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2011年12月の記事

2011.12.29

NEW減量日記033

【2011年12月25日(日)~29日(木)】 (週平均 66.08kg 16.54%)

66.4kg(16.9%)→66.0kg(17.5%)→66.9kg(17.7%)→65.7kg(16.4%)→65.4kg(14.2%)

定宿のお風呂にはウチと同じ体重計はあるけど、計り忘れるかも知れないので、とりあえず、今日までのところでまとめ。
今週はやばかった。3連休の中日、友人宅のクリスマスパーティでたらふく食って、久しぶりのK点(66キロ)超え、さらに月曜日は職場のご苦労さん会の後に、エライさんに呼び出されて焼肉。これで爆発翌朝は66.9キロ。瞬間最大風速ではあるけど、リバウンドの恐怖と戦う。28日は年末の挨拶回りで2万6339歩。ようやく、もどりましたねわ。

さて、年末年始、志賀の湯ホテルの食事でどこまで太るか・・・(汗)

年末の檀家回り

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26日月曜日は職場のグループのご苦労さん会で、職場近くの居酒屋さん。職場の重大ニュースをみんなで考える。番外が「Hさん(同僚)に地球70億人目のご長女生まれる」でした。

27日火曜日は自由が丘なんた浜、年末のご挨拶にいって、軽く呑む。ちょいと体重オーバーだったので、突き出しと、ゴーヤチャンプルだけで軽く呑む。生ビール1杯と泡盛の水割り2,3杯で終了。


28日水曜日は、職場で缶ビールで乾杯した後、四谷三丁目のととや。イギリスから一時帰国している高校の後輩と久しぶりに呑む。瓶ビールで乾杯した後、おいらは焼酎のお湯割。付きだし→煮物→刺身→焼き魚→ギンナン→卵焼きの黄金リレー。(刺身の写真は、少し食べちゃってから撮影)

終わりかけたところで、携帯に電話。これまたサンノゼから一時帰国している友人から、「今、来会楽にいるんだけど・・・」。後輩と別れた跡、武蔵小山へ。
さすがに日本酒一杯だけだったけど、終電までサンフランシスコ時代のお話をしましたとさ。
12月14日からの2週間、呑み会続きで休肝日はわずかに1日だけでしたが、一回当たりの酒の量はあまり多くなく、胃薬のご厄介になることもなく、体重も何とか持ち直しました。

今日は酒を抜いて、年末年始ツアーに突入です。
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2011.12.27

アマチュア無線の局免更新

今でこそ、どこのゲレンデでも携帯電話が通じるが、当時(15年前)のゲレンデでの通信手段はアマチュア無線が主流だった。で、おいらも、「わたスキ」に触発された訳でもなく、必要に迫られて従事者免許をとり、無線局も開局した。
従事者免許は一生モノなのだけど、無線局の免許は5年に一度、更新(正確には「再申請」)をしなければならない。
この再申請期間がくせ者。

自動車運転免許だと、誕生日のひと月前から有効期限(=誕生日のひと月後)までに更新の手続きを取れば良いのだが、局免は、有効期限の「ひと月前まで」に更新手続きを追えなければならないのですわ。一度、うっかりしていて、更新ではなくて新規免許になったこともありました。(コールサインは、同じものが割り当てられたのだけど。)

失効の1年前からひと月前まで・・・という、随分変わった期間が再申請期間なのであります。
で、来年11月が有効期限なので、既に1年を斬っている。ってんで,再申請をしました。さすが、郵政省(おっと、今は総務省か)、電子申請が簡単にできましたわ。無線局の仕様(=トランシーバー)に変更がないので、数カ所にチェックを入れるだけ申請終了。審査を受けて、手数料を払えば(これも、ネットで可能)、更新が住んでしまうのだそうな。

かつては、ちょっと大きめの本屋に行って、日本アマチュア無線連盟が打ってる用紙を500円で買って、必要事項を書き込んで・・・。いやぁ、便利な時代になりましたなぁ。

【読】 花斬り (倉阪鬼一郎)

「火盗改 香坂主税」の第三弾である。図書館で借りたので第一弾が手に入らない・・・。
長谷川平蔵を作者も主人公・香坂も意識している。同じようではあるけど、こちらの方が登場人物が少なく、それほど緊張しないで、スラスラっと読めて良いかも知れない。
謎解きの面白さもあって、楽しいシリーズである。

2011.12.26

本日の手作り弁当(12/26)

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鶏ささみの塩麹漬け焼き、牛肉とキャベツの味噌炒め、ほうれん草の卵焼き、シーフードの洋風炊き込みご飯、松茸昆布。

食材消費週間。
鶏ささみは魚焼きグリルで両面4分ずつ。ふっくらと仕上がりました。これで塩麹漬けは年内終了です。
味噌炒めは八丁味噌の味付き味噌(って、変な日本語だよなぁ)。敢えて唐辛子をふらなかったけど、ふった方が良かったかも。これで冷凍牛肉、キャベツも終了。
ほうれん草と卵は、卵の混ぜ方が悪かったのか、塩が偏ってて、最後の一口があり得ない辛さ(泣) 卵は残り1個、ほうれん草も1回分くらい残っています。

炊き込みご飯は、冷凍のシーフードと、みじん切りのニンジン・タマネギをコンソメで炊き込みました。ほんの少しのニンジンだったけど、色が鮮やかなせいか、見た目はひとり勝ち状態。その一方でタマネギなんて「何処へ行っちゃったのぉ??」。しかし、野菜から出る水分が判らない水加減でいつも悩む。ピラフのように最初に炒めてしまうのがいいのかなぁ。でも、カロリー高そう。これで、にんじん、タマネギは終了。シーフードは冷凍庫の中で存在感を増してきました。

残る食材は卵1個、生姜半かけと冷凍庫の中のシーフード、豚肉、ほうれん草、ブロッコリー、スパム、カレールー。さてさて、どうしたものか・・・。

世の中は3連休

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仲間はみんなゲレンデでホワイトクリスマスだというのに、どまんなか24日に出勤確定・・・。
ところが「3連休、東京にいるんだ・・・?」と遊んでくれる方もいて、楽しい3連休でした。

連休の前日は、新橋・身知らずの忘年会。諦めていたのに、ほぼ定時上がり。急遽参加させて戴きました。この日の特製鍋は「そーき鍋」 マスター、そんなものも作れるんだ・・・。

連休初日(23日)は武蔵小山・来会楽。常連さんだけに声をかけて、落語あり、利き酒あり、クイズありのお楽しみ会です。落語は常連さんが、談志さんの持ちネタ「大工調べ」。

例によって、利き酒からは司会進行。豪華賞品を目指す各チームの皆さんと楽しく遊ばせていただきましたが、とにかく6時から終電近くまで6時間。
半分くらいはしゃべっていたこともあり、酔っ払うというよりも疲れちゃいまして、目黒線で大岡山を通り過ごして多摩川を渡っちゃいました。田園調布までしか戻れず、30分歩いて帰りました。

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連休真ん中。通常通り出勤。午後から会議(みたいなもの)。3時過ぎに終了。友人O夫妻宅へ急ぐ。クリスマスパーティにお誘いいただいた。
さすがイブの日比谷さんは驚くほど人がいる。みんな六本木で降りていった。
と、その六本木から友人N夫妻が乗り込んでくる。O夫人に頼まれ六本木ヒルズにある有名店に予約したチキンをとりに行ったそうな。

O邸につくと、毛ガニ、鯨ベーコン、サラミ、ビーフシチュー、そして、メインのトリュフチキン。スパークリングワインが何本も空く。最後はクリスマスケーキ。お腹一杯。
何故か、この日も電車、乗り過ごしちゃいました。気付いたら武蔵小山。何故??

そして、最終日。良い天気。午前中は洗濯と、年末恒例の年賀状。宛名をパソコンで印刷。パソコンがお馬鹿でなかなか進まなかったが、30枚ずつくらいなら何とかなるな。270枚に1時間ちょっと。

来会楽で貰ったカップラーメンの昼飯。午後からは隣町の図書館に行き3冊返して3冊借りてくる。その後、近くの図書館の自習室に行き、年賀状にコメントを書く作業。受験生が真剣に勉強している横で、こっちも精が出る。5時の閉館までガンバって120枚ほど仕上げる。

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その後は、もう一つ年末の恒例行事、散髪。地元の床屋さんは大晦日まで予約で一杯とのことで、隣町の床屋さんへ。こっとはビックリ、お客さんゼロ。椅子も洗髪台も古いし、年輩の床屋さんだけど、とにかく仕事が丁寧。1時間半タップリかけて髪を切ってくれる。方のあんまだけでなく、顔のマッサージも丁寧。途中で気を失っちゃうのもいつものこと。

さあ、さっぱりして、年越しだ!

 

2011.12.25

NEW減量日記032

【2011年12月18日(日)~24日(土)】 (週平均 65.33kg 16.23%)

65.8kg(17.6%)→65.5kg(16.6%)→64.9kg(16.5%)→65.1kg(16.9%)
→65.6kg(15.7%)→65.2kg(15.0%)→65.2kg(15.3%)

やってきました、忘年会ウィーク。仕事が爆発しているはずだったし、休日出勤もあったのに、案に相違して、予定されていた忘年会には全て顔を出すことができました。おかげで、休肝日無し。前週の水曜日以降11日連続で呑んだことになります。
ちなみに月:アメリカ時代の恩人と中華、火:仕事仲間と牡蠣パーティ、水:地元・小川への年末挨拶、木:身知らず忘年会、金:来会楽忘年会、土:友人宅X'masパーティ・・・。
呑み会ではあまり体重は増えないのですが、この週は志賀の湯ホテルでの飲み食いがスタートになっているので、平均すると微増ですね。

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2011.12.21

本日の手作り弁当(12/21)

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ポークとポテトのカレー炒め、人参とタマネギの卵焼き、小松菜のおひたし、大根・小松菜・エノキの煮物、野菜餃子、シーフードご飯、松茸昆布。

食材消費週間第2弾。
ジャガイモ小1個はスライサーでスライスして、ひと晩水にさらす。シリコンスチーマーで1分半レンジ加熱。8割方火が通ったくらいのタイミング。後は、中華鍋で、同じように切ったスパムと炒める。塩味はスパムに任せてカレー粉をふる。絶妙な食感である。美味。

タマネギ、人参はみじん切りにして、同じくレンジで1分加熱。軽い塩味にして卵焼き器で成形。中まで火を通していると外側が焦げそうだったので、仕上げはレンジスチーマー1分。最近は、このやり方でお手軽に作っている。

小松菜もレンジスチーマー1分、鰹節と醤油で和える。煮物は怒濤の5連投??

ご飯には冷凍のシーフードミックス(エビ、イカ、貝柱)を入れて、めんつゆで味をつけて炊き込む。かつてはかなりの頻度で登場していたこのメニュー。弁当が「茶色がち」になるので、ここのところ作っていなかったが、手軽なのに高級感があるので便利。塩や昆布茶で味付けすれば見た目も変わるかも。

昨日、冷たいまま食べた弁当が余りにも味気なく悲しくなったので、今日は留め具が壊れたプラスチックの弁当箱に詰めて、荷造りテープできっちり閉めて、いざというときのために、新聞紙にくるみ、ビニール袋に入れて通勤。特に問題もなく、無事。食前に1分半レンジでチンして食べたので、ほかほかと美味しかった。

これで、ジャガイモ、小松菜、煮物は終了。あとは、キャベツ、タマネギ、人参、生姜が少々と卵。これらを塩蔵わかめ、冷凍庫のシーフードミックス、ほうれん草、ブロッコリー、野菜餃子、塩麹漬けの鶏ささみ・豚肉、スパム。カレールーとを足し算、かけ算して年内に使い切る。何となく、ワクワク。


【読】 賄賂斬り 北町裏同心 (楠木誠一郎)

主人公・我孫子蔵之介は隠密同心なのだが、裏の顔は鼠小僧次郎吉を操って盗みを働いている・・・という斬新な設定。
やはり同心であった彼の父親が辻斬りにあったのは、筆頭老中の賄賂にまつわる悪事を暴こうとしたからと知り、父の遺志を継ぎ・・・。
とまあ、てんこ盛りなのだが、何とも尻切れ蜻蛉の結末で、ハッキリ言って肩すかしを食らいました。読むんじゃなかった。

【読】 食のほそみち (酒井順子)

食にまつわるエッセイ集。共感できるお話もあれば、「それはナイ」ってのもあって、気楽に読める。

NEW減量日記031

【2011年12月4日(日)~10日(土)】 (週平均 65.08kg 16.56%)
?kg(?%)→65.4kg(16.7%)→64.5kg(17.3%)→64.8kg(15.6%)
→65.1kg(17.2%)→65.3kg(16.0%)→65.4kg(?%)
月水金と休肝日で、水木金土と1万歩以上歩いたのだけど、ほぼ横ばい。木曜日に檀家回りしちゃったからなぁ・・・。

【2011年12月11日(日)~17日(土)】 (週平均 65.17kg 15.86%)
64.4kg(14.4%)→65.7kg(17.0%)→65.5kg(16.4%)→64.8kg(17.0%)
→64.8kg(16.6%)→65.7kg(15.6%)→65.3kg(14.2%)
月、火と産業で休肝日。そのため晩飯はスープ春雨。おかげで週の半ばはガクンと下がったけど、宴会2連チャンで持ち直し。

BMI22に当たる65.1キロを維持できるといいのだけど・・・。
スキーシーズンはどうしても増えちゃうので、せめてウィークデーは1日1万歩、21時以降は食べない、宴会がある日は朝or昼を質素にする・・・ってなことで、ボチボチと。

2011.12.20

本日の手作り弁当(12/20)

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豚の塩麹漬け焼き、小松菜とキャベツの味覇炒め、ニラの卵焼き、京がんも・大根・小松菜・エノキの煮物、ひじきご飯、しそ巻き。

レンジでチンできないので、弁当作りはしないつもりでしたが、年末年始に向けて冷蔵庫&買い置き食材の整理週間ということで、急遽作りました。
特に新しいメニューはなし。豚の塩麹漬けは麹を洗い流して魚焼きグリルで焼きましたが、想像ほどの味では無かったのは、やはり冷たいからでしょうか。
野菜炒めも、味覇だけで味付けたのですが、塩味が少し弱い気がします。ニラの卵焼きも塩味が薄い。身体には良いんだろうけど、何か味気ない感じがする。

この違和感は、3回目の登板である煮物も同じ。味はしみこんでいるはずなのに、何か物足りない。冷たいってことが原因なのか、それとも、今日の昼休みはボスの呼び込み待ちで、食べることに専念できなかったからだろうか。ちょっと残念。


2011.12.19

よく滑った週末

休日出勤の可能性もあり、予定を入れていなかった週末。何とか休めそうだったので、金曜昼休み、職場近くの旅行代理店に出向き、志賀行きの夜行バスを予約し、志賀の定宿にも電話して単独スキー行を決定。道具一式ホテルに置いてきたので「手ぶらでスキー」

池袋発のスキーバス。22:30に集合場所にいくと、ボーダー比率95パーセント以上。若者ばかりの中にネクタイ姿のオッサンひとり。アウェイ感タップリ。東京-仙台などの夜行バスと違い、独特のワクワク感が車内にあって、あっちでボソボソ、こっちでゴショゴショ。ウトウトするけど眠れない。
北志賀・竜王経由のバス。竜王で1/3くらいが降りていった。隣の席があいたのでようやくゆったり眠る。「サンバレー到着です。」の声に目覚める。さいごの1時間はグッスリ眠っていたようだ。バスを降りると20センチ程の積雪。

土曜早朝6:50ホテル着。既に従業員さんはお仕事中。おかみさんがコーヒーをサービスしてくれる。
到着時の朝食は予約していなかったが、「朝ご飯、どうします?」と聞かれたので8時にお願いする。荷物をロッカーから出し、温泉で身体のコリをほぐしながらストレッチ。部屋でひと眠り。
焼き魚、菠薐草のお浸し、切り干し大根、卯の花、目玉焼き、ウィンナ、サラダ、笹かまぼこ、明太子、キノコ汁。腹いっぱい。朝飯を食べているのは、福岡から・・・という年輩の男性と、4人家族。

この日からサンバレーが一般営業。折角なので、一番乗り。3本滑って一旦休み。
志賀に来る、と言っていた東海の友人に連絡をとってみる。高天原から横手山に移動中とのこと、少し遠回りして拾って貰う。

横手山、やはり雪が違う。腿パウを2本滑ったところでラフォーレで小休止。4人のスキー仲間と合流。その後さらに5本滑ったが、とにかくマイナス12度は寒すぎ。ヘルメットの空気穴から頭に冷気。かき氷を一気食いしたような感じ。ここで昼ご飯。寒くて、ついつい熱燗と餃子・・・。

昼食後はあまりに寒いので焼額山に移動。ここでさらに2人が合流。
この日の焼額は第2高速と第4ロマンスリフトのみ営業。両者を交互に滑る。長い距離をのんびりクルージング。
索道協会に用がある仲間がいたので、3時過ぎに焼額での滑走終了。おいらはサンバレーに送って貰って、さらに2本滑ったところで、リフトが営業終了。
Koko

宿に戻り、風呂に入る。この時間も完全に貸切状態・・・。.
18時、いつもの豪華晩ご飯で、ひとり宴会の始まり。メインはすき焼き、刺身は赤身、白身、タコに貝、ホタテ・シメジ・ピーマンのキムチ炒め、鶏・根曲がり竹・シメジの卵とじ、キノコおろし、里芋・大根・鶏の煮物、イチゴと梨。
今晩の泊まり客は、朝ご飯を食べていた福岡の方とオイラだけ。一言、二言会話をしただけ。ビール一本で、1時間半かけてゆっくりと味わう。お腹一杯。食前は65.3Kgの66.8kg。恐るべし。

食後は、部屋に戻って、布団に潜り込みテレビを見ながらゴロゴロ。DVDでも見ようかと、プレーヤーも持ってきたけど、THE MANZAIの決勝をやっていたので、それをみて、チューボー→ケータイ大喜利といつものリレー。
ひとっ風呂浴びて就寝。

日曜日、朝のサンバレーは小雪がちらつく。朝風呂に入って食堂へ行くと、女性ひとりと、ご夫婦が1組増えてました。腹いっぱいで、部屋に戻る。
無人の筈の隣の部屋から物音に人の声。何かと思えば、新人のオバチャン達が仕事の講習を受けてました。昨晩の夕食の時、飲み物の注文に来たオバチャンも弘前から来たばかりだったな。ガンバレ、オバチャン!!

ゲレンデに出ようとしてたら「今から迎えに行きます。」と電話。湯田中泊まりの仲間が寄ってくれた。今日は焼額からスタート。昨日試運転をしていた第2ゴンドラが営業開始。
ゴンドラをノンストップで滑る。途中、トイレ休憩を挟んで7本。丁度2時間滑ったところd絵滑走終了。さすがに、足が疲れてきたが、大回り用の板で楽しく滑りましたわ。

昼食はサンバレーのグリーン。ここは、コロッケとかカレーが人気だが、何故か親子丼を注文。ここで親子丼を食べたのも初めてだし、食べてる人を見たこともなかった。

午後はサンバレー。娘さんがポールレッスンを受けている東海の友人と2人で黙々と滑る。山頂から見る琵琶池は、一晩で雪が積もってました。
まだ、クワッドリフト下のコブコブエリアはクローズ。人工降雪機が届かないメインバーンの丸池側も雪が少なく、滑走しないようポールで仕切ってました。でも、正月までには、何とかなるでしょう(^-^)

3時近くまで滑り、風呂入って、荷物まとめてウェア、板、ブーツを志賀の湯ホテルに預ける。会計して、職場への土産買って、看板娘とツーショット撮る。バスの中でと缶コーヒーを頂く。1550宿発。
途中、フルーツランドで30分停車。まんまと乗っかって、リンゴ一袋と地酒を購入。(ここでは飲み物は、奥の蕎麦カウンターで現金で買うのがポイント手前の土産物屋にはビールは無いし、酒は如何にも土産という感じで常温。食堂も食券の自販機には酒メニューが無いのでした。)

途中、1時間ほど眠り、気がつけば三芳。順調に走行したようで、予定の21:50よりもずっと早く20時過ぎに新宿西口着。自宅に戻ったのは21時前でした。

突発ひとり旅の筈が、現地でスキー仲間に合流できたので、楽しく、また、機動的に滑ることができました。
ああ、スキーって楽しいなぁ。

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2011.12.15

本日の手作り弁当(12/15)

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エリンギとポークの炒め物、小松菜の炒め物、京がんもの煮物、ニラ卵、黒米ご飯、キャベツの浅漬け。

アルミ弁当箱になりました。ほぼサイズは同じですが、深さが多少あるのか、同じ分量のご飯が少なく見えます。その分、おかずが多くなっているので高カロリーなのかな?

エリンギとスパムは拍子木に切って、サラダ油で炒めて醤油で味付け。エリンギって、どうなると火が通ってるのだろうか。わかりにくい。香辛料を入れなかったけど、スパムのコクとエリンギの不思議な食感で面白いおかずになった。

小松菜の炒め物は、前日の小松菜とわかめの和え物をオリーブオイルで炒めました。わかめを炒めるのってどうよ・・・、って思ったけど、特に違和感なし。

煮物は連投。温めてから弁当箱に詰めたけど、さすがに4時間経つと冷たくなっている。「冷たくなっても美味しい」おかずですね、煮物は。

ニラ卵は特にコメントなし。

キャベツの浅漬けは、多分お初のメニュー。千切りしたキャベツに塩昆布(「ふじっ子」の類似品)を入れて揉んでひと晩おいたもの。昆布が少ないのか、冷蔵庫に入れておいたせいなのか、思いの外、しんなりとはしておらず、漬け物というよりはサラダに近い感じ。要研究ですね。

炒め物2種類、サラダオイル、オリーブオイルと、特段理由もなく使い分けて見ましたが、今後「レンジでチン」ができないとなると、動物性の油は厳しそう(仙台では、暖房の吹き出し口に置いておいたのですがね。)

私をスキーに連れてって

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申し込んでおいた志賀のシーズン券が来ました(o^-^o)
ほぼ2週間で手元に来たので、まずまずでしょうね。代引き手数料も入れて66300円。
志賀で滑り始めて20年以上になるけど、シーズン券を買ったのは初めて。バッジテストを受けていた頃は毎週のように志賀高原に通っていたのだけど、シーズン券を買う・・・という発想はありませんでした。スーパー10を2枚使ったのが最多だったかな。

今シーズンは仕事がどうなるか判らないけど、まあ、残日数を気にするよりはいいかなと、申し込んじゃいました。記念にもなるし(顔写真が不気味だけど)・・・。
あれば行きたくなっちゃいますねぇ、明日にでも。

ってことで、「私をスキーに連れてって」
Wtsk


2011.12.14

本日の手作り弁当(12/14)

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豚ニラ炒め、京がんもと大根・ちんげんさい・エノキの煮物、ポーク卵、小松菜とわかめのおひたし、人参と昆布のご飯

豚ニラは味覇で味付け。味王よりもコクがある(肉々している)感じがします。
がんもどきには、冷蔵庫に残ってた野菜をお供にして、普段よりも甘めに煮ました。
ポーク卵は鉄板ですね。
今回初挑戦は、小松菜とわかめのおひたし。小松菜は適当に切って1分半レンジスチーマーで加熱。丁度、さくさく感が残る感じ。塩蔵わかめは塩気をとって水で戻して、刻む。これを和えて、おろし生姜を混ぜ、醤油で味付け。悪くない味です。ただ、小松菜の葉の部分の青さとわかめの青さがかぶってしまうので、見た目では茎の黄緑色のところと和えた方がきれい。
人参はみじん切り、煮物に使っただし昆布も小さく刻んで炊き込み。薄く塩味。可もなく不可もなく。

とまあ、順調に作り、無理矢理弁当箱に詰め込んで写真も撮って、さて、蓋をして「パチン」と締めようとしたところ「あれ?」弁当箱の蓋の密閉する留め具が欠けてしまいました。前の弁当箱もここが壊れて引退しました・・・・。弱いんですねぇ。ここのところ出ずっぱりだったからなぁ。
ということで、急遽、最近は控えに回っていたアルミの弁当箱に詰め替え。とは言っても、朝の忙しい時間、手間もかけられないので、アルミの弁当箱を逆さまにして載せて「エイっ」とひっくり返す。丁度大きさも同じでうまく収まった・・・。
が、いざ食べようとすると、頭の中にある配置とひっくり返っているので、食べにくいことおびただしい。節電の暗い部屋で食べたこともあって、最後はぐしゃぐしゃ。
# それよりも、食べる前にレンジでチンできないのが悲しい・・・。

2011.12.13

本日の手作り弁当(12/13)

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シーフードとブロッコリーの塩麹炒め、ささみの塩麹漬け蒸し、人参とキャベツのサラダ、ほうれん草の卵焼き、野菜餃子、スパムサンド、ひじきご飯。

久しぶりに冷凍のシーフードミックスを使いました。エビ、イカ、貝柱。これと、これまた冷凍のブロッコリーをオリーブオイルで炒めて、塩麹で味付け。先日、西新橋Dioで食べたブロッコリーとぷりぷりエビのソテーが美味しかったから作ってみました。まあ、プロの味に及ぶべくも無いのですが、良しとします。

ささみは焼かずにシリコンスチーマーで3分間加熱してみました。塩麹をあまりとらずに調理したので、麹くさくなってしまいました。洗うくらいで良かったかも。

キャベツと人参はみじん切りにしてレンジスチーマーで1分加熱した後、オリーブオイルとステーキスパイスで味付け。キャベツが甘くて美味しい。

卵焼きはほうれん草のゴマ和えを具にしたので、これだけで3食材。野菜餃子は出来合いの者なので、何が入ってるか判らない。

本日の反則技はスパムサンド。頂き物の西馬込「ブーランジェリー・イチ」のパン。これが、そのままでもおかずになるおいしさ。さすがに、そのままというわけにはいかないので、薄く切って切れ込みをいれて、スパムを挟んでトースターで焼いてみた。いや、もう、これだけでいいです。
今日はいろいろ作ったけど、結局、これが一番美味しかった・・・との一席。

芝居三昧の週末

土曜日。「バチェラーパーティー」@シアター711(下北沢)
坂上忍が作・演出する舞台を4週連続公演。「バチェラーパーティー」はその第2弾。タイトル通り、結婚前夜の新郎を囲んで、男友達が最後のバカ騒ぎをする。
再婚する新郎は野々村真。彼も友人達も芸名が役名で、人物設定もそのまま。
ムーディー勝山の「右から左に受け流すの歌」のフルコーラスなどの余興もあり、和やかに進む中、ミニスカポリスの余興で来たたモデルの葉月のひとことで、誰も知らなかった野々村の再婚相手とムーディーが知り合いだったことが判り、楽しい雰囲気は一転。
再婚相手がデリヘル嬢で、ムーディーは客だった。開き直るムーディーと混乱する仲間達。
文字にするのもはばかられる程の下ネタオンパレード、そして結末は何と「夢オチ」で、野々村が再婚するというのも夢の中のお話。一体何なんだろう、この芝居。何も考えずにアハハと笑ってれば良かったのだろうけど、おいらの前の列に、野々村真の奥さん(坂上とし恵)と娘さんがいたので、気になって気になって。
舞台上の役者はホンモノのパーティーのように、ビールや日本酒をガブガブ。反比例して客席はドンドン醒めてくる。何とも不完全燃焼。


日曜日。「深呼吸する惑星」@紀伊國屋ホール(新宿)
「第三舞台 封印解除&解散公演」と銘打っている。10年間、活動休止をしていた第三舞台の復活公演。この公演で解散とのこと。あれまぁ。実は、第三舞台を観るのはこれが初めて。紀伊國屋ホールに来るのも今世紀初めてかもしれない。
地球から遠く離れた惑星が舞台。地球防衛軍が常駐している。兵士達の自殺率が高く、その理由を調査しにきた女性科学者。受け入れ側の防衛軍のナンバー2の大尉は彼女の別れた夫。
この星の首相やら、謎の結婚詐欺師やら、さらには独立運動家。
しっちゃかめっちゃかになりそうで、最初の30分は「??????」、それが徐々に絡み合ってきて、伏線が丁寧に回収されていく。
この公演の性格から「知る人ぞ知る」「懐かしの」という楽屋ネタも多かったことと思うけど、第三舞台初めてのオイラも十分楽しめました。
NIFTYのオフ会だったので、終演後はみんなでワイワイ。顔色が悪かった首相役の小須田さんも参加してくれて、稽古のお話やら、いろいろと裏話を伺う。これまで、第三舞台を観なかったことを激しく後悔。


2011.12.12

本日の手作り弁当(12/12)

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ポークと青梗菜の炒め物、ほうれん草のゴマ和え、ピーマンの卵焼き、えのきご飯、松茸昆布、キュウリの塩麹漬け。

青梗菜(3株)58円、ほうれん草一把(6株ほど)78円。安いです。安すぎて、嬉しい悲鳴です。
特に変わった料理はなしです。炒め物はオリーブオイルを使って、シンプルに塩胡椒。ゴマ和えは醤油でなくて麺つゆ。ピーマンはみじん切りにして、1分間レンジで加熱。エノキご飯に味付けは味覇。
これだけ連続で作ってると、パターンが固定化してきちゃいますねぇ。新しい味・・・。そういえば、生まれてこの方、「食酢」を買ったことがないのではないか・・・、ということに思い至りました。酢の物は味ぽんで作っちゃうし、寿司なんて普段は作らないもんなぁ。
これで、新たな世界は開けるのだろうか。

2011.12.10

年越し準備

今年もあと3週間。仕事のスケジュールが全然見えてこないので「年の瀬感」がないけど、少しずつ準備。

まずは年賀状購入。この10年ほど枚数を固定している。2~3年に一度転勤、転居をしているので、知り合いは増えているのだけど、最近であった方々はメール、SNS、HP日記でのご挨拶に代えさせて頂いている。それでも350枚。20代、30代の頃にお世話になった方々。最近ではとんとご無沙汰の方も多くて、年賀状が唯一のコミニュケーション。こればっかりはやめられない・・・。

昨日、職場近くの金券ショップにて購入。1枚48円なので700円安くゲット。ショップまでに郵便局が2店あり、店頭で寒そうにして売っているのを横目で見ながら・・・。郵便局で買うと、ティッシュペーパーや抽選券を貰えるとは思うけど、現金で700円はでかいですね。ランチ1食、生ビール一杯。そういえば、前夜の一軒目はマッコリ一杯、串焼きふた串で640円だった。

ハガキさえ買っておけば、あとは空いた時間で印刷すればよし。プリンタのインクカートリッジも密林で購入済み。(しかし、なんで、あんなに高いんでしょうねぇ>プリンタインク)

大掃除・・・とまではいかないけど、先日の模様替えのときに掃除機をかけ、換気扇もフィルター交換の際にきれいにしました。あとは、風呂掃除と窓ふき。
風呂掃除って実家では子どもの仕事でしたね。でも、最近は、浴槽は入浴の度にササッと洗うけど、壁やタイルは最近やってないですねぇ。
百均のカビ取りを撒いてしばらく置いて、ホースの水を強めにかけると、「イヤーーーッ」汚れが浮き出てくる。類似品でここまで落ちるのだから、「こすらずに、カビを根こそぎ」の○ビキラーってのは、よほど凄いんだろうな。仕上げに、目地をブラシでゴシゴシ。マスクも手袋もしないでやったんだけど、指紋がなくなっちゃった。

さて、布団を取り込んで、洗濯物たたんだら、図書館に予約してあった本を取りに行かなきゃ。、
そして、最後に床屋・・・。難民にならないように予約をしておかないといけませんね。

こんな晩ご飯・・・

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師走の花金、何となく中途半端な時間になってしまい、真っ直ぐ家に向かったは良いけど、このままだと駅前の行きつけに吸い込まれちゃう・・・、ってことで、人参を鼻先にぶら下げて帰ってきました。
改札口を出ると目の前にあるのがマクドナルド。この駅を使って通算5年半になるけど、入るのは初めて。

セールス中で320円のビッグマックが200円ってことで、「期間限定」ってなのに弱いのでついつい。
これ1個で556kcalだそうな。ポテトM454kcalを付けちゃった日ときたら・・・。

そういう無茶はせずに、オニオンとキャベツタップリのスープで戴きましたとさ。


2011.12.09

【読】 後宮小説 (酒見賢一)

「第1回ファンタジーノベル大賞受賞作」という謳い文句に惹かれて手に取りました。
中国の架空の国のお話。14歳の田舎娘が後宮に召し上げられて、一風変わったルームメイト達と、皇帝の跡継ぎを作るための「房術」を教えられる・・・というお話。
大賞の選考委員だった井上ひさしが「シンデレラと三国志と金瓶梅とラスト・エンペラー」の魅力を持つ、奇想天外な小説と評したとおり。
特にお話にヤマがないし、ラストも「え? それで終わり??」ってな感じだけど、新しいジャンルであることは確か。Dsc04337


本日の手作り弁当(12/9)

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鮭の塩麹漬焼き、鶏の照り焼き、キャベツの塩麹炒め、蕪・竹輪・油揚げの煮物、カボチャ煮、ほうれん草ゴマ和え、大根飯、松茸昆布。

鮭は冷凍しておいたけど、ふっくらと美味しいです。やはり、出来合いの塩鮭とはひと味違いますねぇ。鶏の照り焼きは何かの宴会から持ってきて冷凍してあったもの。その下には千切りキャベツの炒め物。味付けは塩麹(蕪を漬けている塩麹なので、成分的には「蕪汁」なのかもしれない。)

煮物ふた品とゴマ和えは連投ですが、やはり煮物は日が経つにつれ味がまろやかになる気がします。特に、カボチャは作ってすぐには日本酒の香りが強かったんだけど、今になって良い感じになってます。

久しぶりのメニューが大根飯。「おしん」で有名になったけど、ネットにはいろいろな作り方がでてますね。今日は、大根、人参を1センチほどのさいの目に切って、ごま油で炒めて麺つゆで味付。これを炊き込みご飯に。さすがに、大根の味なんてわからないですね。「おしん」と同じく、お米の代わりにかさを増やすための具かな。ダイエット食ということですね。(油で炒めちゃダメじゃん、というご意見ごもっとも。)

お気づきでしょうか、レギュラーがスタメン落ちしてます・・・。


2011.12.08

本日の手作り弁当(12/8)

Bento
弁当作りが止まらない。買い置き野菜を手を変え、品を変え・・・。

ポークとジャガイモの中華炒め、蕪・竹輪・油揚げの煮物、ほうれん草の卵焼き、カボチャ煮、黒米菜飯、大根の塩麹漬け

薄い短冊に切ったジャガイモは水にさらしておく。同じように切ったポークとオリーブオイルで炒め、味覇(廣記商行)と粗挽き胡椒で味付け。これまで使っていた味王(ユウキ)と似ているのだけど、味覇の方が味にコクがある(肉々している)気がする。今晩辺り、シンプルにお湯に溶かして(=具なしスープにして)比べて見るか。

蕪は、漬け物やら菜飯やらで脇役からの登場でしたが、ついにセンターでやってきました。鶏そぼろあたりとあんかけ風にすると良いんだけど、弁当にはちょいと向かないのであり合わせの油揚げと竹輪で。酒、みりん、麺つゆを1センチくらいの深さにして圧力鍋で2分。もう少し短くても良かった。ただ、カボチャ同様蒸す感じで作ったところ、だし汁に浸かっているところしか色がつかずツートンカラーの煮物になった。醤油を使うときは、ひたひたにしないとダメですな・・・。

2回ゴマ和えで脇役で出てきたほうれん草、今日は卵焼きの具ということで、「声の出演」みたいな感じか。蕪の茎も古代米ご飯に合わせるとちょっと趣が違うな。大根は、これでおしまいです。次はどうするかな。

初滑りに行ってきました

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いろいろなことがあった2011年、あっという間に1年が過ぎ、気がつけば師走。気がつけば雪の便り・・・(笑)

今シーズンはクラブの安全対策担当になったこともあり、なるべくクラブ行事には参加しようと思っていますが、まずは手始めに初滑りツアーに参加。雪があっても、なくても、志賀高原のスキー場開きと言うこともあり参加です。

天気、雪には恵まれませんでしたが、初滑りらしくじっくりと滑りのチェックをしてきました。
10数キロの減量の結果、斜面を登ってのレッスンも軽くクリアしましたとさ。

2011年12月2日(金)

23:30富久町のHIRO発。家を出る直前にプロスキーヤーのつぶやきに添付されていたゲレンデの写真が「かわいそうな状態」だったので、急遽1号機(Salomon24)ではなく、2号機(Salomon2V)を持って行くことに。フルセット持って自宅から。途中で乗り継ぎしそこねてギリギリに到着。
今回は、やまかお号出動。参加者は、やまかおサン、たんのサン、りんチャン、そしておいらの4名。師匠はドクターストップで見送り組。

途中、何本か仕事の電話が入ったけど、とりあえず渋滞もなく順調に進み、3時半志賀の湯着。サンバレーは雪がなく宿の前まで車が入っていけた。
到着後、缶ビールでシーズン初めの乾杯をやって、早々に就寝。

つづきはWEBで。


2011.12.07

NEW減量日記030

【2011年11月27日(日)~12月3日(土)】 (週平均 64.95kg 16.57%)

64.9kg(15.8%)→65.2kg(17.9%)→64.9kg(17.7%)→64.8kg(16.4%)→65.2kg(16.0%)→64.7kg(15.6%)→?kg(?%)

いよいよ、スキーシーズン到来。ゲレンデでは、規則正しい生活をして、3度3度食べて、夜は呑む・・・。太るんですね、これが。今シーズンは、体重の維持を目標。そのための発射台となるのが今週の体重。週平均で65キロを切りました。BMIによる目標体重は65.1キロだったので、何とかこれをねぇ。
歩こう、歩こう。

本日の手作り弁当(12/7)

Bento_2
鶏ささみの塩麹漬焼き、挽肉・キャベツ・人参のカレー炒め、ピーマンのおひたし、竹輪きゅうり、ほうれん草ゴマ和え、カブの茎の卵焼き、わかめご飯、カブの塩麹漬け。

何か、「これでもか!」というくらい、野菜てんこ盛り。鶏ささみは上品な味。ソース漬けほどのインパクトは無い。塩麹に何かひと足し必要かも知れない。調べてみよう。
キャベツひと玉88円。わーい、わーい。これでなくっちゃ。人参ともども、粗い千切りにして、例のカレー挽肉と炒める。これでカレー挽肉は終了。何度楽しませて頂いたことか。
ピーマンは細切りにして、シリコンスチーマーで1分半、削り節、おろし生姜、醤油で和える。美味。
竹輪に詰めたのはキュウリの塩麹漬け。ほんのりとした塩加減が丁度よろしい。
ほうれん草のゴマ和えは、形を変えずに連投。菜飯にしたカブの茎は卵焼きの具として再生、
塩蔵わかめを水で戻して、炊きあがったご飯に混ぜる。塩味はもとのわかめのまま。
カブは8等分の櫛切りにして塩麹に漬けた。二晩でしんなりして、いかにも「漬かりました」という風情なのだが、味はまだ。千枚漬けみたいに薄切りにした方がよかったかな。

今日の弁当作りで一番苦心したのは、いかにして弁当箱に詰め込むかであった。卵焼き一切れと竹輪1個は朝ご飯代わりに私の胃袋に収まり、炒め物は半分くらいは詰め残されて晩ご飯のおかずになる。かわいそうなカボチャは出番のないまま、冷蔵庫でおいらの帰りを待っています。

 

おそるべし、百均

今日は、早めに職場を離脱できた。台所の三角コーナーのゴミ袋が切れたので、職場の近くのダイソーへ。
三角コーナー用の袋は2種類。ネット状のものと、袋に細かい穴が開いているもの。どちらでもいいが、少しでも下水道への負荷が小さい(気がする)小穴の方にした。
これだけで帰ればいいものを、見てるだけで楽しくて一周(食料品は興味がなかったので半周が正しいか。)してしまった。

 

で、気付いたら、キッチンタイマー、デジカメケース、スキーウェア用のメモ帳、そして、敷居を滑りやすくする蝋がカゴの中に(汗)

 

ゴミ袋以外は、あれば便利、無ければ無いで困らないものばかり。

 

と、反省してたけど、敷居用の蝋が実は優れものだった。
夏の間、風通しを良くするために取り外していた部屋と部屋の間のふすまを、暖房効率アップの冬仕様ではめたところ、キーキーとうるさかったのですわ。
以前、名古屋で借りてた部屋も滑りが悪くて、天地総子が「川口技研のぉ、敷居~~~滑り」と唄っていたテープを貼ったことがあったのだが、あれもちょいと値が張るのと、建物が古くて敷居がすり減って平らでなくなっているので、上手く貼れないのでは、と躊躇してた。
そんなときダイソーで見つけたのが「すべるん棒」というふざけた名前の蝋だったのだ。

 

あまり期待しない、ちょこっと敷居に塗ってみたら、あーら不思議、滑りが格段に違う。そうなると止まらない、部屋と部屋の仕切のふすまだけでなく、押し入れ、天袋、そして窓の障子と、ありとあらゆる敷居に塗りたくった・・・。

 

夜の夜中に、ゴシゴシ、ごしごし。

 

施工が簡便であること、効果が大きいこと、そして何よりも安いこと。理想的な工事ですなぁ……と悦に入ってたのだけど、冷静に考えれば、ただの蝋なんですよねぇ(*^.^*)

2011.12.06

本日の手作り弁当(12/6)

Bento


牛肉とセロリの中華炒め、カボチャ煮、ほうれん草胡麻和え、生姜の卵焼き、菜飯、キュウリと大根の白麹漬け。

どうにも「野菜の衝動買い」が止まりません。スーパーで100円でお釣りがくる野菜が並んでいると、組み合わせも考えずに、つい買ってしまい、家に帰ってから悩みます。
セロリは見切り品が3本58円。葉の部分は前夜の洋風鍋の具になったので、軸の部分を、日本酒と揉み込んでおいた牛肉と炒める。味付けは味王で、仕上げに粗挽き胡椒。美味。味王は、そろそろあと1、2回分になったので、味覇を開けて使い比べて見ますかね。
カボチャは前回と同じレシピ。圧力鍋を使い、酒、砂糖、醤油で蒸す。料理酒ではなく、古くなった純米酒を使ったので、ちょっと味がくどいかな。料理酒には料理酒の意味があるんだろうな。
ほうれん草は、生の葉をかじったら、えぐくなかったのでレンジ加熱のみ。茎は2分、葉は1分。
卵焼きの具は、醤油漬けの刻み生姜。まあ、可もなく、不可もなく。
菜飯は、カブの茎と葉っぱ。刻んで塩もみした後、フライパンで煎って、めんつゆと一味唐辛子で味付け。硬めに炊きあげたご飯に混ぜる。

食べ終わってみたら、炒め物の胡椒、卵焼きの生姜、菜飯の一味。味蕾を刺激するものばかりでした。

2011.12.02

本日の手作り弁当(12/2)

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月曜から金曜まで毎日弁当を作っていったのって、久しぶり(ひょっとすると初めて?)かもしれません。だいたい、一日くらい「二日酔い」ってなことがあるので・・・。

豚の味噌漬け焼、青梗菜と白菜の塩麹炒め、納豆とわかめの卵焼き、しそ巻き、ひじき煮ご飯、大根塩麹漬け。

冷凍してあった豚の味噌漬け。魚焼きグリルで焼いたのですが、ふっくらジューシーで、売り物にできるレベル・・・って思いますわ。ま、味噌漬けしただけなんですけどね。
炒め物は、冷蔵庫に余ってた野菜をくっつけただけ。可もなく不可もなく。
久しぶりの食材はわかめ。検索すると3年前が最後みたい。少なくとも、東京に戻ってきてから買っていないので、1年半は使っていませんね。先日、塩蔵品を買ってきたので、しばらく登場するでしょう。
食材数を増やそうと、納豆も混ぜてみたけど、煮物に大豆が入ってるので増えなかった(汗)
ひじき煮は最後のご奉公です。そういや、先日の都連の理事選挙立候補者の抱負の中に「最後の奉行」と書いている人がいた。「ぶぎょう」なのね(汗) ご奉公と言いたかったのだとは思いますが・・・。残念ながら落選でした。

2011.12.01

本日の手作り弁当(12/1)

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エビフライ卵とじ、ひじき煮、白菜と油揚げの煮物、人参とほうれん草のサラダ、キュウリ塩麹漬け。

宴会から持って帰ってきて冷凍したままになっていたエビフライ。そのまま食べるのも能がないので、一手間。
麺つゆ1・酒1を煮たてたところに、薄切りタマネギと舞茸を入れて火を通す。そこに解凍したエビフライを投入、軽く煮て、溶き卵かけて蓋をする。卵に火が通ったら、硬めに炊いたご飯の上に載せて一丁上がり。調理には卵焼器(四角いフライパン)を使用。四角い弁当箱に入れるには、丁度よいのだけど、残念ながら蓋がない。卵に火を通す間は、丸い鍋蓋を不格好に載っけて代用。
ちなみに、小さな卵焼き器で酒を煮立てたので、自然にフランベ状態。連日火災報知器を鳴らしちゃうかとドキドキしました。(吹き消して、火を弱めたので大事に至りませんでしたが・・・)

煮物ふた品は特段の工夫なし。サラダのほうれん草は昨日暴れていたので、ハサミを入れて短くしました。
キュウリは二晩漬けたもの。丁度美味しくできました。

【読】 笑う招き猫 (山本幸久)

どこかで見たような題名。そう、IOHの復活公演「笑うマネキ猫」と似てるので、ふと手に取りました。
小太りのアイコとのっぽのヒトミは28歳。学生時代に出逢い、社会人になって3年、漫才コンビを結成。ライブから、ジワジワと人気を博し、爆笑オンエアバトルで5回オンエア・・・。
まあ、そんな2人の心の動きを軽ーーく、書いた一品。軽ーーく読み進めました。ちなみに、山本幸久さんは講談社の漫画雑誌の編集担当者なのだそうな。で、巻末の解説はラーメンズの片桐さんが書いてる。「アイコトヒトミ」のモデルは自分たちラーメンズなのだそうな。Dsc04215


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