フォト

リンク集

無料ブログはココログ

« 【読】 無縁坂 (藤井邦夫) | トップページ | 【読】 果たし合い (芦川淳一) »

2012.11.26

仙台檀家回りの旅

11月の3連休。初日は勤労感謝の日。塩竃神社の新嘗祭の「お初穂曳き」である。青葉神社・青龍会の皆さんからお誘いは受けていたが、3連休の夜行バスはとれず、今年は仙台は無理かな・・・とあきらめていた。が、前日夜になった「キャンセル出ました。」のメール。急遽、着のみ着のままで仙台へ。

夜行バスでついた仙台。1年2ヶ月ぶり。早朝のせいもあって「空気が濃い」気がした。

01


仲間と合流し、法被から地下足袋まで全てお借りして、塩竃神社お初穂曳き。おいらの後ろに見える紫の法被姿の方は、塩釜市長さん。

02


台車の重さが4.5トン、お供え物が2.5トン、締めて7トンの台車を曳いていく。

03


青葉神社青龍会からはおいらを入れて11人の参加。

04


「エンヤ」「エンヤ」のかけ声で曳いていく。人数は多いが、実際に引っ張っているのは台車に近い「綱元(つなもと)」と呼ばれる20人ばかり。Uターンするときや、坂を登るときはきつい。
.最後の方は握力がなくなってくる。
2時間ほどで神社に奉納。綱元にいたため、当日の地元テレビTBCに映っていたそうな>ぢぶん

05


神社は今年も紅葉がきれい。

06


仙台に戻り、檀家回りの始まり始まり。まずは、一番町の「牛たん おやま」 お昼が終わる時間だったので、師匠、ママさんはじめ皆さんとゆっくりお話ができた。極上牛タンのハーフとビール、という「わがままセット」

08


恭子ママさんのおごりで、アワビの刺身。牛タン屋さんでアワビ(笑) 柔らかくておいしかった。最近メニューに入ったという日本酒(日高見)を頂く。
09


3時過ぎまで、のんびりと近況のご報告などをして、その後は町をぶらぶら。早くもクリスマスムード。

10


壱弐参横丁のトイレで「ゆきむら」の親方とばったり。そのまま仕込み中のお店にお邪魔してご挨拶。(2軒目) なつかし屋(3軒目)には「3連休はお休み」との張り紙・・・(泣)、名刺をおいてきました。 

11


夕方、仙台のスキー仲間と合流して、松島・円通院の紅葉ライトアップへ。池の水面にうつる紅葉が幻想的。村井宮城県知事もご家族でおいでになってた。

12


仙台に戻り、4軒目の檀家、文化横丁「ほたる2号館」。紅葉見物で冷えた身体には温かいおでんが・・・。
13


東北のお酒3種飲み比べ。

14


宿を探してウロウロしていたら、定禅寺通りでは「光のページェント」の準備が。少しだけ気分を味わうことができて、得をしました。この日は、ホテル難民となり、ネットカフェ泊まり。

15


3連休二日目。何故かネットで宿がとれたので、連泊決定。ホテルに荷物を預けて身軽にして、仙台朝市へ。年末のように活気があった。小腹が空いたので、行列のできる揚げたてコロッケをかじる。

16


檀家回り5軒目。一番町の「北○」。ブランチ代わりの中華そば。大将、相変わらずいい人。ラーメンもきれいな味。
向かいの「かき徳」が縮小して、空いたスペースに新しいラーメン屋が入っていたけど、そんなこととは関係なく、ひっきりなしにお客さんがはいってきた。今度は、夜にゆっくりきて呑みたいな。
17


おなかが一杯になり、近くの「麺房おおはら」(6軒目)に顔をだして20分ほど親方とお話。
ついで、駅の反対側、榴岡天満宮へ。学校の先生をやってる仙台歓杯組の仲間の教え子たちが、ボランティアで募金活動をしているというので応援を。こどもたちが気温7度の寒空の下、頑張ってた。ささやかながら協力を。仲間とご挨拶。

18


ブラブラと西口にもどり、休業日の「花祭り」の郵便受けに名刺を入れて、ホテルにチェックイン。仙台四郎さんが例年通りサンタさんになってた。
19


ホテルで、休憩していたら、花祭りのママさんから電話がはいったので、仕込み中にお邪魔してご挨拶。(7軒目)

その後は、怒濤の檀家周りの始まり。
まずは8軒目の「ねのひ寮」。親方もお母さんも相変わらずお元気。神戸では余りメニューで見ない白子ポン酢。阿部商店のお酒でいただきます。

20


先日紹介した、東京の芝居仲間の宴会風景なんぞを肴に蟹の甲羅を頂く。

21


もちろん、最後は、甲羅に酒を注いで、カニ味噌を溶いて、飲み干しました。
22


続いて9軒目は「気仙沼ぼーすん」。グループが二つほど入って忙しい時間帯だったけど、カウンターの定位置を空けて下さり、いつも通り温かく迎えてくれた。近況や御神輿の話をしながら、ホヤの塩辛を頂く。

24


10軒目はスナックのアッチ。ここは写真なし。花祭りで隣に座った縁でお世話になるようになったアッチさん。いつもブログを拝見しているので、久しぶりの感じがしませんね。ビールを一杯。カラオケを2曲。「そして神戸」でご挨拶の後、デュエットを一曲。アッチさん、ありがとうございました


11軒目はベルギービールのダボス。日本中を飛び歩いているダボマス。8月に一関の地ビール祭りでお会いして以来です。
偶然、「仙台歓杯組」仲間も来ていて、楽しいひとときとなりました。
25


酔った勢いで2回目の「ほたる2号館」へ。遅い時間だったけど、ここでも一緒に芋煮をやったり、ロックフェスティバルに参加したり、の常連さんとの再開がありました。

26


二日目の晩はホテルでグッスリ休み、三日目、チェックアウトギリギリまで寝ていたら、フィギュアスケートNHK杯を見に来ている東京のスキー仲間から「お寿司たべない?」とメールが入ったので、仙台駅の「すし哲」でブランチ。
ここは、仙台時代、東京からの友人を接待すべく、一度だけランチに来たお店。
本日は松竹梅の梅(1600円)を頂いた。

27


食事を終え、利府に向かうNHK杯組を見送って空を見上げると、青空にあり得ない角度で飛行機雲。
28


さて、4時の花祭り開店まで時間があるので、温泉へ行くことに。作並温泉が時間的には近いのだが、一の坊に電話を入れたら「混雑しており、入場を制限しています。」とのことだったので、秋保に変更。

ちょうど、10分待ちでバスも来たし。バスに揺られること1時間。共同浴場という手もあったが、あそこはお湯が熱くてのんびりできなかった記憶があるので、バス停前の旅館へ。

日帰り入浴はおいらだけの貸し切り状態。露天風呂もあった、のんびりと旅の疲れを癒した。優しい、良いお湯。

29


一時間ほどのんびりして、お約束のおはぎをかって、再び1時間バスに揺られて仙台へ。途中は完全に意識を失ってた。

30


ようやく、最後の檀家回り。「味処 花祭り」。日曜4時からやってるし、駅前だし、檀家回りの〆にはここしかない。まずはビールと三角油揚げ焼き。

31


前夜、お世話になったアッチさんもわざわざ顔を出して下さり、アッチさんのお友達(おいらのHPの読者さんだそうな)ユカさんと3人でわいわいと。当然、日本酒にうつりました。写真は、ハタハタの田楽。初めて食べたけど、塩焼きよりもこっちの方が好きだな。
32


花祭り20周年パーティの写真なんぞも見せて頂きながら2時間ほど。親方、ママさんともたっぷりお話をして、檀家周りの旅終了。アッチさん、ユカさんに改札口まで見送って頂き、一路東京へ。

東京駅での乗り換えの際、何か弁当代わりに・・・と見つけたのが、この晩酌セット。つまみ二品ついて500円。「家に着くまでが遠足よ。」

33


充実、堪能の3日間でした。
仙台の皆様、ありがとうございました。また行きます。
是非、神戸にも来て下さいね!!

« 【読】 無縁坂 (藤井邦夫) | トップページ | 【読】 果たし合い (芦川淳一) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【読】 無縁坂 (藤井邦夫) | トップページ | 【読】 果たし合い (芦川淳一) »