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2017.06.25

闘わない減量日記026

2か月分溜めた減量日記、一挙更新。
新年度にはいり、5月、6月は新しい体制で本格的に仕事が始まります。

職場の顔合わせや、新年度最初の会議(の後)の懇親会、はたまた、私自身の出張や、大阪への出張者も多くて、ほぼ連夜、仕事がらみの飲み会。で、仕事の飲み会となると「リセット」と称して飲み直しをしてしまうので、どうしても遅くまで食べ物を口にしてします。

たまに、仕事の飲み会が入っていない日も、何となく檀家廻りをしてしまう、という、体重だけでなく、コレステロールやら、γ何チャラにも最悪の2カ月。この8週間で酒を飲まなかった日は10日のみ。逆に2軒以上はしごをした夜は36日。大人しく1軒で帰った日の方が少ないんですわ。
一方、5月は沖縄旅行もあったので1日平均の歩数は11,565歩でしたが、6月はこれまでのところ9,684と、2割近く少ないんですよ。
食と運動、ってのは解ってるんですが・・・。

【2017年5月1日(月)~5月7日(日)】 (平均71.94kg 22.12%)
72.5kg(22.0%)→72.2kg(22.4%)→72.2kg(21.5%)→71.4kg(23.5%)
→71.4kg(21.4%)→?kg(?%)→?kg(?%)

ゴールデンウィーク前半は大阪でおとなしく、休肝日なんてのも2日ありましたが、後半は沖縄へ。そりゃ飲みますよ、そりゃ食べますよ。

【2017年5月8日(月)~5月14日(日)】 (平均72.90kg 22.27%)
?kg(?%)→73.3kg(22.0%)→73.4kg(22.2%)→72.2kg(22.9%)
→72.5kg(21.7%)→73.6kg(21.8%)→72.4kg(23.0%)

2キロ増量で沖縄から戻ってきました。月~水・金と仕事の飲み会だったので1キロだけリカバリ。

【2017年5月15日(月)~5月21日(日)】 (平均72.38kg 21.96%)
72.4kg(21.5%)→73.3kg(22.1%)→72.4kg(22.8%)→71.8kg(21.4%)
→72.0kg(22.0%)→?kg(?%)→?kg(?%)

この週は仕事の飲み会は2晩だけ(しかも、立食だったひと晩は、乾杯ビールを舐めたあとはずっとウーロン茶)だったのに、プライベートを3晩も入れてしまった。ただし、水曜日は家まで6キロを歩いたので木曜の朝にはそこそこ減ってました。が、週末は東京へ・・・。
【2017年5月22日(月)~5月28日(日)】 (平均72.86kg 22.01%)
72.6kg(20.1%)→73.1kg(21.9%)→72.9kg(22.2%)→72.5kg(21.7%)
→73.2kg(22.2%)→72.6kg(22.8%)→73.1kg(23.2%)

大学の同窓会で飲み食いしちゃったので、元の木阿弥・・・。しかもこの週も、きっちり2軒以上。土曜日の3軒目はラーメン屋さんで、しかも替え玉まで・・・。何か狂ってきてます。
日曜日はユニバで2万歩歩いたけど、減りませんでしたね。

【2017年5月29日(月)~6月5日(日)】 (平均72.31kg 22.16%)
73.2kg(23.2%)→73.1kg(21.8%)→72.2kg(22.3%)→71.8kg(21.7%)
→71.9kg(21.8%)→71.9kg(21.7%)→72.1kg(22.6%)

遠来の客があり、急きょ参戦したこともありましたが、とにかくこの週は、1日平均

【2017年6月5日(月)~6月11日(日)】 (平均72.12kg 21.98%)
?kg(?%)→72.0kg(22.5%)→71.8kg(22.5%)→71.6kg(22.0%)
→72.9kg(22.2%)→?kg(?%)→72.3kg(20.7%)

広島出張もありましたが、比較的おとなしく過ごしておりました。週末は野沢でBBQでしたが、一応3時間ほどバドミントンもやったので、それほど増えずに帰ってきてます。

【2017年6月12日(月)~6月18日(日)】 (平均72.64kg 22.23%)
71.6kg(21.9%)→73.0kg(21.5%)→73.8kg(22.2%)→73.3kg(22.3%)
→72.7kg(21.8%)→72.2kg(22.7%)→71.0kg(20.8%)

典型的な「仕事の飲み会→飲み直し」の週でした。さすがに疲れて土日を休肝日にして、食事も減らしました。日曜日は昼から閉園までユニバを歩き倒してみました。

【2017年6月19日(月)~6月25日(日)】 (平均72.60kg 22.43%)
71.4kg(22.1%)→72.5kg(20.9%)→72.8kg(22.9%)→?kg(?%)→73.6kg(22.4%)→73.3kg(23.5%)→72.0kg(22.5%)

前週と状態は変わらず・・・。何とか週末にリカバリを。

2017.05.17

沖縄2017GW

2017年のGW。前半は大阪でのんびりと過ごし、後半は沖縄へ行ってきました。
これまで、沖縄へは20数回言ってますが、プライベートで行くのは初めて!

【1日目】
行きは関空からピーチで。6410円。那覇空港が霧で着陸できず、いったん石垣空港で給油して、3時間遅れで那覇到着というおまけつき。

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早速、オリオンビールとソーキそば&ジューシーのセット。仕事で来ると、昼から飲むなんてできなかったから。幸せ。
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今回の旅、ほとんどノープランでしたが、唯一決めてたのが「那覇ハーリー」見物。
自衛隊や米軍さんのチームも出てました。
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もちろん、ここでもオリオンですわ。

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ハーリー最後は、那覇、泊、久米の地域対抗戦。古式ゆかしく、真剣に。

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晩御飯は、三線ライブのお店。自由が丘・なんた浜でいつも楽しんでるのと同じ。飛び入りで、島唄を歌っちゃいました。

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海ブドウ、テビチ、グルクン。

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夕食後、花火見物。20分足らずだったけど、綺麗でした。
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飲み直しは、若狭の「すいか」という居酒屋。難波の馴染みの店の大将に教えてもらいました。
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オオタニワタリのおひたし。
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【2日め】
辺野古までドライブ。チラッと見えた座り込みテント。でも、飴だったせいか、座り込んでる人は見えなかった。

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備瀬のフクギ並木。

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牛車の牛さんが全然歩こうとしない。御者さん、鼻先に人参ならぬ草をチラつかせて苦戦中。


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昼ご飯は、本部の「ハワイ」っていう店でステーキ。もちろん、オリオン。
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この日は伊江島にわたりました。

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ゆり祭の真っ最中。

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那覇に戻って、晩御飯はヤギ。かつて通った「さかえ」がやってなかったので、タクシーの運転手さんの行きつけっていう安里の美咲というお店。ここも美味しかった。

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特に、ヤギ汁がとっても丁寧に作ってある感じで、臭みもほとんどなく、「ヤギは初めて」という友人二人も、美味しそうに食べてました。

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【3日目】
かつて、仕事で関わった龍潭通りを歩いてみる。歩道を琉球石灰岩で舗装し、沿線の建物は琉球瓦と白壁で統一してる。従って、ローソンもこのとおり。
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交番も・・・


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その後は、識名園へ。ここも仕事では来たけど、プライベートでのんびりと過ごしました。(土砂降りだったので、しばし雨宿りもしたし。)
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沖縄の建物でよくみられる「雨端(あまはじ)」。
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のんびり、雨宿り。

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お昼ご飯は東江そば。ソーキ、三枚肉、軟骨ソーキの3種盛り。

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最近、那覇に転勤した友人に観てもらいたくて、海軍司令壕跡。自分は3度目かな?

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いつも、いろいろと考えさせられます。
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瀬長島から那覇空港を望む。ようやく、青い海。

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最終日の晩は、かつての仕事仲間が集まってくれました。(初日の晩にお世話になった「すいか」さんです。)
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そして〆はステーキ! 宮古島の習慣かと思ったら、もともとは本島の米軍さんが始めたのを真似したんだそうな。日付が変わった後だったけど、後から後から、お客さんが来てました。

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【最終日】
モノレール、ICカードが使えたんだけど、内地のカード(suicaやpitapa)は使えないんです。で、きっぷを買ったら、自動改札にはICカードのようにかざすだけなんですわ。不思議。

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帰りはスカイマーク。ピーチの倍の値段。だからという訳でもないのでしょうが、コーヒーとチョコレートのサービスがありました。
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ということで、4年半ぶり(プライベートでは初めて)の沖縄旅行。仕事だといろんな日程を詰め込んでしまって「うちなータイム」に浸ることはできませんでしたが、のんびりとリフレッシュできました
















2017.05.04

【献血】 西宮で99回目の献血 (2017.5.3)

大阪に来て1年経ちました。「年3回しばり」があるので、大阪・阿倍野→滋賀・草津→大阪・森ノ宮と献血してきて、関西4回目です。

昨年の阿倍野がGW初日の4月29日だったので、しばりが解けて、どのタイミングで、どこで献血しようかと思ってました。そんな中、ちょうど、西宮北口で芝居を観ることになり、調べてみると駅前に献血ルームがある。それならば、ということで芝居が終わってから献血を!

ハムレット、カーテンコールが終わったのが16時半近く。それから5分程歩いて駅に直結したビルの2階。2回とは言っても、劇場の入り口も、駅の改札口もペデストリアンデッキで連絡していて、同じ高さなので、階段の昇り降りは不要。

立て看板多数。受付時間はあと1時間ほどだけど20人分、足りないとは・・・。

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ビルに入って、にしきた献血ルームへ。
開放感のある入り口です。連休の初日だったせいか、周りのお店がシャッターを閉めていたので、人通りもなく、ちょっと寂しい感じでした。
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入ると、献血ちゃん、壁には食器が飾ってあって、ちょっと洒落たカフェの趣。

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ロッカーの扉も、木が貼ってあって、良い感じになってます。

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受付、タッチパネルの問診等、特に変わりなし。
朝食は10:30くらいで、昼飯は抜きと伝えると「ドーナツもありますので、おなかに入れておいてくださいね。」

飲料のベンダーには「献血前には温かいものを。冷たいと血管が収縮して・・・」と説明書きがあり。看護婦さんに言われたことはあったけど、ちゃんと書かれていたのを見たのは初めて。

ドーナツと温かいカフェオレを頂き、しばしルーム内を探検。駅前ということなのか、西宮という若い人、お子さん連れが多い気がしますね。
カウンター(右側)、テーブルも木を使っていて、落ち着いた雰囲気になってます。テレビでは阪神-ヤクルト戦。

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3人待ちくらいで、お医者さんの問診。受付番号(81番)で呼ばれます。
2月には少し高めに出た血圧も132-75で問題なし。その他の項目も全て問題なし。400献血ということでOK。
再度、待合室へ。
書籍の数はあまり多くない。シリーズもののコミックスが7~8。雑誌は見えてるものと、上の写真の照明器具のところに置かれた数冊。やはり、若い人向けなのだろうか。
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しかし、さすが西宮北口。有川浩がずらっとありました(写真には写ってないけど、もちろん「阪急電車」もありました。)

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温かいコーンスープを飲んで待つ。ちなみに、ここのお菓子は、甘いものばかり。おせんべいが欲しかったな。5分ほどで、採血室に呼ばれる。ここでも番号で呼ばれる。

検査のための採決は、採血室の片隅にあります。ブース2つ。
近畿ではよくある、肘を上げるテストをやってから、左腕から検査採血。その場で血液濃度を検査。合格。そのまま、採血ベッドへ。

ベッドは12床ほど? L字型の部屋だったので、よくわかりませんでした。
足のポンプを使う運動をやったせいか、今回も5分かからずに400ml採血終了。

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献血が終わると、タイマーを渡されて「30分は安静にしてくださいね。」ということでした。タイマーのカウント開始がいつからか分かりませんが、渡された時には残り半分くらいになっていました。

処遇品はゼロ。コイン1枚渡されて「17アイスクリーム」が一つ食べられます。小豆最中アイスを選び、コミックを2冊。西宮ご当地コミックの「坂本ですが?」をチョイス。
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ルームは阪神戦でにぎやかだったので、別室へ。

実は、ここのルーム「フリースペース」ってのがあって、献血カードを持ってるだけで使えるんですって(しかも、ドリンクも1杯なら飲んでもいいらしい。もちろん、献血した後なら、何杯でもOK。)

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この時間、お母さんと小学生2年生くらいの男の子が勉強してました。全面ガラス張りさえ気にならなければ、こじんまりとしていて図書館よりも落ち着くかもしれませんね。これで、ドナーさんが増えるといいんですけどね。
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ということで、無事99回めの献血も終了。次回献血は9月の予定!
(上の青いカードは、兵庫県独自のスタンプカード。400全血で3つ押してくれて、8つ集めると記念品を貰えます。実は、神戸勤務時代に2回分(6つ)のスタンプがあったのですが、カードを持って行くのを忘れて・・・。合算してもらえないかな。)

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【2017.5.10追記】
ミント神戸の献血ルームにスタンプカード3冊持って行って、合算してもらいました。スタンプ9つになったので、8つの記念品を頂きました(ドリップコーヒー、台所洗剤、旅行用歯磨きセット、けんけつチャンボールペンから選べました。)
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【劇】 ハムレット (東京芸術劇場:内野聖陽)

Aaa 今年2つめの観劇です。
先月、1つめの池袋の東京芸術劇場で三谷さんの「不信」を観たあとの飲み会で、同じ劇場でやっていたハムレットの話になりました。

西宮公演もあるのですが、既にチケットぴあでは予定枚数終了の表示。「残念ですねぇ・・・」と言ってたら、その席にいらっしゃった関係者さんが「とれるかもしれませんから、訊いてみましょう」と言って下さり、後日、プレビュー公演の席を手配頂き、無事、観劇となりました。感謝、感謝。

内野ハムレット、貫地谷オフィーリア、北村ホレイショー、そして國村クローディアス。皆さん、素晴らしいですね。

演出はイギリス人のジョン・ケアードなんですが、BGMは尺八の生演奏。これが随所でいい感じ。そうだ、シェイクスピアは古典なんだもんね。

実は小説は何度か読んでるはずなんだけど、全く頭に入ってないんですね。これは登場人物がイマイチ分かりにくかったからだと思うんですけど、やはり、目の前で生身の人間が演じてると分かりやすいですね。(もちろん、翻訳本と上演台本の違いもあるんだと思いますが。)

内野ハムレットのセリフは、ときに文語調で、ときに口語でコミカルに、楽しかったんですが、せっかくのコミカルな部分を2度ほど聞き漏らしてしまったのが残念(周りが笑ってるのに・・・)

墓掘りの一人が関西弁を話してたのは、たまたま京都市出身だからか、このあとのツアーでもやるのかしら。高知、北九州は分かりやすそうだけど、上田、松本、豊橋って、どんな感じかな。
気がふれてしまったオフィーリアが顔を白塗りにして、唇を真っ赤にでかく塗ってきた・・・、「どこかで見たな、この顔」と思ったら、オバケのQ太郎でしたわ。

ギルデンスターンとローデンクラーツも、それぞれ違うキャラが立ってましたねぇ。ギルちゃんが出しゃばるのを恨めしそうに見るローちゃんがキュート。

舞台は、中央に少し歪んで傾斜のついた正方形のステージがあり、両袖には客席(とはいっても、本物の観客は下手側のみ。上手側の席には、出番待ちの役者さんが控えているのと、尺八奏者が座ってました。)
観劇日:2017年5月3日(祝)ソワレ(プレビュー公演)
小屋 :西宮北口・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
チケット: 8800円(プレビュー価格)
パンフレット:1500円

2017.05.01

本日の手作り弁当(5/1)

Bento

鶏の照り焼き風、野菜炒め、ホウレンソウの卵焼き、コロッケ、舞茸ご飯、茄子の漬物、はんごろし。 

連休の谷間、特別に忙しいわけではないけど出勤。まあ、何かあった時の当番ですわ。ランチ難民になるのもイヤなので、5月最初の弁当作り。


鶏の胸肉は、しょうゆと味醂に1週間くらい漬けておいたもの。これを、魚焼きグリルで焼き上げました。生姜かスパイスも一緒に漬けておくべきだったかな。

野菜炒めの味付けは、鶏の漬け汁。野菜はコンビニの野菜パック。

卵焼きは醤油とカレー粉。

ミニトマトがないので、色合いは茶色だけど、美味しかったですわ。連休に入るまでに食材減らしておかないとね。

2017.04.30

闘う減量日記025

新年度になりました。大阪二年目。檀家周りしたり、新メンバーでの顔合わせをはじめとして、仕事の宴会が目白押し。
これまでは宴会に行っても体重はそれほど増えなかったのだけど、今月は2次会、3次会に行ってしまったり、うちに帰ってきてからカップ麺やら冷や麦やらを食べる生活。順調に増量中(休肝日はこの4週間で5日だけです)。

ちなみに、1年前と比べると体重4キロ、体脂肪3%増量ですね。いかんなぁ。、
【2016年4月3日(日)~4月9日(土)】 (平均68.16kg 18.56%)
68.3kg(20.4%)→68.3kg(18.7%)→?kg(?%)→68.3kg(17.8%)→67.9kg(18.0%)→?kg(?%)→68.0kg(17.9%)
【2017年4月3日(月)~4月9日(日)】 (平均71.80kg 21.52%)
71.8kg(21.5%)→71.9kg(21.7%)→71.9kg(20.9%)→71.5kg(22.2%)
→71.9kg(21.3%)→?kg(?%)→?kg(?%)


【2017年4月10日(月)~4月16日(日)】 (平均73.25kg 20.50%)
73.6kg(18.8%)→73.8kg(21.4%)→72.8kg(20.9%)→72.8kg(20.9%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)

【2017年4月17日(月)~4月23日(日)】 (平均72.00kg 21.98%)
72.3kg(21.2%)→72.2kg(22.1%)→72.0kg(22.2%)→71.4kg(21.8%)
→72.1kg(22.6%)→?kg(?%)→?kg(?%)

【2017年4月24日(月)~4月30日(日)】 (平均72.56kg 21.83%)
72.7kg(22.0%)→72.6kg(21.9%)→72.8kg(20.1%)→72.9kg(21.5%)
→72.6kg(22.4%)→72.6kg(22.2%)→71.7kg(22.7%)

2017.04.18

【劇】 不信 ~ 彼女が嘘をつく理由

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今年に入って3か月が経ったというのに、ようやく初観劇(除く落語)。
観劇レポートも、昨年後半からサボってしまって久しぶり。
たまたま出張で東京に行ったことをSNSでつぶやいていたら「チケットが1枚あるんだけど・・・」と、東京の観劇仲間からメッセージ。速攻で手をあげました。ラッキーでした。
「ひとつの小さな嘘が、さらなる嘘を引き起こす。
坂道を転がるように暴走を始めてしまう嘘。
その結末は、誰も予想できない。
狂言、虚言が巻き起こす悲喜劇。
人はなぜ、嘘をついてしまうのか。自分のため?ひとのため?それとも…。
これはコメディかサスペンスか、不条理劇か、不条理サスペンスコメディか?三谷幸喜の最新作!」 (公演WEBより)
舞台を挟んで客席が正面と向こう正面(笑)
登場するのは郊外の戸建て住宅の隣に住む二組の夫婦。越してきたばかりのA家(段田・優香)と、20年住んでいるB家(栗原・戸田)。このお隣さんの付き合いが、ある出来事(B妻の万引きをA妻が偶然見てしまう)をキッカケに、どんどんおかしな方に転がっていく。

2時間のお芝居に32のシーンがあるそうな。A家とB家は同じ舞台でシンメトリー。6つのスツールが舞台を動くことにより、それぞれの家の中だけでなく、中庭、隣町のスーパー、警察、張り込みの場所・・・と、表現する。落語みたい。

そして、観客の予想をどんどん裏切っていく展開。こうなるんだよな、って思うのハズレ。客が三谷に不信感を覚える感じ? ラストにも「え? そうなの??」っていう謎解きがあって、それを一瞬にして回収する小気味よさ。

達者な役者さん(段田・戸田は今年還暦ですって。栗原さんは真田丸で草刈正雄の弟)に囲まれて、優香がものおじすることなく、達者な芝居を見せてくれました。
いやぁ、いいお芝居でした。

観劇日:2017年4月16日(日)マチネ
小屋:東京芸術劇場 シアターイースト
作・演出:三谷幸喜
出演:段田安則 優香 栗原英雄 戸田恵子

2017.04.02

闘う減量日記024

【2017年3月27日(月)~4月2日(日)】 (平均71.39kg 21.31%)
70.1kg(20.2%)→72.4kg(21.1%)→72.4kg(21.7%)→71.5kg(21.1%)
→71.7kg(22.3%)→70.8kg(21.4%)→70.8kg(21.4%)

前週の日曜日、伏見稲荷山頂まで歩いて、2万歩。そのおかげで、久しぶりに60キロ台が視野に入ったが、この週は月~金と毎晩送別会&二次会。ダメでしたね。

さて、新年度、ほんとに減らそう!!

一昨日の手作り弁当(3/31)

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レバ野菜炒め、切り干し大根煮、小松菜おひたし、ニラの卵焼き、ミニトマト、イカナゴのくぎ煮、筍ご飯。 

くぎ煮がある限り、弁当は続く。
レバ野菜炒め、味付けは焼き肉のタレ。レバーはやっぱタレですな。切り干し大根、日にちがたって、味が染みてきましたな。これから、形を変えますぜ。

いつもは法蓮草のところ、半額になっていた小松菜。茹でるのが面倒くさくて、蒸してみました。蒸し時間2分程。茹でるのよりもおいしいと感じるのは気のせい? 胡麻なしで、麺つゆで。

卵焼きはシンプル塩味。

品数多すぎて、どうやって詰めたらいいのか、悩む・・・。

2017.04.01

闘う減量日記023

2か月分溜めてしまいました。スキーシーズンに入り、右肩上がりですね、体重。
この2か月の最高体重は74.4キロ、最低体重は70.3キロ、これがたった5日の差ですからね。人間の身体って分かりませんな。
なお、これまで「日曜日~土曜日」で整理していましたが、体重をメモしている手帳のカレンダーに合わせて「月曜日~日曜日」で整理することにしました。
【2017年1月29日(日)~2月5日(日)】 (平均71.48kg 21.08%)
70.7kg(20.7%)→71.0kg(21.1%)→72.1kg(20.7%)→71.5kg(21.7%)
→71.6kg(21.7%)→?kg(?%)→?kg(?%)→72.0kg(20.6?%)
水曜日に5キロのランニングしたおかげで、多少下がりましたね。

【2017年2月6日(月)~2月12日(日)】 (平均72.60kg 21.06%)
71.9kg(21.2%)→72.9kg(21.0%)→72.8kg(20.1%)→72.7kg(20.8%)
→73.2kg(20.9%)→72.6kg(21.2%)→72.1kg(22.2%)
この週は、宴会続き、しかも、そのあと、牛丼屋に行ったり、カップ麺食べたりと、「デブまっしぐら」の生活を送ってました。そして恐怖の73キロ超。そのまま、週末のリレーマラソン(3.3km×2周)。ダメですな。
【2017年2月13日(月)~2月19日(日)】 (平均71.90kg 21.35%)
72.3kg(21.6%)→72.1kg(21.6%)→71.5kg(21.7%)→71.7kg(20.5%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
これはいかんと、月・火と休肝日。週の後半は野沢温泉での高齢スキーツアー。
【2017年2月20日(月)~2月26日(日)】 (平均71.93kg 21.08%)
71.7kg(20.8%)→71.8kg(21.3%)→72.3kg(20.7%)→71.9kg(21.5%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
この週も宴会と、休肝日を交互に。乱高下。
【2017年2月27日(月)~3月5日(日)】 (平均72.48kg 21.66%)
72.0kg(21.8%)→72.7kg(21.9%)→73.2kg(20.7%)→72.1kg(22.1%)
→72.4kg(21.8%)→?kg(?%)→?kg(?%)
運動もせずに、ひたすら休肝日は野菜を食べて、何とか体重を落とそうと努力です。

【2017年3月6日(月)~3月12日(日)】 (平均72.63kg 21.25%)
72.3kg(19.3%)→73.0kg(20.8%)→72.5kg(22.9%)→72.4kg(20.5%)
→72.3kg(21.8%)→74.4kg(?%)→71.5kg(22.2%)
週に3日も休肝日をとったのですが、この週の火曜日に「いかなご」が解禁、くぎ煮を作ったので、「ご飯が、ご飯が、すすむ君」になっちゃいます。これはやばいですね。土曜日にこの2か月の最高値を記録したので、翌日曜日は2万歩、歩きました。
【2017年3月13日(月)~3月19日(日)】 (平均71.13kg 21.37%)
72.0kg(21.9%)→?kg(?%)→71.1kg(20.2%)→70.3kg(22.0%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
たった5日で4キロ減りました。実は、火曜日の夜に転んで擦り傷を作り、きっと体が「治そう、治そう」と頑張って、体力を使ったのが体重減につながったのではないか、って思うのですが、さて、医学的にはどうなんでしょうね。
【2017年3月20日(月・祝)~3月26日(日)】 (平均71.78kg 21.18%)
?kg(?%)→72.1kg(19.0%)→72.0kg(20.7%)→71.8kg(21.2%)
→71.9kg(22.6%)→?kg(?%)→71.1kg(22.4%)

2017.03.28

本日の手作り弁当(3/27)

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カルビ野菜炒め、切り干し大根、キュウリ竹輪、ホウレンソウ胡麻和え、ミニトマト・セロリ、くぎ煮、筍ご飯 

筍ご飯があるので、弁当作り続けてます。冷凍庫にあつカルビから、コンビニの野菜炒めを、じっくり炒めてみました。もちろん、ためしてガッテン流に、何にもしません。
切干大根はそのまま。
竹輪は前回はセロリを入れましたが、今回は定番のキュウリにしました。
後は、前回と同じものです。

2017.03.23

本日の手作り弁当(3/23)

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筍ご飯、肉野菜炒め、ほうれん草の卵焼き、餃子、イカナゴのくぎ煮、はんごろし。

春分の日を過ぎ、春の趣。少し気が早いけど、筍ご飯を炊きました。

とは言っても、筍は1年中売ってる水煮のパック。厚さ5ミリくらいに刻んで、湯通しして刻んだ油揚げとともに、醤油、みりん、酒、麺つゆ、塩で煮て、煮汁とともに炊飯器へ。
子供の頃、かーちゃんが作ってくれた奴は、もう少し味付けが濃くて、白滝が入っていた記憶があるのだけど、定かじゃない・・・。これも、美味しゅうございます。

肉野菜炒めは、豚コマとコンビニの炒め野菜(キャベツ、人参、玉ねぎ、青菜?)。味付けは創味シャンタンとカレー粉。ペースト状のシャンタンをすくうときスプーンや菜箸ではなく、フォークで掻き出します。その方が、細かくなって炒めるとき楽なんですが、総量が判らなくて、いつも少し塩辛い目になっちゃいます。それをワシ弾けば、カレー粉との相性はバッチリでした。

ほうれん草は、一旦炒めてから、卵焼きの具に。炒め物が塩辛かったので、こっちは味なしにしたけど、うーん、別の品で調製するのって、食塩摂取量を制限されているならともかく、普通の食事じゃダメですな(汗)

2017.03.22

本日の手作り弁当(3/22)

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豚キノコ野菜のケチャップ炒め、厚揚げの醤油焼き、ほうれん草のごま和え、イカナゴのくぎ煮、ミニトマト、もやしキムチ。

くぎ煮がある間は弁当づくりも楽しいな。脇役の脇役なんだけど、手間を掛けて作ってるので、それだけで嬉しい。
本日のメインは、豚コマにコンビニの炒め野菜、4種のキノコのパックを合わせて炒めました。創味シャンタンか、焼肉のタレにしようと炒め始めたけど、ふと思い出して、冷蔵庫の片隅にあった、飛騨のトマトケチャップを味付けに使いました。「なんちゃってポークチャップ」だけど、コンソメかほんだしをひと振りすれば良かった。

厚揚げはフライパンで焼いて、醤油を垂らしました。ほうれん草は切ってからシリコンスチーマーに入れてレンジでチン、すりごまと麺つゆで和えました。
それにしても、くぎ煮美味しいなぁ。

2017.03.15

そうだ 奈良、行こう2

先週末、フラッと奈良に行ってきました。目的は、お水取り・・・。

JR奈良ではせんとくんの出迎え。

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ゼロキロポスト。高札場になってました。交通の要衝なんですね。

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鹿。

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二月堂へ

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17:30くらいで既にたくさんの人が集まってました。

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連日の群衆警備?でお巡りさん、声ガラガラ。自動車警ら隊って言ってたから、普段はパトカー乗りなのかな。いわゆるDJポリスっぽかったです。

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暗くなってきました。

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19時、松明に灯がつくと、照明が一斉に消えました。

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修行のお坊さんが、大松明を抱えて、回廊を駆け抜けます。

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端までくると振り回して、火の粉をまき散らします。

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火をつける前の松明はこんな感じ。

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回廊の万燈。

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「お局」には入ることができ、お経を聞く(「聴聞」って言うらしい)ことができる。

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回廊に落ちた火の粉を払うための竹ぼうき。水に浸けられてました。

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奈良の街を遠く望む。

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二月堂・・・

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そして、洒落たワインバーへ。ホットワインを作っていただきました。

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2017.03.10

本日の手作り弁当(3/10)

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ニンジンしりしり、ホウレン草胡麻和え、いかなごのくぎ煮、焼売、セロリとミニトマト。
3月7日の解禁日にいかなごを買って、くぎ煮を作りました。
それを入れて、弁当。
他のものは全て添え物ですわ(笑)
ニンジンしりしり、ちょっと塩が強すぎました。やっぱ、麺つゆで作るべきだったか。
ほとんど手間はかかってませんが、彩もよく・・・。
ちなみに、くぎ煮は、「お弁当仲間」におすそ分けすべく、別のタッパーで持って行って、皆さんに喜んで頂きました。

2017.03.07

今年の初いかなご

今年は「初いかなご」の話題を聞かないな、と思ったのが昨日の晩。教えてもらって調べたら、何と今日が解禁日、ギリギリ間に合った。

とはいえ、夕方じゃ売り切れてるかな、と思いつつ、近所のスーパーへ。

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何と、夕方6時半というのにまだまだ大量に売れ残っていた・・・、しかも半額(嬉)

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1キロ買って、くぎ煮を作りました。砂糖、しょうゆ、みりんを混ぜて調理するのが、面倒くさかったので、出来合いの佃煮用のたれを使用。生姜と実山椒、それから味醂を追加して、ちょいと味にインパクト。

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まずは優しく水洗い。

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初物だというのにでかい。5センチはある。今年は、不漁だそうな。4年前、神戸にいたときの解禁が2月23日だったから、2週間も遅いんですね。

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くぎ煮のたれにスライスした生姜、実さんしょを入れて煮立たせる。

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前回は、たれの温度が下がらないように、いかなごは少しずつ鍋に入れたけど、今回は、一気に投入。

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素手で優しく、たれになじませる。煮立ってるのに・・・。

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ポイントは、全てを手早く、決してかき混ぜないこと。(かきまぜると、ミンチになっちゃうのだ。)

アルミホイルに穴を開けた落し蓋をして強火で。

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汁が減ってきたら、落し蓋をはずして、中火で煮詰めていく。

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ここからは、目を離さないように。かき混ぜたくなるのを我慢。鍋を傾けて、たれをお玉ですくってかける・・・ってのを繰り返す。必要なのかどうかは分からないけど、他にやることもないので・・・。
で、適当なところで火を止める。

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出来上がり!
いかなごパックにそっと移して、冷ます。
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1キロでこれくらいできました。

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早速温かいご飯に載せて、初物を楽しみました。くぎ煮自体は、もう少し冷めて、硬くなった方が美味しい感じがします。

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やればできる・・・

スキーシーズン中は土日に家にいないので、家の中が散らかり放題。 1 今朝起きて、一念発起。取り敢えず、床が見えるように・・・。 3 床に散らばっている衣類、洗濯ものは洗面所へ、その他は衣類ダンスに仕舞い、転がってたペットボトルの類を捨てただけで、あーら不思議、ここまで・・・。 4 テーブル兼デスクの上も同じ。 2 こちらは、レシートやらDMやらがたくさん。これはとっとと捨てただけで、かなりスペースが生まれた。 5 出勤の準備しながら、連ドラ見ながら、腹ごしらえしながら・・・。1時間足らずでしたわ。普段から、散らかさないようにすればいいのにね。 さて、この状態、いつまで続くかな?

【ス】よませツアー (2017.2.25-26)

今はなきパソコン通信nifty-serve時代からの仲間とのよませスキーツアー。野沢のツアーと重なることも多く、ここ数年参加できずにいましたが、3年ぶりに参加できました。

ファミリーの参加も多く、総勢70名以上、ペンションP貸し切り&ペンションL3部屋という大ツアー。毎年幹事を引き受けてくれる方がいるおかげで、長く続いています。

2017年2月24日(金)

たまたま東京出張。夜の部もあり、終わってから22時に小田急町田駅で仲間のクルマにピックアップしてもらい、途中、気を失いつつ、2時、よませスキー場着。金曜着組のラストでした。
小生の宿はL。板、荷物は既に送ってあったので、着替えて、Pにいる幹事さんにあいさつに行った後、Lメンバーで軽く乾杯。就寝は3時半過ぎ。

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2月25日(土)快晴
8時までに朝食なので、7:45まで布団の中。
バイキングなので、ついつい取り過ぎる。

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食事の後、風呂に入って二度寝。
お年よりチーム10時スタート

ここのリフト券は50歳からシニア扱い。宿の割引の2日券(よませ~高井富士)が4400円、それに1000円プラスして、木島平まで行けるチケットに。それでも5400円。志賀の1日券が5000円、野沢でも4800円だから、安いですよねぇ。

よませの一番下のリフト乗り場。検察係が5人も(笑)

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始動が遅れたのが悔しいくらいの晴天。
この時点で5名で滑走開始。3年前の記憶は殆どないので、「私を木島に連れてって」状態。背中にシャンペンを担いで、そーっと滑る(笑)
とにかく、天気が良く、雪もまずまず、どのゲレンデも空いていて、のんびりと、リゾートスキーヤー。
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高井富士辺りで、仲間の親子連れふた組と兵庫からのメンバーが合流して、10名で木島平へ。下は幼稚園から、上は・・・、あれ? おいらが一番上か?? やまびこの丘の雪の中にシャンペンを埋めて、さらに奥へ。

木島平で何本か滑ってpanisという洋食やさんで昼食。先行していた14名組と合流。もうひと組の3名組がいたレストランに入ってびっくり。友人夫妻がいました。この広い北志賀で、時間も場所もピンポイントで会うとは・・・。

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24人で記念撮影していると、パラグライダーが気持ちよさそうに。景色もよさそうなので、10人組は「山頂まで行こうか。」と、山頂リフトへ。
Dsc_0127 他のみんなは板をはずして上がったが、板を三脚代わりにするおいらは履いたままで。 頂上で景色を愛で、パラグライダーの離陸を見物。 Dsc_0135 いざ下山となったとき、ふと、「滑って下りようか。」という気になった。前回(3年前)に、あれほど怖い目に遭ったにも限らず、山頂沢コースに・・・と思ったらクローズ中、結局、仲間と二人でパイオニアコースを滑る羽目に。 後ろから滑って貰って、何かあったら「骨は拾ってね」ってことだったので、かなり気は楽だったけど、全く技術的に×でした。「方向転換+横滑り」に毛が生えたようなものでした。 やっぱり、45度の斜面なんて滑るもんじゃないです。(とても、写真を撮る余裕はありませんでした。) 素直に下りのリフトで降りればよかった? Dsc_0142
みんなで、やまびこの丘に戻り、冷やしておいたボトルを掘り出して、シャンペンで乾杯っす。優雅ですねぇ。
Dsc_0157 そうこうするうちに、そろそろ帰る時間。よませに戻り、一旦、宿前まで戻ったのですが、少々滑り足りなかったので、一人ゲレンデに戻って、よませを滑る。 Dsc_0173 この時間、ガリガリのバーンに里芋が転がっている感じで、微妙なバイブレーションが不快でしたわ。(んなら、滑れなきゃいいんですが、結局、リフト営業終了まで滑ってました。) Yomase2 17時前に宿に戻って、風呂に入って、こたつに入って、またまたシャンペンを頂き、18時から晩ご飯食べて、ひと眠り。 Dsc_0180 20時半から本隊が泊まってる宿にお邪魔して、日付が変わるまで宴会。 懐かしい方々とお話できましたわ。 Dsc_0189 今回ハマったゲームがこれ。酔っぱらってやるもんじゃありません。 子どもたちに完敗でした。 Dsc_0238 2月26日(日) 朝食バイキング、ついつい取り過ぎちゃいます。 Dsc_0239
サクッと朝風呂入って、ウェアに着替えて本隊の宿へ。 
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恒例の記念撮影。これがなかったら、きっと二度寝してる。

実は、この時点で、帰りのルートは未定。「路線バスで信州中野→長電で長野→特急で名古屋→新幹線で大阪」という経路は想定していたのだけど、一番最初の路線バスの乗り場が見つけられず一抹の不安。そしたら、東海の仲間が「春日井まで乗ってく??」と誘って下さったので、二つ返事で「はい、よろしく!」

ということで、春日井の親子さん+大阪のメンバー(彼は夜行バス)の4人で滑走。4人だと、早い速い・・・。

やまびこの丘、悲しいくらいに空いていたので、ここをしばらく、グルグル。
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木島平まで移動して、何本か滑る。どうやら、木島平をカッとんでいるとき、この日の最高スピード(85キロ)が出た模様。
そうこうするうちに11時半を過ぎたのでよませへ戻る。途中、いつもとは違う方向から見たよませのバーン。
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12時前によませに戻り、仲間は昼食とのこと。おいらは朝食を食べ過ぎたか、単にいつものように二日酔いなのかは解らないけど、あまり食べたくないし、滑り足りない気がしたので、一人で滑ることに。

よませは既にザラメに近くなっていたけど、この春の感じは嫌いではない。
山頂まで上がったけど、前日ほど天気が良くなかったのが残念。

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途中から、東海の別のメンバーと合流して数本滑り、13時過ぎ滑走終了。時間は初日よりも短かったけど、滑走距離は長い。良く滑りました。


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宿に戻り、風呂、着替え、パッキングとのんびりやってたら、約束の14時ギリギリ。慌てて、本隊の宿に行き、数分遅れでよませ発。この頃には小雪がちらついていたので、ラッキーでした。
関東組は八風山トンネルでのバス事故の影響で、渋滞にはまったり、高速を下ろされたりと大変だったようだし、遅くまでいた東海方面の仲間も渋滞に引っかかったようだけど、うまい具合に順調に進み、17:30に春日井着。らくちんでした。感謝!!

そこからJRで名古屋に出て、近鉄アーバンライナーで大阪へ。新幹線代節約する意味もあるけど、新大阪についてからの乗り換えを考えると、新幹線よりも楽なんですよねぇ。

21時には大阪の自宅に戻ってきました。
往路・復路ともに、スキー仲間のおかげで、楽に、安く移動でき、3年ぶりのツアーで子供たちの成長に目を見張りつつ、同年代の皆さんの元気な様子に励まされ、楽しい二日間でした。

滑走日:2017年2月25日~26日
ゲレンデ:よませ~やまびこの丘~木島平
 







2017.03.03

本日の手作り弁当(3/3)

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カルビ焼肉、野菜炒め、三色卵焼き、生姜天、セロリ、はんごろし。 

ひな祭りなのに、ごく普通のお弁当。焼肉はフライパンで焼いて、味付けは焼き肉のタレ。肉は柔らかかった。
野菜炒めは、久しぶりにクレージーソルトで味付け。美味しゅうございました。

三色卵焼きは素晴らしいな。色どりもいいし。
生姜天は冷凍してましたが、解凍しても変わりませんね。

セロリは生でマヨネーズ。

2017.03.01

本日の手作り弁当(2/28)

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豚とセロリの牡蛎油炒め、法蓮草の卵焼、焼売、ミニトマト、もやしキムチ、はんごろし、十七穀飯。

豚とセロリのオイスターソース炒め、ほうれん草の卵焼き、シュウマイ、ミニトマト、もやしキムチ、はんごろし、十七穀飯。
休肝日の翌朝、目が早く覚めちゃったので、弁当づくり。

ここのところ、立派なセロリが100円ローソンに置かれるようになった。普段の晩ご飯でも炒めて食べてるので、豚肉と一緒に炒めて弁当にも入れてみた。
家では五センチくらいの短冊風にして炒めるのだが、弁当は箱のスペースの問題もあって、5ミリ幅くらいの輪切り風にした。見た目がセロリだし、筋も切れて、この方がいいのだけど薄く過ぎたので食べるのが大変だった。もう少し、厚い方がいいな。
卵焼きは塩とカレー粉で味を付けて、サラダオイルではなくバターで焼いてみた。バターの香りがした・・・、作る時ね。食べてみるとそれほどでもなかったorz
シュウマイ、ミニトマト、もやしキムチも100円ローソンのもの。ロットが小さいのでありがたい。

2017.02.22

昨日の手作り弁当(2/21)

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ポーク野菜炒め、生姜天・白菜・人参の煮物、三色卵焼き、ミニトマト、コロッケ、はんごろし 

前夜、すきっ腹で閉店前のスーパーに行ってしまって、「50%引き」のシールに誘われていろいろ買っちゃったんで、弁当作り。
野菜炒めの野菜は、100円が半額。もやし、キャベツ、ぶなしめじ、まいたけ、ニンジンがはいってる優れもの。冷凍庫のポークと炒めました。味付けは、塩とオイスターソース。おいしゅうございました。

生姜天と白菜とニンジンは麺つゆで煮ました。ニンジンはニンジンしりしり器で細く切りました。

コロッケはポテトだけのシンプルなもの。半額になっててひとつ25円ですよ。ソースが家に無いので醤油をふっておきました。

2017.02.15

そうだ 奈良、行こう

京都に続き、冬の古都シリーズ。第2弾は奈良。

ちょうど、2月の前半の1週間ほど「なら瑠璃絵 」というイベントをやっていたので、第2週の日曜の夜に訪ねてみました。
「なら瑠璃絵」って、文字で読んでもピンと来ませんが、声に出してみると「ナラルリエ」って、何となく「ルミナリエ」とか「ミレナリオ」と似てますよね。
興福寺、春日大社、東大寺が特別拝観をやっているのと、奈良春日野国際フォーラムのお庭をはじめ、そこここで光のイルミネーションが見られるのですわ。
まあ、日本中からお客が来る・・・というレベルではありませんが、大阪からなら足を運ぶ価値はありそうです。

JRで南都入り。自宅からジャスト1時間。近いですわ。前の日、リレーマラソンやって、昼間っから飲んでたので、少々疲れた顔。

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JR奈良駅前にこんな碑が立ってるの、気づかなかった。
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まずは興福寺。五重塔がライトアップされてました。
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興福寺は東金堂が夜間特別拝観。
中は撮影禁止でしたが、薬師如来さまをはじめ、仏像に照明が当てられていたので、かえって昼間の自然光の中で拝むよりも、仏像の細かな表情や細工がよくわかりました。
思わぬ、発見です。

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仏教美術資料研究センターもライトアップされてました。

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お利口な鹿さんは、ちゃんと青信号になってから横断歩道をわたってました。
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奈良春日野国際フォーラムの前にやってきました。
これがメインだと勘違いしたので、ショボっ・・・と思いましたね。
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が、お庭に入ると素晴らしいです。写真じゃ全く伝わらないでしょうが、一面の瑠璃色です。

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冬の七夕」って言われると、何となくそんな感じもしてきます。

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春日大社に向かう道すがら、ミストをスクリーン代わりにレーザーでパフォーマンス。
幻想的でした。

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獅子神楽も奉納されてました。

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そして、春日大社。

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奉納されている燈籠ひとつひとつに灯が入っていました。
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古い燈籠もたくさんありましたが、とってもきれいでした。
こればっかりは、夜に来ないと良さは分かりませんね。

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塗り直されたばかりの本殿もきれいでした。
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そして、最後は東大寺に。南大門もライトアップ。

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そして、大仏殿はいつもと違う・・・

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そう、観相窓が開いていて、大仏さんのお顔を外から拝めるのでした。
まさに「御開帳」ですな。

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これが見られただけでも、奈良に来る価値はありました!!

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東大寺ミュージアムの前に実物大の手がありましたが、これだけでは大きさが分かりませんな。

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こんな不思議なオブジェもありました。

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ってことで、2時間ほどのお散歩でした。すっかり冷えた身体は、中から温めないと・・・

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奈良のお酒と肉、野菜などに舌鼓を打ち、終電で帰ってきました。

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2017.02.12

そうだ 京都、行こう

春の梅や桜、夏の祭、秋の紅葉と、季節ごとに京都を訪ねていたつもりですが、冬の京都って、行ったことがなかったかもです。(そもそも、冬は毎週末雪山だし。)

私以外も、観光客も少ないらしくて、昔は多い月と少ない月の差は3.6倍あったそうです。(今は知事待ったけど、それでも1.5倍弱)
それもあってか、50年も前から「冬の京の旅」っていうキャンペーンもやっているそうです(今年、初めて知りました。ちなみに、JR東海のキャンペーンは25年前に平安建都1300年を記念して始まったんですって。)。
今年は「大政奉還150年」だそうで、寺院などの特別公開もやってます。
それも含めて、たまたま仕事、観光と2週続けて冬の京都に行きました。
1 桂離宮
初めて行きました。雪の後で、珍しい景色でした。
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冬仕様になってました。

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でも、梅もほころびかけていました。

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2 二条城
唐門。立派でした。陽明門っぽい幹事でした。

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いい天気でした。これが二条城。中は写真が撮れません。

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目の前の大広間で家康が征夷大将軍就任の儀式があり、慶喜が大政奉還をしたと聞くと教科書の中や大河ドラマの出来事が急に身近になりました。
特別公開の中庭。

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こっちも、冬仕様。

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建物のメンテナンスはあまりちゃんとなされてない感じ。釘隠しが亡くなって、釘が露出してました。

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3 京都迎賓館
洋室。

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和室。

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お庭。

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4 島原
かつての花街だった島原。今も残る大門。
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西門の跡。江戸・吉原と違って、門は二つあって、出入り自由だったそうです。

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そして、歌舞練場跡。ここの芸妓さんたちは歌や踊りができたそうです。置き屋さんにいて、揚屋に呼ばれて、芸を楽しませて客の相手をしたのだそうで、この点も、遊郭専門だった吉原とは違うそうです。

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5 島原「角屋」 

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新選組も通った旧花街の揚屋(料亭)。
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玄関の石畳は斜めに作られてて、視線の先に中庭が見えるように設計されてます。そして、右の柱には刀傷。

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血なまぐさい事件と思いきや、ツケを断られた隊士が腹いせにつけた傷なんですって。何とも人間くさい。
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玄関にあった刀掛け。客はここに刀を置いて、部屋に行くのだそうな。

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刀はそのままにしておくのではなく、帳場にある専用の箪笥に預かるのだそうです。

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芹澤鴨が暗殺される前夜に宴会していたお部屋だそうです。

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綺麗な襖絵。

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部屋の前には綺麗なお庭。右に見えるのは茶室。庭と茶室がワンセットになっているのが揚屋なんですって。

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帳場にあった箱階段。

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6 京都水族館
梅小路公園には行ったことがありましたが、ここは初めて。

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まずはオオサンショウウオ。でかいんですねぇ。

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夜行性だそうで、昼間は重なって寝てました。(ほかのオオサンショウウオを石だと思って、その下に潜り込んでいくので、こんなことになっちゃうそうです。)

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土産物売り場も、オオサンショウウオ推し。

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面白かったのはチンアナゴ。

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チンアナゴの決闘。

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寝転がって見られる。面白い見せ方です。
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7 鉄道博物館
雪が残る転車台。

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大人気のジオラマ。

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8 夜の楽しみ
京都の冬というと、湯豆腐しか思い浮かばなかった・・・。

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そして、おなじみのお店。

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9 番外
二条城のバス停で発見。和服を着てました。

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角屋の板塀に何とも無粋なポスターが貼られてます。

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文化庁と消防署の「文化財防火」を呼びかけるポスターでしたが、ここにこうやって貼らなきゃいけないものなんでしょうかねぇ。

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2017.02.10

初めての「センター」献血(98回目)(2017.2.1)

1月下旬、「年3回縛り」が解けたので「献血をしなきゃ」と思っていたが、せっかくなので、どこか変わったところで献血しようと考えた。が、近畿2府4県は回ってしまった。大阪市内は梅田と阿倍野のルームは行ったので、枚方か堺か・・・、ふとひらめいた。

「そうだ センター、行こう」

各県にある赤十字血液センターは、献血ルームの総元締めだけど、どこのセンターでも献血できるという訳ではない。関東だと一都3県のセンターではできないし、できたとしても土地代の問題もあるのかそもそも不便なところが多い。一方、近畿だと滋賀(草津)、奈良(大和郡山)、そして大阪のセンターがOK。しかも、大阪のセンターは森ノ宮で、家から30分ほど。
ということで2月に入った平日の昼時に行ってきました。

【アプローチ】
上記の通り、大阪府の血液センターは大阪城近く、JR・地下鉄森ノ宮駅から徒歩数分という好立地。

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駅から歩いて行くと、「A」という大きなプラカードを掲げた男性が、交差点に立ち、信号が変わる度に看板の向きを変えて、通行人に献血への協力を呼びかけている。

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雨が降り出しそうな昼時、通る人もまばらなのに。さらに、センターの広報車も「ご近所の皆様、今、血液が足りません・・・」と、献血のお願いをして走ってるじゃないですか。
こりゃ、いいタイミングだったかな、B型だけど・・・。

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大きな建物で入り口が判らなかったので、プラカードおじさんに「献血したいんですが、どこから入ればいいですか?」と訊ねたところ「ご案内します。」と言われた。申し訳ないので、「入り口だけ教えて頂ければ、自分で行きますので・・・」と応えてしまったが、例えば、献血希望者をひとり連れて行けば、プラカード係は次の人に交替、なんていうルールになっていたのだとしたら悪いことをしちゃいました。

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建物全体は大きかったけど、献血コーナー自体は、ごくごく普通のルームと同じ。センターは、検査(2府4県分を全てここでやってるそうです)や製剤といったバックヤード的な業務のスペースが断然大きいのですな。

【受付】
受付窓口は4つほど。先客もおらず、すぐに対応。カードを渡して、中指認証して、睡眠時間・朝食時間を問われ、体重を入力。
血液の使われ方(必ずしも輸血に使われないことがある)について同意して、その後は、タッチパネルで質問に答える。いつもの手順。3分ほどで全て終了。

手首に手書きの数字が書かれた白いテープを巻かれた。10番台前半だったから、午前中2時間で献血した人がこれだけとしたら、やっぱり、少ないですな。

荷物ロッカーを見つけられなかったので、コートとカバンを持ち歩くはめに。入り口のすぐ横にあったのだけど、入って、まっすぐ受付にくると、視界にははいらず、帰りに気がついた。教えてくれればいいのに。

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【問診・検査】
飲み物は通常のカップ式の自販機(販売じゃないけど)。
温かいココアを飲んでいたら、ほどなくお医者さんの問診。通常のルームみたいに「問診室に持って入っていい」とは言われなかったので、飲みかけのカップは、荷物かごにそーっと置きました。

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問診ルームはついたてで仕切ってるだけなので、会話は丸聞こえ。もう少し配慮が必要かな。

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血圧は150の90。おいら的にはかなり高いのだけど「寒かったし、駅から急いで来たので・・・」と言い訳しました。
受付のタッチパネルのプリントアウトしたものの確認と、消毒薬でかぶれたりしたことがないかを追加で確認された。毎回訊くのだから、タッチパネルの質問に入れておけばいいのに・・・。B型・400全血のOKを貰いました。

昼ご飯がまだだったので、お医者さんがお菓子(チョコレートバー?)を一本くれました。

待ち時間ゼロで、すぐ隣で検査採血。

まずはシーフテスト(ひじを張って腕を上に上げて30秒)。関東ではやった記憶がないし、関西でも、神戸ではやったけど、滋賀ではやらなかった。
ググったら、愛知や奈良もやってるみたい。大阪も「一部のルームで」って書いてるから、本当にやる意味があるのかしら。

30秒たってOKが出て、ようやく検査採血。
「いつもは、本採血はどちらで?」
「右が多いです。」
「では、今日も、右の真ん中の血管から頂きます。」
ってことで、左腕から検査。「真ん中の血管」って言われたのは初めて。

左右どちらの腕の血管も採血可能なので、移動献血車や混んだルームだと、右腕・左腕は空きベッドの状況で決められることも多かったけど、最近は空いていることが多いのか、そう言われることも少なくなりました。

  手首のテープにバーコードのシールが貼られ、比重もOK。「先生から、チョコレートバー貰いましたか? それと水分を採ってお待ち下さいね。」

【採血】
通常のルームなら、せんべい(ばかうけや歌舞伎揚げ)やクッキー(カントリーマームや源氏パイ)が食べ放題なのに、ここは一切なし。お医者さんから貰ったバーを温かいカフェオレで頂く。
これはセンターだからなのか、それとも大阪という土地柄、取り放題にしておくと、あっという間に無くなっちゃうということなのだろうか。東京のルームが懐かしい。

新聞、雑誌と若干の漫画がある程度で、通常のルームよりは手薄な感じがする。駅から3分ほどの好立地ではあるけど、なんば、心斎橋、阿倍野に比べれば、力がはいらないのかなぁ。

新聞に目を通すまでの時間もなく、口頭で呼び出し。さすがに、飲み物は持って、新聞はラックに戻していきました。ベッドは10床ほどか。これも通常のごく普通のルームの規模ですね。成分献血らしき男性が1人だけ採血中でした。

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名前をフルネームで確認され、採血。
ふくらはぎに力をいれる運動(LEG CROSS)の説明書きがあったので、「これ、何の効き目があるんですか?」「血が少なくなってめまいを起こしちゃう方がいるので、ふくらはぎにポンプの役目をして貰って、足の方の血を上に戻してあげるんです。」 
ふむふむ、なるほど。説明までして貰ったので、まじめにやってみた。

上半身に血が戻ったせいか、採血時間は4分少々。普段より若干早かった気がします。もちろん、普段通り、めまいや不快感はなし。

血圧を再度測ると上が125。かなり落ちてますな。

【おまけ】
受付に戻ってきたら、すぐに献血カードと処遇品の歯磨きを貰いました。

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で、「アイスクリーム食べますか?」「マッサージやっていきますか?」と訊かれ、いずれもYESと応えると、専用のコインを1枚ずつくれました。普通、要不要を訊かれずに渡されるものなのに。
アイスクリームはモナカ、マッサージチェアで全身コース。8分ほどでリラックスしてセンターを後に。

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総滞在時間はマッサージを入れても30分ちょっと。平日の昼間のしかもセンター。一生懸命呼び込みをしているのに、この30分間で、件の男性のほか、私以外に2人ほど。悲しいくらい空いてますなぁ。

ここのセンター、他のルームのような特色もないし、上記の通り、問診室のプライバシーの問題もありました。
また、マッサージ器は初めての経験でよいアイディアだと思いましたが、お菓子や雑誌の類も充実していないしし、せっかくの「笑い文字」の葉書を作ってくれるサービスも絵描きさんが昼休み中でやって貰えなかった。
献血は無償の行為なので、こういう言い方をしてはいけないのですが、もう少し魅力がないと、「また、ここで献血したい。」という気持ちにはならないところが、正直な感想です。

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2017.02.08

本日の手作り弁当(2/8)

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ポーク白菜炒め、ピーマンの卵焼き、白菜と野菜天の煮物、しゅうまい、ミニトマト、しめじご飯 

二日酔いなのに、二日続けて弁当作り。とは言っても食材はそのまま。白菜を冷凍庫のポークと炒めてみました。味付けは塩のみ。
卵焼きは久々のピーマン。塩とカレー粉で味付けしました。
煮物は昨日の残り。
しめじご飯は、ほんだしと塩。麺つゆ使うと弁当が茶色くなるので・・・。これはこれで、美味しいです。ありがとう>小栗旬

本日、シンプルなり。

本日の手作り弁当(2/7)

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スモークチキン、野菜炒め、白菜と野菜天の煮物、焼き明太子、温泉卵、ミニトマト。

2月に入り、最初の弁当。
スモークチキンはコンビニのもの、美味しゅうございます。野菜炒めもコンビニの野菜をガッテン流で炒めました。味付けは創味シャンタン。
白菜も野菜天もミニトマトもコンビニで買いました。明太子、温泉卵は頂き物・・・。
何か、コンビニへの依存率高いです。駅前にはイトーヨーカドーも関西スーパーもあるんだけど、社宅の2軒隣のコンビニで殆ど用が足りてしまう・・・。

2017.01.30

疾風ロンド (エキストラ出演)

昨年11月公開の映画「疾風ロンド」。野沢温泉スキー場を舞台にした映画にエキストラ出演しました。
エキストラ募集を耳にしたのは昨年2月。まだ、作品名も出演者も公表されていない段階。
地元・野沢温泉では、エキストラ募集されているとの情報があり、サイトを探して応募、いろいろと日程調整等ありましたが、結局3回、エキストラに参加しました。

2016年3月5日(土):バスのシーン
シーズン券を持っていたこともあり、3月の第1週、第2週は野沢で滑ることに決めていたので、そのタイミングなら「エキストラ可」と登録したところ、2日ほど前に「5日にバスの乗客の撮影があるがよいか?」とのこと。スキー映画なのに、スキーのシーンではないことの確認でした。

そりゃ、スキーシーンの方がいいけど、参加できるなら贅沢は言えないのでOKの返事。
集合時間8:45には、同行予定の仲間のクルマでは間に合わず、新幹線でもダメ。そこで得意の夜行バス。(当日、集合時間は遅くなり、新幹線でも仲間のクルマでも間に合ったが、まあ、そこは仕方がない。できた余裕で、スカイラインを一本滑ってから、撮影に参加。)

集合時間変更の連絡と一緒に、「スキーケースやスキーバッグがあったら持ってきてほしい。」とのメール。
スキーバッグはあるけど、スキーケースはなかったので、宿にお願いして、泊まってる学生さんのスキーケースをお借りする。バッグは中身を全部出して、これまた、宿の座布団をお借りして、体裁を整える。

スキーケースと、スキーバッグを持って、スキー帰りの客の恰好で、集合場所の新田のバス駐車場ルへ。撮影開始は9:45。

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最初のシーンは、ゲレンデのパトさん役の関ジャニの大倉くんが、ぬいぐるみを持っている親子を探して、バスターミナルにやってくるところ。30人ほどのエキストラはバスターミナルの客。半分くらいは村の人、半分くらいはマイクロバスでやってきたので、村外からの参加のようです。

いろいろと配置されて、歩く中、パトさんが駆けつけてきて・・・、というシーン。オイラは駐車場の外から歩いてきて、時刻表をのぞき込むパトさんを追い抜いていくタイミング。
何度か撮り直して、さて、どのタイミングが採用されているか。うまくいけば、真横を通っているはず・・・。

駐車場のシーンが終わると、バスに乗って、村役場の下の方へ。そこでロケ弁を頂く。

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午後からの撮影は、急行バスをパトさんが停めて、乗り込んできて、親子を探す・・・というもの。まずは、普通に、バスの中のシーンを何カットか撮り、続いて、停められたバスにパトさんが乗り込んでくるシーン。

運よく、件の親子(堀部圭亮さんがお父さん)の後ろの席だったので、期待が持てそうですわ。このシーンでは、いろいろと小芝居もやりました。

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何度もバスを往復させて、いろいろなパターンを撮り、終わったのは夕方。翌週水曜日の撮影にエントリーしました。

さすがに滑り足りなかったので、この日は、珍しくナイターへ。そして、夕食後は日陰で松明滑走!




3月9日(水):ゲレンデのシーン

平日の撮影。この日はゲレンデのシーンということで、休暇を取って、前夜の最終新幹線で野沢入り。エキストラの鑑ですな。

8時半、日影ゴンドラ乗り場集合。8時半だと、遊ロードが動いてないし、長坂の連絡リフトもないしなぁ・・・と思い、念のため、野沢会社に連絡したら、遊ロードは早めに動いているとのこと。さすが、村を挙げての応援体制。

1日券を渡されて、ゴンドラで上へ。シーズン券を持っているのだけど、まだチケット売り場が開いていないので、もったいないことをした。

「撮影は上ノ平」と言われるも、実際はパラダイスゲレンデの一番上。どうやら、「ゴンドラの上ノ平駅の周り」ということで、上ノ平と言っているようである。

この日のシーンは、阿部寛扮する栗林が、息子(濱田龍臣)とゲレンデに来て、物語のカギを握る少女と出会うシーン。

雪が降ってて、とにかく、寒いんだけど、少しでも映りたいので、ヘルメットではなくて、ニット帽にサングラスで撮影に臨む。

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「体力に自信ある人?」と言われて、つい手を上げちゃったら、ずっと下の方で滑ってる役。ほかの人よりもたくさん滑れたけど、さて、果たして映ってることやら。

平日のため、村民の参加も多く、中尾の民宿のオヤジさんと仲良しになりました。

撮影は12時半頃終了。予め、「撮影が、午後に食い込むかもしれないので・・・」と、食事券1000円分が配られていたので、それを持って、目の前の白銀へ。

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軽く一杯やったあと、午後は滑走。
上ノ平フォーリフト脇の林の中で、撮影してました。
きっと、あのあたりにテディベアが隠されていたのに違いないんだけど、何故、子どもが二人??

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12日(土)ゲレンデの撮影

早朝7時、日影ゴンドラ乗り場集合。この日も、撮影のために、遊ロードは早くから動いている。Img00687
さすがに、この時間は撮影関係者以外いません。
ゴンドラで上がった上ノ平駅が最初の撮影場所。

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最初のシーンは、駅の真ん前。パトロール小屋から飛び出してきたパトさん(大倉くん)とボーダー(大島優子)が、スノーモービルに乗ってゲレンデに向かうシーン。
エキストラは、上から滑ってきたり、駅から出てきたり。

いろいろ配置が換わって、最初は、駅舎から板を担いで出てくるスキーヤー、その後は、隣のゲレ食から移動してくるスキーヤー。

シーンを変える度に、スノーモービルにふるいを使って雪を振りかけている。エンジンの熱で解けちゃうので、毎回雪を載せてるんだって。すごいな。

駅舎前のシーンを撮り終って、しばし休憩。駅舎の待合室で大島優子がくつろいでた。ごくごく普通のボーダーさんだった。

その後、上ノ平フォーリフトを使って、スノーボーダーがもの凄い勢いで滑り降りてくる横を普通に滑ってる一般スキーヤー。リフトが長くて遅いので、4グループに分かれて、リフトでピストン。ボーダー役のスタントさんとカメラマンはスノーモービルで上げて効率よく撮影。
カメラを担いで滑るのは凄いですわ。

昼を回ったところで、撮影終了。
3回にわたった、「疾風ロンド」エキストラも終了・・・。


2016年11月27日(日)
公開2日目に、なんばの映画館に観にいきました。
結果的に3シーンでチラっと映ってました。
①バス停で、板を担ぎながら、パトさん(大倉くん)の横を通り過ぎる黒いコートのスキー客
②高速バスの中で、不自然な動きを見せる、ミハルちゃん一家の後ろの席のモスグリーンのニット帽の客(3カットほど)
③パトさんとボーダー(大島優子)が、スノーモービルで飛び出そうとする前をヨチヨチと滑るサロットウェアのスキーヤー

1日目と3日目の撮影が使われてました(2日目のシーンも、劇場では確認できなかったので、DVDが出たらチェックします。)

「カッコウの卵は誰のもの」(WOWOW)に続き、東野圭吾作品2度目の出演となりました!!



2017.01.29

闘う減量日記022

年明けの減量生活。
「新年賀詞交換会」なんて言う立食パーティが、ほぼ毎晩のようにあって、あまり食べられないので、ついつい終わった後に飲みに行ってしまった日が多かったですわ。
その分、朝、昼を少なめにしました。おかげで、新年、スキーシーズン入りにしては、あまり増えずに済んでます。
【2017年1月8日(日)~1月14日(土)】 (平均70.88kg 21.28%)
?kg(?%)→?kg(?%)→71.4kg(19.7%)→71.2kg(21.7%)
→70.4kg(21.8%)→70.3kg(21.9%)→?kg(?%)

土日と実家に帰ってたので、体重多めから始まりました。金曜日は休暇をとって朝ジョギングして、午後から歩き回ったおかげで、少し戻りました。

【2017年1月15日(日)~1月21日(土)】 (平均71.56kg 20.84%)
?kg(?%)→71.0kg(20.2%)→71.4kg(20.6%)→71.5kg(20.3%)
→71.5kg(21.5%)→72.4kg(21.6%)→?kg(?%)

土日は野沢温泉で滑りましたが、一人だったので、それほど、体重が増えることもなく・・・
【2017年1月22日(日)~1月28日(土)】 (平均71.05kg 20.68%)
?kg(?%)→70.7kg(18.9%)→71.4kg(21.5%)→71.4kg(21.4%)
→70.7kg(21.1%)→71.4kg(20.5%)→70.7kg(20.7%)

71キロを行ったり来たりしてますが、71キロを切った日の前日は、5キロのジョギングをしたり、飲んだ後6キロほど歩いて帰宅したり。一過性のものですが、2月11日目指して、体重を落とさないと。

わたスキ名セリフ集

1987年11月に公開された映画「私をスキーに連れてって」。
ときはバブルの始まり、しがないサラリーマンが大きなガレージを持っていたり、ロッジを借り切ってパーティしたり・・・。その頃の自分を思い出せば、タキシードに身を包み、六本木をウロウロしてたっけ(汗)

この「わたスキ」、今観ればツッコミどころ満載だけど、その後のスキーシーンに影響を与え、空前のスキーブームの火付け役だったことは間違いない。
そんな、スキーヤーのバイブルとも言うべき映画の中から、公開から四半世紀経っても輝きを失わないセリフを抜き出しました(ストーリー順)。

映画をご覧になった方は懐かしんで下さい。未見の方は覚えて、そしてゲレンデやゲレ食で使ってみて下さい。きっと反応するスキーヤーがいる筈。 その瞬間から、その人とあなたは25年来のわたスキ仲間になれるのです!!

2015年11月20日発行の「skier2016 復活号」(山と渓谷社)のspecial企画「『私をスキーに連れてって』とはなんだったのか?」の座談会に当ページの管理人ぴなが参加しました。 名セリフを暑苦しく語っています!  似顔絵と後姿の写真も載ってます!!

WEBサイトもご覧ください→http://pina.world.coocan.jp/ski/wtsk/wtsk.htm

お好きなセリフを投票して下さい 

(2003.2.5ver1 2003.4.30ver2 2005.5.8ver3 2006.12.3ver4 2007.10.18ver5 2009.1.9ver6 2012.1.26ver7 2015.10.16ver8   新規項目・改訂項目は斜体にしています。)


できました

わたスキ、最初のセリフ。
総合商社「安宅物産株式会社」軽金属部の矢野文男(三上博史)が書類を作成し終えたときに発する。
小学生が漢字のドリルをやってるんじゃないんだから、自席で声をあげることもなかろうに。 仲間は既に志賀に行ってるのに自分は残業中。気持ちが焦ってたんだろう。
課長(小坂一也「庶務のOL孕ませた」っていう設定が、この方の私生活を連想させた)に書類を渡すと「検算はしたんだろうな?」っていう言葉も聞かずにそそくさと退社してしまう。 実は。その書類には検算どころではない大チョンボがあったのだが、そのお陰でこのお話はハッピーエンドに向かうのだ。


メリット5

「めりっと・ファイブ」と読む。
矢野から「メリットありますか。」という無線連絡を受けた小杉正明(沖田浩之)「メリット5。現在地をどうぞ。」と応じる。

#  小杉正明という名前はエンドロールにも見える。スタッフの実名らしい。


「聞こえますか?」「はい、よく聞こえます!」って言えば足りるのだが、こっち方が、何となく格好いい。
メリット」とは「了解度」(聞こえやすさ)で5段階で表す。メリット5は「雑音が全くなく、非常に明快な通話ができる状態」。
 
携帯電話が普及するまではアマチュア無線や小電力のトランシーバーが山の中でのほぼ唯一の通信手段だったから、みんながこぞってアマ無線免許を取った。特に、無線従事者免許は一生モノなので、恥ずかしい写真だと困る。

映画から遅れること10年、オイラが1997年に東京で免許を取ったとき、局免は7M4★★★だったが、3年後に名古屋に転居したら、あっさりJコール(JQ2★★★)が割り当てられた。
# さらに東京に戻って変更申請したら、何と「JA1★★★」が割り当てられた。もう転居しない!!



『学習』って言葉、知らねぇんじゃないの

志賀の宿の屋根の上で、毎年同じ手に引っかかる矢野を、友人で外科医の泉和彦(布施博)が評した言葉。ミミズだって学習するのに・・・。追い打ちをかけるように小杉が「経験を活かさないから今だに『独り』」と笑い飛ばす。活かされていない経験が何だったかは、真理子のセリフから知ることができる。


冬の間、恋人にするなら最高ね

皆の笑いものになっている矢野を佐藤真理子(原田貴和子)が評したセリフ。矢野の場合、最高なのに期間限定ってのが残念。 これに限らず、真理子は矢野を評価するセリフが多い。その訳は・・・。


取りあえず

小杉は、防水仕様のカメラ(Canonアクティブ)を持ってて、何かあると、とにかく「取りあえず」シャッターを押す。当時、「チーズ」よりも「取りあえず」で写真を撮るのが流行った。この映画の中では5回出てくると思う。

今でも、ゲレンデでよそのグループのシャッターを押すときに「チーズ!」とか「1+1は?」ではなく、「取りあえず」を使うと意外な反応があるかも。ただし、被写体の世代は選ぶ必要がある。

小杉はバイクショップの若旦那風だが、防水カメラの他にも、スキー場の新アイテムをいろいろ持ってる。有名なのが背負う形のカタツムリの目のようなライト。皆が欲しがったが売ってるのを見たことがない。映画の中でも、真理子が「さすが、小杉君」と言ってるので、自作だろうか。このほか、斜面を「直登行」できる剣山風のアタッチメントも実際に見たことがない。


滑りに来たの? 転びに来たの?

ナンパされようとわざと悲鳴を上げて転んだ恭世(鳥越マリ)に対して、池上優(原田知世)が問いかけるセリフ。
ホントに下手くそで転んだのであれば、このような言葉をかけることはない(かけたらイジメに近い)から、泰世は本当は相当滑れるのだろう。


聞くだけ野暮

上の優の問いに応えた泰世のセリフ。最近では「野暮(やぼ)」って言う単語を耳にすることもなくなった。無粋な様子をさすのだが、今どき「ダサい」ですまされちゃいそうだ。(いや、ダサいもすでに死語か?)  野暮はこの映画ではもう1カ所使われている。時代を感じさせる言葉だ。


イブに女2人なんて泥沼よ

ロッジでは泉達がクリスマス気分なので、クリスマス直前の週末、1987年12月のカレンダーによれば19日(土)か。このゲレンデでボーイフレンドを見つけて5日後のイブにムフフを期待するということか。いずれにせよ、かなり焦っていることは確か。

なお、この日は24日(木)のイブ当日という意見もある。平日なら、課長が矢野に「また、スキーに行っただろ、この暮れの忙しいときに。」とイヤミを言うのもうなずける。しかし、25日(金)に帰京して、26日(土)~28日(月)の3日間で「嘘の番号」→「常務の呼び出し・聖心のユミちゃん」→「あーら、矢野様」をやるとなると、土日も休まない会社になってしまうし、 「聖心のユミちゃん」の日は「出発まであと1週間」なのでこれとも矛盾してしまう。
ところで二人は、年末は泰世のクルマ、この週末は西武の夜行スキーバスなのはどうしてだろうか? 
#  読者の方から「お持ち帰り説」や「ツアー出会い期待説」を頂いた。当時の志賀行きは高速も全通しておらず女性2人の週末運転はキツかった(年末年始は、日程もゆったりで、サブドライバーも確保できた)という解釈もあるが、実際には製作にあたっての「オトナの事情」であろう。 


バーン

恭世に「優ちゃんも早くしないと、いい男みーんな取られちゃうから」とそそのかされてゲレンデでターゲットを捜す優。
どれもこれもパッとしないところに、颯爽と滑ってきた矢野。彼に向け、指で作ったピストルで「バーン」。前のめりに転ぶ矢野。矢野の腕前から行けば、転ぶような場所じゃないから、ゲレンデの神様の粋な計らい(というか、映画のお約束)だ。

優の視線に気づいて、恥ずかしそうにする矢野のもとに集まってくる仲間。例によって小杉は優に向かって「取りあえず」とシャッターを切り、「ステキぃ!」と声をかける。この順序が「取りあえず」の真骨頂である。

ゲレンデでも、街でも使えるが、指使いをちょいと間違えるとフレミングの法則になる。
なお、「バーン」はこの後、4回出てくる。

# 「出会いのリフト」、「デート途中のスキーショップ」、「すっぽかされた電話口」、そしてこの映画最後のセリフでもある「発表会の壇上(右写真)」だ。ちなみに、リフト上だけが左手であり、自分に向けた電話口のバーンは一瞬左でやりそうになり、右でやり直している。 


サロット

SALLOT。
如何にもありそうな架空のブランド。サロモンとスコットを足して2で割ったような語感である。

もともとブーツのメーカーだが、ロシニョールから板、フェニックスからウェアの提供を受けて自社ブランド名をつけて売り出すことに、ブランドの存続を賭けている。「統一カラーコーディネート、世界初ってことだな」なんだそうだ。

このブランドを扱っているのが矢野の勤める安宅物産のスポーツ部であり、この企画に軽金属部の矢野が何故か首を突っ込んでいるのである。

#  安宅物産の玄関のシーンは、大手町の三井物産だそうだ。


初心者か相当のミーハー

統一カラーコーディネートって、聞こえはいいが、一式揃えないと意味がない訳である。
一般スキーヤーにとって、板とブーツ、更に言えばウェアの買換えシーズンは、財布の都合でズラすもので、これが一気に来てしまうとかなり苦しい。
このことを一瞬にして看破し、「一から揃える初心者」か「金に糸目をつけないミーハー」にしか売れないから「先は見えてるな」と言ったのが泉。外科医にしておくには惜しいマーケティングのセンスである。

後半の横手山を滑るシーンで、矢野と優はウェアはお揃いだが、ブーツは矢野が黄色、優が白で、全然統一じゃないと思っていたら、読者の方から「ウェアにはロゴの部分に白、マークに黄色が使われており、コーディネートされている」との指摘を頂いた。


了解、メニューを送れ

真理子がレストランから「席、確保したよ。」と無線で連絡してきたのを受けて小杉が返した言葉。今なら、メニューを写メで送るのだろうが、当時は読み上げろということ。

それに応えて真理子は「えー、サントリー缶ビール250ミリリットル、あと、350、500、1リットル。で、生が350と500。あと、バドワイザーが350、カールスバーグが350。で、つまみは、フライドチキンとフライドポテト。」と、実在のブランド名を延々と読み上げる。
これは、サントリーがこの映画に『協力』しているからだろうが、おかげで、NHKでわたスキを放送するときは、微妙にカットされているらしい。

スキーブームのとき、昼食の座席確保は大変だった。終わりそうな団体がいると、そのテーブルの周りをとり囲んだものである。(これをWaiterと言い、食べ終わるのを待たずに「空きますか?」って催促するのをWaitlessと言った(嘘))

プリンス系のレストランは、入り口で一列に並び順番に入れていくので不公平感はなかった。このときは、代表が並んで、他のメンバーは滑っていればよく、席がとれたら無線で呼ぶ。あらかじめメニューも連絡し、オーダーを決めておくと効率が良かった。


ビール周辺しか見えないのかなぁ

レストランからの真理子の無線への泉のひと言。
前項に書いた通り、真理子はビールの種類とつまみしか連絡しなかったため、「いやだぁ、ビールとつまみしかないの?」とむくれるゆり江(飛田ゆき乃)に対して、このセリフとなった。『周辺』という言葉に泉のセンスが光っている。
○○周辺しか見えないのかなぁ。」は、かなり応用が利くフレーズである。


みんなカップル、プラス1万

ゆり江と矢野をくっつける(正確には矢野をその気にさせる)っていう賭けをしてることがバレちゃうセリフ。中学の時も、泉と小杉は同じような賭けをしていたらしい。


ターンのときね、内足持ち上げて引きつけてるだろ?

「あの癖やめた方がいいよ。こうやって足持ち上げて引きつけると腰が後ろに下がっちゃって、ポジションも後ろに行っちゃって、スピードが出たときにコントロールできなくなっちゃうんだ。」と続く。

オトコ探し(今でいう逆ナン)に夢中の恭世に置いてきぼりの優。滑らずにはしゃいでる泉達を残してゲレンデに出た矢野。
この2人が偶然ペアリフトで隣り合わせになる。当時は西武系ゲレンデくらいでしか目にしなかった「1人乗車口」があったため、ごく自然に相乗りとなるのである。

先に矢野に気づいた優は「バーン」とアプローチする。結構、積極的。それなのに矢野はいきなり滑りのアドバイスを始めちゃう。
普通、「どこからきたの?」「よく来るの?」「ひとり??」「一緒に滑ろうか?」「あなたは神を信じますか?」ってな手順を踏むものだ(違)

案の定、優ちゃんは「脈なし」と思ったか、つまらんヤツと思ったか、ドン引きして、リフト降り場に着くと「ありがとうございました。」と、さっさと行ってしまう。
リフト上で女性に声をかけるときは「ようやく2人っきりになれましたね。」と声をかけるか、「お茶しませんか?」と言ってポケットから缶コーヒーを取り出すのが効果的だ(大嘘)

このリフト、乗り場は第4ロマンスであるが、リフト上のやりとりの背景は第3ロマンスと思われる。


人間のクズ

矢野のために、木が斜めに立っている急斜面(笑)をショートカットして優を誘いにきたしたヒロコ(高橋ひとみ)が、男ども3人を評して言う。「あの人達、人間のクズだけど、スキーだけはうまいから。教わりがい、あるわよ。」 100%褒めないところが、詐欺のテクニックに通ずるものがある。
# 近年「クールビズ」の季節に出没する「ビールクズ」という呼び方に応用されている(違) 


行こうよ

女性には奥手の矢野の精一杯のセリフ。真理子とヒロコが優を誘ったのだが、ためらう優。泉は「急がないとゆり江、怒ってるぞ。」などと邪魔をする。そこで矢野が勇気を振り絞って言うセリフ。

このあと「恋人がサンタクロース」をBGMにゲレンデの見栄テクニックが繰り広げられる。
内足ターン、ヘリコプター、クランマーターン、3人スプレッドイーグル、トレーン、板を前後逆につけて後ろ滑り、トレーンでコブジャンプ、ストックとテールを突いて方向転換、変なキックターン、並んでプロペラターン(左から二人目、リズム無茶苦茶)、リフト上の雪合戦、坂を登れる剣山、フォーメーション、板のベッド、片足滑りの追いかけっこ、股くぐり、スノーモービルで雪上スキー、ムカデ、様々な板の脱ぎ方等々。
スキー宿で「わたスキ」をみた翌日は、この中から2,3種目はやってみたくなる。

読者の方から、変なキックターンは「アンクルターン」という、というコメントを頂いた。ネットでは見当たらないのですが・・・?


そうよぉ、わたし、ブッキーなんだからぁ

優と仲良く練習している矢野。それを邪魔しようと泉がゆり江を連れてきて「ゆり江も内足の付け方教えて欲しいってよ。」と横やりを入れる。そのときに、ゆり江が発した言葉。
ブッキー=不器用」なのだろうが、ゆり江の表情、低い声も相俟って「ブッキー=不気味」にしか聞こえなくなる。


牧場のさかな

逆ナンに失敗した恭世のセリフ。一緒に滑ってた男を「あの人は?」と優に問われて「ああ、あれ? 大バツ。スキー場で下手なヤツって牧場のさかなよ。」と切り捨てる。「水を得た魚」からの発想だろうが、大バツとともに応用の利くセリフである。なお、愛媛県南予の「おさかな牧場」とは全く無関係と思われる。

【誤った用例】「ハイジの金魚なんて『牧場のさかな』だよ。」当たり前である、ってか、金魚なんて飼ってないと思う。


何だぁ、オンナいる訳、残念

優が一緒に滑ってたスキーがうまい男・矢野が女性(ゆり江)と一緒にリフトに乗ってるのを見て泰世が思わず言うセリフ。彼女の頭の中は、そのことしかないようである。
全編これで一貫しており、そこまで徹底してれば立派である。


アプローチされて嬉しくない女の子なんていないよ

真理子とヒロコが優の電話番号を聞くように矢野をたきつけてるときのセリフ。これが女性のホンネなんだろうか。それだったら、もっと違う青春を送るべきだった(悔)>おいら


会いたいんだ東京で。だって、写真渡さなきゃいけないし・・・

意を決して優に電話番号を訊く矢野が、その理由として挙げた。単に、「会いたい」だけでもよかったのだが・・・。
当時は、旅先での出会いの後は「写真交換会」と称して、もう一度会うのが通例で、「一粒で二度おいしい」アーモンドグリコのようであった。
今なら、メールで送って・・・ってことになり再会はないし、写真を送った途端に受信拒否なんていうオチになりそうだ。


スーパーマンだって普段はサラリーマンやってるんだから

優たちと別れてロッジでのパーティ。ひとりほくそ笑む矢野に、男性陣は「あれは堅いぞ、手強いよ」「東京のお前って、スキー場とは別人だぞ」と水を差す。これに対し、真理子が矢野を励ますセリフ。
これを聞いて矢野は「そっかな? そーだよねぇ。ほらぁ。」と、すっかりその気になり、ひとり暖炉の前で、電話番号のメモを見ながらニヤニヤするのだが・・・。


光栄じゃない・・・。嘘かぁ・・・、ザンコク

矢野に嘘の電話番号を教えたと優に聞かされた泰世のセリフ。ゆり江という「恋人」がいるのに電話番号を聞かれるのは「光栄」で、嘘の番号を教えた優の方が「残酷」なんだそうな。全男性の味方というか、全女性の敵というか。とにかく泰世の思考は終始一貫している。
上記の通り、携帯電話の時代では、その場で番号もメアドもチェックできるので、嘘の番号を教えるには「携帯忘れちゃって・・・」「電池、切れてて・・・」と、嘘に嘘を重ねることになる。


26歳にして、立つ!

志賀から戻った、たまり場のZephyr-Inn(ゼファーイン)
優の電話番号を手に入れた矢野を冷やかして泉が常連客に叫ぶ。出典は論語の「三十にして立つ(而立)」である。泉は理系なのにしゃれた言い回しをするし、物知りでいいセリフが多い。「トリビアの泉」(古っ)。

ゼファーインは、東京・代々木に実在したパブである。マンションの取り壊しに伴い、既に存在していない。実際に行った人によれば、とても狭く、映画はカメラワークのなせる技だそうな。

逢いたい、会いたい、あいたい、アイタイ・・・


優から聞き出した番号をダイヤルする矢野と、それを冷やかす泉。当時流行ったサンプリング機能付きのキーボードに「あいたい」と入れて、それを様々な音程で鳴らしながら、矢野の周りを回る。
何度かけても「おかけになった電話番号は・・・」となるのを聴き、矢野のテンションと同様、音程は低くなり、最後は普通の人間では出せないような声になっていく。


聖心が俺に惚れるか?

スキー前に「できました!」とうわの空で作った見積書で大チョンボ。
課長と一緒に常務に謝りに行こうとしたときに泉から電話。聖心の女の子を紹介すると言われて発したセリフ。なかなかよく判ってるじゃないか、君はゲレンデ限定・・・。その後に「俺、もう一生独身で通すわ。」と電話を切り、常務の部屋に行くのだが・・・


FOBなんかで計算してどうする、何の意味があるんだ?

見積書のチョンボで、課長と矢野を呼び出した常務のセリフ。
FOBはFree On Boardの略で、輸送費、保険料の入っていない製品そのものの価格。シフはCIF(Cost, Insurance and Freight)で、運賃・保険料込み条件のことだそうな。顧客への見積もりなのだから、これらのコストを加えないと持ち出しになってしまう。おっしゃるまでもなく「基本中の基本」らしい。

それにしても、この会社、社内の人間にもお茶を出すんですねぇ。

# それがないと、優と矢野は出会えなかったのだけど、そもそも常務の部屋に行くときには秘書に一声かけるのではないか?



わたし、ブタじゃん・・・

志賀での自分の写真を見ながらヒロコが残念そうにひと言、さらに「あ、真理子もブタ!」となる。鼻の穴が見えていたか、顔がまん丸になってるのか。 今どきのデジカメと違い、その場で写真の確認ができず、プリントして初めてわかるので、えーーーっ・・・ってなることも多かったですね。時代を感じます。


これ以上傷つけたら、ヤツ出家しちゃうぜ

例によってZephyr Innに集まり、小杉が撮りまくった志賀の写真を見る悪友4人。その中の優と矢野のツーショット写真に一同沈黙、泉が「ちょっと、これまずいんじゃない?」と泉が言ったセリフ。
実は、この日(最速で22日(火)。この後、暮れのスキーの「出発までに一週間しかないんだぞ。」ってセリフがあるので、24日までのはずである。)の昼、謝りに行った常務の部屋で矢野は優と偶然にも再会したのだ。


皆さん、聖心のユミちゃん

優に嘘の番号を教えられ、落ち込む矢野に泉が紹介しようとした女性が聖心のユミちゃん。現れたタイミングが、矢野が優に偶然再会したことをみんなが知ったとき。そのため、急遽、鳩首会談となるのだ。
昨日の今日で、泉はどうして後から後から女性を連れてこられるんだろう。やはり外科医ってもてるのかな。


盛り上がる方、優先だ!

優チャンが矢野の同僚と知り、「聖心のユミちゃん」か「秘書課の優ちゃん」のどっちを矢野とくっつけるかを相談する4人の悪友達。
  「どっちにする?」「訊くまでもないでしょ。」「盛り上がる方、優先だ!」
とにかく、成功の可能性や矢野本人の幸せなんて二の次。自分たちが楽しければいい・・・。実にはっきりした判断基準である。
おいらのスキー仲間「サロットクラブ」の行動規範もまさにこれ。ゲレンデで、どちらのコースに行くか、なんてときに仕える。


「ハーイ!」「ヨロレイホー!」

矢野に紹介する筈だった聖心のユミちゃん。ところが、矢野と優の話を進めるためには邪魔・・・。 ってことで、泉とヒロコで、たまたま独りで店にいたオタクっぽい男の子(長谷川君)に「ハーイ!」と声をかけ、強引に引き合わせてしまうのだった。


「いいなぁ。ぴったり。最高っ、最高だろ? 最高だよ。じゃあね。」

邪魔になった聖心のユミちゃんと、店に独りでいた長谷川クンをくっつけるため、彼のテーブルに(早廻しで)クロスを敷き、キャンドルに火を灯し、それらしくセットしながら、無理矢理、泉が言い聞かせるセリフ。
あれからあの2人はどうしたんだろう。ユミちゃんと、長谷川君は、こんなチョイ役なのに役名があるくらいだから、どこか別の場面で手でも繋いで歩いてたらタマらないのだが。彼らのテーブルから離れるときヒロコは盛り上げるように「フゥーール」と文字にしにくい音を出してくるりと一回転する。
馬券買わないで競馬見たって、ただの家畜のかけっこだからな

矢野と優がうまくいくかどうかって話で賭けを始めたのを呆れられて小杉が吐いたセリフ。
結局、泉と小杉はダメな方、真理子とヒロコはくっつく方に1万円ずつ賭けた。この言葉は珠玉のフレーズである。
【応用例】「投票しないで開票速報見たって、ただの『万歳』中継だからな。」


運命感じるなぁ

くっつく方に賭けた真理子は「女の子って『偶然』に弱いんだから。ばったり再会なんて最高のシチュエーションよ。運命感じるなぁ。」と応援する。

この後の会社の秘書課前のシーンで、矢野が自分たちと同じ会社だと知った泰世が「同じ会社だったなんて、運命感じちゃう。」とウットリ言うのに対し、ヒロコが「アンタはイイの」という目線で応じるのが秀逸。


嘘の番号教えるなんてな、性格ブスもいいとこだぞ

一方、ダメな方に賭けた小杉たちは、とにかく矢野のテンションを下げようとする。
「性格ブス」ってな言い方は当時流行りましたねぇ。見た目がきれいな人は正確が悪いってのが通説でした。このセリフに矢野は「そんなことないよ!!」と、思いっきり反論して、みんなドン引き・・・。


俺の幸せは、俺が考えるよ

二人をその気にさせる作戦の第一弾
保険の外交員に扮したヒロコが安宅物産に乗り込んできて、優と矢野を引き合わせようとする。それを知った矢野に「何、考えてんだよ。」と問われ、「私どもはお客様の幸せを第一に考えております。」と保険のおばちゃん口上で切り返すヒロコ。それに対し、矢野が放ったセリフがこれ。
そうは言っても、彼自身は何も考える気がないのだから、困りものだ。

矢野のデスクの卓上カレンダーは「28日」(月曜日)となっている。賭けが成立したのは上記(「これ以上傷つけたら、ヤツ出家しちゃう」の項)の通り、遅くとも24日なので、さすがのヒロコも乗り込むのに少なくとも4日(うち2日は土日)は間があいたということになる。
# 卓上カレンダーの件は、読者の方にご指摘頂いた。感謝。


悪魔・・・

折角オフィスに乗り込んだのに、取り合おうとしない矢野に業を煮やしたヒロコは課長にちょっかいを出そうとする。あわてて、引き戻す矢野がヒロコにひと言、言い放ったセリフ。聞き逃しがちだが、かなり焦ってる様子が判るセリフだ。


いやぁ、服代、助かっちゃった・・・

中学の頃、女の子から手編みのセーターをもらったときに矢野が相手に言ったセリフ。
二人をその気にさせる作戦の第2弾。会社帰りの優を真理子がクルマに乗せ、矢野に会わせようとしたが、優から「矢野さんってどんな人なんですか?」と訊かれて昔話をしてしまう。要は「野暮」ということらしい。(野暮というよりは失礼だと思うが(笑))

「今夜、みんなと会うんだ。矢野君、喜ぶよ。」ということになっていたが、悪口で盛り上がって、結局は引き合わせていない。何やってんだか(笑)
この日はヒロコが会社に乗り込んだのと同じ日のようである。(優のスーツが同じに見える。)


罪滅ぼしに、3万上乗せする

バブルがどんどん膨れ上がってる。女性陣は矢野と優がくっつく方、男性陣はダメな方に賭けてる。 女性陣はあの手この手で応援しようとするが、なかなかうまくいかず、「罪滅ぼしに」と掛け金を上乗せしていく。
この賭け、一体誰がどのように仕切って、それで何がどう上乗せなんだろうか? 
1987年当時、26歳の男女にとっての1万円ってのはかなり大きな額だった。


お百度踏みなさい、お百度

掛け金が10万円に跳ね上がったことを聞いた手術中の泉が、電話に向かって言うセリフ。要は、何をしても無駄で、もう神仏にすがるしかないぞ、ってことだろう。繰り返すが、泉のセリフは「外科医離れ」している。
この10万とは、最初に「ダメな方に1万」で始まり、その直後に「掛け金、倍な」で2万。小杉の「こっちもちょっと上乗せしたいけど受けるか?」のセリフがあり、さらに真理子の「罪滅ぼしに、3万上乗せする」とあるが、さて、どうやって10万円になったのだろう。


あんまりじゃない、そんなの・・

ゆり江が実は矢野の恋人ではないと知ったときの優の静かな怒りの言葉。
「志賀には『もてないオトコをからかいに行っただけ』なんだって。ウケちゃうよねぇ。」って泰世は言ってるが、こんなセリフをゆり江は恭世に言ったんだろうか。だとしたら、ホントに「あんまり」だな。泰世も、この情報を得たなら、優に「再チャレンジしなよ。」ってなりそうなものだけど、女友達の友情ってこんなものなのだろうか。

このセリフのときの優は、黒のワンピースに真珠のネックレスだが、矢野とエレベータのところで出くわしたときと同じ服装のようだ。

28日に秘書室に乗り込んできたヒロコに泰世は「ゆり江さんによろしく伝えて下さい。」と言っていたが、このシーンでは「こないださ、ゆり江さんの彼に逢っちゃった。」と言っている。普通、前日のことを「こないだ」とは言わないだろうから、28日が「よろしく伝えて」、29日「ゆり江の彼氏」に遭遇、1日おいて31日がこのシーンとすると、どうやって、31日の年越しに志賀にいられるのだろう・・・。もう、考えないことにしよう。


志賀-万座って直線だと2キロなんですよね

大晦日の晩、万座の宿「YUKIHAUS MANZA」で周辺の立体地図を見ながら、宿の親父さん(上田耕一)に矢野が尋ねたセリフ。 「ああ、志賀万座ルートね、いいツアーコースですよぉ。夜は無理ですよ、夜は。それにあのコース、春までは滑走禁止なんですよ。相当な難所ですからねぇ、冬に滑るのは自殺行為です。直線2キロなのにねぇ、車だと菅平回っていくから5時間近くもかかるんですよぉ、変な話ですよねぇ。」と親父さんは答える。


5時間かけてフラれに行くんじゃバカだよな

万座から、優のいる志賀までクルマで5時間と聞いた矢野のセリフ。「バカだよな・・・」と、再度つぶやきながら、結局クルマを走らせるのであった。人気投票第3位のセリフ。
あれ? その前のシーンで酒呑んでなかったっけ?ってのは言いっこなし。当時は大らかだったのかな。

BGMはユーミンのA HAPPY NEW YEAR。その間、万座の宿では当時ゲレンデ宿で流行っていたウィンクキラー、志賀の宿ではツイスターに年越しそば、クラッカーにピーヒョロと、何でもアリの年越し準備・・・。


聞き間違えちゃったみたい、番号、電話・・・

「やっぱり、聴き間違えじゃなかったのかな・・・? じゃっ・・・」と続く。
志賀の会社の寮(一ノ瀬の先あたりだろうか?)で矢野を思いだし浮かない顔の優。「新年まで10分よ、楽しまなくっちゃ」と言ういう恭世にクルマのキーを借りて、まさに万座に向かおうとしたところに矢野が到着。
優を「嘘つき」って責めたいんだけど、責められない矢野のセリフがこれ。気持ちはわかるな。


あの・・・・、あけましておめでとうございます

前項の矢野のセリフに「あの・・・」と言いかけた優。何て言えばいいのか判らない。そこに丁度年越しの花火。で、「あけましておめでとうございます。今年も・・・、よろしくお願いします。」と続く。 このたった一言で、全てが解決してしまうところがドラマのいいところ。謝罪も弁解もなし(笑) 
オトコってこれだから・・・。 それにしても、宿の前でナイアガラ花火をやってるのに、どうして誰も出てこないんだろう>会社のみんな
ちなみに、優ちゃんが借りた泰世のクルマのナンバーは「59-63」、ご苦労さんだ。


矢野は帰ったよ

バレンタインのサロット発表会が近づくに連れて、矢野はスポーツ部の田山雄一郎(田中邦衛)(ワールドカップ6位の実績を持つ往年の競技スキーヤー)の仕事に没頭。デスクにかかってきた電話にも、このように、殆ど変わらない声色で居留守を使うのであった。

# 読者の方から、「居留守を使った相手は優ちゃんだと思う」とのご意見を頂いた。定時後にかかってくる電話とすれば、その方が自然ですね。


田山さんなら仕方ないけど

3日連続ですっぽかされたというのに、優のこの健気なセリフ。矢野が言うように、優は『田山さんのファン』ということらしい。

なお、田中邦衛の役名が田山雄一郎なのは、何となく「加山雄三」とか「田沼雄一」(若大将シリーズの主人公)を彷彿させ、ついつい、「よっ、青大将!」(若大将シリーズの田中邦衛の役どころ)と声をかけたくなってしまう。


食費、助かっちゃった

真理子が今度はケーキのエピソード。バレンタインデーにケーキを焼いて貰った中学時代の矢野の一言。普通は「ありがとう」って言うよねぇ。野暮を通り越して、失礼なヤツ。


大分、馴染んできたね

真理子が今度はケーキのエピソード。「食費、助かっちゃった。」っていう矢野の言葉を言い当てた優の頭をなでながら真理子がかけた言葉。 このケーキのエピソードは小杉も知ってるようだから、矢野、小杉、真理子ってのはある種の三角関係なのだろうか? だとすると、冒頭のロッジの屋根の上で小杉が言った「経験を活かさないからいまだに独りなんだよ。」っつうセリフは、ちょっとイジワルなセリフに・・・。


とれたわよ、志賀のロッジ

硯川(熊の湯)のこの宿、撮影に使われた当時は国鉄の保養所だったらしい。今では「志賀高原ロッジ」と名前を変えて一般の宿泊施設になっている。映画のこのセリフを受けて改称したのか、それとも、偶然の一致なのか。壁一面の壁画は健在だが、優が見ていた地図や壁の時計は、映画用の小道具。


会社が倒産したって駆けつけるわよ
バレンタインの志賀ツアーに矢野を誘い出すように優に仕向けるヒロコたち。
確かに矢野に関してはその通りと思うが、会社が倒産したら、優はスキーどころではなくなるのではないだろうか。


やったぁ

バレンタインツアーの矢野誘い出しに成功したときの優のセリフ。それまで、感情抑え気味な中、このセリフは可愛らしかったが、直後に、壁のポスターの日付を見て、ちょっとブルーになる。

「どうせ会社も休みだし」というセリフのとおり、1988年2月14日は日曜日。
「バレンタインかぁ、前日からですねっ。」というセリフがあるから、13日土曜日出発なのに朝からではなく夜発。土曜夜の宿も取れている(志賀の登り口で「先に行って部屋温めておこうか?」と言ってる)のに何故?  土曜は休めないけど、月曜は休める事情があったのだろうか(笑)


所詮4駆の敵じゃないよね

矢野のカローラ2はスタッドレスだったが、凍った志賀の上りはFF車には厳しかったようで、チェーン装着の羽目に(オカモト製のSILE CHAINというチェーンのようだ。現在は製造・販売中止になっている。)。

その矢野に真理子が投げかけたセリフ。 今でこそスキーヤーの車といえば、四駆、スタッドレス、ワゴン、ジェットバックってのが定番だが、当時はそのどれもが珍しかった。
真理子達の車はセリカGT-FOUR(ST165型)という車だそうだ。志賀・万座間爆走の際にひっくり返った腹を見て「2駆だ」という指摘もあるが、ドライブシャフトがしっかり見えるので四駆で間違いないそうだ。(ちなみに、真理子のセリカのタイヤはスパイクタイヤ。)

なお、ヒロコの赤いセリカは品川55ナンバーだが、品川55は1970~73年の車に割り当てられており、1986年発売のセリカGTfourに着けられることはない。(真理子の白いセリカの品川52は1985~87年の車に着けられているので矛盾しない。)


丸池まで5000円、どう?


志賀の登り口で、チェーンをつけてる矢野車を残して、2台のセリカで競走しようと真理子がヒロコに言うのである。賭けが好きなのね(笑)
硯川に宿を取ってるのに「丸池まで」としているのは、ホテル街に入ると危ない・・・という配慮なのかなのか。ヒロコは「いいよぉ♪」と応じる。かわいそうなのは、ドナドナの仔牛のようにそれぞれの助手席に座らされる小杉と泉である。


凍ってるね

真理子が雪道を気合いを入れて走る前にクルマのドアをあけて路面を触り、発するセリフ。相手のヒロコは嬉しそうに「うーーん」と応える。

スピード狂の彼女は呉服屋の娘で、ユーミンをイメージさせる。冒頭の矢野のガレージにはピットボードに「MARIKO LAP」の文字もあるし、この場面では「TEAM UCHIDA RACING STAFF」のジャンパーも着てるので、レースをやっていた(いる?)のだろう。
その彼女にとって、道は凍ってるからこそ面白いようで、「無茶しないで何が面白いのよ。」だそうだ。

スタート時にルームミラーにぶら下げたストップウォッチを押が、あの調子で走るとブルンブルンと車内で暴れ回るに違いない。

この「凍ってるね」はわたスキの中でも特に有名な言葉で、拙ページの人気投票でも、ダントツの第1位に選ばれている。

毎年一緒に野沢にいく仲間は、飯山のICを降りて最初の信号で停まった際に、ドアを開けて路面を触り、「凍ってるね。」っていうのがお約束になっている。

いろいろな場面での応用が可能で、羽田ヒロコ役の高橋ひとみさんは、2010年のテレビドラマ「おじいちゃんは25歳」に女医・羽田ヒロミ役で出演。凍結状態から蘇ったおじいちゃん(藤原竜也)の脈をとりながら「凍ってるね。」とひと言。このドラマの製作総指揮はホイチョイの馬場さん。高橋さんにこのセリフを言わせたいがために、医師の設定を男性から女性に変えたとか。わたスキファンにはたまらない。


46番


第1回のサロットカップでコールされる番号。何でこの番号なのだろう。まあ、どうでもいいけど。ゲレンデで「よんじゅうろくばん」と声を張り上げると、今でも何人かは反応するのではないだろうか?


サロットが大変なんだよ

万座の発表会場にいる田沼の部下のスポーツ部の社員から、志賀の宿にかかってきた電話。
発送のミス(実は所崎(竹中直人)達の策略)で、サロットの発表会なのにサロットが一着もないという笑えない状況。
矢野達が志賀にいるのに気付いたのはいいのだが、名乗りもせず(だから、役名が最後まで不明)、いきなりこのセリフ。しかも、 「どうにかならないのか」「田山さんの立場考えてよ。」「世界中からプレス呼んでんだぞ」と畳み掛けるような自己本位のセリフ。

まあ、田山も「8時じゃ全然間に合わないよぉ、すぐぶっ飛ばすんだ。」と指示にもならない指示をしてるから、彼が頭の中が真っ白になってるのは判る。


あー、佐々木さんに一応連絡しといて

発表会場で、田山が通りかかった部下に言う言葉。こんな場面で、「一応」連絡される佐々木さんって誰? しかもその内容は??  でも、田中邦衛ファンの支持が強いセリフです。
ところで、「ニック・ウィルソンさんお着きです。」というセリフをずーーーーーっと「にっこりサン、お着きです。」と空耳してたのは、何を隠そうオイラです。


だめだ、あいつら山向こうだよ

サロットの急を知らせようと呼びかけた無線に反応がなくヒロコが吐き捨てるくセリフ。
電波は直進、反射、回折という伝わり方をする。どの周波数帯を使っているかが判らないが、短い波長だと直進した波は見通せるところにしか届かない。
ヒロコは硯川の宿だから、矢野達は見通せない山の向こう側、渋峠の方に行ってるのだろう。ゲレンデで仲間が見つからないときに使える。


セーターは半年がかり、ケーキは火傷だらけだったもんねぇ

万座へ向かおうとするとき、ヒロコが優にエピソードの裏話をするのである。他人のことのように語っていたこれらのエピソードは、いずれも真理子と矢野の間の出来事だったのだ。これによって、一連の矢野贔屓の発言や、ゆり江を「あの子、矢野君にふさわしくないよ、釣りあい悪い。」としたり、最後のステージ上で矢野と優を見守る真理子の視線の意味が深くなる。
# 読者の方から、この二つのエピソードはそれぞれ、真理子、ヒロコひとつずつではないか、2人とも矢野に振られて今の鞘に落ち着いてるのではないか?との指摘があったが、さすがにそれだと、関係が複雑になりすぎなので、それはないと思う。


志賀万座2時間半、結構楽しめそうじゃない?

普通なら5時間かかる志賀-万座を半分の2時間半。空を飛んだり、ゲレンデを駆け下りたり、雪の壁を突き破ったり。そりゃ、楽しいわなぁ・・・。
ゲレンデを降りてるのは一ノ瀬ファミリーゲレンデのパノラマコース、ゲレンデに突っ込むところは同じく一ノ瀬ダイヤモンドのように見える。

# 空を飛んでるシーンで、真理子が急にいかつくなるのは見なかったことにしてください。


オンナ26,いろいろあるわ

真理子の淡き片思いを知り、戸惑う優に真理子がさわやかに言うセリフ。人気投票第2位のセリフ。
このセリフは「オンナ→オトコ」「26→28」といった形で無数のバリエーションが可能であるが、数字が40に近づいたあたりから、さわやかさよりも胡散臭さや惨めさが漂ってくるので注意が必要。


田山さんにサロット一式を届けるため、ツアーコースで万座に向かいます

矢野がゲレンデから帰ってきたときに、スキーロッカーにはさんであった優からの伝言メモ。何しろ、田山さんのファンですから・・・。
「ばっかやろー」と矢野もすぐにゲレンデも戻り、ツアーコースを滑ることに。
人をバカヤロー呼ばわりする割には、自分も何の準備もせずにただリフトに乗ってしまうのだから、どうかと思う。 ちなみに撮影で滑ったのは実際の志賀万座ルートではなく、渋峠の辺りをはじめいろいろな場所で、これをひとつのコースのように編集したそうだ。(傾斜や明るさはいじってないらしい。)


生きてる?

「死んではいない・・・。」と応える。ひっくり返ったセリカからはい出した真理子とヒロコの会話。そういえば、優ちゃんが頭から雪に突っ込んでいるのを発見したときも「死んでるー。」って言ってたっけ。


内足の癖、直せって言っただろ

ようやく追いついて優に矢野が言った言葉。このシチュエーションで、その台詞? (同じホイチョイのバブルへGO!でも、阿部寛が「ここで、それを言うか?」ってなタイミングで薬師丸ひろ子に「老けたな」って言ってました。)
追いついたときは、転んだ優が立ち上がったときだから、何故内足を持ち上げて引きつけてるのが判るのか。シュプールで判ったってことになのかなぁ。


始めていいんですね、いいんですね?

例のパニクリのスポーツ部の社員が、上司である田山に、サロットのウェアが一着もないのに、発表会を始めていいかを確認するセリフ。腰に手をやって、詰問調なのだ。
まあ、このセリフも、応用がききますな。


いっけねぇ、月の方向に出ちゃったよ

渋峠から万座に向かうコースを間違えたときの矢野のセリフ。
実際には、1988年2月14日は月齢25.9(三日月(有明月))、長野地方の月の出は3時54分、月の入りは13時4分。つまり、夕方17時くらいに出発して20時到着を目指して滑っている状況に月はないのです。まあ、そもそも横手山は17時過ぎにはリフトは動いてないので、ここらへんも映画のお約束ってことで。


暗くなって動いたら、最後だ・・・

ワクワクの初めてのお泊まりなんだけど、ビバークなんてイヤだな。「ウェアの下はセーター? 厚着してるだろうね。」っていうセリフも、状況によっては答えようがない質問ですな。


せめて、食べるものでも持ってくれば良かったな

ビバークを覚悟して、雪洞を掘り始めたときに矢野が漏らす言葉。これを聴いて、優はポケットから「あの、これ、チョコレート。」と出すのだ。渡すタイミングを一日中探してたのかな。二人でひなたぼっこしてるときに渡せば良かったのにとも思うけど。

しかし、優ちゃんがあれだけ転がってるのに、ポケットの中で無傷なチョコレートって、凄いぞ。やはり、円筒形というのは外力に強いのか(違)


ただ今、シュプールを追って、南下中。灯りが見えないか?

ビバーグの準備をしていたら泉からの無線連絡。「見える見える。おーーい。」と手を振る先には、例のライトを背負いながら追いかけてきた泉と小杉。が、画面をよく見ると向かって右側のライトは雪面にたたきつけられてる。そう、転んでるのだ。撮る直しする余裕がなかったのかな。


ビバークどころか、宴会ができるぞ、宴会が

「助かったぁ。今ビバークしようとしていたんだ。」という矢野に泉が言うセリフ。テントの他、食糧も相当持ってきたようだ。夜の部屋宴会用に相当持ってきていたのだろうか。
これも応用の利くセリフである。
【悲しい応用例】(ちょっと食事が寂しいホテルに泊まって)「宴会どころか、遭難ができるぞ、遭難が(泣)」


この靴でなら、行けると思う

コースを間違え、危ないところを泉達に助けられた矢野。テントの準備をする3人を残し、独りで万座に向かおうとする。「死んだら洒落ですまないぞ。」と泉達は慌てて引き留めるが、矢野は板を履きながら、自分に言い聞かせるように、思い詰めた表情で言う。
本来靴のメーカーであるサロット(モデルはラング)に対する彼の思い入れを表すひとこと。これもいろいろな場面で使えるセリフである。

【応用例】「この○○でなら、イケると思う。」 (良い子は決して、間違った使い方をしてはいけません。)


仕方ねぇだろ、這ってでも行くって泣き叫ぶんだから

何で、追いかけて来たのかと問う矢野に泉が答えたセリフ。優ちゃんは、よほど泉、小杉とのビバークがいやだったのだろう(違)


こわすなよぉ

例のかたつむり投光器が消えてしまった。追いついた小杉は嬉しそうにこう言って、配線を確かめ「ああ、何だ、はずれてるだけだ。」といとも簡単に直してしまう。

バイク屋さんは知らないが自転車屋さんって、目の前の「壊れてる」っていう状況が、商売抜きで嬉しいらしい。 タイヤに画鋲刺されたり、サドルを盗まれたりして意気消沈して自転車屋に行き、余りにも嬉しそうに応対され「アンタがやったんじゃあるまいな・・・」という気になってしったのはおいらです。


乗りかかった船だ、ナイターもう1本行くか

結局、4人で万座を目指すことにしたときの小杉のセリフ。うーん、カッコいいなぁ。 ぴな的には、わたスキの中でも大好きなセリフ。このセリフから後は、一気にラストまで駆け抜けるのだ。

# 暮れの万座の宿で小杉は矢野に「後でナイター1本どうだ?」と声をかけている。このときは矢野は「おぉ、今日はいいや」と断るのだが、この小杉の誘いが「乗りかかった船だ・・・」の伏線になってると思う。


万座のあかりだ

暗いツアーコースをひたすら滑り、ようやくゲレンデらしきものが見えたときの小杉のセリフ。まるで、リンドバーグの「翼よ、あれがパリの灯だ。」ってのと同じだ。これまたカッコイイ。 この辺りから、ツッコミを忘れて感動に走ってしまう。


こらこら、無理しやがってよぉ

ステージでポーズをとるヒロコと真理子に向かって泉が無線で投げかけた言葉。何て優しい言葉なんだろう。こんな恋人を泉は誇らしかったに違いない。
ヒロコは「わたし、東京帰ったら仕事替えようかなぁ♪」と切り返す。


サロットかぁ・・・

サロットと田山を葬り去ろうと画策したスポーツ部の所崎が、「まいった・・・」という表情で自分の頭をペシペシと8回叩きながら去っていくときのセリフ。
ざまーみろ、というよりは、サロットの存続そのものだけでなく、あのイヤな男がこの期に及んで「いい人」になったことで、ホッとした気持ち(世の中捨てたもんじゃない)でラストを迎えられる。
おいおーい、アベックのモデルもいるじゃないか

サロットの発表会で矢野と優を見つけたカメラマンが叫んだ言葉。
「アベック」は1960年代に日本で定着した「和製フランス語」でフランス人には通じないそうだ。映画公開当時には、既に「アベック優勝」とか「アベックホームラン」といった特定の用法しかなかったのでは。そんな言葉を使ってしまい、後で恥ずかしい思いをしただろう。とは言え、「カップルのモデル」もどうかと思うし、「ペアのウェア」というのもなぁ(汗)
# このカメラマンが例のスポーツ部の社員だという人もいるが、顔が全く違います。


ありがとう

わたスキのラスト。アベックのモデルとして登壇させられた発表会の壇上で、優から、例の「不死身チョコレート」を渡された矢野のセリフ。あの衆人環視の中でチョコレートを渡すなんて、優ちゃん、凄いです、したたかです。
それまで、セーターには「服代助かっちゃった」、ケーキには「食費助かっちゃった」と野暮な応えしかできなかった矢野が、初めてまともな受け応え。
ようやく「学習という言葉」を知って、ハッピーエンドとなる。 



THE END

2017.01.27

本日の手作り弁当(1/27)

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いろいろと頂いたので、今年初めての弁当づくり。
前夜が久し振りの休肝日だったので,楽勝!

ポーク野菜炒め、ほうれん草ごま和え、焼き明太子、温泉卵、はんごろし。

野菜はコンビニのカット野菜、ポークは冷凍しておきました。味付けは創味シャンタン。
ほうれん草も冷凍食材。
明太子を頂いたので、本当はこれがメインです。魚焼きグリルで両面焼いて。
温泉卵は、野沢のげんたろう屋サンからのお土産。はんごろしも野沢で買ってきたもの。
ご飯も、げんたろう屋さんからの「年貢」・・・(笑)、

2017.01.08

【ス】AFSC正月ツアー(2016.1.31-2017.1.3)

2016/17シーズン、なかなかスイッチが入らないまま、スキークラブの正月ツアーが初滑りになった。しかも、仕事の関係で大阪を離れられず、出発は大晦日の朝。このため、29日から現地入りしている本隊に遅れて参加&居残りとなりました。

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【2016年12月31日(土)】快晴
自宅最寄り駅から地下鉄、新幹線、特急しなの始発を乗り継ぐ。朝5時過ぎに自宅を出発し、志賀・サンバレーに着いたのが11時半。良く晴れて、パッと見は雪も十分ついているようです。
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ちょうど本隊の午前中のレッスンが終わったところ。
宅配便で送ってあったバッグと板をほどき、滑走準備。

と、そこにメール。この日まで偶然志賀の湯ホテルに泊まっていた職場の後輩家族がサンバレーに戻ってきたとのこと。それなら、と一緒に滑ることに。
12時過ぎから午後のレッスンが始まるまで1時間ほど。後輩と娘さん、息子さんと4人で滑りました。
午後はクラブのレッスン。一ノ瀬方面に小学校6年、5年の姉弟を連れて行きました。
新しくなった東舘山のゴンドラにも乗りました(丁度、搬器の番号が1番で、子供たちのテンションマックスでした。)
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スマホの電池が切れてしまったのでSkiTracksは途中で止まってます。

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一ノ瀬でのんびりしすぎて、ラスト丸池のゲートを通過したのは営業終了の一分前16:29。危なかった・・・。
上述の通り、スマホが切れてたので、もし乗れなかったら、SOSすら出せなかった・・・。午後からの半日だけなら大丈夫と思っていたけど、スマホの予備のバッテリーは必ず持ってないといかんですね。

夜は、食事の後、紅白歌合戦を最初から最後まで見た後、ホールで常連の名古屋RZD、近江乾杯部の皆さんや泊まり客の皆さんとカウントダウン。日付が変わると同時に、すでに伝統行事となりつつある、サンバレー恒例の「雪上マイムマイム」!! 
(今年はドローンを投入、マイムマイムの上からの映像アリです(笑))

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この後、レストランで1時まで、大広間に場所を変えて2時半くらいまで飲みながら語っておりました。
【2017年1月1日(日)】晴れ
さすがに、7時半の食事開始には起きられず、8時過ぎになんとか朝食。
例によって、お雑煮におせち風。

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二度寝して、温泉入って、準備して、9時半のレッスン開始には何とか間に合いました。
午前中は1級・3級受検組のレッスンのサポート。
サポートとは言っても、ほぼ初滑りなので、自分も滑りをチェックして頂く感じです。途中から1級と3級で分かれたので1級班につきました。
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レッスンでは横滑りも多く、滑り足りなかったので、昼休みに昼飯抜きで、ひとりで寺小屋までお散歩してきました。昼の時間なので、ゴンドラもゲレンデもガラガラ。寺小屋の山頂からジャイアントの下までノンストップで滑りました。さすがに、腿と膝が悲鳴を上げました(汗)

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午後も1級受検班のサポート。そして、レッスン終了後、1級・3級の検定。

おいらは例によって前走。3級はパラレルとシュテムターンの2種目。1級は横滑り、大回り・小回り(ナチュラルバーン)、小回り(不整地)の4種目。3級と1級を一度にやった関係で横滑りだけはやりませんでした(やってたら、悲惨だったか??)

(通常、3級は講習中の滑りを採点して合否判定するのですが、うちのクラブは、亡くなった師匠の方針で、レッスン後に、キッチリ検定をやります。)

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1級2人は今一歩、3級は小6・小5の2人とも合格でした!
先シーズンもうちのクラブのレッスンに参加してくれたお子さんたち、成長&上達ぶりが、教える側にとっても嬉しい限りです。 
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この日の記録。高低差のグラフをみると、午前・午後サンバレーでレッスン、昼休みに寺子屋までお散歩・・・ってのがはっきり分かります。(プロファイル欄。縦軸が高度(m)、横軸が滑り始めからの経過時間(×10分)。休憩中は一時停止しているので、きっちり400分にはなっていない。)
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晩御飯の後、バッジの贈呈式がありまして、そのとき、生徒さんから「ナイターに行きたい。」って言われちゃいまして、それじゃ、と今シーズン初ナイターへ。
後から、後から、うちのクラブ員も外に出てきて、総勢10名。
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さらに、先にナイターに出てきているRZDと合流して、かっとびました。
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疲れましたわ・・・。1時間半ほどで10本。かっとんだ積もりでしたが、最高速度78キロとは、まあ、こんなもんなのでしょうか。

ナイターたっぷり滑ったあとは、温泉で身体を温めて、RZD部屋にお邪魔して、懐かしい映像なんぞを流しながら、年に一度の酒盛りを楽しみました。1時半頃に部屋に戻ると、クラブの宴会も終わったところで、とっとと寝ました。
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【1月2日(月・祝)】晴れ

この日、本隊は昼前に下山のため、レッスンはなし。
今シーズンいっぱいで営業終了するとの噂のあるサンバレー・ファミリーゲレンデの最後の滑走。
その後、昨日の生徒さんの家族と合流して、東舘山ゴンドラの手前まで。
そこから志賀の湯に戻り、記念撮影&本隊のお見送りしたのが11時過ぎ。

再び一ノ瀬方面に戻り、高天原・ダケカンバで件のご家族と合流。

ランチは、今シーズンの新メニュー「レッドカレー」。
「辛いですよ!」と何度も念を押されたけど、辛い部的には、ま、特段のこともなく、こくがあってマイルドなカレーでしたわ。

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この後は、ガイドさん役になって、高天原(NHKが滑れた)→西舘→ジャイアントと戻り、サンバレーで解散。

サンバレーに戻ってからは、ひたすら自主トレ。最後の数本、ご家族のおかあさん・娘さんと合流して、ミニレッスン風に。なにしろ、まだ、自分もどうやって滑ればいいのか分かってないので、ま、何となくアドバイス。

滑走距離だけはなんとか30キロになりましたが、まあ、のんびり滑った感じです。
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夕食後はご家族のお父さん、お母さんと、軽く酒盛り。
一人のはずでしたが、楽しく過ごさせていただきました。
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【1月3日(火)】雪

起きたら粉雪がちらついてました。前夜、本体が残したワインを全部開けたこともあって、朝食の後、二度寝・・・。(大広間なら、まずは風呂に入って、しゃきっとしてからゲレンデに行けたんでしょうが。) 
掃除のおばちゃんに起こされ、チェックアウト時間(9:30)を大きく超えて11時過ぎに起床。
とにかく着替えて、荷物を控え室に運んで・・・。でも、雪は強くなる一方で、外に出る気がしない。仕方が無いので、ビールを飲みながら様子見(笑)
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そうこうしているうちに、小降りになってきたので、意を決して宿を出たのは丁度12時。この3日間で滑ってないところに行くことに。

今回のツアーで使ったリフト券は中央のみ有効(奥志賀、焼額、熊・横・木は×)なので、残るゲレンデは西舘のトリプル横と一ノ瀬ダイヤモンド・山の神、乗ってないリフトも西舘の下2本とタンネ。

ジャイアントから西舘のリフト2本乗り継いで、西舘をしばらく滑り、霧が切れたのを見計らって、道路を渡って、タンネ、ファミリー、ダイヤモンド、山の神と移動。この頃には雪もやみ、時折日も差したけど、何しろ風が強くて・・・。
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途中、ぶな平のリフトが営業終了しているのに気づく(前の3日とも横を通ってるのに、全く気づかなかった・・・) 寂しいですなぁ。初心者教えるのに絶好のリフトでしたが・・・。

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ひと通り滑って、おなかが減って、おなかが減って・・・。途中のゲレ食にはものすごく気を惹かれたけど、我慢して志賀の湯到着はジャスト3時。

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ようやく、志賀の湯で遅い昼ご飯。味噌ラーメンはまだやってなかったので、鍋焼きうどん。
固形燃料で調理するので、出てきてから食べるまで20分近くかかる。その間は、小鉢をつまみにビール(笑) そのための小鉢なんですねぇ。
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そんなこんなで食事が終わったのが4時。風呂入って、板と荷物を次のゲレンデ野沢に送って、準備完了が5時過ぎ。ここでのんびり、YUKAちゃんと話して、ワインやジャムや、おにぎりにお茶まで頂く。

長野行き急行バス→ワイドビューしなの→新幹線と乗り継ぎ、車内乾杯に読書、仮眠(笑)。それぞれ、終点まで乗れば良いのがありがたい。

しなのが遅れて、乗り継ぎの新幹線が待ち合わせをしてくれたのは良いが、新大阪到着も遅れたため、自宅前までの地下鉄は終わってしまったので、天王寺までJRで行って、そこから歩き。荷物を送っておいて良かったですわ。

出遅れたけど3日半、きっちり滑って、充実の初滑りとなりました。

滑走日:2016.12.31~2017.1.3 (通算滑走日数4日)
ゲレンデ:志賀高原サンバレー他

2017.01.07

闘う減量日記021

9月くらいまでは69キロを切っていたのに、たった3か月でいっきに3キロ増量してしまいました。体脂肪率に至っては18%台から、21%台に・・・。
理由は、夜の食事ですね。家に帰ってきてからも食べちゃうんですよねぇ。しかも、運動は全くしてないし。困ったものですわ。
【2016年12月4日(日)~12月10日(土)】 (平均71.15kg 21.25%)
?kg(?%)→71.8kg(20.1%)→71.4kg(22.5%)→72.0kg(20.7%)→
70.4kg(19.8%)→70.5kg(22.5%)→70.8kg(21.9%)

【2016年12月11日(日)~12月17日(土)】 (平均71.14kg 20.86%)
70.9kg(22.2%)→71.4kg(21.1%)→71.5kg(21.0%)→71.1kg(20.0%)
→70.8kg(20.0%)→?kg(?%)→?kg(?%)
【2016年12月18日(日)~12月24日(土)】 (平均71.73kg 21.05%)
?kg(?%)→71.1kg(21.0%)→72.0kg(21.0%)→72.6kg(20.2%)
→71.5kg(20.6%)→71.8kg(21.7%)→71.4kg(21.8%)
宴会がある日は昼飯をごくごく軽く(場合によっては「抜き」で)調整してみました。

【2016年12月25日(日)~12月31日(土)】 (平均71.10kg 21.37%)
71.1kg(20.6%)→71.3kg(21.8%)→71.5kg(22.0%)→71.3kg(21.5%)
→70.4kg(21.4%)→70.7kg(20.8%)→71.4kg(21.5%)
夜は、檀家廻り。

【2017年1月1日(日)~1月7日(土)】 (平均72.20kg 20.93%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→72.3kg(20.9%)
→72.3kg(21.1%)→71.9kg(21.3%)→72.3kg(20.4%)
暮れの31日から年明けの3日まで、志賀高原の志賀の湯ホテルでスキー。おかげで太って帰ってきました。金曜日は久しぶりに4軒はしご、増量しました。12月23日から丸2週間休肝日なしでした。

2016.12.22

本日の手作り弁当(12/22)

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かぼちゃ煮、肉野菜炒め、ピーマンの卵焼き、豆もやし、はんごろし、白飯。 

一日遅れの冬至カボチャ。これを食べるとどんな御利益があるんでしたっけ?  肉野菜炒めは豚肉+コンビニのカット野菜。ニラ、もやし、にんじん、キクラゲ。これで108円だから、便利だよなぁ。味付けは、白いカンカン。

卵焼きは塩味+本だし。今まで本だしを入れたこと無かったな。

豆もやしもコンビニで108円。

2016.12.09

本日の手作り弁当(12/9)

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豚ピーマン炒め、カボチャ煮、三色卵焼き、水菜の胡麻和え、ミニトマト、あさりご飯

ずっと弁当をさぼっていたので、意を決して作りました。ピーマンが一時期の半分くらいまで値下がりしてたので、こいつをメインに。冷凍庫の豚肉と。鯵は焼き肉のタレ。汁が出てきたので、少し煮詰めたら美味しくなった。時間に余裕がないとできないですな。

冬至には早いけどかぼちゃ。包丁を入れる前に、電子レンジで少し温めて柔らかくして、3センチ角くらい。あとは、麺つゆ・黒糖・塩で圧力鍋。

鍋にしようと買ってきた水菜、結局、鍋はやめたので、ホウレンソウ代わりに胡麻和え。淡白すぎ。食感のみ味わう感じ。

ごはんにはあさり入りのふりかけも混ぜて、なんちゃってあさりご飯。

2016.12.03

闘う減量日記020

師走(=スキーシーズン)に入り、放っておくと増量一途なので、こまめにチェック。 この週は、日曜日になにわ検定を受検し、それでタガが外れた・・・という訳でもないのですが、毎晩、仕事&プライベートの飲み会。71.8キロと高値安定ののち、乱高下。実は、宴会が入っている日は、朝・昼とかなり軽め(実は、ほぼ絶食)っていうアホなことをやって、ようやくこの状態。 宴席でも、なるべく〆の炭水化物は食べないようにして、ようやくこんな状態。土曜日の70.5キロは理由はよくわからないけど、金曜日は朝抜き、昼抜き、おやつに甘いもの、晩は、本町辺り→種よしとはしご。職場から本町まで20分程歩いたのが効いたのだろうか。 いずれにせよ、この調子で、年末年始を乗り切らないと。 【2016年11月27日(日)~12月3日(土)】 (平均71.54kg 21.49%) 71.5kg(21.9%)→71.8kg(22.2%)→71.8kg(21.6%)→71.8kg(20.9%)→72.2kg(21.3%)→71.2kg(21.9%)→70.5kg(20.6%)

2016.11.28

闘う減量日記019

ひと月半分です。体重って、下がらないと、記録するのもおっくうになりますね。
ところどころ、大阪マラソンも出たし、ランニングもやってるんですけど、11月に入って、宴会の嵐で走れずに・・・。
ほぼ、毎週休肝日を2日とって、夜に宴会が入る日は、朝、昼を控えめに・・・ってなことをやっているのですが、横ばいにするのがやっと。ダメですねぇ。

【2016年10月9日(日)~10月15日(土)】 (平均70.94kg 21.26%)
71.2kg(21.1%)→70.1kg(20.9%)→70.8kg(20.8%)→71.2kg(22.0%)
→71.4kg(21.5%)→?kg(?%)→?kg(?%)
週の後半は東京出張。週末の夜は実家で飲み食い。

【2016年10月16日(日)~10月22日(土)】 (平均71.12kg 20.95%)
71.4kg(20.7%)→70.9kg(21.2%)→71.1kg(21.1%)→70.4kg(20.9%)
→71.6kg(21.0%)→71.3kg(20.8%)→?kg(?%)
18日ジョギング。。翌日はちょろっと落ちました。

【2016年10月23(日)~10月29日(土)】 (平均71.68kg 21.56%)
?kg(?%)→?kg(?%)→71.9kg(21.9%)→72.0kg(20.6%)
→71.1kg(22.1%)→71.7kg(22.0%)→71.7kg(21.2%)
大阪マラソン前だったので、走るのやめました。

【2016年10月30日(日)~11月5日(土)】 (平均71.31kg 21.56%)
71.2kg(22.5%)→71.3kg(21.6%)→71.1kg(21.8%)→71.3kg(22.0%)
→71.6kg(20.1%)→71.2kg(21.5%)→71.5kg(21.4%)
30日は大阪マラソンで、8.8キロ走ったのですが、その後、マグロ食べて、とんかつ食って、地元で飲んで、チャラ。


【2016年11月6日(日)~11月12日(土)】 (平均71.48kg 21.57%)
?kg(?%)→71.5kg(21.6%)→71.3kg(21.8%)→70.4kg(21.9%)
→71.8kg(21.1%)→72.0kg(21.5%)→71.9kg(21.5%)
土曜日は少な目。

【2016年11月13日(日)~11月19日(土)】 (平均71.54kg 21.76%)
71.1kg(22.5%)→71.1kg(22.1%)→71.7kg(20.4%)→71.8kg(20.6%)
→72.0kg(20.7%)→?kg(?%)→?kg(?%)
日曜日も控えめ。さらに週末(土曜日)は、ひどい二日酔いで3食抜き。

【2016年11月20日(日)~11月26日(土)】 (平均71.03kg 21.34%)
70.8kg(20.8%)→71.1kg(21.5%)→70.9kg(21.5%)→71.1kg(20.8%)
→70.8kg(21.6%)→71.4kg(21.1%)→71.1kg(22.1%)
三食抜いても、一日中寝ていては体重も下がりませんね。
夜に宴会が入っている日は昼飯を抜く・・・という強硬策に出て、何とか横ばい。

2016.11.16

本日の手作り弁当(11/14)

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鶏・人参・白菜の煮物、さばの塩焼き、三色卵焼き、シュウマイ、ミニトマト、志賀の湯のキムチ漬、十六穀飯。

昨晩、ふとした気の迷いでご飯を4合近く炊いてしまったのと、久々の2連休肝日の翌朝、しかも昼休みは雨模様ってこともあり、弁当作り

いくら作っても冷凍庫、冷蔵庫の食材がなくならない。煮物は、晩御飯の粕汁の酒かすを入れる前のもの。考えてみれば、味付けなしだった(苦笑)。煮物とは書いたけど、こりゃ「水煮」ですな。職場においてあるごぼうスープを少し濃い目に作って、食べては飲み、飲んでは食べ。いっそのこと、カップにぶち込んで食べればよかったか。

さば塩はフライパンと迷ったけど、手間を考えて魚焼きグリルで。
卵焼きの味付けは焼き肉のたれを使ったんだけど、量が少なすぎて、これもほとんど味がしません。
志賀の湯のキムチ漬は昨シーズン頂いて冷凍しておきました。

なんか味の薄いものばかりで、入院患者の昼食みたいな感じ。

2016.11.10

本日の手作り弁当(11/09)

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ホルモン野菜炒め、穴子巻、ブロッコリーとミニトマト、五目混ぜご飯、ショウガの佃煮。

前夜、11時前に就寝したおかげで、今朝は6時前にパッチリと目が覚めた。せっかくなので、弁当づくり。

冷凍庫にあった「こてっちゃん」とコンビニの炒め野菜(もやし、人参、白菜)で一品。こてっちゃんが味付けしてあるので、塩胡椒をごくごく少量。
穴子は焼肉のタレで味をつけて、卵焼きの具にしました。
先週作った煮物(もやし、人参、白菜、ちくわ、椎茸)を炊きあがったご飯に混ぜて、お手軽に炊き込みご飯風。
ショウガは、奈良・明日香村の名物です。

やはり、時間に余裕があると、うまく作れますな♪
 

2016.11.02

昨日の手作り弁当(11/1)

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月が替わって弁当づくり。

プルコギ、椎茸・竹輪・白菜・ニンジンの煮物、穴子ごはん、ミニトマト、はんごろし 

冷凍庫の肥やしとコンビニ食材を組合せ。
冷凍庫にいつからあるか判らないプルコギにコンビニに炒め用カット野菜を組み合わせて炒めもの。
コンビニの鍋用カット野菜とニンジンとちくわで煮物。
冷凍庫にいつからあるか判らない「刻み穴子」をみりんとしょう油で軽く煮て、ご飯の上に載っけてあなご飯風。
彩りにコンビニで買ったミニトマト。
すごいや、コンビニでどうにでもなるわ。ただし、穴子は長く保存しすぎて、冷凍庫風の匂いが付いてしまって、あんまり美味しくなかった。反省。

2016.10.18

2016長崎の旅 その6 (最終5日目 三菱史料館、出島)

25日(木)
最終日となりました。「ああああ~、長崎は~、今日も~、晴れ~だったぁ♪」
と歌いたくなるくらい。この5日間、天候に恵まれました。

最終日は15時45分の長崎空港発のため、ホテル前14時過ぎの高速バスまで市内観光。
のんびり回ろうと思っていたのですが、SNSで「三菱重工長崎造船所の史料館(旧木型場=世界遺産)が見学できるよ。」との情報を頂く。
ダメもとで、朝8時に電話したら、朝イチ8:40からの見学ツアーの予約がとれたので、それに参加することに。

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路面電車にはずいぶんお世話になりました。

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長崎駅前にこっそり(笑)、バス停がありました。

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三菱主催のツアーは施設維持管理費名目で800円。長崎駅前から送迎バス+50分の見学。

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レンガ造りの大きな建物。(わたるが邪魔ですが、実はその後ろに、もっと邪魔なシャトルバスが停まってるのであります。)

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正面のアーチの楔石。明治31年ですって。

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内部。天井が時代を感じさせます。

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試験運転中に吹っ飛んで死傷者が出たタービンの実物。
事故を忘れないために敢えて展示。

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まじめな三菱重工。同じ三菱でも・・・(以下自粛)


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10時過ぎに長崎駅に戻ってきました。
路面電車が行ったばかりだったので、出島方向に歩くことにしました。

途中の道端に波止場跡がありました。周りに海はないので、埋め立てられたのでしょうかねぇ。

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県庁があるのは、かつて長崎奉行所や海軍伝習所があったところだそうな。
奉行所からは出島が一望できます。正面の重機があるところは、出島の対岸(つまり、陸側)を発掘、整備しているところです。

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近づいてみるとこんな感じ。ブラタモリでタモリが発掘調査の手伝いをしてましたね。

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今は川のように見えますが、右側が出島、海をはさんで左側が陸地でした。

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ここまで長崎駅からゆっくり歩いて、いろいろ寄り道して20分弱で出島到着。路面電車に勝ったかも。

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当時のオランダ商館を再現しています。

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このお兄さんが案内してくれる無料のツアー。申し込んだら参加者はおいらだけ。ちょっと恥ずかしいマンツーマンでした。

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何と、出島が「バドミントン伝来之地」だったとは。(いや、これもSNSでお友達から教えて頂いたのですが・・・) バドミントン歴40数年のおいらとしては、ラケット調達してポーズです。

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ここが陸地につながる橋が架かっていた表門。

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往時の食卓を再現。


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現在の食卓(笑)
長崎最後の食事をどうしようか悩んだ。
まだ、チャンポンも皿うどんも食べてない・・・。が、まあ、その2種はリンガーハットに行けば大阪でも食べられる(はず)。それに、中華街まで足を運ぶには少々疲れちゃった。

ってことで、出島の中にある明治36年に建てられた旧長崎内外クラブにあるレストランで「トルコライス」。ビールもうまかった。(トルコライスは見た通りの味です。1+1+1が3にしかなってませんでした。)

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さすが、オランダつながりでミッフィー。

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15分の1の模型もありました。手前にあるのが「表門橋」で、現在復元作業中。

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こちらが最初に入った門。当時は船着き場(水門)だったのですね。


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ということで、ホテルに預けておいた荷物をピックアップして予定通り14時過ぎのバスで長崎空港へ。のんきに撮った写真は、バスに帽子を忘れた証拠になってます(バスから空港に届けてくれて、アナウンスに呼び出されて、無事手元に戻りました。)

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飛行機はほぼ定刻に飛び立ち、1655関空着。JRで天王寺まで直行して、無事帰宅しました。

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生まれて初めての長崎。
キリスト教の迫害の歴史、そして明治以降の日本の産業を支えた歴史、原爆投下の悲しい歴史。五島には五島の自然もあり、海の幸も美味しくいただきました。
何よりも、会う人、会う人、優しい人ばかり。街もコンパクト。
お天気にも恵まれ、5日間の夏休みを目いっぱい堪能しました。

(完)

2016長崎の旅 その5 (4日目 ハウステンボス)

24日(水)晴れ

今回の長崎の旅の主目的であった、軍艦島と五島に行けたので、一日ぽっかりと空いた日にハウステンボス観光。今までだったら「おっさん一人でハウステンボス????」としり込みしたかもしれないけど、大阪でUSJを楽しんでいるから、ある程度耐性もできてるので、チャレンジ。

7時過ぎに路面電車で長崎駅へ。朝ご飯は昨日福江港で頂いたよもぎ饅頭。
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みどりの窓口で「ハウステンボスアクセスきっぷ」。片道1470円のところ、往復で2470円なので缶ビール2本分お得(笑)。(ちなみに、土日だと高速バスが長崎駅から出ていて片道1,400円 往復2,550円と微妙なお値段)


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長崎駅は一番端っこですね。

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7時42分発のシーサイドライナー佐世保行き、乗り換えなしてハウステンボス9時9分着。
見えてるのはテンボスの外のホテルでした(汗)

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駅名のローマ字表示も「Hausu Tembosu」じゃないんですね(笑)

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駅から長い橋を渡りウェルカムゲートへ。

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この日も雲一つない青空。ほんと、今回の旅行晴天に恵まれました。m

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まずは、クルーズ船に乗って様子を見ます。橋となると、せとうちわたる君が黙ってませんね。

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ドムトールン。高い所から見ると、遊園地と高級分譲リゾートが隣接してるんですねぇ。

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さて、様子がわかったので、片っ端から、アトラクションを楽しんできますぞ。夏休み期間とはいえ、平日だし、夏休みゆえに学生の団体もいないので、USJで180分待ちに見慣れた身からすれば「ガラガラ・・・」

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ワンピース見たことないんですが、このクルーズに乗ってると、一通り、ストーリーが分かります。これを経験してから、USJのアトラクションを見ればよかった(笑)

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ハウステンボス歌劇団のショーもあります。これ、まさに宝塚と一緒。こんなのが見られちゃうなんて・・・。

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ロボットの王国。このちっちゃなロボットはラジオ体操してました。

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イタリア風の噴水・・・、と思ったけど、オランダ風ですな、きっと。

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大きなチョコレートの館。チョコレート売ってました。買いませんが・・・。

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トリックアート館。こればっかりは、一人で入ると大変でした。

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これ、人影がなくなったところを見計らって、ミニ三脚とセルフタイマーで撮影。

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カメラに気付かなかったほかの人は名に知れるんだと思ったでしょうなぁ・・・

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迷路。面白いんだけど、前のグループと近づいちゃうと、楽しさ半減。

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愛知万博で2時間以上待って入った「グランオデッセイ」。確か東芝のパビリオンだったと思いますが、こんなところで余生を送っているとは。さすがに10数年も前のもので、今となっては、寂しい感じ。) 

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ちなみに、終わった後に自分の写真が買えるのが愛知万博の時とは違いますね。買っちゃいましたよ(800円)

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3Dシアターなんだけど、出てくる歌手の人を知らないので・・・

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お散歩も気持ちがいいです。久しぶりにわたる君と旅してます。


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まるでオランダの田舎町を散歩してるみたいですね、行ったことないけど。

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ハウステンボスというと、庭園も有名ですが、季節的なものなのか、残念な状況でした。

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この小さな小屋、全部、オランダのビールを売ってました。

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昼ご飯を食べbるの忘れてました。かなり遅い昼ご飯は佐世保バーガーとハイネケン。

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腹ごしらえも住んで、後半戦。フィッシングのアトラクション。全く歯が立たず。一回だけは、ただで、2回目以降は別料金。2回目にチャレンジする気も失せました。

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帆船デリーフデ号。日本に漂着したオランダ船の復元だそうです。ここはいったん、ハウステンボスから出ることになります。ほとんど、人もいませんでした。

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園内のホテルで結婚式を挙げてました。

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セグウェイ体験もできるそうです。

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ホラーのトイレ・・・。知らずに入ったら・・・

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やっちまいましたよ、バンジージャンプ。眼がイっちゃってますな。

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空いてました。
・申込書書いて、
・誓約書にサインして、
・荷物をすべてロッカーにしまい、
・体重測って、ゴム?の強度を決められ、
・ハーネス付けられて、
・心得ビデオ(1分程?)見て、
・階段92段(だったかな?)上って、
・一番上でロープをカラビナでつけられて、
・20mの高さでつま先5センチ出せと言われ、2センチも出せず、
・もう一度チャレンジして足場が決まり、
・手を頭の後ろにくんで、
・そのまま前に倒れる・・・・・
が、あっという間です。
落ちてる間は声が出ました。もの凄い声出してたと思います。
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夜もきれいです。眼鏡橋みたい・・・

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・トムドールンもライトアップ

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水路もまるでチューリップ畑みたいに色とりどり。

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建物もライトアップ。

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そして、BGMに合わせてプロジェクションマッピング。

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夜もとっても素敵です。「泊まった方が面白いよ。」って言われた意味は解りましたが、長崎への終電なら、閉園のほんの少し前まで楽しめます。

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広場では、懐かしいディスコミュージックでおっさんから子供まで踊ってました。時間がなかったので、2曲だけ参加。

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風車もきれいに電飾されてました。さよなら、ハウステンボス。

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22時閉園ですが、最終電車は21時10分発。1時間半で長崎に着きます。

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ボケボケですが、かっこいい電車来ました。

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車内はいたって普通。終点までなので寝過ごす心配なし。ガラガラの車内でひとり打ち上げ!  若干遅れて到着したので、下りてからダッシュでしたが、無事、路面電車の終電でホテルに戻りました。(ま、乗り遅れたら、二日目に行った居酒屋に行くだけですがね(笑))

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最終日に続く






































2016.10.17

本日の手作り弁当(10/17)

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豚ニラ炒め、三色卵焼き、ほうれん草ごま和え、ブロッコリー、シメジご飯、水ナスぬか漬け。 

新米の季節になったので、去年のお米を食べ尽くし、冷凍庫の在庫を一掃すべく、久し振りの弁当づくり。
もう、定番中の定番ですわ。どれだけ作ったか判らないですね。
ニラとしめじは、社宅から徒歩数十秒の100円ローソンで購入。便利な世の中ではありますが、コンビニが一軒できただけで改善されてしまう食生活って、ベースが低すぎ・・・。
ちなみに、このローソン、半径数分のところにあるコンビニ4軒で唯一食パンの8枚切りが常置されてるんですわ。
豚ニラの味付けは創味シャンタンと胡椒、卵焼きは塩、ごま和えは麺つゆ、ブロッコリーはマヨネーズ、シメジご飯は白だし。
水ナスは、買って冷蔵庫に1ヶ月置きっ放しになってて、すっかり古漬けになってしまい、水ナスっぽくなくなっちゃいました。

2016.10.13

2016長崎の旅 その4 (3日目 福江島)

23日(火) 福江観光

この日は五島列島の観光です。相変わらず雲一つない晴天。
ホテルから歩いて10分くらいのところの長崎港へ。

出港は7:40で、ネットで座席指定も終わり、料金も払い込み済みなのに、なぜか7時までに窓口で乗船券を貰えとのこと。おかげで、必要以上の早起き&時間が余って仕方ない。

港には船を待つ長い列。一見、観光客風でもない。よく見たら、三菱造船の従業員さんたちが、対岸の工場に出社するところだった。送迎バスならぬ、送迎船なんですね。
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ジェットフォイルで出港。往路の席は、一回の最前列、窓が大きいですけど、特段何が見えるわけでもなし。

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時速80キロってんだからすごいですよねぇ。特に浮上したとか、揺れるとかってこともなく、(悪く言うと、特段の感動もなく)、定刻通り、五島列島福江島の福江港に9:05到着。


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現地では観光バスで周遊。予約の時点では、写真の女(京都の大学院生さん)とおいらの二人だけ参加だったらしいです。今朝になって、帽子をかぶった年配の男性(お二人とも九州の方)が加わり、総勢4名。贅沢なツアーです。

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見どころは大きく二つ、「自然」と「教会」。
まずは、透明度抜群の海。穏やかな入り江です。

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そして、堂崎天主堂。隠れキリシタンのお話や、まつわるもの(観音像に擬したマリア像や踏み絵など)が展示されていました。ステンドグラスの模様は椿の花。

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駐車場のトイレも、教会風・・・。

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近くの民家の軒先を失礼してパチリ。干されているのは椿の実だそうです。五島は椿油が特産なんですって。知らなかった。だから、さきほどの教会のステンドグラスも椿なのね。

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鬼岳。鬼岳という名前にしては優しい姿の山。火山だそうです。標高315m。ふもとの方はソリができるそうな。


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鐙瀬溶岩海岸。「あぶんぜ」って読むそうです。鬼岳の噴火で流れ出た溶岩が海に入って、こんな怪奇な?地形になっています。先ほどの優しい入り江とは全く違いますね。


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市街地に戻ってきました。武家屋敷通り。石垣の上に小石を積んでいるので、乗り越えようとするとガラガラと崩れて、警報機代わりになるそうです。

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福江港に11時過ぎに戻ってきました。午前の部の観光終わり。ちょっと物足りないかな。港近くの食堂で昼ご飯。ガイドさん一押しのお店でした。
 
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アジの開きと五島うどんを頂きました。

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五島うどんは椿の油を使いながら手延べでつくるそうで、細くて、断面が丸くて、つるっとしたのど越しです。だしは、あごだしです。
ツアーで一緒だった、大学院生さんと、ビールを飲みながらのんびり食事。彼女が頼んでいたのは、これまた、ガイドさんおすすめのミックスフライ定食。ものすごい分量でした。

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午後のツアーは福江港12:35発。
途中、田んぼアートが見えました。福江のゆるキャラらしいです。

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大瀬崎灯台
。先ほどの鐙瀬とはまた違った、断崖絶壁。


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白くてきれいな灯台。

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海水浴場。(名前を忘れちゃいました。)
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さすがに泳ぐ訳にもいかず・・・。


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高浜ビーチ。遠浅の綺麗な海水浴場でした。

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あとは車窓からっすね。地元出身、ヤサカ観光でのガイド経験を経て、地元に戻ってきたガイドのねーさんの名調子で、飽きることなく楽しい1日でした。

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15時50分、福江港着。旅客ターミナルで、缶ビール、上げかまぼこ、鰺のお寿司を仕込んで、16時30分出港! 2時間弱のひとり宴会。ちなみに、お土産を買ったお店のおばちゃんが、なぜか、大きな草饅頭を「船の中で食べな」とサービスしてくれましたが、さすがにビールには合わないので、明日の朝ごはんに。


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帰りの船から再度見つけた世界遺産の小菅修船場

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長崎港に戻ってきたのが18時20分。
いったん、ホテルに戻って、稲佐山夜景ツアーの段取りをして、路面電車で長崎駅近くの日本二十六聖人殉教記念碑へ。

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日本二十六聖人記念聖堂

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稲佐山 (日本三大夜景)
初日のグラバー園からの夜景も素晴らしかったけど、やはり、稲佐山ははずせない。
ガイドブックには驚くほど情報がなくて、路線バスかタクシーくらいしかアクセス方法が書いてない。
仕方がないので調べてみるとロープウェイ会社が、ふもとの駅までの無料巡回バスを出してることが分かったが、確認するとすでに満席とのこと。
あきらめていたのですが。泊まってるホテルの近くのホテルに「夜景ツアー集合場所」って停留所があったので、ダメもとで電話したら、なんと、予約できてしまった(笑)

ってことで、20:30発のツアーバスで稲佐山へ。無料バスだとロープウェイに並ばないといけないし、タクシーだと山麓で渋滞に巻き込まれてしまうので、バスが正解でした。

標高333m。東京タワーのてっぺんと同じ。あべのハルカスよりも、少し高い。ハルカスで夜景には慣れていますが(笑)、それとは違った美しさがありますね。宝石箱です。

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想像はしてましたが、やはり、カップルが多かったっすね。

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バスで市内に戻って来て、乗車した長崎ワシントンホテルの一つ前、思案橋に近いJALシティで降りて、これまた、お友達おすすめの餃子屋さんへ向かう。

宝雲亭本店でかなり遅い晩御飯。ここは一口餃子が看板メニュー。


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カウンターに陣取り、一口餃子と、お友達おすすめの「きもにら」(レバニラ炒めの卵とじ)を、「長崎づくり」で頂く。
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遅い時間でしたが、常連さんやらサラリーマンやらで賑わってました。
帰りがけに店主さんが「観光ですか? どちらから??」などと声をかけてくれました。願わくば、最初にかけてほしかった(笑) でも、 おいしゅうございました。

歩いて宿まで帰り、洗濯、シャワーで、翌日に備えて、とっとと就寝。

(4日目ハウステンボス観光に続く)

2016.10.09

【映画】 グッドモーニングショー (東宝)

Photo東宝映画「グッドモーニングショー」。主演は中井貴一。

テレビのモーニングショーのキャスターが、立てこもり犯からの要求で現場に呼び出される・・・っていうコメディー映画。

実は、昨年9月にエキストラ参加した映画なのでした。ってことで、ロードショー初日に観てきました。

エキストラは2回。いずれも千葉(幕張とポートタウン)のロケで、早朝から電車乗り継いで行ってきました。

最初は、放送局の玄関のガードマン役。ただ、立ってるだけですが、シーンは2つ。

横をディレクター役の大東駿介さんが大きな荷物を持って駆け抜けて行き、中継先に向けてバイクを走らせるシーンで、カメラは正面から。

もうひとつは、キャスター役の中井貴一さんとディレクター役の木南晴夏さんが前を横切って、これまた、現場に向かうべく、駐車場まで走っていくシーン。これは、何カットか撮りました。
特に二つ目は、お二人のコミカルなやり取りもあるので、立ってても楽しかったですわ。少しだけ小芝居しました。

9月とは言っても、まだ暑い盛り、何度も何度もダッシュする中井さん。
カットがかかるたびに、建物の中に入り、スタッフさんが周りから扇子でパタパタと風を送る。一方の木南さんは、外でポツンと次の撮影を待つ。その当時は、NHK「マッサン」のエマ役で売り出し始めてたところなのに、やはり中井さんは雲の上の人なのでしょうねぇ。

朝からのロケで予定されていた私のシーンは午前中には撮り終えてましたが、午後の他のシーンでガードマンが必要になるかもしれないということで、お弁当を頂いて午後も待機。他の方のお芝居や、中井さんと時任さんのツーショットシーンなぞを陰から見てました。

お二人とも、おいらと同世代なんですが、背も高くて(中井181センチ、時任188センチ)かっこいいですねぇ。エキストラ組が待機場所を動くときに前を横切ることになって、「失礼します・・・」って声をかけたら、チョコっと反応してくれました(本当は声かけとかしちゃいけないんだけど、まあ、人としてこれくらいはね・・・)

もう一度は、機動隊員の役で、10人くらいで犯人が立てこもっている現場のかなり離れたところで、盾を持って周囲を固めている設定。
いくつかシーンを撮りましたが、相当遠くにカメラがあったので、これはちょっとわからないだろうな・・・。こちらは、マスコミの記者やカメラマン役さんたちが大勢いるところで、やはり、朝から夕方近くまでかかりました。機動隊員のかっこなので、テンションは上がりましたが、まあ、一生懸命小芝居して映ってないんでしょうねぇ。ちなみに、ほかの人たちはみんなセミプロでしたわ。

で、ドキドキしながら初日を迎えたわけですが、ガードマンのシーンのうちの二つ目、中井さん、木南さんが私の前を走っていくシーンは見事に使われていました。一人だけ立ってるので、絶対見つけられるはず(笑) 背筋をピンと伸ばして凛々しい立ち姿でございました。

機動隊員のシーンは、仮に映っていたとしても、どれが私なのかはわからないでしょうなぁ・・・。残念。

DVDが出たら買うことになるんだろうな(笑)

2016.10.08

闘う減量日記018

3週間分。70キロをウロウロ。少しは運動してるんですけどねぇ。

【2016年9月18日(日)~9月24日(土)】 (平均70.04kg 20.01%)
70.6kg(20.2%)→70.2kg(20.5%)→69.6kg(20.2%)→69.4kg(20.3%)
→70.2kg(19.6%)→70.1kg(20.3%)→70.2kg(19.0%)
休肝日二日作って、後半は少し減りましたが、どうも70キロの壁がねぇ。



【2016年9月25日(日)~10月1日(土)】 (平均70.46kg 20.49%)
70.5kg(19.5%)→69.9kg(20.1%)→70.2kg(20.2%)→70.4kg(20.6%)
→71.1kg(21.0%)→70.3kg(21.3%)→70.8kg(20.7%)
職場の飲み会もあるし、なけりゃ、阿倍野の「まいど」に行っちゃう・・・っていう、どうしようもないパターンですね。USJを歩き回って、歩数は稼いでるんですが、その程度の運動じゃねぇ。

【2016年10月2日(日)~10月8日(土)】 (平均70.46kg 20.71%)
69.9kg(20.9%)→69.4kg(19.8%)→70.6kg(20.8%)→70.9kg(20.5%)
→70.4kg(21.9%)→71.2kg(20.4%)→70.8kg(20.7%)

2日の日曜は職場のリレーマラソン。2kmを3本走ったので、少しばかり体重が落ちましたが、すぐ戻りましたわ。何よりも体脂肪率が20%を切れないのはやばいですね。食生活を変えないと。


2016.10.06

2016長崎の旅 その3 (2日目 軍艦島~平和祈念公園)

8月22日(月)晴れ

長崎2日目。すっきりと目覚め。腹ごしらえをして、軍艦島前に、まずは市内観光。
ホテルのフロントで路面電車の1日券500円を購入。路面電車は1回120円なので5回乗らないと元が取れないけど、小銭を用意する手間もあるので、まあいいか・・・。

路面電車で前夜外観だけ見た大浦天主堂に向かう。雲ひとつない青い空に、白い教会がすくっと立ってます。

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正面にはマリアさま。中には、隠れキリシタンと宣教師の出会い「信徒発見」の解説もあり、この教会の成り立ちが分かります。

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旧香港上海銀行長崎支店。

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軍艦島ツアーの港までは歩いて数分。
今日は、この船だそうです。受付時間の9時40分の前に行ったけど、すでに列ができてました。出港は10時30分。この船の2階席に陣取りました。

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世界遺産のジャイアント・カンチレバークレーン。前夜、グラバー邸から見るのとは違った迫力。


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そして見えてきました、軍艦島。まずは、外周を半周して裏側の景色をみます。
いくつかあるツアー会社の上陸時間を調整しているのかもしれません。


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いわゆる、軍艦島の軍艦島らしい角度の写真ですね。ここでは、船は向きを変えて、左舷側、右舷側、どちらの客も見やすく配慮。下の空調のきいてる船室にいたお客さんも、このときは2階席まで上がってきてました。

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11:40、いよいよ上陸。とにかく、日差しを遮るものはなく、通路が狭いことから日傘の使用も禁じられてるので(まあ、おいらは持ってないけど)大変

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目の前にいきなり廃墟ですわ。山の上に見えるのは上級社員の宿舎だったかな? 各戸に風呂があったのか。目の前にあるのは採炭のための施設かな。
誰も手を加えないから、もう朽ち果てるのを待つだけです。

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赤煉瓦の総合事務所跡。炭鉱労働者にとっては給料をもらいに来る場所らしい。

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奥に見えるのが最初の鉄筋アパート。
あんまり暑くて、首の後ろが日焼けしそうだったので、手ぬぐいを巻いてカバー・・・。

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この枠の上にベルトコンベヤーが設置されて、石炭を船着き場まで運んできたとか。
ちなみに、世界遺産になってるのは「明治の遺産」なので、建物や岸壁でも、明治に作られたものは遺産になってるけど、大正以降に作られたものは違うのだそうな。

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滞在時間は50分程。12時半に船がでます。

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帰りの船から見つけた世界遺産の小菅修船場。1869年に完成した洋式の近代的ドッグ。写真の曳揚げ小屋は現存する日本最古の煉瓦造の建物だそうです。ちなみに、作ったのは五代様とかグラバーさんだって。
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戻ってきてから、「軍艦島デジタルミュージアム」ってところに行きました。
ツアー会社と同じ経営。
当時の写真や映像があったり、島の3D画像がマウスで動かせたり・・・

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炭鉱住宅を再現していたり、元島民のガイドさんにいろんな話が聞けたり・・・(例えば、遊郭があった、なんて話は、ツアーでは教えてくれない。)

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思いのほか、ミュージアムで長く時間をとってしまい、昼飯を食う間もなく、平和公園方面へ路面電車で移動。
15時30分。原爆資料館。

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原爆が落ちた長崎の町を再現しているほか、亡くなった方の遺品、生き残った方の証言集等・・・。

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国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館」という長い名前の施設。とっても厳かな雰囲気です。死没者のお名前が安置されています。


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原爆落下中心地。
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有名な「平和祈念像」。北村西望が制作した。

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夜はライトアップ。

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浦上天主堂。原爆で全壊、その時にいた神父、信者も全員亡くなったとか。

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こちらも、夜はライトアップ。

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またまた路面電車で移動して、眼鏡橋見物。

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友達に勧められた駅前の居酒屋「魚店 亜紗」。人気店らしく、遅い時間なのに、カウンターに一席だけ。ラッキー。

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長崎の地酒に鰹の刺身。

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豚の角煮を食べてのんびりしてたら、路面電車の終電はとっくに終わってました。
タクシーにてホテルに戻る。

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3日目福江島観光に続く

2016.09.23

2016長崎の旅 その2 (1日目 大阪~長崎)

2016年8月21日(日)晴れ

長崎の旅の初日。11時半過ぎに阿倍野の自宅発。荷物はリュックひとつに、ショルダーバッグひとつ。あべのハルカス12時発の空港リムジンバス1000円。
空港第1ターミナルまで直行だから、JRでホームまで上がるよりもずっと楽。12:55着。
シャトルバスでLLC専用の第2ターミナルに移動。
ターミナルから飛行機までは、滑走路を歩くのでした。

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14時発ピーチ、15時15分長崎空港着予定だったけど出発、到着とも20分ほど遅れ。長崎空港からホテルまでリムジンバス往復1600円、所要35分。着いたらホテルは停留所の真ん前!

既に17時近かったけど、この時間から市内観光。ホテルの裏が新地中華街。横浜>神戸>長崎・・・orz

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この日は歩いて行ける観光地へ。まずはオランダ坂。え? ただの坂じゃん・・・。

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さらに歩いていくと、「ブラタモリ」で紹介していた、道路の下の橋の入り口。ここをタモリさんが下りて行ったんですね。

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ここから、少し楽をしてグラバー・スカイロードってのに乗ります。これ、「公道」扱いなんだって。すごいな。
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スカイロードを降りたら、猫が出迎え。この辺りからの町の様子も素晴らしい。

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二つ目の観光ポイントはグラバー園。夏は21:30までやってる。

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ちょうど夕暮れ。いくつもある洋館を見て回ります。

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有名なグラバー邸。グラバーさんの奥さんは日本人だったそうです。

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この方がグラバーさん。彼はキリンビールにもゆかりがあるそうな。

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石畳にハート形の石がはめ込まれてました。ここ以外にあと2か所あり。

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のんびりと、それぞれの建物を見て歩いていたら、港の方で花火が上がりました。遮るものは何もなし。得した気分。

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21:30の閉園までキッチリ見学。坂を下りて行ったら、大浦天主堂がライトアップされてた。綺麗。中には入れないので、翌日に持ち越し。

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ここから、路面電車を乗り継いで、思案橋へ。22時半を回ってたこともあり、開いている店は限られたけど、魚系の居酒屋さんに飛び込み。

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一番搾りの長崎づくりが出たばっかり。香りがよかったですわ。お魚も美味しくて・・・。

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思案橋からは、ホテルまで歩いて帰館。隣のコンビニで朝ごはんと寝酒の缶ビールを調達。

ホテルのパジャマは、ハウステンボスの日航ホテルと同じ、チューリップ柄。
荷物をとことん減らしたので、この日着ていたものは洗濯して、就寝。

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                                  (その2軍艦島ツアーに続く

2016.09.22

2016長崎の旅 その1 (事前準備編)

2016の夏休み。直前に決まったことから、海外は困難。ってことで、国内ならどこにしようかと考えた。
そうだ、まだ行ってない空白地帯をつぶそう。これまで、観光や出張でいろいろな都道府県には行ったが、通過だけしたのが佐賀、足を踏み入れてないのが長崎と大分。

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その中から、いちばん観光の匂いのする長崎をチョイス。そうつぶやいたら友達から「軍艦島行くの?」「五島列島はぜひ」「駅前の亜紗っていう居酒屋が・・・」といろいろなアドバイスを頂き、だんだんイメージがわいてきた。目いっぱい8月21日(日)~25日(木)の4泊5日に決めた。

出発まで10日足らず。まずは長崎への移動手段の確保。関空からピーチ、伊丹からANA、神戸からならスカイマークと選び放題だけど、安いうえに、住まいから便利なこともありピーチを選択。ネットで調べたら、少しお盆時期からずれているせいか、往復ともピーチが取れた。往復で若干料金は違うけど計17,730円

次は宿。まだ、詳細スケジュールが決まってないので、4泊とも長崎市内にすることに。
じゃらんで調べると、5,000円前後から何とか取れそう。空港アクセスが簡単(リムジンバスの停留所前)で、市内観光にも便利(路面電車の駅まで1分ほど)な、「長崎バスターミナルホテル」に決定。日曜日が一番安く水曜日が一番高く、4泊で20.580円(じゃらんポイント1100円分使用)

これで、旅行の骨格は決まった。次は観光。
まずは、何としても見たい軍艦島。ネットで調べて何社かのうちから「軍艦島コンシェルジュ」というツアー会社に決定。さすがに人気が高く、既に満席の日が多かったが、到着の翌日が1席だけ空いてた、ラッキー! 即予約。5,200円(ミュージアム入館料900円+上陸料300円含む)

軍艦島さえ行ければ、あとはずっと長崎市内観光でもいいんですが、せっかくおすすめもあったので、次に五島列島を検討。
五島列島は、ジェットフォイルを使えば1日で往復できる。ただし、島内の観光はレンタカーってのも面倒なので、観光バスを使うことに。
メールで申し込んだら、最少催行人員2人のところ、3日目はおいら一人なので、仮予約との返事、折り返し翌日を聞いたら催行確定とのことだったので4日目に変更。すると、3日目希望のお客さんがあったと連絡があり、最初の希望通り3日目を予約。一日観光5,500円(これは当日支払い)。
これに合わせて、ジェットフォイル往復10,140円。
さて、こうなると4日目がフリー。それなら、もう、勢いでハウステンボスを検討。佐世保泊まりにすればいいのだろうけど、JRで往復すれば、長崎からでも開園から閉園ギリギリまでいられることが分かった。つまらなければ、佐世保に行って観光してもいいし。ってことで、ハウステンボスの入園券6,700円。

これで、4泊5日の大まかなスケジュール決定。計65,850円。まあ、スキー場に5日間行くよりは少し安い感じかな。

あとは空いた時間で長崎市内観光。ここまでやって、遅ればせながらガイドブック1冊購入。
 
                                   (実際の旅編に続く

【読】てんのじ村 (難波利三)

大阪のことを書いた小説ってないのかな・・・って探していたら、何のことはない、歩いて10分くらいのところが舞台になってる小説があるとの毎日新聞の記事を目にしたので、直ちに、図書館で借りました。

表紙の絵は、戦争の金属供出でなくなる前の初代通天閣。タイトルの「てんのじ村」はもちろん「天王寺村」の大阪読み。
ここに集まってくる芸人さんたちの日常を、ある漫才師の男性を中心に描いた小説。

戦前から、戦後にかけて、配線、テレビの出現等、さまざまな世の移り変わりの中で、あるものは芸人の道をあきらめ、あるものは活躍の場を舞台に移し、そして、あるものは頑固に芸風を変えない・・・。

丹念な取材に基づいたエピソードをパーツに物語(フィクション)が作られていて、読み応えあり。

もっと早く読んでおくべき一冊でした。

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滋賀県で献血 (97回目)(2016.9.10)

【きっかけ】

旅先での献血ってのも、各県ごとに違う手順が分かって楽しい。
関西地方では、かつての旅行で京都、奈良で献血し、先の神戸勤務の際に兵庫大阪和歌山と献血。そのときも、当然、両親のふるさと・滋賀でも献血すべく、4月の曳山祭りに合わせて長浜の献血ルームまで足を運んだら、何と休血日(?)。ってことで、ずっと宿題になってた。

4月・5月のGWは大阪から離れられなかったこともあり、自宅から歩いて10分ちょっとの阿倍野のルーム(献血ルームがこんなに近いのは我が人生で初めて)

それから4か月。年3回縛りが8月31日に解けた今回は滋賀献血にリベンジ。
前回の滋賀はリサーチ不足で門前払いを食ったので、しっかり調べてみたらビックリ。滋賀県全域で常設の献血ルームは1か所だけ。それも大津ではなく、草津駅前。(もう一か所、瀬田の赤十字血液センターでも献血できるけど水曜と日曜だけなのと、瀬田の駅からバスに乗らなきゃならないので不便。) 3年前に門前払いを食らった長浜のルームはおととし廃止されていました。
【ルームへ】
土曜日。朝寝坊して、洗濯して、近所で行きつけのカレー屋さんでブランチをとって、いざ出発。いい天気なんですけど、献血です。
天王寺駅前の金券ショップでJRの割引券を購入。300円ほど安くなり、それでも1000円ちょっと、1時間半の旅です。

まあ、座って行けたし、読みたい本もあったので、クーラーもつけない部屋にいるよりは快適かな。ひょっとして初・草津??

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草津駅到着は16時過ぎ。献血ルームは、少し寂しい感じの西口から徒歩2分とのこと。
田舎の徒歩2分だから、ずっと遠くまでかと思って歩いていたら、あっさり通り過ぎちゃっていたみたいです。
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駅前通りから右に折れた狭い道沿い。ビルそのものには看板が出ていなくて、その前の立体駐車場に。しきあも、電信柱や電線の陰になっててわかりにくい・・・。

それでも、1,2分のロスでビルに到着。エレベータで6階に上がってビックリ。

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なんか違う。いつもの献血ちゃんはこんなんじゃない。よく見ると、


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信楽の狸さん風じゃないですか。ヒョウタンまで持ってますよ。ま、微妙な部分はサラっと流しているようでしたが。

たまには、違うところで献血するもんですね。道に迷ったことも忘れて、ルームに入る前から、テンション上がりました。


【受け付け、問診】


受付はいつもの通り。住所、体重、睡眠時間、昼食時刻を訊かれた後、タッチパネルで質問に答える。
受付のお兄さん、「今日は大阪からですか? 草津には何が御用で?」と世間話。献血のために来たと答えると、大変恐縮してくれた。

番号を手書きしたテープを腕にはめられる。「反対向きで申し訳ないですけど61番ですのでよろしくお願いします。」 通し番号だとしたら、この時間で60人、1日で70人弱。ルームの規模から行けばそこそこ来てるというべきか・・・。滋賀全県の必要量には足りてないんだろうな・・・。
ロッカーに荷物をしまい、飲み物を自販機(販売じゃないけど)で。例によって温かい飲み物。コーンポタージュを選ぶことが多いけど、この日はカフェオレ。

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自販機(だから、タダなんですって)には「飲み物は問診室に持ち込みできます」の貼り紙。
普段は、呼ばれると慌てて飲み干す(しかも、熱いから大変)なのだけど、こう書いていてくれるとありがたい。
現に、飲んでいる途中で問診に呼ばれたけど、そのまま持って入室。

問診は、若い男性のお医者さん。タッチパネルの回答がプリントアウトされたものを眺め、血圧を測ってくれる。上が145の下が90くらいだったかな。自分的にはかなり大きな数字だったけど、特に問題にされることもなくOK。

ところで、ここの問診室は先生の後ろに窓があり、周りに高い建物がないこともあって、いい景色。これまで、問診室に窓があるルームってあんまり経験がなかったので、ついつい先生に言っちゃったけど、滋賀県はここしかルームがないから、当たり前と思ってらっしゃったようで、反応薄かった・・・。


【検査】


再度、待合室に戻って、カフェオレの残りを飲んでいると、ほどなく番号を呼ばれて検査。

両腕を見せて、検査は左からということに。大阪のルームではやられる肩を上げる検査はなし。あれって、いったいどうなったんだろう。

ここは機械で簡易検査(たぶん、血沈と肝機能?)。問題なく終了。またまた待合室へ。


【採血】


温かい飲み物も飽きたので、ここで冷たい飲み物(リアルゴールド、氷抜き)をごくり。このルーム、飲み物は2台の自販機(だから、(以下略))で自由だけど、ルームによくある、カントリーマアムとか歌舞伎揚などのお菓子の類はなし、飴があるだけ。ちょっと残念。やはり、県内に1か所だと競争原理が働かないのだろうか(大違)

新聞を読みながら待つことしばし。5分も経たないうちに、呼ばれる。開放的な採血室。
一番手前の採血ベッド。いつものとおり靴を履いたまま座ろうとすると、看護婦さんが何か言いたそう。
ぴ「あ、ここ、脱いで上がるのですか?」
看「この後、少し足を動かしていただくので、脱いだ方が楽かと思いまして・・・」
ぴ「・・・ (足を動かす??)」

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靴を脱いで横になり採血準備。そこで渡されたのがこのシート。LEG CROSS運動ですってさ。足を交差させて、採血中、足首を伸ばしたり曲げたりするんだって。
これ、まじめにやんなきゃいけないんですかねぇ。そもそも、これまで一度も言われたことなかったのに・・・。

看護婦さんも「頑張りすぎると、脚が攣っちゃいますしねぇ。まあ、ほどほどで・・・」ってな感じでしたけど・・・。例の肩を上げるテストと言い、これと言い、医学的に新しい知見が加わったてこともあるのだろうけど、毎回、毎回、そして、府県によって違うのってどうなんだろ。


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採血そのものは、看護婦さんもビックリの4分ちょっとで終了。新聞を持ち込んだけど、読む暇もなかった。(ここは、飲み物も持ち込みOK。)


【ご褒美その他】


採血が終わり、待合室へ。コインを1枚渡されて、もう一台の自販機(専用コインだから・・・、微妙)で、お菓子を一つだけ選べる。おいらは、一本満足バー(みたいなの)を選びました。
で、お土産は、ボックスティッシュと、何かのイベント週間だったかで、あなたと食べたい鮭茶漬け(笑)でした。(右は飴さん)
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わが故郷・滋賀ですが、最初の信楽けんけつチャンのインパクトの割には、シンプル(というか地味な)な献血ルームでした。

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