前日ほど天気が良くなかったのが残念。

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途中から、東海の別のメンバーと合流して数本滑り、13時過ぎ滑走終了。時間は初日よりも短かったけど、滑走距離は長い。良く滑りました。


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宿に戻り、風呂、着替え、パッキングとのんびりやってたら、約束の14時ギリギリ。慌てて、本隊の宿に行き、数分遅れでよませ発。この頃には小雪がちらついていたので、ラッキーでした。
関東組は八風山トンネルでのバス事故の影響で、渋滞にはまったり、高速を下ろされたりと大変だったようだし、遅くまでいた東海方面の仲間も渋滞に引っかかったようだけど、うまい具合に順調に進み、17:30に春日井着。らくちんでした。感謝!!

そこからJRで名古屋に出て、近鉄アーバンライナーで大阪へ。新幹線代節約する意味もあるけど、新大阪についてからの乗り換えを考えると、新幹線よりも楽なんですよねぇ。

21時には大阪の自宅に戻ってきました。
往路・復路ともに、スキー仲間のおかげで、楽に、安く移動でき、3年ぶりのツアーで子供たちの成長に目を見張りつつ、同年代の皆さんの元気な様子に励まされ、楽しい二日間でした。

滑走日:2017年2月25日~26日
ゲレンデ:よませ~やまびこの丘~木島平
 







2017.03.03

本日の手作り弁当(3/3)

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カルビ焼肉、野菜炒め、三色卵焼き、生姜天、セロリ、はんごろし。 

ひな祭りなのに、ごく普通のお弁当。焼肉はフライパンで焼いて、味付けは焼き肉のタレ。肉は柔らかかった。
野菜炒めは、久しぶりにクレージーソルトで味付け。美味しゅうございました。

三色卵焼きは素晴らしいな。色どりもいいし。
生姜天は冷凍してましたが、解凍しても変わりませんね。

セロリは生でマヨネーズ。

2017.03.01

本日の手作り弁当(2/28)

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豚とセロリの牡蛎油炒め、法蓮草の卵焼、焼売、ミニトマト、もやしキムチ、はんごろし、十七穀飯。

豚とセロリのオイスターソース炒め、ほうれん草の卵焼き、シュウマイ、ミニトマト、もやしキムチ、はんごろし、十七穀飯。
休肝日の翌朝、目が早く覚めちゃったので、弁当づくり。

ここのところ、立派なセロリが100円ローソンに置かれるようになった。普段の晩ご飯でも炒めて食べてるので、豚肉と一緒に炒めて弁当にも入れてみた。
家では五センチくらいの短冊風にして炒めるのだが、弁当は箱のスペースの問題もあって、5ミリ幅くらいの輪切り風にした。見た目がセロリだし、筋も切れて、この方がいいのだけど薄く過ぎたので食べるのが大変だった。もう少し、厚い方がいいな。
卵焼きは塩とカレー粉で味を付けて、サラダオイルではなくバターで焼いてみた。バターの香りがした・・・、作る時ね。食べてみるとそれほどでもなかったorz
シュウマイ、ミニトマト、もやしキムチも100円ローソンのもの。ロットが小さいのでありがたい。

2017.02.22

昨日の手作り弁当(2/21)

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ポーク野菜炒め、生姜天・白菜・人参の煮物、三色卵焼き、ミニトマト、コロッケ、はんごろし 

前夜、すきっ腹で閉店前のスーパーに行ってしまって、「50%引き」のシールに誘われていろいろ買っちゃったんで、弁当作り。
野菜炒めの野菜は、100円が半額。もやし、キャベツ、ぶなしめじ、まいたけ、ニンジンがはいってる優れもの。冷凍庫のポークと炒めました。味付けは、塩とオイスターソース。おいしゅうございました。

生姜天と白菜とニンジンは麺つゆで煮ました。ニンジンはニンジンしりしり器で細く切りました。

コロッケはポテトだけのシンプルなもの。半額になっててひとつ25円ですよ。ソースが家に無いので醤油をふっておきました。

2017.02.15

そうだ 奈良、行こう

京都に続き、冬の古都シリーズ。第2弾は奈良。

ちょうど、2月の前半の1週間ほど「なら瑠璃絵 」というイベントをやっていたので、第2週の日曜の夜に訪ねてみました。
「なら瑠璃絵」って、文字で読んでもピンと来ませんが、声に出してみると「ナラルリエ」って、何となく「ルミナリエ」とか「ミレナリオ」と似てますよね。
興福寺、春日大社、東大寺が特別拝観をやっているのと、奈良春日野国際フォーラムのお庭をはじめ、そこここで光のイルミネーションが見られるのですわ。
まあ、日本中からお客が来る・・・というレベルではありませんが、大阪からなら足を運ぶ価値はありそうです。

JRで南都入り。自宅からジャスト1時間。近いですわ。前の日、リレーマラソンやって、昼間っから飲んでたので、少々疲れた顔。

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JR奈良駅前にこんな碑が立ってるの、気づかなかった。
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まずは興福寺。五重塔がライトアップされてました。
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興福寺は東金堂が夜間特別拝観。
中は撮影禁止でしたが、薬師如来さまをはじめ、仏像に照明が当てられていたので、かえって昼間の自然光の中で拝むよりも、仏像の細かな表情や細工がよくわかりました。
思わぬ、発見です。

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仏教美術資料研究センターもライトアップされてました。

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お利口な鹿さんは、ちゃんと青信号になってから横断歩道をわたってました。
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奈良春日野国際フォーラムの前にやってきました。
これがメインだと勘違いしたので、ショボっ・・・と思いましたね。
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が、お庭に入ると素晴らしいです。写真じゃ全く伝わらないでしょうが、一面の瑠璃色です。

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冬の七夕」って言われると、何となくそんな感じもしてきます。

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春日大社に向かう道すがら、ミストをスクリーン代わりにレーザーでパフォーマンス。
幻想的でした。

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獅子神楽も奉納されてました。

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そして、春日大社。

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奉納されている燈籠ひとつひとつに灯が入っていました。
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古い燈籠もたくさんありましたが、とってもきれいでした。
こればっかりは、夜に来ないと良さは分かりませんね。

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塗り直されたばかりの本殿もきれいでした。
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そして、最後は東大寺に。南大門もライトアップ。

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そして、大仏殿はいつもと違う・・・

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そう、観相窓が開いていて、大仏さんのお顔を外から拝めるのでした。
まさに「御開帳」ですな。

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これが見られただけでも、奈良に来る価値はありました!!

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東大寺ミュージアムの前に実物大の手がありましたが、これだけでは大きさが分かりませんな。

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こんな不思議なオブジェもありました。

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ってことで、2時間ほどのお散歩でした。すっかり冷えた身体は、中から温めないと・・・

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奈良のお酒と肉、野菜などに舌鼓を打ち、終電で帰ってきました。

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2017.02.12

そうだ 京都、行こう

春の梅や桜、夏の祭、秋の紅葉と、季節ごとに京都を訪ねていたつもりですが、冬の京都って、行ったことがなかったかもです。(そもそも、冬は毎週末雪山だし。)

私以外も、観光客も少ないらしくて、昔は多い月と少ない月の差は3.6倍あったそうです。(今は知事待ったけど、それでも1.5倍弱)
それもあってか、50年も前から「冬の京の旅」っていうキャンペーンもやっているそうです(今年、初めて知りました。ちなみに、JR東海のキャンペーンは25年前に平安建都1300年を記念して始まったんですって。)。
今年は「大政奉還150年」だそうで、寺院などの特別公開もやってます。
それも含めて、たまたま仕事、観光と2週続けて冬の京都に行きました。
1 桂離宮
初めて行きました。雪の後で、珍しい景色でした。
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冬仕様になってました。

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でも、梅もほころびかけていました。

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2 二条城
唐門。立派でした。陽明門っぽい幹事でした。

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いい天気でした。これが二条城。中は写真が撮れません。

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目の前の大広間で家康が征夷大将軍就任の儀式があり、慶喜が大政奉還をしたと聞くと教科書の中や大河ドラマの出来事が急に身近になりました。
特別公開の中庭。

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こっちも、冬仕様。

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建物のメンテナンスはあまりちゃんとなされてない感じ。釘隠しが亡くなって、釘が露出してました。

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3 京都迎賓館
洋室。

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和室。

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お庭。

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4 島原
かつての花街だった島原。今も残る大門。
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西門の跡。江戸・吉原と違って、門は二つあって、出入り自由だったそうです。

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そして、歌舞練場跡。ここの芸妓さんたちは歌や踊りができたそうです。置き屋さんにいて、揚屋に呼ばれて、芸を楽しませて客の相手をしたのだそうで、この点も、遊郭専門だった吉原とは違うそうです。

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5 島原「角屋」 

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新選組も通った旧花街の揚屋(料亭)。
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玄関の石畳は斜めに作られてて、視線の先に中庭が見えるように設計されてます。そして、右の柱には刀傷。

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血なまぐさい事件と思いきや、ツケを断られた隊士が腹いせにつけた傷なんですって。何とも人間くさい。
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玄関にあった刀掛け。客はここに刀を置いて、部屋に行くのだそうな。

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刀はそのままにしておくのではなく、帳場にある専用の箪笥に預かるのだそうです。

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芹澤鴨が暗殺される前夜に宴会していたお部屋だそうです。

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綺麗な襖絵。

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部屋の前には綺麗なお庭。右に見えるのは茶室。庭と茶室がワンセットになっているのが揚屋なんですって。

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帳場にあった箱階段。

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6 京都水族館
梅小路公園には行ったことがありましたが、ここは初めて。

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まずはオオサンショウウオ。でかいんですねぇ。

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夜行性だそうで、昼間は重なって寝てました。(ほかのオオサンショウウオを石だと思って、その下に潜り込んでいくので、こんなことになっちゃうそうです。)

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土産物売り場も、オオサンショウウオ推し。

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面白かったのはチンアナゴ。

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チンアナゴの決闘。

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寝転がって見られる。面白い見せ方です。
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7 鉄道博物館
雪が残る転車台。

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大人気のジオラマ。

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8 夜の楽しみ
京都の冬というと、湯豆腐しか思い浮かばなかった・・・。

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そして、おなじみのお店。

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9 番外
二条城のバス停で発見。和服を着てました。

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角屋の板塀に何とも無粋なポスターが貼られてます。

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文化庁と消防署の「文化財防火」を呼びかけるポスターでしたが、ここにこうやって貼らなきゃいけないものなんでしょうかねぇ。

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2017.02.10

初めての「センター」献血(98回目)(2017.2.1)

1月下旬、「年3回縛り」が解けたので「献血をしなきゃ」と思っていたが、せっかくなので、どこか変わったところで献血しようと考えた。が、近畿2府4県は回ってしまった。大阪市内は梅田と阿倍野のルームは行ったので、枚方か堺か・・・、ふとひらめいた。

「そうだ センター、行こう」

各県にある赤十字血液センターは、献血ルームの総元締めだけど、どこのセンターでも献血できるという訳ではない。関東だと一都3県のセンターではできないし、できたとしても土地代の問題もあるのかそもそも不便なところが多い。一方、近畿だと滋賀(草津)、奈良(大和郡山)、そして大阪のセンターがOK。しかも、大阪のセンターは森ノ宮で、家から30分ほど。
ということで2月に入った平日の昼時に行ってきました。

【アプローチ】
上記の通り、大阪府の血液センターは大阪城近く、JR・地下鉄森ノ宮駅から徒歩数分という好立地。

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駅から歩いて行くと、「A」という大きなプラカードを掲げた男性が、交差点に立ち、信号が変わる度に看板の向きを変えて、通行人に献血への協力を呼びかけている。

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雨が降り出しそうな昼時、通る人もまばらなのに。さらに、センターの広報車も「ご近所の皆様、今、血液が足りません・・・」と、献血のお願いをして走ってるじゃないですか。
こりゃ、いいタイミングだったかな、B型だけど・・・。

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大きな建物で入り口が判らなかったので、プラカードおじさんに「献血したいんですが、どこから入ればいいですか?」と訊ねたところ「ご案内します。」と言われた。申し訳ないので、「入り口だけ教えて頂ければ、自分で行きますので・・・」と応えてしまったが、例えば、献血希望者をひとり連れて行けば、プラカード係は次の人に交替、なんていうルールになっていたのだとしたら悪いことをしちゃいました。

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建物全体は大きかったけど、献血コーナー自体は、ごくごく普通のルームと同じ。センターは、検査(2府4県分を全てここでやってるそうです)や製剤といったバックヤード的な業務のスペースが断然大きいのですな。

【受付】
受付窓口は4つほど。先客もおらず、すぐに対応。カードを渡して、中指認証して、睡眠時間・朝食時間を問われ、体重を入力。
血液の使われ方(必ずしも輸血に使われないことがある)について同意して、その後は、タッチパネルで質問に答える。いつもの手順。3分ほどで全て終了。

手首に手書きの数字が書かれた白いテープを巻かれた。10番台前半だったから、午前中2時間で献血した人がこれだけとしたら、やっぱり、少ないですな。

荷物ロッカーを見つけられなかったので、コートとカバンを持ち歩くはめに。入り口のすぐ横にあったのだけど、入って、まっすぐ受付にくると、視界にははいらず、帰りに気がついた。教えてくれればいいのに。

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【問診・検査】
飲み物は通常のカップ式の自販機(販売じゃないけど)。
温かいココアを飲んでいたら、ほどなくお医者さんの問診。通常のルームみたいに「問診室に持って入っていい」とは言われなかったので、飲みかけのカップは、荷物かごにそーっと置きました。

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問診ルームはついたてで仕切ってるだけなので、会話は丸聞こえ。もう少し配慮が必要かな。

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血圧は150の90。おいら的にはかなり高いのだけど「寒かったし、駅から急いで来たので・・・」と言い訳しました。
受付のタッチパネルのプリントアウトしたものの確認と、消毒薬でかぶれたりしたことがないかを追加で確認された。毎回訊くのだから、タッチパネルの質問に入れておけばいいのに・・・。B型・400全血のOKを貰いました。

昼ご飯がまだだったので、お医者さんがお菓子(チョコレートバー?)を一本くれました。

待ち時間ゼロで、すぐ隣で検査採血。

まずはシーフテスト(ひじを張って腕を上に上げて30秒)。関東ではやった記憶がないし、関西でも、神戸ではやったけど、滋賀ではやらなかった。
ググったら、愛知や奈良もやってるみたい。大阪も「一部のルームで」って書いてるから、本当にやる意味があるのかしら。

30秒たってOKが出て、ようやく検査採血。
「いつもは、本採血はどちらで?」
「右が多いです。」
「では、今日も、右の真ん中の血管から頂きます。」
ってことで、左腕から検査。「真ん中の血管」って言われたのは初めて。

左右どちらの腕の血管も採血可能なので、移動献血車や混んだルームだと、右腕・左腕は空きベッドの状況で決められることも多かったけど、最近は空いていることが多いのか、そう言われることも少なくなりました。

  手首のテープにバーコードのシールが貼られ、比重もOK。「先生から、チョコレートバー貰いましたか? それと水分を採ってお待ち下さいね。」

【採血】
通常のルームなら、せんべい(ばかうけや歌舞伎揚げ)やクッキー(カントリーマームや源氏パイ)が食べ放題なのに、ここは一切なし。お医者さんから貰ったバーを温かいカフェオレで頂く。
これはセンターだからなのか、それとも大阪という土地柄、取り放題にしておくと、あっという間に無くなっちゃうということなのだろうか。東京のルームが懐かしい。

新聞、雑誌と若干の漫画がある程度で、通常のルームよりは手薄な感じがする。駅から3分ほどの好立地ではあるけど、なんば、心斎橋、阿倍野に比べれば、力がはいらないのかなぁ。

新聞に目を通すまでの時間もなく、口頭で呼び出し。さすがに、飲み物は持って、新聞はラックに戻していきました。ベッドは10床ほどか。これも通常のごく普通のルームの規模ですね。成分献血らしき男性が1人だけ採血中でした。

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名前をフルネームで確認され、採血。
ふくらはぎに力をいれる運動(LEG CROSS)の説明書きがあったので、「これ、何の効き目があるんですか?」「血が少なくなってめまいを起こしちゃう方がいるので、ふくらはぎにポンプの役目をして貰って、足の方の血を上に戻してあげるんです。」 
ふむふむ、なるほど。説明までして貰ったので、まじめにやってみた。

上半身に血が戻ったせいか、採血時間は4分少々。普段より若干早かった気がします。もちろん、普段通り、めまいや不快感はなし。

血圧を再度測ると上が125。かなり落ちてますな。

【おまけ】
受付に戻ってきたら、すぐに献血カードと処遇品の歯磨きを貰いました。

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で、「アイスクリーム食べますか?」「マッサージやっていきますか?」と訊かれ、いずれもYESと応えると、専用のコインを1枚ずつくれました。普通、要不要を訊かれずに渡されるものなのに。
アイスクリームはモナカ、マッサージチェアで全身コース。8分ほどでリラックスしてセンターを後に。

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総滞在時間はマッサージを入れても30分ちょっと。平日の昼間のしかもセンター。一生懸命呼び込みをしているのに、この30分間で、件の男性のほか、私以外に2人ほど。悲しいくらい空いてますなぁ。

ここのセンター、他のルームのような特色もないし、上記の通り、問診室のプライバシーの問題もありました。
また、マッサージ器は初めての経験でよいアイディアだと思いましたが、お菓子や雑誌の類も充実していないしし、せっかくの「笑い文字」の葉書を作ってくれるサービスも絵描きさんが昼休み中でやって貰えなかった。
献血は無償の行為なので、こういう言い方をしてはいけないのですが、もう少し魅力がないと、「また、ここで献血したい。」という気持ちにはならないところが、正直な感想です。

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2017.02.08

本日の手作り弁当(2/8)

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ポーク白菜炒め、ピーマンの卵焼き、白菜と野菜天の煮物、しゅうまい、ミニトマト、しめじご飯 

二日酔いなのに、二日続けて弁当作り。とは言っても食材はそのまま。白菜を冷凍庫のポークと炒めてみました。味付けは塩のみ。
卵焼きは久々のピーマン。塩とカレー粉で味付けしました。
煮物は昨日の残り。
しめじご飯は、ほんだしと塩。麺つゆ使うと弁当が茶色くなるので・・・。これはこれで、美味しいです。ありがとう>小栗旬

本日、シンプルなり。

本日の手作り弁当(2/7)

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スモークチキン、野菜炒め、白菜と野菜天の煮物、焼き明太子、温泉卵、ミニトマト。

2月に入り、最初の弁当。
スモークチキンはコンビニのもの、美味しゅうございます。野菜炒めもコンビニの野菜をガッテン流で炒めました。味付けは創味シャンタン。
白菜も野菜天もミニトマトもコンビニで買いました。明太子、温泉卵は頂き物・・・。
何か、コンビニへの依存率高いです。駅前にはイトーヨーカドーも関西スーパーもあるんだけど、社宅の2軒隣のコンビニで殆ど用が足りてしまう・・・。

2017.01.30

疾風ロンド (エキストラ出演)

昨年11月公開の映画「疾風ロンド」。野沢温泉スキー場を舞台にした映画にエキストラ出演しました。
エキストラ募集を耳にしたのは昨年2月。まだ、作品名も出演者も公表されていない段階。
地元・野沢温泉では、エキストラ募集されているとの情報があり、サイトを探して応募、いろいろと日程調整等ありましたが、結局3回、エキストラに参加しました。

2016年3月5日(土):バスのシーン
シーズン券を持っていたこともあり、3月の第1週、第2週は野沢で滑ることに決めていたので、そのタイミングなら「エキストラ可」と登録したところ、2日ほど前に「5日にバスの乗客の撮影があるがよいか?」とのこと。スキー映画なのに、スキーのシーンではないことの確認でした。

そりゃ、スキーシーンの方がいいけど、参加できるなら贅沢は言えないのでOKの返事。
集合時間8:45には、同行予定の仲間のクルマでは間に合わず、新幹線でもダメ。そこで得意の夜行バス。(当日、集合時間は遅くなり、新幹線でも仲間のクルマでも間に合ったが、まあ、そこは仕方がない。できた余裕で、スカイラインを一本滑ってから、撮影に参加。)

集合時間変更の連絡と一緒に、「スキーケースやスキーバッグがあったら持ってきてほしい。」とのメール。
スキーバッグはあるけど、スキーケースはなかったので、宿にお願いして、泊まってる学生さんのスキーケースをお借りする。バッグは中身を全部出して、これまた、宿の座布団をお借りして、体裁を整える。

スキーケースと、スキーバッグを持って、スキー帰りの客の恰好で、集合場所の新田のバス駐車場ルへ。撮影開始は9:45。

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最初のシーンは、ゲレンデのパトさん役の関ジャニの大倉くんが、ぬいぐるみを持っている親子を探して、バスターミナルにやってくるところ。30人ほどのエキストラはバスターミナルの客。半分くらいは村の人、半分くらいはマイクロバスでやってきたので、村外からの参加のようです。

いろいろと配置されて、歩く中、パトさんが駆けつけてきて・・・、というシーン。オイラは駐車場の外から歩いてきて、時刻表をのぞき込むパトさんを追い抜いていくタイミング。
何度か撮り直して、さて、どのタイミングが採用されているか。うまくいけば、真横を通っているはず・・・。

駐車場のシーンが終わると、バスに乗って、村役場の下の方へ。そこでロケ弁を頂く。

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午後からの撮影は、急行バスをパトさんが停めて、乗り込んできて、親子を探す・・・というもの。まずは、普通に、バスの中のシーンを何カットか撮り、続いて、停められたバスにパトさんが乗り込んでくるシーン。

運よく、件の親子(堀部圭亮さんがお父さん)の後ろの席だったので、期待が持てそうですわ。このシーンでは、いろいろと小芝居もやりました。

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何度もバスを往復させて、いろいろなパターンを撮り、終わったのは夕方。翌週水曜日の撮影にエントリーしました。

さすがに滑り足りなかったので、この日は、珍しくナイターへ。そして、夕食後は日陰で松明滑走!




3月9日(水):ゲレンデのシーン

平日の撮影。この日はゲレンデのシーンということで、休暇を取って、前夜の最終新幹線で野沢入り。エキストラの鑑ですな。

8時半、日影ゴンドラ乗り場集合。8時半だと、遊ロードが動いてないし、長坂の連絡リフトもないしなぁ・・・と思い、念のため、野沢会社に連絡したら、遊ロードは早めに動いているとのこと。さすが、村を挙げての応援体制。

1日券を渡されて、ゴンドラで上へ。シーズン券を持っているのだけど、まだチケット売り場が開いていないので、もったいないことをした。

「撮影は上ノ平」と言われるも、実際はパラダイスゲレンデの一番上。どうやら、「ゴンドラの上ノ平駅の周り」ということで、上ノ平と言っているようである。

この日のシーンは、阿部寛扮する栗林が、息子(濱田龍臣)とゲレンデに来て、物語のカギを握る少女と出会うシーン。

雪が降ってて、とにかく、寒いんだけど、少しでも映りたいので、ヘルメットではなくて、ニット帽にサングラスで撮影に臨む。

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「体力に自信ある人?」と言われて、つい手を上げちゃったら、ずっと下の方で滑ってる役。ほかの人よりもたくさん滑れたけど、さて、果たして映ってることやら。

平日のため、村民の参加も多く、中尾の民宿のオヤジさんと仲良しになりました。

撮影は12時半頃終了。予め、「撮影が、午後に食い込むかもしれないので・・・」と、食事券1000円分が配られていたので、それを持って、目の前の白銀へ。

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軽く一杯やったあと、午後は滑走。
上ノ平フォーリフト脇の林の中で、撮影してました。
きっと、あのあたりにテディベアが隠されていたのに違いないんだけど、何故、子どもが二人??

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12日(土)ゲレンデの撮影

早朝7時、日影ゴンドラ乗り場集合。この日も、撮影のために、遊ロードは早くから動いている。Img00687
さすがに、この時間は撮影関係者以外いません。
ゴンドラで上がった上ノ平駅が最初の撮影場所。

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最初のシーンは、駅の真ん前。パトロール小屋から飛び出してきたパトさん(大倉くん)とボーダー(大島優子)が、スノーモービルに乗ってゲレンデに向かうシーン。
エキストラは、上から滑ってきたり、駅から出てきたり。

いろいろ配置が換わって、最初は、駅舎から板を担いで出てくるスキーヤー、その後は、隣のゲレ食から移動してくるスキーヤー。

シーンを変える度に、スノーモービルにふるいを使って雪を振りかけている。エンジンの熱で解けちゃうので、毎回雪を載せてるんだって。すごいな。

駅舎前のシーンを撮り終って、しばし休憩。駅舎の待合室で大島優子がくつろいでた。ごくごく普通のボーダーさんだった。

その後、上ノ平フォーリフトを使って、スノーボーダーがもの凄い勢いで滑り降りてくる横を普通に滑ってる一般スキーヤー。リフトが長くて遅いので、4グループに分かれて、リフトでピストン。ボーダー役のスタントさんとカメラマンはスノーモービルで上げて効率よく撮影。
カメラを担いで滑るのは凄いですわ。

昼を回ったところで、撮影終了。
3回にわたった、「疾風ロンド」エキストラも終了・・・。


2016年11月27日(日)
公開2日目に、なんばの映画館に観にいきました。
結果的に3シーンでチラっと映ってました。
①バス停で、板を担ぎながら、パトさん(大倉くん)の横を通り過ぎる黒いコートのスキー客
②高速バスの中で、不自然な動きを見せる、ミハルちゃん一家の後ろの席のモスグリーンのニット帽の客(3カットほど)
③パトさんとボーダー(大島優子)が、スノーモービルで飛び出そうとする前をヨチヨチと滑るサロットウェアのスキーヤー

1日目と3日目の撮影が使われてました(2日目のシーンも、劇場では確認できなかったので、DVDが出たらチェックします。)

「カッコウの卵は誰のもの」(WOWOW)に続き、東野圭吾作品2度目の出演となりました!!



2017.01.29

闘う減量日記022

年明けの減量生活。
「新年賀詞交換会」なんて言う立食パーティが、ほぼ毎晩のようにあって、あまり食べられないので、ついつい終わった後に飲みに行ってしまった日が多かったですわ。
その分、朝、昼を少なめにしました。おかげで、新年、スキーシーズン入りにしては、あまり増えずに済んでます。
【2017年1月8日(日)~1月14日(土)】 (平均70.88kg 21.28%)
?kg(?%)→?kg(?%)→71.4kg(19.7%)→71.2kg(21.7%)
→70.4kg(21.8%)→70.3kg(21.9%)→?kg(?%)

土日と実家に帰ってたので、体重多めから始まりました。金曜日は休暇をとって朝ジョギングして、午後から歩き回ったおかげで、少し戻りました。

【2017年1月15日(日)~1月21日(土)】 (平均71.56kg 20.84%)
?kg(?%)→71.0kg(20.2%)→71.4kg(20.6%)→71.5kg(20.3%)
→71.5kg(21.5%)→72.4kg(21.6%)→?kg(?%)

土日は野沢温泉で滑りましたが、一人だったので、それほど、体重が増えることもなく・・・
【2017年1月22日(日)~1月28日(土)】 (平均71.05kg 20.68%)
?kg(?%)→70.7kg(18.9%)→71.4kg(21.5%)→71.4kg(21.4%)
→70.7kg(21.1%)→71.4kg(20.5%)→70.7kg(20.7%)

71キロを行ったり来たりしてますが、71キロを切った日の前日は、5キロのジョギングをしたり、飲んだ後6キロほど歩いて帰宅したり。一過性のものですが、2月11日目指して、体重を落とさないと。

わたスキ名セリフ集

1987年11月に公開された映画「私をスキーに連れてって」。
ときはバブルの始まり、しがないサラリーマンが大きなガレージを持っていたり、ロッジを借り切ってパーティしたり・・・。その頃の自分を思い出せば、タキシードに身を包み、六本木をウロウロしてたっけ(汗)

この「わたスキ」、今観ればツッコミどころ満載だけど、その後のスキーシーンに影響を与え、空前のスキーブームの火付け役だったことは間違いない。
そんな、スキーヤーのバイブルとも言うべき映画の中から、公開から四半世紀経っても輝きを失わないセリフを抜き出しました(ストーリー順)。

映画をご覧になった方は懐かしんで下さい。未見の方は覚えて、そしてゲレンデやゲレ食で使ってみて下さい。きっと反応するスキーヤーがいる筈。 その瞬間から、その人とあなたは25年来のわたスキ仲間になれるのです!!

2015年11月20日発行の「skier2016 復活号」(山と渓谷社)のspecial企画「『私をスキーに連れてって』とはなんだったのか?」の座談会に当ページの管理人ぴなが参加しました。 名セリフを暑苦しく語っています!  似顔絵と後姿の写真も載ってます!!

WEBサイトもご覧ください→http://pina.world.coocan.jp/ski/wtsk/wtsk.htm

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(2003.2.5ver1 2003.4.30ver2 2005.5.8ver3 2006.12.3ver4 2007.10.18ver5 2009.1.9ver6 2012.1.26ver7 2015.10.16ver8   新規項目・改訂項目は斜体にしています。)


できました

わたスキ、最初のセリフ。
総合商社「安宅物産株式会社」軽金属部の矢野文男(三上博史)が書類を作成し終えたときに発する。
小学生が漢字のドリルをやってるんじゃないんだから、自席で声をあげることもなかろうに。 仲間は既に志賀に行ってるのに自分は残業中。気持ちが焦ってたんだろう。
課長(小坂一也「庶務のOL孕ませた」っていう設定が、この方の私生活を連想させた)に書類を渡すと「検算はしたんだろうな?」っていう言葉も聞かずにそそくさと退社してしまう。 実は。その書類には検算どころではない大チョンボがあったのだが、そのお陰でこのお話はハッピーエンドに向かうのだ。


メリット5

「めりっと・ファイブ」と読む。
矢野から「メリットありますか。」という無線連絡を受けた小杉正明(沖田浩之)「メリット5。現在地をどうぞ。」と応じる。

#  小杉正明という名前はエンドロールにも見える。スタッフの実名らしい。


「聞こえますか?」「はい、よく聞こえます!」って言えば足りるのだが、こっち方が、何となく格好いい。
メリット」とは「了解度」(聞こえやすさ)で5段階で表す。メリット5は「雑音が全くなく、非常に明快な通話ができる状態」。
 
携帯電話が普及するまではアマチュア無線や小電力のトランシーバーが山の中でのほぼ唯一の通信手段だったから、みんながこぞってアマ無線免許を取った。特に、無線従事者免許は一生モノなので、恥ずかしい写真だと困る。

映画から遅れること10年、オイラが1997年に東京で免許を取ったとき、局免は7M4★★★だったが、3年後に名古屋に転居したら、あっさりJコール(JQ2★★★)が割り当てられた。
# さらに東京に戻って変更申請したら、何と「JA1★★★」が割り当てられた。もう転居しない!!



『学習』って言葉、知らねぇんじゃないの

志賀の宿の屋根の上で、毎年同じ手に引っかかる矢野を、友人で外科医の泉和彦(布施博)が評した言葉。ミミズだって学習するのに・・・。追い打ちをかけるように小杉が「経験を活かさないから今だに『独り』」と笑い飛ばす。活かされていない経験が何だったかは、真理子のセリフから知ることができる。


冬の間、恋人にするなら最高ね

皆の笑いものになっている矢野を佐藤真理子(原田貴和子)が評したセリフ。矢野の場合、最高なのに期間限定ってのが残念。 これに限らず、真理子は矢野を評価するセリフが多い。その訳は・・・。


取りあえず

小杉は、防水仕様のカメラ(Canonアクティブ)を持ってて、何かあると、とにかく「取りあえず」シャッターを押す。当時、「チーズ」よりも「取りあえず」で写真を撮るのが流行った。この映画の中では5回出てくると思う。

今でも、ゲレンデでよそのグループのシャッターを押すときに「チーズ!」とか「1+1は?」ではなく、「取りあえず」を使うと意外な反応があるかも。ただし、被写体の世代は選ぶ必要がある。

小杉はバイクショップの若旦那風だが、防水カメラの他にも、スキー場の新アイテムをいろいろ持ってる。有名なのが背負う形のカタツムリの目のようなライト。皆が欲しがったが売ってるのを見たことがない。映画の中でも、真理子が「さすが、小杉君」と言ってるので、自作だろうか。このほか、斜面を「直登行」できる剣山風のアタッチメントも実際に見たことがない。


滑りに来たの? 転びに来たの?

ナンパされようとわざと悲鳴を上げて転んだ恭世(鳥越マリ)に対して、池上優(原田知世)が問いかけるセリフ。
ホントに下手くそで転んだのであれば、このような言葉をかけることはない(かけたらイジメに近い)から、泰世は本当は相当滑れるのだろう。


聞くだけ野暮

上の優の問いに応えた泰世のセリフ。最近では「野暮(やぼ)」って言う単語を耳にすることもなくなった。無粋な様子をさすのだが、今どき「ダサい」ですまされちゃいそうだ。(いや、ダサいもすでに死語か?)  野暮はこの映画ではもう1カ所使われている。時代を感じさせる言葉だ。


イブに女2人なんて泥沼よ

ロッジでは泉達がクリスマス気分なので、クリスマス直前の週末、1987年12月のカレンダーによれば19日(土)か。このゲレンデでボーイフレンドを見つけて5日後のイブにムフフを期待するということか。いずれにせよ、かなり焦っていることは確か。

なお、この日は24日(木)のイブ当日という意見もある。平日なら、課長が矢野に「また、スキーに行っただろ、この暮れの忙しいときに。」とイヤミを言うのもうなずける。しかし、25日(金)に帰京して、26日(土)~28日(月)の3日間で「嘘の番号」→「常務の呼び出し・聖心のユミちゃん」→「あーら、矢野様」をやるとなると、土日も休まない会社になってしまうし、 「聖心のユミちゃん」の日は「出発まであと1週間」なのでこれとも矛盾してしまう。
ところで二人は、年末は泰世のクルマ、この週末は西武の夜行スキーバスなのはどうしてだろうか? 
#  読者の方から「お持ち帰り説」や「ツアー出会い期待説」を頂いた。当時の志賀行きは高速も全通しておらず女性2人の週末運転はキツかった(年末年始は、日程もゆったりで、サブドライバーも確保できた)という解釈もあるが、実際には製作にあたっての「オトナの事情」であろう。 


バーン

恭世に「優ちゃんも早くしないと、いい男みーんな取られちゃうから」とそそのかされてゲレンデでターゲットを捜す優。
どれもこれもパッとしないところに、颯爽と滑ってきた矢野。彼に向け、指で作ったピストルで「バーン」。前のめりに転ぶ矢野。矢野の腕前から行けば、転ぶような場所じゃないから、ゲレンデの神様の粋な計らい(というか、映画のお約束)だ。

優の視線に気づいて、恥ずかしそうにする矢野のもとに集まってくる仲間。例によって小杉は優に向かって「取りあえず」とシャッターを切り、「ステキぃ!」と声をかける。この順序が「取りあえず」の真骨頂である。

ゲレンデでも、街でも使えるが、指使いをちょいと間違えるとフレミングの法則になる。
なお、「バーン」はこの後、4回出てくる。

# 「出会いのリフト」、「デート途中のスキーショップ」、「すっぽかされた電話口」、そしてこの映画最後のセリフでもある「発表会の壇上(右写真)」だ。ちなみに、リフト上だけが左手であり、自分に向けた電話口のバーンは一瞬左でやりそうになり、右でやり直している。 


サロット

SALLOT。
如何にもありそうな架空のブランド。サロモンとスコットを足して2で割ったような語感である。

もともとブーツのメーカーだが、ロシニョールから板、フェニックスからウェアの提供を受けて自社ブランド名をつけて売り出すことに、ブランドの存続を賭けている。「統一カラーコーディネート、世界初ってことだな」なんだそうだ。

このブランドを扱っているのが矢野の勤める安宅物産のスポーツ部であり、この企画に軽金属部の矢野が何故か首を突っ込んでいるのである。

#  安宅物産の玄関のシーンは、大手町の三井物産だそうだ。


初心者か相当のミーハー

統一カラーコーディネートって、聞こえはいいが、一式揃えないと意味がない訳である。
一般スキーヤーにとって、板とブーツ、更に言えばウェアの買換えシーズンは、財布の都合でズラすもので、これが一気に来てしまうとかなり苦しい。
このことを一瞬にして看破し、「一から揃える初心者」か「金に糸目をつけないミーハー」にしか売れないから「先は見えてるな」と言ったのが泉。外科医にしておくには惜しいマーケティングのセンスである。

後半の横手山を滑るシーンで、矢野と優はウェアはお揃いだが、ブーツは矢野が黄色、優が白で、全然統一じゃないと思っていたら、読者の方から「ウェアにはロゴの部分に白、マークに黄色が使われており、コーディネートされている」との指摘を頂いた。


了解、メニューを送れ

真理子がレストランから「席、確保したよ。」と無線で連絡してきたのを受けて小杉が返した言葉。今なら、メニューを写メで送るのだろうが、当時は読み上げろということ。

それに応えて真理子は「えー、サントリー缶ビール250ミリリットル、あと、350、500、1リットル。で、生が350と500。あと、バドワイザーが350、カールスバーグが350。で、つまみは、フライドチキンとフライドポテト。」と、実在のブランド名を延々と読み上げる。
これは、サントリーがこの映画に『協力』しているからだろうが、おかげで、NHKでわたスキを放送するときは、微妙にカットされているらしい。

スキーブームのとき、昼食の座席確保は大変だった。終わりそうな団体がいると、そのテーブルの周りをとり囲んだものである。(これをWaiterと言い、食べ終わるのを待たずに「空きますか?」って催促するのをWaitlessと言った(嘘))

プリンス系のレストランは、入り口で一列に並び順番に入れていくので不公平感はなかった。このときは、代表が並んで、他のメンバーは滑っていればよく、席がとれたら無線で呼ぶ。あらかじめメニューも連絡し、オーダーを決めておくと効率が良かった。


ビール周辺しか見えないのかなぁ

レストランからの真理子の無線への泉のひと言。
前項に書いた通り、真理子はビールの種類とつまみしか連絡しなかったため、「いやだぁ、ビールとつまみしかないの?」とむくれるゆり江(飛田ゆき乃)に対して、このセリフとなった。『周辺』という言葉に泉のセンスが光っている。
○○周辺しか見えないのかなぁ。」は、かなり応用が利くフレーズである。


みんなカップル、プラス1万

ゆり江と矢野をくっつける(正確には矢野をその気にさせる)っていう賭けをしてることがバレちゃうセリフ。中学の時も、泉と小杉は同じような賭けをしていたらしい。


ターンのときね、内足持ち上げて引きつけてるだろ?

「あの癖やめた方がいいよ。こうやって足持ち上げて引きつけると腰が後ろに下がっちゃって、ポジションも後ろに行っちゃって、スピードが出たときにコントロールできなくなっちゃうんだ。」と続く。

オトコ探し(今でいう逆ナン)に夢中の恭世に置いてきぼりの優。滑らずにはしゃいでる泉達を残してゲレンデに出た矢野。
この2人が偶然ペアリフトで隣り合わせになる。当時は西武系ゲレンデくらいでしか目にしなかった「1人乗車口」があったため、ごく自然に相乗りとなるのである。

先に矢野に気づいた優は「バーン」とアプローチする。結構、積極的。それなのに矢野はいきなり滑りのアドバイスを始めちゃう。
普通、「どこからきたの?」「よく来るの?」「ひとり??」「一緒に滑ろうか?」「あなたは神を信じますか?」ってな手順を踏むものだ(違)

案の定、優ちゃんは「脈なし」と思ったか、つまらんヤツと思ったか、ドン引きして、リフト降り場に着くと「ありがとうございました。」と、さっさと行ってしまう。
リフト上で女性に声をかけるときは「ようやく2人っきりになれましたね。」と声をかけるか、「お茶しませんか?」と言ってポケットから缶コーヒーを取り出すのが効果的だ(大嘘)

このリフト、乗り場は第4ロマンスであるが、リフト上のやりとりの背景は第3ロマンスと思われる。


人間のクズ

矢野のために、木が斜めに立っている急斜面(笑)をショートカットして優を誘いにきたしたヒロコ(高橋ひとみ)が、男ども3人を評して言う。「あの人達、人間のクズだけど、スキーだけはうまいから。教わりがい、あるわよ。」 100%褒めないところが、詐欺のテクニックに通ずるものがある。
# 近年「クールビズ」の季節に出没する「ビールクズ」という呼び方に応用されている(違) 


行こうよ

女性には奥手の矢野の精一杯のセリフ。真理子とヒロコが優を誘ったのだが、ためらう優。泉は「急がないとゆり江、怒ってるぞ。」などと邪魔をする。そこで矢野が勇気を振り絞って言うセリフ。

このあと「恋人がサンタクロース」をBGMにゲレンデの見栄テクニックが繰り広げられる。
内足ターン、ヘリコプター、クランマーターン、3人スプレッドイーグル、トレーン、板を前後逆につけて後ろ滑り、トレーンでコブジャンプ、ストックとテールを突いて方向転換、変なキックターン、並んでプロペラターン(左から二人目、リズム無茶苦茶)、リフト上の雪合戦、坂を登れる剣山、フォーメーション、板のベッド、片足滑りの追いかけっこ、股くぐり、スノーモービルで雪上スキー、ムカデ、様々な板の脱ぎ方等々。
スキー宿で「わたスキ」をみた翌日は、この中から2,3種目はやってみたくなる。

読者の方から、変なキックターンは「アンクルターン」という、というコメントを頂いた。ネットでは見当たらないのですが・・・?


そうよぉ、わたし、ブッキーなんだからぁ

優と仲良く練習している矢野。それを邪魔しようと泉がゆり江を連れてきて「ゆり江も内足の付け方教えて欲しいってよ。」と横やりを入れる。そのときに、ゆり江が発した言葉。
ブッキー=不器用」なのだろうが、ゆり江の表情、低い声も相俟って「ブッキー=不気味」にしか聞こえなくなる。


牧場のさかな

逆ナンに失敗した恭世のセリフ。一緒に滑ってた男を「あの人は?」と優に問われて「ああ、あれ? 大バツ。スキー場で下手なヤツって牧場のさかなよ。」と切り捨てる。「水を得た魚」からの発想だろうが、大バツとともに応用の利くセリフである。なお、愛媛県南予の「おさかな牧場」とは全く無関係と思われる。

【誤った用例】「ハイジの金魚なんて『牧場のさかな』だよ。」当たり前である、ってか、金魚なんて飼ってないと思う。


何だぁ、オンナいる訳、残念

優が一緒に滑ってたスキーがうまい男・矢野が女性(ゆり江)と一緒にリフトに乗ってるのを見て泰世が思わず言うセリフ。彼女の頭の中は、そのことしかないようである。
全編これで一貫しており、そこまで徹底してれば立派である。


アプローチされて嬉しくない女の子なんていないよ

真理子とヒロコが優の電話番号を聞くように矢野をたきつけてるときのセリフ。これが女性のホンネなんだろうか。それだったら、もっと違う青春を送るべきだった(悔)>おいら


会いたいんだ東京で。だって、写真渡さなきゃいけないし・・・

意を決して優に電話番号を訊く矢野が、その理由として挙げた。単に、「会いたい」だけでもよかったのだが・・・。
当時は、旅先での出会いの後は「写真交換会」と称して、もう一度会うのが通例で、「一粒で二度おいしい」アーモンドグリコのようであった。
今なら、メールで送って・・・ってことになり再会はないし、写真を送った途端に受信拒否なんていうオチになりそうだ。


スーパーマンだって普段はサラリーマンやってるんだから

優たちと別れてロッジでのパーティ。ひとりほくそ笑む矢野に、男性陣は「あれは堅いぞ、手強いよ」「東京のお前って、スキー場とは別人だぞ」と水を差す。これに対し、真理子が矢野を励ますセリフ。
これを聞いて矢野は「そっかな? そーだよねぇ。ほらぁ。」と、すっかりその気になり、ひとり暖炉の前で、電話番号のメモを見ながらニヤニヤするのだが・・・。


光栄じゃない・・・。嘘かぁ・・・、ザンコク

矢野に嘘の電話番号を教えたと優に聞かされた泰世のセリフ。ゆり江という「恋人」がいるのに電話番号を聞かれるのは「光栄」で、嘘の番号を教えた優の方が「残酷」なんだそうな。全男性の味方というか、全女性の敵というか。とにかく泰世の思考は終始一貫している。
上記の通り、携帯電話の時代では、その場で番号もメアドもチェックできるので、嘘の番号を教えるには「携帯忘れちゃって・・・」「電池、切れてて・・・」と、嘘に嘘を重ねることになる。


26歳にして、立つ!

志賀から戻った、たまり場のZephyr-Inn(ゼファーイン)
優の電話番号を手に入れた矢野を冷やかして泉が常連客に叫ぶ。出典は論語の「三十にして立つ(而立)」である。泉は理系なのにしゃれた言い回しをするし、物知りでいいセリフが多い。「トリビアの泉」(古っ)。

ゼファーインは、東京・代々木に実在したパブである。マンションの取り壊しに伴い、既に存在していない。実際に行った人によれば、とても狭く、映画はカメラワークのなせる技だそうな。

逢いたい、会いたい、あいたい、アイタイ・・・


優から聞き出した番号をダイヤルする矢野と、それを冷やかす泉。当時流行ったサンプリング機能付きのキーボードに「あいたい」と入れて、それを様々な音程で鳴らしながら、矢野の周りを回る。
何度かけても「おかけになった電話番号は・・・」となるのを聴き、矢野のテンションと同様、音程は低くなり、最後は普通の人間では出せないような声になっていく。


聖心が俺に惚れるか?

スキー前に「できました!」とうわの空で作った見積書で大チョンボ。
課長と一緒に常務に謝りに行こうとしたときに泉から電話。聖心の女の子を紹介すると言われて発したセリフ。なかなかよく判ってるじゃないか、君はゲレンデ限定・・・。その後に「俺、もう一生独身で通すわ。」と電話を切り、常務の部屋に行くのだが・・・


FOBなんかで計算してどうする、何の意味があるんだ?

見積書のチョンボで、課長と矢野を呼び出した常務のセリフ。
FOBはFree On Boardの略で、輸送費、保険料の入っていない製品そのものの価格。シフはCIF(Cost, Insurance and Freight)で、運賃・保険料込み条件のことだそうな。顧客への見積もりなのだから、これらのコストを加えないと持ち出しになってしまう。おっしゃるまでもなく「基本中の基本」らしい。

それにしても、この会社、社内の人間にもお茶を出すんですねぇ。

# それがないと、優と矢野は出会えなかったのだけど、そもそも常務の部屋に行くときには秘書に一声かけるのではないか?



わたし、ブタじゃん・・・

志賀での自分の写真を見ながらヒロコが残念そうにひと言、さらに「あ、真理子もブタ!」となる。鼻の穴が見えていたか、顔がまん丸になってるのか。 今どきのデジカメと違い、その場で写真の確認ができず、プリントして初めてわかるので、えーーーっ・・・ってなることも多かったですね。時代を感じます。


これ以上傷つけたら、ヤツ出家しちゃうぜ

例によってZephyr Innに集まり、小杉が撮りまくった志賀の写真を見る悪友4人。その中の優と矢野のツーショット写真に一同沈黙、泉が「ちょっと、これまずいんじゃない?」と泉が言ったセリフ。
実は、この日(最速で22日(火)。この後、暮れのスキーの「出発までに一週間しかないんだぞ。」ってセリフがあるので、24日までのはずである。)の昼、謝りに行った常務の部屋で矢野は優と偶然にも再会したのだ。


皆さん、聖心のユミちゃん

優に嘘の番号を教えられ、落ち込む矢野に泉が紹介しようとした女性が聖心のユミちゃん。現れたタイミングが、矢野が優に偶然再会したことをみんなが知ったとき。そのため、急遽、鳩首会談となるのだ。
昨日の今日で、泉はどうして後から後から女性を連れてこられるんだろう。やはり外科医ってもてるのかな。


盛り上がる方、優先だ!

優チャンが矢野の同僚と知り、「聖心のユミちゃん」か「秘書課の優ちゃん」のどっちを矢野とくっつけるかを相談する4人の悪友達。
  「どっちにする?」「訊くまでもないでしょ。」「盛り上がる方、優先だ!」
とにかく、成功の可能性や矢野本人の幸せなんて二の次。自分たちが楽しければいい・・・。実にはっきりした判断基準である。
おいらのスキー仲間「サロットクラブ」の行動規範もまさにこれ。ゲレンデで、どちらのコースに行くか、なんてときに仕える。


「ハーイ!」「ヨロレイホー!」

矢野に紹介する筈だった聖心のユミちゃん。ところが、矢野と優の話を進めるためには邪魔・・・。 ってことで、泉とヒロコで、たまたま独りで店にいたオタクっぽい男の子(長谷川君)に「ハーイ!」と声をかけ、強引に引き合わせてしまうのだった。


「いいなぁ。ぴったり。最高っ、最高だろ? 最高だよ。じゃあね。」

邪魔になった聖心のユミちゃんと、店に独りでいた長谷川クンをくっつけるため、彼のテーブルに(早廻しで)クロスを敷き、キャンドルに火を灯し、それらしくセットしながら、無理矢理、泉が言い聞かせるセリフ。
あれからあの2人はどうしたんだろう。ユミちゃんと、長谷川君は、こんなチョイ役なのに役名があるくらいだから、どこか別の場面で手でも繋いで歩いてたらタマらないのだが。彼らのテーブルから離れるときヒロコは盛り上げるように「フゥーール」と文字にしにくい音を出してくるりと一回転する。
馬券買わないで競馬見たって、ただの家畜のかけっこだからな

矢野と優がうまくいくかどうかって話で賭けを始めたのを呆れられて小杉が吐いたセリフ。
結局、泉と小杉はダメな方、真理子とヒロコはくっつく方に1万円ずつ賭けた。この言葉は珠玉のフレーズである。
【応用例】「投票しないで開票速報見たって、ただの『万歳』中継だからな。」


運命感じるなぁ

くっつく方に賭けた真理子は「女の子って『偶然』に弱いんだから。ばったり再会なんて最高のシチュエーションよ。運命感じるなぁ。」と応援する。

この後の会社の秘書課前のシーンで、矢野が自分たちと同じ会社だと知った泰世が「同じ会社だったなんて、運命感じちゃう。」とウットリ言うのに対し、ヒロコが「アンタはイイの」という目線で応じるのが秀逸。


嘘の番号教えるなんてな、性格ブスもいいとこだぞ

一方、ダメな方に賭けた小杉たちは、とにかく矢野のテンションを下げようとする。
「性格ブス」ってな言い方は当時流行りましたねぇ。見た目がきれいな人は正確が悪いってのが通説でした。このセリフに矢野は「そんなことないよ!!」と、思いっきり反論して、みんなドン引き・・・。


俺の幸せは、俺が考えるよ

二人をその気にさせる作戦の第一弾
保険の外交員に扮したヒロコが安宅物産に乗り込んできて、優と矢野を引き合わせようとする。それを知った矢野に「何、考えてんだよ。」と問われ、「私どもはお客様の幸せを第一に考えております。」と保険のおばちゃん口上で切り返すヒロコ。それに対し、矢野が放ったセリフがこれ。
そうは言っても、彼自身は何も考える気がないのだから、困りものだ。

矢野のデスクの卓上カレンダーは「28日」(月曜日)となっている。賭けが成立したのは上記(「これ以上傷つけたら、ヤツ出家しちゃう」の項)の通り、遅くとも24日なので、さすがのヒロコも乗り込むのに少なくとも4日(うち2日は土日)は間があいたということになる。
# 卓上カレンダーの件は、読者の方にご指摘頂いた。感謝。


悪魔・・・

折角オフィスに乗り込んだのに、取り合おうとしない矢野に業を煮やしたヒロコは課長にちょっかいを出そうとする。あわてて、引き戻す矢野がヒロコにひと言、言い放ったセリフ。聞き逃しがちだが、かなり焦ってる様子が判るセリフだ。


いやぁ、服代、助かっちゃった・・・

中学の頃、女の子から手編みのセーターをもらったときに矢野が相手に言ったセリフ。
二人をその気にさせる作戦の第2弾。会社帰りの優を真理子がクルマに乗せ、矢野に会わせようとしたが、優から「矢野さんってどんな人なんですか?」と訊かれて昔話をしてしまう。要は「野暮」ということらしい。(野暮というよりは失礼だと思うが(笑))

「今夜、みんなと会うんだ。矢野君、喜ぶよ。」ということになっていたが、悪口で盛り上がって、結局は引き合わせていない。何やってんだか(笑)
この日はヒロコが会社に乗り込んだのと同じ日のようである。(優のスーツが同じに見える。)


罪滅ぼしに、3万上乗せする

バブルがどんどん膨れ上がってる。女性陣は矢野と優がくっつく方、男性陣はダメな方に賭けてる。 女性陣はあの手この手で応援しようとするが、なかなかうまくいかず、「罪滅ぼしに」と掛け金を上乗せしていく。
この賭け、一体誰がどのように仕切って、それで何がどう上乗せなんだろうか? 
1987年当時、26歳の男女にとっての1万円ってのはかなり大きな額だった。


お百度踏みなさい、お百度

掛け金が10万円に跳ね上がったことを聞いた手術中の泉が、電話に向かって言うセリフ。要は、何をしても無駄で、もう神仏にすがるしかないぞ、ってことだろう。繰り返すが、泉のセリフは「外科医離れ」している。
この10万とは、最初に「ダメな方に1万」で始まり、その直後に「掛け金、倍な」で2万。小杉の「こっちもちょっと上乗せしたいけど受けるか?」のセリフがあり、さらに真理子の「罪滅ぼしに、3万上乗せする」とあるが、さて、どうやって10万円になったのだろう。


あんまりじゃない、そんなの・・

ゆり江が実は矢野の恋人ではないと知ったときの優の静かな怒りの言葉。
「志賀には『もてないオトコをからかいに行っただけ』なんだって。ウケちゃうよねぇ。」って泰世は言ってるが、こんなセリフをゆり江は恭世に言ったんだろうか。だとしたら、ホントに「あんまり」だな。泰世も、この情報を得たなら、優に「再チャレンジしなよ。」ってなりそうなものだけど、女友達の友情ってこんなものなのだろうか。

このセリフのときの優は、黒のワンピースに真珠のネックレスだが、矢野とエレベータのところで出くわしたときと同じ服装のようだ。

28日に秘書室に乗り込んできたヒロコに泰世は「ゆり江さんによろしく伝えて下さい。」と言っていたが、このシーンでは「こないださ、ゆり江さんの彼に逢っちゃった。」と言っている。普通、前日のことを「こないだ」とは言わないだろうから、28日が「よろしく伝えて」、29日「ゆり江の彼氏」に遭遇、1日おいて31日がこのシーンとすると、どうやって、31日の年越しに志賀にいられるのだろう・・・。もう、考えないことにしよう。


志賀-万座って直線だと2キロなんですよね

大晦日の晩、万座の宿「YUKIHAUS MANZA」で周辺の立体地図を見ながら、宿の親父さん(上田耕一)に矢野が尋ねたセリフ。 「ああ、志賀万座ルートね、いいツアーコースですよぉ。夜は無理ですよ、夜は。それにあのコース、春までは滑走禁止なんですよ。相当な難所ですからねぇ、冬に滑るのは自殺行為です。直線2キロなのにねぇ、車だと菅平回っていくから5時間近くもかかるんですよぉ、変な話ですよねぇ。」と親父さんは答える。


5時間かけてフラれに行くんじゃバカだよな

万座から、優のいる志賀までクルマで5時間と聞いた矢野のセリフ。「バカだよな・・・」と、再度つぶやきながら、結局クルマを走らせるのであった。人気投票第3位のセリフ。
あれ? その前のシーンで酒呑んでなかったっけ?ってのは言いっこなし。当時は大らかだったのかな。

BGMはユーミンのA HAPPY NEW YEAR。その間、万座の宿では当時ゲレンデ宿で流行っていたウィンクキラー、志賀の宿ではツイスターに年越しそば、クラッカーにピーヒョロと、何でもアリの年越し準備・・・。


聞き間違えちゃったみたい、番号、電話・・・

「やっぱり、聴き間違えじゃなかったのかな・・・? じゃっ・・・」と続く。
志賀の会社の寮(一ノ瀬の先あたりだろうか?)で矢野を思いだし浮かない顔の優。「新年まで10分よ、楽しまなくっちゃ」と言ういう恭世にクルマのキーを借りて、まさに万座に向かおうとしたところに矢野が到着。
優を「嘘つき」って責めたいんだけど、責められない矢野のセリフがこれ。気持ちはわかるな。


あの・・・・、あけましておめでとうございます

前項の矢野のセリフに「あの・・・」と言いかけた優。何て言えばいいのか判らない。そこに丁度年越しの花火。で、「あけましておめでとうございます。今年も・・・、よろしくお願いします。」と続く。 このたった一言で、全てが解決してしまうところがドラマのいいところ。謝罪も弁解もなし(笑) 
オトコってこれだから・・・。 それにしても、宿の前でナイアガラ花火をやってるのに、どうして誰も出てこないんだろう>会社のみんな
ちなみに、優ちゃんが借りた泰世のクルマのナンバーは「59-63」、ご苦労さんだ。


矢野は帰ったよ

バレンタインのサロット発表会が近づくに連れて、矢野はスポーツ部の田山雄一郎(田中邦衛)(ワールドカップ6位の実績を持つ往年の競技スキーヤー)の仕事に没頭。デスクにかかってきた電話にも、このように、殆ど変わらない声色で居留守を使うのであった。

# 読者の方から、「居留守を使った相手は優ちゃんだと思う」とのご意見を頂いた。定時後にかかってくる電話とすれば、その方が自然ですね。


田山さんなら仕方ないけど

3日連続ですっぽかされたというのに、優のこの健気なセリフ。矢野が言うように、優は『田山さんのファン』ということらしい。

なお、田中邦衛の役名が田山雄一郎なのは、何となく「加山雄三」とか「田沼雄一」(若大将シリーズの主人公)を彷彿させ、ついつい、「よっ、青大将!」(若大将シリーズの田中邦衛の役どころ)と声をかけたくなってしまう。


食費、助かっちゃった

真理子が今度はケーキのエピソード。バレンタインデーにケーキを焼いて貰った中学時代の矢野の一言。普通は「ありがとう」って言うよねぇ。野暮を通り越して、失礼なヤツ。


大分、馴染んできたね

真理子が今度はケーキのエピソード。「食費、助かっちゃった。」っていう矢野の言葉を言い当てた優の頭をなでながら真理子がかけた言葉。 このケーキのエピソードは小杉も知ってるようだから、矢野、小杉、真理子ってのはある種の三角関係なのだろうか? だとすると、冒頭のロッジの屋根の上で小杉が言った「経験を活かさないからいまだに独りなんだよ。」っつうセリフは、ちょっとイジワルなセリフに・・・。


とれたわよ、志賀のロッジ

硯川(熊の湯)のこの宿、撮影に使われた当時は国鉄の保養所だったらしい。今では「志賀高原ロッジ」と名前を変えて一般の宿泊施設になっている。映画のこのセリフを受けて改称したのか、それとも、偶然の一致なのか。壁一面の壁画は健在だが、優が見ていた地図や壁の時計は、映画用の小道具。


会社が倒産したって駆けつけるわよ
バレンタインの志賀ツアーに矢野を誘い出すように優に仕向けるヒロコたち。
確かに矢野に関してはその通りと思うが、会社が倒産したら、優はスキーどころではなくなるのではないだろうか。


やったぁ

バレンタインツアーの矢野誘い出しに成功したときの優のセリフ。それまで、感情抑え気味な中、このセリフは可愛らしかったが、直後に、壁のポスターの日付を見て、ちょっとブルーになる。

「どうせ会社も休みだし」というセリフのとおり、1988年2月14日は日曜日。
「バレンタインかぁ、前日からですねっ。」というセリフがあるから、13日土曜日出発なのに朝からではなく夜発。土曜夜の宿も取れている(志賀の登り口で「先に行って部屋温めておこうか?」と言ってる)のに何故?  土曜は休めないけど、月曜は休める事情があったのだろうか(笑)


所詮4駆の敵じゃないよね

矢野のカローラ2はスタッドレスだったが、凍った志賀の上りはFF車には厳しかったようで、チェーン装着の羽目に(オカモト製のSILE CHAINというチェーンのようだ。現在は製造・販売中止になっている。)。

その矢野に真理子が投げかけたセリフ。 今でこそスキーヤーの車といえば、四駆、スタッドレス、ワゴン、ジェットバックってのが定番だが、当時はそのどれもが珍しかった。
真理子達の車はセリカGT-FOUR(ST165型)という車だそうだ。志賀・万座間爆走の際にひっくり返った腹を見て「2駆だ」という指摘もあるが、ドライブシャフトがしっかり見えるので四駆で間違いないそうだ。(ちなみに、真理子のセリカのタイヤはスパイクタイヤ。)

なお、ヒロコの赤いセリカは品川55ナンバーだが、品川55は1970~73年の車に割り当てられており、1986年発売のセリカGTfourに着けられることはない。(真理子の白いセリカの品川52は1985~87年の車に着けられているので矛盾しない。)


丸池まで5000円、どう?


志賀の登り口で、チェーンをつけてる矢野車を残して、2台のセリカで競走しようと真理子がヒロコに言うのである。賭けが好きなのね(笑)
硯川に宿を取ってるのに「丸池まで」としているのは、ホテル街に入ると危ない・・・という配慮なのかなのか。ヒロコは「いいよぉ♪」と応じる。かわいそうなのは、ドナドナの仔牛のようにそれぞれの助手席に座らされる小杉と泉である。


凍ってるね

真理子が雪道を気合いを入れて走る前にクルマのドアをあけて路面を触り、発するセリフ。相手のヒロコは嬉しそうに「うーーん」と応える。

スピード狂の彼女は呉服屋の娘で、ユーミンをイメージさせる。冒頭の矢野のガレージにはピットボードに「MARIKO LAP」の文字もあるし、この場面では「TEAM UCHIDA RACING STAFF」のジャンパーも着てるので、レースをやっていた(いる?)のだろう。
その彼女にとって、道は凍ってるからこそ面白いようで、「無茶しないで何が面白いのよ。」だそうだ。

スタート時にルームミラーにぶら下げたストップウォッチを押が、あの調子で走るとブルンブルンと車内で暴れ回るに違いない。

この「凍ってるね」はわたスキの中でも特に有名な言葉で、拙ページの人気投票でも、ダントツの第1位に選ばれている。

毎年一緒に野沢にいく仲間は、飯山のICを降りて最初の信号で停まった際に、ドアを開けて路面を触り、「凍ってるね。」っていうのがお約束になっている。

いろいろな場面での応用が可能で、羽田ヒロコ役の高橋ひとみさんは、2010年のテレビドラマ「おじいちゃんは25歳」に女医・羽田ヒロミ役で出演。凍結状態から蘇ったおじいちゃん(藤原竜也)の脈をとりながら「凍ってるね。」とひと言。このドラマの製作総指揮はホイチョイの馬場さん。高橋さんにこのセリフを言わせたいがために、医師の設定を男性から女性に変えたとか。わたスキファンにはたまらない。


46番


第1回のサロットカップでコールされる番号。何でこの番号なのだろう。まあ、どうでもいいけど。ゲレンデで「よんじゅうろくばん」と声を張り上げると、今でも何人かは反応するのではないだろうか?


サロットが大変なんだよ

万座の発表会場にいる田沼の部下のスポーツ部の社員から、志賀の宿にかかってきた電話。
発送のミス(実は所崎(竹中直人)達の策略)で、サロットの発表会なのにサロットが一着もないという笑えない状況。
矢野達が志賀にいるのに気付いたのはいいのだが、名乗りもせず(だから、役名が最後まで不明)、いきなりこのセリフ。しかも、 「どうにかならないのか」「田山さんの立場考えてよ。」「世界中からプレス呼んでんだぞ」と畳み掛けるような自己本位のセリフ。

まあ、田山も「8時じゃ全然間に合わないよぉ、すぐぶっ飛ばすんだ。」と指示にもならない指示をしてるから、彼が頭の中が真っ白になってるのは判る。


あー、佐々木さんに一応連絡しといて

発表会場で、田山が通りかかった部下に言う言葉。こんな場面で、「一応」連絡される佐々木さんって誰? しかもその内容は??  でも、田中邦衛ファンの支持が強いセリフです。
ところで、「ニック・ウィルソンさんお着きです。」というセリフをずーーーーーっと「にっこりサン、お着きです。」と空耳してたのは、何を隠そうオイラです。


だめだ、あいつら山向こうだよ

サロットの急を知らせようと呼びかけた無線に反応がなくヒロコが吐き捨てるくセリフ。
電波は直進、反射、回折という伝わり方をする。どの周波数帯を使っているかが判らないが、短い波長だと直進した波は見通せるところにしか届かない。
ヒロコは硯川の宿だから、矢野達は見通せない山の向こう側、渋峠の方に行ってるのだろう。ゲレンデで仲間が見つからないときに使える。


セーターは半年がかり、ケーキは火傷だらけだったもんねぇ

万座へ向かおうとするとき、ヒロコが優にエピソードの裏話をするのである。他人のことのように語っていたこれらのエピソードは、いずれも真理子と矢野の間の出来事だったのだ。これによって、一連の矢野贔屓の発言や、ゆり江を「あの子、矢野君にふさわしくないよ、釣りあい悪い。」としたり、最後のステージ上で矢野と優を見守る真理子の視線の意味が深くなる。
# 読者の方から、この二つのエピソードはそれぞれ、真理子、ヒロコひとつずつではないか、2人とも矢野に振られて今の鞘に落ち着いてるのではないか?との指摘があったが、さすがにそれだと、関係が複雑になりすぎなので、それはないと思う。


志賀万座2時間半、結構楽しめそうじゃない?

普通なら5時間かかる志賀-万座を半分の2時間半。空を飛んだり、ゲレンデを駆け下りたり、雪の壁を突き破ったり。そりゃ、楽しいわなぁ・・・。
ゲレンデを降りてるのは一ノ瀬ファミリーゲレンデのパノラマコース、ゲレンデに突っ込むところは同じく一ノ瀬ダイヤモンドのように見える。

# 空を飛んでるシーンで、真理子が急にいかつくなるのは見なかったことにしてください。


オンナ26,いろいろあるわ

真理子の淡き片思いを知り、戸惑う優に真理子がさわやかに言うセリフ。人気投票第2位のセリフ。
このセリフは「オンナ→オトコ」「26→28」といった形で無数のバリエーションが可能であるが、数字が40に近づいたあたりから、さわやかさよりも胡散臭さや惨めさが漂ってくるので注意が必要。


田山さんにサロット一式を届けるため、ツアーコースで万座に向かいます

矢野がゲレンデから帰ってきたときに、スキーロッカーにはさんであった優からの伝言メモ。何しろ、田山さんのファンですから・・・。
「ばっかやろー」と矢野もすぐにゲレンデも戻り、ツアーコースを滑ることに。
人をバカヤロー呼ばわりする割には、自分も何の準備もせずにただリフトに乗ってしまうのだから、どうかと思う。 ちなみに撮影で滑ったのは実際の志賀万座ルートではなく、渋峠の辺りをはじめいろいろな場所で、これをひとつのコースのように編集したそうだ。(傾斜や明るさはいじってないらしい。)


生きてる?

「死んではいない・・・。」と応える。ひっくり返ったセリカからはい出した真理子とヒロコの会話。そういえば、優ちゃんが頭から雪に突っ込んでいるのを発見したときも「死んでるー。」って言ってたっけ。


内足の癖、直せって言っただろ

ようやく追いついて優に矢野が言った言葉。このシチュエーションで、その台詞? (同じホイチョイのバブルへGO!でも、阿部寛が「ここで、それを言うか?」ってなタイミングで薬師丸ひろ子に「老けたな」って言ってました。)
追いついたときは、転んだ優が立ち上がったときだから、何故内足を持ち上げて引きつけてるのが判るのか。シュプールで判ったってことになのかなぁ。


始めていいんですね、いいんですね?

例のパニクリのスポーツ部の社員が、上司である田山に、サロットのウェアが一着もないのに、発表会を始めていいかを確認するセリフ。腰に手をやって、詰問調なのだ。
まあ、このセリフも、応用がききますな。


いっけねぇ、月の方向に出ちゃったよ

渋峠から万座に向かうコースを間違えたときの矢野のセリフ。
実際には、1988年2月14日は月齢25.9(三日月(有明月))、長野地方の月の出は3時54分、月の入りは13時4分。つまり、夕方17時くらいに出発して20時到着を目指して滑っている状況に月はないのです。まあ、そもそも横手山は17時過ぎにはリフトは動いてないので、ここらへんも映画のお約束ってことで。


暗くなって動いたら、最後だ・・・

ワクワクの初めてのお泊まりなんだけど、ビバークなんてイヤだな。「ウェアの下はセーター? 厚着してるだろうね。」っていうセリフも、状況によっては答えようがない質問ですな。


せめて、食べるものでも持ってくれば良かったな

ビバークを覚悟して、雪洞を掘り始めたときに矢野が漏らす言葉。これを聴いて、優はポケットから「あの、これ、チョコレート。」と出すのだ。渡すタイミングを一日中探してたのかな。二人でひなたぼっこしてるときに渡せば良かったのにとも思うけど。

しかし、優ちゃんがあれだけ転がってるのに、ポケットの中で無傷なチョコレートって、凄いぞ。やはり、円筒形というのは外力に強いのか(違)


ただ今、シュプールを追って、南下中。灯りが見えないか?

ビバーグの準備をしていたら泉からの無線連絡。「見える見える。おーーい。」と手を振る先には、例のライトを背負いながら追いかけてきた泉と小杉。が、画面をよく見ると向かって右側のライトは雪面にたたきつけられてる。そう、転んでるのだ。撮る直しする余裕がなかったのかな。


ビバークどころか、宴会ができるぞ、宴会が

「助かったぁ。今ビバークしようとしていたんだ。」という矢野に泉が言うセリフ。テントの他、食糧も相当持ってきたようだ。夜の部屋宴会用に相当持ってきていたのだろうか。
これも応用の利くセリフである。
【悲しい応用例】(ちょっと食事が寂しいホテルに泊まって)「宴会どころか、遭難ができるぞ、遭難が(泣)」


この靴でなら、行けると思う

コースを間違え、危ないところを泉達に助けられた矢野。テントの準備をする3人を残し、独りで万座に向かおうとする。「死んだら洒落ですまないぞ。」と泉達は慌てて引き留めるが、矢野は板を履きながら、自分に言い聞かせるように、思い詰めた表情で言う。
本来靴のメーカーであるサロット(モデルはラング)に対する彼の思い入れを表すひとこと。これもいろいろな場面で使えるセリフである。

【応用例】「この○○でなら、イケると思う。」 (良い子は決して、間違った使い方をしてはいけません。)


仕方ねぇだろ、這ってでも行くって泣き叫ぶんだから

何で、追いかけて来たのかと問う矢野に泉が答えたセリフ。優ちゃんは、よほど泉、小杉とのビバークがいやだったのだろう(違)


こわすなよぉ

例のかたつむり投光器が消えてしまった。追いついた小杉は嬉しそうにこう言って、配線を確かめ「ああ、何だ、はずれてるだけだ。」といとも簡単に直してしまう。

バイク屋さんは知らないが自転車屋さんって、目の前の「壊れてる」っていう状況が、商売抜きで嬉しいらしい。 タイヤに画鋲刺されたり、サドルを盗まれたりして意気消沈して自転車屋に行き、余りにも嬉しそうに応対され「アンタがやったんじゃあるまいな・・・」という気になってしったのはおいらです。


乗りかかった船だ、ナイターもう1本行くか

結局、4人で万座を目指すことにしたときの小杉のセリフ。うーん、カッコいいなぁ。 ぴな的には、わたスキの中でも大好きなセリフ。このセリフから後は、一気にラストまで駆け抜けるのだ。

# 暮れの万座の宿で小杉は矢野に「後でナイター1本どうだ?」と声をかけている。このときは矢野は「おぉ、今日はいいや」と断るのだが、この小杉の誘いが「乗りかかった船だ・・・」の伏線になってると思う。


万座のあかりだ

暗いツアーコースをひたすら滑り、ようやくゲレンデらしきものが見えたときの小杉のセリフ。まるで、リンドバーグの「翼よ、あれがパリの灯だ。」ってのと同じだ。これまたカッコイイ。 この辺りから、ツッコミを忘れて感動に走ってしまう。


こらこら、無理しやがってよぉ

ステージでポーズをとるヒロコと真理子に向かって泉が無線で投げかけた言葉。何て優しい言葉なんだろう。こんな恋人を泉は誇らしかったに違いない。
ヒロコは「わたし、東京帰ったら仕事替えようかなぁ♪」と切り返す。


サロットかぁ・・・

サロットと田山を葬り去ろうと画策したスポーツ部の所崎が、「まいった・・・」という表情で自分の頭をペシペシと8回叩きながら去っていくときのセリフ。
ざまーみろ、というよりは、サロットの存続そのものだけでなく、あのイヤな男がこの期に及んで「いい人」になったことで、ホッとした気持ち(世の中捨てたもんじゃない)でラストを迎えられる。
おいおーい、アベックのモデルもいるじゃないか

サロットの発表会で矢野と優を見つけたカメラマンが叫んだ言葉。
「アベック」は1960年代に日本で定着した「和製フランス語」でフランス人には通じないそうだ。映画公開当時には、既に「アベック優勝」とか「アベックホームラン」といった特定の用法しかなかったのでは。そんな言葉を使ってしまい、後で恥ずかしい思いをしただろう。とは言え、「カップルのモデル」もどうかと思うし、「ペアのウェア」というのもなぁ(汗)
# このカメラマンが例のスポーツ部の社員だという人もいるが、顔が全く違います。


ありがとう

わたスキのラスト。アベックのモデルとして登壇させられた発表会の壇上で、優から、例の「不死身チョコレート」を渡された矢野のセリフ。あの衆人環視の中でチョコレートを渡すなんて、優ちゃん、凄いです、したたかです。
それまで、セーターには「服代助かっちゃった」、ケーキには「食費助かっちゃった」と野暮な応えしかできなかった矢野が、初めてまともな受け応え。
ようやく「学習という言葉」を知って、ハッピーエンドとなる。 



THE END

2017.01.27

本日の手作り弁当(1/27)

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いろいろと頂いたので、今年初めての弁当づくり。
前夜が久し振りの休肝日だったので,楽勝!

ポーク野菜炒め、ほうれん草ごま和え、焼き明太子、温泉卵、はんごろし。

野菜はコンビニのカット野菜、ポークは冷凍しておきました。味付けは創味シャンタン。
ほうれん草も冷凍食材。
明太子を頂いたので、本当はこれがメインです。魚焼きグリルで両面焼いて。
温泉卵は、野沢のげんたろう屋サンからのお土産。はんごろしも野沢で買ってきたもの。
ご飯も、げんたろう屋さんからの「年貢」・・・(笑)、

2017.01.08

【ス】AFSC正月ツアー(2016.1.31-2017.1.3)

2016/17シーズン、なかなかスイッチが入らないまま、スキークラブの正月ツアーが初滑りになった。しかも、仕事の関係で大阪を離れられず、出発は大晦日の朝。このため、29日から現地入りしている本隊に遅れて参加&居残りとなりました。

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【2016年12月31日(土)】快晴
自宅最寄り駅から地下鉄、新幹線、特急しなの始発を乗り継ぐ。朝5時過ぎに自宅を出発し、志賀・サンバレーに着いたのが11時半。良く晴れて、パッと見は雪も十分ついているようです。
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ちょうど本隊の午前中のレッスンが終わったところ。
宅配便で送ってあったバッグと板をほどき、滑走準備。

と、そこにメール。この日まで偶然志賀の湯ホテルに泊まっていた職場の後輩家族がサンバレーに戻ってきたとのこと。それなら、と一緒に滑ることに。
12時過ぎから午後のレッスンが始まるまで1時間ほど。後輩と娘さん、息子さんと4人で滑りました。
午後はクラブのレッスン。一ノ瀬方面に小学校6年、5年の姉弟を連れて行きました。
新しくなった東舘山のゴンドラにも乗りました(丁度、搬器の番号が1番で、子供たちのテンションマックスでした。)
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スマホの電池が切れてしまったのでSkiTracksは途中で止まってます。

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一ノ瀬でのんびりしすぎて、ラスト丸池のゲートを通過したのは営業終了の一分前16:29。危なかった・・・。
上述の通り、スマホが切れてたので、もし乗れなかったら、SOSすら出せなかった・・・。午後からの半日だけなら大丈夫と思っていたけど、スマホの予備のバッテリーは必ず持ってないといかんですね。

夜は、食事の後、紅白歌合戦を最初から最後まで見た後、ホールで常連の名古屋RZD、近江乾杯部の皆さんや泊まり客の皆さんとカウントダウン。日付が変わると同時に、すでに伝統行事となりつつある、サンバレー恒例の「雪上マイムマイム」!! 
(今年はドローンを投入、マイムマイムの上からの映像アリです(笑))

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この後、レストランで1時まで、大広間に場所を変えて2時半くらいまで飲みながら語っておりました。
【2017年1月1日(日)】晴れ
さすがに、7時半の食事開始には起きられず、8時過ぎになんとか朝食。
例によって、お雑煮におせち風。

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二度寝して、温泉入って、準備して、9時半のレッスン開始には何とか間に合いました。
午前中は1級・3級受検組のレッスンのサポート。
サポートとは言っても、ほぼ初滑りなので、自分も滑りをチェックして頂く感じです。途中から1級と3級で分かれたので1級班につきました。
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レッスンでは横滑りも多く、滑り足りなかったので、昼休みに昼飯抜きで、ひとりで寺小屋までお散歩してきました。昼の時間なので、ゴンドラもゲレンデもガラガラ。寺小屋の山頂からジャイアントの下までノンストップで滑りました。さすがに、腿と膝が悲鳴を上げました(汗)

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午後も1級受検班のサポート。そして、レッスン終了後、1級・3級の検定。

おいらは例によって前走。3級はパラレルとシュテムターンの2種目。1級は横滑り、大回り・小回り(ナチュラルバーン)、小回り(不整地)の4種目。3級と1級を一度にやった関係で横滑りだけはやりませんでした(やってたら、悲惨だったか??)

(通常、3級は講習中の滑りを採点して合否判定するのですが、うちのクラブは、亡くなった師匠の方針で、レッスン後に、キッチリ検定をやります。)

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1級2人は今一歩、3級は小6・小5の2人とも合格でした!
先シーズンもうちのクラブのレッスンに参加してくれたお子さんたち、成長&上達ぶりが、教える側にとっても嬉しい限りです。 
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この日の記録。高低差のグラフをみると、午前・午後サンバレーでレッスン、昼休みに寺子屋までお散歩・・・ってのがはっきり分かります。(プロファイル欄。縦軸が高度(m)、横軸が滑り始めからの経過時間(×10分)。休憩中は一時停止しているので、きっちり400分にはなっていない。)
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晩御飯の後、バッジの贈呈式がありまして、そのとき、生徒さんから「ナイターに行きたい。」って言われちゃいまして、それじゃ、と今シーズン初ナイターへ。
後から、後から、うちのクラブ員も外に出てきて、総勢10名。
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さらに、先にナイターに出てきているRZDと合流して、かっとびました。
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疲れましたわ・・・。1時間半ほどで10本。かっとんだ積もりでしたが、最高速度78キロとは、まあ、こんなもんなのでしょうか。

ナイターたっぷり滑ったあとは、温泉で身体を温めて、RZD部屋にお邪魔して、懐かしい映像なんぞを流しながら、年に一度の酒盛りを楽しみました。1時半頃に部屋に戻ると、クラブの宴会も終わったところで、とっとと寝ました。
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【1月2日(月・祝)】晴れ

この日、本隊は昼前に下山のため、レッスンはなし。
今シーズンいっぱいで営業終了するとの噂のあるサンバレー・ファミリーゲレンデの最後の滑走。
その後、昨日の生徒さんの家族と合流して、東舘山ゴンドラの手前まで。
そこから志賀の湯に戻り、記念撮影&本隊のお見送りしたのが11時過ぎ。

再び一ノ瀬方面に戻り、高天原・ダケカンバで件のご家族と合流。

ランチは、今シーズンの新メニュー「レッドカレー」。
「辛いですよ!」と何度も念を押されたけど、辛い部的には、ま、特段のこともなく、こくがあってマイルドなカレーでしたわ。

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この後は、ガイドさん役になって、高天原(NHKが滑れた)→西舘→ジャイアントと戻り、サンバレーで解散。

サンバレーに戻ってからは、ひたすら自主トレ。最後の数本、ご家族のおかあさん・娘さんと合流して、ミニレッスン風に。なにしろ、まだ、自分もどうやって滑ればいいのか分かってないので、ま、何となくアドバイス。

滑走距離だけはなんとか30キロになりましたが、まあ、のんびり滑った感じです。
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夕食後はご家族のお父さん、お母さんと、軽く酒盛り。
一人のはずでしたが、楽しく過ごさせていただきました。
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【1月3日(火)】雪

起きたら粉雪がちらついてました。前夜、本体が残したワインを全部開けたこともあって、朝食の後、二度寝・・・。(大広間なら、まずは風呂に入って、しゃきっとしてからゲレンデに行けたんでしょうが。) 
掃除のおばちゃんに起こされ、チェックアウト時間(9:30)を大きく超えて11時過ぎに起床。
とにかく着替えて、荷物を控え室に運んで・・・。でも、雪は強くなる一方で、外に出る気がしない。仕方が無いので、ビールを飲みながら様子見(笑)
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そうこうしているうちに、小降りになってきたので、意を決して宿を出たのは丁度12時。この3日間で滑ってないところに行くことに。

今回のツアーで使ったリフト券は中央のみ有効(奥志賀、焼額、熊・横・木は×)なので、残るゲレンデは西舘のトリプル横と一ノ瀬ダイヤモンド・山の神、乗ってないリフトも西舘の下2本とタンネ。

ジャイアントから西舘のリフト2本乗り継いで、西舘をしばらく滑り、霧が切れたのを見計らって、道路を渡って、タンネ、ファミリー、ダイヤモンド、山の神と移動。この頃には雪もやみ、時折日も差したけど、何しろ風が強くて・・・。
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途中、ぶな平のリフトが営業終了しているのに気づく(前の3日とも横を通ってるのに、全く気づかなかった・・・) 寂しいですなぁ。初心者教えるのに絶好のリフトでしたが・・・。

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ひと通り滑って、おなかが減って、おなかが減って・・・。途中のゲレ食にはものすごく気を惹かれたけど、我慢して志賀の湯到着はジャスト3時。

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ようやく、志賀の湯で遅い昼ご飯。味噌ラーメンはまだやってなかったので、鍋焼きうどん。
固形燃料で調理するので、出てきてから食べるまで20分近くかかる。その間は、小鉢をつまみにビール(笑) そのための小鉢なんですねぇ。
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そんなこんなで食事が終わったのが4時。風呂入って、板と荷物を次のゲレンデ野沢に送って、準備完了が5時過ぎ。ここでのんびり、YUKAちゃんと話して、ワインやジャムや、おにぎりにお茶まで頂く。

長野行き急行バス→ワイドビューしなの→新幹線と乗り継ぎ、車内乾杯に読書、仮眠(笑)。それぞれ、終点まで乗れば良いのがありがたい。

しなのが遅れて、乗り継ぎの新幹線が待ち合わせをしてくれたのは良いが、新大阪到着も遅れたため、自宅前までの地下鉄は終わってしまったので、天王寺までJRで行って、そこから歩き。荷物を送っておいて良かったですわ。

出遅れたけど3日半、きっちり滑って、充実の初滑りとなりました。

滑走日:2016.12.31~2017.1.3 (通算滑走日数4日)
ゲレンデ:志賀高原サンバレー他

2017.01.07

闘う減量日記021

9月くらいまでは69キロを切っていたのに、たった3か月でいっきに3キロ増量してしまいました。体脂肪率に至っては18%台から、21%台に・・・。
理由は、夜の食事ですね。家に帰ってきてからも食べちゃうんですよねぇ。しかも、運動は全くしてないし。困ったものですわ。
【2016年12月4日(日)~12月10日(土)】 (平均71.15kg 21.25%)
?kg(?%)→71.8kg(20.1%)→71.4kg(22.5%)→72.0kg(20.7%)→
70.4kg(19.8%)→70.5kg(22.5%)→70.8kg(21.9%)

【2016年12月11日(日)~12月17日(土)】 (平均71.14kg 20.86%)
70.9kg(22.2%)→71.4kg(21.1%)→71.5kg(21.0%)→71.1kg(20.0%)
→70.8kg(20.0%)→?kg(?%)→?kg(?%)
【2016年12月18日(日)~12月24日(土)】 (平均71.73kg 21.05%)
?kg(?%)→71.1kg(21.0%)→72.0kg(21.0%)→72.6kg(20.2%)
→71.5kg(20.6%)→71.8kg(21.7%)→71.4kg(21.8%)
宴会がある日は昼飯をごくごく軽く(場合によっては「抜き」で)調整してみました。

【2016年12月25日(日)~12月31日(土)】 (平均71.10kg 21.37%)
71.1kg(20.6%)→71.3kg(21.8%)→71.5kg(22.0%)→71.3kg(21.5%)
→70.4kg(21.4%)→70.7kg(20.8%)→71.4kg(21.5%)
夜は、檀家廻り。

【2017年1月1日(日)~1月7日(土)】 (平均72.20kg 20.93%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→72.3kg(20.9%)
→72.3kg(21.1%)→71.9kg(21.3%)→72.3kg(20.4%)
暮れの31日から年明けの3日まで、志賀高原の志賀の湯ホテルでスキー。おかげで太って帰ってきました。金曜日は久しぶりに4軒はしご、増量しました。12月23日から丸2週間休肝日なしでした。

2016.12.22

本日の手作り弁当(12/22)

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かぼちゃ煮、肉野菜炒め、ピーマンの卵焼き、豆もやし、はんごろし、白飯。 

一日遅れの冬至カボチャ。これを食べるとどんな御利益があるんでしたっけ?  肉野菜炒めは豚肉+コンビニのカット野菜。ニラ、もやし、にんじん、キクラゲ。これで108円だから、便利だよなぁ。味付けは、白いカンカン。

卵焼きは塩味+本だし。今まで本だしを入れたこと無かったな。

豆もやしもコンビニで108円。

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