【ス】 AFSC師匠を偲ぶツアー (2014.3.29-30)
今シーズン参加できるクラブの最後のツアー。
ツアー名は、たまたま師匠の三回忌に当たることから付けられましたが、特別の趣向はなし。
クラブ員3名の予定だったのが1名が仕事でキャンセル、クラブ員Yさんの飲み仲間・ラクダくんを加えて3名のこじんまりしたツアーと鳴りました。
2014年3月29日(土) 晴れ
通常、金曜の夜発なのだけど、志賀の湯ホテルが金・土と全館満室とのことで、土曜朝発となりました。
5時前にピックアップ、9時過ぎにサンバレー到着。
雲は多いものの、まずまずの天気、驚いたのは雪質。先週末、パフパフだったのに、すっかりザラメ。
まずは3人で足慣らしでサンバレー→丸池→蓮池→ジャイアントと滑っていったけどラクダくんがブーツが合わないようでギブアップ。
で、おいらは、先週に続き、「おこみんスタンプラリー」で焼額山までプチツアー。東館山→寺小屋→一ノ瀬ファミリー→一ノ瀬ダイヤモンド→一ノ瀬山の神→焼額山と順調に。
雪の量もグッと減っていました。
ところが、焼額山のゴンドラステーションでは缶バッジが品切れ。残念。
で、サンバレーに戻り、本隊に合流。
志賀の湯は貸し切りで食堂営業していないので、久しぶりにビワ池ホテルのアプリコットへ。
ここも、かつては師匠とよく来たものでした。
(実は、師匠は生ビールがあるレストランを渡り歩いていたんですわ。志賀の湯が生ビールを始めてからは、志賀の湯ばっかりでしたが・・・。)
この席、サンバレーのメインゲレンデが一望でき、師匠がここに陣取って、検定やったこともあったなぁ・・・。
(と、師匠を偲んで、ツアーの趣旨を・・・)
午後一番で、蓮池のゲートウェイステーションに行って缶バッジをゲット!
丸池に戻ったところで、本隊に合流。スキーを履いて3日目のらくだ君、結構苦戦している。そんな姿を横目で見ながら、おいらは先週に続き、丸池Aを数本滑る。先週のようなパフパフではないが、柔らかくて滑りやすい。
そんなこんなで、リフトが止まる時間までガッツリ滑りましたわ。お疲れ様です。
で、夕食後、Yさんもラクダ君も爆睡、起こすのもかわいそうなので、おいら一人で缶ビール片手にテレビ見てました。生さだSPを少しだけ観て1時半就寝。
30日(日)曇り~雨
雨の予報だったけど、起きたときには曇り。夜のうちに大分降ったらしいが、何とか滑れる状況。
ってことで、一ノ瀬を目指して出発。
ロープトウで、まさかの・・・(笑)
ところが、ジャイアントを降りて、発哺クワッドに向かうと「強風のため」目の前で運休。それならば、と西舘クワッドに乗ったが、フード付きクワッドがこれまた強風のため運休。ダメじゃん・・・。
ってことで、サンバレーに戻ることに。蓮池トリプルに列が出来てましたわ。
サンバレーに着いたころに、雨がポツリ。ひと休みしていると、かなり強く降ってきたので、ビールを飲んで、しばし休憩。
12時半ころにやんだので、滑走再開。ラクダ君と一緒に滑っていたら、何とクラブ員のネコちゃん。
コソ練しにきていたそうな。
5本ほど一緒に滑ってもらって、滑走終了、これが今シーズンのサンバレー滑り納め。
昼食は志賀の湯で鍋焼きうどん。
宿のKちゃんから「鍋焼き、珍しいですね。」って言われました。そういえば・・・。普段は、もっと混んでるし、午後のレッスンのこともあるので、早くできるものを頼む傾向があるんだけど、今日は時間を気にせず、鍋焼きにしたという次第。
温泉でさっと汗を流し、宿に置きっぱになっていた荷物も全て引き上げ。最後に、コーヒーとケーキをご馳走になり、15時過ぎ、サンバレー発。
途中渋滞もあったけど、19:30杉並到着。
ツアー費:13750円(宿泊、交通、宴会等もろもろ含む)
リフト代: 8000円(10日券の2日分)
計 21750円
シーズン滑走日数 21日
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