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2013.10.14

プチ六甲縦走(2)

(菊水山 続き)

靴と靴下を脱いで乾かす。蒸れた(濡れた)状態のままだと、足の皮がふやけて、マメができやすくなるのだそうな。20分ほどの休憩。
記念写真もとり、いざ出発。

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有馬街道を渡るこの吊橋。六甲縦走の参加者が、交通量の多い車道を通らずに済むように作ったんだって。やるじゃん>神戸市

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菊水山から、お隣の鍋蓋山へ。山の名前の由来が聴かなくてもわかりますね。
菊水から30メートルほど上がるのだけど、これが結構キツイですわ。

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そして、大龍寺。ここ自販機が4台だったかな。定価で水分補給が可能。さすがに、アミノサプリ系は売り切れ。スポーツドリンクを一気飲みして、水を1本調達。

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布引貯水池を越えて、市が原。河原では小学生らしき団体が多数BBQ。ここは火を使ってもいいらしい。

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櫻茶屋。ここが思案のしどころ。市が原から、布引を下って、新神戸まで・・・、というのが当初の目論見だったのだけど、天気もいいし、膝も腿も、まだイケそう。そこで「もう少し行きたいんだけど・・・」と提案。ありがたいことに、お二人とも付き合ってくれました。

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マヤへの道」。インカじゃないけど・・・。
この「天狗道」ってのが、きついですわ。ちなみに、いたずらモノの天狗を修験者が封じ込めたという「天狗岩」ってのが摩耶山山頂にありましたわ。

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登ること2時間。途中、ただの階段が延々と続く。心が折れそうになったとき、目の前に三宮からもよく見えるアンテナ塔が。3時丁度に到着! 妙法寺出発から実に7時間。まわりには、ケーブル・ロープウェイを乗り継いできた普通の観光客多数。
六甲って、どこ歩いてもそんな感じ。息も絶え絶えにたどり着くと、普通の観光客がキャピキャピ。

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摩耶山からは大阪、生駒(らしい)が一望。

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一日の歩数は3万歩ちょっと。もっと歩いたような気がするので「こんなもの??」という感想。 
ここからは、バスで阪急六甲へ。直行バスで30分ちょっと。900円。ロープウェイ、ケーブルを乗り継ぐのと料金はほぼ一緒らしいけど、乗り継ぎの手間もないし、ケーブルの地上駅って辺鄙なところにあるのでこっちの方が便利。

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そして、三宮で反省会。
お付き合い頂いた、Nさん、Sさん、(おっ、磁石だな)、ありがとうございました。

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(続く)

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