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2013年9月の記事

2013.09.30

本日の手作り弁当(9/30)

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前回の弁当が7月30日なので、実に2ヶ月ぶりの弁当づくりである。
夏は食中毒が・・・という訳でもなく、猛暑で野菜が高かったほか、夏休みがあったり、馴染みの居酒屋つねさがオイラの提案した日替わりランチを始めたので毎昼チェックしたり・・・。でも一番大きな理由は「あまちゃん」が目が離せなくなり、弁当づくりどころじゃなくなったから。
あまちゃんが終わり、朝の時間がゆったりとして、さんまも1尾150円と、手が出るようになったので再開です。

さんまとにんじんのサッパリ煮、鶏と豆苗の中華風炒め、イカナゴの卵焼き、蒸し餃子、十八穀飯。

駅前のスーパーの新サンマ。丸のままも、頭とワタをとったものも同じ値段。町の魚屋さんはそうですよねぇ。ジョギングの時間を作るために、処理済みのものを2尾。
自家製のピクルスを作っていた漬け汁(ピクルス床とでもいうのか?)に、酒、みりん、醤油、砂糖を加えた煮汁に筒切りにしたサンマと乱切りにしたにんじんを入れて、圧力鍋で10分。例によって、骨まで美味しく頂けました。ちなみに、サンマはそれほど酸味を感じなかったけど、ニンジンは爽やかな酸味が残っておりました。一緒に煮ても、味が違うのは不思議。

サンマは安くなってたけど、野菜は引き続き、高かった。買えたのはニンジンと豆苗。
何のひねりもなく、鶏肉と炒めました。中華風・・・と名付けたときは、ゴマ油と味覇。もちろん、ガッテン流の蒸し焼きですわw。久しぶりに、鶏の皮を取り除いて調理。やっぱ、皮がうまいんだよなぁ。

卵焼きの具は、「まだまだあるぞ!」の自家製くぎ煮。実家にときどき持って帰ることもあって、多いなタッパも残り半分くらい。

さて、2ヶ月ぶりの弁当づくりは、どうもいけませんわ。卵焼きは、巻く前に乾いてしまい、うまくまとまらなかったし、全体のおかずとご飯の分量がよくなくて、写真の通り、弁当箱の底が見えてる。
なによりも、こんなもの作るのに30分たっぷりかかってしまった。あまちゃんがあったら、大騒ぎである。

何事も、継続は力!!

2013.09.29

NEW減量日記81

いやぁ、67キロ台が定着しつつありますわ。11月の神戸マラソン、六甲縦走に向けて、65キロほどに落としておかないと、膝がやばそうですわ。さて、10月は本気で減量ですな。

【2013年9月8日(日)~9月14日(土)】
(週平均67.37kg 18.83%)
67.9kg(20.3%)→67.3kg(19.4%)→67.3kg(18.6%)→68.4kg(18.7%)
→66.7kg(18.6%)→66.6kg(18.7%)→67.4kg(17.5%)

週の半ばに2日続けてジョギングしたら66キロ台にすとんと落ちたのはいいのだけど、3連休実家に帰ったらあっという間に逆戻り。

【2013年9月15日(日)~9月21日(土)】
(週平均67.54kg 18.62%)
?kg(?%)→?kg(?%)→67.8kg(18.8%)→67.4kg(18.8%)
→67.3kg(18.4%)→67.8kg(17.8%)→67.4kg(19.3%)
3連休じゃ、トーちゃんの誕生会、IOHオフ会と遊んでましたがしっかり身に付いてしまいましたわ。この週も二日続けて走ったけど、今回は戻りませんでした。


【2013年9月22日(日)~9月28日(土)】
(週平均67.25kg 18.50%)
67.1kg(19.0%)→67.5kg(18.8%)→66.9kg(17.8%)→66.9kg(18.8%)
→?kg(?%)→67.4kg(18.8%)→67.7kg(17.8%)
この週も3連休、そして東京出張。横ばいですよねぇ。

2013.09.26

第7回 神戸学検定


Kentei

先日の日記にも書いた神戸学検定、3連休のど真ん中、22日に受けてきました。
8月に入り、東京、横浜、大阪の友人が立て続けに来神。神戸を案内したり、つねさのカウンターで呑んでいるうち、7日の夜、大将から「ぴなさん、神戸検定を受けられるくらい、神戸のことをご存じで。」と持ち上げられ、それで木に登り、翌日早速申し込みをしましたのですが、これが実は締切の前日という危うさ。

当初は初級に受かれば、と思っていたのだけど、初級と中級は同時受検が可能なのを知り、また、テキストは一緒でどうせ勉強するんだし、来年の今頃はどこにいるかわからない・・・、と、ダメ元で初級・中級の両方を申し込んじゃいました。

で、それから公式テキストと過去の問題集を買う、という、文字通り泥縄。過去問をチラっと見たところ、歴史、地理、観光はもちろんのこと、阪神大震災、グルメ、祭り、ゆかりの人物・・・。1年くらい神戸に住んだ者が、日常の知識だけで解ける問題は殆どない。
なら、すぐに勉強に取りかかればよいのだが、丁度翌週からの夏休み旅行に向けてモンゴルの勉強の真っ最中。神戸学は後回しになのでした。

モンゴル→大曲の夏休みから帰ってきて、ようやく本格的に勉強開始。残りは4週間。受検は1997年の無線従事者免許試験(いわゆる4アマ)以来10数年ぶり。

まずは、過去問をざーっと解いていく。正解したものにはチェックを入れ、誤答も含め、正解の選択肢に黄色いラインマーカーを引く。これを初級(第1~5回)、中級(第2回~5回)と一気にやる。この時点で、正答率は初級3割、中級1割程度か。

どんな問題がでるか傾向をつかんでテキストに取り掛かる。最初から読むのも飽きるので、歴史や自然などは飛ばして、「神戸はじめて物語」や観光、産業といった興味のあるところから。
人名、地名、企業名等固有名詞、苦手な数字等選択肢になりそうなキーワードにはこれまた黄色いラインマーカーを引きながら。2週間くらいかかったかな。

ひととおりテキストに目を通したら、再度、問題集。初回に間違えた問題を解いてみる。受験生のように(って、そのものなのだけど)赤いシートを使いながら正答を隠しながら・・・。また間違ったところは、テキストに戻ってチェック。地下鉄の30分や昼休みのつねさのカウンターが貴重な勉強時間。

初級はかなり正答率が上がり、中級も半分くらい解ける感じ。少し欲が出てきた。まだ覚えられない事項をカードに書き出す。大昔に買った『京大カード』が役に立った。
神戸ゆかりの外国人、異人館の持ち主、造船所・製鉄所の変遷・・・。10枚以上。

さらに、毎年出る写真問題・地図問題対策で、テキストの写真だけでなく、手元の観光ガイドブックや神戸観光のWEBサイト、地図で、主な建築物・名所の外観と位置をチェック。

と、文字に書くと大変そうだけど、断片的だった知識が、どんどん結びついていくのは楽しかったですわ。

で、限られた時間の中で、るれることはやって試験当日。
会場は、ポートアイランドにある商工会議所。1,572名受検にしては人がまばら。他にも会場があったのかな。会場では、お守り代わりに自作のカードを試験開始まで目を通す。

今どきの試験は「携帯電話、スマートホンは電源を切って、鞄にしまえ」「試験中に着信音が鳴ったら退室させる」「原則として途中での入退室は認めない(トイレもダメ)」なんていう注意事項があるのねぇ。確かに、トイレ個室でスマホ使ってカンニングできちゃうもんねぇ。

午前中は初級。100問出題され、70問以上正解で合格。まずは確実にわかる問いだけ解いて回答用紙に記入。数えたら73問。この時点で何とか合格ラインには届いている。が、引っかけ問題もあるかもしれないので、残り27問にも真剣に取り組む。
ここ1年の時事問題はほぼお手上げ状態だが、それでもヒントはあるもの(「久光製薬スプリングス」が何のチームか判らなくても、「中田監督率いる・・・」とあれば、何となく答えが見えてくる。)
これ以外の、若干記憶あいまいな問いは、とにかくテキストのどの辺に書いてあったかを思い出し正解を探す。どこかに書いてあったはずのことが思い出せないと、逆に焦る。

180人ほどの会場の7,8割の人が、試験時間を全部使わずに退室する中、最後の最後まで時間をたっぷり使い、「お手上げ問題」の回答をひねり出す。疲れた・・・。

午後の中級試験までの2時間、同じ建物のホールでサンドイッチを食べた後は、テキストに目を通しつつ・・・、と思ったのだけど、午前中にミスった問題を確認するのが怖く、また、疲れてもいたので、結局、休息に充てました。

中級試験、さすがに難しく、一通り解いた時点でまあ、確実に正解、と思えるのは63問、当然ながら初級よりも厳しい。時事問題なぞ、聴いたこともないような問いもあり、4つの選択肢から3択、2択に絞ることもできず「当てずっぽう」での回答も何問か。

終わったときには、充実感・満足感よりは、脱力感・敗北感が支配して、とにかく当日は神戸オクフェスで乾杯をかさね、ようやく解放感に浸りましたわ。

通常、自己採点をするのだけど、中級がそんな具合だったので、持ち帰った問題用紙を見る気もしなかった。が、通勤途中に回答のヒントがたくさん転がってる。「さんちかの麺ロード」、「原付自転車のナンバープレート」、「少年Hのポスター」等。
道をあるいていても気が気でないので、観念して自己採点しました。その結果、初級89点、中級76点でした。解答用紙への転記ミス等がなければ、何とかどちらも合格です!!!  

特に中級は時事問題や身の回りの問いに自信がなかったのですが、。 会場に向かう車内の路線図で初めて知った「ポートライナーの、三宮・神戸空港間の快速停車駅数」(答:5)が問題になったり、何となく記憶にあって答えた「今年4月開業のumie、神戸初出店の店の数」(答:40店)が正解だったり、区の面積、人口から類推した「24年経済センサスで製造業事業所数が最も多い区」(答:西区)がドンピシャだったり、とラッキーパンチも数問あったおかげで、何とか、合格ラインをクリアした模様です。

にしても、正解はどこに転がってるかわからない。
香川真司がスポーツ特別賞を受賞した話は、確かつねさのカウンターで聞いた気がする、神戸フィルムオフィスは自分もエキストラ登録したし、明石海峡大橋の中央支間長は仕事で毎日のように見る数字、中央区のゆるキャラは不在者投票しに区役所に行ったときの記憶が・・・。

さらに、相楽園の中にある重要文化財に指定された建築物や、3園共通年間フリーパス「トリコロールカード」は、来週のみに行く市役所の知り合いが公園管理の仕事をしていて話のネタに聞いた話、市立博物館の建物は死んだじいちゃんの勤めていた銀行の建物が使われている、iPS細胞を使った臨床研究の話は仙台の友人の娘さんの目の病気の治療に役立つかもしれない・・・と注目していたニュース、乙仲通りは港関係の友人メリケンパークに向かう途中に「ここはね・・・」と教えてもらった小道。

皆さんのひとこと、ひとことが正解に結びつきましたわ。ありがとうございます。本来、神戸学はテキストだけで知識を詰め込むのではなく、足で稼いだ識見で回答すべきなんだろうな。

分野別では、思いのほか「観光・まち」の正答率が低く、引き続き実地で勉強します!

# 試験が終わった翌日、三宮駅でガイドブック片手にウロウロしている観光客に「どこかお探しですか?」と片端から声をかけていたのはナイショである。

2013.09.19

はっぴぃばーすでぃ>ぢぶん

ってことで、ひとつ齢をとりました。

もう、ここまで来ると、何歳、ってのはあんまり関係ないけど、それでも、年に1回、産み育ててくれた親に感謝する・・・っていう日として、心したいと思いますわ。

この1年は、初めての土地・神戸で、人との出会いにも恵まれ、神戸だけでなく、大阪、京都、奈良、和歌山、徳島と、東京からはなかなか足を運べないところに「ちょっと、行ってくる」っていう感覚を楽しんできました。

Teshima
神戸暮らしがいつまでになるかは、それこそ私自身にも判りませんが、少しでも充実したものにしたいですね。
ってことで、この1年は「神戸生活を充実させる」を目標に。とりあえず、向こう3ヶ月の目標。

秋ですもん。文化の秋、スポーツの秋、行楽の秋。

まずは、目前に迫ってますが「神戸学検定」ってのを受けます。転勤するたびに、その土地の勉強をするのですが、『検定』ってのは初めて。久しぶりの受験勉強。

でもって、11月は抽選に当たった「神戸マラソン」を走ります。クォーター。10kmは春に淀川を走っているので、故障さえしなければ大丈夫かな。久しぶりの大きな大会を楽しみたいです。

で、仕上げに、これまた抽選に当たっちゃった「六甲全山縦走」にチャレンジします。神戸に来て、いろんな人から聞かされたイベント。「マラソンは日本中にあるけど、これはここにしかない。」「達成感はハンパじゃない。」等々気化されてるけど、一方で、キツさもわかるつもり。こればっかりは未知の世界。

で、そこから先は・・・、少し考えますが、神戸学検定の勉強で知った「まだまだ見てない神戸」を丹念に歩いてみようかなと。もちろん、兵庫の日本海側とか、中国・四国も見てみたい。
ああ、身体がいくつあっても足りない。

神戸の、そして、全国の皆様、次の一年も、よろしくお願いいたします!!

2013.09.17

【劇】 キミサリ (IOH produce)

20年来のおっかけをやってる演劇集団IOH。もともとは、主宰の林さんはおいらの呑み友達、ってことから始まってます。同い年の彼とは出会って30年近くなりますね。

そんな彼のたくさんの芝居の中で「きみ去りしのち」は、皆が認める代表作なのでは無かろうか?
初演は97年4月、初のGW公演が好評で、同年9月には早くも再演、その後98年11月には「夜と夜の旅人」との1ヶ月ものリレー公演。そして、01年の本多劇場進出もこの作品、さらには06年、充電期間に入る前のIOH最後の公演は、本作とその続編である「やっとお別れ」。

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5公演47ステージという数もさることながら、IOHの節目節目に演じられた、そんな作品が、「キミサリ」として戻ってくる。こりゃ、台風18号が猛威をふるおうが、日本中でオクトーバーフェストをやっていようが、お受験まで1週間であろうが見ないわけにはいかない。

ってことで、仲間にも声をかけて感激オフをしたてて、神戸から遠征しました。
主人公の周一は本多劇場公演では三浦浩一さんが、それ以外はずっと小野剛民さんが演じていましたが、今回は長戸勝彦さん・木根尚人さんのダブルキャスト。

「なぜ、敢えてキャストを変える??」
「同じ脚本を、違う役者さんに演じてもらうことで、芝居に幅がでる。」

近くにいれば両チームとも見たいところだが、スケジュールの違いで木根バージョンのみの観劇となりました。
ストーリーはこちらへ。01年の本多バージョンで、登場人物が違っているけど、本筋は変わりません。結局、「泣かせどころ」(「泣き所」?)は一緒。

今回、オリジナルバージョン(97,98,06バージョン)と大きく違うのは、長女・弥生には19歳の娘がいること。従って、初演の「逃げた板前の子を宿している」という設定ではない。(娘の父親とのいきさつはそうかもしれないが、明確には語らせていない。) 加えて、近所の高2の女の子が出てくる。
弥生に娘がいる点は、役者の実年齢のこともあり(汗)、「身ごもっている」とするには無理があるため、すっと入ってくるし「ふつつかな娘ですが・・・」という母の背中を押すセリフも収まりはいい。

ただし、獣医の友サン(「友サンです。」というセリフが残っていたのは嬉しかった)のプロポーズの「マーチが子どもを産んだ」のくだりが、ストーリーでつながりにくくなってしまったのが残念。初演バージョンでは、マーチの子どもを愛おしいと思うのと同じく、弥生のお腹の中の子どもを愛おしいと思う・・・という口説き文句だったの。

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一方、近所の女の子。学校ではいじめに遭っているような設定ではあるがとくにその伏線は回収されず、ストーリーには直接からんではこない。作者の中では、少々呆けてしまった周一だけに見えるキャラ、というアイデアもあったそうだ。
作者に、「それも面白かったじゃん?」と言ったら、「うちは、キ●ラ●ルじゃない。」と言わんばかりの顔をした。んじゃ、「あかね色」「さよなら」は何??(笑)

細かい点では、また、お寿司の数が7→8に変更になってますが、長女+娘、次女+夫・息子、三女+夫、四女 に師走くんが加わると8→9ではないかと・・・。玉露まで出すサナダムシがカウントされていないのは不自然。これは、長女の娘をカウントし忘れているのではないか・・・の疑惑。(さらに言えば、ともサンも家族になるのにねぇ。)

そう言えば、師走クンを引き留めるシーンが初演ではもっと力ずくだった気もします。

オフ会参加者には長戸バージョンもご覧になった方がいて、周一さんの「ダメさ加減」、淳一君の「バカさ加減」は毛ねバージョンの方がしっくり来たそうな。逆に言えば、ダメじゃない周一、バカじゃない淳一ってのも、見てみたい気はする。

舞台装置で言えば、茶の間にかかる「一期一会」のがくはおさるの直筆、店の入口のガラス戸に書かれていた「古田輪業」が「古田自転車」に変わっていたのは美術サンとの行き違い?

茶の間の下手側のふすまがガラス戸になっていたので、家全体の間取りが判りにくくなった(さらに言えば「この家は温かい。壁もふすまも息をしている。」という師走クンのセリフの『ふすま』が見当たらなくなってしまった。)なんてのは、ツッこんではいけないところだな。
# チラシの片隅にちっちゃく名前が載ってて、すげー嬉しかった。追っかけ冥利に尽きますわ。

台風の合間を縫って・・・

この3連休、日本列島は大変なことになってましたな。

土曜日、朝9時前ののぞみで上京。さすが、三連休の初日ともあって、普通車は満席で指定が取れず。人生二度目のグリーン車(最初は、湘南電車の二階席)。いやぁ、ゆったりしてますな。お勉強するつもりが、寝ちゃいましたわ。

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東京では、ちょいと身体のメンテナンスをした後、日比谷公園に顔を出す。

まさに、日本中で「オクトーバーフェスト」の真っ最中。
日比谷のオクフェスって、噴水のそばでチマチマっとやっているイメージだったんだけど、今回は芝生広場も開放して3倍のスペース。地ビールエリアもありまして、地元神戸の六甲ビールの応援。ま、応援と言っても、呑むのがメインですがね。

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そもそもオイラがオクフェスにハマったのは、5年前の仙台オクフェスで声をかけてもらってから。
その恩人がこの方!  町田のビアパブのオーナーさんです。
町田は実家から近いんですが、実は一度もお邪魔したことがないのでした。ごめんなさい。今回は、六甲ビールさんにお引き合わせしました。

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で、夜は、地元に帰り、とーちゃん、かーちゃん、弟と4人でとーちゃんの誕生祝(実は、おいらも1週間違いなので、合同ですわ。)。


日曜日。
午前中、風雨強し。外に出るのいやだな、って思ったら、家を出なきゃいけない昼過ぎには雨も、風も、収まってた。やるじゃん>じぶん

この日は、20年来、応援している脚本・演出家の芝居を観に赤坂へ。

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劇団IOHの「キミサリ」。一人で見ても、観劇後に思いをぶつける人がいないので、芝居仲間に声をかけて、7名で観劇。

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チラシ、パンフレットに自分の名前が出てるのに気づき、ちょいと興奮。「初代追っかけ」にご配慮頂いていますな。
終演後は、仲間に、演出家と女優さんも交えて、熱く語る会!

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マチネ後の飲み会のため、終わった時間はまだまだ早く、おっさん2人でカラオケへ。「潮騒のメモリー」「地元へ帰ろう」「暦の上ではディセンバー」を熱唱。お土産は、「倍返し饅頭」

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月曜日
朝、あまちゃんを見て、二度寝。雨戸をたたく風雨の音を子守唄に、おきたら、昼のあまちゃんの時間。じぇじぇじぇ・・・。

横浜と六本木に、西は大阪から、北は仙台から、ビール仲間が集結しているので、神戸に帰るまでに顔を出そうと思ったけど、さすがに、外の雰囲気はそれどころじゃない感じ。

しかも、台風の影響で新幹線が富士川を越えられない。さて、どうしたものか、とーちゃんのパソコンの前に陣取り、JRやら、航空会社やらのWEBサイトで情報収集。
そうこうするうちに、新幹線は3時くらいから運転再開の情報。再開直後の列車はグリーンも含めて満席。指定がとれたのは新横浜17:59ののぞみ。

途中の乗り継ぎが心配で早めに家を出たが順調で、40分前に新横浜についたが、予約の新幹線のぞみは、後発のはずのこだま・ひかりを先に行かせたのか、到着が40分遅れ。既に、駅で1時間半待ち(汗)
で、そのせっかくきた新幹線も、小田原駅の手前で停まり、富士川をわたる前に停まる。まあ、この辺りは想定内なのだけど、さらに名古屋、京都、大阪の各駅の手前でも停車。「ホームが空きません」「駅までの間に5本の列車がいます」と、滑走路があくのを待って、空港の上で旋回している気分。ま、燃料切れってのがないから、気が楽だが。15~30分は停車。

結局、新幹線の中に4時間15分。何とか、日付が替わる前に自宅着。
新幹線は2時間遅れたので、特急料金払い戻し!!

Teshima

それにしても、この3日間、一度も傘をささずに済んだのは「たいしたもんだと思います」ですわ。

2013.09.07

NEW減量日記080

モンゴル旅行をはさんで、ひと月分まとめて。

【2013年8月11日(日)~8月17日(土)】
(週平均66.47kg 17.43%)
66.5kg(17.5%)→65.5kg(17.6%)→66.5kg(17.5%)→66.6kg(17.6%)→?kg(?%)→66.9kg(17.4%)→66.8kg(17.0%)
この週は最初に65キロ台を記録して、いいかな、と思ったけど、つねさに2回行き、阿波踊りに突撃し、うじゃを迎撃し、大文字の送り火を見に行き、そして土曜日からモンゴルへ。はっきり言って飲みすぎ、食べすぎ、遊びすぎですわ。遊んでる間は15000歩くらいは歩いているんだけどねぇ。

【2013年8月18日(日)~8月24日(土)】
(週平均67.2kg 18.3%)
kg(%)→kg(%)→kg(%)→kg(%)→kg(%)→67.2kg(19.0%)→kg(%)
この週はモンゴル旅行。間食もしなかったし、お酒も少なめだったので大丈夫かなと思ったけど、少し増やして帰ってきました。帰ってきてすぐに東京出張で宴会。2週間、休肝日なし。そりゃ、増えるわな。

【2013年8月25日(日)~8月31日(土)】
(週平均67.72kg 18.14%)
kg(%)→67.9kg(16.5%)→67.3kg(18.6%)→67.7kg(19.0%)→67.8kg(18.3%)→67.9kg(18.3%)→?kg(?%)
秋田、一関と転戦して、二日休肝日でパンやらパスタやらの炭水化物祭り、その後は職場の飲み会に楽天の応援、東京出張で飲み会。こりゃ増えるパターンだわ。


【2013年9月1日(日)~9月7日(土)】
(週平均67.87kg 19.17%)
?kg(?%)→67.6kg(19.0%)→68.1kg(19.2%)→67.9kg(19.6%)→67.2kg(17.9%)→68.3kg(19.8%)→68.1kg(19.5%)
9月にハイっても、炭水化物祭りは止まらず、体重は増える傾向体重はともかく、体脂肪率がいい奇異増えてるのが心配ですな。これで、11月の神戸マラソンに突入はヤバイですね。

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