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2013.08.06

8月最初の週末

あっという間に、8月になっちゃいましたわ。

3日(土)
木、金と東京からの友人を迎撃して、少々お疲れモードの土曜日。
この日は、前から楽しみにしていた神戸の花火大会。海上の船から打ち上げ。何と1万発。
こちらの遊び仲間が場所取りもやってくれて感謝感謝。

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おいらは、浴衣でGO!  
先日の祇園祭のときは浴衣を買った呉服屋さんで着付けをしてもらったので、自分で帯を締めるのは初めて。
ググって見るといくつか出てきたのだけど、一番判りやすかったのがyoutubeで見つけた動画サイト。括弧はともかく、途中で崩壊・・・なんてことにならないように、キッチリと締めました。

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元町のニューミュンヘン大使館に集合して、メリケン波止場へ。
四畳半のブルーシートに10人と、かなりゆったりと花火を楽しむことができまし。

Teshima

海の上の台船から打ち上げられる1万発の花火は、たいそう迫力がありました。(きっと、海面に反射していたのだろうけど、我々の位置からは見えませんでした。)

迫力と言えば、単発で上げられる大きな花火の音が、六甲の山々や三宮の高層ビルにぶつかって帰ってくるこだまも凄かったですわ。1時間と短かったのですが、堪能です。

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一緒に見ていた仙台の乾杯仲間ご夫婦。6月に大阪に転勤してきたばかりで今回が「初神戸」。ってことで、人混みを縫って、海岸通り、旧居留地の古い建物、ルミナリエの会場、市役所展望フロアからの夜景と山麓電飾、花時計・・・とご案内して、つねさへ。ビールで喉の渇きを潤した後、きりっと冷えた日本酒で、ハモ、蛸など瀬戸内の魚介、淡路の玉葱等をご堪能いただきました。

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守口までの終電にお見送りした後、つねさに戻る。二の丑だったことを思いだし、メニューにはないうざくを作って貰いました。絶品。

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# 神戸花火の印象 : 花火そのものも凄いが、六甲の山々からのこだまも凄い!

4日(日)
窓のない部屋を締め切っていたお陰で、セミの声に起こされることもなく、昨晩の楽しいお酒もあって、気持ちよく寝坊。

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祇園祭、花火大会と活躍した浴衣を洗う。
ググってみると「クリーニングに出すべき」「クリーニングはトラブルが多い」「自宅でも簡単に洗える」といろいろ。
近所のクリーニング屋さんに電話したら1800円近くとられるとのこと。3点セットで5000円の浴衣にそこまで出せないよな、ってことで自宅で洗うことにする。

洗濯槽に水をはり、液体洗剤を溶かして、たたんでネットに入れた浴衣をしばらく浸けた後、柔らかく押し洗い。
水を替えてすすぐ。それほど汗もかいていないないので適当に・・・。さすがに脱水するのは怖かったので、びしょびしょのまま、裏返してバルコニーの物干し竿に通して干す。


ここまでが午前の作業。さて、空いた午後をどうしよう。
そういや、前回の献血から3ヶ月が経ったし、海外に行ったら、またしばらく間があいちゃう、ってことで「献血」は決まり。
じゃ、どこでするか??  関西で残っているのが、滋賀と和歌山。滋賀は4月の長浜で痛い目に遭っているのだが、いずれ行く機会もあるだろうからってことで和歌山に決定。

献血ルームはJR和歌山駅前。乗換え案内で調べると、阪神電車の西九条で乗り換えれば、和歌山まで直行1050円。  え? そんなに安いの。

とは言うものの、結局、ドアツードアで3時間ほどかけて和歌山着。思えば遠くに着たもんだ。

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駅前・・・。何にもない。
さっそく、献血。

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で、献血しながら看護婦さんに「この後、観光しようと思うのですが、お城くらいですかねぇ・・・」と訪ねると、「丁度、お祭りやってますよ。」 B型のお気持ちをよく分かってらっしゃる。

献血ルームの前のけやき大通りをまっすぐ歩くと、和歌山城があり、その下の公園で「紀州よさこい祭り」をやってました。

まずは、和歌山城。戦火で焼け落ち、昭和33年に復元されたコンクリート造りのお城。もとは秀吉の命で作られ、暴れん坊将軍も住んでいたと言うから名城ですね。天守閣の横っちょに本丸がある不思議な作り。彦根城より広い気がしましたが、実際どうなんだろう。

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残念なことに、お城の近く3つの会場(メイン会場、サブ会場、パレード)で、よさこいが行われており、それらの音楽が全てミックスされて聞こえてくるので、シットリはしてませんでしたが、まあ、いいお城でしたわ。

お城を一通りみて、今年で10回目のよさこい祭りhttp://www.kishu-yosakoi.jp/へ。「聞いたことない」と思ったんだけど、熱気が凄かったです。わ。缶ビール片手にステージを見物。神戸大の学生さん70名のグループ山美鼓(やまびこ)には地元の応援団とした盛大な拍手。

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それ以外にも地元和歌山の連も素晴らしい。丁度「紀州龍神」というチームの踊りを見たが、大迫力。あとで調べたら、大賞を取ったそうな。

まだまだ演舞が続く会場を後にして、晩飯。
終電が南海の方が少しだけ遅かったこと、昼間に降りたJR和歌山駅の周りがパッとしなかったこと、お城からは近いことから、南海・和歌山市駅方面へ歩く。

大きな商店街もあるのだが・・・、ない、ないのである。和歌山と言えば「クジラ」、和歌山と言えば「ラーメン」。いや、贅沢は言いません。チェーンじゃない居酒屋さんはないのかしら??  ないのです。
がーーん。献血ルームの看護婦さんに「和歌山市駅の方も似たようなものですよ。」  ああ、そういうことだったか。

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県都ですよ。新長田や板宿の方が店があるじゃないですか。横丁なんぞを覗こうものなら真っ暗。まさか、みんなよさこいに行っちゃってる???
結局、駅周辺は、駅の地下に韓国居酒屋とラーメン居酒屋、駅前に白木屋。これなら、JR駅の方がましだった??

少し戻って「いわし料理」を看板にしている居酒屋さんへ。ここが正解でした。
クジラの竜田揚げ、イワシ明太等と地元のお酒(世界一統)の冷酒を頂く。

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1時間半ほどカウンターのお客さんやら、大将とお話。南海電車で大阪難波経由で自宅についたときには日付が替わってました・・・。


# 和歌山の印象 : どんなにクルマが通ってなくても、歩行者はちゃんと青信号になるまで待っている。

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