フォト

リンク集

無料ブログはココログ

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月の記事

2011.11.30

本日の手作り弁当(11/30)

111130
挽肉と白菜のカレー炒め、ほうれん草と人参のサラダ、ほうれん草のおひたし、長ネギの卵焼き、ひじき煮、小松菜ご飯、大根の塩麹漬け。

野菜に手が届くようになって、少々はしゃぎ気味で買い物をしているので、食べても食べてもなくならず、連日の弁当作り。同じようなものが形を少しだけ変えての登場となる。

メインの炒め物は、冷凍庫にある頂きものの挽肉のカレー炒めと白菜を買ってきたオリーブオイルで炒める。中華鍋を熱くし過ぎて、今日は煙が出るな・・・と思った途端「ピーピーピー、火災を感知しました。確認して下さい。」と火災報知器が鳴り出した。びっくり。天井近くに設置してあり、「確認ボタン」に手が届かないので、手にしていたお玉でボタンを押す。換気扇は回していたのだけど、フィルターが油で目詰まりしていたのか、役に立たなかったのかな。そろそろ替え時だ。
先日、お笑い芸人のヒロシが貧乏神に扮して「タオルを雑巾にするタイミングが判りません。」とつぶやいていたが、このフィルターにせよ、ひげ剃りの替え刃にせよ、歯ブラシにせよ、もう少し使える、もう少し使える・・・と、ついつい、ダメになっても使ってしまう。貧乏性だ。(今朝は、この後、早速、ひげ剃りの五枚刃を取り替えました。) 
話が脇道にそれましたが、挽肉は結構スパイシーなので、白菜が丁度良い仲介役になってくれました。

サラダは昨日の残りに、ほうれん草の茎を生のまま混ぜて、オリーブオイルを振りかけてひと晩。一緒にして特に何か新しい発見はなかったけど、色合いはきれい。ほうれん草は、少しだけレンジ加熱したほうが良かったかもしれない。(ピンとしたままなので、人参と絡まないこと甚だしい。)

ほうれん草は、シリコンスチーマーでチンして、醤油と花かつお。ここのところ胡麻和えばっかりだったので、これはこれで美味しゅうございました。

卵焼きの具は、昨日からの長ネギの醤油漬け。かなりネギの量が多かったので面白い食感になった。ひじき煮はまだまだ登場します。
小松菜は、昨日の胡麻和えをみじん切りに刻んで、絞って、堅めに炊いたご飯に混ぜ込み増しt。まあ、別々に食べても良いんだけど、これも彩りですかねぇ。大根は、さらにひと晩経って、麹の香りが強く移って美味。これまた「明日が怖い。」


2011.11.29

本日の手作り弁当(11/29)

285175_1429585348_47large
ポークとほうれん草の炒め物、ひじき煮、白菜と油揚げの煮物、小松菜の胡麻和え、人参サラダ、舞茸の卵焼き、ひじきご飯、大根の塩麹漬。

少しずつ食材がかぶっていますが15種類。ここのところ10種類しか入れられていないので、頑張った感じです。

ポークとほうれん草は初めての取り合わせかな。世の中には「ほうれん草ベーコン」ってものがあるし、不味いわけがありませんね。最近のほうれん草はえぐみも少ないので、下ゆでしないで一気に調理。スパムの塩味だけでもイケるけど、ほうれん草にあまり火を入れずにクタッとさせたかったのでひとつまみだけ塩をふりました。

ひじき煮はいつもメンバーを軽く油で炒めてから、麺つゆ、酒、みりん、黒砂糖、鷹の爪で10分ほど煮て完成。仕上げにごま油をひとたらし。お手軽。
白菜と油揚げの煮物は昨日からの使い回し、

小松菜は塩ひとつまみ入れたお湯でさっと湯がいて、冷水にさらし、絞ってから、すりごまと醤油で和える。レンジ加熱と味の違いはわからないけど、火の通り方を確かめながら統治するので、歯ごたえも色も格段に上ですわ。まあ、手間の分は元を取った・・・って感じでしょうか。

人参サラダは久しぶりに作った。スライサーで薄く切って、さらに1ミリ幅くらいに刻んで、ステーキスパイスを和えて、ひと晩おく。オリーブオイルがなかったので、これだけだけど、しつこくなくて美味しいです。生のニンジンはビタミンCを壊すらしいですが・・・。

舞茸は醤油漬けにしたネギのみじん切りと炒めてから、溶き卵に混ぜて卵焼き。
ひじきご飯は、ひじきのふりかけをご飯に混ぜ込む。わかめご飯と迷ったが、面倒くさくてひじきにしたが、入れた瞬間に「あ、煮物もひじきだった。」と気づいた。失敗。わかめにしておけばもうひと品増えたのに(笑) まあ、美味しかったからよしとする。

で、最後の大根は、厚さ7ミリほどの銀杏切りにして、塩麹を揉み込んでひと晩。浅漬けだったけど、大根が甘くて美味しい。もうひと晩漬けたら、どれだけ美味くなっているか怖い・・・。

以上、ほうれん草、ポーク、ひじき、にんじん、油揚げ、水煮大豆、鷹の爪、白菜、小松菜、すりごま(黒)、舞茸、長ネギ、卵、ご飯、大根と15品を使って,美味しいお弁当でした!!
このうち、朝作ったのは、ほうれん草炒めと卵焼き、ひじきご飯の混ぜ込みのみ。後は全て前夜に仕込み。お手軽。

せっかく痩せたのに

Dsc04209

半年間のかりゆしウェア生活から、スーツ姿に替わり4週間。痩せたおかげで、昨年のスーツはぶかぶか。その代わり何年もクローゼットの肥やしになっていたスーツが着られるようになりました。

で、今日も久しぶり(3,4年ぶり?)に着る、明るいグレイのスーツで出勤。昨晩、クリーニング袋から出して、チェックしたときには何の問題もなかったのですが、外の自然光でみて唖然。膝の辺りが薄汚れてるんですよ。まるで、ハンカチを忘れた子どものズボンみたいに・・・。(写真は、膝と裾を比べてみました。)

何年もほったらかしにしてあったので、残った汚れが黄ばんじゃったみたいですね。にしても、何故膝の辺りだけ? 手を拭いたわけでもないのに・・・・、あ、位置的には、トイレでのはね返りか??

ジーンズなら、もっと酷い状態(色落ち)でも着られるけど、スーツは無理だよなぁ。一日中、気になって、気になって・・・。捨てるしかないのかなぁ・・・(泣)

と思ったら、こういう黄ばみを落としてくれる専門のクリーニング屋サンが近くにあるみたいだ。試しに持っていって見るかな。

2011.11.28

今さら解説するって・・?

今朝の朝日新聞の解説面の「教えて!」欄。「最近紙面で見る『政権』という表現、『政府』とどう違うの?

これ、オイラも半年くらい前から気になっていた。今日の解説によれば「2009年9月の政権交代をきっかけに表記を改め」たのだそうな。「『政府』はいわゆる行政機関としての政府」「『政権』は政府と与党が一体となって政策判断した場合や、閣僚など政務三役が議論を主導している場合」だそうな。

民主党政権が掲げる政治主導を、記事からも明確に「政治家がこんなに主導的に判断している」と報じることによって、後押ししたかったのでしょうか。

しかし、「当初掲げた政治主導の理念も色あせてきました。表記のさらなる見直しが必要かどうかも検討してい」る今頃になって、説明するのは何故なんだろう。「折角応援していたのに、もう我慢できない・・・」という決別宣言なのだろうか。検討結果に興味津々。

本日の手作り弁当(11/28)

Dsc04203

鶏ささみの味噌漬け焼、白菜と油揚げの煮物、青梗菜と小松菜の中華炒め、チラガーの卵焼き、舞茸ご飯、昆布の佃煮。

ささみはかれこれ2週間漬けているだろうか。味噌を付けたままフライパンで焼く。焦げ目もついて美味。

白菜と油揚げは、昆布、酒、醤油、砂糖、鷹の爪でぐつぐつ。可もなく、不可もなし。白菜の煮物の相方は、検索してみると、油揚げのほか、麩、竹輪、豚肉、厚揚げ、さらにはツナ、豆腐まで。何にでも合うのはいいけど、「白菜なら○○」ってのが思い浮かばないのが悲しいところ。うーん、何というか身につまされる・・・(以下自粛)

青梗菜と小松菜。別々のメニューを考えていたんだけど面倒くさいので味王で一緒に炒めちゃいました。見た目は何が何だか判らなくなったし、味も少し似てるけど、小松菜の方が苦みが強いですね。たっぷり作ったけど、一気にしぼんできちんと弁当箱に収まってくれました。

舞茸ご飯は、塩をベースに、味の素と醤油を少々。いつも水加減を間違えちゃう。今回もしっとり目。舞茸って水分多いのかなぁ。

2011.11.27

【読】 忠治狩り (佐伯泰英)

Dsc04200ご存じ夏目影二郎。今回はすぐに旅に出るので江戸の皆さんは出てこない。旅は日光から、会津、そして横手まで。知った地名が出てくるし、雪の中、馬そりを駆って旅をするシーンも。旅そのものも面白いのだが、国定忠治の介錯をしにいく・・・という設定がハラハラ。一体どうなるんだろう・・・。最後まで予断を許さず、一気に読み進められる。


2011.11.26

NEW減量日記029

【2011年11月20日(日)~26日(土)】 (週平均 65.06kg 16.93%)

64.5kg(16.3%)→65.3kg(16.8%)→65.5kg(18.1%)→64.9kg(15.5%)→65.3kg(17.8%)→
65.1kg(17.2%)→64.8kg(16.8%)

週平均では、65キロ前後なので、前週よりは0.5キロほど減っている感じです。
やっぱり、運動量で決まるんですかねぇ。週明けは徹夜で唄ってた後なので、65キロを大きく下回る。火曜・木曜は休肝日の後だったけど、休肝日は直帰なので殆ど歩いてない(祝日は家の中で動き回ってたので判らないけど)ので、微増・・・。歩かなきゃなぁ

2011.11.25

ショック、7万倍

今朝の新聞の見出し。「食器つけ置き、菌7万倍」「10時間放置で排水口並みに」

ぎょえーーっ。子供の頃、ぴな家では食事の後、子供は食器を流しまで各自が持って行き、水につけるのがしきたりだった。部活や塾通いで遅く帰ってきたときは、弁当箱をやはり流しで水につけておくように言われました。
もちろん、洗ってくれるのはかーちゃん。先に食べ終わった子供の食器が乾いちゃうと洗うのが大変だから、ってことでしょうね。ご飯茶碗は顕著ですね。

ひとり暮らしを始めてからも、この習慣が染みついていて、食器の他、鍋や炊飯器の内釜など調理器具も同様に水を張っておく、というのが日常でした。しかし、実家と違って洗ってくれる人がいないので、自分で洗わなければいけない。面倒だし、食器カゴも小さいので、結局次に使うときに必要なものだけを洗うというサイクルになるのに時間はかかりませんね。夏なぞは、微妙な「ヌルっと感」が出てきたりして・・・。

かし10時間(ひと晩)で排水口並みかぁ。よくまあ、病気にならなかったものだ。小さな子どもや年寄りがいたら危ないレベルなのかしらねぇ。たまたま、今の住まいはシンクが小さく、置いておくとすぐに満杯になってしまうので、「食べ終わったら洗う」というサイクルになりつつあるけど、心しないといけないですね。

2011.11.24

本日の手作り弁当(11/24)

Dsc04173鶏とキャベツの一味唐辛子炒め、小松菜と油揚げの煮浸し、カボチャ煮、昆布の卵焼き、筍ご飯、ネギ味噌、キュウリの塩麹漬け。

野菜が手が届くので弁当作りも楽しい。
鶏は冷凍してあった照り焼き。これをぶつ切りにして、レンジでチンしたキャベツと合わせる。何故か今朝は中華鍋の気分じゃなかったので、フライパンで調理。味付けは酒と醤油をほんの少しと一味唐辛子大量。しばらく蓋をして蒸し焼き風に。鶏肉がぱさぱさせずに美味しゅうございました。

煮浸しとカボチャ煮はずっと使い回し。特にカボチャ煮は、サラダ、卵焼きと姿を変えてみましたが、結局は普通に食べるのが一番うまいことが判りました。まだ、ほくほくしてます。

筍の水煮は適当に刻んで炊き込み。味付けは、塩、日本酒とだし昆布のみ。子どもの頃から、筍ご飯と言えば、醤油味ばかり食べていたけど、シンプルな塩味も悪くない。ちなみに塩は沖縄の天然塩。普通の塩よりも、まろやかな気がします。そういえば、子どもの頃は塩と言えば専売公社の塩しかなくて、家庭用には「食卓塩」「アジシオ」「デラックス・アジシオ」とランクがあった。小袋から容器に詰め替えるのはおいらの仕事だったな。専売公社を継承した塩事業センターのHPを見ると、今では「アジシオ」「デラックスアジシオ」はないみたいだけど、いったいあれは何だったのだろうか・・・。

ネギ味噌は、長ネギの千切りを、味付け味噌にひと晩漬けたもの。うまかった。


2011.11.23

冬支度

勤労感謝の日。特に予定もなく、冬に備えて、部屋のプチ模様替え。

板の間に、カーペットを敷き、やぐらコタツを置く。ガスファンヒーターも出してきた。
夏の間、寝室にしていた小部屋を、スキー板、ブーツ、ウェア置き場にし、洗濯物が散らばって足の踏み場の無かった和室を整理して冬の間の寝室に模様替え。カラーボックスが倒れても下敷きにならないように一を少しずらす。
取りはずしていた、部屋と部屋の仕切のふすまを全部元に戻して、暖房効率を上げる。
Tシャツ、短パンなど夏の服を段ボール箱に入れ、長袖シャツ、セーターなどをタンスに戻す。

ここまで書くと、随分マジメにやっているようだけど、昨年は、夏に仙台から戻ってきたまま、何もしないまま、ひと冬過ごしたのだから、まあ、何もしなくても暮らしてはいけるんだろうけど・・・。

古いGパンなんぞがスっと履けるようになったので、ちょっと嬉しい・・・。

IOH「虹の降る場所2012」オフ

Photo

IOH「虹の降る場所2012」のオフは1月14日(土)18時の回に開催することにしました。これまで参加の皆様に別途メールで御連絡します。


2011.11.22

本日の手作り弁当(11/22)

Dsc04139
ポーク野菜炒め、小松菜と油揚げの煮浸し、ほうれん草胡麻和えの卵焼き、カボチャ煮、かんぷら飯。

野菜の値段が手が届くようになってきたので、今までの反動が怖い。シャンプーを買いに入ったドラッグストアで小松菜や野菜炒め用ミックスを、晩ご飯用の白菜を買いに入ったスーパーで、ニンジン、ジャガイモ、タマネギを、『ついでに』買ってしまう。家にはキャベツや長ネギが待っているというのに・・・。
ってことで、無理矢理な献立。

ポーク野菜炒めは味王で味付け。中華鍋にしみこんでいる油だけで調理、ヘルシー。
小松菜と油揚げの煮浸し。細切りにした油揚げを麺つゆで煮て、しばらくしてから洗って切った小松菜を放り込みクタっとなるまで加熱。鷹の爪の輪切りを2本分加える。小松菜の微妙なほろ苦さが絶品。
ほうれん草胡麻和えの卵焼きは、昨日味付けを濃くしすぎた胡麻和えを卵焼きの具に。カボチャ煮は先週からの「繰り越し」。
かんぷら飯、ととやの富さんの郷土料理。ジャガイモご飯。それをオイラ流にアレンジ。1センチほどのさいの目にしたジャガイモをしばらく水(アルカリイオン水)でさらしてから、だし昆布、塩と一緒に炊き込む。富さんのオリジナルよりもイモが主張していないが、弁当には丁度良いかも。
最終形を考えずに足し算で作ったので、弁当箱にぎゅうぎゅう詰め。おなかいっぱいになっちゃいました。


2011.11.21

【読】 風斬り (倉阪鬼一郎)

Dsc04138タイトルには「火盗改香坂主税」とある。鬼平さんと同じ火付け盗賊改めの長官が主人公のシリーズ第2弾である。(どうして、いつも第一弾から読まないのだろう。図書館も、第一弾から順に揃えて、並べておいてくれればいいのに・・・、って貸し出し中だったのか?)

「火盗改方長官として、香坂が範としているのは、鬼平こと長谷川平蔵だ。」というフレーズがある。香坂だけでなく、作者自身も鬼平犯科帳を意識しているのであろう。長官のひととなりとか、取り巻く同心、与力、密偵達の醸し出す雰囲気も何となく似ている。

が、犯罪は全国をまたにかけた大がかりな盗賊団というのではなく、ちょっとしたワル(それでも人を何人もあやめているので大悪党ではあるのだけど。)を成敗する小気味よさ。鬼平よりも、込み入ってなく、サラっと読める。好き嫌いは分かれるだろうが、鬼平の仕事の雰囲気を気軽に読むには丁度良い作品。第1弾、第3弾が出ているらしいので、次には借りてこよう。


同期会

金曜日、職場の同期会。

土曜日。夕方から嵐の中、新宿に向かい、高校のクラブの同期会。男子9人中9人、女子9人中6人とこう出席率15名(+配偶者2名)。

この数ヶ月、学生時代の仲間との会合が続いている。
9月の高校の学年同窓会(150名規模)を皮切りに、10月は同じく高校のタイ留学生を囲む会(上は20年先輩から。在京タイ大使館公使殿は後輩に当たる)、クラブの全体OB会(昼間はバドミントン、夜は宴会)、中学の全体同期会(60名規模。懐かしの学舎見学と宴会、カラオケ)、と3週連続の後、大学のクラス会と実に4回も同窓会。

さらに11月には、ちょっと珍しい高校の放送委員会のOB会。クラブならともかく、委員会のOB会とは。この集まりも先輩が多数お越しになり、おいらが上から7番目(汗)。

で、これにクラブの同期会が場所とメンバーを変えて(5人、7人、17人)と1ヶ月に3回入った。さらに今週末もクラブの集まりを企画中だし・・・。

同窓会となると、昔話に花を咲かせる「後ろ向き」なイメージなのだが、ところがどっこい、当時の仲間が、いろいろと活躍・苦労をしているのを聞き、刺激になるのでありました。転職した人、何度目かの結婚をした人、子供が大学に入った人等。親の介護・・・なんてのを聞くと身につまされます。
いずれにしても、同世代のみんなが頑張ってるのを聞いて、元気を貰ってます。

本日の手作り弁当(11/21)

鮭の塩麹漬焼、豚の塩麹漬焼、温キャベツの塩麹和え、カボチャとほうれん草の卵焼き、ほうれん草の胡麻和え、キュウリの塩麹漬け。

よくもまぁ・・・。まさに「塩麹祭り」である。しかし、これは、インド人に「インド人は毎日毎食カレーを食べていて飽きませんか?」と質問したら、「日本人も毎日毎食醤油を食べているじゃありませんか。」と切り替えされた(という都市伝説?)のと同じ。たまたま調味料が塩麹が多かっただけ。これが「ただの塩」だったら、特に目立たないだろうに。

Dsc04136
鮭、豚、キュウリとも冷蔵庫でほぼ1週間漬けたもの。レシピ本では2,3日で良いはずなのだが。
鮭は魚焼きグリルで身側を3分、皮側を4分焼いた。ふっくらとしていて、塩鮭よりも上品に仕上がった。まだ数切れあるので、冷凍保存に切り替えても良いタイミングかもしれない。
豚はフライパンで焼いた。生姜焼用の薄い肉だったのに、これまた柔らかく、塩胡椒や醤油で味付けするよりも、豚肉本来の味が引き立った。こちらも残りは冷凍庫に移動させて良いタイミングかも。
ふっくら、柔らかだったのは塩麹のおかげなのか、冷凍・解凍をしていないのかは判らないが、味の点だけでも悪くはない。塩麹、恐るべしである。

キャベツは千切りにして、シリコンスチーマーに入れてレンジで2分加熱した後、塩麹少々と絡める。まあ、こんなもんか。
卵焼の具は、先週から少しだけ残っていたカボチャとほうれん草のサラダ。これは、(1+1+1)÷3が「1」にならなかった。
ほうれん草の胡麻和えは、めんつゆで味付けしたが、少し味が濃かった。残りは別の料理に使おう。
キュウリの塩麹漬けは1週間の割には、それほど味が濃くなっていない。水分がどんどん出て(捨ててはいるのだけど)、塩麹が薄まったに違いない。


【読】 風流冷飯伝 (米村圭伍)

Dsc04135
一風変わった時代物である。四国の架空の小藩が舞台。先々代の殿様が作ったおかしなしきたり、例えば「城を中心に男は左回り、女は右回り」「武家の長男は将棋をしない」等。
そんな藩に、江戸の幇間(実は幕府の隠密の手先)が潜入、武家の次男(=冷飯食い)と一緒に繰り広げる滑稽話。

この手の時代小説で(というか、私小説以外の小説では)珍しく、地の文が「ですます調」で語られている。まるで、誰かからお話を聞いているような気分で読み進められる。
幇間の一八(いっぱち)の、斜に構えているようで、どんどん深入りしてしまう、いかにも江戸っ子・・・というキャラもいい。台詞の端々に「恐れ入りました」が「恐れ入谷の鬼子母神」に、「ちょっと待って」が「ちょっと松茸、赤松の下」としゃれた言い回しも軽妙。彼が行動をともにすることになった飛旗数馬(隼人という双子の兄がいる)も、おっとりしていて、友人思いで、人を疑うことがなく・・・星の王子様のようなキャラ。最後まで読んでみたら、イヤなやつはいるけど、悪い人が出てこない。まるで、不思議の国のアリス(って、読んでないけど)か、ガリバー旅行記のような奇譚のようでもある。14章まであるが各章のタイトルが五七五でつけられているのも面白い。

まあ、軽い軽い読み物。オトナのお話もあって、一気に読めます。

2011.11.20

NEW減量日記028

【2011年11月13日(日)~19日(土)】 (週平均 65.66kg 17.07%)

65.2kg(16.7%)→65.5kg(16.9%)→65.9kg(18.8%)→66.2kg(17.1%)→65.7kg(16.7%)→
65.6kg(16.2%)→65.5kg(17.1%)

前週後半は65キロ台前半だったのですが、この週はプチリバウンド。毎日の弁当作りのせいか、歩いていないせいか(月曜日は一日でたった4920歩!)、久しぶりに66キロ台になってしまいました。後半は逆に宴会続きだったけど体重は落ちました。

2011.11.19

IOH次回作「虹の降る場所2012」

次回IOH「虹の降る場所」のお知らせです。スキーシーズンまっただ中ではありますが、オフ会もやりたいな、と思っています。
林さんからのメッセージ。
「木造モルタルアパートの一室で繰り広げられる、おかしくもせつない痛快人情劇。1999年、下北沢・駅前劇場の初演後、本多劇場、地方公演を経て約一万五千人を動員したIOHの自信作を完全リメイク。
ゲストにはドラマ、映画、舞台、バラエティなどマルチな才能を発揮し大活躍中の石井正則を迎え、IOHワールドに新たな風を吹き込んでいただきます。また富田翔、木村公一、八戸亮、そして元宝塚の澪乃せいらも出演、魅力いっぱいのキャストが揃いました。
2012年の年明けをおもしろ切ない家族の物語『虹の降る場所』でお迎えください!

<出演>名和利志子 小野剛民  北村易子  農塚誓志  安室満樹子 (IOH)
富田 翔  木村公一  河田直樹 澪乃せいら   八戸 亮   / 石井正則

<公演日程>2012年 1月6日(金)~15日(月)  14公演
      6(金)19:00/7(土)14:00・18:00/8(日)14:00/9(祝)14:00・18:00/10(火)19:00
    11(水)14:00・19:00/12(木)19:00/13(金)19:00/14(土)14:00・18:00/15(日)14:00
       (開場は各公演30前)
<料金>    全席指定・税込 \4,800(未就学児童入場不可)
            *一般発売 12月1日予定
<場所>シアター711   世田谷区北沢1-45-15(スズナリ隣)
<先行予約情報!!> この話題作を、先行発売します! 客席数80という小劇場のため、各公演限定40枚のみの販売!
この機会を逃すと席がご用意できない場合もあります。(楽日等で、ご予約が席数を超えた場合は抽選にて、チケットをご用意させていただきます。)
・受付期間  2011年11月25日(金)~27日(日)
 『虹の降る場所』特設ホームページ  http://www.iohproduce.com/niji/ ・申し込み方法
  ■専用フォームで日時(第二希望まで)、枚数、お名前、住所、電話番号、メールアドレスを送付。
  ■折り返しIOHから確認メール送付。1週間以内に郵便振替(00130-0-756476 オフィス・アイオー)でご入金(チケット代+500円)。
  ■郵送手数料は枚数に関わらず1件につき500円。備考欄に名前、住所、電話番号、公演日時、枚数。振り込み手数料はお客様負担。
  ■入金確認後、チケットを郵送。(入金から発送まで約14日前後。) Photo


本日の手作り弁当(11/18)

鶏ささみの味噌漬け焼き、カボチャとほうれん草のサラダ、長ネギの卵焼き、温キャベツ、ひじきご飯、キュウリの塩麹漬け。
今週は良いペースで弁当を作ってます。夜に宴会がセットされているときは昼は軽めにしているのに、こんな弁当を食べてると、リバウンドが・・・。
鶏ささみはだし入り味噌を酒でのばした床に2晩漬けましたが、豚肉よりも味が薄い感じがしたのは表面積が少ないからか。グリルで焼きました。まあ、可もなく不可もなく。豚の味噌漬けほどの感動はなし。
カボチャの煮物をつぶして、20秒ほどレンジで加熱したほうれん草の茎と和えました。つなぎ代わりのマヨネーズをほんのちょっと。これは美味ですね。(というか、このカボチャの煮物はどう食べてもおいしい(嬉))
長ネギは安かったからついつい買っちゃったんだけど、とりあえず青いところを刻んで卵焼きの具に。白いところは、塩ゆでして食べようか。
温キャベツは粗い千切りをレンジ加熱しただけ。塩分も油もなしなのでヘルシー。
キュウリの塩麹漬けは二晩で丁度良い感じになった。かなり水分が出て、麹の香り?が感じられなくなってるのが残念。
Dsc03983


2011.11.16

わたスキのページが・・・

スキーシーズンを前に、「私をスキーに連れてって 名セリフ集」が9万ヒットを超えました!!

http://homepage3.nifty.com/pina/ski/wtsk/wtsk.htmWtsk


本日の手作り弁当(11/16)

Dsc03968_2

豚肉の味噌漬け焼き、ほうれん草のごま和え、チラガーの卵焼き、野菜餃子、ブロッコリー、松茸昆布、白ご飯。
冷凍してあった豚味噌漬けを、前夜から冷凍庫から出して解凍。今日はフライパンではなく魚焼きグリルで焼いた。両面3分ずつでは少し足りない感じだったので、さらに両面1分ずつ。ちょうど良い具合に火が通った。9月に仙台・泉マルシェで買った「よっちゃん南蛮」を少しの載せておいた。一枚で二度美味しい。
ほうれん草のごま和えは冷凍ほうれん草を使用。味付けは、いつもの醤油や麺つゆではなく「塩麹」を使ってみた。ゴマの風味が邪魔されず、塩麹の何となく香ばしい感じもあって、未体験の味。漬け込むだけじゃなくて、調味料としても優秀ですな>塩麹
チラガーの燻製を刻んで卵焼きの具に。味には特段の発見はないんだけど、弁当を食べる前にレンジで加熱したところ、いつもはこりこりした食感のチラガーがブルブルした食感に。火を入れて食べたことはないので新鮮。コラーゲンを実感(入ってるのか?)
餃子、ブロッコリーは冷凍を使用。
これまで、1合炊いていたご飯を八勺(0.8合)程度しか炊かなくしたので、ついつい、おかずとご飯の食べるペースを誤ってしまう。今日も味噌漬け焼きが濃い味だったこともあり、餃子二切れ、ブロッコリー一切れ、豚肉一切れ、椎茸昆布を残した段階でご飯は一口だけ。餃子、ブロッコリーには味付けをしていなかったので何とか完食したけど、これだと「おまえに、この藩は任せられない。」と先代の殿様に言われそうだ。


2011.11.15

本日の手作り弁当(11/15)

Dsc03963
鶏肉のカレー焼き、野菜炒め、エビフライ、ポテトサラダ、もずくの卵焼き、松茸昆布。
4品は土曜日の宴会場からの持ち帰り品です。
鶏の照り焼きはカレー粉をまぶして、フライパンで焼きました。これの付け合わせだった、もやし、エノキ、赤・黄パプリカのサラダは、もやしを足して炒めました。味は肉と同じくカレー味に。ここのところ炒め物と言えば味王ばかりでしたが、中国には負けていられないと、インドが盛り返した感じです。もともとの照り焼きの甘みと、カレー粉のスパーシーな風味が意外にもマッチしてました。
エビフライは小さめのエビ(甘エビ?)の尾頭付き。今回は特に手を加えず。宴会場ではマヨネーズ系のソースだったので、シンプルにオタフクソースで食します。ポテサラはさらに何も手を加えず。
沖縄代表もずく、内地代表松茸も頑張ってました。
とまあ、今日は盛りだくさんのおかずだったので、何も入れない白飯にしたのですが、これって4ヶ月ぶりくらい。そのときも、ちりめん山椒を全面に振りかけているので、ので、純粋な白米とは言い難し。


2011.11.12

NEW減量日記027

【2011年11月6日(日)~12日(土)】(週平均65.32kg)

?kg(?%)→65.5kg(16.9%)→65.5kg(17.7%)→65.6kg(17.8%)→65.2kg(15.9%)→
65.2kg(15.8%)→64.9kg(15.7%)

月・火と休肝日。水は名古屋呑みの後、師匠の店、木はととや、金は北海道呑みの後、新橋でワイン・・・とコンスタントに呑みには行ってる(ダメじゃん)けど「呑んだ後のラーメン」をやらなくなったので、何とか横ばい。週の平均は先週と同じです。
にしても、歩いてないなぁ。平均で7500歩。

2011.11.11

【読】 五家狩り (佐伯泰英)

ご存じ、夏目影二郎の始末旅。今回は名古屋、犬山が舞台。土地勘があるので読んでいて面白い。大きな流れの中に、2つほどの挿話があり、飽きさせない。木曽の材木の川下りのシーンは圧巻。

2011.11.09

本日の手作り弁当(11/9)

豚肉ともやしのカレー炒め、ポーク卵、ブロッコリー、筍ご飯、しそ巻き。
友人から貰ったキーマカレー風の素材をもやしと絡めて炒めました。辛さも丁度良くて美味しいんだけど、全くまとまりがなくて食べにくいことおびただしい。かといってスプーンで食べるのももやしが邪魔だし。調理方法か、食事方法か、今後の課題である。(多分、卵の出番になるとは思うのだが。)
卵焼きは正統派のポークとシンプルに。沖縄の「おにポー」の具みたい。鉄板ですよ、鉄板。筍は水煮のパックを開けてしまったので無理矢理。3食分いっぺんに麺つゆで炊き込みました。
懐かしいしそ巻きは鳴子の名物。ご飯のおかずはもちろん、お茶うけやおやつ、場合によっては酒のつまみにもなる優れもの。駅前の成城石井で普段から売ってるのだけど、半額だったので購入。鳴子で買うより安い(笑) 温かい白いご飯が欲しくなる・・・。Dsc03690


2011.11.08

本日の手作り弁当(11/8)

豚と筍の中華炒め、ほうれん草のごま和え、納豆昆布の卵焼き、ブロッコリー、ひじきご飯、松茸と昆布の佃煮。
買い置きしておいた筍の水煮を拍子木に切り、豚肉と一緒に熱した油・味王で炒める。が、分量をミスしてできあがりは塩辛過ぎ(泣)。いっそ、チャーハンにすれば良かったのだが、味見をしたときにはここまで塩辛いとは思わなかった・・・。
なので、ブロッコリーは解凍しただけで、味付けなし。納豆昆布を具にした卵焼きも味付けなし。ほうれん草は冷凍素材を解凍して、ごまで和える。さすがに、ここにはめんつゆをひと垂らし。
佃煮はかーチャンがくれたやつ。これが今年の「初松茸(笑)」
気がつけば、山椒ひじき、納豆昆布、佃煮昆布と海藻オンパレード。ヘルシーなはずなのにこれだけ塩分が強ければ帳消しだな・・・。Dsc03689


2011.11.05

NEW減量日記026

【2011年10月30日(日)~11月5日(土)】(65.32kg)

64.9kg(14.8%)→65.0kg(?%)→65.0kg(17.0%)→?kg(?%)→65.9kg(16.8%)→
66.0kg(16.8%)→65.2kg(16.7%)

日・月と休肝日にしましたが、火・水と沖縄出張で、木曜日も遅い時間にうどんを食べてしまったので、微増です。
BMIでの目標は65.1kgなので、あまり慌てる必要もないんだけど、学生時代のベスト体重が64キロだったので、その辺りで安定してくれると委員だけどなぁ。実際、下腹やお尻の辺りには、まだまだだぶついているもんなぁ。

スキーレッスンの配慮事項

先日、東京都スキー連盟の「加盟団体安全対策講習会」を受講してきました。
その中で、スキーレッスンするときの配慮事項が簡単にまとめられていました。

スキー学校での配慮事項
・ 受講生の状況の把握
・ 他の講習グループとの位置関係に配慮
・ 混雑していない中斜面、緩斜面は要注意
・ 用具の選択、調整の指導
・ 適切な保険への加入

このうち、「混雑していない中斜面、緩斜面は要注意」ってのがイマイチ判りません。
確かに統計上は、このような斜面での事故のパーセンテージが高かったののですが、このような斜面を使ってのレッスンって初心者、初級者が多いからじゃないのかなぁ、って思いました。(このコーナーは質問がなかったので、疑問のままでした。)

指導者の配慮事項
・ 指導者はヘルメット、帽子をかぶっていますか?
・ 講習場所の安全に配慮していますか?
・ ストックを振って合図していませんか?
・ 講習中、生徒の技術を超えた技術を使って滑っていませんか?
・ 多人数を一列で滑らせていませんか?
・ リフトのセーフティーバーの正しい使い方、ストックの安全な持ち方を指導していますか?
・ 各指導者は事故に対処できますか?
・ 事故時の連絡体制を確立してありますか?

特に、赤字にしたところは、うちのクラブでは10年以上前から、敢えてこだわっていた事項。
サンバレースキー場では、リフト乗り場では係員がバーを降ろしてくれるし、リフト降り場でも「バーは駅舎に入ってから上げて」という放送を流して貰うようになりました。
こうやって、少しずつ、安全が浸透していくといいのですが・・・。

2011.11.03

【読】 秋帆狩り (佐伯泰英)

ご存じ、夏目影二郎。このお話は大したひねりもなく、ただ影二郎の強さだけが際だってました。(ストーリーに関係有りそうで、無さそうな斬り合いも2度・・・)

NEW減量日記025

【2011年10月23日(日)~29日(土)】 (週平均 65.05kg)

65.2kg(15.8%)→66.1kg(15.7%)→65.3kg(16.6%)→64.0kg(15.9%)→64.4kg(16.1%)→
?kg(?%)→65.3kg(15.4%)

普通の週だったけど、少し減りました。

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »