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2013年2月の記事

2013.02.28

本日の手作り弁当(2/28)

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肉野菜炒め、煮浸し、卵焼き、蛸ご飯、白菜麹漬け、辛子明太子。

いたってシンプルな弁当です。
昨日も使った野菜炒めミックスと豚肉をゴマ油で炒め、味覇で味付け。

煮浸しは昨日作った小松菜と油揚げ。ひと晩経って、さらに美味しくなりました。

卵焼きの具はミックスベジタブル。味付けは、肉野菜炒めの汁。つまり、同じ味。
そもそも、「野菜ミックス」と「ミックスベジタブル」の言葉の使い分けって、何だろう。

本日のメインは蛸ご飯。これまた冷凍庫のこやしになっていた、明石の魚棚でかってきた柔らか煮をぶつ切りにして、麺つゆとみりんで薄く味付けしたご飯と炊き込み。火が通ったら、堅くなるかと思ったけど、柔らかいまま。レンジの解凍とは根本的には違うということか。

初・大山スキー(2)

小雪がちらつく空模様だけど、風もなく、そもそも気温もそれほど低くないので寒くはない。
ホテル前のリフトは「連絡リフト」の扱いで、何と「無料!」 もちろん、ホテルまで滑って帰れるので、リフト代無しで遊べるのだ。太っ腹>大山

さて、上にきたはいいけど、この連絡リフト以外のリフトはまだ動いていない。リフト券売り場でゲレンデマップを貰っても、距離感ないし、そもそもどっちを向いているのか。

どこへ行けばいいのか? さっそく、ロッジでお茶か? しかし、こんな早い時間にチラホラと滑り始める人。この週末は、指導員検定会が開かれているので、まじめな受検者が早朝から最後の調整に出ているようである。

んで、上手そうな人達の後にくっついて、移動する。マップだけじゃ、絶対動けないな。営業していないいくつかのゲレンデを横切り、一番奥の「国際ゲレンデ」というところに行くと、ようやくリフトが動き始めた。
どうやら、連絡リフトは7時過ぎからだが、後のリフトは7時半くらいから少しずつ営業開始するようだ。さすが、地元の人? は最初に動くリフトが判ってらっしゃる。

とは言っても、ホントに人はいない。夜明け前から降り続いている雪は、「新雪」というのはおこがましいが、それでも3cm程には積もっていて、想像(覚悟)していた重い雪ではなかった。
かつ、その下の雪も思いの外柔らかで、気持ちよく滑れる。何本か滑ったら、パトロールさんが滑って言ったので、それを追いかけて、牧場の中をトラバース。いやぁ、なかなか広いですわ、ここ。雪も
a href="http://pina.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/02/28/img02968.jpg" class="mb">Img02968

各リフトが動き出すのを狙ったので、そこそこ美味しいところも残っていた。ただし、山頂からの急斜面は、検定会用で、仕切られる前に一本滑っただけだったのが残念。残念と言えば、時折晴れ間は出てきたものの、「雄大な日本海」ってのは拝むことができなかった・・・。

そうそう、ここにはペアのフード付きリフトがありました。山頂まで一気に行く高速リフトなんだけど、山頂からの美味しいバーンは検定専用になっていたので、あまり使わず。

何のかんので、10時近くまで、実に2時間半、国際エリアを滑りまくったのだけど、リフトがゆっくりで、一本5分以上なのと、斜面がそれほどでもないので疲れは全く感じない。

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ここで、一旦、小休止。大山ロッジ。大山Gビールを頂く。この日は、休憩に入ると天気が良くなる・・・という、マーフィーもびっくりの展開。

30分ほど、のんびりとして、上の原エリアへ移動。このとき気づいたが、ここのスキー場、エリアとエリアのつなぎが悪い。一番奥の国際エリアに行くのには、アップダウンのある牧場を横切らなければならず、また、国際エリアから上の原エリアへ戻るときには、一部登りを歩かなければならない。(そのおかげで、国際エリアはスノボが少ないともいえるが。) 蓮池からジャイアントに行くのよりも面倒くさい。

多分、違うスキー場を「だいせんホワイトリゾート」の名前で統合したに違いない。(あとからググったら、やはり、2010-11シーズン前に統合して、町営中の原スキー場も含めて民間管理としたようだが、なかなかその過程は複雑だったようだ。  リフト係員の接客態度も違うなぁ、って思ったけど等、もとの会社(役場)の雰囲気はまだ引きずっているようだ。

国際エリアが「きれいな滑りをするスキーヤー」が多かったのに対し、上の原エリアは、ボーダーも多く、スキーヤーも様々なレベルの人がいた。ここでは、レースをやっていたのと、ポールレッスンをやっていたので、かなり滑走可能幅が限られていたが、いたしかたない。小回り中心にのんびりと滑る。ぶな平をちょっと急にしたくらいだろうか。

昼近い時間ではあったが、ゲレンデ脇にはまだまだ美味しいところが残っていたので、猿のように滑ったが、そこそこお腹が空いてきたのと、レースや検定やレッスンが終わって一斉にレストランにくると混雑するだろうから、12時ちょっと前に中の原のスキーセンターのレストランへ。
ゲレンデ内に、いくつかのレストランもあるようだが、経営が別なのか、ゲレンデマップには出てくるのは、午前中に休憩した大山ロッジの他はこのスキーセンターくらい。
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で、首尾良く空いている席を見つけて、食券売り場へ。カレースイッチが入っていたのだけど、「ラムちゃん丼」という脱力感あふれる名前のついたメニューが目に入り、「そういえば、大山の名物料理にジンギスカンがあったな」と思い出し、それを頼む。「・・・だっちゃ。」なんて言わずに普通に出てくる。
柔らかく、獣くさくなく、つゆだくの肉だく。これで800円はお値打ち。もちろん、大山Gビールにもぴったり。

(続く)<


2013.02.27

本日の手作り弁当(2/27)


サバのソース焼き、野菜炒め、ささみの塩麹蒸し、小松菜と油揚げの煮浸し、小エビの卵焼き、穴子ご飯、白菜漬け、はんごろし。

しばらくサボっていたので、冷凍庫の中がネタだらけ。
一気に解消しようとしたので、全く脈絡のないお弁当。

サバはとんかつソースにしばらく漬けて(浸けて?)冷凍しておきましたわ。それをフライパンで弱火で蒸し焼き風に。

ソースに食材を漬けて焼く、ってのは来会楽のマスターに教えて貰いました。そういや、来会楽も転勤してから顔を出してないなぁ。出張しても、動線からはずれちゃうから、東横線方面の檀家(さぬきや、立花、なんた浜、チア-ズ、小川)はどうしても足が遠のいちゃう。

話が横道にそれた。野菜炒めはスーパーの野菜炒めミックス。もやし、キャベツ、にんじん、長ネギ、タマネギ。焼きそばの具ですな。ってことで、味付けはサバとかぶるけどソース味。

ささみの塩麹漬けもしばらく冷凍庫で眠っていました。シリコンスチーマーで加熱して、蒸した感じで。わさびをのせようと思ってて忘れました。彩り的にも味的にもちょいとパンチに欠けましたわ。

閉店前のスーパーで小松菜と油揚げが安くなっていた。もちろん、別々に売っていたが、自分の頭の中は煮浸しにすることしか思いつかなかった。めんつゆベースに、酒、みりんでシンプルに。みりんの甘みが上品。加熱時間を少なくして、余熱で味をしみこませたらふっくらできあがって「料亭の味」・・・、な訳ないか。

小エビは「三越のこえび」なる古い缶詰を実家から発掘してきたもの。まあ、ぷりぷり感のないこと、ないこと(笑)それでも味はしっかりしてるのはさすがです。

刻み穴子は、みりんと醤油・砂糖で甘辛く味を付けたものを炊きあがったご飯に混ぜました。これも、冷蔵庫に眠っていたので、食感は・・・(泣)

とはいうものの、全部で食材は15品目。それぞれは美味しゅうございました。


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【劇】 「教授」

『教授~流行歌の時代を、独自の価値観で生きた歌好きの免疫学者、そして、観念的な恋愛に己を捧げた助手~』というのが本当のタイトルらしい。もう、それだけで全てを言い尽くしている。免疫学者(実は、寄生虫の研究者)が椎名桔平、助手が田中麗奈である。

3場もので、60年安保の年(=1960)、その5年後(=1965)、60年安保から12年後(=1972)

安保反対デモの最中、機動隊に追われた男女学生が逃げ込んだのが教授の研究室、寄生虫の標本のガラス瓶が並ぶ中、ゲバルト学生と教授のかみ合わない会話が続く。

なぜか、その教授に惹かれ、転部してしまう女子学生。

5年後、男子学生は厚生省の役人になり、女子学生は教授の助手となる。二人はそれぞれの道を歩み始めるが、自らの体内に寄生虫を飼っている教授の生活は一見変わりがない。

12年後、男子学生はNYに赴任し、助手は故郷の兄が持ってきた見合いを断る、一方教授のところには見知らぬ若い男がやってくる。彼はいったい? 教授の隠された謎は・・・。

と、まあ、こういう感じである。「隠された謎」とは書いたが、十分すぎる伏線はある。

それぞれの時代の代表的な歌を、舞台奥に置かれたグランドピアノで中村中が弾き語りをする。

五木寛之のエッセイ『わが人生の歌がたり』をもとにしたそうで、彼の作品、風貌について触れた台詞もある。

が、何よりも2場では、上条恒彦本人(美学の教授役)が名曲「出発の歌」を熱唱する。これは鳥肌ものである。

# ビートルズに触発されて作ったとされる、この曲、レコードになったのは1971年なので少々タイミングが違うようにも思うが、リリース前に作られていたということで

【データ】
「教授」 ~駐効果の時代とある教授の人生~ (アトリエ・ダンカン)
 2013.2.27 @ サンケイ ホール ブリーゼ (9000円)

2013.02.26

初・大山スキー(1)

2月最終週。日曜日に新感線なので、土曜日だけポッカリ空いた。どこか近場に日帰りスキー・・・と調べてみると、地元のバス会社のリフト券つきツアーバスが見つかった。
神戸から出るのはハチ・ハチ北or大山orダイナランドor六甲山。ダイナランドは岐阜なのでパス、六甲山も近すぎるのでパス。
で、ハチか大山。朝発ならば、どちらお自宅から歩いて5分くらいのところからバスに乗れてゲレンデ滞在は5時間ほど。一方、三宮を深夜1時過ぎに出るとゲレンデには7時について16時の出発までたっぷり。
翌日は観劇だし、深夜発ということで。で、ハチ北は職場の人と行く機会もあるだろうから、大山(「だいせんホワイトリゾート」が正しい。)に決定。WEBサイトでは、前日(木曜)まで申し込みOK。まだまだ、空きはあるようである。

バスの出発場所は職場のすぐそば。夜中の1時まで最悪、職場のビルのロビーで時間調整しようか、と覚悟していたら、つねさの安岐が「普段から、1時くらいまでなら店にいますよ。」とのこと。ご好意には甘えます。


2月22日22時過ぎ。ウェアを着てジーンズはいて、ブーツと板、ウェアの下を持って、家を出る。
0000023時につねさ到着、団体さんが帰ったあとは最後の客となり、安岐さんと話しながら、焼酎のお湯割り。太刀魚の骨煎餅や、ブリのアラ炊きを頂きました。
最後は、安岐さん・たかちゃんの賄いのご相伴に預かりようやく1時。店を辞して、集合場所へ。

Img02953ほどなく到着したバスは、新大阪からお客を乗せてきていたが、おいらの隣も前後も空席なのでゆったり。ドライバーさんが数えているのを聞いていると23名乗車だったようだ。採算はとれるのかしら。。

飲んでバスに乗ると心配なのはトイレであるが、ほぼ1時間に1度休憩してくれた感じ。余り早く着いても仕方がないので、時間調整を兼ねているようである。
アルコールの助けも借りつつ、枕、耳栓、アイマスクでガードして寝る体勢に。まあ、うつらうつら出下が、比較的眠れたほうですわ。

だいせんには6時過ぎには着いていたようですが、7時になって、車内アナウンスが流れて、室内灯がつく。

駐車場から更衣室のあるホテル大山までは、パンフでは5分、実際には2,3分。とっとと行って、ズボンを履き替えて、ブーツをはいて、いざ出発。

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ホテル目の前のリフトに乗ったのは7時15分。今シーズン、最も早い滑走開始、いざ、人っ子一人いないゲレンデへ・・・

(続く)


本日の手作り弁当(2/26)

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おにぎり2個とゆで卵。
弁当作る気満々で炊飯器をセットしたのだけど、「あ、明日は昼休み、銀行に行かなきゃいけないんだ・・・。」
のんびり昼ごはんを食べている時間はないので、急遽、おにぎりに変更。
8勺のご飯で、中くらいのおにぎり二つ。

一つは青海苔の佃煮が具で、外側はのり玉。もう一つははんごろしが具で、外側には味付け海苔を巻きました。おかずは、作るの面倒くさかったのでゆで卵だけ。

明日はリベンジだな。

2013.02.25

【読】 まだまだ、したいことばかり (岸本葉子)

114645_2岸本葉子のエッセイ集。2007年8月に最初に出たそうだから、40代半ばのエッセイ、ガンを克服して、「さて、・・・」と思ったときに、いろいろと手を出していった記録ですね。

経歴を見ると、着実にステップアップしているように見えるけど、実はいろいろと思い込み、失敗?の連続で今があるってのは、なぜかホッとしますね。

その中でも「『痛く』ない年のとり方」は、なるほど・・・と。曰く、「口角を上げる」「あごを引く」「眉間にしわを寄せない」と言った表情、「人の話はゆっくりうなすく」「ものの受け渡しは両手で」「会釈は立ち止まって」というしぐさ、そして「若いコのまねをしない」「語尾は伸ばさない」「声のボリュームをTPOに応じて使い分ける」といった話し方。外形ばかりじゃん、と言うなかれ。心を云々することよりも、まずは外から入る方が楽だし、自ずと心もついてくるというのだ。今日から実践できますね。

文庫本で3,4ページ、長くても6ページ。ちょっと長めのブログの感じで読み進められる。
例によってびっくりするのは彼女の記憶力。いろいろな場所をまるで写真でも撮ったように描写し、いろいろな会話をまるで録音していたがごとく再現する(もちろん、多少の記憶違い、脚色はあるのだろうけど。)、このあたりが、エッセイストとしての素養なのだろうな。

実は、岸本葉子さんは、おいらの中学の一年後輩。エッセイを読んでいても、一年後輩の下田昌子くんのお話を聞いているような錯覚にとらわれる。最後にお会いしたのは、彼女が最初の著書「クリスタルはきらいよ」を上梓したときであるが、ネットで拝見する「近影」もその当時と、いや、中学生時代と殆ど変わりがないように見える。


2013.02.24

【劇】 ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ (劇団☆新感線)

劇団☆新感線である。熱烈なファンを持つ劇団。オフ会が開かれることも多く、毎公演という訳ではないけど、観させて頂いている。オフ会があり、昨年の「シレンとラギ」に続いての観劇である。プラチナチケットを確保して下さった友人に感謝。

今回のオフ会は大阪・オリックス劇場。新感線はもともと大阪芸大の演劇サークルが母体らしく、こちらが地元。神戸市民となったら行かない訳にはいきませんな。ちなみに、古田新太さんはおいらが今住んでいる神戸市西区出身だそうで、出身高校(兵庫県立伊川谷高等学校)最寄りの「伊川谷」は毎日通過している駅である。

心斎橋のオリックス劇場に行くまでが一苦労。大阪では必ず迷子になるので、かなり時間に余裕を持って出たつもりが、まさかの「人身事故で新快速に遅れ」。駅の表示で遅れの時間が3分、5分、7分、8分と刻々と増えていくのを見て、駅のアナウンスを信じずに、先に来た東西線直通の各駅停車に飛び乗る(東西線は大阪駅に行かない)。結局、これが奏功して、尼崎で高槻行きの各駅(これは、大阪駅に行く)に時間ロスなく乗り継げて、結果、開演15分前に劇場に到着。「大阪で何かうまい昼飯を」の目論見はコンビニのおにぎりに化けたど、開演してから客席に入るよりはマシ。ありがたいこっちゃ。

さて、「五右衛門ロックⅢ」と銘打っている通り、シリーズものの第3弾だけど、前作の舞台はヨーロッパなので、お話の流れはなさそう。(とは言っても、南蛮人が多数出てくるのでつながりはあるんだけど。スクリーンには天海祐希のヨーロッパの女王も出てきて、五右衛門とのやりとりが面白い。)

毎回、豪華ゲストらしいが、今回のメインは三浦春馬蒼井優の若い二人。三浦春馬って知らなかったけど、イケメンなのに三枚目っぽい演技もできて○。なるほど、客席の女性比率が凄いわけだ。(凄いと言えば、幕間の女性トイレが殺気立っていたらしい・・・。)

三浦春馬演ずる、心九郎が長台詞で説明する場面が何回かあり五右衛門がサボってる感ありありなのだが「若い者に見せ場を譲ってるのだ」という開き直りがかわいらしかった。
蒼井優は、どうしても「三井のリハウス」や「午後の紅茶」のイメージで見てしまうのだが、今回のニャンニャンの演技ははっちゃけてて可愛らしくてよかった。ダンスの切れもいいんだけど、歌っちゃうと「アニー」なんですねぇ・・・。ちょっと残念。

五右衛門の館にある「髪型御意見無用」の掛け軸は見た瞬間に大笑いしちゃった。
高橋由美子さん演じる尼さんの台詞で「ちっちゃいけど年齢のことは言わないで」って台詞。彼女の見た目で楽しむ台詞かと思ったら、最後の最後で、その謎が分かった。秀吉との関係も「なるほど・・・」
数あるナンバーの中では「派手好きが世界を救う」が好きかな。まさに、そのとおりなのでね。

終演後の呑み会でいろいろとお話を伺う。東京公演との違いとか、台詞や舞台の背景だとか。気づかなかったこと、知らなかったこと。たくさんの伏線がちゃんと回収されているのですよねぇ。
少々お高いチケット代、内容からも上演時間からも(笑)納得なんですが、もう少し安ければ、何度か見られるんだけどねぇ。

# そういや、知らなかったけど、麿赤兒って大森南朋のお父さんなんだって。大森と蒼井優はかつて交際してた訳で、共演は気まずくなかったのだろうか。114645


NEW減量日記072

またまた、更新をサボっちゃってますわ。
毎朝、体重計に乗るのが怖い、そのくせして遅い時間に食事をしたり、平気で揚げ物を選んだり。
通勤が楽(行きも帰りも、ほぼ座れる。普段の生活だと7000歩に満たない)ことも影響してるし・・・。

まあ、言い訳ではあるが、今月は遠来の客や、久しぶりの友との飲み会が多かったのも事実。休肝日にしていたつもりが、急遽お客さん・・・なんてのも何回か。自宅で食事しても、前半はパンやら寿司やら、閉店間際のお勤め品をついつい買っちゃうヒビも多くて。後半は粕汁メインだったけど、ついつい「つねさ餅」を入れちゃうんですよねぇ。餅がうまいんだ・・・。って、これリバウンド一直線。体重もさることながら、体脂肪率が着実に増えている。

ダイエットを始めたのが一昨年のこの時期。スキーでたるんだ身体(って、矛盾しているけど)を引き締めなきゃ。


【2013年2月3日(日)~2月9日(土)】                (週平均 68.10kg18.10 %)
?kg(?%)→?kg(?%)→68.5kg(19.2%)→67.0kg(19.0%)
→68.0kg(17.1%)→68.9kg(17.1%)→?kg(?%)

【2013年2月10日(日)~2月16日(土)】                (週平均 67.95kg 17.95%)
?kg(?%)→?kg(?%)→68.0kg(18.2%)→68.0kg(18.4%)
→68.0kg(17.0%)→67.8kg(18.2%)→?kg(?%)

【2013年2月17日(日)~2月23日(土)】                (週平均 98.14kg 17.60%)
?kg(?%)→67.8kg(17.1%)→68.1kg(18.1%)→68.4kg(17.7%)
→68.1kg(17.0%)→68.3kg(18.1%)→?kg(?%)

2013.02.22

【劇】 メアリー・スチュアート (エイコーン)

神戸演劇鑑賞会の2月例会

あらすじを神戸演鑑のHPから拝借。

「粗暴な夫ダーンリーを殺害し、血筋を同じくするイングランド女王エリザベスのもとに逃れたスコットランド女王メアリーは、そのエリザベスによって幽閉され、19年の歳月が流れる。そして、この日、メアリーがエリザベス暗殺の陰謀に関係したとして、議会に意思で裁判が行われ、死刑の判決が下される。一方で、エリザベスは死刑執行命令の署名をためらっていた。
 エリザベスの腹心でひそかにメアリーに心を寄せるレスター伯爵の計らいで、エリザベスとメアリーの対面が実現する…。」

メアリーを栗原小巻さんが、エリザベスを樫山文枝さんが演じるんです。豪華。小巻さん67歳、樫山さん71歳。すごいなぁ、とてもそうは見せなかった。
上記あらすじだとストーリーは簡単なのだが、ここに君側の奸とでも言うべき輩が跋扈し、さらにはせっかく実現したエリザベスとメアリーの対話で、メアリーは恭順の意を示すどころか、エリザベスを「私生児!」とののしってしまう。
それでも、まだエリザベスは彼女を処刑することに躊躇いを見せるのだが、その彼女の逡巡に気づかない意、「ダメな役人」のおかげで、刑は執行されてしまうのですわ。

前半は、膨大な説明調・翻訳調のセリフが流れて「こりゃダメだ。」 でも、途中からぐいぐい引き込まれるのはやはり二人の女優の演技の凄さだと思う。

2013.02.21

【読】 身の上話 (佐藤正午)

NHKの夜の連ドラ「書店員ミチルの身の上話」の原作本。
夜の連ドラなんて見ないんだけど、友人が前シリーズ「ハエ女」に出ていて、そのまま録画予約が継続。ちょっと見たら面白くて見続けてます。同じ火曜日には上戸彩と飯島直子主演の「いつか陽のあたる場所で」と二階建て。
これ、二作とも、女性が主人公で、しかもどっちも「犯罪者」「前科持ち」って、犯罪の匂いがして・・・。
これはNHK的にはチャレンジですね。NHKの編成関係だった知り合いがそんな感じのこと、言ってましたわ。確かに意欲的ですね。

で、是非是非、原作を読んでみたくなって市立図書館に予約。この手の人気小説って、予約しても2、3ヶ月は待たされると思ってたら、思いのほか早く手元に届きました。テレビを追い越しちゃった。

ミチルも初山さんも豊増も立ブーも、顔が浮かぶから判りやすい。セリフが3Dのように読み進められる。もちろん、原作とドラマは必ずしも一致していない(原作では、豊増には子どもがいることになっているが、ドラマでは不妊治療をしていて、「その日」に奥さんに挑まれている。いいのか、あんなシーン>NHK)

テレビドラマで、ナレーションをやっている「ミチルの夫」ってどういう存在で、何故過去のことを知ってるんだろう・・・って不思議だったんだけど、なるほど、そうきたか・・・って感じです。どんでん返し。

ドラマでは朝の連ドラ「おひさま」のほんわかした「和さん」・高良健吾が竹井を演じてるんだけど、こいつがとっても怖くて・・・。
連ドラといやぁ、長崎の宝くじ売り場のおばさんは「梅チャン先生」のノブのお母さんだし、回想で出てくるミチルのお母さんは「ひらり」のお姉さん。

# にしても、ミチルは「陸亀」を見ていて初山さんを思い出したのだが、安藤サクラさんのキャスティングってどうよ(笑)
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2013.02.18

蔵元巡り弾丸ツアー

この日曜日、三宮の居酒屋「茶わん」と寿司屋「あおやま」共催の蔵元ツアーに参加しました。
朝、7時前に中央区役所前出発。この時点で、知ってる人は茶わん・四本さんとあおやま・青山さんだけ。

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というのも、7時スタートの5時間乗車・・・という強行軍のため、どちらかというと年輩のあおやまのお客さんが少なめで、若い茶わんのお客さんが多くなったってことらしい。


バス一台貸切、総勢50名の大イベント。おいら、申し込みが遅かったので「補助椅子なら・・・」ってことだったんだけど、遅刻して「新幹線で追いかけます」って人がいたので、最後列に座ることができました。
遠足でも何でも、一番後ろの席ってヤンチャが多いですよね。案の定、このバスでも動き出して10分後には早速乾杯。


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目指すは山口県岩国市。この商売で言うのも恥ずかしいけど距離感がなくて・・・。300km以上もあるのね。ゲレンデに行くのと同じじゃん。途中2回のトイレ休憩を挟んで、最初の訪問蔵『雁木』の八百新酒造に着いたのが丁度お昼。

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昔のお殿様の屋敷を利用したという蔵は趣がありましたね。雁木とは、川の船着場のことだそうな。雪国の雁木と形状は同じ。物流拠点に蔵があったので名づけられた銘柄とか。
小さな蔵で10キロ単位で洗米・吸水・脱水をさせて、と、こだわりの酒造りの説明を受ける。脱水は普通の洗濯機を使っていた。
近くの川に堰ができて、地下水が使えなくなり100km先からタンクで水を運んできているとか。ちょいとばかり、耳が痛いですわ。

季節的に丁度、仕込みの真っ最中。酵母が頑張ってました。ポコっ、ポコッっていう音も聞こえましたよ。
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試飲タイムには、発泡酒を威勢よく開けて下さったほか(実は「いけない見本」)、四合瓶で5250円の鶺鴒(せきれい)というお酒(精米歩合40%の純米大吟醸)、そして、季節のあらばしりを飲ませていただきました。鶺鴒は絞ったばかりで、まだラベルも貼られていない(当然、まだ売り物でない)状態でしたが、やはりスッと入ってきました、おいしゅうございました。
あらばしりと発泡酒を買いました。

続いて、バスで数分の『五橋』酒井酒造。


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こちらでも酒造りの現場を見せていただきました。特に3500リットルの杉の桶が圧巻。それまでの琺瑯のタンクでは画一的な味しかできない、と感じた蔵人さんたちがチャレンジしたそうな。

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最初は、杉の木のアクが強くて、それを抜くのにかなりご苦労されたとのことでしたわ。
こちらでは、純米吟醸と発泡酒を購入。

なんやかやで、ふた蔵見終わって、昼食は3時半から・・・。岩国出身の女流作家・宇野千代さんの「おはん」にも出てくる(らしい)「半月庵」で頂きました。雁木・五橋の蔵人さんも参加してくださり、もちろんお酒もタップリ。

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ちなみに、写真の左側の四角いお寿司は「岩国寿司」。ちらし寿司の押し寿司で、岩国の名物だそうな。

この宿から歩いて2,3分のところには、有名な錦帯橋。『五橋』の名前も、この錦帯橋から取られています。

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かくして、岩国まで遠征して、錦帯橋以外に、観光らしい観光もせず(笑)、18時前に岩国発、帰りも5時間ほど23時前に三宮に到着しました。往復10時間、現地6時間の弾丸ツアー。知ってる人がひとりもいない中での参加。共通の話題は唯一『酒』でしたが、いろいろな出会いもあり、とても楽しく充実した一日でした。

2013.02.17

【読】 迷子石 (藤井邦夫)

ご存知、「剃刀久蔵」である。この中の「昔の女」。下っ引の幸吉のかつての恋人。彼女の亭主・弥吉はからくり職人。脅されて盗賊の手先として錠前破りをやらされていた。それを知った幸吉はなんとか穏便に・・・と思うが、久蔵の知るところとなる。
これが、知らぬ顔の半兵衛さんだと知らん顔をするんでしょうが、久蔵は一味違う。盗賊一味に弥吉は死んだと思わせる。そういないと、いずれ、また、弥吉は盗賊一味に狙われるから・・・。
うーん、深い。114645


2013.02.15

【読】二月三十日 (曽野綾子)

曽野綾子の短編集である。彼女とは一度、ポルトガルでご一緒したことがあります。おいらの両親の世代の方。食事のときも、緊張するおいらに、肩の凝らない話題をふって下さり、ホッとした記憶があります。
その緊張の理由のひとつが、その時点で彼女の著作を読んでいなかったこと。(新聞等のコラムは読んでいたし「神の汚れた手」は何となく知っていましたが・・・)
そんな経験から15年も経って、ようやく手にしました、しかも短編集。
彼女はカトリック教徒なのは有名だけど、神父さんや修道女を題材にしたものが数編、親子のつながりを題材にしたもの(作家としての作者が見え隠れする)が数編。
特に、修道院ものは、いかに布教活動が困難なものか、いかにそのことが日本国内で知られていないか・・・ということを、これでもか、これでもか、と問いかけてくる。それでいて、重苦しくないのは短編なるが故のリズム感なのだろうか。
標題作は、19世紀にアフリカの奥地に布教に訪れた神父の日記、次々と同僚が命を落とす中で、彼の心も変調を来し、ついにあり得ない日付で日記が終わっている・・・というもの。どこまでがフィクションなのか、ひょっとして題材があるのか・・・。

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2013.02.12

この3連休は・・

相当滑りましたよ。

まずは9日(土)
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あとすこしで、標高差1万mだったんですがねぇ。惜しい。
サンバレー~奥志賀まで、全リフトに乗りました。さらにお気に入りの西舘はグルグル。

最後に「サンピラー」っていう現象をみました。頑張ったご褒美ですね。

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10日(日)は、高校生2人と、これまた奥志賀~サンバレーまで滑りました。いい天気でしたわ。

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写真撮影をして貰いました。何て顔してるんだろう>ぢぶん

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11日(祝)は、前夜からの雪で。パフパフを期待できたので、リフト営業開始前から並んで一番乗り。

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文字通り、ファーストトラックを頂きました。その後は、大勢でワイワイと楽しく滑りましたわ。午前中だけの滑走でしたが、そこかしこに新雪があり、フワフワと浮きながら滑ってました。

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実によく滑り、良く食べた3日間でした。体重のプラマイはゼロ。

2013.02.07

本日の手作り弁当(2・7)

豚肉と白菜のソース煮、ひじき五目煮、えのき卵焼き、鮭えのきご飯、白菜の塩麹漬け、のりたま。

ソース煮にソースはとんかつソース。水は加えず、白菜から出てきた水分だけ。もともと炒めようとしたのだけど、蓋をしていたら煮物の風情となりまして、これが思いの外、ふんわりと美味しくできましたわ。

ひじき煮は昨日から連投。手は加えてません。

卵焼きの具も勢いでえのきにしたのだけど、色合いからも、食材数からも、ミックスベジタブルの方がよかったですな。

ご飯は、鮭とエノキを炊き込み。味付けはめんつゆ少々。あまりにも茶色だったので、のりたまをふってみたけど、焼け石に水。
漬け物は、文字通り一夜漬け。130207


本日の手作り弁当(2/6)

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豚肉とキャベツのトマトケチャップ炒め、ひじきの五目煮、穴子の卵焼き、青のり、「世界の山ちゃん」ふりかけ。
月も替わったのと、増量中の身体が野菜を欲していたのと、ふりかけを頂いたのとで、久しぶりに弁当作りである。

豚肉とキャベツとくれば、これまでは回鍋肉だったのだけど、今回はトマトケチャップで味付け。
先日、実家に大量(っても3本だけど)に買い置きされているのを貰ってきて以来、ケチャップにハマっており、当然の成り行きでケチャップ味。軽く塩で炒めたあと、ケチャップを絡めて、最後に胡椒をふってみた。味は思い通りだったけど、もうちょっと、トマトトマトした色になるのかと思った。

煮物は、定番のひじき・大豆・人参・油揚げに竹輪を加えて五目に。ここにも隠し味でトマトケチャップを入れてみた。隠れてて判らないけど、多分入れないよりもこくがあるんだと思う。

卵焼きは穴子に合わせて、ちょいと砂糖を入れてみた。
青のりの佃煮は1月の3連休、大雪で高速道路が止まり、北陸回りで返ってきたときに寄った金沢の道の駅で買った「海道物産」のもの。少し甘めで、香りが高い。

実は、今日の弁当はこれらは脇役で、主役は「世界の山ちゃんふりかけ
ご存じ、名古屋が生んだ世界のブランド「山ちゃんの手羽先」これと、これまた名古屋のふりかけやさんの浜乙女がコラボしてできた商品。この週末の乗鞍スキーで東海のスキー仲間から頂きました。感謝>かおりサン  これが食べたくて、弁当作りしたようなものです。
味は、まさに、いつもの山ちゃんの胡椒味なのだけど、かみしめるとゴマが主張しています。
ちなみに、浜乙女は地元では山ちゃんのほかに、スガキヤラーメン風味や、岡山ままかり、沖縄スッパイマン等日本中の味とコラボしているらしいです・・・。

2013.02.04

ATOM22

名古屋時代のスキー仲間とのツアー。All Tokai Onsen Meeting。略してATOM(笑)

昨年は直前に沖縄出張が入りキャンセル。2年ぶりに参加。
このツアー、金土日での参加が恒例となっており、おいらも職場の皆さんのご理解で休暇を頂き、木曜の夜、高速バスで名古屋へ。金山のネットカフェで時間調整をして、ピックアップしていただき、乗鞍の定宿・ポエティカル到着は金曜の朝7時。

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全館貸切。朝風呂に入ってからゲレンデへ。おっさんチームでの滑走は、鳥居尾根、かもしかコースと、ガンガン滑る。天気と相まって、楽しませて頂きました。文字通りリフトが止まるまで滑り、おいらも燃料切れ。

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宿に戻って、ツアー本来の趣旨にのっとり「温泉ミーティング」。硫黄の香りをつまみに、軽く飲みながら、露天に長居をしましたわ。
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夕食後、ベッドに潜り込んだら、そのまま撃沈。日付が替わる前に復活、結局ベッドに戻ったのは4時過ぎだった模様。

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翌朝は雨。雪じゃなくて雨。
こんなときに滑りにいっちゃいけないんだけど、3日券を買ってあるし、某H氏がゲレンデに向かったので、追いかける。追いかけたつもりが、最初のリフトを降りたところで、後ろから声をかけられた。不思議。
鳥居尾根、かもしかと移動するも、雨がどんどん強くなり、心折れて、三本滝でビバーク。

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皆のつぶやきをみていると、家族連れがやまぼうし方面にいるようなので、小降りになったときを狙って移動。行き違いだったけど、富山から参戦のご夫婦と合流。
緑色のへんちくりんなビールで乾杯しました。この日の昼ご飯はこれとおでんだけ。

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この緑色は、「松本山雅FC」のイメージカラーらしいです。

午後はようやくみんなと合流できて、最後は某M氏と二人っきり。泣きそうになったけど、「ゲレンデの源ちゃん」よりも、さらにレアな「Mの自爆」を目の当たりにすることができました(笑)

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宿に戻り、露天風呂では女湯から聞こえてくる井戸端会議に参加し(違)、夕食後は前日の反省からベッドに戻らず、フロント前に陣取って「たけのこニョッキ」、いやぁ、久しぶりに盛り上がりましたねぇ。結局この日もフロント前宴会最後の数名に入っていました。 真夜中の乾杯もコッソリと・・・。

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3日目、ファミリーチームがゲレンデに行くのを見送りつつ、大人チームの記念撮影に収まり、少し遅れてゲレンデへ。うまいこと合流できたので、一緒に滑って貰いました。

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昼食で一番下の乗鞍レストハウスでラーメン。食べ終わったら、二日間の夜更かしが効いて、ついつい爆睡。かわいい寝顔が全世界に流れたのが痛恨です(笑)

2時過ぎまで滑り、お風呂にもはいって、仲間に、友人が経営している松本の「恵辺家」まで送って貰い、5年ぶりにたくさん話し、たくさん飲んで、松本→大阪の夜行バスで帰ってきましたとさ。

今回のキーワード
「おいら、ぷりん↓↓の歳に直すと9つなんだよねぇ。」 (ちなみに、ぶりんは13歳)

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NEW減量日記071

まるひと月、アップをサボってました。これって、過去の経験からすると、太る前兆なんですね。自ら、現実から眼を背けている。そろそろタイトル返上しなきゃならない・・・。

さて、年明けの体重は・・・。

【2012年12月30日(日)~2013年1月5日(土)】                (週平均 66.7kg 19.3%)
66.7kg(19.3%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
年末年始は体重を量っていないので判りませんが、志賀の湯ホテルの食事は明らかにカロリーオーバー。昼飯をかなり控えめにはしてますが、当然のことながら増量。しかも、ことしは、後半の3日間が実家とくれば、これは太らない訳がない・・・。

【2013年1月6日(日)~12日(土)】                (週平均 67.50kg 18.32%)
?kg(?%)→68.1kg(18.2%)→67.7kg(18.4%)→67.1kg(18.9%)→67.2kg(18.1%)→67.4kg(18.0%)→?kg(?%)
で、神戸に帰ってきてみたら、当然のことながら68キロ超え。火、水、木と3日間禁酒して、多少は落としましたが・・・。

【2013年1月13日(日)~19日(土)】                (週平均 67.85kg 17.68%)
?kg(/%)→?kg(?%)→68.1kg(18.1%)→68.0kg(18.4%)→67.7kg(17.7%)→67.6kg(16.5%)→?kg(?%)
3連休のスキーで逆戻り。またまた、68キロ台が続きました。この週も月、火、水と休肝日を3日作って家で食事をしたのだけど、飲みに行くよりも却ってたくさん食べてしまう(しかも、炭水化物中心)ので、ダイエット的にはどうなのよ・・・。真っ直ぐ帰ってしまうと、歩数も6000歩前後と少なめ。

【2013年1月20日(日)~26日(土)】                (週平均 67.52kg 17.20%)
?kg(?%)→67.4kg(17.3%)→67.9kg(16.7%)→67.7kg(17.6%)→67.3kg(16.4%)→67.3kg(18.0%)→?kg(?%)
この週末もスキーに行ってきましたが、修行に近い形でたくさん滑ったおかげでまあ何とか。
木、金と休肝日にして、夕食はイオンの58円のカップ麺。250キロカロリーそこそこ。ダイエットにはピッタリですな。


【2013年1月27日(日)~2月2日(土)】                (週平均 67.50kg 17.43%)
?kg(?%)→67.8kg(17.4%)→66.9kg(17.3%)→67.3kg(17.1%)→68.0kg(17.9%)→?kg(?%)→?kg(?%)
この週、水曜日は東京出張で、会食の後、「身しらず」になだれこみ、さらに実家に泊まって缶ビール2本、木曜の盤からゲレンデへ3日間滑りましたが、昼を軽めにしたので、多少は減らせたのではないかと・・・。


結局、今年に入ったひと月で66キロ台が出たのはたった1日、それも66.9キロ。
昨年の神戸転勤直後にはコンスタントに65キロ台だったのから考えて平均でみると確実に2キロは増量してますわ。増量傾向に歯止めを掛けないと、ってことで、3月20日の某10kmレースにエントリーしました。何とか運動して減らさないとね。

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