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2013年5月の記事

2013.05.31

神戸オクトーバーフェスト2013

梅雨入りはしましたが、ビールの美味しい季節もやってきました。
そして、狙いすましたように、神戸・東遊園地でのオクトーバーフェストが始まりました。職場から歩いて10分。いついくか? 今でしょ・・・。
ってことで、初日29日(水)と3日目31日(金)に「乾杯部」の部活動として、参加してきました。

初日、定時で上がって会場へと急ぐ。18時のオープニングセレモニー前に到着。
まずは、仙台以来仲良くしていただいている富士桜高原ビールの醸造責任者・宮下天通さんにご挨拶。
この日は、天通さんは非番とのことで、早速乾杯していただく。
そういや、おいらオクフェスで、ドイツビールよりも国産のビールを飲むほうが多いな。

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食事(つまみ)も、ドイツのソーセージ等あるんだけど、この日は地産地消のピザ。海の幸バイジョンは、海草を練りこんだ生地にシラスが乗っかってるんだっけ? 味はまあまあ、なのだけど、注文を受けてからオーブントースターで温めなおして提供・・・と言うシステムはどうかと思うぞ。

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もうひとつ、胡瓜の浅漬けなんだけど、これをクルクルとらせん状に切る小道具が一緒に売られてて、みんな楽しげに「クルクル」してました。

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ほどなく19時から舞台が楽団が始まりました。どこかで見た顔・・・。

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そして、ヨーデルはベロニカさん。

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極めてオーソドックスな演奏でしたね。

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客席を盛り上げるために、ステージ下にもダンススタッフがいました。トレインも彼女達が、率先して作ってました。ああいうのは、自然発生の方が楽しいのになぁ。

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当然、部活動ですから、この日初めて会った人たちと乾杯をしてもらいます。この方達は職場の元上司・部下と部下の奥さん。上司は何度も本場のオクフェスに行ったそうな。

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この写真は31日。たまたま、テーブルが同じになった左から3人目のお嬢さんはこの日がお誕生日とのこと。それなら、ってことで、オイラが会場に声をかけて、「HappyBirthday」の大合唱。もちろん、その後は「Ein Prosit!」。

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最後は、再び天通さんと飲む。飲むほどに、酔うほどに、ビール作りの話のテンションが上がる。本当にビール作りがお好きなんですねぇ。で、一緒に映っている左の方は、神戸の六甲ビールの二代目?・中島学さん。天通さんのご紹介で、いろいろとお話を伺い、乾杯させていただきました。

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このほか、小西酒造でベルギービールの輸入を担当してらっしゃる山口さんも交えて、記念撮影。神戸のビールの輪が広がりました。

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二日間でビール5杯。ほぼ、1時間に一杯のペース、飲んだのは全て富士桜高原ビール。
さて、9日までのこのイベント、あと何日行けるかな。

2013.05.30

【読】ブラを捨て旅に出よう (歩りえこ)

思わせぶりなタイトルだが、決して筆者がノーブラで旅に出たのではなく、「これまでの枠にとらわれずに」という比喩だそうな。

サブタイトルが「貧乏乙女の“世界一周”旅行記 」であるように、2年かけて、世界一周の貧乏旅行(総費用150万円)した女性の紀行文。

ひとつひとつのエピソードは「地球の歩き方」のコラム程度の分量なので、気楽に読める。訪れた90カ国のうちの20カ国ほどの体験の、どれもが「辛い旅」「危ない旅」「人の親切に触れる旅」のいずれか。よくまあご無事で、というのが正直な感想。(いつぞや、どこぞの国でテロリストの人質になって物議を醸したた人達と紙一重と言ったら、彼女に酷だろうか。)

訪問国では「民族衣装を着ることにしている」としてこぎれいな写真も載っている。行く先々で服を買っていたらバックパック一つでは収まらないだろうと思うのは大きなお世話だろうか。
写真学校に通ったというだけあって写真は上手なのだが、あれれ? これって、誰がとったんだ? 三脚したてて、セルフタイマー??

少々いただけないのは、各国(特にイスラム圏)行く先々で男性に「好意だけで」世話になってるのに「行為無し」で済ましているところ。ホントかなぁ。(唯一、恋心を抱いた相手が、オーストラリアで出会った日本人だったってのがオチなのだろうか。)

文章は若い(当時、彼女は20代半ば)女性の語り口でリズム感があってよいが、酷い状況をサラッと書き過ぎているからか、少々伝わってくるものがないのは気のせいだろうか。
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2013.05.28

二度目の甲子園(楽天・阪神戦)

仙台で応援していた楽天イーグルス。現在2位と好調。そのイーグルスが、セパ交流戦で甲子園にくると。
GW前には、楽天-オリックス戦が自宅近くの「ほっともっとフィールド神戸」であったのに気づかなかったから、今度こそは応援に行かなきゃならん。ってんで、小雨の中、甲子園まで。

甲子園は3月にセンバツで土佐高校の応援に行ったけど、プロ野球は初めて。
仕事を定時で上がって、阪神電車で一本。球場着は6時過ぎ。近いですねぇ。
三宮は小雨だったけど、この時点では甲子園は降ってなかった。たまたま、かりゆしウェアも鞄もクリムゾンレッド(汗)。こっそり球場入り。

当日券。銀傘の下の内野席なら雨には濡れない。生ビール1杯付きで2500円(つまり、席代は外野席と同じ1900円)のチケットもあったが、周囲は1塁側だけでなく3塁側も全てタイガースファンに違いない。そんなところで
楽天の応援していたら怒られる。それに、雨を嫌がっては選手達に申し訳ない。ってんで、外野の「ビジター応援席」(1900円)にする。ビジター応援席はレフトスタンドのごく一部。完全に「租界」の雰囲気である。

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スタンドに入ったのは2回表、イーグルスの攻撃中で0対0。得点シーンを見逃していないことにちょっとホッとする(ホントは5対0くらいで勝っていることを期待しなければいけないのだが。)。

ビジター応援席にはパッと見たところ150名ほどのクリムゾンレッドのユニフォーム(=ビジター試合用)姿の一団。おいらも白のイーグルス・ユニフォーム(=ホーム試合用。これしか持ってない。)に着替える。ちなみに、仙台・Kスタはホーム側がレフトスタンドなので違和感なし。

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楽天の先発は田中マー君。何年も前の夏の甲子園での熱投を思い出す。
前回(とは言っても、5年ほど前)、彼の先発をKスタで見たときも雨だった。

試合は3回裏に連続2塁打で2点取られて、追いかけることに。その後、イーグルスは何度か3塁までランナーを進めるものの得点ならず、イライラする展開。

2対0でリードされたまま5回終了で試合成立した途端、降ったりやんだりの雨が強くなってきた。これで降雨コールドだと悲しすぎる・・・。

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そんな思いが通じたのか7回表。恒例の赤いジェット風船が反撃ののろしとなった。下位打線からだけど、マー君の代打・銀次がタイムリー、そして、この日2三振といいところのなかった聖沢が2点タイムリーで逆転!!

この間「杜の都の牛タンパワー!」とチャンステーマを叫び続けてました。本拠地Kスタでは禁止されているトランペットがここはOKなので、応援もより一層楽しい。

3対2と逆転して、「このまま行ってくれ・・・」と祈るも、マー君の後の中継ぎに青山登場。
おいら、この青山にいいイメージがなくイヤな予感。2連続ファーボールでランナーをためて、即降板。引き継いだ小山がタイムリーを打たれて同点に追いつかれる。ええい、飲んでやる!!

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そして、あろうことか8回の裏にこれまたファーボールから1点取られる。
万事休す? と思いきや、9回表の阪神のピッチャーが「久保・・・」とアナウンスされると、何故か、楽天応援席から拍手。相性がいいのだろうか?
で、9回の表の攻撃。トップは、今日3安打の鉄平。期待を込めての鉄平コール。が、敢え無く三振。お前が打たずに、誰が打つ。気の早い阪神ファンは試合終了に飛ばす色とりどりの風船を準備し始めた。

が、ここからのイーグルスが凄い。代打で入っていた銀次がヒット、そして、今日、いいところが全くなかった松井稼頭央が同点の2塁打! さらに、投手・片山の代打・島内が逆転の3塁打!!!!!!!

絵に描いたような逆転劇。星野監督の采配がぴしゃりとはまる。考えてみりゃ、星野さんにとっても、タイガース、甲子園は古巣でしたね。

盛り上がる楽天応援席。歓喜の万歳コール。一方の阪神応援席(=球場の残り全部)は、早々に膨らましちゃったジェット風船を手に、手持ち無沙汰の態。
そして、島内を三塁において、前打席で逆転3塁打を放った聖澤が、ダメ押しの2ランホームランを阪神ファンの見守るライトスタンドへ。これで勝利は願いから確信へと変わりました。

次の瞬間、スタンドの阪神ファンは次々と席を立っていきました。確かにこの時点で試合時間は3時間半を超えていたけど、それにしてもねぇ・・・。
9回の裏はラズナーが危なげなく2連続三振と内野フライでゲームセット。勝利の白風船が飛びました。

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試合終了後、ヒーローインタビューの場内中継もない(これって、阪神が勝っても同じかしら?)なか、恒例の「二次会」。スタンドに残って、選手達に激励のエールを送ること20分ほど。
その間に、阪神ファンはほぼいなくなり、球場を出ても脱力した阪神ファンが三々五々。懸念していた事態(阪神ファンに囲まれてボコられる、とか、阪神電車の中が「六甲おろし」の大合唱になる)もなく、無事、神戸まで帰ってきました。

雨の中の4時間の試合。逆転、逆転、また逆転と目が離せず、しかも、勝利で終わって、疲れも吹き飛びましたわ。
3年ぶりの観戦で、知らない選手もいて、応援歌も初めてのものが多かったけど、そんなの関係なく力の限り応援できましたわ。明日の朝、声、出るだろうか・・・。

本日の手作り弁当(5/28)

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手羽元のケチャップ煮、茄子味噌炒め、ひじきの卵焼き、ニンジンの自家製塩麹漬け、もやしキムチ、十八穀飯。

毎週月曜日は、食材絶賛衝動買いデー。2時間ほど残業した後にスーパーに行ってしまいました。
この日は、手羽先と手羽元を悩んで両方買ったし、新じゃがを買ったら新玉葱も買いたくなったし。

で、昨晩のうちに手羽元、新じゃが、新玉葱を圧力鍋に放り込み、トマトケチャップ、白ワイン、塩、バジルで加熱。特にお酢は「これでもか・・・」というくらいドボドボと投入。
5分加熱でいいところを、ちょいと火加減が弱すぎたので、さらに5分。手羽元ホロホロ、ジャガイモほくほく、玉葱ドロドロ・・・。これだけやっても、お酢が効いてて、なかなかの美味でございました。

先週の衝動買いデーに買った茄子、ピーマン、ニラ。本来なら、こいつらを豚肉と味噌で炒めたヤツが本日のメインだったはずなのだけど、あっけなくセンター交代。どこぞのアイドルグループのような総選挙すらないのだから、過酷な世界だ>弁当のおかず
サブにまわって貰うので、豚肉の登場はなし。その代わり、保存しておいたレバニラ煮の汁で味付け。ほんのりレバーの香り。

先週大量に作ったひじき煮は、卵焼きの具として引退、っつうか「山」。
煮もと、混ぜご飯、卵焼きと王道をまっすぐ突き進んで、彼らも悔いは無かろう。

ニンジンは週末をはさんで3,4日漬け込んでいるのにほんのり。
もやしキムチは買ってきたそのまま。

さて、明日は残る食材をどうするかな・・・。

2013.05.26

NEW減量日記076

ひと月ばかり、溜め込んじゃいました。

【2013年4月21日(日)~4月27日(土)】
(週平均 67.63kg 17.95%)
?kg(?%)→67.6kg(17.6%)→67.6kg(18.7%)→67.2kg(18.0%)
→67.7kg(16.6%)→67.7kg(18.6%)→68.0kg(18.2%)
あとりえSの試乗会から帰ってきて、カナダ準備の一週間。月・火・木・金と4日も休肝日にしたのだけど、家でご飯を食べるとついついご飯やらうどんやらと炭水化物祭りになっちまいます。微増。

【2013年4月28日(日)~5月4日(土)】
この週は、丸々、カナダに行っており、数字なしです。

【2013年5月5日(日)~5月11日(土)】
(週平均 68.02kg 17.16%)
?kg(?%)→67.7kg(15.2%)→67.6kg(17.7%)→68.2kg(17.5%)
→67.9kg(17.1%)→68.7kg(18.3%)→?kg(?%)
カナダ前・カナダ後はほぼ変わりなし。この週は週休二日で、休んだ日は外食・・・とは行っても「なか卯」だったり定食屋だったり・・・。

【2013年5月12日(日)~5月18日(土)】
(週平均 68.12kg 17.76%)
?kg(?%)→69.4kg(16.5%)→68.2kg(18.4%)→67.2kg(18.2%)
→67.4kg(18.4%)→68.4kg(17.3%)→?kg(?%)
そして、週末実家に帰っていたら、とうとう悪夢の69キロ台を記録しちゃいました。ここいらで本気で減量しないとやばいです。ってことで、この週は昼ごはんを減らしてみました。

【2013年5月19日(日)~5月25日(土)】
(週平均 67.87kg 17.65%)
?kg(?%)→68.2kg(17.7%)→67.8kg(18.5%)→67.3kg(17.6%)
→68.0kg(17.0%)→67.5kg(18.6%)→66.4kg(16.5%)
週末は仙台でお神輿を担いできました。休肝日は3日。弁当も3日。少し減ってきました。せめて、65キロ台に戻したい・・・。

2013.05.24

本日の手作り弁当(5/24)

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ポークとピーマンの炒め物、カレー卯の花の卵焼き、ニラレバ味噌煮、竹輪キュウリ、ほうれん草胡麻和え、ミニトマト、ひじきご飯。

勢いで作った煮物を使い切る「消化堂弁当」。本日、唯一のオリジナルは、ポークとピーマンのPP炒め。油も塩も使わず、粗挽き胡椒だけで加熱。「炒める」というよりも「蒸す」に近いかな。

インド風卯の花は、卵焼きの具・・・というよりも、卯の花に溶き卵を混ぜて焼いた。ふっくらと仕上がり、大変、相性がよろしい。これで卯の花は「ヤマ」。
# 何で売り切れが「山」で、お勧めが「川」なんだろう。

ニラレバはそのまま入れました。二晩、冷蔵庫に置いたけど、味がしみこんで滅茶ウマ。こいつも「ヤマ」。

竹輪、ほうれん草、ミニトマトもそのまんま。竹輪のみ「ヤマ」、後二者は明日の朝ご飯で修了かな。

もっとも大量に残っているのがひじき煮。これまた、最もたくさん使えるのがこの混ぜご飯。
炊きあがった(といっても、今回は冷凍しておいた)十八穀飯に混ぜるだけ。混ぜる量はどうにでもなるが、今日は大盤振る舞い、ご飯の半分くらいは入れましたわ。美味なり。

野菜が安くて美味しくて、弁当づくりに精が出るのはいいんだけど、あまちゃんを見ようと思うと
慌ただしくて、慌ただしくて・・・。ビデオだと、ネタバレをつぶやく人もいるからなぁ。

2013.05.22

本日の手作り弁当(5/22)

A

レバニラ味噌煮、インド風卯の花、ひじき煮、ほうれん草の卵焼き、竹輪胡瓜詰め、胡瓜塩麹漬け、ミニトマト、ほたるこ、十八穀飯。

何でもかんでも弁当第二弾。あまちゃんを見なければいけない(笑)ので、殆どのおかずは前夜の仕込み。

鶏レバーは水にさらして、血の塊も取ってから調理。特有のにおいは嫌いじゃないけど、何となく習慣で下処理。煮立てた料理酒に入れて火を通して、鶏ちゃん焼用の味噌で味付け。硬めが好きなのでグツグツと煮込んで、最後に刻んだニラを投入。軽くかき混ぜて火を消して余熱でしんなりさせて出来上がり。何て、おいしいんでしょう。酒の肴にもご飯のおかずにもOK!

冷凍庫の場所ふさぎになっていた吉野のおから。これまで和風、洋風と2パターン作ったので、今回はインド風。鶏挽肉とミックスベジタブルを炒めて、から煎りしたおからと合わせ、劇からカレーペーストを溶いたコンソメスープで煮る。できあがりは鮮やかなのだけど、「まあ、こんなもんか。」という味でした。

ひじき煮は、いつもの乾燥ひじきではなく、生ひじきから調理。ワンパック100円で安売りしていたものを全部使ったのでとんでもない量になってしまった。かるく水で洗って、塩抜きを30分ほど。あとは、いつもと同じ。お伴は水煮の大豆、しりしりしたニンジン、細切りの油揚げ、鷹の爪。煮汁は麺つゆと日本酒、みりん、砂糖。なぜか、こくが足りない気がするのだけど、レバーが濃すぎるのかな。

前日のほうれん草の胡麻和えをそのまま卵焼きの具に。

胡瓜は1本を竹輪に詰めて、残りの2本は頂き物の奈良の塩麹に漬けました。

ミニトマトは、友人の弁当に入ってたのが余りにも鮮やかだったので真似しました。多分、自分で買って弁当に入れたのは初めてだと思う。

ところで、これって、昔は「プチトマト」って言ったよな・・・って思って調べてみたら、「プチトマト」はもともとタキイ種苗が輸入販売していた特定品種の商品名なんだそうな。今では別の種類のミニトマトが出回って本来のプチトマトではないけど、名前だけが残っているみたい。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414367444

で、ご飯がどこにも見えないじゃないか!ってことですが、煮物の下に薄く敷いてあります。言ってみれば「煮物重」かな。煮汁がごっちゃになるのがイヤだったので、ご飯の上にのっけて、しみこませる作戦です。ご飯の量は、前日のお弁当と同じ270グラム。(3カップのお米に十七穀米を足して炊いたものを4等分しました。) これだけで400カロリー越えるんだから、炭水化物って怖いな。でも、炭水化物ダイエットって短期的には血糖値や体重を減らす効果は大きいけど、中長期的な健康への影響は「???」らしいから、ほどほどに。

2013.05.21

本日の手作り弁当(5/21)

A

豚ニラ炒め、茄子の洋風田楽、焼鮭、ほうれん草胡麻和え、ピーマン卵焼き、松前漬、十八穀飯


GW前の「食材消費週間」以来、ほぼひと月ぶりの弁当づくり。非常持ち出し袋にまで手を出していたくらい食材が枯渇していたが、ようやく、スーパーに買い出しにいくことができた。

家の近所のダイエーがリニューアルして、買い物そのものが楽しくなり、さらに空きっ腹に行ったこともあるし、野菜が安くなっていることもあって、メニューも想定せずにいつもの食材を購入。結果、何ともまあ、まとまりのない弁当。

豚肉は、嘘かホントか知らないけど(って、天下のダイエーが嘘をつく訳がないが)「スペイン産のイベリコ豚」。半額セールで、国産銘柄豚よりも安くなってた。イベリコにもピンからキリまであるのだろうか。炒め油は使わずにニラとシンプルに塩胡椒で蒸し焼き風に。

茄子は、水にさらしてあく抜きして、グリルで両面を焼く。味噌でも塗ろうかと思ったが、トマトケチャップにした。他のおかずが味少々濃いめだったので、何ともインパクトに欠ける一品。工夫の余地有り。

塩鮭もグリルで両面をしっかりと。この社宅の魚焼きグリルは、タイマーと連動しているので安心。

ほうれん草も安くなりましたな。レンジでチンして、いつものお手軽胡麻和え。ピーマンも小1個をしっかりと卵焼きの具に。

ご飯に十七穀米を混ぜて炊きました。多分、おいら史上最多ではないかと。
「炭水化物ダイエット」は長期的には身体に悪い・・・っていう報道もあったけど、まあ、少し減らす程度でいいのかな。

2013.05.20

青葉神社のお神輿(ニュース映像)

この週末に参加した仙台・青葉まつりの様子がNHKローカルニュースで流れたそうです。
他の民放では、山鉾巡行や雀踊りばかりがクローズアップされて、お神輿は映っていなかったそうですが、さすがNHK、しっかりとお神輿も映っていたとか。

で、NHKのサイトでチェックしてみました。

今年は「左前そなえ」という役目を仰せつかって、ご奉仕をしたのですが、バッチリ映ってました・・・。とは言っても、自分しか判らないかもしれませんが(笑)

神社の石段をお神輿が降りてくるシーンでは、お神輿の左前(画面向かって右側)を一緒に降りてきています。(ニュース映像の27秒くらいから)

石段では、担ぎ手の交代はないので、何かが起こったときの文字通り「備え」・・・という感じです。

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次は、二番丁のシーンです。ここは道幅も広く、観客も多いので、お神輿も最も動く(暴れまわる)場所です。
画面ではおとなしく進んでますね。
左前の棒のところにいます。担ぎ手さんが交代を求めた(担ぎ棒をポンポンと叩くのが合図)ので、オイラは「手代わり!」と叫んで、代わりの担ぎ手さんを呼んでいるところです。交代要員はお神輿の前を歩いているのですが、すぐに気づいて入ってくれるときもあれば、、どの位置かわからないときもあるので手を挙げています。代わりの人がすぐに入らないときは、おいらが担ぐこともあります。つなぎのときもあれば、そのまま長い距離を担ぐときもあります。
この画面では、オイラが手を挙げた瞬間に、何人かが駆け寄ってきているのがわかります。 (同35秒くらいから)

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今年は天気もよく、とても気持ちよく、楽しく渡御ができました。
(青葉神社の宮司さんに寄れば、お神輿の上の政宗公も同じ気持ちだったそうです。)

2013.05.16

IOH次回公演

IOH林さんから、連絡がありました。
例の宅配珈琲屋さんの「おバカ三兄弟」の物語のようです。
さて、どうしたものか・・・。15日のソワレかなぁ・・・。


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初夏の風が心地よい今日この頃、お元気ですか?
早速ですが、6月の11日から17日まで、IOH produce公演『SUMMER TIME ラプソディ』があります。。
今回は男7人による、兄弟愛と友情をめぐる1日の物語です!!!!
最近、IOHを支えてくれている長戸君をはじめ、個性派、イケメン、実力派などなど大集合のそれはそれは、楽しく、また熱いIOHワールド全開の舞台です。

出演 野村貴浩(劇団め組) 溝呂木賢 DAIZO
川島広輝 河田直樹 / 長戸勝彦 ほか

6月11日(火)19:30
12日(水)14:00
13日(木)19:30
14日(金)19:30
15日(土)14:00  18:00
16日(日)14:00  18:00
  17日(月)14:00
全席指定      4,200円

熱くて面白くて、思いっきり切ない夏の物語!!
ぜひぜひ、遊びにきてください! 

詳細・ご予約は http://www.iohproduce.com/

皆様の御来場を心よりお待ちしてます。

IOH 林 邦應

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2013.05.13

GWカナダの旅(その2-ウィスラー編)

4月30日
4日間のカナディアンロッキーの旅を終え、ウィスラーにやってきました。

いつものBlackcombLodgeに寄ったところ、既に部屋に入れるとのことだったので、荷物、板を搬入。
ただし、部屋が予約(予想)していたのと違っており、変更の交渉等が必要だったので、おいらが残り、吉田さんが現地の友人ハイちゃん、こと、Nさんとレンタカーの返却にバンクーバー空港に向かった。
が、「他の部屋は満室」とあっけなく交渉も終わり、暇に・・・。まだ12時過ぎなので「んじゃ、ゲレンデに行くか。」


急いで着替えて、ゲレンデへ。リフト券は、4日以上滑るなら春シーズン券がお得・・・ってことで、今年も作りました。
ID(パスポート)が必要だったり、何枚か承諾書にサインをしないといけないのだけど、名前から昨シーズンの情報(住所やら生年月日やら)が登録済みなので、極めてスムーズ。仙台の住所になってたけど・・・。
ものの数分でOK。200加ドルちょっと。

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既にウィスラー山は4月中旬で営業終了なので、例年通りブラッコム山へ。ウィスラー7回目だけど、ウィスラー山を滑れたのは最初の1回だけ。

ウィークデーはビレッジからのゴンドラが動いておらずアッパービレッジまでシャトルバスで移動。
ゲレンデに立ったのは13:20過ぎ。快晴とまではいかないけど、まずまずの天気。

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足慣らしの後、セブンスヘブンへ行くと、昨年は一度も見えなかった「ブラックタスク」があっさりと初日から拝めました。

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巨大なイヌクシュクが何カ所かにありました。「scenic point」の目印。だから、ここではイヌクシュクそのものを撮るのではなく、後ろの景色を撮るのが正しい? ちなみに、この辺り、フリーのwifiが「極めて強く」入ってくる。やるな>TELUS

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昼飯も食わずに、13時過ぎからリフトがとまる16時過ぎまで滑走。
「マヒルちゃんの店(謎)」でひとり乾杯。これもウィスラー初日の儀式ですわ。
吉田さんがバンクーバーから戻ってくるまで、温泉代わりにジャグジー&プール。
18時過ぎに戻ってきた吉田さん、現地合流のアキさんと向かいの店で晩ご飯。、

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翌5月1日は、どピーカン。アキさんはバンクーバー在住。長らく現地ガイドをやっていた人。とにかく、一緒にいるだけで楽しい人。

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雲一つ無い・・・とはこのこと。カナダは平日だから、ゲレンデもガラガラ。

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実は、この日はおいらも吉田さんも寝坊して11時起床。(アキさんはひとり起きて他のだけど「あんまり気持ちよさそうに眠ってるので、起こすのが悪くて・・・」とそのままにしてくれていたそうな。)
従って、滑走開始が12時過ぎ。セブンスヘブンを何本か滑って滑走終了(汗)。

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この日15:30着のバスで仙台のスキー仲間ナオミさん合流。仕事がGWのど真ん中に入ってしまい、後半のみ参加。早速、歓迎の部屋呑み。
この後、残るメンバーの初日恒例の「マヒルちゃんの店(謎)」で晩ご飯。

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5月2日、朝食は例によって自炊。
ここ数年のルールで、食事担当はおいら。この日はベーコンと玉葱の目玉焼き、わかめとそうめんの中華風スープ、セロリと削りイカのサラダにコーヒー、牛乳・オレンジジュースとヨーグルト、メープルシロップ。
他のメンバーは配膳や後片付けを担当。朝の慌ただしい中、シャワーやトイレをシェアするにはかなり合理的ですわ。

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この日は4人で滑走。ナオミさんは初ウィスラー。あいにくの曇り空だけど、ジャージークリームとセブンスを楽しく滑走。
Blackcomb山(黒いトサカ)を背景に。

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ゲレンデでハイちゃん合流。今回唯一の5ショット。ハイちゃんは現役の現地ガイドさん。この写真の後、また、お仕事に行かれました。

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16時まで滑走して、恒例の乾杯の後、ハイちゃんの案内で「ビーバーの咬み痕」見物。
水辺の木をかじって切り倒して、枝を巣作りに使うそうな。かなりの大木も倒しちゃう。
これは作業途中なのか、途中で断念したか・・・。
人間が植えた木も伐っちゃうので「害獣」扱いされているのだとか。

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穏やかな天気。鏡のような湖面。小さく見えるのは水上飛行機。遊覧飛行もするし、バンクーバーまでチャーターできるそうな。

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この時点で既に19時なんだけど・・・。とにかく日も影も長いです。

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歩いているうちにハチドリを見つけました。この一枚撮るのにどれだけ苦労したことか。

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5月3日、朝のバスでアキさんはバンクーバーに戻り、ハイちゃんが丸一日滑ってくれた。この日も快晴。

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あんまり良い天気なので、昼ご飯はHostmanHutのデッキで、ブラックタスクを眺めながら。

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午後はブラッコムグレーシャーへ。トラバースして15分ほど板を担いで登ります。ナオミさん、笑ってるけど、実は息も絶え絶え。

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ほどんど貸切状態。楽しゅうございました。

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滑走終了後、ハイちゃんの案内でオリンピックパーク方面へ「bear watching」へ。
いるよ、いました、睨まれました。道路脇で一生懸命、草を食べてました。さすがにおっかなくてクルマから出られなかったけど、実は、あっちもこっちが怖いのだそうな。だから、クルマからでないのは彼らへの配慮でもあるわけ。

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この日の夕食は、これまた恒例の肉祭り。スーパーで肉を買ってきてシンプルに塩胡椒で焼くのですわ。
3人3種類。結局、「高い肉は美味い」という、至極まっとうな結果に。

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5月4日、滑走最終日。この日も快晴!! 

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土曜日なのでゴンドラが動いておりビレッジからそのまま山へ上がれる。楽、HostmanTバーも動いていて、滑走のバリエーションが増えた。

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別のシーニックポイントにて。このあと、このイヌクシュクとあーんなことや、こーんなことをしたのはナイショです。

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林間づいてきたので、Auther's Choiceへ。柔らかいコブが滑りやすい。(Y氏から「腰を折りすぎ!」とダメ出しが・・・(泣))

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この日も、ブラッコムグレーシャーへ。ひたすら登る。前日に懲りて、ゆっくりとしたペースで、息を整えながら。

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そうそう、最終日だったので、3人とも連れていった。

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土曜日でも、やっぱりすいてた。

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わたる達も楽しそうに、得意のダンス。

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下山途中で見かけたボーダーさん。週末と言うこともあり、あまりの天気の良さに、こんな格好のスキーヤー、ボーダーが何人も。眼福。

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長いようで、あっという間のカナダの旅が終わった。
部屋で呑んだビールやウィスキーの缶、瓶は捨てずにとっておき、リカーショップに持って行ってデポジットを払い戻して貰う。ひとつ10セントほど。全部で2ドル90セント。

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5月5日、早朝ウィスラーを発ち、路線バスでバンクーバー空港へ。13時のエアカナダで9時間半の旅。成田までにインド映画2本。(「Tiger」「BARFI!」)
日付変更線を越えて、成田到着は6日の14時過ぎ。成田からは往路と逆コースをたどり、6時間かけて神戸の自宅に戻ってきましたとさ・・・。

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前半は、カナダの大自然に圧倒され、後半は好天に恵まれ、楽しい休暇でした。
日焼け止めが追いつかず、ヘルメットとサングラスの隙間が焦げてました・・・。


2013.05.12

GWカナダの旅(その1-カナディアンロッキー編)

今年のGWは、平日3日間もお休みをいただいて豪華10連休! ここ数年恒例の「あとりえSウィスラーツアー」に参加しました。

前半はバンクーバーからカルガリーに乗り継いで、カルガリーからカナディアンロッキーをドライブ、後半はいつものとおりウィスラーでのスキーとビールの日々を過ごしました。


GW初日。神戸市営地下鉄、リムジンバス、ANA、京浜急行・都営地下鉄・京成電鉄と乗り継ぎ、6時間近くかけて成田到着。あとりえS吉田さんと恒例の出国写真。
出国審査の後、免税店でのたばこのまとめ買い、搭乗口のバーでの乾杯と、毎年同じ出国の儀式。バーのおねーさんもここ数年同じ人!

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バンクーバーまで8時間半、国内線に乗り継ぎ1時間ほどのフライトでカルガリー着。バンクーバーとの時差1時間。空港でレンタカーを借りる。
今回のクルマは、シボレー「Tahoe」。何故か、テネシーナンバー。二人分の板と荷物を中積みしてもゆったり。USBのコンセントもあった。(カーステレオとつながっているみたい。)

いざロッキーの旅へ。カルガリーの街を出ると、ほどなくこんな景色。さすが、牛肉が有名なアルバータ州、周りは牧場です。

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絵に描いたような景色。雲がプカリプカリ。

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カルガリーは晴天だけど、行く手には分厚い雲。お天気はあまり良くなさそう。
バンフに向かうと国立公園区域に入ることになり、有料道路の料金所のようなブースがあって、一人9.8ドルの料金を徴収される。しかし、だだっぴろいのだから、ちゃんと徴収できるのか心配。(支払い済み証をフロントグラスに貼るので、域内で貼っていないクルマを見つけたら、その時点で徴収するのだろうか?)

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バンフの街に到着したのは19時近く。曇り空だけど、この時間でも普通に歩けるくらい明るい。

まずは、いつもお世話になるバンクーバー在住S氏お勧めの宿を探したところ、中心街から1キロほど離れていたのでパス。
中心部に戻りつつ、vacancyのサインのあるモーテルで安そうなのを物色。一軒目に目を付けた「2ベッドルームで69ドル+tax」と格安だったので即決。ちなみに、止まったArrowMotelにはフロントはなくて、お隣のBanff Ptarmigan Innのフロントで交渉。四つ星から一つ星まで10の宿の管理を一括しているようだ。(もちろん、オイラ達は一つ星)

その後、街に繰り出し、地ビールレストランで遅い夕食。夕食後は部屋呑みを始めるも時差ボケやら、ロングドライブやらの疲れで、缶ビール一本も開けられず、それぞれの部屋にて沈没。隣のホテルのspaやプールも使えたのに残念。

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翌28日はいよいよ、カナディアンロッキー。「Icefields Parkway」ドライブ。今夜の宿泊地であるJasperを目指す。

お城のような「キャッスルマウンテン」。カナディアンロッキーを代表する山のひとつ。
バックミラーに映り込むのも慣れたもの。手にしているのは、出発の3日前に買ったサイバーショット。先代のサイバーショットが動画が撮影できない、セルフタイマーが使えない・・・とソニータイマー発動したので買い換えました。「性懲りもなくサイバーショット」なのだけど、操作性が殆ど一緒で、充電池やメディアも流用できるので楽。

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ハイウェイを横断する、めがねのような不思議な形の橋。
路面が舗装されていないこと、柵が簡単なワイヤーであることから、野生動物の横断用の橋かな、と推察。
日本の某道路もイノシシに悩まされているけど、「ここを通りなさい」というところを作ったら、むやみに道路に出てこなくなるのでは??

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レイクルイーズ。湖面が結氷していて歩いて行ける。着いたときは一人もいなくて、神秘的だったんだけど、ものの5分くらいで中国人の団体さんが大勢やってきて大騒ぎ。氷が割れないか心配になる。
雲がなければ、正面に氷河が見えるはずなのだが・・・。

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一帯の山は「岩」・・・。ちなみに、この近くのモレーン湖は、旧20ドル紙幣の図案にもなっている有名な景勝地なのだけど、冬季閉鎖中でした。

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ミスタヤ渓谷。厳美渓そっくりの渓谷でした。

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「すすり泣く壁」と呼ばれる岩山。岩を伝う雪解け水が、涙のように見えるらしいのだけど、少し早すぎていなかっぺ大将の「一筋の涙」程度でした。(丁度看板の先っちょ辺り)

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でも、雪があるからこその絶景も・・・。サンワプタ峠からの眺めです。氷河に削られたU字谷がよく分かるし、その間を93号が縫うように走っているのも商売柄、感動もの。

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コロンビア大氷原(氷河の端っこ)の雪上遊覧車。
この季節は、どこまでが氷河で、どこまでが今年の雪なのか分からず、感動8割減(当社比)・・・(;_;)

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大氷原のビジターセンターにいたクマさんと遊ぶ「わたる」。

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遊んで貰ってるんです、ええ、決してかじられているのでも、いじめられているのでもありません。

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アサバスカ滝。迫力のある滝で、静止画ではそれが伝わりそうにないので省略。
その下流の河原。日本と違って丸い石が殆どない。その四角い石を積んで「イヌクシュク」を作っちゃいました。なんとなく、わたるに似てる。

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ジャスパー。人口4000人ほどの小さな街。雪も降り始め、宿を探すのに一苦労。3軒回って、一番安かった1軒目Astoria Hotelに決定。89ドル。(後の2軒はそれぞれ129ドルと99ドル)。

フロントのおにぃちゃんの受け答えも好印象。チェックインする間の10分ほどの間に「Perfect!」を連発。彼の口癖なのか、それともジャスパーでも流行っているのか。

ちなみに、2軒目に入ったホテルはWhistlers Inn。あれ? と思ったら、どうやらこっちにもウィスラー山ってのがあるらしい。

宿も決まって、ホッと一息、地ビール屋さんへ。飲み比べセット。ここはビールだけにして、宿1階のパブDe’d Dogでステーキ。美味しかった。

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日本に帰ってから、AstriaHotelの評判をネットで読むと「古い」「汚い」「ロケーションだけ」と酷評の嵐なのだけど、オイラ達には十分だった。安旅が身についちゃったのだろうか。汚いとは言っても不衛生ではないし、ベッドがシングルなのはカナダ人には小さすぎるのかなぁ。
古いのは見りゃわかる、wifiは24時間有効のID、パスワードをくれるなど努力している。何よりも通常140ドル近いところが90ドルなのだから、お得感あり。(じゃあ、140ドルだったらどうか?と訊かれるとちょいと悩みどころ。)


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カナダ3日目の29日は、ジャスパーからプリンスジョージ経由100 Mile Houseまで750キロのドライブ。途中、どんな見所が待っているのか? どんなちっちゃなことも大げさに書く「地球の迷い方(仮称)」ですら、何も記述がない。それはそれで、車窓の風景を楽しめばよい。わたる達も楽しそう。

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アルバータ州からブリティッシュコロンビア州に戻る。
カナディアンロッキー最高峰、標高3954mのマウントロブソン。残念ながら頂上は雲の中・・・。
ちなみに、州境を越えた途端にパトカーに捕まっているクルマ多数。多分スピード違反だと思う。

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今年もクマさんに出会った・・・。冬眠明けで、一生懸命、草を食べてました。
今回の旅では、この子のほか、4頭(3頭? 行き帰りに出会ったクマが別クマかどうかが分からず・・・)のクマに遭遇。 幸い、襲われることはなかったが。

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プリンスジョージを抜けた辺りで、雲行きが怪しくなる。
前方に見えるのは竜巻???  幸い、襲われることはなかったが。

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それにしても変な雲。車内は日本から持ち込んで音楽CD20枚ほどを繰り返しかけてます。基本は歌謡曲。ときには二人で歌って・・・。

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100 Mile Houseは、ジャスパーよりもさらに小さな人口2000人にも満たない街。すでに暗くなりかけて20時過ぎに到着。

前日、ジャスパーでは宿探しに苦労したので、まずはリカーショップでビールを調達しつつ、お店の親父さんに「安いモーテルを探しているのだけど、お勧めの宿はあるか?」と質問。
そのリカーショップが入っている建物の2階がモーテルなのだが、親父さんはそこだけでなく、向かいのモーテルも紹介してくれた。1軒目に行った2階のモーテルはあまり雰囲気がよくなかったので、向かいのモーテルで決定。

このMotel。キャンピングカーを停めるサイトもあるようだ。この日は、一台もなかったけど。


「おいらのかみさん、フィリピーナなんだ。」という陽気なフロントのおにいちゃん(オーナー?)に「向かいのリカーショップの親父さんが紹介してくれた。」と言うと「あそこのモーテルは地元の人が多くて、夜もうるさいし、クスリやってる人もいるみたいだからねぇ。」だって。変なところに行かなくて良かった。

で、このおにいちゃんに、「お勧めのレストランは?」と訊くと「こんな小さな街だもん、何にもないよ。」とのこと。仕方ないので、目の前の中華バイキングの店で、自分史上最も感心しない中華の夕食を済ませ、部屋飲みをしたり、つながらないwifiで通信している内にあっけなく沈没。

4日目、早朝6時出発。
前夜、宿のおにいちゃんに「バンクーバーに行くのにお勧めのルートは?」と訊いたところ、幹線の1号線ではなく、山越えの99号線を即座に薦めてくれた。「1号線は混むかも知れないし、99号線の方が景色がいい」ってのがおにぃちゃんの説明。それに従ったけど、大正解! 

ロッキーのごつごつした岩山から、何故かホッとするなだらかな山を見ながら、朝日の中をひた走る。

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もともとの予定は、14時30分までにバンクーバー空港でレンタカーを返し、バスでウィスラーに上がってくるもの。
だけど、このルートだと、ウィスラーは経由地。

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ウィスラー到着は丁度11時。チェックインは15時くらいだろうから、荷物、板だけでも預けるつもりでロッジに行ったら「部屋、入れますよ」。
ってことで、荷物を部屋に入れ、オイラもロッジに残ることにして、吉田さんはウィスラー在住の友人ハイちゃん車とレンタカーでバンクーバーに向かって山を下る。ウィスラーに残ったおいらは・・・・。(その2-ウィスラー編に続く

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2013.05.09

【読】 彼岸花の女 (藤井邦夫)

藤井邦夫の最新作。昨年の10月に出た書き下ろし。
南町奉行所の与力・秋山久蔵配下の隠密回り同心の物語。秋山久蔵がたくさんの手先を使って事件を解決するのに対して、彼の役回りは「隠密」。神崎和馬らの手に余る事件を任され、そしてその動きを知られてはならず、唯一の手下・五郎八とともに難事件に挑む。結構クール。
まだ一冊目なので、これからシリーズものとなるのだろうけど、待ち遠しいな。
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【読】 トイレは小説より奇なり (酒井順子)

トイレにまつわるいろんな思いを書いた標題作のエッセイのほか。
どうも、ネタのためのネタとしか思えないなぁ。
岸本葉子が上品な感じがするのに対して、この本は正反対・・・。A


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