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2013年3月の記事

2013.03.31

【読】「40代からはつらつと生きるために」「ひとりを楽しむ ゆる気持ちいい暮らし」 (岸本葉子)

岸本葉子2連荘である。それぞれ、単行本を文庫に直したエッセイ集である。
文庫の需要があるってのは、やっぱ売れてるんですねぇ。
どちらも彼女の体験に基づく老後への備えである。

「おひとりさまの はつらつ人生手帖」→「40代からはつらつと生きるために」

こちらの本のキーワードは「はつらつ」。マンションを買ったことを中心に、いかに頑張ってきたか・・・という経験談。
例によって、びっくりするのは彼女の記憶力。不動産屋巡りをして、何を言われた、何を感じた、ってなことが昨日のことのように・・・。


「ゆる気持ちいい くらし術」→「ひとりを楽しむ ゆる気持ちいい暮らし」

こちらのキーワードは「ゆる気持ちいい」。頑張らないのである。ユルユルなのである。いや、荘入っても彼女は凄いのであるが、やはり50を前にして、いろいろと緩いのである。
共感するところ大。

この2冊、同世代(1歳違い)の独り者がこんなことを考えているのか・・・と思うと、ちょっとほっとする。(いや、同病相哀れむということよりも、何をすべきなのか、ってなことがはっきりしてくる感じ。)

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NEW減量日記073

更新をサボるってのは、体重増加のときの倣いなのですわ。いかんですなぁ。
微増ですね。何とか、67キロ台でとどめたいところですね。
3月20日の10キロレースに向けて体重を絞るつもりだったのに、ダメダメですわ。
神戸、おいしいもの多すぎる。とくに、くぎ煮を作ってからはご飯が進む、進む・・・。

【2013年2月24日(日)~3月2日(土)】                (週平均 67.50kg 17.08%)
68.0kg(17.1%)→68.3kg(17.7%)→67.5kg(17.1%)→67.2kg(17.9%)→66.6kg(17.0%)→67.4kg(15.7%)→?kg?%)


【2013年3月3日(日)~3月9日(土)】                (週平均 67.70kg 17.66%)
?kg(?%)→68.0kg(17.4%)→67.7kg(18.7%)→67.9kg(17.8%)→67.3kg(18.4%)→67.6kg(16.0%)→?kg(?%)
月曜日にくぎ煮を炊いてから、3連続休肝日にご飯ばっかり。

【2013年3月10日(日)~3月16日(土)】                (週平均 67.90kg 16.78%)
?kg(?%)→68.0kg(15.5%)→68.3kg(17.2%)→68.2kg(?%)→67.7kg(18.1%)→67.3kg(16.3%)→?kg(?%)
週末には野沢温泉、火・水と休肝日をはさんで月・木とつねさ。

【2013年3月17日(日)~3月23日(土)】                (週平均 68.36kg 16.90%)
?kg(?%)→67.9kg(17.2%)→69.1kg(16.5%)→68.4kg(17.6%)→68.1kg(16.6%)→?kg(?%)→68.3kg(16.6%)
月曜日に客人、レース前の火曜日にはなんと69キロ台。いかんですねぇ。結局レースは68.4キロとレースエントリーして2ヶ月足らずで2キロ近く増えちゃいましたわ。

【2013年3月24日(日)~3月30日(土)】                (週平均 67.90kg 17.30%)
67.6kg(17.0%)→68.2kg(18.4%)→67.4kg(18.0%)→68.2kg(17.4%)→68.1kg(16.4%)→67.9kg(16.6%)→kg(%)
この週は送別会3連荘。

2013.03.29

本日の手作り弁当(3/28)

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フランクフルトとサラダ菜のカレー炒め、鶏の唐揚げ、ゆで卵、三撰きのこ、茎わかめ。

昨晩は、ビアホールで職場の送別会。楽しく呑み、かつ、語っていたら、料理が残ってしまった。
ムクムクとMOTTAINAI魂が。お店にお願いしたら「生もの以外はどうぞ!」と、快く折り詰め用のパックと手提げ袋を用意して下さったので、色々と持って帰ってきた。(みんなに声をかけたのに、私だけでした>犬を飼っているの)

で、今日はそれで弁当作り。
フランクフルトを適当に切って、サラダ菜、フライドポテトと軽く炒めてカレー粉をまぶしてひと品。
そのお店名物の骨付きの唐揚げはフライパンで軽く火を通して、ケチャップをトッピング。

卵は、炊飯器に放り込んで、お手軽にゆで卵に。

のり玉を混ぜ込んだご飯に、きのこの佃煮と自家製茎わかめ。
くぎ煮はまだまだ大量にあり長期戦なので、本日は一回休み。

2013.03.26

本日の手作り弁当(3/26)

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にんじんのシリシリ風、くぎ煮卵焼き、小松菜のごま和え、キノコ三昧、梅こぼし、はんごろし、鰊の昆布巻き。

久しぶりに「にんじんシリシリ」を作りたくなるようなニンジンだったが、シーチキンの買い置きがなかったのでポークで代用。似ても似つかない者ではあるが、これはこれでアリ。シンプルに塩胡椒。

卵焼きの具のくぎ煮は、こちらの友人からの頂き物。王道を行ってるシンプルな味。もちろん、炊き立てご飯で食べさせて頂きましたが、今日は料理に使わせて頂きました。

小松菜は面倒だったので茹でずに、水洗いしてシリコンスチーマーで1分。茹でるよりも、美味しい気がする。

ご飯の上の付け合わせ。きのこが初登場。これもかーちゃんのお土産。甘辛く炊いたキノコ(何種類か入ってる)なのだけど、粉がらしがついてて、自分で練って好きな量を混ぜろ・・・という代物。
唐辛子はいくらでもいけるのだが、和辛子は弱いので、まずはおそるおそる味見程度に。十分「ツン」と来ますわ。

2013.03.25

本日の手作り弁当(3/25)

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小松菜と紅鮭の炒め物、小エビの卵焼き、ニシン昆布巻き、くぎ煮、茎わかめ。

期せずして「海の幸祭り」となりました。

小松菜はスパムと炒める気満々だったんだけど、冷蔵庫にスパムよりも古株の紅鮭がチン材していたので急遽当番。シンプルに塩味のみ。
思えば、昨晩は甲子園球場の近くで、焼き鳥、串揚げ、「甲子園ヒーロー揚げ」、土手焼きと「肉祭り」だったので、修正するには良かったかも。

卵焼きの具も冷凍庫の古株。味付けにトマトケチャップを使ったので、趣が若干違う。焼き上がった卵焼きにケチャップをかけた方が色合いはきれいなのだけど、溶き卵に混ぜた方が料理感がアップ。

昆布巻きは、京都・松葉で買ってきたもの。「京都旅行」で買うようなものを、会社帰りにちょこっと寄って買うんだから、生活圏激変ですね。(とは言っても、1時間ちょっとはかかるのだから、前の職場(虎ノ門)から鎌倉に行くよりも時間はかかるんですね。生活圏というよりも、時間の感覚が変わったというべきか。)

で、自家製茎わかめの初登板です。こりこりした食感がよろしおすな。(って、どこの人間か?>ぢ自分)

2013.03.24

わたるクンと一緒

わたるクン、いろんなところに遊びに行きました。

【スキー編】

志賀高原、とってもいい天気でした。

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初めての雪遊びです。

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またまた志賀高原に行きました。

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いろんな人が遊んでくれました。

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長い長いリフトにも乗りました。

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【瀬戸内編】

明石海峡大橋です。

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淡路島で食べた「鯛塩らーめん」。本場の「ナルト」。

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瀬戸大橋にも行きました。

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あれ、自販機で売ってる。

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岡山駅前、桃太郎さんだ。

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【スポーツ観戦編】

今年から「ノエビアスタジアム」に名前が変わったんだ・・・。

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なでしこリーグの開幕戦を見に行きました。

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レオネッサのマスコット「らいむちゃん」、かわいいよねぇ。

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甲子園にも行ってきました。

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春のセンバツ。高校野球です。

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応援していた土佐高校は負けちゃったけど、全力疾走が気持ちいいチームでした。

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球場前のお店で残念会・・・。

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【お酒編】

サントリーの山崎醸造所にも行きました。ウィスキーの樽が一杯。

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おねーさんにいろいろと教えてもらいました。

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ウィスキーのテースティングもしました。

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日本酒も飲みました。

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いかなごのくぎ煮も食べました。

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とまあ、わたるクン、いろいろと勉強の旅です。


3月のゲレンデ

3月も結構滑りました(って、まだ、1週残ってますが・・・)
まとめて、簡単にレポート。

3月2日~3日(シーズン滑走日数17、18日)
サロット「志賀&ヤマボク」ツアー

サロットってのは私をスキーに連れてってで、主人公が命がけで守ろうとするスキーのブランド(架空)である。その名前を頂いて、オイラのスキー仲間が作ったのが「サロットクラブ」。その恒例のツアーである。

ヤマボクってのは「山田牧場」のこと。志賀高原の裏側にあるゲレンデ。ゲレンデそのものはごくごく普通なのだが、「タコチ・コース」というバックカントリーが売り物。さらには、レッドウッドインというお宿の露天風呂がすごい。
レッドウッドの大木をくりぬいたお風呂があるのだ。

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ゲレンデを眺めながらの露天風呂は、パワーをもらえますね。

金曜の夜、京田辺まで出て、拾ってもらい、湯田中の前線基地(友人のリゾートマンション)で前泊して、初日は、志賀・横手山、熊の湯で滑る。風邪が強く、とっても寒く、心が折れそうになりました。
風で止まったリフトが二つ(横手第3、熊の湯第3)あったけど、申請して、無事、チャレンジ5周目達成。
(skilineでは、無理やりその2本をはめ込んであった。)

あんまり寒かったので、昼食は山本荘の鍋焼きうどんと熱燗。午後は、木戸池を何本か滑って、ヤマボクへ。

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二日目はヤマボクで滑走。しかし、タコチは新雪が望めないので、ゲレンデ滑走。
「タコチ・カフェ」なるテントで、ホットドリンクのふるまい。ありがたいですね。

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午前中滑走して、下山。

京都経由となったので、河原町「三木半」で一杯やって神戸に戻りました。

3月9日~10日(シーズン滑走日数19,20日)
FBML野沢温泉ツアー

FBMLってのは、高校のバドミントン部OBのメーリングリストの略称。もう、20年以上続いているメーリングリストである。つまり、高校のOB会のスキーツアー。バドミントンの夏合宿でお世話になった野沢温泉の民宿「げんたろう屋」に泊まって、スキーも温泉もお酒も楽しんじゃおう、っていう趣向である。

参加者はこの6名のほか「湯治組」2名の6名。高校のOBのほか、オイラのかつての職場の先輩、サロットの仲間も参加してくれています。

みんなは東京から前日のうちに野沢入り、おいらは、大阪経由の夜行バスで、早朝到着。

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初日は、とにかく天気に恵まれました。景色もよかったし、あたたか。
昼のパラダイスゲレンデでは、こんな格好で滑る人まで現れて・・・。

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午前中、いつものとおり「やまびこゲレンデ」まで上がったけど、そこそこ混んでいたこともあり、2本で終えて、普段は夕方の下山でしか行かないスカイラインコースを目指す。景色もいいし、人も少なくて最高!!
これからは、スカイラインは午前中に滑ることにしよう。

で、午前の滑走が終わったら、おやくそく、パラダイスゲレンデの「白銀」へ。
大宴会です。

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この後は、ビール、ワイン白、ワイン赤と飲み続けるも、余りに天気がいいので、チャレンジコース、ユートピア、シュナイダーを滑ることに。気持ちよかったですわ。

滑走終了して大湯で汗を流し、夕食。一升瓶一本空きましたわ。まあ、8人ですから。
夕食後「湯治組」とそと湯巡り。松葉→秋葉→十王堂→河原湯と4箇所はしご。結構混んでました。

宿に戻って、宴会を始める。くぎ煮と山口で買ってきたお酒を持ち込み。
夜行バスでの疲労もあって、日付が変わる頃には撃沈・・・。コバヤシさんのマッサージを頼むのを忘れてました。

二日目は一転して濃霧。上に上がっても全く視界がないので、久しぶりに水無ゲレンデをグルグルと回す。
午前中タップリ滑って、昼は、これも恒例となった日影ゴンドラ下の久保田食堂。またまた、熱燗です。

東京組は午前中で滑走終了、

おいらは、野沢温泉スキー場のゆるキャラ「ナスキー」と遊んでもらう。
野沢菜をモチーフにしたキャラなのに、近くの男の子「あれピーマンでしょ、ピーマンだよな。ぼk、ピーマン食べられるよ。」と叫んでいた・・・。お父さんが、「ほら、朝ごはんのときにでてきた、お漬物あったでしょ?」と説明を試みていたが、野沢菜と野沢菜漬けは似ても似つかないので、坊や納得せず(笑)
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げんたろう屋のご主人・修さん。オイラと同い年。シーズン中は家業も、スキー連盟の仕事も忙しくて、この20年間、一度も一緒に滑ったことがなかったのですが、この日は昼過ぎにレースの役員のお仕事が終わったとのことで、初めて一緒に滑ってもらいました。元国体選手!!
たった二本だけだったけど、アドバイスも頂きました。ありがとうございました。

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15時過ぎに滑走終了。のんびり温泉につかって、パッキングして、「はんごろし」を8袋買ってくる。晩御飯は、例によって、厨房の賄いに混ぜていただく。
19時過ぎの夜行バスで下山。早朝大阪着。予定よりも早かったので、一旦自宅に戻って、出社。

3月16日~17日(シーズン滑走日数21,22日)
サロット「スノーモンキーライブ」ツアー。

これまたサロットの仲間と。志賀でジャズライブ&地ビール祭りが開かれるのにあわせて、サンバレーの「ホテルグリーン」に泊まろうというもの。

金曜日の夜、鴻池新田ってところでピックアップしてもらい前線基地へ。
翌朝、サンバレーまであがって滑走開始。この日もとっても天気が良かったですわ。

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東京、山梨、茨城、佐渡と全国各地からメンバーが現地集合。奥志賀~サンバレーをツアー。

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昼は、今シーズンのヒット商品、寺小屋レストハウスの「昔ながらのナポリタン」。これで500円!!

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夕方、膝にちょいと違和感が出てきまして、春分の日に10キロレースに出ることもあった離脱。
サンバレーに戻ると、おいらが所属する東京のスキークラブAFSCの山本さん、安斉さんがいました。山本さんは苦節8シーズン、前週の準指導員検定に見事合格されました。祝杯を挙げました。

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宿に戻って夕食後。本来、ジャズライブに行く!ってのがこのツアーの目的だったのですが、ライブのチケットはソールドアウト。

仕方がないので、この宿の売り物の大きな暖炉の周りにみな集まり、仲間のギターのボサノバを聴きながら、オトナの雰囲気で宴会。日本酒からワインから焼酎から・・・。この日もくぎ煮を持ち込み、皆さんに味わっていただきました。

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二日目は山本さんと滑るお約束。
サンバレーの空ホテルではサルがいたずらしてました。

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検定も無事終わり、晴れ晴れとした表情の山本さんと、東館方面にお散歩。
彼の心と同じく、空も晴れ晴れとしてました。(久しぶりに、東館山の展望台に登った。)

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この後、別行動していた大阪の仲間が骨折した・・・との連絡が入り、急遽滑走終了。
大阪に急ぐも、今日のところは応急措置まで、とのこと。
早めに帰れたこともあり、奈良で仲間の馴染みのお店で、軽く一杯頂く。
禍転じて・・・じゃないけど、おいしくツアーを終えました。

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3月、残るツアーは最終週のAFSCの納会です。
今シーズンもよく滑りましたわ。

2013.03.22

茎ワカメ

瀬戸内の春の味、イカナゴ。解禁日からひと月たって、半額になっていました(1キロ1580円→798円)。
ってことで、3回目のくぎ煮作り。山椒タップリで、つややかにできました。
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第1弾、第2弾は、ゲレンデの宿へ持って行ったり、客人に振舞ったり、実家に持って行ったりと、半分くらいになりましたが、今回の650グラムは専ら自家消費用ですかね。保存もきくようだから、しばらく楽しめそう。

さて、今日はもうひと品。同じく瀬戸内の春の味覚と言えば、新ワカメ。淡路産のワカメが1パック100円と安売りしていたので、煮物を作ることに。

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まずは水洗いしてから、水に2時間ほど晒して「塩抜き」。それをさっとゆがいて「あく抜き」。

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2ミリほどの厚さに刻んでいく。切り口は透明で綺麗。アロエみたい。

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たっぷり300グラムほど。

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それを、圧力鍋で8分煮ます。煮汁は、薄めた麺つゆ。一味唐辛子をパラリ。

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塩抜き、あく抜きと下ごしらえに手間はかかるけど、とっても簡単に出来ちゃいました。
くぎ煮と一緒に、しばらくは「ご飯がご飯が進むクン」の日々ですわ。

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2013.03.20

淀川国際ハーフマラソン(10kmの部)

神戸に転勤して半年、体重はずっと右肩上がり。
これじゃいかん、と、ランニング大会にエントリーして、これを目標に減量しようと大会を探した。3月一杯は土日はスキーだからダメだよな、って思ってたら、ありましたよ、春分の日に大会が。淀川国際ハーフマラソン、守口ってのは大阪から15分くらいのところらしいので、自宅から1時間半ほどで行けるし、河川敷だとアップダウンもなくて、久しぶりに出場する大会としてはいいんでないかい?

ちなみに、最後にレースに出たのは2007年秋のJBMAの神宮外苑10キロレースだから実に5シーズンぶり。仙台の3年、その後の沖縄担当の2年間は全く走っていなかったんだな。

とは言っても、スキーシーズンは体重は増えちゃう。結局、エントリーしてから本番までに2ヶ月で走ったのは2回(5キロ、7.3キロ)だけ。ただし、このひと月半ほど、出勤時に11階のオフィスまで階段であがることと、夜寝る前に100回のスクワットを継続。

当日は曇り・無風の絶好のジョギング日和。朝飯を食べて7時半に家を出る。途中駅では「参加者風」の人多し。

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9時に会場到着。まだ、それほど人はいない。10キロのスタートは10時だけど、ハーフのスタートが11時45分なのでまだまだなのかな。

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受付を済ませて、アップを始めようと思ったら、何やら見たことある人。あ、有森裕子さんじゃん。この大会は、彼女が代表を務めるNPOの活動を支援するチャリティー大会なんですね。
もちろん、迷うことなく、写真をお願いしましたわ。

Arimori

10時スタート。
最初の1キロは団子状態で5分50秒、次の1キロは多少人がバラけて、走りやすいところを探して走ったお陰で5分30秒。ちょいとオーバーペース。何しろ、事前に2回しか走っていないが、2回とも1キロ6分のペースだったから・・・。

1キロ、ちょっと走ったところで、外人さんのように奇声を上げている女性がいる。それもずっと・・・。何だろうと思ったら、有森さんがランナーにエールを送っていたのだ。おいらもエールを返したけど、他のランナーは淡々と走り過ぎていく。もう過去の人なのかしら?>有森さん

2キロ~5キロは、きれいに5分40秒ペース。折り返し地点は28分20秒。このペースで走れば、目標の59分59秒は余裕でクリアできる。途中の給水所ではひと口、水を飲む。息は上がらないのだけど、心配した左ひざではなく右ひざが徐々に悲鳴を上げ始めた。大丈夫か>オレ

ところが、後半は少しペースが上がる。5分35秒ほどのペース。8キロ過ぎたところで、またもや有森さん。あれ? 彼女、走ってないのか。少しとがったアゴ、テンション高い感じ・・・、あれ、誰かに似てるな、って思ったら、岡本夏生だった・・・。ごめんなさい。

コース脇にはプロのカメラマンがレンズを向けている。あとで、WEBで閲覧・購入ができるらしい。結構、カメラ目線をとったんだけど、果たしてどんな写真になってるか。

残り1キロ、56分を切れそうなペース。少し頑張ってダッシュ。結果、手もとの時計で55分42秒でゴール!!
えらいぞ>ぢぶん

参加賞は有森さんデザインのマグカップ・・・。

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大阪に戻り、天然温泉で汗を流す。

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ぶら下がってたニンジン「山崎醸造所」へ急いだとさ(笑)


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2013.03.14

本日の手作り弁当(3/14)

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ブロッコリーと竹輪のイタリアン煮、ポーク卵、紅鮭の水煮、インゲンのごま和え、いかなごくぎ煮、はんごろし、世界の山ちゃんふりかけ。

昨日に引き続き、竹輪はトマトケチャップで煮てみました。お相手は、ブロッコリー。まあ、可もなく不可もなく。食堂のランチメニューにあっても選ばない感じです。タマネギを入れるだけで、大分替わりそう。

ポーク卵は沖縄の家庭料理の定番。特にコメントなし。
紅鮭は缶詰。前夜、粕汁に入れた残りをそのまま「ドン」と入れました。マヨネーズくらい載せておいても良かったかも知れませんが、これはこれで美味。

ようやくすりごまを買ってきて、ごま和えを作ったのに、数あるトッピング食材の中で、ごまたっぷりの「世界の山ちゃんふりかけ」を選んでしまう辺り、まだまだ修行が足りませんな>ぢぶん

くぎ煮は第一弾を二度煮したおかげで、味も歯触りもしっかりしましたわ。

2013.03.13

淀川マラソン1週間前

酔った勢いでエントリーした淀川の10キロマラソンまで丁度1週間。
申し込んでからひと月半、走ろう、走ろうと思いつつ、なかなかできなくて、結局走ったのは先週5キロと今週7.3キロの2回だけ。
体重も横ばいで、この半年で最も重い身体で走ることになりそう。

ただ、このひと月半、続けていることも二つ。

1つは朝の通勤時、職場の入っているビルの階段を使うこと。
職場は11階にあり、1階~2階は35段、2階~3階は26段、3階~11階が各20段なので計221段。
最初は2分40秒くらいだったが、最近は20秒ほど早くなった。(2分を切った日も1度だけ。)

たまに歩いている人がいるけど、大体追い抜くし、せいぜい4階くらいまでの人。「勝った!」って思います。
(とは言うものの、毎日9階くらいから足が重くなり、11階に着いたときには肩で息をしてる。オフィスまでの10メートルほどの廊下で息を整えてます。)

もう1つは、毎晩スクワットを100回やること。これは、テレビを見ながらでも、簡単に出来るのでいいですんね。

少しでも筋肉つけて、膝の負担を少なくできればと・・・。

本日の手作り弁当(3/13)

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ポークと水菜のはりはり炒め、小松菜と竹輪の煮物ケチャップ風味、インゲンのおひたし、まいたけご飯、イカナゴノくぎ煮、温泉卵、ブロッコリーの塩麹漬け。

ポークのお相手、今日は水菜。水菜の命は食感なので、さっと炒めてはりはり感を残しました。まずまずですね。

で、今日の小松菜は竹輪と。醤油の薄味で煮ようと思ったんだけど、おひたしもご飯もしょうゆ味なのでケチャップにしてみました。まあ、小松菜なのか何かわからなくなりました。まあ、野菜をたくさん食えるので良しとしましょう。

インゲンは胡麻和えに使用と思ったのに、買い置きがないのを忘れていた・・・。で、また花かつおで合えました。

舞茸ご飯は麺つゆで。お米は、富山産のコシヒカリ。初めて買いましたが、2キロが1000円で御つりが来るので、どうかな、と思ったけど、炊き込みご飯にする分には大丈夫。明日は白飯だな。

いかなごのくぎ煮。第一弾が少々煮詰めが甘かったのだが、追い炊き(?)してみました。砂糖、醤油、酒、そして実山椒タップリ。最後はみりんで照りをつけて、最後はうちわであおいで覚ます・・・っていう第二弾と同じ手順を踏んだら、しっかりとツヤツヤ。

温泉卵は、いつもの野沢温泉げんたろう屋やのお土産。舞茸ご飯に黄身をまぶして食ったら美味かった。
ブロッコリーは、茎の薄切りを自家製塩麹に漬けたんだけど、もともとのブロッコリーを茹でてあったのでクタクタ。冬瓜の煮付けのような食感。味はいいんだけどねぇ。

2013.03.12

【読】 評定所書役・柊左門 裏仕置 (藤井邦夫)

「坊主金」「鬼夜叉」「見聞組」「始末屋」「綱渡り」「死に様」。間に「見殺し」という巻があって、全7巻。「見殺し」がまだ図書館から回ってこないのだけど、残る6巻、一気読みしました。(このシリーズ、タイトルは全て3文字で統一されていたんですね。最後に気づいた)

左門は、同じ藤井邦夫さんの、秋山久蔵や白縫半兵衛と同様、「お上の人間」なのだけど、奉行所与力の秋山、奉行所同心・白縫が「いい人」なのに対して、徹底的に悪なのです。
「悪人の上前を撥ねる外道」と自ら呼び、何か、世をすねた感じの言動が多い。(もちろん、ほろりとさせる部分もあるのだけど。)

登場人物もそれぞれが何らかの過去を引きずっていることが、回を追うごとにわかってくる。おいら的には、ニッコリ笑って人を切る紳一郎が「フシギちゃん」で目が離せなかったのであるが。
一つ一つの裏仕置きも面白いのだけど、妖怪・中野碩翁一派との暗闘も目が離せない。個々の事件から少しずつ柊達に近付き、その過程で疑心暗鬼になって仲間割れも起こす、・・・予想外の展開にハラハラドキドキである。

で、このシリーズ、第7巻が「最終巻」ということで、タイトルも「死に様」。ホントにどうなるんだろう・・・と往復の通勤電車で、夜行バスで、そして寝床でと一気に読み進む。あちゃー、そうきたか、そうだよなぁ。
確かに中野一派の包囲網がジワジワと狭まってきたのだけど、一人一人撃破して、「こりゃ、イケるかな?」と思ってたら、最後の最後に出てきた(殆ど、キャラのたたない)人物にやられちゃうんだからなぁ・・・。紳一郎の行く末はわからず、音吉とお蝶はひょっとすると・・・とは思わせるけど、左門の外道ぶりの理由を音吉の一言で(それまで、どこにも伏線がない)説明しちゃうのはいかがなモノだろう。
まさか、出版社と揉めて、急遽打ち切ったんじゃあるまいな・・・。

2013.03.07

本日の手作り弁当(3/7)

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ポークとほうれん草の炒め物、白菜の明太子和え、いかなごのだし巻き、くぎ煮、ブロッコリー、青のり、梅こぼし。

ポークは一回空けてしまうと、続けておかずに上がってきます。今日はほうれん草と炒めました。減塩ポークなので、塩胡椒で味付け。
白菜の塩麹漬けの塩麹を洗い落として水を切り、軽くレンジ加熱した辛子明太子と会えてみました。
卵焼きは、スーパーのいかなご売り場(この季節、特設されています)のディスプレイで、小学生くらいの女の子が「ひとりでできるもん」風に作っていたモノ。溶き卵に混ぜるのでなく、卵焼き器に拡げた溶き卵の上にまとめて載せて、「芯」のようにして作ってました。この方がいかなごが主張してて美味しいし、切り口も楽しい。

「梅こぼし」は実家で貰ってきたのだけど、よくよく見れば「ほたるこ」と同じ漬物屋さんのモノ(=京都の漬け物) 何で、京都の名産を川崎の実家から貰って来ちゃうんだろう・・・。そういや、昨年9月、かーちゃんが「くぎ煮」を持ってきてくれてたな。本場に旅立つというその日に。



2013.03.06

本日の手作り弁当(3/6)

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ポークと野菜のケチャップ炒め、ほうれん草のおひたし、ニラの卵焼き、ブロッコリーご飯、イカナゴのくぎ煮。

野菜炒めミックスには、キャベツ、もやし、ニンジン、タマネギ、ニラが入ってました。
ニラはより分けて卵焼きの具に使って、残りの野菜をポークと一緒に炒めたところまではいいのだけど、ケチャップで味付けしたら、ポークとニンジンが保護色になってしまった・・・。美味しいんだけど、見た目は残念。
ほうれん草は久しぶり。茹でてから、すりごまの買い置きがなくなってるのに気づき、削り節に変更。

ブロッコリー、何とメキシコ産と書いてました。こんなものまで輸入してるんですねぇ。葉(花?)の部分はさっと茹でて、冷凍保存。茎の部分は、皮を厚めにむいてから、薄切りにして、同じゆで汁でしばらく塩茹で。ブロッコリーのスープでご飯を炊いて、茹で茎は適当に刻んで、ご飯に混ぜ込みました。

本日のくぎ煮は「チャレンジ第2弾」。分量が少なかった(250グラムほど)ので、火加減の調節や鍋の上下の入れ替えが容易だったこと、山椒やショウガの割合を増やしたこと、イカナゴを買ったスーパーのレシピが濃いめの味付けだったこと、さらにはみりんを入れるタイミングや炊きあがった後にざるにあけてうちわで扇ぐこと・・・等により、第1弾とは違った仕上がりになりました。
第1弾が酒のつまみなら、第2弾はご飯のおかず・・・とでも言いましょうか。

第1弾、第2弾で1キロ弱のくぎ煮ができました。夏みかんのマーマレードのように、いろんな人に味わって頂きたいものです。

2013.03.05

本日の手作り弁当(3/5)

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サーロインステーキ、ミックスベジタブル、白菜・白滝・油揚げの煮物、小エビの卵焼き、はんごろし、自家製イカナゴのくぎ煮。
サーロインステーキは、シンプルに塩焼きと思ったけど、胡椒の代わりにカレー粉。ま、予想通りの味。肉汁で炒めたミックスベジタブルが付け合わせ。
煮物はくぎ煮を作って残ったタレで作りました。思いの外、さかなさかなしていなくてOK。
で、イカナゴのくぎ煮が今回のメインです。「くぎ煮ご飯」でもいいくらいでしたが(笑

2013.03.04

初挑戦「いかなごのくぎ煮」

神戸の春の旬の味「いかなご」。地方によっては「こうなご」とも呼ばれる小さなお魚。甘辛く煮たものを「くぎ煮」って呼びます。
1年中、土産物屋にあるけど、2月下旬に漁が解禁になったときに新鮮ないかなごで作るのがおいしいそうな。みなさん、解禁を今か今かと待っているんだって。

で、今年は2月23日が解禁日。その日は魚屋さんには長い列が出来るらしい。人によっては何十キロも作って、親戚、友人に配るのだとか。

まあ、お祭りですわ。で、お祭りとなれば、参加せずにいられないのがB型のB型たる所以。せっかく、神戸に住んでるんだから、作ってみたいぞ!!

解禁日以来、なかなかチャンスがなかったけど、今夜は定時で帰れたので、三宮のスーパーをはしご。
何のことはない、2軒目のダイエーにありました。週末に作る人が多いのか月曜日ねらい目なのかも。

1キロパックが1000円。(あとで値段シールを剥がしたら1580円って書いてあった。夕方なので安くなってたんですね。)

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イカナゴのほか、生姜と山椒、そして専用の保存容器も買いました。

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地下鉄の中、大事にかかえて帰宅して、さっそく調理開始。
まずは、パックから出したいかなごを水洗い。優しく優しく。
パックのなかギュッとなっていたいかなごが「ふぅっ。」と息をしたみたい。
とっても綺麗で、今にも泳ぎだしそう。

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砂糖200グラム、醤油1カップ、みりん大匙1杯を平鍋に入れて火にかけて溶かす。
砂糖はザラメがいいらしいが、ヨーグルトについてくるグラニュー糖が大量に余ってるので、これを活用。
砂糖に比べて水分が殆どなくて、大丈夫か・・・って思いましたわ。

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煮立ってきた煮汁にいかなごの投入。
ここで、諸先輩からのアドバイスその1「いかなごは一度に入れないこと。」
一度に入れると、煮汁の温度が下がり、いかなごが団子状に固まってしまうそうな。
少しずつ、少しずつ、煮立ったら入れ、煮立ったら入れ・・・を繰り返す。
1キロを全部入れるのに10分近くかけましたわ。

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いかなごと一緒に、生姜の千切りも少しずつ振りいれていきます。

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さらに山椒の実も入れた。「ちりめん山椒」が好きなので、それっぽく、って。
いかなごの隣に売っていた山椒の水煮。50グラムで300円ほどだから、いかなごの6倍(笑)
とってもいい香り。小さじ3杯ほどを入れました。

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水気が殆ど見えないが、これで大丈夫なのだろうか。ちょっと不安。

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煮汁が少ないとついついかき混ぜたくなっちゃうんだけど、ここで諸先輩のアドバイスその2「絶対に箸でかき混ぜないこと。」
ミンチができちゃうよ、ってことなので、じっと我慢。鍋をやさしくゆすって、馴染ませる。

レシピでは「アクをとること」と書いてあるけど、水分が少ないせいか、アクが出てこない。
無視して、アルミホイルで作った落し蓋をして、中火でコトコト。

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途中で、上下を入れ替えるのだけど、箸やお玉では優しくないので、フライ返しを使ってそーっとひっくり返す。どんだけ、気を使ってるんだろう>ぢぶん

そして30分、できた、できたよ、できました!! いかなごのくぎ煮の完成でっす!!!

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まだ、湯気が出てるので、写真写りはイマイチですが・・・。
早速、炊き立てのご飯に載せて食べました。

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ふっくらしてて、甘すぎず、辛すぎず。山椒もほんのり。
(生姜はもっと多くても良かったかも・・・。いやいや、そんな贅沢は言いません。)

初めてにしちゃ、大成功ですわ。まさに「頂きました、星みっつ」

粗熱が取れたところで、件のパックに入れたところ、丁度一杯になりました。「容量1.4リットル」って随分半端だな、って思ったけど、1キロのいかなごの煮上がり丁度の分量なのね。おそるべし>くぎ煮文化圏

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ちなみに、重さは約700グラム。材料は1キロ+200グラム+1カップだから、半分になったってことかな。出来上がりを買えば数千円(新ものだと100グラム1000円くらい)するんだもんな。 

しばらくは、あったかご飯が一番のご馳走になりそうだな。

2013.03.03

初・大山スキー(3・終)

食後、上の原エリアを再度滑っていたら、変なのがいた。

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大山スキー場のゆるキャラで「だいてん」というのだそうな。大山寺の僧兵をイメージしているとかで、顔が怖いんですわ。仕草はかわいいのにねぇ。女性・子どもに不人気著しかったですわ。

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さて、残るは豪円山エリアである。ここは朝一番で登ってきたところである。つまり、一番標高が低いところ。斜度はほとんどなく、カリカリ。しかも、「子ども無料」のために、長蛇の列が・・・。

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リフト2本あったけど、1本だけ滑って、もう一度上の平へ戻る。とは言っても、簡単に戻れないので、隣のゲレンデに行って、リフトに乗って、歩いて登って・・・。
スキーヤーでもきついのだから、ボーダーは泣いちゃうよねぇ。
結局、バスが出る1時間前まで滑っていましたが、日本海は見ることができませんでした。

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急いでホテルに戻り、着替えて、日帰り入浴(500円)。上がってきてから、板を湯田中の友人のマンションに送っていたら、バスの出る5分前。

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深夜まで時間をつぶさせて貰ったつねさにお土産・・・と思ったけど、そんな暇なかったですわ。

帰りのバスは、途中、播但連絡道で事故渋滞があったけど、あとは順調。三宮ラウンドワン前に19時半到着。ラウンドワン前・・・、つねさ迄歩いて30秒。この日も寄りましたとさ・・・。

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初めての大山は、思いの外、スケールが大きく、ゆったりしていて、また、覚悟していた割には雪質もまずまずで楽しめました。
これで8800円は安いですわ。


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