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2012年11月の記事

2012.11.29

【読】 果たし合い (芦川淳一)

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「似づら絵師事件帖」というシリーズの完結編らしい。完結編から読んじゃダメじゃん>ぢぶん

藩の乗っ取りを企てる一派から、藩主ひいては藩を守るために、国元を離れ江戸下町・喧嘩長屋で似顔絵師をしながら、陰に日向に働く主人公・桜木真之助。その彼を狙って刺客が送られた。
それだけでも大変なのに、彼の友人たちがいろいろなトラブルに巻き込まれ、それをやんわりと解決していく。本来、この前にある4巻分を読まなければいけないのであろうが、5巻だけを読んでしまうと、あれよあれよと解決(いきなり黒幕が目の前に現れ、それを切り捨て、許嫁と結ばれて、国元に帰る)・・・。
ちょいと残念な展開でした。

2012.11.26

仙台檀家回りの旅

11月の3連休。初日は勤労感謝の日。塩竃神社の新嘗祭の「お初穂曳き」である。青葉神社・青龍会の皆さんからお誘いは受けていたが、3連休の夜行バスはとれず、今年は仙台は無理かな・・・とあきらめていた。が、前日夜になった「キャンセル出ました。」のメール。急遽、着のみ着のままで仙台へ。

夜行バスでついた仙台。1年2ヶ月ぶり。早朝のせいもあって「空気が濃い」気がした。

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仲間と合流し、法被から地下足袋まで全てお借りして、塩竃神社お初穂曳き。おいらの後ろに見える紫の法被姿の方は、塩釜市長さん。

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台車の重さが4.5トン、お供え物が2.5トン、締めて7トンの台車を曳いていく。

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青葉神社青龍会からはおいらを入れて11人の参加。

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「エンヤ」「エンヤ」のかけ声で曳いていく。人数は多いが、実際に引っ張っているのは台車に近い「綱元(つなもと)」と呼ばれる20人ばかり。Uターンするときや、坂を登るときはきつい。
.最後の方は握力がなくなってくる。
2時間ほどで神社に奉納。綱元にいたため、当日の地元テレビTBCに映っていたそうな>ぢぶん

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神社は今年も紅葉がきれい。

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仙台に戻り、檀家回りの始まり始まり。まずは、一番町の「牛たん おやま」 お昼が終わる時間だったので、師匠、ママさんはじめ皆さんとゆっくりお話ができた。極上牛タンのハーフとビール、という「わがままセット」

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恭子ママさんのおごりで、アワビの刺身。牛タン屋さんでアワビ(笑) 柔らかくておいしかった。最近メニューに入ったという日本酒(日高見)を頂く。
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3時過ぎまで、のんびりと近況のご報告などをして、その後は町をぶらぶら。早くもクリスマスムード。

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壱弐参横丁のトイレで「ゆきむら」の親方とばったり。そのまま仕込み中のお店にお邪魔してご挨拶。(2軒目) なつかし屋(3軒目)には「3連休はお休み」との張り紙・・・(泣)、名刺をおいてきました。 

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夕方、仙台のスキー仲間と合流して、松島・円通院の紅葉ライトアップへ。池の水面にうつる紅葉が幻想的。村井宮城県知事もご家族でおいでになってた。

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仙台に戻り、4軒目の檀家、文化横丁「ほたる2号館」。紅葉見物で冷えた身体には温かいおでんが・・・。
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東北のお酒3種飲み比べ。

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宿を探してウロウロしていたら、定禅寺通りでは「光のページェント」の準備が。少しだけ気分を味わうことができて、得をしました。この日は、ホテル難民となり、ネットカフェ泊まり。

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3連休二日目。何故かネットで宿がとれたので、連泊決定。ホテルに荷物を預けて身軽にして、仙台朝市へ。年末のように活気があった。小腹が空いたので、行列のできる揚げたてコロッケをかじる。

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檀家回り5軒目。一番町の「北○」。ブランチ代わりの中華そば。大将、相変わらずいい人。ラーメンもきれいな味。
向かいの「かき徳」が縮小して、空いたスペースに新しいラーメン屋が入っていたけど、そんなこととは関係なく、ひっきりなしにお客さんがはいってきた。今度は、夜にゆっくりきて呑みたいな。
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おなかが一杯になり、近くの「麺房おおはら」(6軒目)に顔をだして20分ほど親方とお話。
ついで、駅の反対側、榴岡天満宮へ。学校の先生をやってる仙台歓杯組の仲間の教え子たちが、ボランティアで募金活動をしているというので応援を。こどもたちが気温7度の寒空の下、頑張ってた。ささやかながら協力を。仲間とご挨拶。

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ブラブラと西口にもどり、休業日の「花祭り」の郵便受けに名刺を入れて、ホテルにチェックイン。仙台四郎さんが例年通りサンタさんになってた。
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ホテルで、休憩していたら、花祭りのママさんから電話がはいったので、仕込み中にお邪魔してご挨拶。(7軒目)

その後は、怒濤の檀家周りの始まり。
まずは8軒目の「ねのひ寮」。親方もお母さんも相変わらずお元気。神戸では余りメニューで見ない白子ポン酢。阿部商店のお酒でいただきます。

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先日紹介した、東京の芝居仲間の宴会風景なんぞを肴に蟹の甲羅を頂く。

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もちろん、最後は、甲羅に酒を注いで、カニ味噌を溶いて、飲み干しました。
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続いて9軒目は「気仙沼ぼーすん」。グループが二つほど入って忙しい時間帯だったけど、カウンターの定位置を空けて下さり、いつも通り温かく迎えてくれた。近況や御神輿の話をしながら、ホヤの塩辛を頂く。

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10軒目はスナックのアッチ。ここは写真なし。花祭りで隣に座った縁でお世話になるようになったアッチさん。いつもブログを拝見しているので、久しぶりの感じがしませんね。ビールを一杯。カラオケを2曲。「そして神戸」でご挨拶の後、デュエットを一曲。アッチさん、ありがとうございました


11軒目はベルギービールのダボス。日本中を飛び歩いているダボマス。8月に一関の地ビール祭りでお会いして以来です。
偶然、「仙台歓杯組」仲間も来ていて、楽しいひとときとなりました。
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酔った勢いで2回目の「ほたる2号館」へ。遅い時間だったけど、ここでも一緒に芋煮をやったり、ロックフェスティバルに参加したり、の常連さんとの再開がありました。

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二日目の晩はホテルでグッスリ休み、三日目、チェックアウトギリギリまで寝ていたら、フィギュアスケートNHK杯を見に来ている東京のスキー仲間から「お寿司たべない?」とメールが入ったので、仙台駅の「すし哲」でブランチ。
ここは、仙台時代、東京からの友人を接待すべく、一度だけランチに来たお店。
本日は松竹梅の梅(1600円)を頂いた。

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食事を終え、利府に向かうNHK杯組を見送って空を見上げると、青空にあり得ない角度で飛行機雲。
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さて、4時の花祭り開店まで時間があるので、温泉へ行くことに。作並温泉が時間的には近いのだが、一の坊に電話を入れたら「混雑しており、入場を制限しています。」とのことだったので、秋保に変更。

ちょうど、10分待ちでバスも来たし。バスに揺られること1時間。共同浴場という手もあったが、あそこはお湯が熱くてのんびりできなかった記憶があるので、バス停前の旅館へ。

日帰り入浴はおいらだけの貸し切り状態。露天風呂もあった、のんびりと旅の疲れを癒した。優しい、良いお湯。

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一時間ほどのんびりして、お約束のおはぎをかって、再び1時間バスに揺られて仙台へ。途中は完全に意識を失ってた。

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ようやく、最後の檀家回り。「味処 花祭り」。日曜4時からやってるし、駅前だし、檀家回りの〆にはここしかない。まずはビールと三角油揚げ焼き。

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前夜、お世話になったアッチさんもわざわざ顔を出して下さり、アッチさんのお友達(おいらのHPの読者さんだそうな)ユカさんと3人でわいわいと。当然、日本酒にうつりました。写真は、ハタハタの田楽。初めて食べたけど、塩焼きよりもこっちの方が好きだな。
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花祭り20周年パーティの写真なんぞも見せて頂きながら2時間ほど。親方、ママさんともたっぷりお話をして、檀家周りの旅終了。アッチさん、ユカさんに改札口まで見送って頂き、一路東京へ。

東京駅での乗り換えの際、何か弁当代わりに・・・と見つけたのが、この晩酌セット。つまみ二品ついて500円。「家に着くまでが遠足よ。」

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充実、堪能の3日間でした。
仙台の皆様、ありがとうございました。また行きます。
是非、神戸にも来て下さいね!!

2012.11.22

【読】 無縁坂 (藤井邦夫)

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「知らぬが半兵衛手控帖」、連続である。表題作、白縫の同僚の役人の妻が突然の失踪。その行方を捜すうちに、妻の悲しい過去が・・・。この世では添うことができない二人の到った結論は、そして、残された者たちの将来を思いやる半兵衛の採った「方便」は・・・。

5冊、予約を入れました・・・。

2012.11.21

【読】 通い妻 (藤井邦夫)

00000「知らぬが半兵衛手控帖」というシリーズ。江戸・町奉行所の臨時廻り同心の白縫半兵衛(しらぬいはんべい)が主人公。名前どおり「知らぬ顔の半兵衛」である。
悪は徹底的に憎むが、その探索の過程で見てしまった、市井の人々の秘密。知らずに置いたほうがよいことは知らないまま、それで彼らが幸せならば・・・。

表題作「通い妻」も決して「そういう話」じゃなくて、殺人現場から走り去った女性。きっと彼女は目撃しているに違いない。しかし、そんな時間にうろついているのはおかしい・・・。探索の網に引っかかってきた彼女が、その長屋を訪れる理由とは、そして意外な殺人犯は・・・。決してお縄にかけるだけが、白縫の裁きではないのだ。

とっても優しい同心なんですよ。これははまる。

2012.11.20

【劇】 キャロリング (演劇集団 キャラメルボックス)

神戸に来て2ヶ月。一回上京して、野田マップ、IOHと連ちゃんで観たけど、こちらでは「どこに劇場があるんだよ」状態。あまりにも演劇情報がないので、先週には「演劇鑑賞会」に入会しちゃったほど。

そんなとき、東京の芝居仲間からメール。「新神戸オリエンタル劇場でキャラメルのクリスマスツアー、始まりますよ!

をを、そうでした。神戸で唯一知ってる劇場があった。調べてみると、この日曜から1週間公演。まだ各公演ともチケットがある、しかも、職場近くのチケットぴあで買うと当日券が半額!! キャラメルのチケットがですぜ。

出張日程等からして、この火・水しか見られない。善は急げと、昼休みにチケットぴあへ。6500円のチケットが半額(+手数料105円)。ブロードウェイのTKTSをはじめ、アメリカでは「当日半額」ブースが懐に優しかったですが、ついにねぇ。ぴあでは、配席表を見ながら、席を選べました。

職場から劇場までは川沿いの遊歩道をノンビリと歩いて20分弱。まずは、仲間から教わった「みき丸パン」ゲット200円なり。285175_1829751245_116large

席はE列センター。とは言ってもこの劇場は最前列がQ列で最後列がA列だから前から13列目。確かに、客席後ろの入り口から入って、ABCの歌を歌いながら席を探すにはこの方がリーズナブルではあるのだけど。見やすい席でした。

さて、お芝居は、「クリスマス」あり、「家族」あり、「恋愛」あり、「誘拐劇」あり・・・・。
泣かせどころが3つ。街金の取立て屋に拾われた女性のセリフでひと泣き、一度は離れてしまった夫婦の結論にふた泣き、そして、かつての恋人達の会話にみたび泣き・・・。客席にもすすり泣きの音が聞こえましたね。

ちなみに、心の離れてしまった夫婦の息子・航平が書き綴った「劇中小説」の主人公は航平の分身「わたる(航?)」。「わたる」と言えば、おいらにとってはこの子

有川浩という作家さんが、キャラメルの役者さん達にあて書きした原作を、成井さんが脚本にしたのだそうな。
なるほど、みんなシックリきてるなぁ。

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終演後は楽屋を訪ねて、久しぶりに成井さんにご挨拶。
「これから、ダメだしなんです。今日と明日のマチネしか見られないので・・・。ワークショップ2つやってるので、明日は東京に戻らないといけないんです。」とお忙しい中お時間を頂きました。

この写真、シャッターを押してくださったのが菅野良一さん。初期の時代物では沖田総司を演じていたのだが、「蝶を追いかけて」四国の大学の大学院へ。最近復活したのかな。その間、年齢相応の体型に。あて書きではやたらと食い意地のはったデザイナー役。もちろんツーショットをお願いしました。(この写真は成井さんが撮ってくれました。)

さ、これで神戸での観劇にも弾みがつくといいのですが。

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2012.11.19

【読】床下仙人 (原 宏一)

「新奇想小説」と銘打っている。「奇想小説」だけでもインパクトあるのに、これに「新」を付けちゃうんだから。

表題作は、郊外に戸建てマイホームを買ったサラリーマン。仕事が忙しいのと長距離通勤で家族を顧みないうちに、床下に住み着いた謎の男(=仙人?)に、いつの間に家庭を乗っ取られてしまった・・・という話。で、最後に仙人の正体が分かる。星新一の「おーいでてこーい」の読後感に似てた。

このほか、会社中心社会を笑い飛ばす短編が4編。中でも、「てんぷら社員」は爽やかな、「シューシャイン・ギャング」はほんわかした読後感。いずれも、後味のいい作品でした。
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2012.11.18

【読】 殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安 (池波正太郎)

ご存知、藤枝梅安である。表の顔は腕利きの鍼灸師、裏の顔は人殺しを請け負う仕掛人。
剣客商売の秋山小兵衛も、鬼平犯科帳の長谷川平蔵も「正義の味方」であるのに対し、こっちは犯罪者なんですね。
でも、もの凄く悪いやつしか殺さなかったり、善人を殺さなければいけないときには、相手が自ら命を絶ったり・・・とどこかに救いがあるんですねぇ。
池波の小説らしく、おいしそうな食事の描写ももたくさんでてきますわ。シリーズ第一作なので、しばらくは池波ワールドにひたってみますかね。00000


2012.11.17

NEW減量日記067

【2012年11月4日(日)~11月10日(土)】                (週平均 66.42kg 17.25%)
65.5kg(16.1%)→66.5kg(17.2%)→?kg(?%)
→67.0kg(17.9%)→67.0kg(17.8%)
→66.4kg(18.3%)→66.1kg(16.2%)

前の週に66キロを切ったのに、また逆戻りです。
日曜日の65.5は前日に六甲山を歩いたお陰なんだけど、仕事関係の飲み会が続き・・・。ジョギングも出来ませんでしたわ。休肝日は木曜日だけ。


【2012年11月11日(日)~11月17日(土)】                (週平均 66.15kg 17.62%)
66.0kg(17.1%)→66.9kg(16.9%)→66.0kg(17.7%)
→65.9kg(18.3%)→66.3kg(17.8%)
→65.8kg(17.9%)→?kg(?%)

週末は客人があったので肉祭り。一方、風邪をひいたか、お腹の調子も悪かったので休肝日3日。微減。

2012.11.16

選挙権・・・

急転直下、明日衆議院解散とのこと。で、12月16日が投票日らしい。
9月11日に神戸に転入してきたおいらの選挙権はどうなるんだろう・・・、ってんで、神戸市選挙管理委員会のHPを調べてみた。

「神戸市の住民基本台帳に引き続き3か月以上記録されている20歳以上の人は、次のとおり自動的に神戸市の選挙人名簿に登録されます。
選挙人名簿の登録は、年4回(3月、6月、9月及び12月)と選挙の都度、住民基本台帳のある区の選挙管理委員会が行います。」

「選挙の都度」ってのが何か書かれていなかったので、東京都選管のページを見たら「選挙の公示日(告示日)前日」とあった。
今回の公示日は12月4日とのことなので、その時点ではオイラは神戸市に3ヶ月住んでいないので、こっちの選挙人名簿には登録されていないことになる。

じゃ、とうひょうできないの???
で、都選管のページには「国政選挙の場合(衆議院及び参議院議員選挙)、転出先が国内である限り、新住所地の区市町村の選挙人名簿に登録されるまでの間、原則として旧住所地の区市町村で投票ができます。」とある。ということは、世田谷の含む選挙区の候補者に投票しろってことなのですな。

んじゃ、同じ日に行われる都知事選挙はどうなのか・・・。答えは×。
同じく都選管のHPには「都道府県選挙の場合(都道府県議会議員及び知事選挙)、異なる都道府県へ転出した場合は、投票ができません。」と書かれてた。

なるほど、微妙なタイミングだったんですなぁ。

でも、いくら投票できるからって、投票日にわざわざ東京まで行くのはなぁ。となると「不在者投票」ってヤツですな。不在者投票は「(1)名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会における不在者投票 名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。この場合、どこで投票したいかを伝えます。交付された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に出向きます。」

えーっ、面倒くさいなぁ・・・。

2012.11.15

そして神戸(3) 食パン

パン屋さんの話題が出たところで。

神戸に来て、困ったことの一つに食パンがある。
おいら、食パンは、高級なベーカリーなどではなくて、ごくごく普通にスーパーで大量生産のものを買う。

が、こちらのスーパーに普通に売ってる食パンは「5枚切」が主流。次いで、4枚切、6枚切という感じです。
東京辺りでは8枚切、6枚切がメインだった筈。

オイラの朝食は若い頃は6枚切が2枚だったけど、今では8枚切2枚が適量。さらに、6枚切2枚だと多い分、食べるのに時間がかかって、朝のリズムが狂っちゃう。

それなのに5枚切ですぜ・・・。これは手が出ませんわ。4枚切を買って薄く1枚だけ食べれば量は一緒のはずだし、豪華なんだけど、それも違う感じがします。

しばらくは4枚切りを、薄く切って食べてましたが、ようやく、8枚切りを見つけました。ローソンで・・・。

この5枚切メイン、って辺りにも神戸の食パン消費量の答えがあるような気がするのだけど如何。

2012.11.14

本日の手作り弁当(11/14)

00000塩麹漬け豚、キャベツ炒め、イロイロ卵焼き、子持ちイカと明石だこの煮付け、のり玉ご飯。

豚ロースを1センチほどの厚さにきったものに自家製塩麹をまぶして冷蔵庫で4,5日。さっと、余分な塩麹をぬぐって、油なしのフライパンで両面をこんがり。美味!!

出てきた肉汁?で千切りキャベツを蒸し焼き。塩コショウで味を調える。

卵焼きの具は、いつもの4色ミックスベジタブルに自家製豆苗。

子持ちイカと明石だこの煮物は週末、明石の魚の棚商店街で文字通り押し売りされたもの。

玉子焼きやサンをはしごすべく歩いていたら、店先のおっさんに「おにーちゃん食べて。」と、爪楊枝に刺した蛸の足を渡される。気分ものってたので食べたら柔らかくて「おいしい!」 
そしたら、相方のオバちゃんが、何もいわずに丸ごとの蛸をパックに入れて秤に載せて「○○グラム!」
すかさずオッサン「1280円だけど、1000円に負けとくね。あ、イカもつけちゃうから。」と、こちらの返事も聞かず、イカを放り込んでパックをセロテープで閉じて、ビニール袋に包んでおいらに差し出す・・・。

見事な連係プレイ。このタイミングで「いりません。」ということも、無言で立ち去ることも出来たとは思うけど、勢いに押されて買っちまった。
品物がどう、とか、味がどう、とかじゃなくて、買い物の愉しみ(選ぶ愉しみ、値切る愉しみ)を全て奪われたことが悔しい。

かくして、明石だこ、手作り弁当初登場なるも、少々苦い思い出。まだ、足は残り7本・・・・。

2012.11.09

そして神戸(2) パン屋さん

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NHKのかつての連ドラ「風見鶏」のイメージもあってか、「神戸=異人館=パン屋さん」という図式が浮かぶ。
実際、街を歩いていてもパン屋さん(というかベーカリー)が目立つ。自宅最寄り駅の改札の横にもパン屋さんはあるし、職場最寄り駅の改札前にも、写真のようなパンの売店がある。そこから職場までの数分の間にさらに3軒のパン屋さんがあり、職場の裏にももう1軒。「朝いち番早いのは、パン屋のおじさん♪」という歌もあるように出勤時間帯には既にいい匂いがしており、朝からパンを求める人の姿が多数見られる。

統計局のページで、都道府県庁所在市及び政令指定都市の一人当たりのパン消費量を調べると、神戸市は堂々の第一位。以下、京都市、奈良市、大津市、大阪市と近畿地方の都市が続きます。(H21から23の平均。重量ベース) 

神戸学検定テキストによれば、神戸のパン文化は、兵庫区の三菱造船所で働く外国人技術者を目当てに、「ドンク」の前進である藤井パン(もともと印刷業)が創業したことに始まるそうな、工場と店舗、カフェを併設するスタイルも藤井パンが始めたんだって。

また、wikiによれば、「日本には明治初期にイギリスの山型白パンが伝わり、主に外国人向けに製造された。神戸では1918年(大正7年)の米騒動を期に、朝食として食パンが食べられるようになった。」のだそうな。

深いですねぇ。かくいうオイラ、ベーカリーで売ってるバタータップリのパンはダイエットに悪そうなので、まだ数えるほどしか食べていません。

2012.11.08

本日の手作り弁当(11/8)

00000_2さば塩焼、豚キャベツ炒め、たまたま 焼、自家栽培豆苗のおひたし、明太ご飯、自家製漬物.

塩辛すぎた塩鯖は、薄い塩水に浸けて塩抜き。程よい辛さになりました。魚焼きグリルで焼きました。社宅のグリルはタイマー付きなので焦げすぎることも、ましてや消し忘れることもなく安心。身側5分、皮側3分。
豚キャベツ炒めは久しぶりの味覇で味付け。何と言っても、ご当地調味料ですから。 例によって、ガッテン流に蓋をして蒸し焼き。

「自家栽培豆苗」とは、先週使った豆苗の根っこを水耕栽培して伸びてきたもの。多少細めなのは日光が当たらない台所栽培だからだろうか。シリコンスチーマーでチンして、塩昆布と和えました。

明太ご飯。ラップに包んだままの辛子明太子を炊飯器に入れておき、そのまま炊飯。炊きあがってからほぐしてご飯と混ぜました。生よりも辛みや風味がなくなったけど、食感はおもしろい。

特に焦って食べた訳ではないのに、上唇の同じところを3回も噛んでしまった。何でだろう・・・。

2012.11.07

本日の手作り弁当(11/7)

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豚ロース焼き肉、キャベツのピーマンの炒め物、ほうれん草の卵焼き、穴子ご飯、自家製漬け物。

豚ロースは味付けの焼き肉用が半額になっていたのをゲット。フライパンで油も使わずに焼いたところ、肉汁(脂? たれ?)がたいそうおいしそうに出てきたので、肉を取り出して、そのまま野菜を投入。塩胡椒を追加して蒸し焼きにしました。おいしくないわけがありませんねぇ。

卵焼きの具は先週からの挽きつき、

本日のメインは穴子ご飯。ご飯はちょいと甘めに炊いて、これに刻んだ穴子。まあ、こんなもんかな。胡瓜は出来合いの塩麹にまぶしておきました。自家製塩麹は、あと2,3日・・・


2012.11.04

【読】 神戸発、尾道まで行ってきます (森下 尊久)

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見覚えのない作者は神戸のサラリーマン。
おいらが今住んでるところの近くに住んでたのだけど、突然、尾道転勤命令。当然、家族で引っ越しするものだと思ってたら、家族は「神戸に残る・・・」。となると単身赴任と覚悟を決めかけたところで「通えないの?」という奥さんの一言。
まだ、「乗り換え案内」なんてのが一般的じゃなかった14年ほど前のこと。作者は時刻表を駆使して、新幹線通勤が可能であることを知る。2時間半の長距離通勤をより快適にするための、家族の協力、本人の工夫・・・。
前半はその辺りの、ご本人の心の動きが生き生きと描かれ、なるほどなぁ、思うところありますねぇ。
後半はいかにも鉄分の濃い人のちょっとした紀行文になってる。


2012.11.03

NEW減量日記066

【2012年10月28日(日)~11月3日(土)】                (週平均 65.97kg 17.74%)
66.3kg(18.7%)→66.7kg(18.9%)→65.9kg(17.7%)
→65.7kg(16.7%)→65.9kg(16.9%)
→65.4kg(18.0%)→65.9kg(17.3%)

2週間ぶりに何とか週平均で65キロ台に戻しました。しかし、休肝日を4日作って、30分ほどのジョギングを二回して・・・と、ちょっとイレギュラーですわ。
にしても、休肝日が多いと中々体重が落ちないってのは、こまったことですなぁ。


2012.11.02

本日の手作り弁当(11/2)

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ごぼう天・茄子・しめじ・キャベツの煮物、ほうれん草のごま和え、ピーマンの卵焼き、からし明太子、くぎ煮。

久しぶりに白いご飯(笑) 。明太子があんまりにもおいしそうだったから・・・。
なす、シメジは少しだけ残ってたので、炒めようか煮ようか悩んでましたが、ごぼ天が安かったので一緒に煮ちゃいました。キャベツはついで。
ほうれん草も含めて、ようやく野菜の値段が落ち着いてきた(or兵庫は安い?)感じがあって、弁当を作るのが楽しいです。

そして神戸(1) エスカレータ

まずはこれ。
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神戸にきて、最初に驚いたのがエスカレータの乗り方。東京でも名古屋でも仙台でも、エスカレータに乗る際に「立っている人は左」「歩く人は右」っていう暗黙?のルールがあったと思います。(交通機関によっては、そのように書いているとこもあったかな?)

しかし、神戸は逆なんですわ。「立ってる人が右、歩いていく人は左」。この差は何?

自動車をイメージすると、日本では「走行車線(=立っている人)は左、追い越し車線(=歩いていく人)は右」ってのが自然ですね。
ところが、近畿では大阪万博のときに導入された「動く歩道」で、欧米からのお客さんの多くが逆だったので、それが定着した・・・ってことも言われてますが、都市伝説の域を出てないかも。

東京から新幹線で新神戸で降りると、新幹線のホームのエスカレーターはまだ「全国標準」(=左立ち)なのだけど、エスカレータを乗り継いで、市営地下鉄のことろまで行くと「神戸仕様」(=右立ち)になってるんですねぇ。
最初は、随分とまどいました。


# 日本エレベーター協会では、昔から、エレベータでは歩かない、走らないとして、昨日からは全国的なキャンペーンもやっているので、こんな風景もいずれ見られなくなるのかもねぇ・・・


そして神戸(0)

思いもよらぬ神戸転勤から、早2月が経とうとしてます。
「住めば都」なんていう使い古された言葉を引用するまでもなく、とっても快適。
しかし、これまで住んできた東京・横浜、名古屋、仙台とは一味もふた味も違った文化に軽い戸惑いも感じてます。
そんなことを、気が付くままに、ゆるゆると綴っていこうかなと思います。

2012.11.01

三宮ランチ事情(3)

外に出られないときは仕出し弁当を頼みます。
3社入ってて毎日選べるんですが、まあ、あまりメニューに変わりはありません。が、350円は安すぎですね。

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また、道端でお弁当を売ってるところも多いです。
このお弁当なんて300円でっせ。


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三宮ランチ事情(2)

(1)は定食系のお店でしたが、(2)はちょいと専門的なお店。

まずは、お寿司屋さん。旨い酒 寿し あおやま

握り寿司セット。お吸い物代わりの小うどんがついて、950円。目の前でネタを切って握ってくれます。さすが、おいしいです。

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巻物セットは750円。

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讃岐うどんのすずめ。いつも行列が出来てます。

かけうどん330円、茄子のてんぷら120円。

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ひやかけうどん330円、半熟卵のてんぷら120円。

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そして、最後は兵庫らしいメニュー、明石焼。三宮駅前のたこ庵

サービスセット(明石焼き、たこ飯、ちび茄子、ゆずたこ)600円@たこ庵。

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いやぁ、幸せですわ。


三宮ランチ事情(1)

職場近くはおいしいランチがたくさん。500円~1000円くらいで、いろいろ選べますね。
まずは、職場から2,3分のつねさ。夜にもお世話になってます。昼は全て650円。

数量限定の幕の内。出遅れると、大体売り切れてる。

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ミニ会席。いろいろなものが、ちょこっとずつ。楽しい。

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とんかつ定食。夜は出ない昼だけのメニューですね>とんかつ

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つねさのはす向かい。ゆりの根

神戸霜降牛鉄板焼き定食900円。小皿のおばんざいは食べ放題です。

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さらに、その近く。福興禄飯店

日替りランチ(麻婆豆腐)600円。

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続いて、駅近く、サンパル地下のグランシェフ。いかにも街の洋食屋さん。ランチは品数が多くてヘルシー。

日替定食750円。今日はキノコハンバーグ、海老・ヒラメフライ、ピーマン肉詰め、春雨の酢の物、具だくさん豚汁。ご飯は丹後こしひかり。野菜タップリ。

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季節限定のカキフライ定食。780円。

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グランシェフの向かい、コフタ。カレーハウスなのだけど、お弁当も凄い。

この日の日替わり弁当。デミソースのかかったハンバーグ、チキンカツ、豚のしょうが焼き・ご飯が足りなくなっちゃう(嬉)。650円。

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