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2014年2月の記事

2014.02.28

本日の手作り弁当(2/28)

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レバニラ、ニラの卵焼き、ほうれん草胡麻和え、餃子、切り干し大根ご飯、奈良漬の燻製

作り置きのおかずに週末を越させないために、無理やり詰め込みました。

レバニラは、レンジで軽くチンして。ほうれん草はそのまま。

ニラの卵焼き。弁当箱に隙間もあったので、卵ふたつで作りました。いつもの卵ひとつよりも、この方が、ふっくらと作れておいしいですね。作るのも楽だし。

餃子は冷凍庫から。

煮物がふた品になってしまうので、切り干し大根の方は少し煮詰めて、味を濃くして、汁気を切って、玄米ご飯に混ぜてみました。「ナンチャッテ炊き込みご飯」ですね。おいしゅうございました。

【劇】 サニーサイドアップ (M&Oplaysプロデュース )

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3日連続平日観劇、しかも下北沢2日連続です。
芝居って、一度乱すと、見に行くたびにチラシをもらって・・・、っていうサイクルが出来上がるから連続するんだけど、そもそも、これだけの芝居が毎日上演されている、ってのが神戸や仙台から思うと、夢みたいですからねぇ。

ちょうど下北沢演劇祭をやってるので、まあ、「ちょいと、覗いてみるか。」といった作品が続いているのも確か。たぶんチラシも、普段以上に多数作ってるから目につくんでしょうね。

で、今回のお芝居の主演は、荒川良々。昔から気になってる役者さんで、あまちゃんの、副駅長の吉田さん。だからっていって、もともと、大人計画だから、そんな生っちょろい芝居なわけがない。(大人計画と言えば、火曜日に見た、もっと泣いてよフラッパーに松尾スズキ(喫茶アイドルのマスター)が出てたな。)

ってなことで、雨の中下北沢まで見に行ってきました。
ロビーには、駅長さん(杉本哲太)や弥生さん(渡辺えり)から花が届けられていました。

幕があくと、コンクリートの壁と壁の隙間に嵐山タイ(荒川)が挟まってる。よく、ビルとビルの隙間に落っこちる話があるけど、それよりももっと間抜けな感じで・・・。
実際の時間と同じ時間が挟まっている彼には流れるのだけど、たぶん、その間の追想と妄想で、彼の過去と未来が劇中劇として演じられる。

壁に挟まることになった直前の出来事、その7年前、付き人と出会ったころ、さらに10数年前、東京に出てきたころ、挟まって数年後、人気者になったころ、ハリウッドに進出して歌まで歌ったころ。4万年前、100年後・・・。

その場面場面は面白いですねぇ、あるとすれば、タイくんと彼を撮ります人々(先輩、同級生、付き人、父親、運転手、ひいきの洋服屋、通りすがりのバイク野郎)の生きざまを描く。舞台上を左右に移動する2枚(だったよな)の板(「ブレヒト幕」っていうんだろうか?)が、次々時間と空間を作り上げていく。

メッセージとすれば、隙間に挟まってるタイ君を、どんどん隙間がなくなって、窮屈になってきた世の中を暗示しているのでしょうか。

お話は荒川良々の人生を描いているともいうことなのだけど、彼の実人生を全然知らないし、お母さんの早世の話、お父さんとの確執、面倒くさい先輩、手癖の悪い付き人等、どこからどこまでが本当でどこからどこまでが嘘なのかわからない。(実際、タイくんは鹿児島出身ということになっていたけど、荒川は佐賀の出身らしいし。少しずつ変えているんだろうね。)

いつもは丸刈りで気付かないけど、実は薄毛で、将来は「ヅラ俳優」・・・なんていう設定もあって、一味もふた味も違う、荒川さんを見ることができました。

観劇日:2014年2月27日
小屋: 下北沢・本多劇場
木戸銭:4800円

2014.02.27

【劇】 エリカな人々 (東京マハロ)

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東京に戻ってきて、すっかり観劇スイッチがはいっちゃいました。神戸時代は、演劇鑑賞会の例会まで待つか、大阪まで足を運ばないと、平日に芝居を見ることはできなかったからなぁ。

ってことで、平日観劇2日目。前夜のコクーンから、下北沢・駅前劇場へ。かつては、IOHが駅前・OFFOFFで定期的に公演をしていたけど、711に本拠が移ったので、久しぶりの駅前。会談で上がった時のOFFOFFとの動線の重なりが懐かしい・・・。

開演前に10分ほど、主宰者とゲストのプレトーク。ゲストの紹介なんぞもしつつ、世代の話とか、コーヒーの話なんぞ。タイトルにある「エリカ」ってのは喫茶店の名で、神田神保町に実在するコーヒーのお店だそうな。

**********以下、ネタバレあり**********

プロローグ。8人の喪服姿の男女。口々に悔みの言葉、思い出を述べる。「先輩たちと試合がしたかった・・・」と謎の言葉も。で、暗転。

喫茶店「エリカ」店内。寡黙なマスターと、口のきき方を知らないけど仕事は丁寧な青年がカウンターの向こうに。

次々と集まってきた喪服姿の男女は、エリカ近くの高校野球部のOB・OG達。
当時のエース(最後まで名前は出てこず、肩書でもあり、ニックネーム、尊称、符号でもある「エース」とだけ呼ばれる)の通夜が、近くの斎場で執り行われるのに合わせて、思い出の喫茶店に顔を出したのだ。

近況報告やら昔話やらで、彼らの人物設定が分かってくる。
四番バッターと彼の妻となった女子マネ、キャプテン(たけし軍団のお宮の松)、押しの弱い先輩、いつまでたってもパシりの後輩とその同級生の男好きのする女子マネ、さらにその下の学年の推薦入学のキャッチャーと何かオドオドした感のあるサード・・・。冒頭の8人。

しかし、なんだか、皆ぎこちない。喫茶店の思い出ってのは何やらよくない思い出のようだ。
しかも、亡くなったエースは練習試合(しかも、松坂大輔のいる横浜高校が相手)で腰を痛め、野球をやめて転校。その後、親交は途絶えており、暮らしも死因もわからず、唯一の噂は、美人の誉れの高い同級生と結婚したということ。

その未亡人・ミドリコが喫茶店に、翌日の告別式にコーヒーの出前を頼みに来る。かつての同窓生をチラッとみるが、あいさつもせずに出ていく。なぜ??

ここで時代が15年前、エースが腰を痛めた練習試合の翌日に戻る(柱時計の針も夕方に戻っていた)
彼らの、高校生らしい恋、エースの負傷、喫茶店でのいたずら・・・。え、そんなことくらいで、あんなにギクシャクするの???

話が今に戻る。時計の針は進み、通夜が終わって、また皆が集まってくる。香典は受け取らない、と返しにきたミドリコに、キャプテンが「なぜ、棺がない? エースはいったいどうしたのだ?」と詰め寄る。
彼女の口から出た悲しい事実、そして、明らかになってきた皆の人間関係。

エピローグで、冒頭のシーンがミドリコを交えて繰り返される。そう、ミドリコの問いかけに答えていたんですね。
いやぁ、最初から、最後までIOHに似た感じの芝居です。
とにかく役者さんたちが魅力的で達者、初日だというのに、バタバタ感は全くなくて、素晴らしい。
日程さえ合えば、ラストまでを頭に置いたうえで、もう一度見たい(たぶん、役者さんたちは、気付かなかったところで細かい芝居をしているはず)お芝居でした。

ちなみに「マハロ」とはハワイの言葉で「ありがとう」という意味だそうです。

観劇日: 2014年2月26日(水) 19:30
小屋 : 下北沢・駅前劇場
木戸銭: 4300円


本日の手作り弁当(2/27)

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肉野菜炒め、レバニラ煮、切干大根煮、たまたま焼、ほうれん草胡麻和え、玄米ご飯

肉野菜炒め。豚肉、キャベツ、そして、赤く見えるのは伊予かんじゃなくてニンジン。味付けは、塩と王覇。前回の失敗を踏まえ、きわめてシンプル、王道に作りました。

レバニラは、鶏レバー、ニラのほか、シメジを投入。生姜も千切りにして上品に。
鶏レバーのハツは冷いと硬いので、今回はパス。血抜きをして、下茹で。みりん、しょうゆ、ほんだしを煮たてて生姜の千切りと鷹の爪を一本、さらに煮立ったところに、レバー、しめじを入れ、最後にニラ。うまくできましたわ。

切り干し大根は何度も火を入れてますが、まだ、一食分あります。

玉ねぎの卵焼き。溶き卵にトマトケチャップを混ぜて焼いてみたのですが、うまく固まってくれず、苦労しました。

ってことで、食材は、
豚肉、キャベツ、ニンジン、レバー、ニラ、しめじ、切り干し大根、油揚げ、ひじき(、ニンジン)、玉ねぎ、卵、ほうれん草、黒ゴマ、玄米+豆乳と15種類。朝(パン、ピーナツバター、牛乳)の5倍ですな。

2014.02.26

【劇】 もっと泣いてよフラッパー (Bunkamura)

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Bunkamura25周年記念なのだそうだ。吉田日出子主演の初演が1977年、今回の主演・松たか子が生まれた年なんですなぁ。ちなみに、おいらは、この芝居は初めて。(自由劇場は「上海バンスキング」を見たことがあるだけかな。)

主人公のジル(松)はアメリカの片田舎から、禁酒法時代のシカゴにやってきたショーダンサー。彼女や彼女を取り巻く人々の身の上に起こるお話が、オムニバス風につづられている、って言うのかな。

それぞれには、あまり脈絡がなく、全体として発散していく感じ。ストーリーを追っちゃいけないので、音楽劇なんだから。歌と音楽、そしてダンスを楽しめばいいのよ。

最後はみんながそれぞれ悲しい思いをするんだけど、泣いて泣いて、昇華して、そして、未来に向かって元気に歩き出す・・・といった感じのお芝居でした。
2階席で、若干歌詞が聞き取りにくかった。3時間1万円の芝居、ちょっと長い&高いかな。

松たか子も一生懸命具合が可愛らしかったけど、おいら的には、ラブレターを貰ったときの松尾スズキの一人芝居がツボでしたね。

観劇日:2014.2.25
小屋:渋谷・シアターコクーン
木戸銭:10500円
「もっと泣いてよフラッパー」公式HP

2014.02.25

【ス】 よませオフ annex (2014.2.22-23)

おいらがよくスキーに行くのは、クラブ(AFSC)、高校のOB(野沢メイン)のほか、パソコン通信(NIFTY)のスキーフォーラム(fski)のメンバー。
今シーズンでいけば、志賀の初滑り、岩原、ATOMがfskiだったのだけど、この週末も同じくfskiのスキーツアー。北志賀よませ温泉スキー場のペンションを貸切で大人から子供まで50名が集まるオフ。
今回は、お向かいのペンションをとって頂き、夜宴会に合流という変則的、かつ途中からの参加でした。

2014年2月21日(金)
本来なら、金曜日から現地入りして、宴会を楽しむのだけど、今年は金曜夜にかつての職場の人と飲んだので土曜日朝発となりました。

2月22日(土)(快晴)
朝7時すぎに自宅発。板とヘルメットとブーツと最小限の荷物で、京王バス→丸ノ内線→湘南新宿ラインと乗り継いで、大宮から新幹線・あさま。指定席は満席、自由席も立ってる人がいましたわ。
10時過ぎに長野着、15分ほどの待ち合わせで北志賀方面への急行バスに乗り込む。で、1時間バスにゆられ、11:30によませ着。前夜着組は当然ゲレンデへ。12時40分に集合写真をとるとのことで、急ぐ必要もなく、宿でのんびりと着替え。

このゲレンデ、50歳以上はシニア扱い。食事券付の午後券を買うと、実質1700円で滑れちゃう。うれしいんだか、悲しいんだか。リフト券を買って、ひと滑りして集合写真。懐かしい顔も多いし、お子ちゃまが1年見ない間に大きくなってる・・・。

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で、午前中は「ちびっこレース大会」だったようで、集合写真の後、ほぼ全員でゲレンデ下のレストラン「ラ・ミュール」で昼ごはん。新幹線の中で、手製のおにぎりを食べてきたのと、どうせ、ゲレンデのなかの遠見ヒュッテでもつ煮&ビールになるだろうから、と、生ビール一杯に野沢菜で済ませる。

と、ATOMでも一緒に滑ったちびっこ達が、隣のゲレンデ(高井富士・やまびこの丘)まで行くというので遊んでもらうことにした。
先々シーズンに来たときは、よませと隣のゲレンデのつながりが悪くて、緩い上り坂をえっちらおっちら上るか、運が良ければピストン輸送の雪上車に乗せてもらうかしないといけ無かったのか、先シーズンからは滑りこめるようになったとか。全国でスキー場の運営を手掛けるマックアースが、2011年のシーズンから3つのゲレンデをMt.KOSHAブランドとして運営し始めて、いろんなことがいい方に動いているみたい。

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子供たちでも簡単に滑りこめるようになってるんですね。やまびこの丘はとっても静かなゲレンデ。雪質もよませよりはいいような気がする
しばらく滑ってたら、大人チームも合流。

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「宿でかくれんぼする!」というお子ちゃまチームと別れて、大人チームで滑る。結局、よませに戻ってからも一人で滑り、16:30まで滑りっぱなし。疲れたぁ。

宿に戻り、温泉で体を温めてストレッチ、晩御飯で軽く飲んで、布団に横になって意識を失う。
20:30にメインの宿に合流して、午前中のレースのビデオを見たり、ビンゴをやったり、「オトナの人生ゲーム」をやったり・・・。最後は、生ギターに合わせて、懐かしの歌をみんなで歌いながら、年に一度の同窓会を楽しみましたわ。
生ビール→焼酎→ワインと6時間のみままくり、夜も更けて3時にお開き。

2月23日(日)(快晴)
思いのほか、すっきりとはしているが、寝不足はいかんともしがたく・・・。
朝食はしっかり食べて、9:30、本体と合流して記念写真。この日も、いい天気。

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「一緒に滑ろう!」と声をかけてもらって、木島平へ遠征。隣のゲレンデへはよませ山頂からのツリーラン。今シーズンからできたコースだそうな。この方が、あっさり滑りこめる。

木島平は名前の通り、平な広いバーンが広がる。雪質は、さらにいい感じだ。

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と、ここで、石井スポーツのレースに出ていたS氏と遭遇。名古屋時代は、高山の彼の家をベースにいろいろと連れて行ってもらったものですわ。いやぁ、何年振りだろう・・・。

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よませ残留組と昼飯で合流するという皆さんと別れ、ひとり、初・木島平をもう少し楽しむ。
まずは、パラグライダーがいくつも飛んでいて、気になっていた山頂へ。

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この山頂からまっすぐ降りてくるパイオニアコース。平均斜度35度。最大斜度35度のゲレンデはまあ、無いわけじゃないけど、平均ですぜ。最大斜度45度なんて、もう、垂直の崖ですよ。
知らずに行ったのだけど、普段、あまり開いていないコースだそうな。

雪が柔らかめだったので、まだよかったけど、マジ、一人でコースに入ったことを後悔しましたね。何か所かは横滑りでトラバースしましたわ。ほんと、久しぶりに身の危険を感じました。

で、バカなので、山頂からのもう一本の山頂沢コースにもチャレンジ。さっきのコースが尾根っぽいのに対し、こっちは沢。雪はこっちの方が深いけど、まだマシでしたが・・・。

木島平スキー場のサイトを見ると、山頂沢も最大斜度は45度だそうな。ふーっ。

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おなか一杯。やまびこのなだらかなバーンで口直しをして、よませに戻ったら14時。
もう、オフ参加者の姿は見えない(っても、実は、リフト上から、仲間を見ていたのだけど、まさかいるとは思わず、声をかけなかった・・・)

ようやく、遅い博ご飯を食べ、ひと休み。よませを数本滑って15:30滑走終了。
宿のご配慮で、部屋を帰りまで使わせて頂いたので、ゆっくりと温泉、着替え、パッキング。
17時に宿を出て、帰りのスキーバスの集合場所へ。売店で買ったパンと飲み物で軽く腹ごしらえ。

17:45、少し遅れてスキーバス出発。
先に帰った仲間の書き込みでは、多少の渋滞はあるものの、ほぼ順調な様子・・・、と思ったら甘かった。
前週、前々週の大雪の名残で、高速が1車線規制になっていることは織り込み済みだったけど、事故や故障車のせいか、「ピタっと」停まることしばしば。

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気付けば、4時間経っても、まだ横川にたどりついていない・・・。結局、21:50新宿到着予定のところ、4時間遅れ(ってか、倍かかって)1:50到着。なんと、8時間のバスツアーでした。
よませの売店での腹ごしらえがなかったら、きつかったろうなぁ。(途中、東部湯の丸と寄居でトイレ休憩はあったので、飲み物程度の調達は可能だったけど。)

当然、地下鉄(最終0:15)もJR中央線(同1:01)、深夜バス(同1:15)も終わってて、「さて、どうしたものか」と思案したら、目の前にタクシーが通ったので、手を挙げたら停まった。
「スキー板、いいですか??」「どうぞ、どうぞ。」
かつて、2m超の板に乗っていたときは、タクシーは苦労したものだけど、今の170センチの板だと、普通に後部座席に乗せられるんですねぇ。新宿からタクシーに乗ったのは初めてだったけど15分ほどで到着。
長い長い一日でした。

宿泊代(1泊、ビール代)      8600円
宴会参加費 2000円
交通費  14810円(JR6720+長電バス1400+スキーバス4000+タクシー2690)
リフト券代                4300円
計                 29710円

シーズン滑走日数  12日


本日の手作り弁当(2/25)

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ベーコンとキャベツ・玉ねぎ・いよかんの炒め物、切り干し大根煮、北京ダック、卵炒飯、はんごろし

自宅近くのファミリーマート。時々、店の前の駐車スペースで野菜を売ってる。しかも、深夜も・・・。
ついつい、酔った勢いでかっちゃいました、キャベツ、伊予かん、玉ねぎ。買い置きの厚切りベーコンと炒めましtあ。味付けは王覇・・・、って伊予かんはデザートにしておけばよかったのに、ついつい、魔がさして、皮を刻んで入れちゃいました・・・。結果、惨敗。香り付け程度にしておけば、ベーコン(豚肉)との相性も悪くなかったと思うんだけど、入れすぎちゃったみたいで、苦みが強くて・・・。ベーコンさん、キャベツさん、玉ねぎさん、ごめんなさい。
ま、自分が悪いので、全部食いましたが。

で、今日のメインは炒飯と北京ダックですね。当然、オイラが作ったのじゃなくて、昨晩の宴会から。会議の後の懇親会、社外の方々もいらっしゃって、勉強になりましたわ。で、後半はほとんど食事に手を付けてなかったので、お店の方がつつんでくれました。うまいですわ。こいつがなけりゃ、今日の昼休みがどんだけ悲しいことになっていたことか・・・。


2014.02.20

本日の手作り弁当(2/20)

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焼き餃子、切り干し大根煮、三色卵焼き、温アスパラガス、玄米ご飯、はんごろし、山ちゃんふりかけ

怒涛の3連チャン。

焼き餃子は冷凍庫の肥やしになってたもの。いつもは、電子レンジでチンして入れるのだけど、今日は順番待ち(笑)だったので、フライパンで焦げ目をつけてみた。だからって、何が変わるわけではないけど。

切り干し大根、ニンジン、油揚げを煮てみた。少々、甘めの味付けになったが、まあいいや。

卵焼きの具は、久しぶりに登場のミックスベジタブル。にんじんが被ったな。こいつとアスパラが電子レンジを占領してました。

で、これも久しぶりの玄米。南魚沼産のコシヒカリの玄米ですよ、奥さん。まあ、ちょっともったいない気もするけど、勢いで2キロ買っちゃったからね。

2014.02.19

【劇】 イシン (劇団スーパー・エキセントリック・シアター タイツマンズ・バラ組)

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劇団スーパー・エキセントリック・シアター タイツマンズ・バラ組LIVE vol.2 全身総タイツ・ミュージカル・アクション・コメディー」と、長い説明がついている。

全身タイツと聞いて、ワハハ本舗のようなキワモノを想像していたのだが、そうじゃありませんでしたわ。

客入れのBGMは、懐かしのヒーローものの主題歌。そして、観劇上の注意は、「タイツマンの生みの親の●●の生みの親」と称する普通のおじいさんの声。もう、この時点で、笑いのリミッターがはずれてました。でもって、しばらく頭から離れなかったタイツマンの歌で、いやがうえにも期待が・・・。(サントラあったら、絶対買ってたな。)

本編冒頭、テレビドラマのオーディション。最後に受けに来たのは、さえない掃除人風のおっさん。何やら怒っている。

「怒った掃除人」と「沖田総司」の勘違いというオチ。当然、落選と思いきや、プロデューサー・勝海の「おめでとう!」の一言。美少年・沖田は後世の創作であり、実際は、目は細く、ヒラメ顔で愛嬌があり、猫背。新しい、沖田像を切り開くのだ。

この冴えないおっさんの沖田(劇中、公称39歳、実は53歳)と、イケメンの近藤、土方の3人のユニット「新撰組ポリス」。
対するは坂本竜馬、桂小五郎、西郷隆盛、岡田以蔵、坂本おりょうの勤王の獅子レンジャー。こっちもイケメン。

薩長の仲が悪かったり、それを竜馬がとりもとうとしたり、桂はいつも逃げてたり。近江屋事件、禁門の変、池田屋事件等テレビドラマが進んでいく。一応幕末の歴史をなぞっているようで、登場人物はみな自分たちが目立ちたい一心で決め台詞を勝手に入れちゃうし、ストーリーめちゃくちゃ。それでも、視聴率が取れてるからいいじゃん。

そして、歴史が新撰組を必要としなくなったように、テレビも彼らを必要としなくなる。しかし、最後はヒーローとしての矜持を保ち、皆それぞれの道へ、おっさんは次のオーディションへ・・・。

この間、殺陣あり、ダンスあり、アドリブあり、暴走あり・・・。登場人物で、唯一、まともな登場人物、ドラマの監督さん・芹沢と、役者、プロデューサーや脚本家・吉田のかみ合わない会話がツボでしたね。
おっさん・沖田の余計なひと言も、脚本なのかアドリブなのか・・・。一つ一つ拾うのが大変。
まあ、1時間40分、笑いっぱなしでしたわ。

カーテンコール、おっさん沖田の誕生日ってことで、役者・観客全員でハッピーバースデー! 後で調べたら、おっさん、もとい、客演の山田幸伸さんって、リアルに53歳だったのね。同い年じゃん。それなのに、おっさんを連呼されて・・・。いやいや、あの体のキレはすごいですわ。

アフタートーク、ゲストの寺山武志さんと坂本竜馬役の本川翔太さんが「明日の竜馬役」を賭けた一発ギャグ対決。本川さんのギャグに大笑いして、MCやってた赤堀さん(監督役で、この芝居の作・演出)から「あのサラリーマン、大うけ」といじってもらいましたとさ

今週末までらしいが、まだまだ、席に余裕があるみたい。こいつは必見の芝居。

観劇日:2014.2.18
小屋:赤坂RED/THEATER
木戸銭:5300円
「イシン」公式HP

本日の手作り弁当(2/19)

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アスパラベーコン炒め、手羽中・ニラ・油揚げの煮物、ほうれん草の卵焼き、梅干し。

ここのところの増量傾向が、「平河町ランチ事情」で食べ歩いているせいかもしれない・・・、ってんで、ここ1週間ほどひきこもり中で、本日も弁当なり。

昨晩は赤坂で芝居をみてからの帰宅で、開いているスーパーは高級店1軒だけ。財布にマッチした野菜が、アスパラくらい。アスパラと訊けば、ベーコンしか思い浮かばない短絡思考。厚切りベーコンと炒めました。胡椒のみで、塩は振らなかったけど、丁度よかった。

手羽中は、昨日の残りに冷凍庫にあった油揚げを加えて、火を入れました。
ほうれん草は、胡麻和えをそのまま卵焼きの具に。

で、ソチ・オリンピックも終盤を迎え、遅まきながら「がんばれニッポン」

2014.02.18

本日の手作り弁当(2/18)

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手羽中と生姜と大根の煮物、ニラたま、野菜天と凍り豆腐のカレーいため、ほうれん草胡麻和え、アミ、はんごろし

大雪の影響でスーパーが品薄になっているけど、買い置き、作り置きで弁当作り。

手羽中は安売りの時に買って冷凍しておいたもの。実家から貰った生姜と、冷蔵庫に転がっていた大根と一緒に圧力鍋で煮た。生姜はいつも1ミリくらいに薄く切るんだけど、今回は5ミリ程度に分厚くしてみました。準主役。酒、みりん、しょうゆ、砂糖で味付け。うまいんだけど、冷めちゃうとちょいと残念。
職場に電子レンジはあるんだけど、アルミの弁当箱なのでレンジ不可。神戸時代のような温蔵庫があるといいのにな。

ニラも卵も、大雪の前に買っておいたもの。みりんと醤油で甘辛くつくってみました。少し焦げたけど、まずまず。砂糖を使わなくても、十分甘いですね。

豆腐は、食べきれずに冷凍しておいたものを解凍して絞る。細く切って、同じく細切りにした野菜天とオリーブオイルで軽く炒めて、味付けはカレー粉。(塩味は、野菜天に任せた) これまた、居酒屋の突出し。

ほうれん草胡麻和えは先週の作り置き。

で、ご飯なんですがねぇ。南魚沼産コシヒカリ。冷めてもおいしいですよ、これはすごい。

2014.02.17

【劇】 アザミ (弘前劇場)

Shopping下北沢演劇祭参加作品だそうな。
「ちゅらさん」で「間の悪い柴田くん」をやっていた村田雄浩が大学の准教授。

ラジオドラマの作家でもある彼。深夜の研究室で台本を書こうと苦しんでいる。
そこに、男子ゼミ生が訪ねてくる。そして、次には女子学生も現れる。この2人が「私達、結婚します。」と報告すると、動揺する准教授。
実は彼は、女子学生とデキていたのだ。
言葉の端々に「いつから?」「考え直せ!」と未練たらたらの准教授。しかし、彼女は動じない。淡々と「もう決めました」。

そんな状況で、締め切りをとっくに過ぎたラジオドラマの台本を取り立てに、もう一人の女性が現れる。
口述筆記を始めるが、トイレに行ったり、バイトに行ったり、お茶を汲みに行ったり、タバコを吸いに行ったりと4人が部屋を出たり入ったりする中で、残された人間の本音の会話で、少しずつ今回の結婚の真の意味がわかってくる。

実は、男子ゼミ生は女子セミ生をストーキングしており、准教授と彼女の関係も全て知っているというのだ。
で、何故か彼は彼女を刺し殺してしまう・・・・。彼女が殺されたと知った准教授は10分近く悔恨の独白。凄い迫力なんだけど、正直、見ていても疲れた。

と、思ったら。アザミの花言葉は復讐でしたわ。

観劇日 2014年2月15日(マチネ)
小屋   下北沢・スズナリ
木戸銭  4500円

2014.02.14

本日の手作り弁当(2/14)

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豚にら炒めのマーマレード風味、野菜天と大根の煮物、ウィンナの玉子焼、ほうれん草の胡麻和え、奈良漬の燻製、味付け海苔、クルミ、山ちゃんふりかけ

雪のバレンタインデーである。ホワイトクリスマスはあるけど、ホワイトバレンタインデーと言ったら、ホワイトデーなのか、バレンタインデーなのか、紛らわしいな。

現場に持って行ったおにぎりを除けば、東京に引っ越してきて、初めての弁当でづくりである。建国記念の日に実家で食事を作ったので、多少スイッチが入りましたわ。雪の中、昼飯を食いに出るのもおっくうだったし。

豚にら炒め。王覇で中華風に、と思ったが、ふと閃いて、自家製マーマレードと醤油、塩で味付けしてみた。1+1+1が3になっただけだったけど、悪くはないですな。

煮物。弁当箱に詰めてみて、隙間が目立ったので、朝、急きょ作りました。火を通さなきゃいけないので、野菜天も大根も薄切り。大根は、レンジで1分加熱してから、薄めた麺つゆで煮る。居酒屋の突出しみたいなひと品になった。

卵焼き。失敗するはずもないのだけど、実は塩が多すぎて、辛い。定番でも久しぶりだったからなぁ。

胡麻和えは、特段のコメントなし。

で、ご飯。奈良の春鹿の蔵元で買ってきた奈良漬けの燻製を並べてたら、眉毛にしか見えなくなった。それなら・・・と、いろいろ並べてみました。髪は味付け海苔、目は半殺しにつけておいたクルミ、ほっぺは山ちゃんふりかけ。南魚沼産のこしひかり、冷めてもおいしいですわ。


2014.02.13

【劇】『洋服解体新書』(玉造小劇店)

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東京に戻ってきて、初観劇。新しい住まいの近く、高円寺の「座・高円寺」という芝居小屋で、わかぎゑふの作品。

芝居の様子は、おけぴネットの稽古場レポートが詳しい。


明治になって、洋装がはやり始めた頃の日本。
洋服に魅せられた人々、腕のいい仕立て職人たち、そして「鬼」と呼ばれるある集団のかかわり。
達者な役者さんたちが放つ、江戸弁と関西弁。

舞台中央の大きなテーブルが、皇族の家のテーブル、仕立て屋の仕事台、質屋のカウンター、オークションの会場と様々に表情を変えながら、一見関わりが薄そうなエピソードが続く。それが、ひとつにまとまっていく。

関西のわかぎゑふだからかける、あの話・・・。しかし、それをサラッと描いている。
たのしくて、そしてホロリとさせるいい芝居でした。

そうそう、腕の立つ洋服職人の役をやっていたのは「ロゼッタ人」のCMに出てた人、洋服に関わる子爵をやっていたのがIOH「家族対抗歌合戦」にも出ていた伊藤貴明さんだった。

『洋服解体新書』(玉造小劇店)
2014年2月12日19:00~
高円寺「座・高円寺」
4500円

2014.02.11

NEW減量日記87

1ヵ月半ぶりのアップです。
年末年始の増量週間の舞台を、例年のスキー場から実家に移し、食べるのは一緒、スキーをしない分、きっちり身に付いてしまいました。
その後、引っ越し騒動で多少減ったのですが、年始の新年会、歓迎会と続き、増量傾向。
通勤での徒歩が片道25分、往復で50分も歩いてるのに・・・。六甲縦走の貯金は使い果たしましたわ。


【2013年12月29日(日)~2014年1月4日(土)】
年末年始、計測なし。

【2014年1月5日(日)~2014年1月11日(土)】
(週平均66.60kg 17.73%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→66.5kg(18.2%)
→66.5kg(17.3%)→66.8kg(17.7%)→?kg(?%)
着任早々、仕事始め、新年会、懇親会と続く。そして週末は初滑り。この頃から増える傾向に。

【2014年1月12日(日)~2014年1月18日(土)】
(週平均67.08kg 17.88%)
?kg(?%)→?kg(?%)→68.1kg(17.1%)→67.3kg(18.6%)
→66.4kg(17.9%)→66.5kg(17.9%)→?kg(?%)
3連休を滑って、週の真ん中に休肝日3日、何とか元に戻したが・・・。

【2014年1月19日(日)~2014年1月25日(土)】
(週平均67.05kg 16.68%)
?kg(?%)→67.0kg(16.9%)→66.5kg(17.3%)→?kg(?%)
→67.6kg(15.4%)→67.1kg(17.1%)→?kg(?%)
この週末は、うまいものを食うのがメインのスキー。太りましたねぇ。それでも休肝日を3日作りました。

【2014年1月26日(日)~2014年2月1日(土)】
(週平均67.48kg 17.33%)
?kg(?%)→66.5kg(16.7%)→67.8kg(18.7%)→67.7kg(16.6%)
→67.9kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
高め安定傾向になってしまいましたわ。

【2014年2月2日(日)~2014年2月8日(土)】
(週平均67.44kg 17.04%)
?kg(?%)→67.0kg(17.6%)→67.3kg(17.5%)→67.4kg(17.1%)
→67.9kg(16.6%)→67.6kg(16.4%)→?kg(?%)
67キロが切れない。ここは何とか停めないと・・・、と思いつつ、友人の上京や宴会が続く。

2014.02.10

【ス】突発・志賀自主トレ(2014.2.8-9)

もともと、この週末は「パウダースノー in 志賀」と称するクラブの公式ツアーが開かれるのが通例だったけど、なぜか今年は開催されず。神戸から上京する友人とも日程がうまく合わずスケジュールはぽっかり。
そりゃ、いくらなんでももったいないでしょ・・・、ってことで、クラブのHPで「連れてってオーラ」を出したところ、Yさんが付き合って下さり、非公式ミニツアーが成立しました。


2月7日(金)
職場の懇親会があり、いつもより遅めに拙宅ピックアップ。途中、渋滞も無く、2時前にサンバレー到着。
考えてみれば、Yさんと会うのも、昨年のシーズン以来。缶ビール一本と、ウィスキー少々で、ソチオリンピックの開会式を見るのも忘れて、明け方近くまでクラブの最近の状況や、これからについて語り合っちゃいました。

01

2月8日(土)晴れ
久しぶりの志賀の湯の朝食。この日は洋食。仲居さんたちがかなり入れ替わってて、知らない顔も増えてる。
別のクラブ員夫婦もプライベートで来てた。なんだ、ツアー成立してるじゃん(笑)

02

おいらたちは、少しのんびりと10時滑走開始。
サンバレーで、今シーズンからガラっと変わった1級・2級の検定種目を中心にレッスン。
種目が変わったのはともかく、ここのところレッスンを受けてない(滑りを見てもらってない)のと、シーズン開始からここまで、新しい板で気持ち良く滑ってたのとで、いくつか修正点がありましたわ。

昨シーズン、見事、準指導員に合格したYさんとのマンツーマン。「贅沢だ」ですねぇ。

2時間、みっちり滑って、12時に休憩。
志賀の湯ホテルの食堂、表は満席、裏もそこそこ。
食事をするでもなく、盛況ぶりをみながらビールを飲んでいたら、宿からつまみの差し入れ。こりゃ、飲むしかないですなぁ。

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結局、二人でビール2本飲んで、昼ごはん終了。
午後はのんびりと14時スタート。西舘方面にお散歩に向かうも、強風のため、西舘クワッドが止まり、東館ゴンドラも運休中。

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この調子だと、サンバレーに戻れなくなる恐れもあるので早々に退散。ジャイアントのリフトが、支柱一本動いては、止まる・・・という超・徐行でヒヤヒヤものだったけど、何とか3時半にサンバレーに戻れました。

サンバレーに戻り、宿の看板娘のYUKAちゃんとしばし遊んだあと、リフトが終わるまで、ひとりで午前中の復習。

テレビでは、オリンピックと東京の大雪のニュースばかり。雪国で見てると「27センチの積雪」なんて、別にどうってことないのだけど・・・。

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部屋では、日中撮って頂いたビデオを見ながら反省会。この写真は『使用前』。棒のように突っ立ってる。

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後半、指摘されたことがある程度修正できていたが、まだまだ、体が覚えるとこまで行ってない。

オリンピックも気になったけど、冷蔵庫で冷やしておいた日本酒にたどり着けずに、日付が替わる頃には落ちちゃいました。

2月9日(日)晴れ~雪
8時朝食、この日は和食。朝からヘビーだけど、何とか完食。ここに毎週来て、2食を全部食べると、昼間にどんなに滑っても絶対太りますね。

06

夜のうちの雪はやんでいたけど、東京は降り続けたようで、高速はのきなみ通行止めらしい。
10数時間かけてゲレンデにたどり着いた人、結局キャンセルした人・・・、皆さん苦労したようです。半泊つけていて正解でしたわ。

昨日よりも少し早く、9時半滑走開始。リベンジで西舘方面へお散歩。
丸池、蓮池、ジャイアントと抜けて、まずは西舘から、高天原、タンネ、一ノ瀬ファミリーと、ビデオ撮影しながら滑っていく。
どこも、雪が柔らかくて快適。寺小屋もいい感じ。

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11時半、ブナ平で小休止。朝飯が多かったので、昼食にはまだ早い。少しだけ、エネルギー補給(笑)

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ブナから、西舘に移り、フード付きで何本か。このころから雪・風が強くなってきた。
西舘トリプルの下にある銀嶺で昼食。黒ゴマ担担麺を期待していったが普通のラーメンしかなくて残念な感じ。

で、ここから高天原を見ていたら、茶色のベレー帽っぽいものをかぶった白い物体発見。「おこみんだ!」
おっさん二人で、あわてて飛んでいきました。

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風も強くなってきたので、高天原を上がって、東館経由でサンバレーに15時に戻る。
30分だけ、最後に一人で復讐して本日終わり。

そうこうするうちに、上信越道、関越道の通行止めも解除になる。まあ、焦っても、最初はこんでるだろうからと、のんびりと、入浴、パッキング。
17:40サンバレー発。

途中、渋滞らしい渋滞と言えば、信州中野の入り口(チェーン確認)と横手のちょっと手前(事故発生直後?)でそれぞれ10分弱ノロノロだったくらい。道中、ずっとかかってた、きゃりーぱみゅぱみゅが頭から離れない。
藤岡でピビンパを食べて22:40拙宅着。


10数年前、1級目指して頑張ってた頃は、毎週こんな感じ。クラブの公式ツアーとは別に、誰かしら予定が合う人がいて、志賀の湯ホテルに行き、ゆるゆると、しかし濃いレッスンをしたものだった。少し懐かしい週末のスキーでした。


宿泊代(1.5泊、ビール代)     15500円
交通費(ガス代、高速代割り勘)  6500円
リフト券代                8000円
                     30000円

シーズン滑走日数  10日

2014.02.04

【ス】 ATOM23 (2014.1.31-2.2)

ATOMが何故スキー??

All Tokai Onsen Meetingの略だから・・・。名古屋時代のスキー仲間の温泉ツアーである。
スキーツアーではなく、温泉ツアー。だから、この季節のゲレンデの宿に行くのに3分の2はゲレンデに出ない(スキー道具すら持っていかない人も)のだ。

例年、金~日の2泊3日の日程で組まれるため、仕事の状況でフル参加だったり、部分参加だったり。かつては、フル参加で3日とも滑って・・・と元気がよかった時代もあったが・・・。

2014年1月31日(金)曇り
早朝5:30、スキー仲間のG車にて拙宅ピックアップ。国分寺でもう一人ピックアップして、中央道で一路乗鞍へ。
順調に進行し、10時30分、常宿のポエティカル到着。

夜発の東海組は既にゲレンデへ。風呂に入って、缶ビールを一本やっつけて、おいらもお昼にゲレンデへ。
12:30滑走開始。

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皆のつぶやきを見つつ、乗鞍→鳥居尾根→かもしか→休暇村と転戦。合流。

かもしかの、深く荒れた雪を数本やった後、早上がりのメンバーを見送りがてら鳥居尾根に移る。ここで、お猿のように滑る。Mくん合流。

今年新調したロシの板。まだ、「自分の板」感がなくて、恐る恐る乗っている感覚。とくに、ビンディングがうまくなくて、しっくりこない。準備運動やスケーティングのときにはずれることしばしば。なんかおかしい。
ロシのビンディングはサロモンのブーツに合わないのだろうか・・・、なんてことを考えながら滑る。
リフト終了まで滑って、M車にて宿に戻る。

晩飯は洋食。それまでさんざん飲んでいたのに、さらにハートランドビールを箱ごと飲んじゃう勢い。すごい。

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夕食後、フロント前宴会。例年、食事後に横になって失敗する。
部屋がロフトだったこともあり、面倒だったのでそのまま宴会に突入。ウィスキー、魔王、森伊蔵。金を出しても手に入れにくい焼酎。

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ここで『米騒動』勃発。後発組に「氷、買ってきて!」とメールしたところ、なぜか、「米、買ってきたよ。」
どんだけ伝言ゲームなんだろう。「メシ周辺しか見えないのかなぁ・・・

夜も更けて3:30就寝。


2014年2月1日(土)快晴
からりと晴れました。7:30の朝食の後、二度寝をする。して、もう一度、ビンディングとブーツを見ると隙間がある。
「ブーツとビンディングの相性ってあるのかなぁ?」と、たまたまフロントにいたGくんに相談、見てもらう。
「これ、オカシイよ。」。どうやら、ひと目盛違っているらしい。
あとりえSの吉田さんにTEL。調節の仕方を教えてもらい、Gくんに直してもらう。

今シーズン、新しい板にして、すでに7日、グラグラの状態で滑っていたわけだ。まあ、滑っているときは横への力ってかかりにくいから外れなかったんでしょうねぇ。
板もすっきりしたところで、ゲレンデに繰り出す。朝から滑ってる組に合流を試みる。

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休暇村で滑ってるということで、そっちに回ったけど、あそこは、リフトとコースが離れているから、なかなか合流できず、まあ、いつかは会えるだろうと、三本滝へ。案の定、合流。

午後は、レッスンまがいのことをしてみたり、子供たちの後を追っかけてみたり。結局、4時近くまで滑りましたわ。

宿に帰って、お風呂に入りましたが、こっちの露天、、あっちの内湯と、結局1時間半も入ってたらしい・・・。

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この日の夕食は中華。紹興酒を何本呑んだことでしょう。
夕食後は、前日同様、早速宴会へ突入。恒例のたけのこニョッキ。

で、さすがに、この日は最後までいられずに、わたると風呂に入って、オチましたわ。2時前にベッドへ。

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2014年2月2日(日)雨
もともと滑る気はなかったが、朝からの雨空で何の憂いもなし。
朝飯食って、温泉つかって、荷物まとめて、後片付けして。

近くの道の駅で土産物買って、塩尻のラーメン屋さんで昼ごはん食べて、五一ワインに寄って・・・、というパターンで無事ATOM終了。

04

良く滑って、よく飲んで、よく食べて・・・の3日間でした。

ツアー費 21,000円(2泊4食、宴会代等含む)
リフト代 6,000円(宿泊者割引3,000円×2)
交通費 3,400円(高速代、ガス代割り勘)

計 30,400円

シーズン通算滑走日数 8日


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