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2018.02.22

本日の手作り弁当(2/22)

Photo

ポークとエリンギ・野菜の炒め物、スナップエンドウの胡麻和え、ひじきの卵焼き、ブロッコリーとミニトマト、ちりめん山椒、自家製セロリの塩麴漬け。

女子パシュートの金メダルの翌日はニャンニャンニャンで猫の日だそうな。猫まんまでも入れようかと思ったが、削り節が家になかった。思えば、削り節なんて、結婚式披露宴の引き出物で頂くくらいで、自分で買ったことはなかった。そういや、最後に結婚式に参列したのって、いつだろう・・・。仙台の飲み友達のときが最後かな? 
閑話休題(ってか、そもそも、この日記が閑話だけど・・・)。

エリンギのほか、炒め物の野菜はオクラ、玉ねぎ、キャベツと、およそ、いままで合わせたことのない食材。安売りしてたり、冷蔵庫の片隅に残ってたり・・・だので、脈絡なし。
味付けは、薄口しょうゆと七味唐辛子。炒めたオクラの食感って悪くない。

スナップエンドウ。「わけあり」と称して半額で売ってました。なんでも「霜がついて、表面が白くなりましたが、ゆでると緑色になります。」ってことらしい。自分用だから、味が一緒なら見栄えは関係なし。実際、ゆでるときれいな黄緑色になりましたわ。胡麻和え。

卵焼きの具は、少しだけ残っていたひじき煮。煮物の「そのまま→ご飯にまぜる→卵焼き」はオイラの定番。

ブロッコリーは、これまたちっちゃなサイズのものが小袋につめられて108円。弁当に入れるにはちょうどいい。エンドウをゆでる鍋に網を置いて一緒に蒸しました。で、ホントはトマトと一緒にマヨネーズでもかけるつもりだったのに、写真を撮ってたら忘れました。今日から、お弁当に即席みそ汁を添えることにしたので、塩分的には、味無しで良かったのかな。
食材は、ポーク、エリンギ、オクラ、玉ねぎ、キャベツ、スナップエンドウ、胡麻、ひじき、にんじん、大豆、油揚げ、卵、ブロッコリー、ミニトマト、ちりめん、山椒、セロリ、ご飯、わかめ、豆腐、ネギ(みそ汁の具)と、微量なのも入れれば21種類。

2018.02.14

本日の手作り弁当(2/14)

Bento

ささみの塩麴漬け焼き、キノコ野菜炒め、五目ひじき煮、たまたま焼き、ミニトマト。

バレンタインデーですが、何も変わりなし、弁当です。煮物は保存してあったもの、ささみも漬けて冷蔵庫に置きっぱなしのものを焼いただけ。お手軽です。

ささみは、前回はフライパンでしたが、今回は魚焼きグリル。こっちの方が美味しい気がしますが、焼き具合をチョコチョコ見ながらなので、調理はめんどくさいです。ちょこっと焦げた具合が食欲そそります。
きのこ(ぶなしめじ)は、カットしたものが100円、ニンジンは3本100円のものを一本、もやしは一袋40円ほど。これだけで、食材が170円。オリジン弁当で300円でおつりがくる弁当を売ってますが、よくそれで利益が出るな・・・と感心。炒め物の味付けは焼肉のたれ。

ひじきは、先週のものをまだ使ってます。あと1回分。そろそろ、形を変えないと。

玉ねぎを具にした卵焼き「たまたま焼き」。これも、ひさしぶりに作りました。玉ねぎをみじん切りにしながら「はて、いつからだったっけ・・・」と。味付けはソース。

彩の救世主・ミニトマト。本日もお世話になりました。高いけど・・・。

2018.02.07

本日の手作り弁当(2/7)

Photo

ポーク野菜炒め、厚揚げと大根の塩麴煮、五目ひじき、三色卵焼き、自家製セロリ塩麴漬け、ちりめん山椒。
昨晩は、飲みのお誘い2件が両方とも当日ポシャり、それならばと、2か月半ぶりに髪を切ろうかと床屋さんに電話をしたら「身内の不幸で臨時休業」の留守電メッセージ。何から何までついてないので、図書館に寄って、大人しく家に帰る。今年に入って2日目、実に1月15日以来の休肝日となりました。
で、家で晩飯を食うために近所のスーパーに寄ったら、安売りの日で俄然ヒートアップ。
煮物を作ったので、弁当も作ることに。

野菜炒めは、野菜炒め用のカット野菜。野菜が高いので助かりますね。キャベツ、にんじん、玉ねぎ。これとポークランチョンミートで炒めて、塩コショウ。炒め物は「ガッテン」流のほったらかし。
大根と厚揚げは前回も作ったけど、厚揚げを四角く切ったのと、味付けを麺つゆではなく塩麴、砂糖、しょうが(チューブのやつ)にしたこと。圧力鍋で3分程だったけど、塩麴のパワーなのか、大根がクタクタ。ちょっと砂糖を入れ過ぎたけど、まずまずの味で、見た目も茶色くない。でも本音を言えば、麺つゆの方が好き。

ひじき煮は、例によって、等々力の「小川」の親方から頂いた鷹の爪も入れて五目。多分、今までの人生で一番たくさん作っている煮物だと思う。麺つゆ、みりん、砂糖。これは、普通の鍋で調理、煮立ったらごく弱火で10分。写真の分量でお玉一杯分。晩御飯はそれ以上食べました。結構な量ですね。

三色卵焼き、久しぶりに作るな、と思って、過去の日記を調べたら2017年3月3日以来だって。何で、こんなに開いちゃったのかな?

別々に作ったけどニンジンが3品に入ってましたねぇ。彩の救世主ってところでしょうか。
# そういえば、中学、高校と毎日弁当を作ってくれたかーちゃんの誕生日だ>今日




【献血】101回目の・・・ (2018.2.1)

昨年の10月に人生100回目(献血カードベース)の献血をして、ひと区切りがつきました。とはいえ、健康なら69歳まで献血できるわけで、あと10数年。全血400mlだと30数回はできるわけで、もうひと頑張りですわ。

ということで、101回目の献血。「僕は死にましぇん。」

2月1日、年間1200ml縛りが解けたのですが、ちょうど名古屋出張。
前日からの仕事が午前中で終わって、さて、東京に戻ろうと名古屋駅まで行くとお昼時。昼食でも撮ろうかと、ウロウロしてたら、駅ビルに献血ルームが2つ。
献血ルームタワーズ20」と「献血ルームゲートタワー26」。数字はルームのある階らしい。調べてみると26は、昨年4月に開設したばかりで、日本で一番高いところにある献血ルームらしい。『日本一』と言われると弱いんですなぁ。

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ってことで、15年前に3年間住んでいた名古屋へのお礼も兼ねて、再就職して最初の献血を名古屋駅ですることにしました。

JRゲートタワーってのは、名古屋駅のコンコースからエスカレータで2階に上がり、ペデストリアンデッキに出てから入っていくのばルートらしいです。そこから15階までのエレベータに乗り、さらに26階までのエレベータに乗る。結構、わかりにくいですねぇ。

その間、献血ルームらしい表示はほとんどなし。26階のルーム前の廊下にようやく幟が立っている程度。
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ビルそのものが昨年4月の開業で、まだ一年経たないから綺麗。15階までは商業施設も入っているけど、そこから上はホテル、さらに26階から上はオフィスなので、平日の昼休み時といっても人通りがない。家賃もきっと高いんでしょうなぁ。
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待たずに受付。腕を上げるテストもやりました。タッチパネルで問診。昼食がまだだったけど、朝食もしっかりとっていたのでおとがめなし。その他の注意事項もあったんだけど、受付のおにいさん「もう、100回ご協力頂いているので、注意事項は全てお分かりですね♪」

荷物を入れるロッカーは、大きいのと小さいのがあって、大きい方は、ハンガーがあって、ジャケットもかけられる。出張帰りなので、スーツを脱いでかけられてありがたい。
とにかく景色は抜群・・・と言いたいところですが、見えるのが西側(新幹線側)なので、これと言って、目立つ建物がある訳でもなく・・・。

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血圧は、自動測定器でセルフ。特に問題なし。
お医者さんの問診も、ほどなく呼ばれる。体調などを訊かれた後、「今日はお泊りですか?」「いえ、これから東京へ帰ります。」「新幹線の中で気分が悪くなるようなことがあったら、すぐに休んで下さいね。」といったやりとりがあり、めでたく400献血OK。

そのまま、採血室の入り口にある検査採血のカウンターへ。
ここでも看護婦さんから「この後、何時までに出なければならないとかって、ありますか? 電車の時間とか?」「いえ、特にありません。」。

「左右、どちらにしますか?」と訊かれたので、「本チャンを左にして下さい。」
検査の機械も真新しい。血をいれた試験管をセットすると、人間の手がやるように振る動作をするのが、何とも可愛かった。もちろん、濃度等問題なし。

「すぐにでも採血できますが、何かお飲みになりますか?」ということで、一旦、待合室に戻り、温かいココアをチョイス。自販機(ただだけど)は2台あって、飲み放題。

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ココアのカップを持って、採血室に戻る。採血ベットのテーブルにはカップ立てがついてた。至れり尽くせり。「テレビとipadとお使い頂けますが。」とおっしゃるが丁度お昼だったので、テレビのニュースを見ることに。

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看護婦さんの腕がいいのか、針が上等なのか、全く痛みを感じることなく、この表情。出張先での献血は54回目の宮崎、66回目の仙台についで3回目。

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最近は「手をニギニギ」させられることはなく、脚の運動(脚は「第2の心臓」なんだそうです。)を「やれるようだったら、やってください。」なのだけど、言われた時には既に半分以上抜き終わってました。5分ほどで無事採血終了。

受付に戻ると、おやつにドーナツ(3,4種類から一つだけ選べる)をくれたほか、「レギュラーコーヒーはお飲みになりますか?」とコインを渡されて、挽きたてのレギュラーコーヒーを頂ける。

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もちろん自販機の飲み物は飲み放題なのだけど、食べ物はドーナツ一個だけ。

(頼めばお代わりできたのかなぁ。) 献血ルームの定番の「カントリーマアム」や「歌舞伎揚げ」の類は一切なし。昼飯代わりに・・・と思ってたのだけど、アテがはずれた。

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でも、この景色をみながら頂く、美味しいコーヒーとドーナツは格別でした。

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待合室はゆったりしてました。

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お子さんを待たせておくスペースもありましたが、親御さんが採血中は誰か面倒を見てくれるのでしょうかねぇ。

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最後は「B型けんけつちゃん」とのツーショットを自撮りして終了。(この写真をSNSでつぶやいて、けんけつちゃんのノートを頂きました。)
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きれいなルームでしたが、処遇品は、SNSでつぶやいたノートだけ。お菓子も、献血してから貰えるドーナツ1個。かつては、洗剤だの何だのとたくさんくれた名古屋の献血も大人しくなったものです。いや、別にモノに釣られているわけじゃないけど・・・。

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2018.01.24

本日の手作り弁当(1/24)

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ささみの塩麴漬け焼、茶エノキの塩麴炒め、厚揚げと大根の煮物、温泉卵、五目ひじきご飯。
3日連続の弁当作り! と威張ったところで、ほぼに昨日の使いまわしです。
ささみは、自家製塩麴にふた晩ほど漬けたもの。フライパンで両面焼いて、シリコンスチーマーを使って、レンジで1分。ささみの下で見えませんが、茶エノキを同じフライパンで炒めて塩麴を少々。

煮物はそのまま、温泉卵も割っただけ。

ひじき煮は、目先をかえて、炊きあがったご飯に混ぜ込みました。美味しいけど、食べにくい食べにくい。

全体として、「しょうゆ色」のいつもの弁当箱に戻った感じ(汗)


2018.01.23

本日の手作り弁当(1/23)

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大根と厚揚げのソース煮、五目ひじき煮、茶えのきとポークの炒め物、ちりめん山椒。

昨晩が大雪だったので、昼休みに外を歩くのは面倒かな、と思って、二日連続の弁当持参。
自宅最寄駅から、10センチ以上雪が積もった歩道をユックリユックリ歩いて、近所のスーパーへ入ったが20時45分ほど。普段23時閉店のお店なのですが、ほどなく「蛍の光」。
「お客様の安全確保のため、本日は9時で閉店します。」のアナウンス。
慌てて食材を購入。で、自宅に戻って、煮物二品。

大根と厚揚げは圧力鍋で2分。いつものようにめんつゆだと、もう一品とかぶるので、初挑戦のソース。正直言って、アリです。

もう一品のひじき煮は定番。片手鍋に一杯作りました。ひじき、にんじん、水に大豆、油揚げ、鷹の爪。鷹の爪をカウントしないと五目にならないので・・・(いや、五目ってのは本来品数じゃなくて・・・)
これは、めんつゆをベースに、黒糖、みりんをちょい足ししながら。圧力鍋ではないので、ちょくちょく様子を見ながら作れるのでありがたい。久しぶりだったけど、いつも通りできました。

2018.01.22

本日の手作り弁当(1/22)

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ニンジンしりしり、カボチャの煮つけ、シュウマイ、セロリの自家製塩麴漬け、松茸昆布。

月曜日が雪の予報だったので、取り急ぎ、準備。何か野菜を・・・と思ったけど、やはり高いですねぇ。そういえば、この冬はまだカボチャを炊いてないな・・・と、カボチャを煮ることに。

切りやすいようにレンジでチンしてからひと口大にして、圧力鍋で3分、味付けはめんつゆ、砂糖、塩。ところが失敗。下ごしらえのレンジを2分が長かったようで、煮終わって蓋を開けたら、身がグズグズ。まあ、美味しいんですけど、弁当には入れにくい入れにくい。形が残ってるのがいくつかあったから良いものの・・・。残りの「甘いカボチャのスープ」はどうしますかねぇ。軽く炒めた鶏のひき肉を煮て、ナンチャッテそぼろでも作りますか。

ニンジンしりしりは、失敗するわけもなく、ニンジン一本分、美味しく頂きました。

2018.01.19

本日の手作り弁当(1/19)

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野菜天と白菜・人参の煮物、ポークとニラ・もやしの炒め物、ちぢみホウレン草の胡麻和え、ミニトマト、ニンジンご飯、セロリの自家製塩麴漬け、温泉卵。

中2日で再び弁当。少しずつ、段取りを思い出してきた。

煮物の具材は、いずれもLAWSON100で前々日に購入。大阪・阿倍野時代のように「住まいの隣」とまではいかないけど、最寄り駅とアパートの中間くらいにあるので助かります。白菜は小さめの4分の1カットを全部、ニンジンもほぼ1本(少しだけ、ご飯に炊き込み)使いました。
味付けは、めんつゆとカレー粉。前々夜に作っておいたのだけど、昨日は朝バタバタしてて、弁当が作れなかったのでした。

炒め物のニラともやしは近所のスーパーで前日に購入、LOWSON100よりも近いけど、23時で閉店。普通なら、これで充分なんですが(苦笑) シンプルに塩コショウのみ。

ちぢみホウレン草、ミニトマト、セロリは3日前と同じ。
温泉卵は、野沢のげんたろうやのお土産。
ご飯は、ニンジンを少々、創味シャンタンで味付け多炊き込みごはん。

2018.01.16

本日の手作り弁当(1/16)

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自家製煮豚、ポークとチンゲン菜の中華炒め、ちぢみホウレン草の胡麻和え、半殺しの卵焼き、ミニトマト、セロリの塩麴漬け。

ランチを外で食べると野菜が殆どとれていないことに気づきました。無性に野菜が食べたくなり、晩御飯用に買って帰ったので、実に昨年5月1日以来の、弁当を作りましたわ。

煮豚は、1週間ほど前に豚ももの塊を圧力鍋で煮たものを、少しずつ食べながら冷蔵庫で保存してあったもの。麺つゆ、芋焼酎(のお湯割りの飲み残し)、みりん、黒糖で味付け。ショウガかネギか、玉ねぎでもいいから、一緒に煮るべきでしたね。パンチに欠けますが、ほんのり芋焼酎の香りは残ってます。

ポークランチョンミートも久しぶりの登場。「困ったとき」の弁当にしか使わないもんなぁ。創味シャンタンとあらびき胡椒で味付け。

ちぢみホウレン草も久しぶり。ひょっとすると仙台以来かもしれない。茎の根元の土を洗うのが面倒だけど、とにかく甘いですわ。美味しい!!

セロリは、自家製の塩麴に一晩漬けておきました。ちょうどいい感じですね。(ちなみに、大量にあった葉っぱは、昨晩、スープにして頂きました。)
画像でもわかりますが、ご飯がかなり少なめ。3合ほど炊いて、小分けにして冷凍保存しているんだけど、これまでは270グラムくらいだったものを、最近は220グラムくらいにしている。特に数字に理由はない(カロリー計算をしたわけではない)のですが、朝ごはんでササっと食べるには、270だとちょっと多い(食べるのに時間がかかって、朝はバタバタ)ってことくらいでしょうか。

さて、これで勢いがついて弁当作りが再開するといいんだけど、

2017.12.18

闘わない減量日記031

再就職して、飲む機会が増えました。仕事で飲むこともあります、出張もあります、職場の周りには昼も夜も誘惑もあります、東京の檀家さんもあります。
言い訳だらけですが・・・
【2017年11月13日(月)~11月19日(日)】 (平均72.02kg 21.40%)
72.0kg(21.8%)→72.5kg(21.1%)→71.8kg(21.5%)→71.6kg(21.5%)
→?kg(?%)→72.1kg(20.9%)→72.1kg(21.6%)
パーティーだらけでしたが、二晩だけ家で晩飯。
【2017年11月20日(月)~11月26日(日)】 (平均71.46kg 22.26%)
71.8kg(22.4%)→71.4kg(22.7%)→71.8kg(22.2%)→70.7kg(22.3%)
→71.9kg(21.9%)→71.8kg(21.7%)→70.8kg(22.6%)
イベント続きでした。
【2017年11月27日(月)~12月3日(日)】 (平均71.64kg 22.42%)
71.8kg(22.0%)→71.8kg(23.3%)→?kg(?%)→72.2kg(22.0%)
→72.2kg(22.1%)→71.2kg(22.7%)→?kg(?%)
四国出張で、夜中のうどんやら、仕事の飲み会やら。
【2017年12月4日(月)~12月10日(日)】 (平均72.05kg 22.38%)
72.3kg(22.7%)→71.6kg(22.3%)→71.6kg(21.3%)→?kg(?%)
→72.5kg(22.1%)→72.4kg(23.2%)→71.9kg(22.7%)
この週も延岡出張で、チキン南蛮やら、目光やら・・・
【2017年12月11日(月)~12月17日(日)】 (平均72.00kg 22.17%)
72.1kg(22.9%)→72.8kg(21.4%)→72.5kg(21.7%)→72.2kg(21.6%)
→71.7kg(22.2%)→71.3kg(22.2%)→71.4kg(23.2%)
この週は、休肝日なし。二軒、三軒とはしごをすることが多かったです。

2017.11.12

闘わない減量日記030

2カ月ほどためちゃいました。前半1カ月は長い夏休み、10月中旬に再就職して八丁堀で働き始め。朝飯、昼飯をしっかり食べるようになったのと、職場の周りにいいお店が多くて、夜もしっかり。通勤時間は往復で2時間くらいんなのに、増量傾向(涙)

【2017年9月18日(月)~9月24日(日)】 (平均70.28kg 21.62%)
?kg(?%)→70.8kg(20.1%)→69.6kg(21.2%)→70.5kg(21.5%)
→70.1kg(23.0%)→70.4kg(22.3%)→?kg(?%)


【2017年9月25日(月)~10月1日(日)】 (平均70.10kg 21.94%)
69.6kg(21.9%)→69.8kg(22.5%)→69.6kg(21.6%)→70.4kg(21.9%)
→70.3kg(21.6%)→69.7kg(21.8%)→71.3kg(22.3%)


【2017年10月2日(月)~10月8日(日)】 (平均70.30kg 22.27%)
69.9kg(23.1%)→69.1kg(20.5%)→70.8kg(21.6%)→70.8kg(22.1%)
→70.5kg(23.3%)→70.7kg(23.0%)→?kg(?%)


【2017年10月9日(月)~10月15日(日)】 (平均71.13kg 21.06%)
71.0kg(18.8%)→71.3kg(20.5%)→71.4kg(20.5%)→71.6kg(20.1%)
→70.8kg(20.8%)→70.7kg(22.7%)→70.9kg(20.6%)

【2017年10月16日(月)~10月22日(日)】 (平均71.59kg 21.46%)
71.1kg(22.2%)→71.9kg(21.0%)→70.8kg(22.0%)→72.0kg(21.3%)
→71.9kg(21.4%)→72.0kg(20.4%)→71.4kg(21.9%)
この週から再就職しました。

【2017年10月23日(月)~10月29日(日)】 (平均71.37kg 21.83%)
72.0kg(22.3%)→71.9kg(22.0%)→?kg(?%)→70.9kg(21.0%)
→71.1kg(21.5%)→71.1kg(22.0%)→71.2kg(22.2%)

【2017年10月30日(月)~11月5日(日)】 (平均71.27kg 21.23%)
71.4kg(21.0%)→71.3kg(21.9%)→70.9kg(19.7%)→?kg(?%)
→71.7kg(22.1%)→71.0kg(22.0%)→71.3kg(20.7%)

【2017年11月6日(月)~11月12日(日)】 (平均71.66kg 20.77%)
71.7kg(20.7%)→71.9kg(21.0%)→71.6kg(19.7%)→71.6kg(21.2%)
→71.1kg(20.6%)→71.7kg(20.3%)→72.0kg(21.9%)
毎晩のように宴会やら、独り飲みやら。

2017.10.12

【献血】 とうとう100回目の献血 (2017.10.10)

20歳になった歳の冬、大学キャンパスにきた移動献血車で初めての献血をして37年。ちょうど第二の人生に踏み出すタイミングで、「献血100回」を達成することができました。
(ある時期、「400ml献血1回」を「2回」とカウントしてくれて、それで6回分底上げされているので、実際に採血したのは94回めなのですが、日赤の記録では100回となります。)

76回目の献血をした後、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の関係で、英国滞在経験の縛りができて、献血できなくなったのですが、4年半ほどで基準の見直しがあり、ようやく100回までたどりつきました。

100回目の献血、年間のしばりが9月に解けたのですが、海外旅行しばりがかかってしまいました。キューバから帰国したのが9月7日で4週間たったのが10月5日。さすがに登山の前に血を抜くのはためらったので、キリのいい「10月10日」に献血することに。

さて、どこで献血するか・・・。せっかく東京で、しかも平日に献血するんだから、東京のど真ん中で、しかも土日祝日はやってない都庁献血ルームに行ってきました。

実は、ここが自宅から一番近いルームでもあり、天気にも誘われてチャリで行ってきました。

都庁の議会棟の地下・・・ってことになってます。都議会も終わり、この日は衆議院選挙の公示日。平日の午後だったので、歩く人もまばらな都庁。
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よそのルームと違って、とっても控えめな貼り紙。

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陽が当たって見づらいですけど、羽生結弦くんのポスターも貼ってました。自転車置き場が見つからず、近くの植え込みに路駐。(後で、ルームでも聞いたけど、自転車置き場は遠いんですって。)
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上の写真の階段を降りるとすぐ左側にルーム。ここにも目立つ表示はなし。
ビックリしたのは、外から採血ベッドが見えること。これって珍しいんじゃないかしら。

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献血ルームってのが判るのは、この丸い看板だけ。結局、一般の方がくることってないのかな。入ると写真の正面が受付。女性が一人いるだけ。「今からですと40~50分かかりますが、よろしいですか?」 もちろん。これだけのためにチャリ飛ばしてきたんだから。

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東京で献血するのは28年1月以来。住所変更をして、去年の春から東京でも導入された「シーフテスト」をやりました。右腕に巻かれたリストバンドには手書きで「16」。

タッチパネルの問診が終わると、すぐに先生の問診。年配の男性のセンセイ。キューバから帰国してきた、という項目に反応して、バインダーを繰ってキューバのチェック。
実は、中南米は献血的にはブラックリストに載ってますが、「(カリブ諸国は除く)」ってことになってるんですね。こっちは確認済みだし、そもそも4週間経ってるんだから・・・。

もちろん、何の御咎めもなく、400ml献血OK。そして、すぐに検査の採血。

両腕を見せると「どちらも、(血管が)よく出てますねぇ。今日は左からの採血でよろしいでしょうか?」 採って頂けるのであれば、どちらでもいいですよん。

検査採血して、すぐ後ろの器械にセット。濃度、白血球、赤血球等問題なし。看護婦さんに「この16、って今日16人目ってことですよね?」「そうなんです。ここベッドが4つしかないので・・・」 
値が判るそうです。

すぐに採血もできそうでしたが「水分をとってからにしましょう。持ち込んでもいいですよ。」とのことで、小腹も空いていたので、例によって温かいコーンスープと胡麻せんべいを頂く。

このルーム、狭いからか荷物用のロッカーがありません。まあ、小さなショルダーバッグ一つなので、特に問題はありませんが・・・。ちなみに、大きな荷物は、受付で預かってくれるそうです。

あまりベッドを開けておくのも申し訳ないけど、もう少し何か飲みたかったので、ホットココアを持ち込む。このベンダー、コーヒはレギュラーなのね。
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ホットココアを持ち込んだら、看護婦さんが紙コップをホルダーに入れてくれた。

「今日、100回目なんですね。」「はい、キリのいいところで、10月10日に、って思いました。」「何か、緊張しちゃいます。」

献血して、看護婦さんに「緊張する」って言われたのは初めて(笑)


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左腕からの採血は久しぶりだったので、こっちも緊張したけど、おいらの腕が柔らかかったのか、それとも、看護婦さんの腕が上手だったのか、全く傷みなし。

採血が始まって、スマホで自撮りしてたら、看護婦さんが「写真は、他の方の顔が見えないように・・・」っておっしゃるので、「自分を撮ってたんです」って写真を見せた。「100回の記念ですものね、お撮りしましょうか?」と、撮って頂いたのがこの写真。

採血中の「足のポンプ」は、足の交差ではなくて、つま先を上に向けたり伸ばしたり。
針の刺し方が良かったせいか、ものの5分足らずで採血終了。
医師の問診のときは、少々血圧が高かった(自転車こいできたせいかな?)のですが、採血後は通常の血圧に戻ってました(そりゃ、血液が400も無くなってるんだから、下がりますわな。)

待合室も狭いです。壁際に5,6人が座れるソファと、3人掛けの丸テーブルが二つ。まあ、ベッドが4床しかないんだから、これで十分なんでしょうねぇ。
お楽しみのお菓子はこれ。森永のビスケット系が4種類とせんべい系が4種類、そして、手前にはチョコレート3種類と羊羹。見た目は地味だけど、種類は充実してます。(ルームおなじみのカントリーマームがなかった。)

常温の飲み物は「エルビー」ブランドでした。懐かしい・・・。

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読み物の類もささやか。「ブラタモリ」や「ことりっぷ」が揃っていた。せっかくなので、ブラタモリを読んで時間つぶし。

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いわゆる処遇品はなく、エルビーのお茶とチョコレートをお土産に頂きました。

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チョコレートの袋には、また来てねカードが入ってました。

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ということで、めでたく100回です!!
健康だからできるボランティア。100回はひとつの節目ですが、これからもゆるゆるとやっていこうと思います。


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2017.09.29

【劇】 みんな愛しちょる!!(建設マン.com)

Photoサブタイトルが「けんせつ小町純情物語」である。「けんせつ小町」とは、建設現場で働く女性たちの愛称ですね。
プロデュースが「建設マン.com」っていう人たちで特別協賛がゼネコンさんの団体、協賛にも建設関係の会社が名を連ねています。
「渋谷の建設現場の近隣に仮設の深夜食堂がOPENした。
食堂には朝昼夜夜中と毎日、建設マン・けんせつ小町で賑わっており、
また日頃のストレスを発散させる憩いの場にもなっている。
東京オリンピックまで3年をきり、忙しく働く建設マン・けんせつ小町。
その渋谷の現場にクレーンオペレーター千夏が戻ってきた。
千夏は昨年の10月までは渋Fの現場にいたが、熊本地震の復興事業の応援に行っていたのである。
現場監督4年目の弘樹は仕事が上手くいかなく悩み迷い苦しむ。
「建設業の未来はどうなるのか?」
「自分の未来はどうなるのか?」
「選んだ道は正しかったのか?」
オリンピックに向けて施設やインフラ整備は必要。
一方、熊本地震や東日本大震災からの復興、施設の耐震化・防災化、
地域の守り手としてやらねばいけない。
志を持ち夢を追いかけ、人を愛し暮らしを愛する。
建設マン・けんせつ小町による愛と成長の物語です。」
とまあ、現場での人間模様を、小町さんを中心に描いている訳です。
舞台は現場隣の食堂。そこでの昼時や終業後の会話が続くんですわ。16人もの登場人物がいるんだけど、ほぼ、みんな出づっぱりなので、キャラも比較的わかりやすいです。分かりやすい分、細かい仕込みはともかく、ストーリーがあまりにも分かりやすい芝居でした、

芝居の前半で「?」ってところが、ちゃんと伏線になっていて回収されてるのはありがたいです。

例えば、食堂に貼られたメニューがあまりにも新しい感じなんですが、それは、現場、現場で作られる仮設の食堂だから、新しくていいんですね。(とは言っても、少なくとも2,3年は経ってるはずだけど。)

また、主演の女優さんがのどを傷めたらしくてセリフが辛そうだったけど、後半で「私が歌手志望を諦めたのは、のどを傷めたから」と拾ってた。(実際、芝居の前にのどを傷めた感じだったけど・・・)

現場の大工さんが東北弁を話していた。出稼ぎを表そうとしているんだろうけど、それにしてもステレオタイプ・・・、と思ってたら、福島からの労働者で、津波で妻を亡くし、原発事故により避難していると、重い設定になっていたとか。
いろいろオトナの事情で、建設業ってのは素晴らしいぞ、大事だぞ、未来も明るくなるぞ・・・というセリフが少々多いのは仕方ないにせよ「施主」「クレーンオペレータ」「配筋工」といった言葉が説明なしに使われるのはひと工夫あっても良かったかも。(後ろに大きなスクリーンがあって、登場人物紹介があるので、そこで、作業の様子を紹介しても良かったかも。)

しかし、そんな細かいことよりも、とにかく楽しい芝居ですわ。主人公の送別会ではみんなで出し物をやるんですが、それを観てるだけでも楽しいし、親分肌の小町さんのアドリブ感満載のボケも楽しかったですね。
しかし、平日のマチネとは言え、客席は20人ばかりと、少々寂しすぎました。
観劇日:2017年9月27日(水)マチネ
小屋 :渋谷・CBGKシブゲキ!!
チケット:5000円(前売り5500円の筈でしたが、5000円でした)

2017.09.21

2017カリブの旅 (その2 ゲバラ編)

キューバと聴くと「ゲバラ」って思いだす人も多いと思います。

キューバ革命を主導した彼は、実はアルゼンチン出身。革命成立後は政府の要人となり、日本に来たこともあるが、その後、キューバを離れ、各国の革命に関わるもボリビアで処刑されて、今年でちょうど50年。

キューバでも、今なお愛されているゲバラ、そのゆかりの地を訪ねました。

キューバの通貨は、もっぱら外国人が使う「兌換ペソ」と、キューバ国民が使う「人民ペソ」の二本立てですが、人民ペソの3ペソ札、3ペソ硬貨は、いずれもゲバラがデザインされています。
通常の観光をしていると兌換ペソしか使わないので手に入らないのですが、カーニバルの屋台のお釣りで手に入りました。(その後、観光地で売り付けに来るおじさんが何人かいました。3人民ペソ札1枚を1兌換ペソで。1兌換ペソ=25人民ペソなので8倍(笑)
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ハバナの革命広場のゲバラ。内務省の壁に描かれています。これは、有名ですよね。
夜はライトアップされるそうですが、宿から遠かったので、見に行けませんでした。


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顔の下に書かれているのは「Hasta la victoria Siempre」 (勝利に向かって、常に)です。

ハバナ旧市街の対岸、カバーニャ要塞の近くに、ゲバラの邸宅があります。ハバナの旧市街が一望できます。ちなみに、「チェ」とはアルゼンチン訛りのスペイン語で「ねぇ」とか「君たち」ってな意味で、ゲバラの口癖だったところから、仲間が付けた呼び名だそうです。

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革命家の邸宅・・・ってなんとなくイメージが違いますが、彼は革命後、国立銀行総裁などの要職に就いたので、ここで仕事もしていたようです。

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ベッド。壁にはフィデル・カストロとのツーショット写真が貼ってありました。鏡に映り込んでますね>自分
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ゲバラの遺品や絵、写真が展示される博物館になっていました。

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地方都市サンタクララはチェ・ゲバラ巡りの聖地とも言えます。

革命成立のおよそ一年前、ここでゲバラ率いる革命軍が、バティスタ政権の装甲列車を襲撃して、大量の武器を奪った地で、これが革命成功につながったらしいです。

その襲撃の場所はMonumento a la Toma del Tren Blindado となっています。

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そして、同じくサンタクララのチェ・ゲバラ霊廟。銅像ができたのが没後20年経った1987年、そして30年経った1997年10月にボリビアから返還されたゲバラの遺骨が納められたそうです。
この銅像の下は博物館になっており、ゲバラの生い立ちや革命家としての活動を記した写真、遺品が展示されてました。

右の石碑に刻まれたのは、彼がキューバを去るに当たってカストロに宛てた手紙の文面だそうです。


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ハバナの「革命博物館」にも、ゲバラ関係の展示があります。

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愛用のベレー帽

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等身大のゲリラ活動中の人形。

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博物館の売店のおじさんのTatooもゲバラ。

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1956年、メキシコ亡命中のカストロがゲバラなどの革命家たちとひそかにキューバに上陸した際に乗っていた船「グランマ号」も展示されています。

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兵器博物館にも、ゲバラ愛用の銃が展示されてました。

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港の倉庫の壁にもゲバラの肖像画が。

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すぐに感化されて、Tシャツのほかにも、グッズを買いそろえちゃいました。

壁掛け(小)

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3ペソ札デザインの札入れ。

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壁掛け(大)
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(続く)




 

2017.09.17

闘わない減量日記029

4週間分の記録です。このうち、真ん中の2週間はキューバ等に旅行していたため体重は測りませんでした。(トリニダード・トバゴのスーパーに、コイン式?の体重計があったけど、服着たまま測っても仕方がないし、乗っかりませんでした。)

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旅行前は、旅行中歩くことを予想して、意識して食事を減らしたため、69キロを割る体重で出国しました。
片道20数時間のフライトで、かなり増えたことと思いますが、キューバ滞在中は、毎日1万歩超のウォーキングと、食事も控えめ(気が付くと、昼飯抜きだったり・・・)だったため、かなり絞れたと思います。

が、またまた、帰りの乗り継ぎのメキシコでステーキを食い、フライトでは夜食のカップラーメンまで食べちゃいましたから、1.5キロ増量で帰国。まあ、海外に行けばいつもこんな調子なので、織り込み済みですね。

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その後は、特に運動もしていませんが、旅行前に落ち着いてきました。
【2017年8月21日(月)~8月24日(木)】 (平均69.45kg 21.60%)
69.6kg(22.0%)→69.6kg(20.9%)→69.9kg(21.3%)→68.7kg(22.2%)

旅行前の1週間で休肝日が6日、まあ、その前の週に実家でさんざん飲んだくれたので、ようやくリセットという感じかしら。体重へ減っても体脂肪率が減りません。

【2017年8月25日(金)~9月6日(水)】
海外旅行中につき欠測。

この2週間はとってもよく歩きました。スマホの歩数計アプリによれば、旅行初日の8月24日の15274歩に始まって、19306歩→10581歩→12957歩→14811歩→19195歩→12203歩→22691歩→31055歩→22974歩→22679歩→11682歩→19520歩。このうち、22691歩、31055は1泊ツアーで悪路をバスで走ったときの振動もカウントしているので倍くらいに出てるかも。この2日をノーカウントにしても1万7000歩は歩いています。
【2017年9月7日(木)~9月10日(日)】 (平均69.73kg 19.75%)
70.3kg(19.0%)→69.9kg(21.5%)→69.5kg(19.0%)→69.2kg(19.5%)

で、帰ってきたら、久しぶりの70キロ超。上の写真の通り、帰り道に散々食べちゃいましたから。でも、体脂肪率は、これまた久しぶりに20%を割り込んでますから、やはり、歩くってのは大事なことですな。

【2017年9月11日(月)~9月17日(日)】 (平均69.33kg 21.80%)
69.3kg(21.4%)→69.2kg(21.3%)→69.3kg(21.4%)→69.2kg(21.4%)
→69.7kg(21.2%)→69.2kg(23.4%)→69.4kg(22.5%)

旅行から戻り、通常の生活に戻りましたが、基本的に時差ボケと戦いつつ、ひきこもりの毎日。体重の減る要素はありません。外食すると翌日はてきめんに増えてます。体脂肪率なんぞは、旅行前を上回る水準になってます。やはり、運動ですね。


2017.09.12

2017カリブの旅(その1 日程&費用)

仕事の関係等でこの1年半ほどは長い休みがとりにくかったのですが、2017年の夏は自久しぶりに海外へ。トリニダード・トバゴ在住の先輩からのお誘いもあったので、同国とキューバを訪ねました。

キューバと言えば、野球、葉巻、ラム酒、カストロにゲバラ、そしてキューバ危機に社会主義。この程度の知識しかありませんでしたが、2週間、ラテンのノリに元気づけられ、カリブの風に吹かれてノンビリしてきました。
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【日程】
2017年8月
24日(木) 午後成田発 メキシコシティ経由 同日夜ハバナ着

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25日(金) 
日中 1日市内ガイドツアー 
0460
夜 カーニバル見物
0217
26日(土) 早朝 ハバナ発 パナマシティ経由 トリニ ダード・トバゴに移動
0427
27日(日) 
日中 バードウォッチング  
0663
午後 ポートオブスペイン動物園
03   
28日(月) 
午前 ラム酒工場見学  
0959
午後 クィーンズパークサヴァンナ散策
1061
29日(火) 
早朝 トリニダード・トバゴ発 パナマシティ経由でハバナに移動 
1129
夕方 旧市街散策 
378
30日(水) ビニャーレス渓谷日帰りツアー 
1539

1728
31日(木)~9月1日(金) シエンフエゴス、トリニダー、サンタクララ、サンクティ・スピリ
 トゥス1泊2日ツアー
230
2317
2日(土) 
午前 wi-fiカード入手 ヘミングウェイゆかりの地巡り 
2592

午後 革命博物館
2667
夜 ナシオナル・デ・クーバでキューバ音楽のコンサート
2998

3日(日) 
午前 両替、中華街 
556
午後 カジェホン・デ・ハメル 
629
夜 キャバレー「トロピカーナ」
3366
4日(月) 
日中 プラジャ・デル・エステ 
3784
夕方 ハバナバスツアー乗車
3690
夜 ラ・タベルナ
1600

5日(火) 午前 市内散策(市場、学校、 土産物や) 
3888
153
3930
午後ハバナ発 メキシコシティ経由 7日(木)早朝帰国
4171

【費用】
ざっくりいうと、約55万円。その内訳は、
・航空券等 約22万円
  (キューバ往復12万、トリニダードトバコ往復9万、ツーリストカード1万) 
・ホテル代 約18万円(キューバ13万・トリニダードトバゴ5万)
・日本で予約したオプショナルツアー等 約7万円(ハバナ1日、ビニャーレス渓谷日帰り、トリニダー1泊、キューバ音楽コンサート)
・現地で使ったお金 約8万円(現地で両替した額。観光、飲食、タクシー・バス、みやげ等)

航空券は驚くほど安く、ホテル代が驚くほど高かったですが、滞在中の費用は、ほぼ想定通りでした。キューバではクレジットカードが使えず、常に現金払いだったので、多少、財布のひもが堅めだったと思います。
(トリニダード・トバゴではホテル代、帰りの空港までのタクシー代以外、食事、観光等全て、先輩にお世話になり、しかもお小遣いにお土産まで頂きました、その分はカウントしていません。感謝。)

2017.08.22

【劇】 夜のビックショー (柳亭市馬ほか)

Img_20170822_0001_2お誘い頂き、なかのZEROの落語会に行きました。なかのZEROと言えば、東京都スキー連盟の評議員会や安全対策講習会、評議員懇談会などでよく行くのですが、ここでお芝居(じゃないけど)を見るのは初めての筈。

小ホールは何年か前の安全対策講習会で行って以来。座席がだいぶ綺麗になってみたいだ。高座がある辺りで、議長もやったな・・・。

さて、「夜のビックショー」(「ビッグ」じゃないのね)というタイトルですが、もともとは市馬さんと喬太郎さんの二人会だったようです。
昨晩は、落語家さん4人に、寒空はだかサン(四丁目落語会で一度お会いしてます)。これで4000円とはお値打ち。

19時開演でしたが、18時50分から前座さんが始まりました。チケットを持ってる同行者が開演ギリギリになったので聞けませんでしたが、ホール入り口に置かれたモニターで「寿限無」であることは分かりました。
春風亭一之輔/加賀の千代
枕は「今年の夏は夏らしくない」から、始まって、夏休みのお子さんとのやりとり、さらには奥さんとのやりとりから、すっと加賀の千代。
夏から入ったせいか、大晦日の設定は無し。ご隠居が、かわいらしかったです。
三遊亭兼好/壺算
先月、独演会に行った兼好さん。オチは壺屋の番頭が「1円50銭お返しします。」っていう盗人に追い銭的なもの。珍しいオチ??

柳家喬太郎/旅の帳尻(三題噺・傷心旅行・不正経理・清宮)
上野・鈴本の今月の上席で「柳家喬太郎三題噺地獄」ってのがあったそうで、その場でお題を客席から募り、2時間ほどで三題噺を演じるのだそうな。それの初日の噺を「旅の帳尻」と名付けて掛け直したようです。鈴本を聞いた方のあらすじとは細部が変わっていました(抜け雀にも触れず)が、これを2時間ほどで作っちゃうのだから、凄いものですね。
ただ、三題噺だった・・・ってのが分からないと、随分無理のある話だな・・・ってな感想になっちゃいます。
仲入
寒空はだか
例によって、「東京タワーの歌」に「スカイツリー音頭」。

柳亭市馬/鰻の幇間
夏だからでしょうか、先月の兼好さんのネタとかぶりました。兼好さんよりも、あっさりした感じでした。
観劇日:2017年8月21日(月)夜
小屋 :中野・なかのZERO小ホール
チケット:4000円

2017.08.20

闘わない減量日記028

「毎日が夏休み」になって、ひと月余り。ほとんど体温近い室内にひきこもりの日々で運動もしない中、外出の機会をとらえて、なるべく歩くようにし、自宅での食事も野菜中心にして、何とか減量傾向に。
洲平均で2週続けて70キロを切りました。来週からのキューバ2週間でどうなるか・・・。
【2017年7月24日(月)~7月30日(日)】 (平均71.04kg 21.54%)
71.3kg(21.3%)→71.0kg(21.0%)→71.2kg(22.2%)→70.9kg(22.6%)
→70.8kg(20.8%)→70.7kg(21.0%)→71.4kg(21.9%)

週の前半は休肝日だけど、ひきこもりでほとんど歩かず。逆に後半は飲み会や、お友達の家にお呼ばれ、観劇会などで害sh津、美味しいものをたくさん食べましたが、1日1万歩以上歩いてます。ほぼ、横ばい。

【2017年7月31日(月)~8月6日(日)】 (平均71.06kg 22.23%)
71.6kg(22.7%)→71.4kg(21.7%)→71.6kg(22.9%)→71.2kg(23.2%)
→71.9kg(22.2%)→70.4kg(21.7%)→69.3kg(21.2%)

この週も似たような週でしたが、土曜日は、炎天下、中野、初台へ2万歩歩いたので、日曜日は久しぶりの60キロ台。

【2017年8月7日(月)~8月13日(日)】 (平均69.71kg 21.46%)
69.8kg(21.0%)→69.9kg(21.3%)→69.7kg(19.6%)→69.0kg(21.6%)
→69.5kg(22.2%)→70.5kg(22.6%)→69.6kg(21.9%)
休肝日3日、宴会1日、自分で飲みに行ったのが2日。平均的な週でしたが、何とか、前週の60キロ台をギリギリ維持して、週平均もほぼ1年ぶりの60キロ台。週末から実家へ・・・。

【2017年8月14日(月)~8月20日(日)】 (平均69.86kg 21.90%)
70.0kg(20.9%)→?kg(?%)→?kg(?%)→70.2kg(23.1%)
→69.6kg(21.9%)→69.9kg(21.5%)→69.6kg(22.1%)
前半の実家で揚げ膳据え膳で70キロを上回っちゃいましたが、その後水~日と5連続休肝日。野菜中心に自炊。でも、1日1000歩歩いてない・・・。これはダメだよな。それでも2週連続で週平均が60キロ台。そろそろ運動を始めないと・・・。何か大会にエントリーするか。

【劇】 ボートレース芸人大集合! (よしもと)

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よしもとファンクラブにはいっていたら招待されたので、行ってきました>ボートレース芸人大集合。今回のサブタイトルが「~熱い夏に激熱ゲスト呼びましたよSP!~」でした。

特に今回はボートレース芸人のほかに、よしもとの芸人が3組と女性レーサー2人がゲスト出演。
芸人の中で「尼神インター」ってのが、ずっと気になってて、それを生で見たいので足を運んだようなものでした。
テレビやネット動画で見るのと違って、ツッパリ風(ツッコミ)の渚はそれほど迫力がなくて、逆にボケの誠子のインパクトが凄い(コワイ)と思いましたわ。短い、鉄板のネタだったと思うけど不思議な笑いでした。

そのほか、バンビーノライスってのが出てました。どっちもよく知らなかったのですが、バンビーノのショートコントの連発は凄かった、お得感あり。

一方のライスは、何か良く解らないうちに終わってた。

で、本題のボートレースの方は、現役女子レーサーが二人。稲生夏季さんと中澤宏奈さんなのですが、どちらも美人さんなんですね。彼女たちのレースの映像が流れましたが、激しくまくってました。インタビューコーナーもあって、受け答えもしっかりしてた。お父さんに競艇場に連れられて、この世界に入った・・・、なんてお話も聞けました。ただ、質問をする芸人の方がダラっとしていて・・・。もう少し、質問をちゃんと考えておけばよかったと思う。

最後はチームに分かれてクイズ大会。まあ、芸人さんらしくボケてましたけど・・・。

観劇日:2017年8月16日(水)ソワレ
小屋 :新宿・ルミネtheよしもと
チケット:無料

2017.08.07

【劇】 邪馬台国の風/Santé!! (宝塚 花組)

Bun バリバリのヅカファンからお誘いいただき、1年ぶりの宝塚。くしくも、去年宝塚で見たのと同じ花組。トップスターは当時と同じ明日海りおサン。トップ娘役は変わってました。

まずは、お芝居「邪馬台国の風」

幼い頃に両親を狗奴国の兵に殺されたタケヒコは、生き抜く為に闘う術を身に着けていく。ある時、狗奴の兵に襲われていたマナという娘を助けたタケヒコは、神の声を聞くというマナから“私達は遠い昔に出逢い、もう一度めぐり逢うと誓った”と告げられる。そして人々の平和な暮らしを守る為、巫女になるというマナの言葉を受け、タケヒコも邪馬台国の兵となりこの国に平和をもたらそうと決意するのだった。やがて大巫女の位を受けたマナは、ヒミコという名を与えられ邪馬台国の女王となる。手の届かぬ存在となったマナに思いを馳せるタケヒコ。しかしある事件をきっかけに、二人は再び相見えることとなる……。
明日海りお、仙名彩世の新トップコンビを中心にお届けする、壮大な歴史ファンタジー。 」(宝塚WEBサイトより抜粋)

タケヒコとヒミコのかなわぬ恋だけでなく、邪馬台国の兵同士(何故か女性兵士(私は最後まで男だと思っていたが)もいる)の三角関係、四角関係もにおわせるのだけど、狗奴国との戦いでタケヒコ以外が死んでしまうので回収せず。盛り込み過ぎ感がありました。
また、タケヒコが神託が聞こえなくなったヒミコに「どこか山奥に逃げて、二人で暮らそう・・・」と持ち掛け、いったんはヒミコもその気になったのに、急に神託が聞こえ、当然、史実通り(?)、かなわぬ恋になる、しかも、タケヒコが魏に渡ってしまい、二度と会えなくなる・・・。卑弥呼には一人だけ男性の御付きがいた、っていう言い伝えもあるので、それになるのかと思ったのだけど、はずれて、ちょっと悲しい終わり方で、スッキリしないかった。
# 新感線を見た後だったので、殺陣も少し物足りなくて・・・。棒術隊の「集団行動」はよかったけど。

レビュー「Santé!! 」
、「乾杯」という意味だそうで、聞いたこともある歌がたくさん出てくるメドレー。こいつは、文句なしに楽しかった。男役さん達の女装も面白かったし、ワイングラス(プラスチック。売店で700円で売ってた)を持ってると、客席に降りてくる出演者を乾杯ができるのなんて、面白いですよね。

「愛の賛歌」では泣いてしまいましたが、裕次郎のブランデーグラスとか、長渕剛の「乾杯」をマーチ風にアレンジした「集団行動」、おいらは面白かった(同行した皆さんは「アレはない!」という感じでしたが)。

後から細かく言えばいろいろありますが、あっという間、夢のような3時間でした。同行者の「お芝居が悲しくても、レビューでハッピーになれるのでOK」という言葉に納得!


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観劇日:2017年8月6日(日)マチネ
小屋 :日比谷・東京宝塚劇場
チケット:8800円

2017.07.31

【劇】 髑髏城の七人 (劇団☆新感線)

Bun東京に戻って、毎週の観劇です。
やっぱ、東京の方が、公演数も観劇仲間も多いので、観劇機会が格段に多くなります。
芝居仲間が行けなくなったチケットを譲ってもらい、オフ会に参加。
今回は、劇団☆新感線の「髑髏城の七人」。劇団WEBサイトによれば「劇団最高傑作と言われる名作」で7年ごとに上演されている。オイラは2004年6月のいわゆるアカドクロ以来13年ぶり。(7年ごとなら、14年ぶりのはずだが(笑) 当時の観劇レポはこちら
今年の髑髏は、花・鳥・風・月の4つのユニットで、メンバー・演出を変えてほぼ1年かけて公演。「“ステージアラウンド”という客席が回転するという大胆な演出が可能となる前代未聞の劇場の杮落とし」。客席が回るって、どういうこと? もう見る前からドキドキ。

織田信長の死後8年、秀吉の天下統一目前の関東。髑髏城城主の天魔王(森山未來)は秀吉の関東攻めの間、イギリス軍の助けも借りて大阪城を攻め落とす野望を企てるが、一方、それを阻止せんと天魔王に挑む、世捨て人・捨ノ介(阿部サダヲ)と彼を取り巻く個性豊かな面々。

今回は「鳥髑髏」と言われるもので、花髑髏を見た人によれば、花よりも殺陣の動きが良かったとか、天魔王と蘭兵衛との信長の寵愛をめぐる微妙な関係が強く出されていたとか、さらには、座席を回転させることによる場面転換に違和感がなくなっていたとか・・・。確かに、花鳥風月とあれば、4つとも見たくなるが、2幕3時間超の芝居とはいえ、1万3000円だから、踏ん切りがつきませぬ。
# 今回のオフ会参加者は鳥髑髏だけでも複数回見る人多し。
そういえば、古田さんの出てこない新感線を見るのって初めてかしら?? それにしても、ハズレがありませんな>新感線
松雪泰子の極楽大夫のあでやかで、そして凛とした感じは素敵でしたね44歳には見えませんや。沙霧役の清水葉月さん、初めて聞く名前で所属事務所のプロフィール見てもこれが初舞台かもしれないんですが、堂々としたものでした。(ラストのいいところで、セリフを繰り返しちゃったけど・・・)
観劇日:2017年7月30日(日)マチネ
小屋 :豊洲・IHIステージアラウンド東京
チケット:13000円

2017.07.25

【劇】 子供の事情 (シス・カンパニー)

Img_20170725_0001mixiの演劇フォーラムのオフ会。チケットも用意してもらい、三谷幸喜の人気舞台を見ることができました。

とにかく、キャストが豪華&旬。大泉洋さんと吉田羊さんは大河ドラマ「真田丸」(これも三谷さんの作品)で夫婦だったし、小手伸也さんも同じく真田丸で塙團右衛門でしたよね。

伊藤蘭さん、浅野和之さんは夢の遊眠社に出てたし、林遣都さんは「火花」でおいらと共演してる。
これだけでもワクワクするけど、特に天海祐希さんにとっては、2013年の三谷作品「おのれナポレオン」を途中降板してるからリベンジの舞台。(おいらは、降板後の宮沢りえの舞台を観ましたが・・・)

お話は1971年、小学校4年生の教室での放課後の子供たちのやりとり。
狂言回しのホジョリン(山崎)の「こんにちは、ミタニコウキです。」のセリフから始まる子供たちの日常。

クラスのまとめ役のアニキ(天海)と、謎の転校生ジョー(大泉)のクラスの主導権争い。一癖も二癖もある生徒たちのたわいもないエピソードの積み重ね、と思っていたけど、最後にどんでん返しがいくつかあり、そして大団円。

二幕2時間半は少し長い気もしたけど、ラストシーンの美しさには涙がこぼれました。演劇であんなことができるなんて・・・。

人気子役・ヒメという設定の蘭ちゃんのアイドルぶりを観るだけでも楽しいし、天海の男前ぶりとか、全てが当て書きなんでしょうね。

終演後の宴会では、小手さんともお話ができ、充実のオフ会でした。

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観劇日:2017年7月22日(土)ソワレ
小屋 :初台・新国立劇場 中劇場
チケット:9500円

【劇】 第五回 けんこう一番! (三遊亭兼好)

20245705_1372921486137064_306024422落語好きのお友だちから前日突然「友達が来られなくなったので・・・」とお誘いがあり、初めての落語家さんの独演会。
実は、国立演芸場そのものも初めてでした。

三遊亭兼好さんは、好楽のお弟子さんだそうで、入門時点で既に2人の子持ちだったこともあり、好楽は弟子入りを3度断ったのだそうな。移植の落語家さんですね。
チラシに「冷房が苦手」と書いてあったけど、そのせいか、もともとそうなのか、ちょっと声がガラガラしてる印象。

演題は次のとおり。
金明竹 (兼好)
弥次郎 (けん玉)
お菊の皿 (兼好)
 仲入り
琵琶 (坂田美子)
鰻の幇間 (兼好)

何よりも、開口一番でいわゆる前座話の金明竹を兼好本人が演じたこと。しかし、達者な人が演じると、ひと味もふた味も違うんですね。

そのあとの、ホントの前座のけん玉さん、やりにくかったでしょうねぇ。
兼好さんの二席目はお菊の皿。夏だから怪談話・・・ってことですが、楽しい話ですね。これは志の輔さんで聞いたことのある演目。これまた、違う感じですね。

仲入りの後は、琵琶奏者が出てきて、「耳なし芳一」。これまた怪談ですね。照明なんかも工夫してて、ちょっとした出し物になってました。

最後は、夏らしい「鰻の幇間」。怪談話が続いたあと、賑やかに独演会を終える・・・・っていう趣向ですね。楽しゅうございました。

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観劇日:2017年7月18日(火)ソワレ
小屋 :隼町・国立演芸場
チケット: 3000円

2017.07.24

闘わない減量日記(番外編)

体重がここのところ増えてることは疑うべくもないのですが、実際にはどんな感じなのか知るために、この2年間の毎週の平均体重をグラフにしてみました。(横軸の年・月はおおよその目安。)

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ほぼ一貫して右肩上がりですねぇ。昨年の3~4月くらいに一旦減る傾向が見えているのに、その後の大阪暮らしで順調に(涙)

闘わない減量日記027

大阪から東京への引っ越しを挟んで4週間分です。大阪最後に2週間は、引っ越し準備での減量と、送別会・檀家廻りでの増量で、ほぼ横ばいという感じでした。
一方、東京に戻ってからの2週間は、食生活の変化もあり減量傾向ではあるのですが、まだ70キロは切れないですわ。早いところ、大阪に行く前の68キロくらいに戻したいです。
【2017年6月26日(月)~7月2日(日)】 (平均71.83kg 22.21%)
72.0kg(22.3%)→72.1kg(21.7%)→71.7kg(22.6%)→71.6kg(22.8%)
→71.9kg(22.3%)→72.1kg(22.1%)→71.4kg(21.7%)
7月異動の人たちの送別会ラッシュ。飲み会ばっかりでしたが、何とか横ばい。
【2017年7月3日(月)~7月9日(日)】 (平均71.58kg 21.22%)
72.3kg(20.1%)→71.6kg(20.8%)→71.4kg(22.1%)→71.6kg(21.7%)
→?kg(?%)→71.2kg(20.8%)→71.4kg(21.8%)

最後の1週間、自分の送別会の連続でした。

【2017年7月10日(月)~7月16日(日)】 (平均71.62kg 20.86%)
?kg(?%)→?kg(?%)→71.7kg(19.9%)→71.0kg(21.6%)
→71.4kg(20.9%)→72.0kg(19.8%)→72.0kg(22.1%)

10日が大阪最終日、11日が東京最初の日で、体重測れず。週末は友人の新居でパーティ。
【2017年7月17日(月)~7月23日(日)】 (平均70.90kg 21.38%)
?kg(?%)→70.7kg(21.4%)→71.0kg(20.8%)→70.4kg(21.2%)
→71.6kg(21.6%)→71.0kg(21.3%)→70.7kg(22.0%)
6415-11640-8051-8957-18782-5353-7477---平均9525歩/日
1475-8501-7809-18359-5024-12224-10074--平均9067歩/日
この2週間、新しい生活を軌道に乗せるため、比較的よく歩きました。この調子で減らしていきたいものでござる。

2017.07.23

【劇】 ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た! (椿組)

大阪から転勤で戻ってきて20245705_1372921486137064_306024422、まだ荷ほどきも終わってなかったのですが、お友達の駒塚由衣さんが出演されるとのことで、夏の夕方、花園神社の野外ステージに行ってきました。

「当然ですが客席には冷房が有りません。
タオル、団扇、虫除けなどのご用意と、ラフなスタイルでの観劇をお勧めします。」とWEBサイトに注意書きがありました。おいわも、扇子、タオルを持ち、虫よけを塗って花園に向かいました。
とにかく客入れのにぎやかなお芝居でした。こんなに声を使っちゃって大丈夫なのかと、心配になるくらい。「劇場内では冷たい飲み物(ビール・お茶)の販売をしています。ご利用下さい。」とあるように、ビールも売ってます。
さて、お芝居。

今世(いまよ)より二百余年の歳月さかのぼる、むかしむか〜しの物語。

鬼山さまと呼ばれる火の山の麓に「鬼の里」がございました。民はみな、山を敬い、助け合い、それはそれは楽しくのどかに暮らしておったとさ。けれどもある日、江戸の町から新しい風が吹き込んで来たからさ〜大変!!

江戸時代に実際に起こった史実とフィクションをごちゃまぜにして、秋之桜子が念願の花園神社の地に描く、歌あり踊りあり喧嘩ありの時代劇ファンタジー!!

2017年の夏!!老若男女が楽しめる椿組発エンターテインメント!!」 (劇団WEBサイトより)

鬼の里とは言うけど、決して鬼が出てくるわけではないです。落人部落が外界との交流を絶って暮らしているのですが、そこに江戸の商人が入り込み、里を遊郭にしちゃうんですが、結局は「人間こそが鬼」っていう、わかりやすいお話。
ラストで火山が噴火するんだけど、なぜ桜の木の上の神子さんたちは無事だったのか・・・とか、細かいところは気になるけど、まあ、いいや。

通りのクルマの音も聞こえるんだけど、全く気になりませんね。生演奏も含めて、37名が舞台に出てくる群集劇だけど、ゴチャゴチャ感はない。
ラスト、舞台奥の岩山がくずれ、書割も落ちて、一気に新宿の街に戻るシーンは圧巻。(ネタバレ禁止だけど楽日を過ぎたのでOKかと)

幕間は役者さんと記念撮影OKだし、終演後は劇団からの振る舞い酒あり。
もちろん、その後は駒塚さんと軽く一杯!

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観劇日:2017年7月13日(木)ソワレ
小屋 :新宿三丁目・花園神社境内特設ステージ
チケット: 4500円

2017.07.12

サヨナラ、大阪。

東京に戻ることになりました、7月10日が大阪最終日。バタバタと、大阪の皆様にお別れをしてきました。

私の阿倍野ライフは、昨年4月、引っ越しした晩からお付き合いさせて頂いている、このお二人のお陰で充実したものとなりました。(左・ビストロDさん、右・盈月さん)

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お好み焼き、「nico@阿倍野」さん

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ビストロDの常連さん
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天王寺の立ち飲み屋さんで知り合ってから、おじゃまするようになった上本町の「みかさ」さん

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天王寺の路地にある「種よし」さん。新世界の串カツやサンに教えて貰いました。みかさサンとも、このお店で知り合いました。

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淀屋橋の「かき広」さん。ずっと気になっていたお店。意を決して、ひとりでフラッと。いつも、一緒に呑んでくれたオヤジさん。


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神戸時代からおせわになってるなんばの「虎ばん」さん。

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なんばの虎ばんさんから教えて貰った、阿倍野の焼鳥屋さん「まいど」さん。
おいらの頭の中で「大阪のおばちゃん」はここのおかさんです。
短い間でしたが、阿倍野在住の間、ずっとボトルキープさせてもらってました。

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逆に、一番最後に常連になった阿倍野の「青空食堂」さん。歩道脇の立ち飲み屋さんなので、前を歩いていると、気が付けば何か飲んでる状態でした。

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あべのベア。
ハルカスの年パスを買ってたので、いったい何回展望台に行ったことやら。

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みなさん、本当に、おせわになりました。
(これ以外にも、お世話になったお店多数、お別れの挨拶ができずごめんなさい・・・)

2017.06.25

闘わない減量日記026

2か月分溜めた減量日記、一挙更新。
新年度にはいり、5月、6月は新しい体制で本格的に仕事が始まります。

職場の顔合わせや、新年度最初の会議(の後)の懇親会、はたまた、私自身の出張や、大阪への出張者も多くて、ほぼ連夜、仕事がらみの飲み会。で、仕事の飲み会となると「リセット」と称して飲み直しをしてしまうので、どうしても遅くまで食べ物を口にしてします。

たまに、仕事の飲み会が入っていない日も、何となく檀家廻りをしてしまう、という、体重だけでなく、コレステロールやら、γ何チャラにも最悪の2カ月。この8週間で酒を飲まなかった日は10日のみ。逆に2軒以上はしごをした夜は36日。大人しく1軒で帰った日の方が少ないんですわ。
一方、5月は沖縄旅行もあったので1日平均の歩数は11,565歩でしたが、6月はこれまでのところ9,684と、2割近く少ないんですよ。
食と運動、ってのは解ってるんですが・・・。

【2017年5月1日(月)~5月7日(日)】 (平均71.94kg 22.12%)
72.5kg(22.0%)→72.2kg(22.4%)→72.2kg(21.5%)→71.4kg(23.5%)
→71.4kg(21.4%)→?kg(?%)→?kg(?%)

ゴールデンウィーク前半は大阪でおとなしく、休肝日なんてのも2日ありましたが、後半は沖縄へ。そりゃ飲みますよ、そりゃ食べますよ。

【2017年5月8日(月)~5月14日(日)】 (平均72.90kg 22.27%)
?kg(?%)→73.3kg(22.0%)→73.4kg(22.2%)→72.2kg(22.9%)
→72.5kg(21.7%)→73.6kg(21.8%)→72.4kg(23.0%)

2キロ増量で沖縄から戻ってきました。月~水・金と仕事の飲み会だったので1キロだけリカバリ。

【2017年5月15日(月)~5月21日(日)】 (平均72.38kg 21.96%)
72.4kg(21.5%)→73.3kg(22.1%)→72.4kg(22.8%)→71.8kg(21.4%)
→72.0kg(22.0%)→?kg(?%)→?kg(?%)

この週は仕事の飲み会は2晩だけ(しかも、立食だったひと晩は、乾杯ビールを舐めたあとはずっとウーロン茶)だったのに、プライベートを3晩も入れてしまった。ただし、水曜日は家まで6キロを歩いたので木曜の朝にはそこそこ減ってました。が、週末は東京へ・・・。
【2017年5月22日(月)~5月28日(日)】 (平均72.86kg 22.01%)
72.6kg(20.1%)→73.1kg(21.9%)→72.9kg(22.2%)→72.5kg(21.7%)
→73.2kg(22.2%)→72.6kg(22.8%)→73.1kg(23.2%)

大学の同窓会で飲み食いしちゃったので、元の木阿弥・・・。しかもこの週も、きっちり2軒以上。土曜日の3軒目はラーメン屋さんで、しかも替え玉まで・・・。何か狂ってきてます。
日曜日はユニバで2万歩歩いたけど、減りませんでしたね。

【2017年5月29日(月)~6月5日(日)】 (平均72.31kg 22.16%)
73.2kg(23.2%)→73.1kg(21.8%)→72.2kg(22.3%)→71.8kg(21.7%)
→71.9kg(21.8%)→71.9kg(21.7%)→72.1kg(22.6%)

遠来の客があり、急きょ参戦したこともありましたが、とにかくこの週は、1日平均

【2017年6月5日(月)~6月11日(日)】 (平均72.12kg 21.98%)
?kg(?%)→72.0kg(22.5%)→71.8kg(22.5%)→71.6kg(22.0%)
→72.9kg(22.2%)→?kg(?%)→72.3kg(20.7%)

広島出張もありましたが、比較的おとなしく過ごしておりました。週末は野沢でBBQでしたが、一応3時間ほどバドミントンもやったので、それほど増えずに帰ってきてます。

【2017年6月12日(月)~6月18日(日)】 (平均72.64kg 22.23%)
71.6kg(21.9%)→73.0kg(21.5%)→73.8kg(22.2%)→73.3kg(22.3%)
→72.7kg(21.8%)→72.2kg(22.7%)→71.0kg(20.8%)

典型的な「仕事の飲み会→飲み直し」の週でした。さすがに疲れて土日を休肝日にして、食事も減らしました。日曜日は昼から閉園までユニバを歩き倒してみました。

【2017年6月19日(月)~6月25日(日)】 (平均72.60kg 22.43%)
71.4kg(22.1%)→72.5kg(20.9%)→72.8kg(22.9%)→?kg(?%)→73.6kg(22.4%)→73.3kg(23.5%)→72.0kg(22.5%)

前週と状態は変わらず・・・。何とか週末にリカバリを。

2017.05.17

沖縄2017GW

2017年のGW。前半は大阪でのんびりと過ごし、後半は沖縄へ行ってきました。
これまで、沖縄へは20数回言ってますが、プライベートで行くのは初めて!

【1日目】
行きは関空からピーチで。6410円。那覇空港が霧で着陸できず、いったん石垣空港で給油して、3時間遅れで那覇到着というおまけつき。

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早速、オリオンビールとソーキそば&ジューシーのセット。仕事で来ると、昼から飲むなんてできなかったから。幸せ。
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今回の旅、ほとんどノープランでしたが、唯一決めてたのが「那覇ハーリー」見物。
自衛隊や米軍さんのチームも出てました。
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もちろん、ここでもオリオンですわ。

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ハーリー最後は、那覇、泊、久米の地域対抗戦。古式ゆかしく、真剣に。

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晩御飯は、三線ライブのお店。自由が丘・なんた浜でいつも楽しんでるのと同じ。飛び入りで、島唄を歌っちゃいました。

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海ブドウ、テビチ、グルクン。

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夕食後、花火見物。20分足らずだったけど、綺麗でした。
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飲み直しは、若狭の「すいか」という居酒屋。難波の馴染みの店の大将に教えてもらいました。
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オオタニワタリのおひたし。
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【2日め】
辺野古までドライブ。チラッと見えた座り込みテント。でも、飴だったせいか、座り込んでる人は見えなかった。

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備瀬のフクギ並木。

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牛車の牛さんが全然歩こうとしない。御者さん、鼻先に人参ならぬ草をチラつかせて苦戦中。


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昼ご飯は、本部の「ハワイ」っていう店でステーキ。もちろん、オリオン。
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この日は伊江島にわたりました。

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ゆり祭の真っ最中。

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那覇に戻って、晩御飯はヤギ。かつて通った「さかえ」がやってなかったので、タクシーの運転手さんの行きつけっていう安里の美咲というお店。ここも美味しかった。

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特に、ヤギ汁がとっても丁寧に作ってある感じで、臭みもほとんどなく、「ヤギは初めて」という友人二人も、美味しそうに食べてました。

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【3日目】
かつて、仕事で関わった龍潭通りを歩いてみる。歩道を琉球石灰岩で舗装し、沿線の建物は琉球瓦と白壁で統一してる。従って、ローソンもこのとおり。
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交番も・・・


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その後は、識名園へ。ここも仕事では来たけど、プライベートでのんびりと過ごしました。(土砂降りだったので、しばし雨宿りもしたし。)
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沖縄の建物でよくみられる「雨端(あまはじ)」。
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のんびり、雨宿り。

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お昼ご飯は東江そば。ソーキ、三枚肉、軟骨ソーキの3種盛り。

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最近、那覇に転勤した友人に観てもらいたくて、海軍司令壕跡。自分は3度目かな?

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いつも、いろいろと考えさせられます。
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瀬長島から那覇空港を望む。ようやく、青い海。

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最終日の晩は、かつての仕事仲間が集まってくれました。(初日の晩にお世話になった「すいか」さんです。)
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そして〆はステーキ! 宮古島の習慣かと思ったら、もともとは本島の米軍さんが始めたのを真似したんだそうな。日付が変わった後だったけど、後から後から、お客さんが来てました。

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【最終日】
モノレール、ICカードが使えたんだけど、内地のカード(suicaやpitapa)は使えないんです。で、きっぷを買ったら、自動改札にはICカードのようにかざすだけなんですわ。不思議。

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帰りはスカイマーク。ピーチの倍の値段。だからという訳でもないのでしょうが、コーヒーとチョコレートのサービスがありました。
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ということで、4年半ぶり(プライベートでは初めて)の沖縄旅行。仕事だといろんな日程を詰め込んでしまって「うちなータイム」に浸ることはできませんでしたが、のんびりとリフレッシュできました
















2017.05.04

【献血】 西宮で99回目の献血 (2017.5.3)

大阪に来て1年経ちました。「年3回しばり」があるので、大阪・阿倍野→滋賀・草津→大阪・森ノ宮と献血してきて、関西4回目です。

昨年の阿倍野がGW初日の4月29日だったので、しばりが解けて、どのタイミングで、どこで献血しようかと思ってました。そんな中、ちょうど、西宮北口で芝居を観ることになり、調べてみると駅前に献血ルームがある。それならば、ということで芝居が終わってから献血を!

ハムレット、カーテンコールが終わったのが16時半近く。それから5分程歩いて駅に直結したビルの2階。2回とは言っても、劇場の入り口も、駅の改札口もペデストリアンデッキで連絡していて、同じ高さなので、階段の昇り降りは不要。

立て看板多数。受付時間はあと1時間ほどだけど20人分、足りないとは・・・。

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ビルに入って、にしきた献血ルームへ。
開放感のある入り口です。連休の初日だったせいか、周りのお店がシャッターを閉めていたので、人通りもなく、ちょっと寂しい感じでした。
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入ると、献血ちゃん、壁には食器が飾ってあって、ちょっと洒落たカフェの趣。

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ロッカーの扉も、木が貼ってあって、良い感じになってます。

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受付、タッチパネルの問診等、特に変わりなし。
朝食は10:30くらいで、昼飯は抜きと伝えると「ドーナツもありますので、おなかに入れておいてくださいね。」

飲料のベンダーには「献血前には温かいものを。冷たいと血管が収縮して・・・」と説明書きがあり。看護婦さんに言われたことはあったけど、ちゃんと書かれていたのを見たのは初めて。

ドーナツと温かいカフェオレを頂き、しばしルーム内を探検。駅前ということなのか、西宮という若い人、お子さん連れが多い気がしますね。
カウンター(右側)、テーブルも木を使っていて、落ち着いた雰囲気になってます。テレビでは阪神-ヤクルト戦。

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3人待ちくらいで、お医者さんの問診。受付番号(81番)で呼ばれます。
2月には少し高めに出た血圧も132-75で問題なし。その他の項目も全て問題なし。400献血ということでOK。
再度、待合室へ。
書籍の数はあまり多くない。シリーズもののコミックスが7~8。雑誌は見えてるものと、上の写真の照明器具のところに置かれた数冊。やはり、若い人向けなのだろうか。
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しかし、さすが西宮北口。有川浩がずらっとありました(写真には写ってないけど、もちろん「阪急電車」もありました。)

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温かいコーンスープを飲んで待つ。ちなみに、ここのお菓子は、甘いものばかり。おせんべいが欲しかったな。5分ほどで、採血室に呼ばれる。ここでも番号で呼ばれる。

検査のための採決は、採血室の片隅にあります。ブース2つ。
近畿ではよくある、肘を上げるテストをやってから、左腕から検査採血。その場で血液濃度を検査。合格。そのまま、採血ベッドへ。

ベッドは12床ほど? L字型の部屋だったので、よくわかりませんでした。
足のポンプを使う運動をやったせいか、今回も5分かからずに400ml採血終了。

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献血が終わると、タイマーを渡されて「30分は安静にしてくださいね。」ということでした。タイマーのカウント開始がいつからか分かりませんが、渡された時には残り半分くらいになっていました。

処遇品はゼロ。コイン1枚渡されて「17アイスクリーム」が一つ食べられます。小豆最中アイスを選び、コミックを2冊。西宮ご当地コミックの「坂本ですが?」をチョイス。
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ルームは阪神戦でにぎやかだったので、別室へ。

実は、ここのルーム「フリースペース」ってのがあって、献血カードを持ってるだけで使えるんですって(しかも、ドリンクも1杯なら飲んでもいいらしい。もちろん、献血した後なら、何杯でもOK。)

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この時間、お母さんと小学生2年生くらいの男の子が勉強してました。全面ガラス張りさえ気にならなければ、こじんまりとしていて図書館よりも落ち着くかもしれませんね。これで、ドナーさんが増えるといいんですけどね。
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ということで、無事99回めの献血も終了。次回献血は9月の予定!
(上の青いカードは、兵庫県独自のスタンプカード。400全血で3つ押してくれて、8つ集めると記念品を貰えます。実は、神戸勤務時代に2回分(6つ)のスタンプがあったのですが、カードを持って行くのを忘れて・・・。合算してもらえないかな。)

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【2017.5.10追記】
ミント神戸の献血ルームにスタンプカード3冊持って行って、合算してもらいました。スタンプ9つになったので、8つの記念品を頂きました(ドリップコーヒー、台所洗剤、旅行用歯磨きセット、けんけつチャンボールペンから選べました。)
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【劇】 ハムレット (東京芸術劇場:内野聖陽)

Aaa 今年2つめの観劇です。
先月、1つめの池袋の東京芸術劇場で三谷さんの「不信」を観たあとの飲み会で、同じ劇場でやっていたハムレットの話になりました。

西宮公演もあるのですが、既にチケットぴあでは予定枚数終了の表示。「残念ですねぇ・・・」と言ってたら、その席にいらっしゃった関係者さんが「とれるかもしれませんから、訊いてみましょう」と言って下さり、後日、プレビュー公演の席を手配頂き、無事、観劇となりました。感謝、感謝。

内野ハムレット、貫地谷オフィーリア、北村ホレイショー、そして國村クローディアス。皆さん、素晴らしいですね。

演出はイギリス人のジョン・ケアードなんですが、BGMは尺八の生演奏。これが随所でいい感じ。そうだ、シェイクスピアは古典なんだもんね。

実は小説は何度か読んでるはずなんだけど、全く頭に入ってないんですね。これは登場人物がイマイチ分かりにくかったからだと思うんですけど、やはり、目の前で生身の人間が演じてると分かりやすいですね。(もちろん、翻訳本と上演台本の違いもあるんだと思いますが。)

内野ハムレットのセリフは、ときに文語調で、ときに口語でコミカルに、楽しかったんですが、せっかくのコミカルな部分を2度ほど聞き漏らしてしまったのが残念(周りが笑ってるのに・・・)

墓掘りの一人が関西弁を話してたのは、たまたま京都市出身だからか、このあとのツアーでもやるのかしら。高知、北九州は分かりやすそうだけど、上田、松本、豊橋って、どんな感じかな。
気がふれてしまったオフィーリアが顔を白塗りにして、唇を真っ赤にでかく塗ってきた・・・、「どこかで見たな、この顔」と思ったら、オバケのQ太郎でしたわ。

ギルデンスターンとローデンクラーツも、それぞれ違うキャラが立ってましたねぇ。ギルちゃんが出しゃばるのを恨めしそうに見るローちゃんがキュート。

舞台は、中央に少し歪んで傾斜のついた正方形のステージがあり、両袖には客席(とはいっても、本物の観客は下手側のみ。上手側の席には、出番待ちの役者さんが控えているのと、尺八奏者が座ってました。)
観劇日:2017年5月3日(祝)ソワレ(プレビュー公演)
小屋 :西宮北口・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
チケット: 8800円(プレビュー価格)
パンフレット:1500円

2017.05.01

本日の手作り弁当(5/1)

Bento

鶏の照り焼き風、野菜炒め、ホウレンソウの卵焼き、コロッケ、舞茸ご飯、茄子の漬物、はんごろし。 

連休の谷間、特別に忙しいわけではないけど出勤。まあ、何かあった時の当番ですわ。ランチ難民になるのもイヤなので、5月最初の弁当作り。


鶏の胸肉は、しょうゆと味醂に1週間くらい漬けておいたもの。これを、魚焼きグリルで焼き上げました。生姜かスパイスも一緒に漬けておくべきだったかな。

野菜炒めの味付けは、鶏の漬け汁。野菜はコンビニの野菜パック。

卵焼きは醤油とカレー粉。

ミニトマトがないので、色合いは茶色だけど、美味しかったですわ。連休に入るまでに食材減らしておかないとね。

2017.04.30

闘う減量日記025

新年度になりました。大阪二年目。檀家周りしたり、新メンバーでの顔合わせをはじめとして、仕事の宴会が目白押し。
これまでは宴会に行っても体重はそれほど増えなかったのだけど、今月は2次会、3次会に行ってしまったり、うちに帰ってきてからカップ麺やら冷や麦やらを食べる生活。順調に増量中(休肝日はこの4週間で5日だけです)。

ちなみに、1年前と比べると体重4キロ、体脂肪3%増量ですね。いかんなぁ。、
【2016年4月3日(日)~4月9日(土)】 (平均68.16kg 18.56%)
68.3kg(20.4%)→68.3kg(18.7%)→?kg(?%)→68.3kg(17.8%)→67.9kg(18.0%)→?kg(?%)→68.0kg(17.9%)
【2017年4月3日(月)~4月9日(日)】 (平均71.80kg 21.52%)
71.8kg(21.5%)→71.9kg(21.7%)→71.9kg(20.9%)→71.5kg(22.2%)
→71.9kg(21.3%)→?kg(?%)→?kg(?%)


【2017年4月10日(月)~4月16日(日)】 (平均73.25kg 20.50%)
73.6kg(18.8%)→73.8kg(21.4%)→72.8kg(20.9%)→72.8kg(20.9%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)

【2017年4月17日(月)~4月23日(日)】 (平均72.00kg 21.98%)
72.3kg(21.2%)→72.2kg(22.1%)→72.0kg(22.2%)→71.4kg(21.8%)
→72.1kg(22.6%)→?kg(?%)→?kg(?%)

【2017年4月24日(月)~4月30日(日)】 (平均72.56kg 21.83%)
72.7kg(22.0%)→72.6kg(21.9%)→72.8kg(20.1%)→72.9kg(21.5%)
→72.6kg(22.4%)→72.6kg(22.2%)→71.7kg(22.7%)

2017.04.18

【劇】 不信 ~ 彼女が嘘をつく理由

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今年に入って3か月が経ったというのに、ようやく初観劇(除く落語)。
観劇レポートも、昨年後半からサボってしまって久しぶり。
たまたま出張で東京に行ったことをSNSでつぶやいていたら「チケットが1枚あるんだけど・・・」と、東京の観劇仲間からメッセージ。速攻で手をあげました。ラッキーでした。
「ひとつの小さな嘘が、さらなる嘘を引き起こす。
坂道を転がるように暴走を始めてしまう嘘。
その結末は、誰も予想できない。
狂言、虚言が巻き起こす悲喜劇。
人はなぜ、嘘をついてしまうのか。自分のため?ひとのため?それとも…。
これはコメディかサスペンスか、不条理劇か、不条理サスペンスコメディか?三谷幸喜の最新作!」 (公演WEBより)
舞台を挟んで客席が正面と向こう正面(笑)
登場するのは郊外の戸建て住宅の隣に住む二組の夫婦。越してきたばかりのA家(段田・優香)と、20年住んでいるB家(栗原・戸田)。このお隣さんの付き合いが、ある出来事(B妻の万引きをA妻が偶然見てしまう)をキッカケに、どんどんおかしな方に転がっていく。

2時間のお芝居に32のシーンがあるそうな。A家とB家は同じ舞台でシンメトリー。6つのスツールが舞台を動くことにより、それぞれの家の中だけでなく、中庭、隣町のスーパー、警察、張り込みの場所・・・と、表現する。落語みたい。

そして、観客の予想をどんどん裏切っていく展開。こうなるんだよな、って思うのハズレ。客が三谷に不信感を覚える感じ? ラストにも「え? そうなの??」っていう謎解きがあって、それを一瞬にして回収する小気味よさ。

達者な役者さん(段田・戸田は今年還暦ですって。栗原さんは真田丸で草刈正雄の弟)に囲まれて、優香がものおじすることなく、達者な芝居を見せてくれました。
いやぁ、いいお芝居でした。

観劇日:2017年4月16日(日)マチネ
小屋:東京芸術劇場 シアターイースト
作・演出:三谷幸喜
出演:段田安則 優香 栗原英雄 戸田恵子

2017.04.02

闘う減量日記024

【2017年3月27日(月)~4月2日(日)】 (平均71.39kg 21.31%)
70.1kg(20.2%)→72.4kg(21.1%)→72.4kg(21.7%)→71.5kg(21.1%)
→71.7kg(22.3%)→70.8kg(21.4%)→70.8kg(21.4%)

前週の日曜日、伏見稲荷山頂まで歩いて、2万歩。そのおかげで、久しぶりに60キロ台が視野に入ったが、この週は月~金と毎晩送別会&二次会。ダメでしたね。

さて、新年度、ほんとに減らそう!!

一昨日の手作り弁当(3/31)

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レバ野菜炒め、切り干し大根煮、小松菜おひたし、ニラの卵焼き、ミニトマト、イカナゴのくぎ煮、筍ご飯。 

くぎ煮がある限り、弁当は続く。
レバ野菜炒め、味付けは焼き肉のタレ。レバーはやっぱタレですな。切り干し大根、日にちがたって、味が染みてきましたな。これから、形を変えますぜ。

いつもは法蓮草のところ、半額になっていた小松菜。茹でるのが面倒くさくて、蒸してみました。蒸し時間2分程。茹でるのよりもおいしいと感じるのは気のせい? 胡麻なしで、麺つゆで。

卵焼きはシンプル塩味。

品数多すぎて、どうやって詰めたらいいのか、悩む・・・。

2017.04.01

闘う減量日記023

2か月分溜めてしまいました。スキーシーズンに入り、右肩上がりですね、体重。
この2か月の最高体重は74.4キロ、最低体重は70.3キロ、これがたった5日の差ですからね。人間の身体って分かりませんな。
なお、これまで「日曜日~土曜日」で整理していましたが、体重をメモしている手帳のカレンダーに合わせて「月曜日~日曜日」で整理することにしました。
【2017年1月29日(日)~2月5日(日)】 (平均71.48kg 21.08%)
70.7kg(20.7%)→71.0kg(21.1%)→72.1kg(20.7%)→71.5kg(21.7%)
→71.6kg(21.7%)→?kg(?%)→?kg(?%)→72.0kg(20.6?%)
水曜日に5キロのランニングしたおかげで、多少下がりましたね。

【2017年2月6日(月)~2月12日(日)】 (平均72.60kg 21.06%)
71.9kg(21.2%)→72.9kg(21.0%)→72.8kg(20.1%)→72.7kg(20.8%)
→73.2kg(20.9%)→72.6kg(21.2%)→72.1kg(22.2%)
この週は、宴会続き、しかも、そのあと、牛丼屋に行ったり、カップ麺食べたりと、「デブまっしぐら」の生活を送ってました。そして恐怖の73キロ超。そのまま、週末のリレーマラソン(3.3km×2周)。ダメですな。
【2017年2月13日(月)~2月19日(日)】 (平均71.90kg 21.35%)
72.3kg(21.6%)→72.1kg(21.6%)→71.5kg(21.7%)→71.7kg(20.5%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
これはいかんと、月・火と休肝日。週の後半は野沢温泉での高齢スキーツアー。
【2017年2月20日(月)~2月26日(日)】 (平均71.93kg 21.08%)
71.7kg(20.8%)→71.8kg(21.3%)→72.3kg(20.7%)→71.9kg(21.5%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
この週も宴会と、休肝日を交互に。乱高下。
【2017年2月27日(月)~3月5日(日)】 (平均72.48kg 21.66%)
72.0kg(21.8%)→72.7kg(21.9%)→73.2kg(20.7%)→72.1kg(22.1%)
→72.4kg(21.8%)→?kg(?%)→?kg(?%)
運動もせずに、ひたすら休肝日は野菜を食べて、何とか体重を落とそうと努力です。

【2017年3月6日(月)~3月12日(日)】 (平均72.63kg 21.25%)
72.3kg(19.3%)→73.0kg(20.8%)→72.5kg(22.9%)→72.4kg(20.5%)
→72.3kg(21.8%)→74.4kg(?%)→71.5kg(22.2%)
週に3日も休肝日をとったのですが、この週の火曜日に「いかなご」が解禁、くぎ煮を作ったので、「ご飯が、ご飯が、すすむ君」になっちゃいます。これはやばいですね。土曜日にこの2か月の最高値を記録したので、翌日曜日は2万歩、歩きました。
【2017年3月13日(月)~3月19日(日)】 (平均71.13kg 21.37%)
72.0kg(21.9%)→?kg(?%)→71.1kg(20.2%)→70.3kg(22.0%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
たった5日で4キロ減りました。実は、火曜日の夜に転んで擦り傷を作り、きっと体が「治そう、治そう」と頑張って、体力を使ったのが体重減につながったのではないか、って思うのですが、さて、医学的にはどうなんでしょうね。
【2017年3月20日(月・祝)~3月26日(日)】 (平均71.78kg 21.18%)
?kg(?%)→72.1kg(19.0%)→72.0kg(20.7%)→71.8kg(21.2%)
→71.9kg(22.6%)→?kg(?%)→71.1kg(22.4%)

2017.03.28

本日の手作り弁当(3/27)

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カルビ野菜炒め、切り干し大根、キュウリ竹輪、ホウレンソウ胡麻和え、ミニトマト・セロリ、くぎ煮、筍ご飯 

筍ご飯があるので、弁当作り続けてます。冷凍庫にあつカルビから、コンビニの野菜炒めを、じっくり炒めてみました。もちろん、ためしてガッテン流に、何にもしません。
切干大根はそのまま。
竹輪は前回はセロリを入れましたが、今回は定番のキュウリにしました。
後は、前回と同じものです。

2017.03.23

本日の手作り弁当(3/23)

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筍ご飯、肉野菜炒め、ほうれん草の卵焼き、餃子、イカナゴのくぎ煮、はんごろし。

春分の日を過ぎ、春の趣。少し気が早いけど、筍ご飯を炊きました。

とは言っても、筍は1年中売ってる水煮のパック。厚さ5ミリくらいに刻んで、湯通しして刻んだ油揚げとともに、醤油、みりん、酒、麺つゆ、塩で煮て、煮汁とともに炊飯器へ。
子供の頃、かーちゃんが作ってくれた奴は、もう少し味付けが濃くて、白滝が入っていた記憶があるのだけど、定かじゃない・・・。これも、美味しゅうございます。

肉野菜炒めは、豚コマとコンビニの炒め野菜(キャベツ、人参、玉ねぎ、青菜?)。味付けは創味シャンタンとカレー粉。ペースト状のシャンタンをすくうときスプーンや菜箸ではなく、フォークで掻き出します。その方が、細かくなって炒めるとき楽なんですが、総量が判らなくて、いつも少し塩辛い目になっちゃいます。それをワシ弾けば、カレー粉との相性はバッチリでした。

ほうれん草は、一旦炒めてから、卵焼きの具に。炒め物が塩辛かったので、こっちは味なしにしたけど、うーん、別の品で調製するのって、食塩摂取量を制限されているならともかく、普通の食事じゃダメですな(汗)

2017.03.22

本日の手作り弁当(3/22)

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豚キノコ野菜のケチャップ炒め、厚揚げの醤油焼き、ほうれん草のごま和え、イカナゴのくぎ煮、ミニトマト、もやしキムチ。

くぎ煮がある間は弁当づくりも楽しいな。脇役の脇役なんだけど、手間を掛けて作ってるので、それだけで嬉しい。
本日のメインは、豚コマにコンビニの炒め野菜、4種のキノコのパックを合わせて炒めました。創味シャンタンか、焼肉のタレにしようと炒め始めたけど、ふと思い出して、冷蔵庫の片隅にあった、飛騨のトマトケチャップを味付けに使いました。「なんちゃってポークチャップ」だけど、コンソメかほんだしをひと振りすれば良かった。

厚揚げはフライパンで焼いて、醤油を垂らしました。ほうれん草は切ってからシリコンスチーマーに入れてレンジでチン、すりごまと麺つゆで和えました。
それにしても、くぎ煮美味しいなぁ。

2017.03.15

そうだ 奈良、行こう2

先週末、フラッと奈良に行ってきました。目的は、お水取り・・・。

JR奈良ではせんとくんの出迎え。

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ゼロキロポスト。高札場になってました。交通の要衝なんですね。

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鹿。

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二月堂へ

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17:30くらいで既にたくさんの人が集まってました。

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連日の群衆警備?でお巡りさん、声ガラガラ。自動車警ら隊って言ってたから、普段はパトカー乗りなのかな。いわゆるDJポリスっぽかったです。

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暗くなってきました。

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19時、松明に灯がつくと、照明が一斉に消えました。

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修行のお坊さんが、大松明を抱えて、回廊を駆け抜けます。

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端までくると振り回して、火の粉をまき散らします。

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火をつける前の松明はこんな感じ。

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回廊の万燈。

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「お局」には入ることができ、お経を聞く(「聴聞」って言うらしい)ことができる。

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回廊に落ちた火の粉を払うための竹ぼうき。水に浸けられてました。

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奈良の街を遠く望む。

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二月堂・・・

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そして、洒落たワインバーへ。ホットワインを作っていただきました。

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2017.03.10

本日の手作り弁当(3/10)

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ニンジンしりしり、ホウレン草胡麻和え、いかなごのくぎ煮、焼売、セロリとミニトマト。
3月7日の解禁日にいかなごを買って、くぎ煮を作りました。
それを入れて、弁当。
他のものは全て添え物ですわ(笑)
ニンジンしりしり、ちょっと塩が強すぎました。やっぱ、麺つゆで作るべきだったか。
ほとんど手間はかかってませんが、彩もよく・・・。
ちなみに、くぎ煮は、「お弁当仲間」におすそ分けすべく、別のタッパーで持って行って、皆さんに喜んで頂きました。

2017.03.07

今年の初いかなご

今年は「初いかなご」の話題を聞かないな、と思ったのが昨日の晩。教えてもらって調べたら、何と今日が解禁日、ギリギリ間に合った。

とはいえ、夕方じゃ売り切れてるかな、と思いつつ、近所のスーパーへ。

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何と、夕方6時半というのにまだまだ大量に売れ残っていた・・・、しかも半額(嬉)

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1キロ買って、くぎ煮を作りました。砂糖、しょうゆ、みりんを混ぜて調理するのが、面倒くさかったので、出来合いの佃煮用のたれを使用。生姜と実山椒、それから味醂を追加して、ちょいと味にインパクト。

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まずは優しく水洗い。

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初物だというのにでかい。5センチはある。今年は、不漁だそうな。4年前、神戸にいたときの解禁が2月23日だったから、2週間も遅いんですね。

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くぎ煮のたれにスライスした生姜、実さんしょを入れて煮立たせる。

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前回は、たれの温度が下がらないように、いかなごは少しずつ鍋に入れたけど、今回は、一気に投入。

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素手で優しく、たれになじませる。煮立ってるのに・・・。

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ポイントは、全てを手早く、決してかき混ぜないこと。(かきまぜると、ミンチになっちゃうのだ。)

アルミホイルに穴を開けた落し蓋をして強火で。

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汁が減ってきたら、落し蓋をはずして、中火で煮詰めていく。

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ここからは、目を離さないように。かき混ぜたくなるのを我慢。鍋を傾けて、たれをお玉ですくってかける・・・ってのを繰り返す。必要なのかどうかは分からないけど、他にやることもないので・・・。
で、適当なところで火を止める。

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出来上がり!
いかなごパックにそっと移して、冷ます。
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1キロでこれくらいできました。

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早速温かいご飯に載せて、初物を楽しみました。くぎ煮自体は、もう少し冷めて、硬くなった方が美味しい感じがします。

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やればできる・・・

スキーシーズン中は土日に家にいないので、家の中が散らかり放題。 1 今朝起きて、一念発起。取り敢えず、床が見えるように・・・。 3 床に散らばっている衣類、洗濯ものは洗面所へ、その他は衣類ダンスに仕舞い、転がってたペットボトルの類を捨てただけで、あーら不思議、ここまで・・・。 4 テーブル兼デスクの上も同じ。 2 こちらは、レシートやらDMやらがたくさん。これはとっとと捨てただけで、かなりスペースが生まれた。 5 出勤の準備しながら、連ドラ見ながら、腹ごしらえしながら・・・。1時間足らずでしたわ。普段から、散らかさないようにすればいいのにね。 さて、この状態、いつまで続くかな?

【ス】よませツアー (2017.2.25-26)

今はなきパソコン通信nifty-serve時代からの仲間とのよませスキーツアー。野沢のツアーと重なることも多く、ここ数年参加できずにいましたが、3年ぶりに参加できました。

ファミリーの参加も多く、総勢70名以上、ペンションP貸し切り&ペンションL3部屋という大ツアー。毎年幹事を引き受けてくれる方がいるおかげで、長く続いています。

2017年2月24日(金)

たまたま東京出張。夜の部もあり、終わってから22時に小田急町田駅で仲間のクルマにピックアップしてもらい、途中、気を失いつつ、2時、よませスキー場着。金曜着組のラストでした。
小生の宿はL。板、荷物は既に送ってあったので、着替えて、Pにいる幹事さんにあいさつに行った後、Lメンバーで軽く乾杯。就寝は3時半過ぎ。

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2月25日(土)快晴
8時までに朝食なので、7:45まで布団の中。
バイキングなので、ついつい取り過ぎる。

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食事の後、風呂に入って二度寝。
お年よりチーム10時スタート

ここのリフト券は50歳からシニア扱い。宿の割引の2日券(よませ~高井富士)が4400円、それに1000円プラスして、木島平まで行けるチケットに。それでも5400円。志賀の1日券が5000円、野沢でも4800円だから、安いですよねぇ。

よませの一番下のリフト乗り場。検察係が5人も(笑)

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始動が遅れたのが悔しいくらいの晴天。
この時点で5名で滑走開始。3年前の記憶は殆どないので、「私を木島に連れてって」状態。背中にシャンペンを担いで、そーっと滑る(笑)
とにかく、天気が良く、雪もまずまず、どのゲレンデも空いていて、のんびりと、リゾートスキーヤー。
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高井富士辺りで、仲間の親子連れふた組と兵庫からのメンバーが合流して、10名で木島平へ。下は幼稚園から、上は・・・、あれ? おいらが一番上か?? やまびこの丘の雪の中にシャンペンを埋めて、さらに奥へ。

木島平で何本か滑ってpanisという洋食やさんで昼食。先行していた14名組と合流。もうひと組の3名組がいたレストランに入ってびっくり。友人夫妻がいました。この広い北志賀で、時間も場所もピンポイントで会うとは・・・。

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24人で記念撮影していると、パラグライダーが気持ちよさそうに。景色もよさそうなので、10人組は「山頂まで行こうか。」と、山頂リフトへ。
Dsc_0127 他のみんなは板をはずして上がったが、板を三脚代わりにするおいらは履いたままで。 頂上で景色を愛で、パラグライダーの離陸を見物。 Dsc_0135 いざ下山となったとき、ふと、「滑って下りようか。」という気になった。前回(3年前)に、あれほど怖い目に遭ったにも限らず、山頂沢コースに・・・と思ったらクローズ中、結局、仲間と二人でパイオニアコースを滑る羽目に。 後ろから滑って貰って、何かあったら「骨は拾ってね」ってことだったので、かなり気は楽だったけど、全く技術的に×でした。「方向転換+横滑り」に毛が生えたようなものでした。 やっぱり、45度の斜面なんて滑るもんじゃないです。(とても、写真を撮る余裕はありませんでした。) 素直に下りのリフトで降りればよかった? Dsc_0142
みんなで、やまびこの丘に戻り、冷やしておいたボトルを掘り出して、シャンペンで乾杯っす。優雅ですねぇ。
Dsc_0157 そうこうするうちに、そろそろ帰る時間。よませに戻り、一旦、宿前まで戻ったのですが、少々滑り足りなかったので、一人ゲレンデに戻って、よませを滑る。 Dsc_0173 この時間、ガリガリのバーンに里芋が転がっている感じで、微妙なバイブレーションが不快でしたわ。(んなら、滑れなきゃいいんですが、結局、リフト営業終了まで滑ってました。) Yomase2 17時前に宿に戻って、風呂に入って、こたつに入って、またまたシャンペンを頂き、18時から晩ご飯食べて、ひと眠り。 Dsc_0180 20時半から本隊が泊まってる宿にお邪魔して、日付が変わるまで宴会。 懐かしい方々とお話できましたわ。 Dsc_0189 今回ハマったゲームがこれ。酔っぱらってやるもんじゃありません。 子どもたちに完敗でした。 Dsc_0238 2月26日(日) 朝食バイキング、ついつい取り過ぎちゃいます。 Dsc_0239
サクッと朝風呂入って、ウェアに着替えて本隊の宿へ。 
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恒例の記念撮影。これがなかったら、きっと二度寝してる。

実は、この時点で、帰りのルートは未定。「路線バスで信州中野→長電で長野→特急で名古屋→新幹線で大阪」という経路は想定していたのだけど、一番最初の路線バスの乗り場が見つけられず一抹の不安。そしたら、東海の仲間が「春日井まで乗ってく??」と誘って下さったので、二つ返事で「はい、よろしく!」

ということで、春日井の親子さん+大阪のメンバー(彼は夜行バス)の4人で滑走。4人だと、早い速い・・・。

やまびこの丘、悲しいくらいに空いていたので、ここをしばらく、グルグル。
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木島平まで移動して、何本か滑る。どうやら、木島平をカッとんでいるとき、この日の最高スピード(85キロ)が出た模様。
そうこうするうちに11時半を過ぎたのでよませへ戻る。途中、いつもとは違う方向から見たよませのバーン。
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12時前によませに戻り、仲間は昼食とのこと。おいらは朝食を食べ過ぎたか、単にいつものように二日酔いなのかは解らないけど、あまり食べたくないし、滑り足りない気がしたので、一人で滑ることに。

よませは既にザラメに近くなっていたけど、この春の感じは嫌いではない。
山頂まで上がったけど、前日ほど天気が良くなかったのが残念。

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途中から、東海の別のメンバーと合流して数本滑り、13時過ぎ滑走終了。時間は初日よりも短かったけど、滑走距離は長い。良く滑りました。


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宿に戻り、風呂、着替え、パッキングとのんびりやってたら、約束の14時ギリギリ。慌てて、本隊の宿に行き、数分遅れでよませ発。この頃には小雪がちらついていたので、ラッキーでした。
関東組は八風山トンネルでのバス事故の影響で、渋滞にはまったり、高速を下ろされたりと大変だったようだし、遅くまでいた東海方面の仲間も渋滞に引っかかったようだけど、うまい具合に順調に進み、17:30に春日井着。らくちんでした。感謝!!

そこからJRで名古屋に出て、近鉄アーバンライナーで大阪へ。新幹線代節約する意味もあるけど、新大阪についてからの乗り換えを考えると、新幹線よりも楽なんですよねぇ。

21時には大阪の自宅に戻ってきました。
往路・復路ともに、スキー仲間のおかげで、楽に、安く移動でき、3年ぶりのツアーで子供たちの成長に目を見張りつつ、同年代の皆さんの元気な様子に励まされ、楽しい二日間でした。

滑走日:2017年2月25日~26日
ゲレンデ:よませ~やまびこの丘~木島平
 







2017.03.03

本日の手作り弁当(3/3)

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カルビ焼肉、野菜炒め、三色卵焼き、生姜天、セロリ、はんごろし。 

ひな祭りなのに、ごく普通のお弁当。焼肉はフライパンで焼いて、味付けは焼き肉のタレ。肉は柔らかかった。
野菜炒めは、久しぶりにクレージーソルトで味付け。美味しゅうございました。

三色卵焼きは素晴らしいな。色どりもいいし。
生姜天は冷凍してましたが、解凍しても変わりませんね。

セロリは生でマヨネーズ。

2017.03.01

本日の手作り弁当(2/28)

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豚とセロリの牡蛎油炒め、法蓮草の卵焼、焼売、ミニトマト、もやしキムチ、はんごろし、十七穀飯。

豚とセロリのオイスターソース炒め、ほうれん草の卵焼き、シュウマイ、ミニトマト、もやしキムチ、はんごろし、十七穀飯。
休肝日の翌朝、目が早く覚めちゃったので、弁当づくり。

ここのところ、立派なセロリが100円ローソンに置かれるようになった。普段の晩ご飯でも炒めて食べてるので、豚肉と一緒に炒めて弁当にも入れてみた。
家では五センチくらいの短冊風にして炒めるのだが、弁当は箱のスペースの問題もあって、5ミリ幅くらいの輪切り風にした。見た目がセロリだし、筋も切れて、この方がいいのだけど薄く過ぎたので食べるのが大変だった。もう少し、厚い方がいいな。
卵焼きは塩とカレー粉で味を付けて、サラダオイルではなくバターで焼いてみた。バターの香りがした・・・、作る時ね。食べてみるとそれほどでもなかったorz
シュウマイ、ミニトマト、もやしキムチも100円ローソンのもの。ロットが小さいのでありがたい。

2017.02.22

昨日の手作り弁当(2/21)

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ポーク野菜炒め、生姜天・白菜・人参の煮物、三色卵焼き、ミニトマト、コロッケ、はんごろし 

前夜、すきっ腹で閉店前のスーパーに行ってしまって、「50%引き」のシールに誘われていろいろ買っちゃったんで、弁当作り。
野菜炒めの野菜は、100円が半額。もやし、キャベツ、ぶなしめじ、まいたけ、ニンジンがはいってる優れもの。冷凍庫のポークと炒めました。味付けは、塩とオイスターソース。おいしゅうございました。

生姜天と白菜とニンジンは麺つゆで煮ました。ニンジンはニンジンしりしり器で細く切りました。

コロッケはポテトだけのシンプルなもの。半額になっててひとつ25円ですよ。ソースが家に無いので醤油をふっておきました。

2017.02.15

そうだ 奈良、行こう

京都に続き、冬の古都シリーズ。第2弾は奈良。

ちょうど、2月の前半の1週間ほど「なら瑠璃絵 」というイベントをやっていたので、第2週の日曜の夜に訪ねてみました。
「なら瑠璃絵」って、文字で読んでもピンと来ませんが、声に出してみると「ナラルリエ」って、何となく「ルミナリエ」とか「ミレナリオ」と似てますよね。
興福寺、春日大社、東大寺が特別拝観をやっているのと、奈良春日野国際フォーラムのお庭をはじめ、そこここで光のイルミネーションが見られるのですわ。
まあ、日本中からお客が来る・・・というレベルではありませんが、大阪からなら足を運ぶ価値はありそうです。

JRで南都入り。自宅からジャスト1時間。近いですわ。前の日、リレーマラソンやって、昼間っから飲んでたので、少々疲れた顔。

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JR奈良駅前にこんな碑が立ってるの、気づかなかった。
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まずは興福寺。五重塔がライトアップされてました。
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興福寺は東金堂が夜間特別拝観。
中は撮影禁止でしたが、薬師如来さまをはじめ、仏像に照明が当てられていたので、かえって昼間の自然光の中で拝むよりも、仏像の細かな表情や細工がよくわかりました。
思わぬ、発見です。

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仏教美術資料研究センターもライトアップされてました。

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お利口な鹿さんは、ちゃんと青信号になってから横断歩道をわたってました。
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奈良春日野国際フォーラムの前にやってきました。
これがメインだと勘違いしたので、ショボっ・・・と思いましたね。
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が、お庭に入ると素晴らしいです。写真じゃ全く伝わらないでしょうが、一面の瑠璃色です。

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冬の七夕」って言われると、何となくそんな感じもしてきます。

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春日大社に向かう道すがら、ミストをスクリーン代わりにレーザーでパフォーマンス。
幻想的でした。

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獅子神楽も奉納されてました。

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そして、春日大社。

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奉納されている燈籠ひとつひとつに灯が入っていました。
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古い燈籠もたくさんありましたが、とってもきれいでした。
こればっかりは、夜に来ないと良さは分かりませんね。

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塗り直されたばかりの本殿もきれいでした。
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そして、最後は東大寺に。南大門もライトアップ。

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そして、大仏殿はいつもと違う・・・

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そう、観相窓が開いていて、大仏さんのお顔を外から拝めるのでした。
まさに「御開帳」ですな。

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これが見られただけでも、奈良に来る価値はありました!!

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東大寺ミュージアムの前に実物大の手がありましたが、これだけでは大きさが分かりませんな。

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こんな不思議なオブジェもありました。

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ってことで、2時間ほどのお散歩でした。すっかり冷えた身体は、中から温めないと・・・

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奈良のお酒と肉、野菜などに舌鼓を打ち、終電で帰ってきました。

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2017.02.12

そうだ 京都、行こう

春の梅や桜、夏の祭、秋の紅葉と、季節ごとに京都を訪ねていたつもりですが、冬の京都って、行ったことがなかったかもです。(そもそも、冬は毎週末雪山だし。)

私以外も、観光客も少ないらしくて、昔は多い月と少ない月の差は3.6倍あったそうです。(今は知事待ったけど、それでも1.5倍弱)
それもあってか、50年も前から「冬の京の旅」っていうキャンペーンもやっているそうです(今年、初めて知りました。ちなみに、JR東海のキャンペーンは25年前に平安建都1300年を記念して始まったんですって。)。
今年は「大政奉還150年」だそうで、寺院などの特別公開もやってます。
それも含めて、たまたま仕事、観光と2週続けて冬の京都に行きました。
1 桂離宮
初めて行きました。雪の後で、珍しい景色でした。
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冬仕様になってました。

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でも、梅もほころびかけていました。

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2 二条城
唐門。立派でした。陽明門っぽい幹事でした。

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いい天気でした。これが二条城。中は写真が撮れません。

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目の前の大広間で家康が征夷大将軍就任の儀式があり、慶喜が大政奉還をしたと聞くと教科書の中や大河ドラマの出来事が急に身近になりました。
特別公開の中庭。

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こっちも、冬仕様。

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建物のメンテナンスはあまりちゃんとなされてない感じ。釘隠しが亡くなって、釘が露出してました。

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3 京都迎賓館
洋室。

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和室。

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お庭。

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4 島原
かつての花街だった島原。今も残る大門。
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西門の跡。江戸・吉原と違って、門は二つあって、出入り自由だったそうです。

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そして、歌舞練場跡。ここの芸妓さんたちは歌や踊りができたそうです。置き屋さんにいて、揚屋に呼ばれて、芸を楽しませて客の相手をしたのだそうで、この点も、遊郭専門だった吉原とは違うそうです。

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5 島原「角屋」 

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新選組も通った旧花街の揚屋(料亭)。
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玄関の石畳は斜めに作られてて、視線の先に中庭が見えるように設計されてます。そして、右の柱には刀傷。

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血なまぐさい事件と思いきや、ツケを断られた隊士が腹いせにつけた傷なんですって。何とも人間くさい。
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玄関にあった刀掛け。客はここに刀を置いて、部屋に行くのだそうな。

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刀はそのままにしておくのではなく、帳場にある専用の箪笥に預かるのだそうです。

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芹澤鴨が暗殺される前夜に宴会していたお部屋だそうです。

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綺麗な襖絵。

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部屋の前には綺麗なお庭。右に見えるのは茶室。庭と茶室がワンセットになっているのが揚屋なんですって。

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帳場にあった箱階段。

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6 京都水族館
梅小路公園には行ったことがありましたが、ここは初めて。

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まずはオオサンショウウオ。でかいんですねぇ。

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夜行性だそうで、昼間は重なって寝てました。(ほかのオオサンショウウオを石だと思って、その下に潜り込んでいくので、こんなことになっちゃうそうです。)

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土産物売り場も、オオサンショウウオ推し。

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面白かったのはチンアナゴ。

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チンアナゴの決闘。

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寝転がって見られる。面白い見せ方です。
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7 鉄道博物館
雪が残る転車台。

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大人気のジオラマ。

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8 夜の楽しみ
京都の冬というと、湯豆腐しか思い浮かばなかった・・・。

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そして、おなじみのお店。

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9 番外
二条城のバス停で発見。和服を着てました。

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角屋の板塀に何とも無粋なポスターが貼られてます。

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文化庁と消防署の「文化財防火」を呼びかけるポスターでしたが、ここにこうやって貼らなきゃいけないものなんでしょうかねぇ。

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