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2012年12月の記事

2012.12.29

NEW減量日記070

忘年会シーズン、やはり増量傾向に歯止めがかかりませんわ。

【2012年12月16日(日)~12月22日(土)】                (週平均 66.52kg 16.62%)
?kg(?%)→66.8kg(16.8%)→67.3kg(16.2%)→66.9kg(17.2%)
→66.2kg(16.5%)→?kg(?%)→65.4kg(16.4%)

月・水と職場の忘年会、木・金と京都、土曜日もつねさ・・・。そりゃ、体重減りませんよね。

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【2012年12月23日(日)~12月29日(土)】                (週平均 66.52kg 17.02%)
65.6kg(17.7%)→66.8kg(16.7%)→?kg(?%)→?kg(?%)
→67.0kg(17.5%)→67.0kg(17.2%)→66.2kg(16.0%)
日曜日に上京して、24日は誕生パーティー、25日はクリスマスパーティ。両日とも実家泊まりで缶ビール2本ずつ追加。26日は神戸で韓国料理、そして27,28とつねさ・・・。
前週同様欠測日があるけど、平均は横ばい。
さて、週末からはスキー。太るのか、痩せるのか・・・。

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2012.12.28

そして神戸(4) 地下鉄の中

通勤には市営地下鉄を使っている。自宅最寄り駅が終点=始発駅なので、朝は一本やり過ごせば必ず座ってこれる。

座席はロングシートなのだけど、神戸の人って、あんまり詰めて座らないんですねぇ。東京のラッシュ時ならば10人は座るだろうシートに8人掛けが普通。決して、足をガバっと開いているとか、荷物を椅子に置いてる、ってことではなく握りこぶし一つ分くらいの微妙な隙間を空けてるんですわ。老若男女問わずです。
たまーに細身の女子高生なんぞがいると9人掛けになることもあるけど、10人掛けになることはまずないですねぇ。

ちょっと古いデータですが、市営地下鉄の混雑率って、最も混んでいる時間帯・駅間でも147%。これって、新聞を拡げて読むことができるくらいの混み具合。東京の感覚からすると「空いてる」という状況。(ちなみに、同じデータで、首都圏をみると山手線が216%)
それほど疲れないから、座らなくてもいい・・・ってことなんでしょうかねぇ。

そういえば、空席が優先席しか残ってないときって、若者はもちろんのこと、かなりの年輩の人も座ろうとしないのも、首都圏ではあまり見ない光景ですね。おいらは、気にせず座って、必要な人がくればそのときに譲ればいい、っていう考えなんですけどねぇ。

そういや、暮れも押し詰まったある晩、ギリギリの隙間に座って、左右をみたら10人掛けになってました。珍しいですね。そのとき、隣はガタイのいい大胆なミニスカートのおねーさん。見るとはなしに手元を見ると「敬老パス」??顔をチラ見したら、なんと男性・・・。70超えたはずの男性の女装姿でした。3つ目くらいの駅で颯爽と降りていきましたが、酔いが一気に醒めちゃいました。


2012.12.27

【読】 捕違い (藤井邦夫)

000どんだけ読んでんだろう>半兵衛手控帖
通勤電車が往復1時間、で、東京出張があったので新幹線が往復5時間・・・。

標題作。
放火のあった翌朝、火事場近くで酔いつぶれていた又吉を岡っ引きの彦八は下手人として捕縛した。酔っていて記憶がないとはいいつつ放火をしたこを否定しない又吉は、このままいけば火あぶりの刑だ。
彦八を使う同心・村岡小平太の手柄ではあるのだが、吟味与力・大久保忠左衛門は「気に入らない。」。放火犯とされる又吉があまりにも「半端者」だというのだ。真犯人ではないのではないか・・・。
忠左衛門は半兵衛に「調べろ」と命ずる。

同僚の手柄を疑うような調べは困難を極めるが、やがて真実が明らかに。

口うるさい上司、ちょっとピントのずれた老臣と描かれることの多い忠左衛門だが、このお話では抜群の嗅覚を見せ、又吉を冤罪から救い、奉行所の体面も守り、さらには岡っ引き・彦八の悪事も暴いた、働いたのは半兵衛だけど・・・。

このシリーズ、舞台となってるのが、八丁堀から湯島くらいまでのエリア。湯島界隈はしばらく住んでいたこともあって、土地勘があるんだけど、昔の人は、ホントによく歩くなぁ、と感心しますわ。


2012.12.26

【読】 離縁状 (藤井邦夫)

000ご存知「知らぬが半兵衛」の第8巻。
標題作を読んでいて、ふとウルっと来てしまった下り。

世話になった玩具屋の娘を弄んで殺害した御家人を粛正せんと武家屋敷に乗り込んだ浪人・山崎。武家屋敷ゆえ、手出しができずにいる半兵衛は山崎の敵討ちに邪魔がはいらないように門前を固める。騒ぎを聞きつけて押っ取り刀(実際は槍だけど)で様子を見に来た近くの屋敷の老旗本に、「人殺しを探している、お引き取り頂きたい」と懇願する。その老旗本、全てを飲み込み
「あい分かった。無頼の人殺しどもを速やかに成敗致せ。者ども、白縫なる者の邪魔にならぬよう辺りを沈め、屋敷の門を閉じよと告げい」と応じる。

いや、ダメだわ、俺こういうの。泣いちゃいますよ。知らぬ顔の半兵衛さんが、知らぬ顔をお願いする・・・というお話ですね。

2012.12.23

【読】 「乱れ華」「籠の鳥」 (藤井邦夫)

知らぬが半兵衛手控帖の第5巻、第7巻である。京都往復を二日間続けたので、一気に二巻読み終わってしまいました。
表題作は、いずれも意表をつく結末。

「乱れ華」は、盗賊の内通者が疑われる中、同心が何者かに殺される。何故殺されたのか、内通者は一体だれなのか・・・。え、まさか??という結末。
「籠の鳥」は、文字通り『籠の鳥』になっていた女を、ある男が命を賭して開放したのだが、結局、その女は別の籠に戻ってしまうというもの。

どちらもビックリ、だけど、スッキリ。うまくいく話ばかりじゃないですもんね、世の中も小説も。


この会社のHPでこのシリーズの表紙を見ると、殆どが女性の後姿。そうでないものも半兵衛らしき武家の後姿。これがまさに「知らぬ顔」ということなのだろうか。また、必ずしも表題作を描いているのでもなさそうである。

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2012.12.21

【読】 阪急電車 (有川 浩)

000_2先月観た「キャラメルボックス」の芝居の原作を書いた作家さんだそうな。
阪急電車の支線・今津線。その15分ほどの電車の中での日常。
何組かのお話が少しだけ絡む、素敵なつくり。

ちょっとした出会い、何気ない一言が、人を幸せにし、人を立ち直らせることもある。
電車の中って凄いな。これを電車の中で読んでると「こんなもの読んでる場合じゃないだろ。出会いはそこら中に転がってるんだから。」ってな気になる。
映画もあったそうだから是非是非見てみたいし、何よりも、この今津線に乗ってみたいものである。

2012.12.20

本日の手づくり弁当(12・19)

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レバーの甘辛煮、あ巻き、小松菜のごま和え、人参サラダ、ぎんなんご飯、車麩。

先日、名古屋に行ったときに、友人から「拾ったけど・・・」と銀杏を頂きました。神戸の家の近くにも銀杏のなるイチョウの木はあるんだけど、小さくて拾う気がしなかった。頂いたのは、売り物にもなるような大きなもの、早速、レンジでチンして食べましたがうまい! 
で、今日は銀杏ご飯。皮をむいた銀杏を、にがりを入れて堅めにセットしたお米と一緒に炊く。少し、苦い感じが○。秋ですねぇ。のり玉をパラっと振ってみました。

丹波の地鶏のレバーが閉店間際に半額になっていたので購入。レバーといえば、この甘辛煮かレバニラしか作らないけど、うまいからしょうがない。適当に切って、白いところと血の塊を取って、酒、みりん、醤油、砂糖でぐつぐつ。堅めに仕上がったけど、これはこれで美味しゅうございます。二食分のつもりだったけど、多めに味見をしたので、弁当で終わってしまった。

ウナギの卵焼きが「う巻き」なら、アナゴの卵焼きは「あ巻き」に違いない。冷凍しておいたアナゴの刻んだ奴で卵焼き。ふっくらと美味しゅうございます。小松菜も安かったので、こっちはレンジスチーマーでチンしてごま和え。

人参サラダは、前日「しりしり」してオリーブオイル、塩胡椒しておいたもの。
久しぶりに、赤、黄、緑。いろんな色に味がして、美味しゅうございました。

2012.12.18

本日の手作り弁当(12/18)

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ポークと人参の炒め物、鮭のホイル焼き風、イカナゴの卵焼き、白菜塩麹漬け、車麩、のり玉ご飯。

ここのところ野菜といえば、野菜ジュースと人参ジュースばかりだったので、弁当で補充。真っ赤で美味しそうな人参(金時?)が安かったので、久しぶりに、しりしり器を使って、人参をしりしり。シーチキンの缶詰もあったけど、魚ばっかりになっちゃうのでポークで。赤唐辛子を漬け込んだオリーブオイルと塩でシンプルに。

鮭は薄切りタマネギと一緒にい塩胡椒、マヨネーズ。ホイル焼きにするつもりだったけど、面倒くさかったのでラップに包んでレンジでチン。ま、一緒ですな。

卵焼きの具が思いつかなかったのでイカナゴのくぎ煮を使ってみましたが、まあ、想像通りの味ですね。緊急避難。

そもそも、「のり玉ご飯」が食べたくて作ったのに、面積小さっ!

2012.12.17

【読】 辻斬り (藤井邦夫)

知らぬが半兵衛手控帖の第4巻である。表題作の辻斬りでは、とんでもなくイヤなヤツが出てくる。で、半兵衛さん、さすがに「知らぬ顔」は決め込まなかった・・・そんなこともあるんですな。
半兵衛と岡っ引きの半次を助けてくれる南町奉行の手下の岡っ引き・弥平次親分ってのが、いい味を出しているんだけど、実は、同じ作者の別のシリーズで活躍してるんだそうな。次はそっちかなぁ。000


2012.12.15

NEW減量日記069

忘年会シーズンになりましたね。ヤバイなぁ。

【2012年12月2日(日)~12月8日(土)】                (週平均 66.33kg 17.00%)
?kg(?%)→66.6kg(16.9%)→66.1kg(17.4%)→66.7kg(17.5%)→66.6kg(18.0%)→66.0kg(16.1%)→66.0kg(16.1%)
火、水と休肝日を作りましたが、却って、体重が増えちゃう、ってのが最近のパターン。
週の後半からKOBEルミナリエが始まりました。そこそこ歩いたので、後半は66キロまでなんとか戻しました。


【2012年12月9日(日)~12月15日(土)】                (週平均 66.34kg 16.86%)
?kg(?%)→66.0kg(16.5%)→66.5kg(18.2%)→66.0kg(15.9%)→66.7kg(16.1%)→?kg(?%)→66.5kg(17.6%)
土日は名古屋に遊びに行き、またまた歩きました。ってことで、横ばい。

2012.12.11

【読】「姿見橋」「投げ文」「半化粧」 (藤井邦夫)

「知らぬが半兵衛手控帖」の第1巻~第3巻一気読みである。
登場から、手下を増やしていく過程、いろいろな登場人物の背景が少しずつわかって来る。
やはり、続き物はこうやって読まないとダメですね。

第1巻、「姿見橋」というお話はない。第一話の「寒椿」女郎屋から逃げ出した女郎のおさよを半兵衛が助ける。彼女は10年前、自らの身を売って、恋人の長崎留学費用を工面する。長崎で医術を修めた恋人と10年後のこの日姿見橋で再開する約束だったのだが・・・。このお話、おさよは亡くなり、恋人の医者(江戸に戻り、他の女を娶っていた)も身を滅ぼすこととなる。
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第2巻、第3巻とも、ちょっとしたどんでん返しがあるお話も多く、あっという間に読み進めることができる。探索に回る手下の半次、鶴次郎、房吉があまりにも都合よく情報に行き当たるのだけど、まあ、お話ということで・・・。

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気がつけば、第1巻~第3巻の表紙の絵は全て女性の後姿である。
第2巻の二人は、漁師の娘・おふくが、地面に枝で書きながら、同心・新吾の母に文字を教わっている。おふくは、悪の道に入り込もうとしている父親を助けんがために投げ文をする。

第3巻の女性は、死の床にいる扇絵職人の夫を看病するおさよ。布団の柄が扇になっている。病床にあった夫が胸を刺されて死に、彼女は「自分が殺した」と申し立てる。

半兵衛の推理と探索で、真に悪いものは捕らえられ、そうでないものはお目こぼし。

2012.12.10

KOBEルミナリエ

待ちに待った、KOBEルミナリエが始まった。

早速、初日に行ってきた。18時の点灯を東公園で迎えた後、元町に向かう。曜日のせいか、例年、初日は人出がそれほどでもないそうだが、この日も全く並ぶことなく、会場に進むことができた。

「立ち止まらないで。」とのアナウンスはあるものの、前後に人はおらず、写真も余裕。

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仙台・光のページェントのケヤキ並木が輝く様とは比べられないが、教会のステンドグラスをも思わせる幾何学模様の美しさ、流れる荘厳な曲のこちらもすばらしい。
そもそも、このイベントが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂から始まったことを思い出さずにはいられない。

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市役所24階の展望フロアから見下ろすと、東公園は光の王冠。

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2日目には、瀬戸内わたるクンも来ていた。
たまたま、前の週に今治のバリィさんと、ゆるキャラ対決をしたところが放映されたため、人気抜群。
おいらも一緒にパチリ。

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このイベント、資金繰りに苦しんでいる。
行ってみると判るが、警備の数が半端じゃない。「こんなところにも?」と思うくらいの場所にも誘導員、ガードマンを配置。
兵庫では2001年に「明石花火大会歩道橋事故」と呼ばれる群集事故の苦い経験があるためかもしれない。警備費用の節約もあって、クリスマス前に終えるのだそうな。
来年もルミナリエが続けられるように、と「100円募金」を募っている。
寒い中、募金箱をかかえた若者多数。

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ルミナリエのスクラッチ宝くじ。会場で買うと、何がしかが募金に。

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このストラップなど「募金グッズ」の売り上げも募金になる。

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この日(金曜)は22時に消灯。
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週明けの月曜日、またまた行ってしまった。
18時過ぎに元町まで行くと「ルミナリエまで15分」の表示があり、実際、行列を進むと15分でルミナリエにたどり着いた。群集整理のノウハウが蓄積されているようだ。今日はわたるクン同行。

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東公園も初日よりは多いものの、それほどでもなく、自分撮りもうまくなった(笑)
光のページェントでもやったけど、シャッターを押してあげる「勝手にボランティア」を東公園で実行。45分ほどで、カップル、グループ、家族連れと30組以上のシャッターを押させてもらった。
身体は冷え切ったけど「ありがとうございます(^o^)」と嬉しそうな皆さんの笑顔に、幸せを貰って帰って来た。

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KOBEルミナリエ、あと1週間です!

接着剤劣化

中央道・笹子トンネルの事故。1週間経って、その原因として、天井板を吊っていた鋼材をトンネルのコンクリートにつないでいた部分の樹脂製の接着剤の劣化によるのでは、との報道があった。
確かに、コンクリートや金属のように目で見て判る部分よりも、奥に詰まってて、劣化が見えにくい樹脂製の接着剤の方が怪しい気もする。

ところで、先日の東京出張でのこと。虎ノ門で午後イチの会議だったので、少し早めの昼食をbistroWで。と、口の中に違和感。あれ? 左の上の奥歯のクラウンがとれちゃいました。食べていたものは「ブリの照り焼き」、決して堅いものじゃない。あちゃー。

幸い、とれちゃったものは飲み込むでもなく、かみつぶすでもなく、そのまま。
どうしよう・・・。ここで不幸中の幸いだったのが虎ノ門にいたこと。数年来お世話になっている歯医者さんがすぐ近くにある。「コーヒーでも如何?」と言って頂いたのですが「ちょっと、急ぎの用が・・・」と洗面所で口をすすぎ、取れたものを洗って、お店を出る。この時点で12:25くらい。

歯医者さんに搗いたのが12:30。受付にいたなじみの衛生士さんに「お久しぶりです。神戸に転勤になりまして。実は・・・」と事情を話す。「1時から会議なので、遅くとも5分前にはここを出たいのですが。」「センセイに訊いてきますね。」

診療中のセンセイに話をしに行ってくれニコニコしながら「5分前、大丈夫です」
早速、空いている診療室に入れて頂き、待つこと2,3分。(たぶん、他の患者さんの治療中だった)センセイがきて下さり、取れたものと口の中を見て「(さらなる)虫歯ではないですね。接着剤が弱ってきたのでしょう。このまま着けるられますよ。」

で、「今、世の中で最も強力と言われている接着剤で着けますね(^o^)。5分したら、ブリの照り焼きどころか、何を噛んでも大丈夫です。」

かくして、取れてから30分後には『世界最強の接着剤』と、優しいスタッフ・センセイのおかげで、無事元通りになりました。(今の会社の保険証はプラスティックカードになったので、財布に入っていたのもラッキーでした。)

帰り際、件の衛生士さんに「ありがとうございました、また来ます、・・・って、おかしいですよね。」「いえいえ、東京に来られることがあったら、クリーニング(半年に1度、無料なのです。)に寄って下さいね。」


2012.12.07

本日の手作り弁当(12/7)

塩麹漬け豚、白菜の洋風一夜漬け、はんごろしの卵焼き、玄米ご飯、車麩の煮物。

冷凍庫にあった、豚ヒレの塩麹漬けをフライパンで蒸し焼きに。肉に残った塩麹をとる手間を惜しんだら、あっという間に焦げてしまった。「香ばしい」と「焦げ臭い」の中間くらいの香りに。

キャベツも塩麹で炒めました。

白菜は適当に刻んで、とんかつソースとケチャップを混ぜたものにひと晩漬けておきました。(そういや、つねさの「一夜干し」は実はひと晩おいていない、ってことで、今日から「当日干し」に名前が変わってる筈なんだけど・・・)
色味的には、ソースが勝っちゃいました。次回はケチャップだけで作ってみますわ。味は、想像したとおり。

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2012.12.06

本日の手作り弁当(12/6)

Dsc05317豚とキャベツの味噌炒め、竹輪と白菜の煮物、スモークサーモンとタマネギの卵焼き、明石蛸の柔らか煮、イカナゴのくぎ煮、白菜の白麹漬け。

味噌炒めの味噌は、郡上八幡の「鶏ちゃん焼き」用の味噌。豚肉の場合は「豚ちゃん焼き」っていうのだろうか?  「献立いろいろ味噌」のように、何にでも・・・という浮気をしていないところに潔さを感じる味噌ではありますが、だったら何故、戊辰戦争のときに郡上八幡・青山藩は・・・。
油をまったくしかず、蒸し焼きのようにしたのですが、具材からの水分と味噌でべたべたしたので、最後に蓋を取って、煮詰める感じで炒めました。美味。

煮物はそのまま使い回し。

スモークサーモンは、カナダ土産が少しだけ残っていたので、タマネギのみじん切りと一緒に卵焼きの具に。タマネギが多すぎて、うまく火が通らなかったので、ある程度形ができたら、シリコンスチーマーを使って電子レンジで加熱。これまた、蒸し卵のような感じ。(あれ? 蒸し卵って、一般的ではないんでしたっけ? 実家ではかーちゃんがよく作ってましたが。)

蛸は明石の魚棚商店街で買ったやつの頭(っつうか、正確には胴体?)の部分。半分に切って弁当に入れたけど、食いちぎれなかった。包丁をもう少し入れておくんだった。まだ、半分あったので次回はそうしましょう。

イカナゴのくぎ煮。これも魚棚で買ったやつ。この手の佃煮系のものって、冷蔵庫から出して、すぐに食べるので、堅くて、そんなに美味しくはないのだけど、こいつは、商店街で炊きたてを手に貰って試食したもの。とっても美味しかった。で、今日のお弁当は保温してあったので、柔らかくて美味しいままでした。「日本イカナゴくぎ煮協会」は、温めて食べるのを推奨すべきである。

二都物語

先週末、仙台から友人がきてくれたので訪ねてくれたので、神戸をご案内。日曜日には帰っちゃったので、一人で京都に行ってきました。

まずは、金曜日。ヴィーナスブリッジからの夜景。三宮からタクシーで片道1000円ほど。空気も澄んでいて、1000万ドルの夜景が手に取るように見えました。

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恋人達が南京錠をかけています。神社のおみくじを、木の枝をはじめ、いろんなところに結ばれちゃうと困るので結ぶところを用意してあるのと一緒ですね。橋の手すり等に付けられるとあとが大変なので、こういう洒落た場所が用意されていました。毎年、取り外して鋳潰して四葉のクローバーの板を作って、地面に埋め込んでありました。

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土曜日は、市内観光。北野の異人館。うろこの家がサンタだらけになってました。ここのサンタは「世相サンタ」なのだそうな。今年は、ロンドンオリンピックとノーベル賞の山中教授らしいです。しかし、白衣の山中さん、背中に「iPS」の吹き出しを背負っている。ちょっと無理があるな(笑)

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同じうろこグループ山手八番館のサターンの椅子。願いがかなうんだったか、幸せになれるんだったか・・・。

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英国館には、シャーロックホームズのベーカー街の部屋が再現されていました。
マントと帽子を貸してくれて、扉の前でパチリ。

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海岸通まで下りて、神戸スウィーツ。モン・プリュというお店へ。
東京じゃ、まず口にする事はなかったけど、神戸だとすんなり入れちゃいますね。

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旧居留地をブラブラ。電話ボックスもお洒落です。

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さて、日曜日。友人は仙台に帰ってしまったので、一日空いた。「そうだ 京都、行こう。」
阪急電車で嵐山駅へ。ベンチが車輪なんだけど、車椅子みたいで、ちょっとイトが不明。。

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嵐山駅近くの紅葉。

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渡月橋。もの凄い人出でした。

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高雄まで足を伸ばす。神護寺。ひたすら石段を降りて昇って・・・。

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盛りは過ぎてきましたが、紅葉がきれいでした。

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金堂を裏から・・・

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苔の上に散った楓も目を楽しませてくれます。

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京都に戻り、清水寺の特別拝観の最終日。土砂降りの中、舞台を眺めます。

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あまりの寒さに境内の茶店へ。湯豆腐で熱燗を頂く。すごく滑らかなお豆腐でした。

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二年坂から八坂神社を結ぶ裏の道が「ねねの道」と名づけられて綺麗に整備されていました。
高台寺というお寺は、ねねが秀吉の菩提を弔うために建立したそうな。

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最後は先斗町の居酒屋で、軽く一杯。

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三宮から河原町まで、阪急だと1時間ちょっとで600円。(金券ショップで安いキップを買っていけば400円。)気軽にいけますね・・・。大阪はあまり足が向かないけど、京都はちょくちょく行くことになるかも。

2012.12.05

本日の手作り弁当(12/5)

00000師走になりました。久しぶりに弁当作り。
牛ロースとタマネギのケチャップ炒め、白菜と竹輪の煮物、卵焼き、車麩の煮物、鮭ご飯、白菜の白麹漬け。

先日実家に帰ったときに、怪我で台所に立てないかーちゃんの代わりにゴソゴソやってたら、流しの下から新品のトマトケチャップ3本発見。いくら何でも老夫婦にこれは多すぎるので、一本貰ってきた。ケチャップを常備していないおいらとしては、前住民がおいていってくれたソースとともに、味付けのバラエティが拡がりそう・・・。

ってことで、最初は全くひねりもなく炒め物の味付け。タマネギの甘さとケチャップの甘さがベストマッチですわ。さ
すが「魔法の調味料」ですね。

白菜は1/2が80円と安くなっていたので。竹輪は「煮込み用」と銘打たれたもの。確かに、しみこみが良い感じです。できあがってから、ゆず七味@ぢんとらを振りかけたら、高級感がでましたね。

卵焼きは、いつものミックスベジタブル。車麩の煮物はかーちゃんから貰った、どこかのお土産。

鮭ご飯は例によって、鮭の切り身をだし昆布と一緒にご飯に炊き込む。軽く塩を振っておきました。

白麹漬け、いつ漬け込んだか覚えていない(だから、『白菜かぶり』になってしまった。)。
酸っぱくなってたけど、その酸味が却って爽やかでいい。

2012.12.04

三宮ランチ事情(4)

このひと月ばかりの三宮ランチ事情。

まずは、「居酒屋 金八」の日替わりランチ680円。
牛肉のカルビ焼、鮭の塩たれ焼、マグロ刺身、冷奴、大盛りのけんちん汁。刺身の醤油と冷奴の醤油は別というこだわり。ボリューム満点、ご飯もピカピカで大満足です。
ちなみに、かかっていたBGMはボヘミアン(^o^)

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次は「やまがき」のテイクアウトのメンチカツサンド。ハーフサイズで320円。山垣畜産という牧場直営の肉屋さんのメンチカツ。ジューシーなメンチカツ、甘めのケチャップソース、マスタード。神の組み合わせですな。
ほかにも、コロッケサンド、かつサンドがあります。このお店、目の前で揚げた手てのコロッケが食べられます。

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おなじみ「つねさ」のランチ650円。とり鍋定食。
鶏、豆腐、えのき、白菜とタップリ。寒い日にはぴったり。小鉢もついてお腹一杯です。

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近くの郵便局の隣の地下。物凄く狭くて急な階段を降りると喫茶店風のお店が2店。
そのうちの一店。「ろっぽんぎ」のAランチ600円。
この日は豚肉のスタミナ炒め。美味しいんだけどランチタイムも禁煙じゃない。漫画や雑誌もたくさんあって、それが目当てで来る人も多いのか喫煙率8割近く。

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最後はおなじみ「コフタ」のカレー。コクがあります。たまねぎを思いっきり炒めてる感じです。辛さはそれほどでもないのですが・・・。

ビーフカレーは600円。
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かきフライカレーは700円。
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2012.12.02

NEW減量日記068

旅行、出張、来客といろんなことがあった2週間でしたが、どうやら、神戸に来て1キロ増で定着してしまったようです。これ以上のリバウンドは是非とも避けないと・・・。

【2012年11月18日(日)~11月24日(土)】                (週平均 66.24kg 17.08%)
65.6kg(16.8%)→67.1kg(17.9%)→66.5kg(16.9%)→66.0kg(17.4%)→66.0kg(16.4%)→?kg(?%)→?kg(?%)

後半の3日は、身しらず、ほたる2号館、ねのひ寮と、檀家回りをしてました。欠測が続いてますが、高値安定ですね。


【2012年11月25日(日)~12月1日(土)】                (週平均 66.18kg 17.73%)
?kg(?%)→66.3kg(17.3%)→65.6kg(17.5%)→?kg(?%)→?kg(?%)→66.7kg(17.8%)→66.1kg(18.3%)

週の半ばは仕事の飲み会が続き、週末は仙台からのお客人。割と遅くまで飲み食いしちゃったので、血となり、t肉となっちゃってます。

ほんとに走らなきゃ!

2012.12.01

ハーフマラソン???

今日は職場で徒歩で出勤する訓練があった。災害時にも最低限の会社機能を維持するために、公共交通機関(&自動車、自転車)が使えなくても必要人員を確保できるように・・・という訓練。

おいらも、神戸の西の端・西区にある社宅から三宮の会社まで歩いて出勤。災害時の特別体制を想定して必要なメンバーに声がかかるため、参加者の平均年齢が高い高い・・・。

事前に担当から示された「推奨ルート」は、概ね地下鉄の路線に沿って歩くもの。アップダウンや歩道の有無に配慮されたコースだけど、最短コースではないとのことで26km。それならば、と単独行動を取ることに。
土地勘もないので、googleマップの検索を活用。22キロほどのコースが出てきた。航空地図で見ると、山と山の間を抜けていくようなので、これを基本に。前夜、ポケット版の地図にルートをマーキング。

さて、当日。天気は上々。ペットボトルのお茶と、エネルギーチャージのゼリー、黒糖、そして地図をリュックに入れて出発。靴は六甲登山の際に買ったモントレイル、ズボンの下にはCW-X、下着はヒートテック。まさに六甲登山と同じ。

指示通り8時ジャストに出発。社宅を出て、駅を抜ける。地図を基本にしつつも、現在位置を見失わないよう、スマホのナビを併用する。
戸建て住宅街が続くが、スマホのナビに従って裏道を歩くと、ものの30分であーら不思議、見たこともない田園風景が広がる・・・。

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さらに30分ほど歩く。午前中に東に向かって歩くので、日差しが思いの外まぶしい。サングラスが必要だった。
途中で、吊り橋発見。小さいけど紅葉に映えてきれい。地図で確認するとどうやらゴルフ場の中の吊り橋らしい。

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引き続いて、トンネル。500メートルほどのトンネル。歩道はあるものの、こんな長いトンネルを徒歩で抜けることって、あんまり経験がない。「空気が悪い」というほどの交通量ではなかった。

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トンネルを抜けると「そこは雪国」ではなく、目の前の行き先案内板にようやく「三宮」の文字。ホッとする。

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歩道があるところ、ないところ、ちょっとした坂等、ひたすら歩いて行ったら、ようやく広い広い西区を出て、お隣の須磨区へ。お釈迦様の手のひらから逃れた気分。こうやって目に見えると嬉しいですわ。

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ちょうど、地図のページの境で道がよく分からないので、ナビに従って歩く、と上り坂を登らされる。
ここまでもさんざん登ってきたのに・・・。気づけば「峠の茶屋」。さすがに心が折れそうになりましたね。

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そんな峠を越えて下り坂。「車」という交差点で、ナビは「鵯越」方面を示す。
鵯越(ひよどりごえ)って、源平の戦いで義経が駆け下りたという要害の地ではないですか。そりゃ無理・・・。
ナビを無視して、地図にマーキングしたルートのとおりに下る。

「ゆ」の文字が大きく見える。スパだ、温泉だ、岩盤浴だ。心が大きく動くが、「これは遠足じゃない、訓練だ」と心を奮い立たせる。
すぐに、電車の線路が見える。地図で確認すると新幹線! ここまで休みなしで2時間半歩いてきたし、予定時間のちょうど半分。持ってきたゼリーを吸いながら、コンビニの駐車場で小休止。と、新幹線、キターーーーーっ。

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鉄分が濃い訳じゃないけど、やっぱテンション上がりますね。
この後は、歩道があったり、なかったり、あっても左右に動いたり・・・ってな道を歩く。
ナビは少しでも近道をしようと細々と角を曲がらせようとして、そのたびにバイブで知らせてくる。

須磨区から長田区入った頃は、「○○台」「○○が丘」なんていう名前がついた住宅街を歩かされる。名前の通り、これまた心が折れそうになる坂道が続く。
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途中に育英高校があったが、こんな高台にあるから、日々足腰が鍛えられているに違いない。
ようやく、後は下るだけ・・・となったら突然、民家の向こうにビル群が・・・。「翼よ、あれがパリの灯だ・・・」
テンション、上がりますねぇ。何か、上がったり下がったり、坂道と同様のテンション。

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ようやく知った地名が出てきた。賑やかな商店街。
災害時には、途中で食料等の調達はできないとは思ったけどお昼近くなったし、目についた「100円ベーカリー」でパンを購入。

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長田の新しい道を歩きながら、昼ご飯代わりにパンを食べる。
この界隈、震災の2ヶ月後に訪ねてきたときは焼け野原。あれから17年、きれいになっているけど、路地を覗くとまだ空き地が残っているんですね。

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湊川公園から、一度夜に来てみたい新開地を抜けてみた。ビルの上に大きな公園が広がったり、かなりな坂のアーケード街など、町の成り立ちを調べてみたいな。

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元町の西側に到着。こんなところに里程元標を発見。ここが兵庫の道路の原点かぁ。長かった旅も、あと一息。
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ってことで、めでたく13時ジャストに自席に到着。「午後の始業には間に合わせる。」という目標は達成できました。
まあ、こんな事態が起こらないことを祈りたいです。

実際に歩いた経路をキョリ測で図ると22.3km、かかった時間はちょうど5時間。歩数は30642歩。
ハーフマラソンを5時間あれば完走(完歩)できるってことですね・・・。

# 夕方は参加メンバーで反省会。ビールのおいしかったこと。先輩の「地下鉄390円は安い。」が妙に実感こもってた。
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