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2013年1月の記事

2013.01.30

ケチャップ・ダイエット

ケチャップダイエット。飲んで帰って、まだ小腹が空いてるとき、熱湯に溶いたトマトケチャップを飲んで空腹を満たす。足りなければ、2杯、3杯・・・。

2013.01.28

この10日ばかり・・・

日記も書かずに何してたんだろう。
17日(木)は、東公園で黙祷の後、高校の先輩と三宮で飲みました。

18日(金)は、米原で友人夫妻にピックアップしてもらって、彼らの小淵沢の秘密基地経由で志賀へ。
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土日で志賀のチャレンジを達成(3周目)
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21日(月)は、東京からの客人を迎撃して三宮の居酒屋で飲み会、二次会は「なご味」。

22日(火)は、職場の仲間3人で、つねさへ。日本酒1升ビン+α。
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23日(水)は、大阪からの客人を迎撃して三宮の鉄板焼屋へ。はじめてそば飯を食いました。二次会はつねさへ。
24(木)、25(金)はようやく休肝日だけど、二晩とも家でカップ麺。
25日(金)の夜行バスで東京へ。

26日(土)は、IOH観劇オフ会。観劇後、下北沢の居酒屋で・・・。
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27日(日)は、駒塚由衣さんの舞台観劇。観劇後、赤坂のイタリアンで・・・。
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28日(月)は、休肝日のつもりだったけど、ついつねさへ。
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21,23の昼もつねさ。つねさ比率の高い10日間でした。
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にしても、これじゃ体重減らないよなぁ。

2013.01.18

1.17

神戸にとって、忘れられない日です。
慰霊の集いの行われている東遊園地。朝5時46分の黙祷には始発でも間に合わないので、昼休みと夕方に足を運びました。

竹が並べられていました。様々な思いが書き込まれています。中には水がはられています。

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亡くなられた方々のご冥福を祈りつつ、記帳しました。

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記帳所で渡されたお花を「慰霊と復興のモニュメント」の池に浮かべて、献花しました。

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夕方「午後5時46分」にも時報とともに黙祷をしました。
竹の中には、灯をともされたロウソクが浮かべられています。

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ろうそくは、テントで配られています。オイラも火を灯しました。(多少のテクニックが必要。灯をともしたろうそくを水に浮かべようとすると、水がはねて火が消えてしまう。まずは、そっと浮かべて火を付けるのがよいようです。)

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ろうそくは「1.17」、そして「3.11」の形に並べられていました。

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ご冥福をお祈りします・・・。

2013.01.17

忘れられない日

神戸にとって、忘れられない日が来た。
あれから18年。

当時の私は、東京で「都市計画の母」とも呼ばれる「土地区画整理事業」の担当だった。
朝から会議室で作業をしていたので、情報がはいらず、昼休みになって「大きな地震だったのだが。」との印象。
それでも、被害の中心地からの情報がないため、ことの重大さを知ったのは午後になってからだった。

それから2ヶ月、文字通り、不眠不休で、震災復興のための制度作り。「被災市街地復興特別措置法」がスピード成立し、それに伴う税制等も整備されました。

新しい制度の説明のため、3月下旬、震災後初めて神戸に来た。神戸に近づくに連れて、新幹線の窓からはブルーシートに覆われた家屋が増えてくる。神戸市役所はつぶれ、長田は焼け野原。

報道では何度も見ていたけど、実際にその場に立ってみると全く違う。
斜めになったビルの間を歩くと、自分が真っ直ぐ立っているのかどうか判らなくなる不思議な感覚。

そんな中にも、プレハブの仮店舗で営業を始めているお店もあり、勇気付けられる光景もあった。

これまで、思い出すことのなかったあの日のことが、たまたま神戸に移り住んできたことで、鮮明に思い出されてきた。

合掌。

2013.01.16

三宮ランチ事情(5)

久しぶりに三宮ランチ事情。

おなじみのつねさ。

とり鍋定食650円@つねさ。
月曜日はカウンター満席でしたが、今日はゼロ(^o^;) 前回売り切れだったとり鍋にありつけました(^_^)v

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幕の内650円@つねさ。
新年初つねさ。刺身(マグロ、チカダイ)、フライ(白身魚、カキ)、焼き鯖、ひじき煮、蒲鉾、だし巻き、たらこ煮、小松菜おひたし、キュウリの酢のもの。

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幕の内弁当650円@つねさ。
寒い日。周りを見ると、とり鍋比率高し。迷ったけど、せっかく早く来たので、いつもは売り切れの幕の内。ブリとマグロの刺身、白身魚のフライ、きんぴらごぼう、ひじき煮、だし巻き、こんにゃく煮、胡瓜の酢の物、蒲鉾、漬物、味噌汁

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サンパルの中のお店

日替りランチ620円@Mockingbird 。
サンパル一階の喫茶店。八階の演鑑に来たついでに。チキンと茄子の味噌炒め。
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日替わり弁当629円@コフタ。
おろしメンチカツ、豚冷しゃぶサラダ、春雨の炒めもの。三品とも肉だ(^o^;)
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日替わり定食680円@金八。
ミンチカツ、肉じゃがコロッケ、海老チリ、カジキのお造り、冷奴、大盛味噌汁。ガッツリ食いたいときはここですな。隣では年輩のグループが豪快に生ビールを空けてるo(^o^)o

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santica のお店

日替わりランチ680円@菜遊季
駅近くの地下街santica のお店。日替わりは四種類。鮭の塩焼きに茄子のそぼろ餡掛け。鮭がふっくらしてます。ちょっと少な目のせいか、7割以上が女性客。壁に貼られた日本酒、焼酎の品揃えが半端じゃない(^-^)v

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うどん

かけうどん330円+竹輪天120円@すずめ。
昨晩、飲み過ぎたので、お腹に優しく不在者投票終えてから12時半過ぎに行ったら、待たずに入れました。00000_13


かけうどん220円@都そば。
久しぶりにランチ難民。うどんスイッチが入ったのに、丸亀製麺、すずめと行列で断念。結局、立ち食い。
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その他

焼たまご140円+カレーパン120円@トミーズ。
あん食パンが有名な、神戸の知る人ぞ知るパン屋さん。ベーカリーと言うよりも「パン屋さん」と言うのがピッタリ。他のベーカリーよりも安めのお値段ですが、味に手抜きはありません。今年も最後のランチは神戸らしく(^o^)
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あんトースト120円エッグパン120円@トミーズ
奥にあるのが、噂の「あん食」600円。ずしりと重いです。
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仕出し弁当350円。
目玉焼の下に隠れた牛甘辛煮がメイン。右の揚げ物はウズラの卵。まさかの卵かぶり。ご飯の上のイカゲソは、昨夜、名古屋・いわむらの親方が「バスの中で」と持たせた下さったもの。缶ビール買って呑む気満々で乗り込んだのに、発車とともに轟沈(>_<)
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仕出し弁当350円。
白身魚のフライ、ハンバーグ、餃子等。フライが冷たくて(/_;)/。左上の小袋、フライ用のソースかと思ったら、海苔の佃煮だった。危ないアブナイ(*^^*)

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2013.01.15

【読】 傀儡師 (藤井邦夫)

00000秋山久蔵御用控。ここのところ、読み続けている、知らぬ顔の半兵衛さんと同じ作者。
第1巻と思ったら、それは出版社が違っていて、第14弾だそうな。おかしいと思った・・・。(というのも、そのあとに読んでいる第4巻では、久蔵と香織さんはまだ結婚していないのに、このお話では既に妊娠しているのだ・・・。)

ま、そんなことはおいておいて、柳橋の弥平次はじめ、半兵衛さんのお話にも度々登場する岡っ引、下っ引達がたくさんでてきて面白いです。

久蔵は南町奉行所の与力、半兵衛は北町奉行所の同心。前者は剃刀とあだ名される切れ者、後者は悪いやつはたたくけど、どこかほんわかした感じ・・・。

うまく対比されている。

標題作「傀儡師(くぐつし)」。傀儡とは操り人形。今で言う催眠術を使って、人殺しをするお話である。珍しい時代小説。

2013.01.10

神戸で初詣

ゲレンデでの初詣、実家近くでの初詣、そして神戸でも初詣。

まずは、生田神社。お正月には、この楼門の上で太鼓を打ち鳴らしているそうです。
新年会の前に寄ってきました。

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wikiによれば「同じ兵庫県内の廣田神社、長田神社とともに神功皇后以来の歴史を有する。」ってことだそうで、なんと西暦201年創建だって。で、「かつて、現在の神戸市中央区の一帯が社領であり、これが『神戸』という地名の語源となる。」なのだそうな。
勉強になるなぁ。

ちなみにおみくじは「吉」、気になる「縁談」は「急いでは破るる恐れあり 時を待つがよろし」・・・、いつまで待てばいいんだろう(苦笑)

今日10日は、柳原蛭子神社の「十日えびす」に行ってきました。JR兵庫駅の駅前なのだけど、もったいないので地下鉄・上沢駅から歩いた。初めて降りる駅。

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いきなり混雑。
で、順路にしたがっていくと、まずは「福海寺」の大黒様をお参りすることになる。

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俵の上に座ってらっしゃるから大黒様だとは思うんだけど、え? 本当に黒いの?
自分の健康と、会社の売り上げアップをお祈りしてきました。

で、さらに順路にしたがっていくと、ようやくえべっさん。

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ちなみに、西宮神社では、今朝の6時、福男を目指して1500人がダッシュするのであるが、ここでそんなことはとてもじゃないけどできないですわ。

で、恵比寿さんなら鯛だろ・・・って思ったんですが、マグロでした。

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ここでも、商売繁盛と、自分と家族の健康と、友人の怪我が早く直るようお願い。
で、竹札ってのを頂いてきました。

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これで、ミッションコンプリート・・・ではなくて、最後に明石焼を食べなきゃならんのです、浮世の義理で・・・。
あったかくて、ふわふわでおいしかったけど、やっぱ、熱燗が欲しいところでしたわ、なにせ休肝日なもので。


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2013.01.09

【読】 迷い猫 (藤井邦夫)

00000_3 半兵衛さんの第12弾。表題作も含めて、意外な展開を見せるお話ばかり。
「裏の裏」では、読者が「きっと、この人は良い人なんだろうな。」という浪人が、実は小遣い稼ぎに、武家屋敷の情報を流していたとか、「迷い猫」では半兵衛の淡い(そして、実ることのない)想いを、そして「三行半」では下っ引・鶴次郎の義姉を登場させている。
ネタが尽きたのか意外な展開。でも、これが面白いんですわ。さすが・・・。

IOH・次回公演

IOHの次回公演のお知らせを、きいとんサンこと、北村易子さんから頂きました。

昨年秋に上演された「さよならをするために」のリメイク版のリメイク版のようですが、な、なんと、林さんが出演されます。大丈夫か、おい・・・。見たい、見たいぞ。なんで、スキーシーズンに・・・。

***********以下、北村さんのお手紙***********

新しい年になり皆様お忙しいの十分わかっていますが今回はいつも以上になりふり構わず助けて、芝居見に来てメールです。長いメールです今日は。
何時もは私チラシを送らせて頂いてますが、今回は本当に時間がなく文明人となりメールで失礼しますm(_ _)m昨年10月に公演した芝居再演。でもでもキャストは大変変わります。まること私は最初から最後まででます。良い芝居でした[力こぶ]

本当に来て欲しい。見て下さる日決まりましたらメール下さいませ。相変わらずですがちょっと大変な年明けかな

IOH produce 「夏影~さよならをするために2013~」

二人のおばあちゃんと夢を抱き都会の片隅で奮闘する男たちの、次元を超えた愛おしいひと時の物語。フレッシュな若手チームと、長戸勝彦ら円熟味を増した役者たちの2チームが、まったく同じ台本と設定のなか、それぞれの生き様を熱くせつなく演じます!

<キャスト>
Aチーム 早田 剛・与那嶺圭太・明石鉄平・北村易子・名和利志子
Bチーム 長戸勝彦・林 邦應・藤原習作・北村易子・名和利志子

<公演日程>
2013年 1月26日~2月3日
1月26日(土) 14:00 A 18:00 B
27日(日) 13:00 B 17:00 A
28日(月)19:30 B
29日(火) 19:30 A
30日(水) 14:00 B 19:30 A
31日(木) 19:30 B
2月1日(金)14:00 A
2日(土) 14:00 B 18:00 A
3日(日) 13:00 A 17:00 B
開場は各公演30分前。

<料金>
全席指定  \ 4,200(未就学児童入場不可)
セット割 ¥7,000(二つのバーションをお得な価格で!)

<場所>
シアター711   世田谷区北沢1-45-15(スズナリ隣)

<あらすじ>
1990年、まだまだバブル景気に浮かれた人々が闊歩する都会の片隅、小さなアングラ劇団のアトリエで暮らしつつ、舞台という夢にしがみつきながら生きている青年たちがいる。
ある日曜の午後、結婚披露宴にニセの友人役で出席するという、気がめいるアルバイトを終え、溜まりに溜まったストレスを爆発させる青年たち。そんな中、二人のおばあちゃんが尋ねてきたことから、物語は動き出していく。おばあちゃん達は、ちょっと変わっていた。なにやら意味深なアドバイスをさらりという。そしてとにかく馴れ馴れしいのだ。当惑しつつ、二人のペースに巻き込まれていく男たち。二人の前に突然現れたおばあちゃんたちの目的は…。そして…。
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本日の手作り弁当(1/9)

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肉野菜炒め、海苔とチーズの卵焼き、タコ柔らか煮、エノキとじんじんの炊き込みご飯、イカナゴくぎ煮、はんごろし。

七草も済んで、正月ボケも治り、普通の生活へ。ってことで、新年最初の弁当づくり。勇んで食材調達に近所の大手スーパーへ行ったのだけど、野菜、高っ!! 特に葉物は手が出ませんわ。(そりゃ、飲み屋でひと品注文するよりもずっと安いんだけど、仙台で、安い地物の野菜になれてしまってて、今の値段は暴力的ですらありますね。) こういうときは、冷凍食品に頼るべし・・・。

そんな中、何とか買ってきたのが、キャベツ1/4カット。で、冷凍庫にあった味付け牛肉を細切りにして炒めました。もちろん、ガッテン流。さらに油も使わずに、蒸し焼きにする感じです。

卵焼きの具はミックスベジタブルにしようと思ってたんだけど、人参がご飯とカブるので、急遽、スライスチーズと正月に実家から貰ってきた海苔。海苔とチーズって、どうしてこんなに合うんでしょう。

ここまで弁当箱に詰めて、どうにも隙間が・・・。いつもなら、何かしらそのまま入れられる「お弁当のおかず」然としてものが冷凍庫にあるのだけど、年末の「お掃除」で使い切っちゃってまして、唯一残って他のが、明石の魚の棚で買った蛸の煮物。絶対に取り合わせとしては変なんだけど、こんにゃくゼリーや納豆を入れるわけにもいかず・・・。

1年中値段が変わらない、工場生産?のえのきと人参は炊き込みご飯に。油揚げか鶏肉が欲しいところだったけど、贅沢はいえない。醤油、みりん、だしの素で味付け。改めて、みりんって、甘いんですねぇ。

くぎ煮、はんごろしは冷蔵庫で年を越しました。どちらも、あと少し。


「はいっ、満タン!」

ダイハツ、新ムーヴのCM
証人B、主婦役の鈴木京香が証言台に立つ。「低燃費なので・・」
リッター29キロ走るのでガソリンスタンドに行かなくなったというのだ。
スタンド店員のミツルが「嘘だ」と傍聴席から声をかける。「ずっと待ってたのに」
主婦「ほんとにリッター29キロなの」

そこで、弁護士・役所公司がすかさず「はいっ、満タン!」
呆れ顔の検事・八島智人が「よそでやれ!!」と吐き捨てる。

これって何が面白いんだ・・・・?とずっと疑問だったんだけど、ダイハツのサイトを見てて、間違いに気づいた。
愛、満タン!」だったんだ・・・。

# ま、それでも微妙だけど。、

2013.01.08

年末→年越し→年始

年末年始、1月4日に休暇を貰って9連休となりました。

年末は暦どおり28日まで出勤。29日は終日家の中で掃除やら、ちょっとした模様替えやら、今更ながらに冬支度やら。そして、何よりもスキーの準備。

30日は昼から、つねさ恒例の餅つき。
常連さんやご家族が集まって、ワイワイ。もち米18キロをみんなでついていく。
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搗きたてのお餅をつまみに熱燗をグビリ。お腹の中は米だらけ。
原ちゃんの指導で鏡餅と丸餅。


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搗き終わったら、みんなで文字通りの忘年会。この日のメインはブリしゃぶ!

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宴たけなわに後ろ髪をひかれる思いで新神戸へと急ぐ。そこから夜行バスで志賀へGo!
31日に早朝にサンバレー着。レッスンしたり、レッスン受けたり。足慣らしのつもりが、ナイターまで滑っちゃいました。

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そして、年越しは、20数年来恒例となった「雪上マイムマイム」、カウントダウンとともに、パンツ一丁でゲレンデに飛び出す。今年の参加者は20名以上。
花火のタイミングが遅くて、期せずしてコラボになりました。風もなかったのでいつもより多めに回したら、足の裏が痛い痛い・・・。

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年明けも、レッスンしたり、フリーのときには横手山~奥志賀まで足を伸ばしたり・・・。
途中、ゲレンデの中の神社に初詣。昨年はなかった東舘山神社の鳥居が復活してました。

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2日のすべり具合はこんな感じ。
午前中はフリーでガンガンすべり、午後は初心者のレッスンで、サンバレーのシングルリフト。この落差がうちのクラブですね。

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元日の横手山遠征、2日の奥志賀遠征で、志賀チャレンジ1回達成しました。
で、3日は新幹線で東京に戻り、実家へ。ギリギリ3が日。3が日を両親と一緒に過ごしたのは平成に入って初めてだと思う。実に四半世紀ぶり。
4日は実家近くの神社に初詣。

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怪我をしたかーちゃんの代わりに、チョコチョコとつまみをつくりながら、3日、4日、5日と3日間、いわゆる「食っちゃ寝」をしてました。おかげで年末に比べて2キロ増量!

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6日は家の周りを「高圧洗浄機」っつうか、早い話がケルヒャー使ってお掃除。ホントは暮にやっておかなきゃならんのだけど、仕方がない。
で、午後の新幹線で、1週間ぶりに神戸に戻ってきましたとさ。

長い長い正月休み。リフレッシュして、さ、今年も一年頑張るぞい!!

2013.01.07

【読】 父の詫び状 (向田邦子)

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あの向田邦子の第一エッセイ集とのこと。先日みた芝居「くにこ」の元となったエピソードが多数散りばめられている。
銀座のお店に良く置いてある「銀座百点」という小冊子に2年半にわたって投稿されたエッセイをまとめたもの。
とにかく、その記憶力にはビックリする。もちろん、記憶していることだけを書いているのであろうし、全てが本当のことではないのかもしれないが、とにかく細かいのである。
それにしても、彼女のお父さんってのは、とてつもなくイヤな人なんだけど、嫌いになってないんですね、彼女は。すごいな。
一つのテーマから、どんどん話が展開していくのだけど、発散する感がない麩省力はさすがだ。

2013.01.06

【読】 雪見酒 (藤井邦夫)

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半兵衛さんの11巻目。表題作では、岡っ引きの半次が切られちゃいます。その事件ってのも、どうしようもない旗本の用人が、女中を手篭めにして、そのことが露見しようとすると、手打ちにしようとする・・・。こんな悪い侍ばかりがいるのでは、江戸幕府も滅びるよな・・・。


2013.01.03

1月2日の滑り

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1月2日の滑りをskilineで追ってみます。(グラフの横軸は時間、縦軸は標高です。)

午前中は準備体操・班分けの終わった時点(10時)にフリーになり、「午後のレッスンまでに戻ります。」と一人旅。

「チャレンジ」がてら、リフトを乗り継いで奥志賀まで。ジャイアントの迂回路を確認したり、寺小屋、ブナ平を滑ったり、奥志賀第1ペアに乗ったりと、修行&下見。
途中でゴンドラで隙間があいているのは、滑走距離に加えて、待ち時間のせいですね。1時前の隙間はブナ平でのトイレ休憩。

1時半ギリギリにサンバレーに戻り、午後のレッスンはマルハ(まるっきり初めて)ふたりのレッスン。しばらくは、リフトなしで歩いて登ってレッスンしてたので30分ほどリフトなし、だんだん板に慣れてきたので、後半はリフトをグルグル。少しずつ間隔が縮まっているのは上達の証。
最後は、二人とも転ばずにターンをしながら降りてこれるようになりました。

3時半のレッスン終了時には雪が降り始めていたので、滑走終了、ビールタイム!
ここまで詳細に出ちゃうと、サボってられませんなぁ・・・(笑)

2013.01.01

あけましておめでとうございます

今年も、ダラダラとつぶやいていきますので、お付き合いのほどをよろしくお願いします。

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