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2011.11.21

本日の手作り弁当(11/21)

鮭の塩麹漬焼、豚の塩麹漬焼、温キャベツの塩麹和え、カボチャとほうれん草の卵焼き、ほうれん草の胡麻和え、キュウリの塩麹漬け。

よくもまぁ・・・。まさに「塩麹祭り」である。しかし、これは、インド人に「インド人は毎日毎食カレーを食べていて飽きませんか?」と質問したら、「日本人も毎日毎食醤油を食べているじゃありませんか。」と切り替えされた(という都市伝説?)のと同じ。たまたま調味料が塩麹が多かっただけ。これが「ただの塩」だったら、特に目立たないだろうに。

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鮭、豚、キュウリとも冷蔵庫でほぼ1週間漬けたもの。レシピ本では2,3日で良いはずなのだが。
鮭は魚焼きグリルで身側を3分、皮側を4分焼いた。ふっくらとしていて、塩鮭よりも上品に仕上がった。まだ数切れあるので、冷凍保存に切り替えても良いタイミングかもしれない。
豚はフライパンで焼いた。生姜焼用の薄い肉だったのに、これまた柔らかく、塩胡椒や醤油で味付けするよりも、豚肉本来の味が引き立った。こちらも残りは冷凍庫に移動させて良いタイミングかも。
ふっくら、柔らかだったのは塩麹のおかげなのか、冷凍・解凍をしていないのかは判らないが、味の点だけでも悪くはない。塩麹、恐るべしである。

キャベツは千切りにして、シリコンスチーマーに入れてレンジで2分加熱した後、塩麹少々と絡める。まあ、こんなもんか。
卵焼の具は、先週から少しだけ残っていたカボチャとほうれん草のサラダ。これは、(1+1+1)÷3が「1」にならなかった。
ほうれん草の胡麻和えは、めんつゆで味付けしたが、少し味が濃かった。残りは別の料理に使おう。
キュウリの塩麹漬けは1週間の割には、それほど味が濃くなっていない。水分がどんどん出て(捨ててはいるのだけど)、塩麹が薄まったに違いない。


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