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2013.10.18

プチ六甲縦走(4)

(最高峰つづき)

六甲最高峰では、テントを張って、アンテナ立ててる人がいました。この週末は全国規模のアマチュア無線のコンテスト(24時間で何局と交信できるかを競う)があったそうな。
A

休むことなく、一軒茶屋から宝塚を目指す。
ここからも、車道を歩くべきなのか、山道を行くべきなのか悩ましい道ばかり。笹の中をこぎながら歩くような道もたくさん。

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まあ、ルート通りと思って「鉢巻山」を登って降りてたどり着いた車道。ふと振り返ると「鉢巻山トンネル」。あれを抜けてくるほうが何倍も楽だよなぁ。縦走マップには「どちらを歩いてもよい」とあるから、当日は間違いなく車道だな・・・。

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そうこうするうちに神戸市を離れる。とたんに、縦走ルートを示す標識の親切さがガクンと落ちましたわ。距離表示も無くなったし。市役所の意気込みが違うのね・・・。

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ここが、「東六甲分岐点」だそうな。どのマップ、解説書にも「リタイヤ決断の最終ポイント」とされているところ。しかし、その6文字がどこにもないのね。たまたま、数人の人だかりがあったので良かったが、なければ気づかなかったかもしれない。(車道の行き先も「宝塚」だし) 「カーブ113番」要チェック!

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それにしても手作り感あふれる看板。この日24キロの行程の中間地点。この時点で13:17.歩き始めて3時間チョッと。あとは、基本的に下りらしい。

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ここからは「近畿自然歩道」っていう名前もついているらしい。

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細かい上り下りがあり、基本的にはストックを両手で突きながら歩くも、ロープやら鎖を使って降りるようなとこともあり、ストックと手袋の使い分けが悩ましい。
気づかない疲れが足にたまっているのか、何でもないところで、右足首をグキっ、左足首をグキっ、。いずれも、ストックのお陰で、大事は到らずに済んだが、かなり注意が必要。
本番ではこの辺りで暗くなってるだろうし、本当に歩けるのだろうか??

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そうこうするうちに、実に唐突に塩尾寺に到着。15時過ぎ。摩耶山から約5時間、21キロ。
この日、初めて腰を下ろし休憩。水をがぶ飲みして、腹ごしらえ。

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残る3キロは、アスファルトの急な下り坂。一旦しまったストックをもう一度取り出して、ゆっくりと歩きました。宝塚の町が一望。写真の左端に見える赤い屋根が宝塚大劇場。

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ってことで、最後は住宅街を抜け、大会時のゴールとなる公園にたどり着いたのは15:55.6時間の道のりでした。自分、偉い!!

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踏破のご褒美は宝塚温泉!! 

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明るい時間帯なのに、2度、3度と道に迷った。上り下りはそれほどではないにせよ、気の抜けないコースだった。下見しておいて良かった・・・。

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