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2011年10月の記事

2011.10.30

【読】 「和」の旅、ひとり旅 (岸本葉子)

岸本葉子の旅にまつわるエッセイ集。機内誌や業界誌に寄稿したものを集めている。彼女らしい丁寧な描写が好感がもてる。
河津七滝の露天風呂の描写で「どっしりと根を張った欅から、ひとひら、ひとひら舞いおりる葉が、あるものは肩に落ちかかり、あるものは湯の上を滑って、瀬に乗り遠ざかる。」とある。
この表現にドキっとした。いや、露天風呂の彼女の滑らかな肩を創造したからではない。(ちなみに彼女は中学の一年後輩。マドンナでした。)
普通、木の葉は「舞い散る」か「舞い落ちる」ものなのに、「舞いおりる」とした瞬間に、意思を持っておりてくるのだ。そんな表現ができるのって凄い。
それ以外にも、「どうしてここまで覚えてるの? まさかメモを取ってるわけでもないだろうに。」と思っちゃうほどの細かい描写。才能だな、きっと。

2011.10.26

NEW減量日記024

【2011年10月16日(日)~22日(土)】 (週平均 65.49kg)

65.3kg(16.4%)→65.8kg(16.8%)→65.8kg(17.1%)→66.1kg(16.9%)→65.2kg(17.3%)→
65.2kg(16.7%)→65.0kg(14.5%)

前週までの微増・停滞傾向から微減ですね。休肝日は2日、そのほかは宴会だったけど、宴会が予定されている日は昼飯を少なめにする・・・等の調整の結果。
例年の「天高く馬肥ゆる秋」を何とか乗り切った感があります。
平日の歩数はこの3週間、1万歩を超えた日が1日だけなのが痛い。これから本格化する宴会シーズン「飲む日はひと駅余計に歩く」ってのを自分に課してみるか・・・。

2011.10.23

劇団ひまわり

「劇団ひまわり創立60周年記念公演」と銘打った三部作の第二弾だそうな。劇団ひまわりといえば、加藤清史郎くんも所属する児童劇団だと思ってました・・・。
観劇仲間からのお誘いで代官山の劇団専用の劇場に足を運びました。

お話は、過ちを犯して魂になってしまった主人公が、他人の身体を借りて1ヶ月だけ人間の世界に戻る。その1ヶ月の間に自らが犯した過ちに気付けば「輪廻のサイクル」に戻れる・・・、というもの。
主人公(番号で呼ばれていたが、忘れちゃった)は、小林真という男子中学生の身体を借りる。彼は睡眠薬自殺を図った。臨終のベッドで突然蘇生(代わりの魂が入ってきたから)した彼にどう接して良いか戸惑う家族達。そして、学校での彼の存在の希薄さ・・・。魂君は戸惑いながら、何とか答えを捜そうとするが、初恋の人の秘密を知り自暴自棄になったりもする。
そして、タイムリミットのその日、魂君は小林真が描きかけにしていた絵の前で何かを感じ絵筆を走らせる。すると・・・。

これ以上書くとネタバレになるのでやめておくが「なるほど、そう来たか。」という結末。2時間10分と長い芝居なのだが、「彼の犯した過ちって?」と観客である自分もヒントを見つけようと一生懸命に見るから時間は感じさせなかった。
Aキャスト、Bキャストとあり、私が見たAキャストの魂君(=小林真)は女優(野本ほたる)が演じている。最初は違和感があったのだが、途中から彼女が男の子にしか見えなくなるから不思議である。

人間界と霊界を結ぶ?狂言回し役の天使・プラプラが関西弁でホンワカ要所を締め、暴走しがちな主人公を抑えており、全体として○な芝居。Bキャストも見たくなる舞台でした。

2011.10.20

本日の手作り弁当(10/20)

豚・長ネギ・白滝の中華炒め、煮しめ(しいたけ、にんじん、油揚げ)、水菜のサラダ、昆布の卵焼き、古代米ご飯、ちりめんじゃこ。

昨晩、豚の味噌漬けを作ったのだが、脂身をとったら中途半端な肉片が残ったので、弁当のメインはこれ。これまた前夜の鍋の残りの長ネギ・白滝と一緒に炒める。味付けはここのところの定番・味王。醤油(麺つゆ)で味付けしてた頃と比べて、弁当箱の「茶色度」が下がった?(笑)

煮しめは前週に作ったものそのまま。
水菜は適当切って、マヨネーズとラーメン胡椒で味付けしてひと晩。思ったよりもしんなりせず、しゃきしゃきして苦みもありうまかった。
卵焼きの具も前夜の鍋の残りのだし昆布。鍋の汁を少しとっておいてだし巻き風に。

2011.10.19

【読】 献残屋 隠された殺意 (喜安幸夫)

ご存じ江戸のリサイクルショップ献残屋・大和屋の活躍を描く書き下ろしの3編。第一弾が自らが手を下しての始末だったのが、第7弾の本策は、揉め事をこっそり収める・・・という筋書き。個性的なメンバーがそれぞれの得意技を使って・・・。テレビドラマのスパイ大作戦みたい。面白いなぁ。

NEW減量日記023

【2011年10月9日(日)~15日(土)】 (週平均 65.79kg)

65.7kg(17.3%)→65.1kg(15.9%)→65.6kg(16.0%)→65.7kg(17.4%)→66.7kg(17.0%)→
65.7kg(16.9%)→66.0kg(15.8%)

いかん、微増ですわ。
日曜日はバドミントンをしたけど、3軒ハシゴしちゃったし、月曜日も門仲で感じのいい居酒屋で食べちゃった。水曜日は満月に誘われてSAKE bistroWに顔を出したら、イベリコ豚が出てきた完食!

いかん、いかん。何とか65キロ台をキープしたいのだけどねぇ。

2011.10.13

【読】 献残屋 見えざる絆 (喜安幸夫)

ご存じ、江戸時代のリサイクルショップ「献残屋」がいろいろな事件に巻き込まれる物語。第一巻は、自らの身の回りの事件を解決していくのであるが、第六巻に当たるこのお話はもう少し大きなお話。街道の用心棒・寅治郎の謎が開かされたり、忠臣蔵と絡んだり。面白いんだけど、やはり第二巻、第三巻と順に読むべきだなぁ。しばらく、ハマりそう。

本日の手作り弁当(10/12)

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ポークにら炒め、にんじんサラダ、ひじき煮の卵焼き、玉こん、三色ご飯、はんごろし。
にらとポークって、どんな感じになるか想像つかなかったんだけど、1+1が2にしかならない取り合わせに思えます。ポークの塩気を警戒して、味付けをしなかったこともあるけど、単にポークとニラがあります・・・って感じ。何にでも合う、万能食材だと思ってたんだけどなぁ>ポーク
にんじんはスライサーを駆使して細切りにして、ステーキスパイスをまぶして一晩。本当はオリーブオイルを垂らしたかったのだけど、買い置きがなかった。食べる前に弁当箱ごと少し加熱したから、しんなりして良い感じです。
ひじき煮は先週作ったものの三段活用の最終版です。いつも煮物の量が多すぎてうまく卵焼きの形が作れないのだけど、今日はOKでした。
貴重な野菜だったミックスベジタブルの買置きも今日でラスト。少々寂しかったので生のニンジンをさいの目に切って増量。味王少々で炊き込みご飯。
予定していたおかずはここまでだったけど、弁当箱に隙間があったので、朝、急遽玉こんを作りました。先月、東北で買ってきたお手軽なやつなので楽。つややかにできあがりました。
気がついてみれば、ニンジンの入った料理が3品。葉ものが高い昨今、大車輪の活躍でした。

2011.10.10

三連休 秋満喫(3)

10日(祝)
筋肉痛はないけど、右肩がだるい感じ。前日の汗まみれのウェアにタオルを洗濯。昼前に家を出て、清澄白河へ。あさり丼のブランチ。

お誘いがあり、1時から深川江戸資料館の小劇場で観劇。「東宝現代劇75人の会」という寿限無のような名前の劇団の公演。木場を舞台にした、「渡鬼」みたいな作品。パズルのピースがスパっとはまった良い作品。客席は年輩のひと多し。

丁度、千秋楽で、終演後、誘って下さった方々と役者さん達の打ち上げ会場にお邪魔して主人公の方と少しだけお話。芝居の中で「魚三なんかに寄って来ちゃダメよ。」(だったかな?)ってな台詞があり、おいらはツボにはまって大笑いしちゃったんだけど、6ステージ目で初めて笑いが出たのだそうな。主人公の方に「あそこで大笑いしていたの私です。」

「魚三」と言う言葉に惹かれたコトもあり門前仲町に移動。魚三酒場が休みであることは判っていたので、似た雰囲気を求めてウロウロ。途中で、松尾芭蕉とツーショット。

「だるま」という居酒屋さんが気になったので入ってみたが、ここが大正解。由緒正しい居酒屋さんでした。刺身やら、煮込みやらを常温の日本酒で戴きました。

思えば、芸術の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋を満喫した3日間でした。
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2011.10.09

三連休 秋満喫(2)

9日(日)
少し寝坊して、遅めの朝食。昼前に自宅を出て、丁度お昼に高校の体育館へ。
年に2回のバドミントン部のOB会に参加。体育館でバドミントンをやるのを1次会、その後渋谷での宴会を2次会と言ってます。
仙台にいる頃はなかなか参加できず、また、こちらに戻っても春(GW)のOB会はウィスラーに行ってて不参加。東京に戻った昨年秋も2次会だけ参加、ってことで、バドミントンをやるのは3年ぶり? 前回のOB会の時に買ったバドミントンシューズが新品同様。
会う後輩、会う後輩から「痩せましたね。」って言われるのが嬉しいし、何よりも10キロ軽くなると動ける・・・。
幹事さん(卒業後3年目の期が担当)のマッチメークの妙で、楽しくダブルスを4ゲームやらせてもらいました。最初の試合は今年卒業したばかりの男の子がパートナー。試しにお父さんのお歳を聞くと「48歳です。」(汗) 「おいら、お父さんよりも3歳年上だよ。」「!!!」

ラケット握るのが3年ぶりなのだからまともなショットが打てるわけもなし、ミスショットの連発。スマッシュにはハエが停まり、ネットショットはチャンスボール、ドロップはネットにかかる・・・。それでも、まぐれでショットも決まるし、なによりもパートナーに恵まれ、ゲームを楽しみました。
4時前に1次会が終わり最古参OBとして挨拶。

その後、5,6人で1.5次会へ。歩いて20分ほどの天然温泉「鷹番の湯」へ。ここは普通の銭湯と同じ400円で、ジェットバスや露天風呂もついているのでお得。
さっぱりと汗を流し、じんわりと疲れをほぐす。渋谷に移動して、2次会までの1時間一本勝負でビールを補給。

6時半からの2次会でも、乾杯の音頭。30人ほどの後輩達と呑んで食べてお話して。公務員志望の後輩もいるので、いろいろとアドバイスをさせて戴く。さらに幹事さんを連れて3次会へ。日付が変わるタイミングでお開き。
楽しい1日でした。
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NEW減量日記022

【2011年10月2日(日)~8日(土)】 (週平均 65.67kg)

?kg(?%)→65.8kg(17.8%)→66.0kg(17.1%)→65.7kg(17.8%)→64.9kg(16.7%)→
65.5kg(17.0%)→65.7kg(16.9%)

微増。休肝日は3日。逆に突発の呑み会が3日。10年ぶりくらいに週末の予定をいれる心の余裕が出てきたので「呑むとき(週末)は呑む、呑まないとき(ウィークデー)は呑まない」を徹底しないとね。
今週から毎晩、テレビを箕ながら腹筋(足上げ)をやることにしました。

2011.10.08

3連休、秋満喫(1)

晴天の3連休。

8日(土)
洗濯。「午前中指定」の郵便の再配達を受け取る。3通あった再配達。まず2通、そして、1時間ほどして、同じ人がもう一通。「すいません、もう一通ありました。」 担当が違うのかと思って、最初のときに黙っていたけど、単に、配達員さんの勘違いだったみたい。

昼前に家を出て、学芸大学のさぬきやへ。せいろ(ざるうどん)を頼む。シンプルだけどうまいねぇ。ちなみに、裏メニュー「カレー玉ちらし」が表メニューに昇格してました。

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さぬきやから、急ぎ足で20分ちょっと。三軒茶屋・世田谷パブリックシアターへ。伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」の舞台化。難解。筒井道隆、河原雅彦、石井正則、小林隆、陰山泰といった役者さんを観に行ったようなモノかな。原作を読みたくなった。

三軒茶屋から渋谷に歩く。途中で靴屋さんの開店セールを見つける。期待せずに入ってみたら、何とREGALのビジネスシューズがほぼ1万円引き。数日前に虎ノ門の靴屋さんの閉店セールで3割(約7000円)引きだったのだが、合うサイズが売り切れてて断念したばかりだったので、ラッキー。どうせ必要になるので2足まとめ買い。

靴2足を抱えて渋谷まで歩き、半蔵門線に乗って九段下へ。タイフェスティバルを覗いた。実行委員長であるタイ大使館の公使が高校の後輩だったこともあるので。
靖国神社の参道にタイ人らしき人がたくさん。タイのラーメンや焼きそばなど美味しそうだったが、荷物もあったし、シンハビールのみ。インスタントのフォーとスパイス二瓶を購入。30分ほどステージを見て、またまた徒歩で四谷荒木町へ。

ととやでビールと煮物、サンマの塩焼き。良い気持ちになり帰館。
これだけ歩いて、19466歩。

東京都スキー連盟評議員選挙

東京都スキー連盟の評議員選挙。郵便投票が始まってるんだけど、いろいろなところにお願いをして下さっている師匠から「票が集まらない」との連絡。
各クラブ1票しかないし、それなりにしがらみもあるようで・・・。おいらにアテがある訳でもなし。うーん、厳しいな。

2011.10.07

【読】 「神田川」見立て殺人 (鯨統一郎)

何とも変わった推理小説? 
解説の泉麻人が「刑事コント」と評しているが、まさにそのとおり。9つの短編なのだけど、全て懐かしの歌謡曲の歌詞が謎解きになっている。しかも、もの凄く強引に。9作とも同じ筋立てだし・・・。来るぞ、来るぞ、と思っていると案の定来る・・・という不思議な読み物。
まあ、推理小説と思うとガッカリだけど、通勤電車の暇つぶしには持ってこいの一冊でした。

本日の手作り弁当(10/7)

豚の角煮、煮卵、ハツの生姜煮、野菜炒め、ひじきご飯、はんごろし。

豚の角煮と煮卵や、もう、いつのことか判らないくらい昔から冷凍庫で大事に大事に熟成(笑)していたもの。冷蔵庫で解凍して、レンジでチンして・・・というだけで、かつての輝きを取り戻しています。
ハツの生姜煮は一晩、二晩ではその容色は衰えることもなく。美味しゅうございます。

野菜炒めは、セブンイレブンのコールスローサラダを味王で炒める。もともと味が付いていたのは、少し塩辛くできあがった。ちなみにスプーンにすり切り一杯の味王は5グラムでした。普段の野菜炒めでは2杯(10グラム)だから、やはりこの調子だと1,2ヶ月で使い切ってしまいそうだ。
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今日は0.9カップのご飯を「かため」に炊いて、炊きあがったところに前日作ったひじき煮の汁気をとって、混ぜる。これも定番になりつつありますな。通例だとこのあと「ひじき煮の卵焼き」が明日の弁当なのだけど、3連休。どうしたものか>残りのひじき煮

さて、読者の方から「『はんごろし』って何?」というというご質問。野沢菜キムチの商品名です。冬季限定のしゃきしゃきの、とっても辛い・・・。続きはWEBで。

2011.10.06

本日の手作り弁当(10/5)

Bento

レバニラ炒め、ひじき煮、鶏ハツとししとうの味噌煮、半殺しの卵焼き、ちりめん山椒ご飯。

特にスイッチが入ったと言うわけでもないけど、野菜(特に葉もの)が高いってぇのに、連続弁当づくり。
手が届く葉ものと言えばニラくらいしかなかった。ニラと来ればレバーというパブロフの犬的な発想(っつうか、パブロフの犬は脳みそを通らないんだっけ)でメインメニューは決まり。

鶏レバーは丁寧に血をとり、前の晩から酒をまぶしておく。ささっとニラと炒め、味付けは味王と醤油。このペースで使ってたら150g缶なんぞは、あっという間になくなりそう。美味でございます。

定番のひじき煮は久しぶり。めんつゆ、酒、みりん、醤油、砂糖。最後にごま油をちょいと垂らす。砂糖ではなくて、沖縄黒糖を使ってみたいのだけど、ヨーグルトに付いてきて使わないままの砂糖の小袋が大量にあるので、そちらの消費に努める。いつもは鍋一杯に作るのだけど、今回は控えめにいつもの半分。それでもあと数日は、手を変え、品を変え登場するでしょう。

レバニラ用に買った鶏レバー。肝臓とハツが半々くらいだったので、別メニューにしてみました。冷蔵庫の味噌床(だし入り味噌+ヨーグルト)を酒でのばして、丁寧に血抜きをしたハツと、味噌床の中でなかなか味が付かなかったししとうとを煮てみました。生姜の千切りを大量に投入、ここにも砂糖を少しいれて味を調える。ちょっと目を離した隙に味噌が煮詰まったのが却って良い感じに。こりゃ、居酒屋の突き出しにできるな。レバーが重なったけど、舌触りも味も違うので自分用には○。
あとは定番の品。

ここのところ、ご飯はちょうどワンカップ炊いていたのを詰めていましたが、ダイエット中なのを思い出し、0.9カップに減らしてみました。見た目が変わらないのは、これまで、ご飯をギュっと詰めていたから・・・。弁当のカロリーは弁当箱で決まるとは言われてるけど、無理矢理押し込んじゃだめですよね。こんなところから、魔のリバウンドがやってくる?

2011.10.02

日タイ友好の催し

土曜日、高校のOBの集まりに参加してきました。とは言っても、クラス会とか同期会ってのではない、ちょっと変わった集まり。
おいらの母校は、おいらが入学する1年前から学年に数名、タイからの留学生を受け容れてる。既に卒業生は125名にのぼり、タイの役所や大学、企業で枢要なポストに居る人たちばかり。
せっかくだから、このご縁を大事にする会を作ろう、ってことで今回はその「団結式」みたいな感じ。

昼間から新宿三井ビルの地下にあるタイ料理屋さんを貸切にして45名ほどが集まりました。
タイとの交流に興味がある日本人OBのほか、現在の留学生(在校生、大学生、院生等)が10名。

おいらは直接タイの仕事をしたことはないんだけど、たまたま、在京タイ大使館の公使殿がクラブの後輩ということもあり、参加してきました。

定刻チョイ前に会場に着くと、既にクラブの後輩3人が歓談中。公使殿と、もうひとりの後輩(名古屋在住)とは久しぶりだったけど、不思議なことに全く顔が変わってない。

正午、会が始まり、公使殿、OB会会長(18年先輩のソプラノ歌手)のご挨拶。
会長さんによれば、今年3月の母校卒業式での卒業生代表の答辞はタイ留学生だったそうで、巻紙に毛筆で書いた答辞を、流暢な日本語で読み上げたそうです。凄いですねぇ。

立食が始まり、しばしクラブの後輩と立ち話。所用で早々に会場を後にしなければならない公使殿と4人で記念写真。
その後、タイ料理を味わいつつ、何人かの留学生とお話した。都市工学を学ぶPくんは、東大の修士を出た後、タイに戻りチュラロンコン大学に籍を置き、昨年また日本に戻り、博士課程で研究をしているとか。広島・鞆の浦や、鹿児島市を素材に、いろいろと勉強しているそのこと。「次は、是非沖縄を」と盛り上がりました。
そのほかにも、東大法学部(政治コース)に在学中の留学生もいました。留学生の進学先って、理系か経済学部ってのが多かったんだけど、法学部とは・・・。日本人ですら難しい法律用語がたくさん出てくるっていうのに。ホントに、みんな良く頑張ってますね。

タイに戻った留学生は、みな日本語が達者なのでいろいろな通訳に呼び出されるそうです(タイの公務員はアルバイトが禁止されていないそうです。)
会場で聞いた話では、ある保険金絡みの事件で、日本人がタイの裁判を受けることになり、検察側・弁護側の通訳がどちらもおいらのクラブの3年後輩だったんだって。2人とも法廷で初めて知ったそうな(笑)

現在の先生にお伺いしたところ、再来年入学の留学生は応募がなかったそうな。どうやら大震災後の原発騒ぎが原因らしいです。(日本にいた留学生も、震災後一旦タイに帰国したそうです。)
その次の年の留学生は募集中だそうです。OBの中に大学で原理力を学んでいる人がいて、日本の状況を伝えたりもしているそうです。また、手を挙げてくれる人が出るといいですね。

お店の名前(スクンビット ソイ)はタイの日本人街のなまえだそうです。料理も、多分日本人用にアレンジしているのだとは思いますが、留学生達も「美味しい!」とパクついてました。おいらも美味しく戴き、昼間っから「メコン(タイの地ウィスキー)」のロックを呑んで、良い気持ちになっちまいましたわ。

留学生を励ますつもりが、元気を貰って帰ってきました。
# そういや、来週末はタイフェスだな・・・。
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【読】 献残屋 悪徳始末 (喜安幸夫)

献残屋。武家屋敷に届けられる贈答品を安く引き取り、他の人に売る、いわば江戸時代のリサイクルショップ。付け届けが横行した時代にははんじょうしていたようだ。
そんな商売だから献残屋は、武家や、習い事の師匠さんやら、付け届けが集まる屋敷の情報を集めるのが大事な仕事。そんな中で入ってきた「悪」の情報。
ごくごく普通の商家の番頭だった箕之助が、長屋仲間と力を合わせて悪を葬る・・・。
虎ノ門、溜池、芝、三田といった、おいらの守備範囲が舞台ということもあり、軽く読めた。シリーズものになりそうな終わり方だったのだけど、検索したらやはり何冊かあるようだ。楽しみ。

2011.10.01

NEW減量日記021

【2011年9月25日(日)~10月1日(土)】 (週平均 65.40kg)
?kg(?%)→66.4kg(16.7%)→65.2kg(18.0%)→65.1kg(17.1%)→64.8kg(17.0%)→
65.4kg(17.2%)→65.5kg(17.3%)

3日間の仙台遠征で大分増量して帰ってきましたが。月・火・水と休肝日にして、水・木・金と1万~1万2千歩歩いたこともあり、何とか遠征前に戻しました。
しかし、食事だけで維持するのは厳しくなってきました。手作り弁当もそれなりにカロリー高いし(汗)

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