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2013年4月の記事

2013.04.26

NEW減量日記075

スキーシーズンも終盤、二週続けて週末はゲレンデには行きませんでした。
少々歩いたお陰で微減傾向・・・。

【2013年4月7日(日)~4月13日(土)】                (週平均 68.26kg 17.90%)

?kg(?%)→67.8kg(17.3%)→68.2kg(19.3%)→68.7kg(17.7%)→68.3kg(18.2%)→68.3kg(17.0%)→?kg(?%)


【2013年4月14日(日)~4月20日(土)】                (週平均 68.15kg 17.53%)

68.4kg(17.4%)→68.6kg(17.9%)→68.4kg(17.6%)→68.8kg(17.3%)→67.5kg(18.2%)→67.2kg(16.8?%)→?kg(%)

2013.04.23

わたるの花見

神戸に来てはじめての春。わたると一緒にいろんなところに桜を見に行きました。

まずは生田川の夜桜。わたるがいないって?シャッター押したのがわたるです。
(ほかの写真も、わたるが写っていないのは「撮影者:わたる」です。)

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王子動物園の通り抜け
ゆるすぎるパンダくん。心なしか元気がない・・・。「上野動物園のパンダはあんなにニュースになるのに、うちは何で?」といったところだろうか。

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王子動物園。とってもきれいでした。

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わたるもおだてりゃ木に登る。一輪の桜を独り占め。

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「わたるを探せ in Oji Zoo」

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桜の名所で全国的に有名な吉野山にも来ました。

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一目千本

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滋賀県の長浜に来ました。丁度「曳山まつり」の真っ最中。

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そして、花吹雪に花筏・・・。

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造幣局の通り抜け。ここは日本中の桜が移植されてました。もの凄い人手。

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芝桜に囲まれて幸せ!!

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そして最後は、スキーの帰りに寄った湯田中。丁度満開でした。

Yudanaka


2013.04.19

【読】よい旅を、アジア (岸本葉子)

この本は96年のものだが、もともとは91年に出た「わたしの旅はアジアから」と題した単行本のリメイク。91年というと、著者が丁度物書きとして活動を始めたところだろうか。
中国、台湾、ソウル、チベット、シンガポール、マレーシア、香港、インドと旅した紀行文である。特に中国は、北京への留学中の「国内旅行」が多い。「時間はあるけど、金はない」学生らしい旅行で、バスや船に何日も揺られての旅。バスに乗るところまでは克明なのに、多分、途中で、何も書くことがなくなり、あっさり目的地についてしまうところなどご愛敬。
まあ、珍道中が多いのだけど、ところどころで文化論に少しだけ踏み込んでいる。大上段に振りかぶるのではない、おそるおそる加減が好ましい。Photo_2


2013.04.18

本日の手作り弁当(4/18)

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鶏肉をお麩で包んで焼いたみたいなもの、黒卯の花の卵焼き、白卯の花、自家製のにんじん・わらび塩麹漬け、自家製くぎ煮、きのこ三撰、十七穀米。

卯の花をどげんかせんといかん、ってことで、醤油味の卯の花は卵と混ぜて、フライパンで蒸し焼き。こいちが、思いの外、ふかふかで美味。白卯の花はそのまま。
「みたいなもの」ってのは、どこの宴会から持ってきたか記憶にない、冷凍庫からの出土品。お麩っぽいのは単にころもと思うんだけど、よくわかならない。でも、今日のラインナップにはぴったり。

久しぶりに十六穀米を購入。これで、一気に「食材数」が増えますわ。

2013.04.17

大阪で献血(87回目)(2013.4.16)

年間献血量の縛りでたまにしか献血できなくなってしまいました。前回は神戸に転勤してきてひと月目に新長田の鉄人ルームでの献血だから、実に半年ぶり。 実際には1年前の職場での献血から1年経った3月27日から可能だったけど、年度末年度初めの飲酒行事も多くて、なかなか献血できず、週末に滋賀県・長浜市での旅行献血を試みるも「水・金・土のみ」で敢えなく撃沈。

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   で、たまたま大阪で友人と会うことになり、阪急梅田の「阪急グランドビル25献血ルーム」が18時まで受け付けていることから、有休を頂いて、献血してきました。

【献血ルームへ】

職場を早退、阪急電車で梅田へ。駅に直結したビルの25階にある献血ルームに滑り込んだのは17:40。受け付け終了の20分前 入り口には、「ただ今の時間400ml全血のみ」との看板がでてました。
200mlは予定数に達していて、成分をこれからだと時間がかかりすぎる、ってことでしょうね。

【受付】 さぞや混んでいるかな、と思ったけど待ち時間ゼロで受付。窓からは梅田名物の観覧車が目の前。とてもきれいで、開放感のあるルームでした。

受付の前に注意事項。随分丁寧に説明してくれました。どうせいつもの、体調やら海外旅行やらだろうと思っていたら、
1.献血に伴う副作用について
2.個人情報の取扱いについて(献血できなくても、個人情報は法により破棄できない)
3.血液の検査等について
4.血液の有効利用について(輸血以外にも研究開発に使うことがある)
といったことを説明してくれて、それが記された「献血の同意説明書」を渡されました。
これ以外にも中南米への滞在歴についての注意書きが一枚ありました。これも、これまで訊かれた記憶がない。 この後、これらに「OK」して、初めて受付をしてくれるんですわ。これは初めての経験。(調べたら、今年1月からだそうな。)

荷物と上着をロッカーにしまおうと思ったら「ただ今、『リニューアル記念キャンペーン』中で、こちらをお配りしています。」と小さな箱を渡された。カレーの文字があったので、ラッキーと思ったのだが、後でよく見たら「ハローキティ&けんけつちゃんカレー皿」でした。

受付しただけの採血前に記念品をくれるなんて、何て太っ腹!!
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   (ちなみに、HPでは「献血終了後にクジ引きでアタリが出たら、更にもう1枚プレゼント!」とあったけど、クジ引きさせてくれませんでした。まあ、2枚頂いても寂しさがつのるばかりだけど。)

隣に「今日で400回です。ありがとうございます。」って言われてた人がいて、ついつい手をたたいちゃいました。
程なく呼ばれて、テンキーで暗証番号を押し、体重を入力。プリントアウトされた申し込み票で住所、電話番号等のチェック。前回職業を直し忘れていたので、今回訂正。

睡眠時間と昼食の時間を聞かれて、これは受付の人が書き込み。 これを、問診マシーン(というのか何と言うのか)にセットしてくれて、「はい・いいえ」をタッチパネルで答えていく。・・・が、質問が始まる前に「安全な献血のために、個人的なことを訊くがよろしいか?」といった趣旨の注意書きが現れ、それに同意しないと、質問が始まらない。

「何なのだろう、この、ものものしさは・・・?」と思ったら、既往症のかなり詳しい質問や「プロペシア(毛生え薬)の使用歴」、さらには「6ヶ月以内に新たな異性との性的接触があったか」なんて質問が増えてました。 確かに微妙な質問なぁ。「新たな異性との性的接触があった」に「該当する人と性的接触をもった」かどうかなんて、ご夫婦でも相方さんが浮気してるかどうかなんて判らないのだから、困った質問だよなぁ・・・。

幸いにしてというべきか、残念ながら、というべきか、オイラは該当なしですが。 このほか、いつも間違える「インフルエンザ『以外』の予防注射」や、「ヨーロッパ、米国、カナダ『以外』の外国への滞在」については、『以外』の部分にアンダーラインが引かれていました。多分、オイラ以外にも間違える人が多かったんでしょうねぇ。
これにサインをして、待合室のソファーに腰掛けようと思ったら、間髪を入れず医師の問診に呼ばれました。

【問診・検査】

すぐに問診。年配のとっても穏やかなセンセイ。 住所の神戸を見たのか、いたく恐縮してくれて「お忙しいところ、ありがとうございます。今日はお仕事か何かで大阪に?」さすがに、「この後、呑み会なので。」とも言えず、「いえ、ちょっと用がありまして。それよりも、こんな遅い時間にごめんなさい。」と言ったら「いえいえ、滅相もない・・・
いやぁ、リアルの会話で「滅相もない」って言葉を聞いたの人生で二回目ですわ。
血圧を測って貰ったところ、最高血圧が150台。「ちょっと高いですねぇ。もう一度はかりましょう。静かに呼吸して下さい。」30秒ほど深呼吸して再度。今回は125。いつもの値でした。

食事から5時間半経っているので、「採血前に十分水分を取って下さいね。そこの自販機で、好きなものをどうぞ。」ということで問診OK。採血に影響を与えないよう温かいコンソメスープをチョイス。 スープが冷めるどころか、口をつける間もなく名前を呼ばれた。 血液検査である。
袖まくりして、抜いて貰う気満々で両腕を出したら、「その前に・・・」と、昨年、名古屋のルームで体験した「肩の痛みテスト(シーフテスト)」をやりました。そういや、奈良のセンセイが始めて、大阪が導入してるって聞いたっけ。もちろん問題なし。 どちらの腕から採血しますか? と聞かれたので「採血ベッドの都合でどちらでもいいですよ。」って言ってみたものの、ベッドガラガラ・・・。

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  コンソメスープを飲み終わったタイミングで、呼ばれて、「比重も問題なし」ということでした。

【採血】

で、すぐに採血室へ。50床ほどの採血ベッドに先客は2人ほど。眺めの良い、窓際のベッドがいいな、とは思ったものの、案内されたのは、入口にほど近い、窓からは一番離れたベッド。まあ、しかたがないな。

今まで気づかなかったけど、ここの採血ベッドには「携帯電話の電源を切って下さい」と張り紙がしてあった。スマホの電源を落とすと「ご協力、ありがとうございます。」 ありがとうも何も、これで採血のポンプが暴走して、血が行ったり来たりしたらイヤだもんなぁ。

採血の手順は、いつものとおり、特段の変わりはなし。わたる君のぬいぐるみと記念写真をとっていたら、看護師さん、興味津々。説明させて頂きましたよ。そしたら、スマホにぶら下がってる小さなわたる君も見つけてくれたので、スマホの裏に貼ってるシールも見せてあげました。

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  2,3分して「もう、半分頂きました。早いですねぇ・・・。」とおっしゃるので
ぴ「看護婦さんの腕が良いんですよ。血管のど真ん中にビシっと。さすがです。」
看「いやぁ、お兄さんお上手やわぁ。」
ぴ「いえいえ、お上手なのは看護婦さんですよ。刺されたときも、全然痛くなかったし。」
看「そんなに褒めてもろても、何もでまへんで。」
ぴ「そっちから何も出んでも、こっちから400ccの出血サービスや。」

と、まさに大阪らしい会話となりました(大嘘)
# 実際には、ニコッとはにかんでいらっしゃいました>看護師さん

ベッドのテレビではニュース番組、そのデジタル時計でも5分足らずで400cc採血終了。血圧を再度測り、「水分をよく摂って、重いモノをもたないように、激しい運動はしないように、お風呂はOK」といった諸注意の後「アルコールは3時間後に」、
・・・・え?  まあ、その辺はほどほどに。 ここまでで、ルームに入ってから25分ほど。

【終了~休憩】

受付に戻って、今度はHi-Cピーチなるものを呑んでみる。炭酸はこの後、たんまりのむだろうからパス。で、お菓子はブルボンのバタークッキー1種類だけ。アイスもなかった・・・。

「15分ほど休んで、様子を見てから」とのこと。既に受付時間が終了しているけど、せかすでもなく(でも、カレー皿のクジ引きはさせてくれなかったけど)、のんびりしたもの。
問診のセンセイは手持ちぶさたげに、行ったり来たりしていらっしゃった。(「すいません、ちょっと気分が・・・」くらいのネタを振った方がよかったかしら(違))

テレビはボストンのテロと、愛知の屋根の上の立てこもり犯を繰り返し流している。 ってことで、カードを返され、処遇品の洗剤を頂き、「1年以内に大阪で400ml献血をしたら記念品!」のポイントカードを頂き、ルームを後にしました。

滞在時間40分。実にスムーズで、その後の呑み会、もとい、会合にも無事参加できました。

2013.04.13

【劇】 が~まるちょば新喜劇 (よしもと)

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関西と言えば「よしもと」、東京では漫才やらコントの芸人さんのバラエティだけど、こっちでは「新喜劇」。土曜の昼下がりに「ホンワカパッパー、ホンワカパッパー」を毎週観ることができるのだ。
そんな、吉本新喜劇に、サイレントコメディの「が~まるちょば」が出るというので、チケットをゲット。が~まるちょばのチケットなんて、東京では手に入れるのも難しいところですが当日券が取れちゃいましたよ、「チケットよしもと」で。しかも前から4列目。3000円

千日前のなんばグランド花月、ここがNGKか。二階席は殆ど空席。ありゃー、関西じゃが~まるちょばの人気ってこんなもんなのかしら・・・。

19時開演。冒頭の20分ほどはいつものが~まるちょば。ケッチ!とHIRO-PONが駆け込んできて、客席をいじる。遅れてきた客にレッドカードを出し、左右に分けて手拍子合戦。大阪らしく、いきなり客席に切りつけて「ヤラレタ」の反応をするかどうかを見たり・・。
その後ジュラルミントランクを使ったマイム。ついたてをつかって、手拍子合戦で勝った上手側だけに芸を見せたり・・・。あとはトランクの中のグッズでロボットやら、何やら、定番のものばかりだが、客席が温まってるので、反応がいいのは大阪だからか。

その後新喜劇。「ホンワカパッパー・・・」のBGMは流れないんですね。
舞台は、デパートの中のブティック、立ち並ぶマネキンの中には小太りのおっさんや、が~の二人ソックリのものも。店長のやすえサン、店員の高井くん、まりこサン、デパート警備員の烏川サンの「お約束」のやりとり。ナマで観るとセリフに勢いがあるし、動きには切れがある。何よりも周りの客と一緒に笑いながら観てるのが楽しいですね。島田一の介や浅香あき恵の登場シーンではお約束のやりとりと拍手。
熟年のお客が店長のやすえサンに言い寄ったり、るところで、場面が閉店後になると・・・、マネキンが動き出す。まさに「ナイト・ミュージアム」の趣き。
が~のマネキンはが~に、小太りのおっさんはくまだまさし、そして、まねきねこは池乃めだか(笑)

そうか、が~まるちょばはこうやってからんでくるのか・・・。熟年のおっさんの目的は実は・・・・。
笑って笑って、最後にホロリ。新喜劇っていいなぁ。

終演後、出演者一同でのトーク。烏川さんが仕切ってる。この日の座長格なのかな。
が~まるちょばの二人の生トークを聴いたのも初めて! しゃべり、苦手なのね・・・。「今日のお客さんは『東京っぽい』です。」だって。これでそうなら『大阪っぽい』日はどんだけ盛り上がるんだろう・・・。


「が~まるちょば新喜劇」(吉本新喜劇)
観劇日2013年4月12日@なんばグランド花月:3000円

【劇】Mores~モリス~

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スキーシーズンもほぼ終わり、後は「試乗会」という名の「雪上BBQ」と、「ウィスラーツアー」という名の「カナダ観光」のみ。となると、もうひとつの「観劇」魂がムクムクと。
ここでは、芝居を観るとなると、どうしても大阪まで足を運ぶことになる。

初めてのABCホール。阪神電車・福島駅から歩いて数分。大きな川沿いにある大阪朝日放送に併設されたホール。(大阪市内で、大きな川を見かけると、全て「淀川」と思ってしまうのだけど、「(旧)淀川」で、この辺りは「堂島川」というそうな。

今回観たのは「Mores~モリス~」という芝居。これでは何のことか判らないけど、サブタイトルが、「風営法届済店」(汗) モリスはお店の名前かな。

プロローグは、マンションの屋上。つきあって2ヶ月の純情カップルが「結婚しよう」と叫ぶところから始まる。
本編の舞台は、風俗店(客は店に来て、女性を連れ出してホテルに行く。ただし『本番』は無し)のフロントと事務室。何故か、デート嬢が次々とやめてしまい、今では二人だけ。

それに引き替え男性スタッフは店長以下4名、しかも、今日も運転手が新入り。これが純情カップルの男性。「ペットボトルのラベルをはがすバイト」では結婚できない、と資金を稼ぐため割の良い風俗を選んだようだ。
事務室でのスタッフとデート嬢の軽妙な会話、ひと癖もふた癖もありそうな客が時折顔を見せ、近くのホストクラブの店長が「店の場所を売ってくれ」と乗り込んでくる。

珍しく客が立て込み、回転できなくなる中、「雇って下さい」と素人娘が飛び込みで。これが純情カップルの女性。彼女も甲斐性のない彼に代わって「身を売って」資金を稼ごうとしていたのだ。

ここから後は想像通りのドタバタ。彼と彼女は顔を合わせることなく、話が進行していく。ホストクラブからの買収話が展開するのかとおもいきや、意外な事件が進行していて、あの人とこの人とその人が実は・・・、なんて、もう想像を絶するストーリー。芝居のお約束だらけ・・・
それなのに、最後には何となくほろりとしてしまう。
登場人物はイケメンで、いつもは軽口ばかりなのに、実はしっかり芯がとおった暮らしぶり。
あれ、これってどこかで観たことがあるぞ・・・・・・・・・、おもしろ切ないジェットコースター・ストーリー。IOHそのものじゃないか。

店長役の水谷あつしサン、そういや、東京キッドで長戸さんと同期じゃん。

Mores~モリス~ 風営法届済店  (Infinite)  観劇日2013年4月11日
大阪・ABCホール:6000円


2013.04.11

本日の手作り弁当(4/11)

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サーロインステーキ玉葱載せ、ミックスベジタブル、チーズと玉葱の卵焼き、洋風卯の花、八宝菜、ほうれん草ごま和え。

サーロインは醤油味、フライパンで焼いて、肉汁で玉葱を炒めて載せました。まあ、「肉」という以外、言いようがないですね。パサパサ感が残念な感じなんですが、値段相応の味といったところでしょう。何か工夫があるのかなぁ。ミディアムレアで弁当に入れるのは、ちょいと怖いしねぇ。
ホントはニンニクスライスでも載せると良いのでしょうが、職場で食べる弁当にはためらわれますねぇ。
ミックスベジタブルも同じフライパンで炒めて、賑やかしにちらしてみましたが、食べにくい。自分でやったことなので仕方がない。

いつもの玉葱の卵焼きに、冷蔵庫の中でひからびかけていたスライスチーズを芯にしてみた。とろけてます。

コンソメとマヨネーズの「洋風卯の花」、二晩経って、全体が馴染んできて良い感じです。いろんな具で試したいですわ。常備したいところだけど、家の周りに豆腐屋さんがないので、おからがなかなか手に入らないなぁ。
八宝菜は送別会からの持ち出し。

【読】死神の精度 (伊坂幸太郎)

おいらが出演した「ゴールデンスランバー」原作者・伊坂幸太郎さんの本、久しぶり。
主人公は死神・千葉(死神の名字は「地名」ばかりだそうだ)。

死神は、決して長患いでの自然死や自殺する人のところには来ないのだそうな。事故や殺人など、突然の死を迎えることになっている人のところに死の1週間前にやってきて、予定通りでいいのか(「可」)、予定を変更して人生を永らえさせるか(「見送り」)かを見極めるのだ。

そんな、千葉の仕事ぶりを描く。第一話で「見送り」が出たので、期待して読み進めると、次々と「可」。ただ、多少の救いはある。途中で「重力ピエロ」の一場面を髣髴させる仙台の落書き男が出てきたり・・・。

第一話の「死神の精度」で「見送り」とされた藤木一恵が歌手となり、「恋愛で死神」で残された古川朝美が、最終話「死に神対老女」の新田という老女だ、って。伏線がきれいに拾われているところが伊坂作品。
楽しかったんだけど、たまたま、同僚のご家族が「突然亡くなる」ってことが続いて「死神が『可』としたのかな?」と思わざるを得ない状況でした。

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2013.04.10

本日の手作り弁当(4/10)

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鳥唐重、二色卯の花、わらびの煮付け、わらびの醤油漬け、焼きししとう

鳥唐は、薄く切って、薄切りタマネギの上に載せて、薄めためんつゆに砂糖を加えたものでひと煮立ちさせて、卵でとじてご飯にオン。

吉野のおから第二弾。第一弾が、干し椎茸のだしや醤油で茶色くなったで、趣を替えて白っぽく。
だしの代わりにコンソメスープ、具は、油揚げ、にんじん、長ネギに枝豆。コンソメスープ・塩で具に火を通し、から煎りしたおからに掛けて、炒める。途中で隠し味にマヨネーズ・・・。作ってる内に、だんだん違うものになってきて、気がつけば「ポテサラ風」。こりゃ、大発見! とググってみたら、何のことはない、皆さん既に定番メニューにしてるんですね。http://www2.plala.or.jp/eddie/sapuri/recipe/ore02.htm

わらびの醤油漬けは二晩でようやくらしくなりました。にしても、わらびって、何か他に調理方法はないのかしら・・・。

ししとうは宴会からのお下がり。

2013.04.09

本日の手作り弁当(4/9)

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フランクフルトとたまねぎのカレーオムレツ、イカリング、卯の花、蕨と油揚げの煮付け、蕨の塩麹漬、人参の塩麹漬。

フランクフルトは先月末のビアホールからの持ち帰り。そのままでは能がないので、小さめに切ってタマネギと炒めて、カレー粉で味を付けたものを卵でまとめてオムレツ風に。イカリングも出自は一緒。自然解凍したものをフライパンで軽くあぶって塩をふっただけ。

おからとわらびは週末の吉野詣でのお土産。

中腹の豆腐屋さんで豆乳やら厚揚げやらを頂いたところ「おから、好きなだけ持って行ってね。」と指さした先にはポリバケツ一杯のおから。ひしゃくとビニール袋が置いてあって、文字通り「好きなだけ」。調子に乗って袋詰めして、自宅で量ったら1キロ丁度。いろいろなメニューもあるだろうけど、まずはオーソドックスな卯の花。干し椎茸を水で戻し、千切り。にんじんもしりしり器で細く切る。鍋に、酒、みりん、醤油同量を煮立てたもので椎茸、にんじんに火を通し、椎茸の戻し汁を投入。煮立ったところで、予めおからをから煎りしておいたフライパンに投入。後は、フライパンで焦げないように炒め、適当に水分がなくなったところで長ネギを投入、軽く混ぜて余熱で調理。難しかったのが味付け。何しろ量が多いので、味見をするにも「平均値」を口にできるとは限らない。後から塩を足したら、少々塩辛い味付けになった。椎茸の戻し汁のお陰で、味は良いのだが、色が・・・。まだまだおからは大量にあるので、冷凍保存して、新メニューにもチャレンジ!

わらびは参道沿いの民家の軒先風のところで、おばあちゃんが売ってた。一把300円で、ありがたいことに「灰」付き。一把お願いすると「おまけ」ともう一把くれた。うほほーい。相場が判らないけど、多分、イイ買い物をしたと思う。おばあちゃんの教えの通り、わらびに灰をまぶし、そこに熱湯をたっぷり注ぐ。ひと晩おいて、水を替えて半日。水はきれいな緑色になった。アクが抜けて、柔らかくなった。

茎の部分を、油揚げとの煮物と醤油漬けにし、くるくるっと回ってる部分を塩麹漬けにした。わらびってどんな味だか思い出せないけど「ヌルっ、シャキっ」とした食感は出ているので○。醤油漬けは味が美味く漬かっていなかったので、明日以降におかずに。

にんじんの塩麹付けは1週間ものかな。

2013.04.06

【読】彼岸花 (藤井邦夫)

久しぶりの秋山久蔵である。シリーズ第6弾らしい。
ここでは、若い同心・神埼和馬の成長振りが書かれている。ストーリーは、半兵衛さんが「知らん顔」する程度なのに、久蔵は一歩踏み込んで、敵討ちをさせてやったり、代わりに殺しちゃったり。まあ、やりすぎですな。それが以外でもアリ、気持ちがいいのも確かだけど。
予約していた本が忘れた頃に届くので、うまくジャンルがばらける。Dsc07131


NEW減量日記074

【2013年3月31日(日)~4月6日(土)】                (週平均 67.78kg 17.90%)

?kg(?%)→68.1kg(17.7%)→68.1kg(18.6%)→68.1kg(17.9%)
→67.4kg(18.3%)→67.4kg(16.8%)→67.6kg(18.1%)

年度初めの歓迎会、入学祝にお誕生日まであって、宴会続き。そのほうが痩せる、ってのは過去の経験則なんですが、見事に落ちました。今週後半は67キロ台。スキーシーズンも終わるので落としていかないと。

2013.04.03

包丁一本・・・♪

さらしには巻いていませんが・・・、昨日は大阪へ。
三宮から阪神に乗って、尼崎乗換え。着いたホームの向かい側に停まっている列車の両側の扉が開いており、それを通り抜けて、隣のホームの電車に乗り換え。何て斬新、何て合理的。で、初めて降りる、大阪難波駅へ。

唄で有名な「宗右衛門町」。もっと狭い道だと思った。
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道路なのに「道頓堀?」と思ったら「すぐそこ」って書いてあった(笑)  よく訊かれるんだろうか??
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ここが、ホントの「道頓堀」。阪神優勝のとき、ファンはここに飛び込むんですね。
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道頓堀と言えば、これ。ひと粒300メートル。ついつい同じポーズで写真と撮っちゃいますね。 え? 俺だけ??
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「づぼらや」は有名だけど、タコもウネウネしていた。周りは外国語を話す人比率6割。
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「くいだおれ太郎」さんもお元気でした。海外からの観光客も同じポーズで記念写真を撮ってた。有名なんだろうか。
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「夫婦善哉」って、文字通り、ぜんざい屋さんだったんだ。一人分のぜんざいを2杯のお椀に分けてだすのだそうな。
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道頓堀のマンホールのふたは「大阪城と桜」でした。まさか、シーズン限定のレアものって訳ではないよな。
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消火栓のふたは「はしご車」。余りにも直接的なので笑っちゃいました。既製品だったりして・・・。
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「水掛不動さん」と思ったら、「水掛不動尊さん」というのが正しいそうな。自分が掛けた分の水はバケツで補充するのがマナーとか。知りませんでした。
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東海のスキー仲間が、この春、めでたくこちらの大学に入学したので、関西メンバー中心にお祝いをしました。
充実した学生生活を送れますように!!
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【読】なまいき始め ”9to5”にさよなら (岸本葉子)

連続して、岸本葉子さん。
彼女がデビュー作「クリスタルはきらいよ」を上梓するまでの経緯から、その後の周りの反応、そして、退社し中国留学するところなど5年半の心の動きを綴ったもの。エッセイというのか、小説というのか。本人に言わせればREVIEWなのだそうな。
現在のたおやかな筆致に比べれば、少々余裕がないような、シニカルで突き刺すような表現も見られるが、それは若さ故か、あるいは、当時の彼女の置かれている境遇故か。
あ、そんなことがあったんだ・・・とさっさっと、読み進めることができる一冊。
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本日の手作り弁当(4/3)

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鶏唐、根菜炒め、グリーンアスパラのおひたし、鰊の昆布巻き、自家製付け合わせ3種、枝豆ご飯。

作ってから気づいた。昨晩は鶏尽くしだった・・・。
先月末(=年度末)の送別会ラッシュで頂きてきた食材の消化月間。前夜に冷凍庫から出して、室温で解凍。

鶏の唐揚げは、厚さ1センチくらいに切って、フライパンで軽く温めてケチャップをトッピング。もう少し手を加えようかとも思ったが、今朝は時間が足りなかった。
グリーンアスパラはショウガ醤油で和えてあったもの。これも半分に切っただけ。

根菜炒めは、ゴボウ、レンコン、ニンジン、切り干し大根、長芋にインゲン、油揚げ。酸味がきいた味付け、これもレンジでチンして詰めただけ。

付け合わせは、くぎ煮、茎わかめ、そしてキノコ三撰。前の2つは文句なく「自家製」、キノコは粉わさびで辛みを付けたところが自家製(笑)
# これが高じると「弁当箱に詰めたから自家製」と言い出しかねない>ぢぶん

枝豆も解凍して、さやから出して、炊きあがった白飯に混ぜただけ。特に塩をふるでもなし。

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