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2013.05.13

GWカナダの旅(その2-ウィスラー編)

4月30日
4日間のカナディアンロッキーの旅を終え、ウィスラーにやってきました。

いつものBlackcombLodgeに寄ったところ、既に部屋に入れるとのことだったので、荷物、板を搬入。
ただし、部屋が予約(予想)していたのと違っており、変更の交渉等が必要だったので、おいらが残り、吉田さんが現地の友人ハイちゃん、こと、Nさんとレンタカーの返却にバンクーバー空港に向かった。
が、「他の部屋は満室」とあっけなく交渉も終わり、暇に・・・。まだ12時過ぎなので「んじゃ、ゲレンデに行くか。」


急いで着替えて、ゲレンデへ。リフト券は、4日以上滑るなら春シーズン券がお得・・・ってことで、今年も作りました。
ID(パスポート)が必要だったり、何枚か承諾書にサインをしないといけないのだけど、名前から昨シーズンの情報(住所やら生年月日やら)が登録済みなので、極めてスムーズ。仙台の住所になってたけど・・・。
ものの数分でOK。200加ドルちょっと。

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既にウィスラー山は4月中旬で営業終了なので、例年通りブラッコム山へ。ウィスラー7回目だけど、ウィスラー山を滑れたのは最初の1回だけ。

ウィークデーはビレッジからのゴンドラが動いておらずアッパービレッジまでシャトルバスで移動。
ゲレンデに立ったのは13:20過ぎ。快晴とまではいかないけど、まずまずの天気。

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足慣らしの後、セブンスヘブンへ行くと、昨年は一度も見えなかった「ブラックタスク」があっさりと初日から拝めました。

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巨大なイヌクシュクが何カ所かにありました。「scenic point」の目印。だから、ここではイヌクシュクそのものを撮るのではなく、後ろの景色を撮るのが正しい? ちなみに、この辺り、フリーのwifiが「極めて強く」入ってくる。やるな>TELUS

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昼飯も食わずに、13時過ぎからリフトがとまる16時過ぎまで滑走。
「マヒルちゃんの店(謎)」でひとり乾杯。これもウィスラー初日の儀式ですわ。
吉田さんがバンクーバーから戻ってくるまで、温泉代わりにジャグジー&プール。
18時過ぎに戻ってきた吉田さん、現地合流のアキさんと向かいの店で晩ご飯。、

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翌5月1日は、どピーカン。アキさんはバンクーバー在住。長らく現地ガイドをやっていた人。とにかく、一緒にいるだけで楽しい人。

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雲一つ無い・・・とはこのこと。カナダは平日だから、ゲレンデもガラガラ。

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実は、この日はおいらも吉田さんも寝坊して11時起床。(アキさんはひとり起きて他のだけど「あんまり気持ちよさそうに眠ってるので、起こすのが悪くて・・・」とそのままにしてくれていたそうな。)
従って、滑走開始が12時過ぎ。セブンスヘブンを何本か滑って滑走終了(汗)。

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この日15:30着のバスで仙台のスキー仲間ナオミさん合流。仕事がGWのど真ん中に入ってしまい、後半のみ参加。早速、歓迎の部屋呑み。
この後、残るメンバーの初日恒例の「マヒルちゃんの店(謎)」で晩ご飯。

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5月2日、朝食は例によって自炊。
ここ数年のルールで、食事担当はおいら。この日はベーコンと玉葱の目玉焼き、わかめとそうめんの中華風スープ、セロリと削りイカのサラダにコーヒー、牛乳・オレンジジュースとヨーグルト、メープルシロップ。
他のメンバーは配膳や後片付けを担当。朝の慌ただしい中、シャワーやトイレをシェアするにはかなり合理的ですわ。

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この日は4人で滑走。ナオミさんは初ウィスラー。あいにくの曇り空だけど、ジャージークリームとセブンスを楽しく滑走。
Blackcomb山(黒いトサカ)を背景に。

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ゲレンデでハイちゃん合流。今回唯一の5ショット。ハイちゃんは現役の現地ガイドさん。この写真の後、また、お仕事に行かれました。

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16時まで滑走して、恒例の乾杯の後、ハイちゃんの案内で「ビーバーの咬み痕」見物。
水辺の木をかじって切り倒して、枝を巣作りに使うそうな。かなりの大木も倒しちゃう。
これは作業途中なのか、途中で断念したか・・・。
人間が植えた木も伐っちゃうので「害獣」扱いされているのだとか。

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穏やかな天気。鏡のような湖面。小さく見えるのは水上飛行機。遊覧飛行もするし、バンクーバーまでチャーターできるそうな。

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この時点で既に19時なんだけど・・・。とにかく日も影も長いです。

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歩いているうちにハチドリを見つけました。この一枚撮るのにどれだけ苦労したことか。

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5月3日、朝のバスでアキさんはバンクーバーに戻り、ハイちゃんが丸一日滑ってくれた。この日も快晴。

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あんまり良い天気なので、昼ご飯はHostmanHutのデッキで、ブラックタスクを眺めながら。

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午後はブラッコムグレーシャーへ。トラバースして15分ほど板を担いで登ります。ナオミさん、笑ってるけど、実は息も絶え絶え。

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ほどんど貸切状態。楽しゅうございました。

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滑走終了後、ハイちゃんの案内でオリンピックパーク方面へ「bear watching」へ。
いるよ、いました、睨まれました。道路脇で一生懸命、草を食べてました。さすがにおっかなくてクルマから出られなかったけど、実は、あっちもこっちが怖いのだそうな。だから、クルマからでないのは彼らへの配慮でもあるわけ。

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この日の夕食は、これまた恒例の肉祭り。スーパーで肉を買ってきてシンプルに塩胡椒で焼くのですわ。
3人3種類。結局、「高い肉は美味い」という、至極まっとうな結果に。

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5月4日、滑走最終日。この日も快晴!! 

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土曜日なのでゴンドラが動いておりビレッジからそのまま山へ上がれる。楽、HostmanTバーも動いていて、滑走のバリエーションが増えた。

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別のシーニックポイントにて。このあと、このイヌクシュクとあーんなことや、こーんなことをしたのはナイショです。

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林間づいてきたので、Auther's Choiceへ。柔らかいコブが滑りやすい。(Y氏から「腰を折りすぎ!」とダメ出しが・・・(泣))

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この日も、ブラッコムグレーシャーへ。ひたすら登る。前日に懲りて、ゆっくりとしたペースで、息を整えながら。

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そうそう、最終日だったので、3人とも連れていった。

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土曜日でも、やっぱりすいてた。

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わたる達も楽しそうに、得意のダンス。

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下山途中で見かけたボーダーさん。週末と言うこともあり、あまりの天気の良さに、こんな格好のスキーヤー、ボーダーが何人も。眼福。

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長いようで、あっという間のカナダの旅が終わった。
部屋で呑んだビールやウィスキーの缶、瓶は捨てずにとっておき、リカーショップに持って行ってデポジットを払い戻して貰う。ひとつ10セントほど。全部で2ドル90セント。

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5月5日、早朝ウィスラーを発ち、路線バスでバンクーバー空港へ。13時のエアカナダで9時間半の旅。成田までにインド映画2本。(「Tiger」「BARFI!」)
日付変更線を越えて、成田到着は6日の14時過ぎ。成田からは往路と逆コースをたどり、6時間かけて神戸の自宅に戻ってきましたとさ・・・。

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前半は、カナダの大自然に圧倒され、後半は好天に恵まれ、楽しい休暇でした。
日焼け止めが追いつかず、ヘルメットとサングラスの隙間が焦げてました・・・。


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