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2013年7月の記事

2013.07.30

初めての文楽

関西の芸能と言えば、上方落語、吉本新喜劇、新感線くらいしか思い浮かばなかったけど、人形浄瑠璃ってのも関西発祥の芸能。「国立文楽劇場」は大阪にあって、大阪市長が文楽協会への補助金がどうのこうの、って揉めてたのは記憶に新しい。

この週末、神戸在住の大叔父(亡くなった祖母の弟)に誘われて、「人生・初文楽」を楽しんできました。
そもそも文楽は、人形と人形使い、セリフとト書きを語る太夫、そして三味線が三位一体となった芸。
人形のうち、主役級は、3人一組。一番偉い人は、顔を出して首と右手を操り、左手の人や足の人は黒子姿。
右手と左手を違う人が操るので、両手を合わせて拝む所作なんてのは、よっぽど息が合ってないと変なことになっちゃう。

、セリフは、太夫さん一人が舞台上手で語っており、どの人形が喋っているかを判りやすくするためか、他の人形は殆ど動かない。また、どんなに人形が激しく動いても、操っている人形遣いサンは顔色一つ変えない。こりゃ、すごいわ。

この日は、竹本義太夫300回忌の夏休み文楽特別公演と銘打って、普段2部構成のところを短めに3部構成で少しお安く、さらに、演目も、第1部は「金太郎の大くも退治/瓜子姫とあまんじゃく」(親子劇場)、第2部「妹背山婦女庭訓」(名作劇場)、第3部「夏祭浪花鑑」(サマーレイトショー)と、それぞれ、幅広く、子どもからオトナまで愉しめる演目を揃えている。市長に言われたから、ということでもないのだろうけど。

おいらが見たのは第2部。歌舞伎でも有名な妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)。文楽好きの大叔父から予備知識を入れて貰い、プログラムを熟読し、イヤホンガイドを用意しての、臨戦態勢は完璧。
でも、そうでなくても愉しめたと思いますねぇ。「切場語り」の咲太夫さんの語りは、そりゃ、もう、凄いモンでしたよ。いやぁ、奥が深いぞ。(「奥」は、また別の意味があるんですが>文楽」)

とにかく、色男の「烏帽子折(淡海)」が、情けなく二股かけちゃう。そりゃ、大化の改新の頃だから、特に身分の高い人達はの男女関係は大らかだったのだろうが・・・。ちょっと前の芸能界でも二股かけた俳優さんが涙の謝罪会見をやってたけど、淡海さんは平気のへいざ。お三輪さんが、哀れで哀れで・・・。
にしても、文楽のストーリーって、どうして、こうも救いがないんだろう・・・。金太郎や瓜子姫以外はR指定だよな、きっと。

Teshima

本日の手作り弁当(7/30)

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手羽先の塩麹漬け、ニラ炒め、鮭のムニエル、ホタテの玉子焼き、シュウマイ・餃子、ゴーヤのピクルス、十八穀飯。

寝苦しい夜、ふと目が覚めてしまって、やることもなかったので、弁当づくりの仕込み。とは言っても、冷凍してあった食材を、冷蔵庫に入れ直すくらい。

手羽先は前回と同じく、シリコンスチーマーで加熱した後、フライパンで焼き目を付け、かるく故障を降りました。手羽先に塩胡椒じゃ「山ちゃん」じゃん(笑) ニラは、そのフライパンで炒めました。鮭も同様、ムニエルは言い過ぎですわ。マヨネーズがそんな雰囲気ということで。

卵焼きの具は缶詰のホタテ。汁と一緒につくりました。
シュウマイ、餃子は冷凍庫の肥やしになってるもの。「隙間の一品」用なんだけど、今日は連隊で主張してますな。

ゴーヤのピクルスは何とも美味しいですわ。(日本語が変・・・)

今朝のあまちゃんは、太巻、鈴鹿ひろ美、天野春子の直接対決。見逃さないように弁当づくりは大変でした。

2013.07.29

【読】ダウン・バイ・ロー (深町秋生)

八神瑛子シリーズに気をよくして、同じ作者の小説を読み始めたのだが、期待はずれ。

山形のさびれた町で、次々と起こる女子高生の自殺、子ども殺し、放火・・・。これに、自殺した女子高生の友人である響子が巻き込まれていくのだけど、いやはや、何とも・・・。広島やら山口やらで、連続殺人や放火、少女同士のリンチなんていう現実の事件が起こっているからか、イマイチ楽しめなかった。
登場人物の会話のほとんどが山形弁?で続くのも、のめりこめなかった原因かも。

タイトルの「ダウン・バイ・ロー」は刑務所のスラングで「親しい兄弟のような間柄」ってことらしいけど、これは響子と死んだ遥のことなのか?  ちょっと残念な一冊でした。

Teshima

2013.07.27

【劇】 青空・・・! (新妻聖子)

神戸演劇鑑賞会(演鑑)の例会である。ミスサイゴンでキムを演じた新妻さんのひとり芝居である。

「ノートの題名は“青空”。おばあちゃんが、孫娘のサツキ宛に残したものだおばあちゃんはかつて、元・防空壕で暮らしていた。そこは青空とは遠くかけ離れた陽の差さない場所。サツキは“青空”を片手に、その場所を訪れた・・・。そして・・・彼女の闘いが始まった。」

反戦ものですわ。うーん。
劇中、何曲か歌うんだけど、新妻さん、さすがです。声が透明。

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にしても、演鑑の観客って、どうして、こうも観劇マナー悪いんだろう。
この日は、入り口で、担当さ^来るの人が「観劇マナー」を書いたプラカードを掲げてくれてたけど、誰も「自分のこと」とは思わないんだろうな。
携帯電話の電源を切るのはさすがに浸透してきたみたいだけど「上演中にしゃべる」「荷物をガサガサさせる」「身体を動かす」「身を乗り出す」・・・・。
会費制だから、1回1回チケットを買ってるのと違うのだろうし、興味のない演目もあるだろうから、しかたがないのだろうけどねぇ。

2013.07.23

週末は肉祭り!!

関西の夏、日本の夏。第1週の三都物語、第2週の姫路城祇園祭、そして第3週は期せずして肉祭り。

20日(土)晴れ
この日は、スキー仲間と海遊び。
遠足前の小学生」状態で、前夜、よく眠れなかったのはご愛敬。休みだというのに、普段の出勤よりも15分ほど早い地下鉄に乗る。あまちゃんを見てたら、危うく乗り遅れるところだったのはナイショ。

山陽電車で大塩駅へ。途中で見た明石海峡大橋はやはり、素晴らしかったですわ。で、ついたところは播磨マリーナ

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そう、今日は船遊びなのです。愛媛在住のスキー仲間が持ってるプレジャーボートに乗せてもらうのです。

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おっさんばかり6人で乗り込みます。

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船のルールでは、港を出れば、船舶免許がなくても、操縦することが認められているそうです。おいらもほんの少しだけ操縦させてもらいました。ハンドルは普通のクルマと同じ、アクセルは右手で。

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で、ウェイクボードをやりました。
おいらもチャレンジしたのですが、5回やって、一度も板の上に立てませんでした。
もの凄い勢いで引っ張られて、鼻から海水がたっぷり。

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ってことで、これは「資料映像」(仲間の雄姿)です。

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沖の男鹿島(たんがしま)でBBQ。

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のんびりBBQして、仲間がつったキスなんぞも頂いて、隣の団体さんと交流して・・・、ってやってたら、あっというまに3時。午後のウェイクボードは省略して、マリーナに戻る。
洗剤と真水で船を洗い、エンジンから海水を抜く。

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この後、姫路オクフェスに寄って、3時間ほどビラ配りのお手伝い。家に帰り着いたのは日付が替わる少し前。長い長い一日が終わりました。

21日(日)
さて、翌日曜日、急遽、スキー仲間のおうちで焼肉パーティ
5月くらいにやろうねと言ったままから延び延びになってたイベントですわ。
おいらは、カナダで買ってきたクラウンロイヤルのちょいといいやつを一本化ついで行きました。

阪急電車を乗り継いで、乗り継いで伊丹に向かう。日曜日の昼間とあって、最後尾車両にはおいらと車掌さんしかいない。

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自衛隊の伊丹駐屯地を横目にみながら、マエダ食品というお肉屋さんで、本日の食材を調達。(写真は、ストリートビューから)

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ここが凄いわ。例えば、和牛ミックスが100グラム300円~800円と100円刻みの値段がついているんだけど、下から二番目の400円のもので十分。これを1キロに、牛タン、ホルモンミックス、豚バラを200グラムずつ。合わせて1.6キロ購入で6000円でお釣りがくる。

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肉、美味しかった。これで800円のやつを選んでたら、どんなことになっていたやら。
でもって、用意してもらった茄子がジューシーだったのにはビックリ!

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みなさん、自主的にぼかし、目線を入れてます(笑)

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ひととおり肉を食べ終わったら、あまちゃん総集編を見ながら、ウィスキーを飲んでウダウダ。

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あまちゃんで流れる懐かしの歌謡曲を聴いているうちに盛り上がり、カラオケになだれ込んだのはナイショです。充実した2日間でした。

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2013.07.21

【読】 県庁おもてなし課 (有川 浩)

予約しておいた本が来ました。またまた、有川浩祭り。
高知県庁が舞台で、登場人物のセリフがバリバリの方言。土佐の友人もいるけど、地元じゃあんな言葉でしゃべってるんですかねぇ。

お役人をステレオタイプで描いてしまっている恨みはあるけど、それを割り引いても、実に面白いですわ。
主人公の若手県庁職員の成長、アルバイト女性との青春群像、できる上司・・・。
ライトノベルのようで、これ、単なる小説としてではなくて、ビジネス書の趣でしたわ。うちの会社の人にも読んで貰いたいくらい。

有川浩、恐るべし。で、映画もみたかったのだけど、関西地区での上映は19日で終わり・・・(泣)

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2013.07.20

IOHのあの名作が帰ってくる!!

IOHの林さんから、以下のメールがありました。
楽しみ楽しみ。木根さんの週末にオフ会をやろうかしら・・・。

**********************************

特報!!  

2013年秋(9月5~16日) IOH produceの代表作『キミサリ~きみ去りしのち2013~』が97’の初演から16年、装いも新たに赤坂レッドシアターに帰ってきます!!

南青山の小さな商店街にある自転車屋を舞台に、父の七回忌に集まった家族の、懐かしくて、せつなくて、とんでもなく面白くて、いつの間に涙があふれる家族シリーズの大傑作!! 

主人公を演じるのは長戸勝彦(9月5~9日)とTM NETWORKの木根尚登(9月11~16日)のWキャスト。同じ作品ですが、ガラリと表情が変わります。どちらかを楽しむのも、両方楽しむのもお好みのままです。

また、野久保直樹、山崎直樹、叶 千佳、澪乃せいら、おさる など林作品に関わった多彩なキャストが大集合! もちろん、名和利志子、北村易子のおなじみの二人も!

とにかく約1時間45分、思いっきり笑って、そして…泣いてください。沢山の想いがつまった家族の物語、『キミサリ~きみ去りしのち2013~』どうぞ、ご期待ください!!   林邦應


IOH produce 20周年記念公演『キミサリ きみ去りしのち2013』

作演出:林 邦應
出演:木根尚登 TM NETWORK / 長戸勝彦(Wキャスト) 名和利志子 北村易子 
    叶 千佳 澪乃せいら 与那嶺圭太 / 黒瀧保士(Wキャスト)
    野久保直樹 山崎直樹 おさる  他
日程  2013年 9月5日(木)~16日(月) 全13ステージ 
劇場  赤坂レッドシアター
チケット 全席指定/ 5000円
まずはこちらで詳細をご確認ください。 IOH HP http://www.iohproduce.com/

2013.07.18

【読】アウトクラッシュ (深町秋生)

深町秋生の「組織犯罪対策課」シリーズ2冊目。去年の3月に書き下ろし、4月には第二版。テンポ、いいわぁ・・・。今回は、ちょいと大きなヤマですわ。3冊目、4冊目と、夫の死の真相が明らかになるんでしょうねぇ。書き下ろしだから、いつ出るか分からない。待ち遠しい。

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2013.07.16

3連休 ~西へ、東へ~ (その3)

3連休3日め。海の日。10階建てホテルの最上階、屋上にある空調のモーターが響いて、何となく熟睡できなかったような・・・。まあ、その辺りが当日でも予約ができた「ワケアリ」部屋だったのかもしれない。

祝日とはいっても月曜日なので、まずは「あまちゃん」。でもって二度寝。何といってもチェックアウトは12時(笑)
さすがに、そうも寝ていられず、10時にホテルを出る。
何となく「京の五条の橋の上」に行ってみたいと五条通に向かうと、角に呉服屋さん。

浴衣、帯、下駄の三点セットが4800円。前日、こっちの友人が言うには「買ったら着付けもしてくれるよ」とのこと。レンタルもいいけど、返しにいかなきゃいけないので面倒。多少余計に払うだけで自分のものになるし、何よりも空いていた。

で、いろいろと選んでもらって、今日はこの姿。幸い、曇り空で、浴衣姿でも暑くない。

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お昼に合流して、ご夫婦二組とおいらで、ブラブラと山、鉾を見学。京都生まれの京都育ちの友人(上の写真はご実家の前)の案内なので、効率よく、かつ、たのしく、薀蓄もアリーの。これは鯉山。登竜門伝説ですね。手ぬぐいを買いました。

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この界隈は繊維問屋街。風呂敷やサンが大きな風呂敷を店の前に出して、寄せ書きを集めて、どこかに奉納してくれるとのこと。周りの子ども達が、お絵かきをしている中、おいらは、切実なる願い事を書いておきました。

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お昼は、東洞院と六角の角の「お肉屋さんのハンバーグ」というお店のハンバーグ。もちろん、昼からビール。

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この時期、山・鉾だけじゃなくて、一般のご家庭でも、秘蔵の屏風なんぞを表から見えるところに飾っていたりします。「ドヤっ!」ってな感じなんでしょうね。

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蟷螂山。屋根の上のからくりはよく見えないけど、下では、小さなカマキリが、おみくじの番号を選んでくれます。手作り感満点です。

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で、夕方までグルグルと山、鉾を見学。さらには錦市場の包丁やさん「有次(ありつぐ)」を見学したり・・・。
で、東京に戻るメンバーとお別れして、どこかで軽く飲もうと、結局、和知アゲイン。

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友人と飲んでたら、急に声をかけられた。なんと、東京の乾杯仲間・・・。いやぁ、みんな、名店はしっかり押さえてるなぁ。
写真は前日は注文しなかった「わちから」(鳥の唐揚げ)と「ゴテ焼き」(知覧地鶏もも肉焙り)。

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大将とも、いろんなお話をしました。

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最後に飲んだのはブレンド日本酒。いろんなお酒の最後搾り?を混ぜたんだって。不思議な味。
結局、この日も6時過ぎから3時間ほど飲み食いしておりました。

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灯りのついた長刀鉾にお別れして、おいらの3連休は終わりましたとさ。充実した3日間でした。

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3連休 ~西へ、東へ~ (その2)

3連休2日目、14日(日)。

翌日15日(祝)は祇園祭見物が決定していたけど、この日は具体の予定を入れていなかった。姫路オクフェスをお手伝いに行くか、それとも、京都・祇園祭に行くか。姫路にしても、京都にしても、連日往復するのは、近いとは言え、ちょっとぱかり時間がもったいない。

で、仲間の書き込みを見るうちに、ふと、「京都の宿、とれるかしら??」。
ダメモトでネットで検索すると、五条辺りのビジホが3軒、ヒットした。
3連休、祇園祭の真っ最中だというおに・・・。こりゃ奇跡ですな。キャンセルが出たのか、一人だったからよかったのか。
震える指でポチっとやって、「宿、とれちゃった」とつぶやくと、京都周辺で遊んでいる呑み仲間から一斉に「良くとれたね」とツッコミがはいる。

洗濯を済ませて、自然体で京都に向かうと、先週も往復で乗った「京とれいん」の時間にドンぴしゃ。十三に着いた列車はほぼ満席で、そこからは立ってるお客さんもチラホラ。さすが、3連休、さすが祇園祭。

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河原町について、まずはチェックイン、と歩き始めて2,3分、犬と猫が降ってきましたわ。文字通りゲリラ豪雨、しばし雨宿り。

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河原町五条の宿にチェックインしたところ、京都に帰省中の友人から連絡。「長刀鉾の辺りまで来て。」
雨も上がって、涼しくなった京都の町を歩いて行きます。わたるよ、あれが長刀鉾だよ。

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で、高倉通りのご実家にお邪魔して、冷たいお茶を頂きながら、友人夫妻&お母様に祇園祭のイロハを教わる。
おいら、祇園祭、葵祭、時代祭がごっちゃになってたみたいだ。

で、実は、こちらのご実家のある場所が、2回続けて入れなかった和知から歩いて1分ほどのところ。お祭り見物に行く途中にあるもんだから、ダメモトでビルの階段を4階まで上がると「いらっしゃいませ。」
何と、あっさりと入れてしまった。
本来日曜日は定休なのだが、お祭りだからか、三連休だからか、15時からお店を開けていたようだ。ラッキー! 

箕面のリアルエール(スタウト)から始めて、写真の「地ビール3種飲み比べ」、あて味噌3種などなど。

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街の中には、屋台も多数出ているそうなので軽く呑んで繰り出すつもりが、オーナーの島津さんも来られて、楽しくなっちゃって、モードが変わりました。
一乗寺ビールが抜栓、日本酒も2本が目の前で開栓。口開けを連続三杯頂きました。

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結局3時間の長っちり、街に繰り出したのは20時近くなってました。長刀鉾にも明かりがはいり、コンチキチンのお囃子が静かに流れます。

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アドバイスに従い、すいている山、鉾を廻りました。どこも、飾りを山、鉾から外して、お参り客に見せている。ご神体に手を合わせる人、朱印を押している人、魔除け?の粽を買う人・・・。これが、祇園祭なのね。

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歩いていたら、目の前にキレイな人。あ、舞妓さんと芸妓だ!  後ろ姿も素敵だし、前から見たらもっと素敵でした。舞妓さん、可愛らしかったし、芸妓さんはきれいでした。眼福、眼福。

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で、2時間ほどブラブラしていたら、件の友人から連絡。「銭湯、行こうよ。」
古い町家(お母さんは「町家風」と言ってましたが)のご実家にはお風呂はなくて、今でも銭湯通いなのだそうな。
連れて行って貰ったのが錦湯。お湯は熱め。水風呂が気持ちよかった。こちらは、寄席をやることもあるそうで、この日も二階で「着付け」(観光客に着付けをして、観光の間は荷物を預かり、最後はひとっ風呂浴びてもらって・・・の一連のサービスで1500円)をしていたそうな。

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サッパリして、友人夫婦と別れ、宿を目指す。どこかで風呂上がりの一杯、とも思ったが、この時間で既に開いている店は、風俗系かチェーン店くらい。四条通には、改造車が集会をやってました。

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コンビニで缶ビールでも買って帰るか、と河原町通を南に向かうと、懐かしい(笑)沖縄民謡が聞こえてきた。
そういや、この日はたまたま「Orionビール」のTシャツを着ていたんだ。狭い階段を上がると、沖縄テースト。
Orionの生で乾杯して、三線をおねだりしちゃいました。安里屋ユンタと十九の春をみんなで歌いましたわ。久しぶり。

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ちょいと一杯のつもりが、モード替わって、石垣の白百合に、これまた久しぶりの豆腐よう。日付が替わって1時間ほど。京都の夜は更けていきましたとさ。

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(つづく)

3連休 ~西へ、東へ~ (その1)

世間様と同じく3連休。友人達は、計画的に、北へ、南へ旅行しているのだけど、どうにも、ここ数年、前もって計画的に旅行するのがおっくうになってきた。(いや、旅行だけじゃなくて、いろんな日程を早めに入れるのがためらわれるようになってきた。

ってことで、直前のいろいろなお誘いを組み合わせてぶらり旅。

1日目(土)
前日の送別会で痛飲。朝、あまちゃんを見てから二度寝。10時過ぎに宅配に起こされて、さて、始動。パソコンをチェックしたところ、六甲ビールのNさんから真夜中にメッセージ。姫路オクフェスの人手が足りないとのこと。

ってことで、この日は姫路へGo! 山陽電車でのんびりと。と、姫路直前に、巨大な構造物発見。あ、これが幻の「姫路モノレール」か・・・。あまりにも突然のことで、写真を撮り損ないましたわ。

到着した山陽姫路駅はホームの柱が、車両と同じように色分けされていて、シンプルだけどお洒落でした。

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オクフェス会場方面に向かおうとすると、まさかの「せんとくん」。今年の2月に山陽姫路から近鉄奈良まで直通電車(ただし、貸切)が走ったらしいから、そんなつながりか。しかし、あまりにも唐突、あまりにも片隅・・・。

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さて、オクフェス会場到着。太陽が照りつける中、まだまだお客さんも少なく、六甲ビールさんも落ち着いている感じだったので、ちょいと姫路城まで・・・。お城が囲われてる・・・。

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丁度、平成の大改修ってことで、足場を組んで、屋根の葺き替え、壁の塗り替えが行われている。来年の1月に工事終了予定(その後、この囲いをはずすのに1年余)  本来なら、目の前で作業が見られるのだが、この日は3連休で休工とのこと。ちょっと残念。

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西の丸の「百間廊下」。千姫や侍女達が住んでいたところらしい。名前の通り延々と続く廊下。

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ひさしぶりのわたるとの観光。姫路市のきゃら「しろまるひめ」とツーショット。とは言っても、わたる、小さっ!!

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ようやくオクフェスにも人が増えてきました。こちらの楽団は日本人なのですが、歌い手のマリアさんの迫力ある歌声と、軽快なトークで、初めてオクフェスに来たお客さんも愉しめるメニューになってました。何よりも、たくさん乾杯できるので◎。

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ブースの前で、お客さんの案内とビラ配り。「地元兵庫の地ビール」「六甲の美味しい水で造った、六甲の美味しいビール」「ドイツも良いけど兵庫もね♪」「ドイツのビールと飲み比べて下さい!」ってなセリフに足を止めて下さる方大勢。
3時間ほどでしたが、楽しゅうございました。(ちなみに交通費自腹、スタッフTシャツ支給、ご褒美は終わった後のビールでプライスレス(笑))
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で、9時になり、お手伝いも終わって、ご褒美の一杯。乾杯部の部活動の開始です。お客さんはどんどんいなくなってきたけど、それでも何組かと乾杯。
おいらの隣でビアハットかぶってる方から「昨年、神戸のオクフェスにいましたよね。」と声をかけられました。そういや、昨年、神戸にきて右も左もわからないときに、最初の部活で参加したメリケンパークのビアフェスでお会いした方でした。少しずつ、神戸界隈でも顔が売れてきたかな??

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ステージが終わったマリアさんともパチリ。お客さんを参加させるのが上手。どこぞのオクフェスで客放置でひたすらロックを演奏していたドイツの楽団とはエラい違いだ・・・。ちなみに、姫路オクフェスは仙台と同じ主催者なのだろうか、顔見知りのスタッフさんがいらっしゃった。

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さて、21時半、閉店作業に開店準備に追われる六甲スタッフさんにご挨拶して、会場を後に。
終電にはまだ1時間半ほど。一本勝負でどこぞで軽くやるか。考えてみたら、昼飯も晩飯もまだだし。

姫路駅方面へ歩いていたら「世界の山ちゃん」に遭遇。うーん、姫路まで来て山ちゃんかぁ・・・。で、もう5分だけ捜してみよう、と歩いてみる。と、怪しげな横丁を発見、何やら幸せの予感。で、自動車教習所のクランクのような道を入っていくと、文字通り「ろじ裏」なる看板。

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テーブル2つにカウンター6,7席、人なつっこいおやじサンと寡黙な若い衆(息子さん???)で切り盛り。正解でしたわ。鯛の刺身、小あじ南蛮漬け(写真の品。多分、注文してから揚げていたと思う。)、ひねぽん(ひね(=親鳥)を炙って、ポン酢で頂く)、辛味噌きゅうり等と瓶ビール、白鶴の冷や(=常温)をグビ。一時間ほどで、ほろ酔いになり神戸へ帰還。

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寝過ごしちゃイカン、と「県庁おもてなし課」を読みふけってたら、乗換駅・板宿に気づかなかった。前週の金曜もそうだったが、知らない街の乗り換えは難しい。まあ、折り返しで問題なかったのでよしとするが。

(続く)

2013.07.12

本日の手作り弁当(7/12)

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ゴーヤとショルダーベーコン、ピーマンの玉子焼き、焼売、ミニトマト、いかなご・ほたるこ・あみ、十八穀飯

猛暑のせいで、野菜が高い! ピーマンはともかく、茄子は手が出ない。で、何とかなりそうなのがゴーヤですわ。たまたま安売りしていたショルダーベーコンと炒めました。油も塩味もベーコンに任せて、味付けは胡椒のみ。シンプルイズベスト! 

ピーマン、スーパーでばら売りですぜ。どんだけ、高級品なの? トマトケチャップを玉子に溶いて味付けしましたが、殆ど分からない。卵焼きの断面がほんのりオレンジ色っぽくなってるくらいの変化じゃ味には影響ないのかしら。

ミニトマトとゴーヤ、朝使わなかった分はらっきょう漬け用のお酢に漬けてみました。さて、どんなものができるのか。コワイ。

イカナゴ、ほたるこ、あみは冷蔵庫に常備中。これからもときどきアクセントに使いますぞ。

2013.07.11

【読】大江戸あやかし犯科帳 びりびり雷獣 (高橋由太)

犯科帳って言えば鬼平。鬼平が取り締まるのは火付けに盗賊。一方、このお話の主人公達のお役目は「妖怪改方」。取り締まるのは「あやかし=妖怪に化け物」。

江戸の街をウロチョロする妖怪達を取り締まる。
しかし、出てくる妖怪たちが、揃いも揃って愛嬌満点なのである。改方同心・刀弥の懐にいるカタナ、行きつけの店・稲亭の板前は河童に兵権落ち武者、おかみの娘が飼ってるのは雷獣・クロスケ(見た目は黒猫だけど、カミナリを操れる)・・・。
なぜ、行きつけに妖怪が?? ま、こいつらは、鬼平なり久蔵でいうところの、岡っ引きや手下。元々、すねに傷があるやつらが改心したようなもんだな。

でも、相対する妖怪達も「村人に構って貰えなくなり、街に降りてきた黒天狗」「腕の良い庖丁人に出会うまで成仏できない家康の料理人の亡霊」「人のいないところに火付けをする火鬼」「息子のために千両箱を盗んでくる山姥」と、何となく憎めない。だから、裁きも必ずしも極刑ではないんですね。

改方長官・夜ノ介と、善鬼という名のとてつもなく悪い鬼の因縁が、何となくハリー・ポッターとヴォルデモート卿のそれを臭わせる書き下ろし第1巻。シリーズ化の予感が・・・。


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本日の手作り弁当(7/11)

手羽先の塩麹漬け焼き、ニラ卵とじ、青梗菜と水菜の中華炒め、ミックスベジタブル、紅鮭昆布巻き、梅干し、十八穀飯。

手羽先は、自家製塩麹にしばらく漬けておいたもの。シリコンスチーマーでレンジ加熱して火を通した後、フライパンで焦げ目を付けました。かなり長期間漬け込んだつもりだけど、味はそれほど濃くなかった。焼くときに、笙リュを垂らすか、味噌を付けるか。それじゃ、塩麹漬けの意味ないじゃん。

ニラ玉は麺つゆ使って、あっさりと。

青梗菜も水菜は味覇で炒めます。油は殆ど使わず。変な組み合わせだけど、近所のスーパーで半額になっていたので。

ニラ、青梗菜、水菜の残りは、朝のくそ忙しい中、「山形のだし」にしておいた。帰宅して、すぐに冷や奴にかけるか、冷たいうどんにぶっかけるか。ってな感じで目分量で造ったものだから、弁当箱に隙間があいちゃったので、冷凍庫の食材で穴埋め。シュウマイと迷ったけど、彩りでミックスベジタブルに軍配。レンジでチンしただけ。

頂き物の太巻ならぬ、昆布巻きはこれで終了。一応、殺菌効果も狙って???梅干しをトッピング。

梅雨明けして、そろそろ、弁当の中身も考えないといけなくなってきましたわ。

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【劇】 わが闇 (NYLON100℃)

久々のナイロン。実家に帰って、ふと時間が空いたので、下北沢へ。当日券で、補助椅子に座れました。と、目の前には、久しぶりにお会いする観劇仲間のかわひ_氏。彼のレビューに全て尽きてます。

イメージのナイロンとは随分違ってるんだけど、これが新しいナイロンなのね。大倉くんのダメさ具合がいい感じでした。

(2013.6.30 下北沢・本多劇場)

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2013.07.10

そして神戸(5) おしるし

半年以上あいてしまいましたが、神戸の小ネタ。

エコブームに乗ったわけではないけど、コンビニ等でレジ袋を断ることがよくある。
そのとき、万引きと区別するためにテープを貼ってくれるのだが、関東では「テープ貼らせていただきます」と、まあ、そのまんまの表現をされます。ところが、個々神戸では「おしるしを晴らせていただきます。」となる。
まあ、どっちでもいいのだが、チェーンのコンビニでも東西で違うので、マニュアルが二通りあるのだろうか。

三都物語(茨木→京都→神戸)

先週末は、仙台、カリフォルニア、東京の友人が次々に関西方面へ来られたので、迎撃するとともに、このチャンスにいろんなところを回りました。

金曜日
仙台の乾杯仲間が、旦那さんの転勤に伴い、大阪へ。これを迎え撃つべく、日本のビール王・キング氏の本拠地・茨木市へ。駅前の地下街のラビリンス。その奥にある「レーズン堂」へ。

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初めてなのに、いつもネットで見ているので「初めまして」の気がしないマスター。お約束の「ミッキー」出たーーっ!

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コルクボードには、全国のビール仲間の名刺が所狭しと貼り付けられている。
仙台、横浜、町田の仲間の名刺も! みなさん来られているんですね。

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ベルギービールを3杯頂いて、店を出ると、怪しげな看板。気になったけど、我慢。

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二軒目は「なかみ屋」。文字通り、なかみ(=ホルモン)を、炭火で焼いて、食べるお店です。
ここではホルモン盛り合わせやお野菜と、1リットルジョッキを頂きました。

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サクサクとはしご。3軒目は「三日月ノ食堂」。
この頃には、茨木のビール好きが集結。なかみ屋の社長さんも参加して乾杯。

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まだまだ、夜は長そうだったけど、この辺りでおいとま。十三で乗り換えるつもりが、乗った阪急電車が地下鉄に乗り入れてしまい、寝過ごした訳でもないのに「私は誰? ここはどこ??」状態。早めに帰ってきたおかげで、無事、自宅までたどり着きました。

土曜日
この日は、京都へGO! どうせなら、と阪急電車の週末限定「京とれいん」に乗車。

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車体には、金銀の扇が描かれています。

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車内の3両目、4両目はボックスシートになってるんですが、全体がシックな茶色系で、ヘッドレストはふかふか、シートの模様も和テイスト、何よりも背もたれとヘッドレストの隙間は畳。うーん、肌に触れるわけでもないのですが、製造したては香りがしたのかな??

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西院で降車、駅でレンタサイクル(電動アシスト月で1日400円)を借りて、まず向かったのが梅小路の蒸気機関車館
実は、初SL乗車ですわ。お猿の電車みたいな小さなヤツかと思ったら本物なんですね。4種類が10日交替?で走るようで、この日は8620形8630号機。

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機関車の煙、スチームも迫力でしたが、何よりも転車台が現役なのにはビックリです。丁度、この日のSL運行の最終回だったので、石炭・水の補給、ガラの掃除や、車庫への保管も見られてラッキー。

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それほど鉄分が多いわけでもないオイラでも、キレイに磨かれ黒光りする蒸気機関車の数々を眺めていると、時間の経つのを忘れますね。たっぷり2時間。気づけば、昼ご飯を忘れていたので、たまたま通りかかった行列のできてる肉屋さんで、揚げたてのコロッケ1個(53円)ゲット。

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次に向かったのは、一条・大将軍の「妖怪ストリート」。

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妖怪というと、水木しげるなんだけど、それとは別の手作り感満載。商店街のそれぞれのお店が、自作?の妖怪を店先に飾っているんですわ。これは、パン屋さんの食パン妖怪コロネ妖怪
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さらに北上して、上七軒の歌舞練場。夏の間は、舞妓さん・芸妓さんがお相手してくれるビアガーデンになってるんだけど、この日は予約がとれず、外から覗いただけ。いってみとぉおすな。

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この日の晩餐は、仲間8人で、隠れ家風のお店「わら家」。

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はも、のどぐろといった、季節のものを美味しい日本酒で頂きました。(写真撮ってる余裕がなかった・・・)

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この日のお宿は京町家をそのまま使ったゲストハウス。なかなか、得難い経験ですね。

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日曜日

神戸への移動前に、自転車を飛ばして、御土居めぐり。秀吉が京都の防衛と洪水対策のために築いた全長22.5キロに及ぶ土塁。高さは5メートルほどで、今でも何カ所かが残り、9カ所が史跡に指定されている。(ってなことは、この歳になるまで知りませんでした。まいまい京都に参加して、初めて知りました。)

鷹ヶ峰御土居.。ここは北西隅にあたります。

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御土居餅」が有名です。豆大福に黄粉が係っているお持ち。1個130円。美味しゅうございました。

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西ノ京御土居。市五郎明神の裏手の山のように見えます。

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で、神戸に戻って、お昼ご飯は、高速神戸近くの「海月食堂」。

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海月の姿のまんまや、ダチョウの刺身、ひな鳥の丸ごとスモークなどを頂きました。

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で、この後、みんなと別れて、さらに別の東京からの客人を、六甲ビールと茶わんにご案内しましたとさ。ふーーっ。

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2013.07.09

つねさの「大将の似顔絵コンテスト」結果発表!

三宮の水軍料理つねさ。呑んだ勢いで始まった「大将の似顔絵コンテスト」。
33の応募作品が集まり、お客さんによる投票が行われていましたが、本日(7月8日)、開票され、最優秀賞他が決まりました。


投票総数は80票。
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最優秀作品は何と38票を集めてぶっちぎりで雅美さんの作品。

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総天然色の力作であることに加え、大将の若々しい姿(でも、スキンヘッド)をイメージしたところが、多くの支持を得たモノと思います。
おめでとうございます。賞品は特製芋焼酎「つねさ」3本です!!


続いて、12票集めた優秀作品は、ミスターTさんのこの作品。

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なぜか、たばこを吸っているワイルドな大将。「がんばろう日本」が高評価??
賞品は、菊正宗の生貯蔵酒+マイおちょこです。


佳作は当初3作品の予定でしたが、同得票の5作品が選ばれました。


タッチャンさんの作品は、敢えてスキンヘッドを描かなかったところが秀逸です。

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ナカジーさんの作品は、楽しいお店の雰囲気が伝わる良作。

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最年少空伝(そら)くんの作品、頭、輝いちゃってます!

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さおりんさんの作品は、優しそうな大将が印象的。

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そして、不肖ぴなの作品も選ばれました。シンプルに描いてみました。投票下さった方、ありがとうございます。

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これら5作品には、同じく菊正宗の生貯蔵酒が贈られます。生ですので、お早めにお店においで下さい。


ここで大将から「『安岐特別賞』を贈りたい。」とのご提案があり、大将が一番お気に入りの作品が、てらさんのこれ。「愛」の鉢巻きが素敵です。

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特別賞の賞品は「特製・安岐さんジグソーパズル」(笑)

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なお、応募全作品をプリントしたTシャツ製作のプロジェクトが、密かに進行中!! 乞うご期待!!


2013.07.08

かりゆしウェア

いつのまにか増えちゃったかりゆしウェア

Basho

「芭蕉ブーゲンボーダー」という名前のデザイン。

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沖縄で年中咲き誇る「ブーゲンビレア」と涼しげな「芭蕉の葉」を色鮮やかな紅型風で表現した一着です。


Deigocho

麻15%でアイロン当てないとヨレヨレ。開襟シャツなので下着が見えないよう気を遣います。

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沖縄県花「でいご」と蝶のデザイン。この歳にして花柄のシャツを着ることになるとは思いませんでした。


Tobusisa

遠目には細かい水玉というか、落ち着いたかんじですが・・・

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よく見ると、青と黒のシーサーが乱舞しています。


Gettou

月桃という植物の繊維が5%入ってます。洗濯もアイロンも特別扱い。遠目には黒、近づくと紺。

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細かい点が4つ・5つと並ぶミンサー柄。「いつ(五つ)の世(四)までもあなたへの愛は変わりません」


Binngata

かりゆしウェアには珍しい?形態安定シャツ。綿35%、ポリ65%。

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「紅型グラデーション」と名前のついている柄です。


Deigo

でいごのデザイン。シンプルで気に入ってます。

Deigo2

これまた、花柄・・・。


Jugonn

某雑誌では「あざらし模様のアロハ」と呼ばれましたが、青い海に泳ぐジュゴンのデザインです。

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某政治家さんも同じ柄のかりゆしウェアをお持ちらしい。


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ボタンダウン。一見花柄のように見えますが・・・。

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近くでよーく見ると、シーサー柄です。


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一番最後に買ったウェア。スリムタイプですね。

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何の柄だったかなぁ。

2013.07.07

【読】空ろ蝉、騙り者、赤い馬、付け火、淡路坂 (藤井邦夫)

「有川浩祭り」のあとは、「藤井邦夫祭り」に逆戻りである。「漢字+ひらがな+漢字」の4冊は、ご存じ秋山久蔵である。予約していた本が届いた順に読んだので時系列的にはばらばら。おいとチャンが柳橋に来るきっかけとなった事件もあれば、久蔵の息子がでてくる場面もあれば、妻・香織が、まだ、亡き妻の妹として身を寄せたばかりのお話まで。まあ、その辺りは、脳内変換。


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そう言えば、先日、馬喰町の友人宅に遊びに行ったときに、ついに柳橋を見つけました。
緑色の鉄の橋にはなっていましたが、袂には柳も船宿もあり、良い雰囲気でした。

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さて、最後の一冊は漢字三文字なので秋山久蔵ではない?? サブタイトルには「養生所見廻り同心 神代新吾事件覚」とある。そう、知らぬ顔の半兵衛さんに時々出てくる新吾が主人公なのである。
お役目柄、久蔵や半兵衛のような事件は扱わぬが、小石川の療養所の病人・けが人がらみのちょっとした出来事を、彼なりのこだわりで追いかけるうちに、思わぬところから・・・。

療養所の良哲センセイはもちろんのこと、半兵衛・半次のコンビ、柳橋の弥平次なども出てくるので、一連のシリーズとして、安心して読んでいられる。

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2013.07.06

NEW減量日記078

またまた、3週間分まとめてになります。
ほぼ横ばいということでしょうか。

【2013年6月16日(日)~6月22日(土)】
(週平均67.13kg 17.43%)
67.6kg(17.6%)→67.8kg(17.9%)→67.3kg(18.1%)→67.1kg(18.0%)→66.7kg(17.0%)→66.8kg(17.9%)→66.6kg(18.6%)
人のせいにしちゃいけませんが、前週末は、仙台や札幌から友人が訪ねてくれたので、結構遅い時間に食事をしました。しっかり、身に付きましたね。週の半ばはカラオケに行きまして、そのお陰で67キロを着ることができましたが・・・。

【2013年6月23日(日)~6月29日(土)】
(週平均67.22kg 18.38%)
?kg(?%)→?kg(?%)→67.2kg(18.2%)→67.3kg(18.4%)→66.6kg(19.0%)→67.0g(17.6%)→68.0kg(18.7?%)
この週は株主総会なんぞもあって、忙しく、夜も飲みにいけなかったので、またまた、瞬間最大風速で66.6まで落ちたんですけどね。


【2013年6月30日(日)~7月6日(土)】
(週平均67.32kg 17.70%)
?kg(?%)→68.0kg(17.6%)→67.1kg(17.0%)→67.5kg(18.1%)→67.2kg(17.3%)→67.0kg(18.6%)→67.1kg(17.6%)
週末土日、実家に帰りました。しかも、7月に入り歓迎会等も続きました。となると、こうなりますね・・・。

そうそう、6月3日の定期健診の結果も出てきました。
着衣で体重測定していて、風袋分を引いてくれてこともあって「65.8キロ」でしたわ。
ちなみに、肝機能、糖尿病、痛風のいずれの値も、余裕でクリアでした。

2013.07.05

本日の手作り弁当(7/5)

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シーチキンとポテトのピリ辛炒め、豚茄子さっぱり煮、三色卵焼き、椎茸の茎の炒めたヤツ、紅鮭昆布巻、自家製漬け物、十七穀飯。

キムチ鍋専用と銘打った「シーチキン 辛」という缶詰がありまして、今日はそれを使いました。
スライサーと包丁で薄い短冊にした新ジャガを水でさらしておきます。で、件の缶詰の油(=ラー油っぽい)を使ってジャガイモを炒め、次いで、シーチキンを投入して絡める。ジャガイモに火が通ったら火を止める。
炒め物というよりは、サラダかな。風変わりなメニューとなりました。

さっぱり煮は冷凍してあった、先週の残りもの。解凍後、フライパンで煮詰めたら酢豚っぽい趣きになりました。

椎茸の茎は、商品にしても良さそうなんだけどな。

漬け物は「浅漬けは夏は心配」とのアドバイスもあり、濃いめの塩にしました。

2013.07.02

【読】 アウトバーン (深町秋生)

初めて手に取る作家である。サブタイトルが「組織犯罪対策課 八神瑛子」。いわゆるマル暴のオンナってところです。

同僚警察官には金貸しをして協力者に仕立て上げ、暴力団には独自の情報網を持つ。
一歩間違えば、自分が塀の中に入っちゃいそうな無茶なオンナ刑事・八神瑛子が主人公。
雑誌記者だった夫の不可解な死亡を警察に「事故死」で片付けられ、同じタイミングで流産しちゃったところから、我が道を行くようになったらしい。

クールでタフなんだけど、ちょっとやり過ぎ感はある。
しかし、よくよく考えれば、久蔵だって、弥平次だって、賊の懐深く入り込んで探索するんだから、ま、いいか。
少なくとも、これまでの刑事モノでは読んだことのないキャラ。第2作もあるらしいので、ちょいと気になる・・・。

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