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2012.06.13

アイロンは「あてる」もの? それとも「かける」もの??

昨日は「深夜のアイロンかけ」。かりゆしウェア8枚に、スラックス2本。1時間ちょっとかかりましたわ。

かりゆしウェア、着る分には楽なんだけど、ノンアイロンのヤツも含めて、アイロンあてないと、どうにも様になりません・・・、って書いてて、違和感。

そう、「アイロンかけ」という単語では「かける」という動詞から来た言葉を使い、地の文では「あてる」という動詞を使ってる・・・(汗)

子供の頃、かーちゃんは「アイロンをあてる」という言い方をしていた記憶がある。だから、おいらも、普通に「アイロンをあてる」って使ってるのだと思う。

しかし、「アイロンがけ」という言葉はあっても「アイロンあて」って言葉は聴かないので、「かける」が正解なのだろうか。あれは、方言だったのだろうか・・・。

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アイロンのルーツを探ると「火熨斗(ひのし)」ってものらしい。
「こて」のイメージだと「あてる」っていう方がシックリ来る感じです。まさに、布にあてていくのですから。

そこで、こう使い分けることにした。
アイロンを使って、衣類のしわをのばしたり、折り目を付けたりする行為全体をことを「アイロンをかける」といい、熱くしたアイロンを衣類に押し付ける行為を「アイロンをあてる」と・・・

つまり、アイロンをあててると、結果として、アイロンがかけられるのだ。 前者が「規定」、後者が「規程」と喩えると、却って判りにくいか・・・

# そういや、かーちゃん、パーマも「かける」じゃなくて「あてる」って言ってたな。これも、まさにこて(アイパー)からの連想かしら・・・。


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