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2011.10.23

劇団ひまわり

「劇団ひまわり創立60周年記念公演」と銘打った三部作の第二弾だそうな。劇団ひまわりといえば、加藤清史郎くんも所属する児童劇団だと思ってました・・・。
観劇仲間からのお誘いで代官山の劇団専用の劇場に足を運びました。

お話は、過ちを犯して魂になってしまった主人公が、他人の身体を借りて1ヶ月だけ人間の世界に戻る。その1ヶ月の間に自らが犯した過ちに気付けば「輪廻のサイクル」に戻れる・・・、というもの。
主人公(番号で呼ばれていたが、忘れちゃった)は、小林真という男子中学生の身体を借りる。彼は睡眠薬自殺を図った。臨終のベッドで突然蘇生(代わりの魂が入ってきたから)した彼にどう接して良いか戸惑う家族達。そして、学校での彼の存在の希薄さ・・・。魂君は戸惑いながら、何とか答えを捜そうとするが、初恋の人の秘密を知り自暴自棄になったりもする。
そして、タイムリミットのその日、魂君は小林真が描きかけにしていた絵の前で何かを感じ絵筆を走らせる。すると・・・。

これ以上書くとネタバレになるのでやめておくが「なるほど、そう来たか。」という結末。2時間10分と長い芝居なのだが、「彼の犯した過ちって?」と観客である自分もヒントを見つけようと一生懸命に見るから時間は感じさせなかった。
Aキャスト、Bキャストとあり、私が見たAキャストの魂君(=小林真)は女優(野本ほたる)が演じている。最初は違和感があったのだが、途中から彼女が男の子にしか見えなくなるから不思議である。

人間界と霊界を結ぶ?狂言回し役の天使・プラプラが関西弁でホンワカ要所を締め、暴走しがちな主人公を抑えており、全体として○な芝居。Bキャストも見たくなる舞台でした。

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