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2014.03.11

【ス】 準指検定サポート2004@菅平 (2013.3.8-9) その1

基礎スキーをやってる人ならあこがれの準指導員、略して「準指(じゅんし)」。
シーズン前から東京での理論講習会やら、雪上での養成講習会やら。そして、自主トレ、トレーニングキャンプと頑張ってきた集大成が、3月の菅平での検定会。

今シーズンは、うちのクラブから1名が受検。クラブからサポートがつくのですが、ここのところ、転勤やら何やらで参加できず、久しぶりの参戦となりました。
ちなみに、サポートとは、検定直前のアドバイスをしたり(これはセンセイ方のお仕事ね)、ビデオを撮ったり、行程管理したり、温かい飲み物を用意したり、気合を入れたり、応援したり・・・と、まあ、いろいろやることがあるのです。

今回のサポート隊は、指導員Nさん、準指導員Yさん、Uさんとオイラの4名体制。うち、Uさん以外の3名が金曜夜から菅平入り。

7日(金)
職場を出るのが遅れて、20時曙橋の集合に間に合いそうになくSOS。
結局、杉並まで回ってもらう。20:30ピックアップ。余裕で、日付が変わる前に菅平の宿・福美津屋に到着。志賀や野沢に比べると1時間は早いな。
宿についたら、ご主人がフロントで迎えて下さいました。

部屋に入ると、受検者・Tさんは、土曜日午後の筆記試験に向けて、最後の勉強中。
サポートま、そこはそれ、縁起物なので、缶ビールで検討を祈るわけですわ。でも、1時間ほどでお開き。サポートが足引っ張ってもいけないのでね。

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2014年3月8日(土) 晴れ
いよいよ、検定当日である。いい天気。良かった。
ささっと朝食をとり、宿から歩いて2分のゲレンデへ。
そこからリフトを乗り継いで、開会式の会場へ。Tさん余裕の表情。

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開会式には、東京都スキー連盟の猪谷千春会長もおいでになっていました。
「先日まで、ソチに行ってました。テレビでご覧のとおり、ソチはいい天気でした。今日のこの天気は、私がソチから持ってきました。この天気ですから、受検者の皆さん、何の言い訳もできません(笑)」。

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全く、会長のおっしゃるとおり。受検者はもとより、我々にとっても、「絶好のサポート日和」ってところでした。

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検定バーンに移動。
この日は、基礎系(センセイとして、生徒に見せることに主眼を置いた)種目。

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大回り、小回り、プルーク、横滑りの順。各班ごとに不公平のないように、滑走順を入れ替えるので、おいらがローテーション表を持って、順番等をチェック。指導員N&準指導員Yは滑走バーンを見ながら、コース取りとか、演技のポイントなど、最終チェック。

そして、スタートが近くなると、スタート、中間、ゴールに判れて、応援&ビデオ撮影。万全のサポート体制。
おいらも、勉強したいので、順番が回ってくるまではセンセイの横にくっついで、他の受検者の滑りの○×を教えて貰う。

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若干慎重な感じもしたけど、各種目とも無難に滑っている(ように見える。)
全体で300人ほどなので、全盛期の半分以下。鳴り物とか「ガンバっ!!!!」なんていう掛け声もなく、割と淡々と進んでいくイメージ。

無事、この日の4種目を終え、ちょっと遅い昼ごはん。
カレーを食べました。おいしかった。サポート隊はビールを頂いたけど、Tさんはこの後、筆記試験があるのでお預け。

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昼食後、明日の最初の種目、不整地小回りのバーンを下見して、宿に戻って最後の予習をする、というTさんと別れて、サポート隊はフリー滑走。

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「不整地を育てないとねぇ。」と2,3本滑る。なんて、優しいんだろう(違)

先生方お二人も宿に戻って温泉に行くとのこと、
オイラは久しぶりの菅平だったので「わたし、ひとりで練習してますから。」

こちら側を数本滑ったあと、ダボス方面へ遠征。
いや、正直に言うと、すぐに行きたかったんだけど、なぜか迷って、こっち側を数本滑る羽目に・・・。
ダボスは、いかにも牧場・・・といった感じのだだっ広いゲレンデ。日本じゃないみたい。

ここにも、シュナイダーさんは来てるんですね。

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ダボス食堂発見。でも、ベルギービールは置いてませんでした。(わかる奴だけ、分かればいい。)

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結局、リフトが終わるまで滑って、宿に戻る。
宿のお風呂に入って、一息ついていると、筆記試験(理論検定っていいます)を終えて、Tさんが帰ってきた。開口一番「だめだぁ。」
結構、書けなかったらしいですわ。理論は6割でクリアなんだけど、自分的には56点くらいのイメージだそうな。

実は、Nちゃんは、かつて、実技検定は合格したのに、理論で落ちた・・・という黒過去を持っているのです。そんな伝統を引き継いじゃダメでしょ・・・。

夕食時、宿のご主人から「軽く、ミーティングやりましょう。」とお声がかかる。てっきり、受検者だけだと思って、横になってたら、風呂から上がってきたTさんに「行かないの??」 誰でもOKなんだそうです。

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で、ロビーに降りていくと、すでにY先生はワインを飲んでましたわ。そういうことなのね。
ご主人は、競技スキー出身で、技術選にも出ている指導員さん。

それなら、と、昼間撮った動画や分解写真を観ながら、いろいろとアドバイスを頂く。

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ついでに滑ったオイラの小回りもあって、もう、ケチョンケチョン(泣)

そのあと、ご主人が主催する海外スキーツアーのビデオなんぞを見せて頂く。
宴会場の横っちょにある、小さな小さなショップ。ウェアから小物までいろいろ。冷やかし半分で眺めていたら、気になるバッグあり。とにかく、いろんなポケットがあるんだけど、使い方がいまいち思い浮かばない。酔っぱらった頭で考えているうちに、どんどん愛着がわいてきてしまった・・・。

ってなことで、日付が変わる前にお開き。(その2に続く

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