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2014年3月の記事

2014.03.30

【ス】 AFSC師匠を偲ぶツアー (2014.3.29-30)

今シーズン参加できるクラブの最後のツアー。
ツアー名は、たまたま師匠の三回忌に当たることから付けられましたが、特別の趣向はなし。
クラブ員3名の予定だったのが1名が仕事でキャンセル、クラブ員Yさんの飲み仲間・ラクダくんを加えて3名のこじんまりしたツアーと鳴りました。


2014年3月29日(土) 晴れ
通常、金曜の夜発なのだけど、志賀の湯ホテルが金・土と全館満室とのことで、土曜朝発となりました。
5時前にピックアップ、9時過ぎにサンバレー到着。

雲は多いものの、まずまずの天気、驚いたのは雪質。先週末、パフパフだったのに、すっかりザラメ。

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まずは3人で足慣らしでサンバレー→丸池→蓮池→ジャイアントと滑っていったけどラクダくんがブーツが合わないようでギブアップ。
で、おいらは、先週に続き、「おこみんスタンプラリー」で焼額山までプチツアー。東館山→寺小屋→一ノ瀬ファミリー→一ノ瀬ダイヤモンド→一ノ瀬山の神→焼額山と順調に。

雪の量もグッと減っていました。

ところが、焼額山のゴンドラステーションでは缶バッジが品切れ。残念。

で、サンバレーに戻り、本隊に合流。
志賀の湯は貸し切りで食堂営業していないので、久しぶりにビワ池ホテルのアプリコットへ。
ここも、かつては師匠とよく来たものでした。
(実は、師匠は生ビールがあるレストランを渡り歩いていたんですわ。志賀の湯が生ビールを始めてからは、志賀の湯ばっかりでしたが・・・。)

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この席、サンバレーのメインゲレンデが一望でき、師匠がここに陣取って、検定やったこともあったなぁ・・・。
(と、師匠を偲んで、ツアーの趣旨を・・・)

午後一番で、蓮池のゲートウェイステーションに行って缶バッジをゲット!

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丸池に戻ったところで、本隊に合流。スキーを履いて3日目のらくだ君、結構苦戦している。そんな姿を横目で見ながら、おいらは先週に続き、丸池Aを数本滑る。先週のようなパフパフではないが、柔らかくて滑りやすい。

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そんなこんなで、リフトが止まる時間までガッツリ滑りましたわ。お疲れ様です。

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で、夕食後、Yさんもラクダ君も爆睡、起こすのもかわいそうなので、おいら一人で缶ビール片手にテレビ見てました。生さだSPを少しだけ観て1時半就寝。

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30日(日)曇り~雨
雨の予報だったけど、起きたときには曇り。夜のうちに大分降ったらしいが、何とか滑れる状況。
ってことで、一ノ瀬を目指して出発。

ロープトウで、まさかの・・・(笑)

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ところが、ジャイアントを降りて、発哺クワッドに向かうと「強風のため」目の前で運休。それならば、と西舘クワッドに乗ったが、フード付きクワッドがこれまた強風のため運休。ダメじゃん・・・。

ってことで、サンバレーに戻ることに。蓮池トリプルに列が出来てましたわ。

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サンバレーに着いたころに、雨がポツリ。ひと休みしていると、かなり強く降ってきたので、ビールを飲んで、しばし休憩。
12時半ころにやんだので、滑走再開。ラクダ君と一緒に滑っていたら、何とクラブ員のネコちゃん。
コソ練しにきていたそうな。

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5本ほど一緒に滑ってもらって、滑走終了、これが今シーズンのサンバレー滑り納め。

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昼食は志賀の湯で鍋焼きうどん。
宿のKちゃんから「鍋焼き、珍しいですね。」って言われました。そういえば・・・。普段は、もっと混んでるし、午後のレッスンのこともあるので、早くできるものを頼む傾向があるんだけど、今日は時間を気にせず、鍋焼きにしたという次第。

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温泉でさっと汗を流し、宿に置きっぱになっていた荷物も全て引き上げ。最後に、コーヒーとケーキをご馳走になり、15時過ぎ、サンバレー発。
途中渋滞もあったけど、19:30杉並到着。

ツアー費:13750円(宿泊、交通、宴会等もろもろ含む)
リフト代:  8000円(10日券の2日分)
   計  21750円

シーズン滑走日数 21日

2014.03.28

本日の手作り弁当(3/28)

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もやしハンバーグ炒め、いか新じゃが煮、納豆とレタスの卵焼、十七穀飯、世界の山ちゃんふりかけ、あみの佃煮、奈良漬けの燻製。

今年に入って、ご飯は一度に3~5合炊いて、小分けにして冷凍してます。それなので、朝の気分で弁当作りをしたり、やめたりのハードルが低くなりました。(帰宅してから、夜、米を食べる機会も増えちゃうのが難点)
今朝も、そんな感じ。
天気もいいし、昼は散歩がてら外で、と思ったのだけど、朝になって、冷蔵庫を見て、急に作りたくなった。

冷蔵庫の中で目に留まったのが「こりゃケッコー、こりゃケッコー、コケッコーのハンバーグ♪」のCMで有名?なイシイのチキンハンバーグ。
学生時代にかーちゃんの作ってくれた弁当にも時々入ってたな。調べたら1970年発売らしいから40年以上。
で、これを温めて、ドン、っとのっけるのじゃつまらない。ワイの目に切って、冷蔵庫に残っていたもやしと炒めてみた。元のハンバーグの味と同じトマトケチャップにパセリと塩コショウ。
おいしゅうございました

煮物は、二晩おいたけど、それほど、味も触感も変わってない。新じゃがって、味がしみこみにくいのだろうか?

納豆の卵焼き。長ネギが欲しかったがない。んじゃ、ってんで、レタス。似ても似つかにですわな。でも、納豆のレタス包みなんていう料理もあるから、相性が悪いわけじゃない。気のせいか、納豆がさっぱりした感じに仕上がっててOKです。

ふりかけ、佃煮、奈良漬けで、何かキャラを作ろうかと思ったけど、十七穀飯だとキャンバスがボツボツだし、なによりも弁当作りのスタートが遅かったのでパス。

【劇】 喇叭道中音栗毛 (楽団鹿殺し)

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もともと「劇団鹿殺し」という物騒な名前の劇団の、楽団部門がメインになった芝居。

錦糸町から歩いて10分チョッとの倉庫みたいな芝居小屋。何でこんなところ? そう、うるさいのよ・・・。

トランペット2本、トロンボーン、アルトサックス、テナーサックス、大太鼓に小太鼓・・・。なんていうか、もうチン問屋サンの派手なやつと思えばいいのだ。

開演の20分くらい前に舞台両袖に役者さんが入ってきて、メイクやら衣装やら、柔軟体操やら。

60歳独身女性が、40年前に通っていた新宿東口のジャズ喫茶に足を踏み入れ、当時のマスターの孫である現マスターに、昔語りをする趣向。

40年前といえば1970年。70年安保の学園紛争のチョイ後。まあ、今より、いろいろと熱い時代。

ジャズ喫茶に集まってくる、元僧侶だったり、美大生だったり、風俗嬢だったり、女子高生だったり。そんな、夢はあるけど金はない・・・、そんな若者がひょんなことから伊勢に向かって旅をする。その行き先々でのドタバタ音楽劇。

伊勢では、彼らが「教授」と慕う男の、これまた葛藤が・・・。

とにかくゴージャスなチンドン屋さんの風情。楽しいんだけど、いつのまにか身につまされる。「人生は旅って言うけど、旅には目的地がある。目的地がない私は・・・」なんていうセリフには自分が重ね合わされちゃう。

見終わった後、ちょっと寂しくなっちゃった・・・。

観劇日:2014.3.27
小屋:  錦糸町・すみだパークスタジオ(倉)
木戸銭:4200円

2014.03.27

本日の手作り弁当(3/27)

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イカと新じゃがの煮物、レタスともやしのクレイジー炒め、アミの卵焼き、餃子、おまめさん、十七穀飯、はんごろし、奈良漬け燻製

開花宣言もでまして、春ですねぇ。新じゃがを買うことは決めて、何にしようかな・・・と生協の中をウロウロ。コンビーフかベーコンと炒めるか、それともオリーブオイルでサラダを作るか。と、そこにスルメイカのパックがホンの少し安くなっていた(ここの生協、いい時間になっても、ほんの少ししかひかないのです。)。
パックには「煮物、炒め物に」とあったので、煮物に決定ですね。

新じゃがはたわしでこすって、皮はそのまま。2つor4つに切って、さっと水にさらす。イカは茹でこぼす。これらを薄切りにした生シイタケと生姜と一緒に、圧力鍋で3分、味付けは薄めた麺つゆと塩。素材の勝利ですな。

レタスともやしは合わせるつもりもなかったけど、まあ、弁当箱の緩衝材代わりに。前回も感じたけど、クレージーソルトが思いのほか仕事をしてくれない。これ、塩味が弱くなって、たくさん使えなくなったからだろうか。
にしても、もやしとレタスじゃ見た目的に弱すぎるな。

たまご焼きの具は佃煮。実は、これまで油って、ごま油とオリーブオイルしか使ってなかったのですが、ようやくサラダオイル(「コレステロールを下げる」っていううたい文句に惹かれました)を購入。普通の味に仕上がりました。


2014.03.26

【劇】 妲妃のお百 (駒塚由衣)

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「だっきのおひゃく」と読みます。妲妃(妲己と書いている場合も)は、中国紀元前・殷時代のお后様で「酒池肉林」でも有名な稀代の悪女。それになぞらえられる、江戸時代の芸者・お百が主人公。(河竹黙阿弥の創作?)

日本中を舞台に、大店から武家まで取り入っては、次々に亭主を殺す・・・という歌舞伎の話そのものではなく、そのお百が江戸でちょっとした悪さ(とはいっても、人殺しにつながるのだが)を働いた・・、という話を、立川談志のために落語(人情噺)に仕立てたのが本作品、1時間20分の大作である。
# 談志本人は、一度高座にかけたものの、前半30分ほどで「勘弁してください」と後半のあらすじを話して高座を降りてしまったとか。それ以来40年?語られることがなかったそうな。

それを、一人芝居の駒塚由衣が演じるわけですわ。
扇子と手ぬぐいを持って高座には上がりますが、そこには座布団は敷かれておらず、一見して落語とは違う。

初日挨拶代わりのマクラがあり、語り部でもある男性の声になった途端、膝を少し開いて話し始める。

それから1時間20分、客席の明かりもつけたまま、
江戸弁の語り部、悪女お百、お手伝いのばーさん、出入りの箱屋(芸者の身の回りをする商売らしい)、元芸者・みのきち、その娘・およし、だるま顔の小悪人、盗賊・重吉、駕籠かき1、駕籠かき2、女郎・・・。登場人物11名。

しかも、例えばお百が、世を忍ぶ仮の姿、芸者屋の「こさん」として優しげにふるまうシーンと、本性を現した「お百」では顔つきも声も違う。
みのきちも、盲目の角付と、目が見えるようになったとき、そして娘を思って幽鬼となった場面では別物・・・。いったい何役演じ分けたのかな。

座布団がない分、横座りでくつろいだり、高座の縁まで来て、二階から覗き込む所作をしたりと、立体的。しかも、落語の「会話のシーンでは、目上が上手から、目下が下手から語りかける」といったお約束も取っ払っており、本は落語でも、芝居として出来上がっていました。

観た人が口々に「怖かった」とは言ってたけど、人を殺めるシーンがあるのだから当たり前。これはマクラでネタバレしている。それよりも、豹変するお百そのものが凄絶(壮絶)でしたわ。ゾクッとする芝居。

本人いわく、落語初めて、築地で生まれ育ったけど江戸弁を話すのも初めて、しかもその初日。大汗をかきつつの好演。終演後の懇親会のビールがおいしそうでした。

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観劇日:2014年3月25日(初日)
小屋: 築地・アトリエ鶏由宇
木戸銭:2500円


2014.03.25

本日の手作り弁当(3/25)

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豚肉と玉ねぎのクレイジー・ソルト炒、生椎茸とニンジンのきんぴら、三色卵焼き、大豆と昆布の煮物、奈良漬燻製、のり玉。

豚肉も玉ねぎも買い置き。いつもなら王覇かトマトケチャップで味付けだけど飽きちゃうので、久しぶりにクレイジー・ソルトを買ってきました。
初めて使ったときは感動したんだけど、なんか普通の塩コショウと大差ないような感じ。下がバカになってきたかな。

日曜日、志賀からの帰りに甘楽PAで生椎茸を買ったのでニンジンときんぴらを作ってみた。ぴーらーを使って、薄めのささ掛けにしたニンジンをごま油で炒め、しんなりしたら、これまた3ミリくらいに薄切りにした肉厚のしいたけを加え、薄めた麺つゆを絡めて炒める。最後は蒸し焼き風に。おいしゅうございました。

たまご焼きは、溶き卵を本だしと塩で味をつけて、先に炒めたミックスベジタブルを具にしました。醤油で味付けるよりも固めにできた。

大豆と昆布の煮物は「フジッコのおまめさん」。

野菜に新ものが出てきて、弁当作りも楽しくなりますな。

月曜日、何やかやで、昼飯を食い損ねたので、弁当作り。

2014.03.24

【ス】AFSCスプリングツアー in 志賀高原

引っ越しやら何やらで、所属クラブの恒例の年越しツアーに参加できないまま、シーズンが過ぎていましたが、ようやく公式ツアーに参加できました。
後半は好天にも恵まれ、久しぶりにレッスン三昧の3日間でした。

20日(木)仕事終わってまっすぐ帰宅。食事して、着替えて、準備して、新宿・富久町のHIROへ。
板、ストック、ブーツ、ウェアは志賀の湯ホテルに置かせてもらっているので、荷物はリュックひとつ。
集合時間の20時前に着いたのだけど、誰も着てない・・・。ありゃりゃ。まあ、いつものことかな。
結局21時、Y車で出発。志賀到着は日付変わった1時。

いつものとおり、温泉に入って、一杯やって・・・。
21日(祝)吹雪
朝から、小雪のちらつく中、レッスン開始です。
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2月にも教えていただいたYさんのレッスンに入れてもらう。
ポイントはやはり、横滑り、同時同調操作。内足・外足の長さを変えてターン・・・

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昼は志賀の湯で生とおでん。レッスン中だけどね・・・。

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午後も引き続きレッスンを受けましたが、Uセンセイ、として、先日、準指検定に合格したばかりのT先生が合流。Yさんが教えて、生徒が滑って、後から2人が滑るという豪華版。
横方向に横滑りする、何というか揺れる滑り方が「ストン」と入ってきました。

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ところが、途中から、雪と風がどんどん強くなってきた。このままでは「遭難する・・・」ということで、15時に一旦ホテルへ。と、生徒さんから「今日は、これで・・・」とのギブアップ宣言。
ってことで、レッスン終了。
暖炉前に陣取って、まずは身体の中から暖める。

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4時近くなって、ようやく風が弱まったので、ラスト3本、Uさん、Tさんと一緒に滑ってもらって、本日は終了。

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夕食後は、部屋で宴会。宿からは、ケーキの差し入れ。

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22:30に一旦お開き、その後、温泉で軽く一杯、最後は部屋で日付が変わるくらいまで。


22日(土)快晴
初日とは打って変わった快晴。しかも、夜中まで雪が降ってる・・・ってことはパウダー食いまくり。
レッスン始まる前にゲレンデへGo!

リフトの営業開始から10分ほど経ってましたが、サンバレーのメインゲレンデからクワッド側に降りるバーンは、まだまだこんな感じ。
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さらに、丸池までプチツアー。Aコースがふかふか!!

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ってことで、今までで一番楽しくAコースを滑り、未練タップリにサンバレーに戻る。
この日はUさんのレッスンに参加。お客さんは昨日の女性と、そのお仲間2人の計3名。

かかとを意識して滑ること、そして、やはり横滑りでした。
途中、名古屋のスキー仲間ファミリーが顔を出してくれたけど、あいさつだけで、ごめんなさい。

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午後は、「志賀は初めて」という、クラブ員の会社の後輩のボーダーさんと、スノーボードの聖地?、焼額までのツアー。ついでに「おこみんスタンプラリー」もやっちゃうことに。

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普段、ボーダーさんと一緒に滑ることがないので、ちょっとした上り坂等、苦労させてしまう。いかんいかん。
サンバレー→丸池→蓮池→ジャイアント→西舘→高天原→東館山→寺小屋→一ノ瀬ファミリー→一ノ瀬ダイヤモンド→一ノ瀬山の神と滑り、ようやく焼額についたのが15:30、行きだけで2時間かかっちゃいましたわ。

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おかげで、乗るつもりのシャトルバスにタッチの差(2分くらい?)で乗り遅れ、次のバスまで1時間20分ほど。
ぼーっとしててもしょうがないので、もう一本焼額を滑り、1ゴンから満席のシャトルでサンバレーへ。
宿に着いたのは18時の夕食の10分前でした。

ま、スタンプラリーは達成できたので良しとします。この日の午後は相当滑りましたわ。

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夕食後は、Snow Monkey Beer Live。日本中から地ビールが志賀に集まってきます。
一昨年に初参加、昨年は当日券狙いだったけど売り切れで断念、ってことで、今年は前売り券を買っていきました。

東京、大阪、名古屋のビール仲間が多数終結。何回も乾杯をしました。

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先月に引き続き、おこみんにも会えました。

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22:30のラストまで8杯(1杯200ml)呑んで、最終シャトルで23時に帰館。
寝ないで待ってて下さった?Yさんと赤ワインを呑みながら、2時近くまで語っちゃいました。

23日(日)快晴
この日もいい天気。

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今日は、おいらもセンセイ。6歳児一人連れてお散歩。

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そこそこ滑れるので、写真を撮ったり、景色をみたり。前日まで、一つ違いの従兄と一緒の班だったから、飽きちゃわないように・・・。

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スキーの椅子を作って、チョコレートタイムにしたり。これじゃ、保育園ですな。

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3連休の最終日、子供もいるし、ってことで、この日は午前中のレッスンで滑走終了。
翌週も同じ宿なので、荷物はほとんどおいたまま、温泉にはいって13時にサンバレー発。

心配していた志賀の下りはスムーズだったけど、高速に入って、2回の故障車渋滞に巻き込まれる。
横川で遅い昼食をとり、新宿着は18:30.

久しぶりにクラブのツアーを堪能しました。


ツアー費:35000円(宿泊、交通、宴会等もろもろ含む)
リフト代: 12000円(10日券の3日分)
   計  47000円

シーズン滑走日数 19日

2014.03.13

平河町ランチ事情

平河町に転勤してきて2ヶ月余り。
赤坂見附、麹町、半蔵門くらいまでが歩いていける距離。これまでの虎ノ門や三宮に比べると、ランチ戦争もそれほどでなく、ごくごく一部のお店しか行列もできていません。
比較的ゆったりと食べることができるので、和食中心に、いろいろと食べ歩いています。
ただし、相場は800円~1000円と、三宮に比べると1~2割は高い感じなので、少しでも安くて美味しいところを探してます。

みどり食堂
職場の隣の大きなビルの食堂。社食の趣です。
セルフサービスで、まずは食べて、下げ膳口の手前で、前もっとチャージしたICカードで精算するシステム。
食器の裏に磁石?が張り付いていて、そこに記録された情報を飲みとって、金額をはじくらしい。
食事が載ったお盆をもって、冷めるのを横目で見ながら空腹でレジに並ぶよりは、リーズナブルかな。面白いですわ。
新しい職場になって、最初のランチもこちら。近くて、安くて、ヘルシーなので、時間の無いとき、天気の悪いときなど、ちょくちょくお世話になってます。

ヘルシーランチ 600円
野菜とミートボールのコンソメ煮。小鉢ふたつとひじきご飯で540kcal。
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ヘルシーランチ600円
鶏肉のゴマ味噌焼き。週末、カロリー取りすぎたので。ご飯少な目にしてもらって、500カロリー切ってます。
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ヘルシーランチ600円
鶏肉の柚子味噌焼き、モロヘイヤのお浸し、白いんげんと枝豆のサラダ、しめじと銀杏の炊き込みご飯。これで643カロリー。(*^^*)。
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ツナとバジルのクリームパスタ480円
生パスタなのかな。丁寧に一食ずつ作ってくれましたわ。
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八宝菜550円
海老、いか、ブタ肉、ウズラ卵、椎茸、タケノコ、ニンジン、絹さや、白菜。九宝菜ですな。
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ランチビュッフェ450円
このビュッフェ1グラム1.2円。これだけ取って370円でした。鶏の山賊焼き、揚げ餃子のあんかけ、卵と豆腐の炒めもの、筑前煮、キンピラゴボウ、春雨サラダ、ほか野菜たっぷり。小ライス80円。
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ランチビュッフェ570円
野菜が食べたくて、てんこ盛りにしたら、470グラム、570円。定食より高くついちゃった(>_<)
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平かわ
ここのランチ、日替わりで十種類ほどの小鉢があって、そこから二品選ぶと700円、三品だと900円。一品メインが決まっていて、それに小鉢ひとつ選ぶ、っていう定食(900円)もあります。おかわり自由のご飯はとっても美味しい。高級な定食屋っていう趣。

お好み定食(二品)700円
本日のチョイスは、秋刀魚の南蛮焼き、豚肉と厚揚げ煮温玉乗せ。秋刀魚は冷たかったが、煮物は好みの味。
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お好み定食(二品)700円
コロッケカレーチーズ焼き&豚挽き肉ととろみ豆腐
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あいち
何年か前に、夜に来たことがある、地下の地味な居酒屋さん。
定番ランチはアジフライ、メンチカツと言った揚げ物なので敬遠していたけど、日替りはいろいろあって、楽しい。BGMはモダンジャズ。

日替わり800円
カキと鶏柳川。おいしゅうございました。
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日替り780円
豚ロースとなすの生姜焼き。
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いけ増
職場の目と鼻の先。海運ビルの地下の居酒屋さん。
さすがに「海運」だけあって、ランチは魚ばっかですわ。
安くて、ボリュームがあるせいか、作業着姿の若い人の姿が多く見られますね。
夜のメニューが余りにも正しい居酒屋さんなので笑っちゃう。着てみたいけど、あまりにも職場に近い・・・。

鮪刺身定食600円
ギリギリ、解凍が間に合った、って感じ。これに、もうひと品サイドメニューを頼むのが正しそうです。
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いけ増定食700円
ホッケの開き。ふっくらと焼きあがってておいしいです。小鉢は、つくねのあんかけ。
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伊豆栄
年明けしばらく改装中だった伊豆栄。
学生時代の友人が昼時に訪ねてきたので、話の種に新装開店10日ほどで訪問。かつては、入ってすぐにテーブル席があったはずなのだけど、堀ごたつの小上がりしかなかった。のんびり。
1000円ちょっとの定食もあったんだけど、彼の「やっぱ、ここは鰻でしょ。」で鰻重。美味しゅうございました。

ランチ鰻重2100円
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鳥元
東京都スキー連盟の斜め前にある鳥料理のお店。おいら、ずっと蕎麦屋さんと勘違いしてました(笑)

今週のランチ750円
揚げ若鶏の黒酢あんかけ定食。ご飯は玄米にしてもらいました。生卵をどうするか悩んだけど、オーソドックスに卵かけご飯にしたら、パラっとした玄米に丁度良かったです。
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天重本店
平河町というよりも、半蔵門に近いほうのてんぷらやさん。
この界隈だと、ランチでも天丼1200円なんてところが多い中で、このお値段は破格。
てんぷら定食もおいしそう。

辛口カレーかき揚げ丼650円
どんな感じかなと思ったけど、カツカレーがあるんだから、カレーかき揚げ丼もありですな。
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シディーク
裏道をとおると、職場から数分でした。チェーンのインド料理やさん。

今日のカレー950円
チキンとチンゲン菜のカレー。高校の後輩たちとのランチ。
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レストラン河鹿
赤坂見附駅の出口すぐにある、昔ながらの洋食屋さんのランチ。
この他、ミックスフライ、ポーク生姜焼きなんぞがランチメニュー。
ひっきりなしにお客さんが来ます。お箸で食べさせてくれるんだけど、ライスがお皿に出てくるのは洋食屋さんの意地か。おいら、お茶碗の方が食べやすいんだけどなぁ。

Aランチ790円
カニコロッケ&ハンバーグ
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銀來
ランチメニューだけでも二十種類程あって、注文を受けてから作るので、待つのは覚悟した方が良さそう。

ニラレバー定食680円
メインのほか、冷奴、ザーサイ、杏仁豆腐がついて、お得感満載o(^o^)o
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幸鮨
チョイと何が食べたいのかわからないまま、歩き続けてたどり着いた、半蔵門近くのお寿司屋さん。

ちらし800円
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【その他の居酒屋さん】
麹町界隈は、居酒屋さんのランチが安くてお得。夜に行ってみたくなりますね。

スタミナ定食700円@するが
ボリューム満点。
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あら煮大根690円@まつら
佐賀の観光ポスターが貼ってあるので、ここも水軍みたい
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刺身盛合せ700円@勝や
麹町の方に歩いて、路地に入ったところにヒッソリとあった居酒屋さんのランチ。
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【番外編】
味噌煮込みうどん800円@でり坊食堂

本日の占いで最下位の乙女座、ラッキーメニューは味噌煮込みうどん。ってことで、溜池まで遠征しました
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Bセット550円@日豊庵
霞が関の三号館地下に昔からある蕎麦屋さん。冷し野菜そば280円とカレー南蛮そば300円のセットが30円引き。お腹一杯。てっきりカレーはうどんだと思ったんだけど、そばなのは隣に花まるうどんが入ったという大人の事情?
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【劇】 これから・・・。 (見上げたボーイズ)

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年明けに東京に戻り、2月の半ばから芝居を観はじめて、ちょうど1か月め、10本目の芝居となりましたわ。ここ10年の年間平均観劇数が20本弱だから、たったひと月で1年の半分みちゃったってことですね。スキーシーズンにしちゃ、すごいわ。このペースでいけば、これまでの最高(2002年の42本)を軽く突破しちゃう。まあ、さすがに、疲れてきてはいますが・・・。

で、その記念すべき10本目はIOHでお馴染み、小野剛民さんからご案内頂いた「これから・・・。」。久しぶりの博品館劇場でした。

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開演前の諸注意は、おじいさんがメモを片手にたどたどしく。
お決まりの携帯電話の注意の後、「・・・高齢者が演じるので、ところどころ事故もあるかもしれないけど、たぶん演出かもしれないので、ご心配なく・・・。」初めて聴いたぞ、こんな前説。

冒頭の、キレッキレのタンゴのダンスから、一転して、3人のギャングが酒場で会話する芝居。
セリフが全然入ってなくて、小道具のメニューがアンチョコ。ところが、その字すら読むのが覚束ない高齢役者・・・。
メビウスの輪っかにはいったような、ある意味、よしもと新喜劇のような、グルグル回りの芝居。ギャングのひとりが小野さん。まずは、この小芝居で大笑い。

これは劇中劇で、3人のギャング(老人)が、セリフが覚えられない、字が読めない、もう役者をやめようか・・・とぼやく。
そこに、かつての演劇仲間の演出家がやってくる。最近どうだ?、と尋ねられても、さすがにセリフを飛ばして舞台をしくじったとは言えず、親指立てて強がる3人。

これに応える演出家も、74歳になり、ここのところ認知症の症状が出てきてるが、仲間にはそれも言えない。そうこうするうちに、離れて住む息子たちの計らいで介護施設に入ることになる。

その介護施設に行ってびっくり。かつて演技をつけた女優で、現在は恋仲のサキがヘルパーのバイトをしているではないか。しかも、サキの父親も施設に出入りしている・・・。

サキはなんと23歳! そこから歳の離れたカップルと取り巻く人々の物語が始まる。

当然ながらこの二人は周囲の理解で結ばれることとなり、さらに、この二人以外にも、3組の男女がいい感じになっていく、というウルトラハッピーストーリー。
音楽劇なので、ところどころに歌が入るが、朗々と歌いこむというよりは、セリフに節をつけて、という大人しい感じ。サントラも売ってたかな。

19名の登場人物のうち、老人ホームの経営者とその夫、入居女性3名、ギャングの1人は、明らかに実年齢と役年齢が一致している。で、セリフや動きもどことなくたどたどしい。なんでも、オーディションで集められたとかそうでないとかで、上は82歳だそうな・・・。

いやぁ、お話のテーマ「これから!」を、この舞台そのものが具現化しているんですわ。
爆笑して、ハラハラして、でもって、ジンときて、ホッとする。「あるとイイナ」が全部あるお芝居でした。

客席にはIOHお馴染みの、安室満樹子さん、山本正之さんのお姿。

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終演後、小野さんも交えて、軽く乾杯しました!

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観劇日:2014年3月12日
小屋: 銀座・博品館劇場
木戸銭: 5000円

2014.03.12

【ス】 準指検定サポート2004@菅平 (2013.3.8-9) その2

(その1から続く)

3月9日(日)快晴

夢の中までカバンが出てきましたが、7時起床。快晴です。
検定二日目、8:30に、不整地小回りのバーンに行かなきゃいけないので、ちょいと慌ただしい。

文字通り、雲一つない晴天。不整地のこぶは、きれいに育ってました・・・。
この種目の運営委員は、2月のよませでも遊んでもらったかんセンセイ。
インスペクション(コース下見)の指示の際、「こぶの上をつぶすように、プルークか横滑りで」。さすがに、こぶ、育ち過ぎたか・・・。

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せっかく、センセイが配慮してくれているのに、こぶを滑る輩がチラホラ。そもそも、インスペクションで「滑る」のはダメ、競技なら失格になっちゃうようなことらしい。

「滑らないで(怒)」とかんセンセイが声をかけてもどこ吹く風。おいらも見てて腹が立ったので「○○○番、滑らないで!!」と番号を読み上げてやった。ドキっとしたろうな。

これからは、注意するときにビブ番号を言えば、自分のことと分かるだろうし、ひょっとして減点?と思うからすぐにやめるに違いない。

前走もかんセンセイ。
当然ながら、右端のコブのラインを軽やかに降りていきました。簡単そうに見えるんだけどねぇ。

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N先生、Y先生とTさんが、どのラインを滑るか相談。

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一か八かで右端のこぶを滑っては・・・、という先生方に対し、荒れが少ないラインをキッチリ滑る、というTさん。
結果は、Tさんは無難なラインを危なげなく降りてきました。

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この小回りも含めて、今日の種目は、積極的に行く必要がある実践種目。
シュテム、総合滑降、大回りと続きます。

今日からサポートのU先生も合流。受検者1名にサポート4名の豪華版。

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総合滑降の前走さん、コースの半分くらいをチマチマと滑って、ゴール後、検定員からツッコミがはいってましたね。
思いのほか、スタート位置が低かったので、みなさん、最初のスピードが出ず、リズム変化を出しにくかったかも。

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総滑が終わって、ホットカルピスの振る舞いを頂きながら、ふと振り返ると、そこには都連・猪谷会長。
各検定会場を視察されて、しばしのコーヒーブレークだったようです。

ツーショットをお願いしたいけど、周りに都連の会員さんが大勢いて、逡巡していたら、会長と一緒にいた常務理事さんが声をかけてくださり、会長にご挨拶、その流れで写真も自然にお願いできました。
猪谷会長、「こんなものつけてちゃいけないな」とサングラスをお取りになり、快くカメラに収まって下さいました。
この写真、家宝にします!!

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大回りのバーン。
コースの途中に斜度変化があり、スピードが落ちちゃう。そこをモタモタ滑る受検者が多かった。

Tさんは、スタートサポートのN先生の「勢いつけて!」の声が聞こえたか、積極的に直滑降でスタートし、中間地点のオイラの前をいいスピードで通り過ぎて行った。うん、イケる!!!

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昨年は、検定会直前の怪我に泣いたTさん、今年は全8種目、無事、滑り終えました。
一般スキーヤーのオイラから見ても、大きなミスはなく(少々、安全サイドには思えたけど)、「理論検定」次第・・・ってな感じ。

(実は、朝一番、不整地のバーンの上の狭いところで転倒して起き上がれなくなり、運ばれていった受検者がいました。無念のリタイヤですなぁ。大事ないといいのですが。)

とにかく、本人もサポートもホッとしましたわ。心も空も、晴れやかな一枚がこれ。(おいらの足元、ちょいと加工してます。)

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昼飯は、ゲレンデ脇にひっそりとたたずむホテルマッキンレーへ。看板メニューの担担麺をいただく。ジャズの生演奏を聴きながら・・・。おいしゅうございました。

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後は合格発表を待つばかりの午後。

N先生、Y先生は再来週のクラブツアー用に志賀まで荷物を持っていくとのこと。おいらは、板とウェアは、先月宿に置いてきたので、こちらに残ることに。
しばらく一人で滑っていたら、下りのリフトにひとりふんぞり返ってるやつがいた・・・。
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閉会式が終わった、Tさん、Uセンセイ、そして、同宿のKさんOさんと合流。
ひと足先に帰るUセンセイと別れて4人で滑りました。
合格発表前なので「全員1級」なのですが、準指受けてる方(しかも、解放感の真っただ中)とはレベルが違いますね。ついていくのがやっと。

Tさん、Oさんは、元レーサーだったようで、コイン式のタイムトライアルを「やりたい!」ということになりました。
もちろん、おいらも、死なない程度に滑りました。ああいうの、たまにやると楽しいな。

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途中でお茶しながら、15時過ぎまで滑って宿に戻る。ひと風呂浴びて、運命の合格発表会場へ。

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既に、講評が始まっている中、会場の入り口に張り付いて聞いてました。
国会の仕事をしていたときに、秘密会議の部屋の扉に耳を月得たり、空調ダクトから流れてくるやり取りを一生懸命メモしたのを思い出す。

各種目ごとに検定員からのダメ出し。
シーズン中、何度も言われていたはずなのに、やはり本番となると実力を出せないのでしょうかねぇ。

おいらも、カメラを構えながらN先生、Y先生から教わった各種目のポイントからして、「あれ? この種目って、そういうんじゃないじゃん??」というな滑りが散見されたのは確かですわ。
(たとえば、横滑りが弧を描いていたり、基礎大回りがキレキレだったり・・・)

うちのTさんの滑りは、種目の理解という点では問題なく、講評で指摘には該当せず。

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(ちなみに、写真の右端で、講師に背を向けて座っている緑のジャケットの方は、手話通訳者さんでした。)

みながビブを外して、いよいよ合格発表。
かつては、おいらがサポートで入ったときは、合格者の番号が読み上げられたのですが、最近は、プロジェクタで映し出されます。

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「合格率は39%です。」の声に、何とも言えない、静かなどよめきが起こり、まず、最初の一枚。

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243、ふじみ・・・、不死身の番号を待ちます。そして、とうとう3枚目が映し出される。

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やったぁ!!!!!!!

苦節5年、Tさん、見事、合格です。

会場がオープンになり、Tさんを探す。別の入り口から覗き込んでいたN先生、Y先生も入ってきた。

Tさんも嬉しそう。ご本人いわく、「嬉しいというよりも、ホッとした感じ。」だそうです。
一方、サポート隊は、祝福よりも先に、歓喜でしたねぇ。特にY先生は、数シーズン、ずっと一緒に受検してきたのだから、喜びもひとしおだったようです。

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写真、ピンボケなのは、きっとうれし涙でレンズが曇ってたからだな。

かくして、無事サポートの役目も終え、宿に戻り、一晩中悩み続けたカバンも縁起のいい「幸せの合格カバン」ということで、早速購入。

手続を終えて戻ってきたTさんと、再び喜びを分かち合い、17時過ぎ宿をあとに。
途中、渋滞もあり、杉並着は22時近くでしたが、昂揚感のみで疲労感のない2日間でした。


宿泊費:14850円(1.5泊3日、夕食時のビール含む)
リフト代: 5800円(宿泊者割引1日券2900×2)
交通費: 4000円(高速・ガス割り勘)

シーズン滑走日数 16日


2014.03.11

【ス】 準指検定サポート2004@菅平 (2013.3.8-9) その1

基礎スキーをやってる人ならあこがれの準指導員、略して「準指(じゅんし)」。
シーズン前から東京での理論講習会やら、雪上での養成講習会やら。そして、自主トレ、トレーニングキャンプと頑張ってきた集大成が、3月の菅平での検定会。

今シーズンは、うちのクラブから1名が受検。クラブからサポートがつくのですが、ここのところ、転勤やら何やらで参加できず、久しぶりの参戦となりました。
ちなみに、サポートとは、検定直前のアドバイスをしたり(これはセンセイ方のお仕事ね)、ビデオを撮ったり、行程管理したり、温かい飲み物を用意したり、気合を入れたり、応援したり・・・と、まあ、いろいろやることがあるのです。

今回のサポート隊は、指導員Nさん、準指導員Yさん、Uさんとオイラの4名体制。うち、Uさん以外の3名が金曜夜から菅平入り。

7日(金)
職場を出るのが遅れて、20時曙橋の集合に間に合いそうになくSOS。
結局、杉並まで回ってもらう。20:30ピックアップ。余裕で、日付が変わる前に菅平の宿・福美津屋に到着。志賀や野沢に比べると1時間は早いな。
宿についたら、ご主人がフロントで迎えて下さいました。

部屋に入ると、受検者・Tさんは、土曜日午後の筆記試験に向けて、最後の勉強中。
サポートま、そこはそれ、縁起物なので、缶ビールで検討を祈るわけですわ。でも、1時間ほどでお開き。サポートが足引っ張ってもいけないのでね。

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2014年3月8日(土) 晴れ
いよいよ、検定当日である。いい天気。良かった。
ささっと朝食をとり、宿から歩いて2分のゲレンデへ。
そこからリフトを乗り継いで、開会式の会場へ。Tさん余裕の表情。

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開会式には、東京都スキー連盟の猪谷千春会長もおいでになっていました。
「先日まで、ソチに行ってました。テレビでご覧のとおり、ソチはいい天気でした。今日のこの天気は、私がソチから持ってきました。この天気ですから、受検者の皆さん、何の言い訳もできません(笑)」。

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全く、会長のおっしゃるとおり。受検者はもとより、我々にとっても、「絶好のサポート日和」ってところでした。

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検定バーンに移動。
この日は、基礎系(センセイとして、生徒に見せることに主眼を置いた)種目。

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大回り、小回り、プルーク、横滑りの順。各班ごとに不公平のないように、滑走順を入れ替えるので、おいらがローテーション表を持って、順番等をチェック。指導員N&準指導員Yは滑走バーンを見ながら、コース取りとか、演技のポイントなど、最終チェック。

そして、スタートが近くなると、スタート、中間、ゴールに判れて、応援&ビデオ撮影。万全のサポート体制。
おいらも、勉強したいので、順番が回ってくるまではセンセイの横にくっついで、他の受検者の滑りの○×を教えて貰う。

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若干慎重な感じもしたけど、各種目とも無難に滑っている(ように見える。)
全体で300人ほどなので、全盛期の半分以下。鳴り物とか「ガンバっ!!!!」なんていう掛け声もなく、割と淡々と進んでいくイメージ。

無事、この日の4種目を終え、ちょっと遅い昼ごはん。
カレーを食べました。おいしかった。サポート隊はビールを頂いたけど、Tさんはこの後、筆記試験があるのでお預け。

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昼食後、明日の最初の種目、不整地小回りのバーンを下見して、宿に戻って最後の予習をする、というTさんと別れて、サポート隊はフリー滑走。

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「不整地を育てないとねぇ。」と2,3本滑る。なんて、優しいんだろう(違)

先生方お二人も宿に戻って温泉に行くとのこと、
オイラは久しぶりの菅平だったので「わたし、ひとりで練習してますから。」

こちら側を数本滑ったあと、ダボス方面へ遠征。
いや、正直に言うと、すぐに行きたかったんだけど、なぜか迷って、こっち側を数本滑る羽目に・・・。
ダボスは、いかにも牧場・・・といった感じのだだっ広いゲレンデ。日本じゃないみたい。

ここにも、シュナイダーさんは来てるんですね。

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ダボス食堂発見。でも、ベルギービールは置いてませんでした。(わかる奴だけ、分かればいい。)

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結局、リフトが終わるまで滑って、宿に戻る。
宿のお風呂に入って、一息ついていると、筆記試験(理論検定っていいます)を終えて、Tさんが帰ってきた。開口一番「だめだぁ。」
結構、書けなかったらしいですわ。理論は6割でクリアなんだけど、自分的には56点くらいのイメージだそうな。

実は、Nちゃんは、かつて、実技検定は合格したのに、理論で落ちた・・・という黒過去を持っているのです。そんな伝統を引き継いじゃダメでしょ・・・。

夕食時、宿のご主人から「軽く、ミーティングやりましょう。」とお声がかかる。てっきり、受検者だけだと思って、横になってたら、風呂から上がってきたTさんに「行かないの??」 誰でもOKなんだそうです。

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で、ロビーに降りていくと、すでにY先生はワインを飲んでましたわ。そういうことなのね。
ご主人は、競技スキー出身で、技術選にも出ている指導員さん。

それなら、と、昼間撮った動画や分解写真を観ながら、いろいろとアドバイスを頂く。

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ついでに滑ったオイラの小回りもあって、もう、ケチョンケチョン(泣)

そのあと、ご主人が主催する海外スキーツアーのビデオなんぞを見せて頂く。
宴会場の横っちょにある、小さな小さなショップ。ウェアから小物までいろいろ。冷やかし半分で眺めていたら、気になるバッグあり。とにかく、いろんなポケットがあるんだけど、使い方がいまいち思い浮かばない。酔っぱらった頭で考えているうちに、どんどん愛着がわいてきてしまった・・・。

ってなことで、日付が変わる前にお開き。(その2に続く

2014.03.07

【劇】 流れゆく庭 -あるいは方舟- (ワンツーワークス)

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今週の3夜連続観劇は何故か災害シリーズ。
火曜日が「ニッポンの河川」なる劇団(内容は別だったけど)。水曜日のドン・キホーテがそこはかとなく福島原発事故。そして今日はそのものずばり「市役所の災害対策本部と記者クラブが舞台」の芝居。
こりゃ、観なきゃいけないですわなぁ。

舞台上、デスクが5,6台とパソコン、応接。何故か大木がででんと部屋の真ん中。
開演。暗転せずに役者さんが入ってくる。冒頭は群集劇。口々に「5日間の降水量は826ミリ」「三之宮川が氾濫すれば24500世帯が床上床下浸水」などと、彼らが置かれている状況を説明。と、小さな方舟を持った男が部屋をスローモーションで回り、他の10人ほどの人たちもスローモーションで追いかける。うーん、のっけから面倒くさい。

で、芝居が始まる。
デスクが置かれた部屋は、あるときは記者クラブに、あるときは災害対策本部になる。

物語は、「決断をしない市長はじめ市役所幹部、ことなかれ主義の役人」vs「何か起これ、犠牲者の一人も出なきゃ記事にならない願う記者たち」のステレオタイプで進んでいく。ストーリーに目新しさはない。

多少なりとも災害対応の現場にもいたし、記者クラブにも足を運んだことがある身としては、さすがに若干の違和感を感じながら話が進んでいくのを観ているのだが、途中から、どんどん登場人物が実在の人物に見えてくる。
そして、観ている自分も登場人物の誰かに感情移入し、一緒に仕事しているような気になってくる・・・。
「(避難指示)空振りで良かった、と思うように・・・」なんてセリフには喝采ですね。

メディアからいろんな事故・災害の情報が流れてきても「自分は大丈夫」って思うでしょ? だから、毎年毎年、増水している川を見に行って流されちゃう人がいる。
それを芝居で観せても「ああ、あるある。」って思って終わっちゃう。でも、この芝居は「ひょっとすると、ひょっとするかな・・・」って思わせるパワーがある。脚本だけでない、演技力だけでもない、演出力っていうのかなぁ。
「本水」を使ったリアリティがそうさせたに違いない。いくら拍手が鳴り続いても、カーテンコールに役者さんが出て来れないのは、見て納得。
3月11日を思い出させるメッセージですが、初演が2008年・・・というのも驚き。

うまくまとまらないけど、災害対策に携わる人、マスコミにいる人はもちろん、全国の市町村長、そして、全ての一般の人に見てもらいたいお芝居でした。かつて、リバーヘッドというお役所推薦のミュージカルもあったけど、是非、このお芝居もいろんな人に観てもらいたいと心の底から思いましたわ。

観劇日:2014年3月6日
小屋 :赤坂・赤坂RED/THEATER
木戸銭:4000円

2014.03.05

本日の手作り弁当(3/5)

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豚とキャベツのポン酢和え、ニンジンとニラのサラダ、かぼちゃの煮物、たまたま焼、はんごろし、のりたま

豚とざく切りのキャベツは塩茹でした後、味ポンとおろし生姜をまぶして馴染ませました。美味。

ニンジンはスライサーを使って薄切りにしたものを、包丁で千切り。荒みじんにしたニラと合わせて塩コショウ、しんなりしたらオリーブオイルをひと回しして混ぜて一晩。これまでニンジンだけで作ってたけど、舌にも目にも、アクセントになってよろしい>ニラ

かぼちゃ。閉店間際に寄ったスーパーに、種もワタもとってひと口大に切ったパックが一つだけ残ってた。これのグラム単価が下ごしらえしてないかぼちゃと同じなのよ。手間賃、どうなってるのかな。
圧力鍋にみりん、ほんだし、塩と少しだけ水を加えて、1センチくらいの深さにして、カットかぼちゃを皮を下にしておく。いつもの砂糖、醤油は使わない。
煮汁に、かばちゃ全体がつからないのでちょいと心配だったけど、加圧5分は、ちょいと長過ぎかもですが、ほくほくと、きれいにできました。これからは、このやりかたにしようっと。

で、玉ねぎのたまご焼きも、みりんだけで塩も使わずに作ってみました。これはこれであり・・・と思いますね。

今日は、色味もよく、味もまずまず。満足です!

【劇】 神なき国の騎士 (せたがや文化財団)

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「-あるいは、何がドン・キホーテにそうさせたのか?」というサブタイトルがついている。
劇団第三エロチカの川村毅が脚本、野村萬斎が演出・主演である。

サブタイトルのとおり、ドン・キホーテの物語。
野村萬斎が、いい声でドン・キホーテを演じる。冒頭は、彼が風車を巨人と思って突撃するところから始まり、いつのまにか現代の日本にタイムスリップ。

「怪奇城」に攻め込んでいった彼は、その前で抗議デモを行っていた白塗りの民の支持を受けて、あれよあれよと言う間に大統領にまで登りつめる。
「自分が思い立った日から、一切の電気を消す」なんていう政策を掲げているところは誰かを彷彿させる。

と、すぐに民衆に飽きられ(呆れられ)た彼は、愛馬ロシナンテたちとも別れ、囚われの身になる。

一方、ロシナンテとろばは、なにやら人が済まない場所に紛れ込む。
危険とされているそこはどこ、そして・・・。

メッセージ性は高そうなのだけど、イマイチよく判らないまま、終わってしまった。

観劇日:2014年3月5日
小屋:世田谷・世田谷パブリックシアター
木戸銭:7000円


2014.03.04

【劇】 大きなものを破壊命令 (ニッポンの河川)

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この劇団?の名前「ニッポンの河川」、仕事柄、これは見ないわけに行かない・・・と、池袋まで足を運びましたよ。でも、河川には何の関係もありませんでした。

整理券つき自由席。劇場に入ると舞台は中央、四方を客席が囲む。天井からは、裸電球がぶら下がり、いわゆる照明や大きなスピーカーは見えない。案内の劇場の人に「どちらが正面ですか?」と聴くと「特にありません。舞台に近い席がお勧めです。」ってこと。女性4人のお芝居。

お話は「現代の熊谷」「戦争中のラバウル」と二つの時間と空間、それが、瞬時に入れ替わる。4人の女性は、前者では男子中学生と彼を取り巻く人々(先輩だったり、用務員さんだったり)、後者では四人姉妹。

それぞれが何かと戦っている。前者は連続絞殺魔と、後者は何故か鳩軍団。
要は、何が何やら、判らないのですわ。

いいんです。この芝居は、「出演・音響・照明 峯村リエ 佐藤真弓 中林舞 光瀬指絵」とある。これが全てを語ってる。
彼女達は左手にウォークマンを持ち、次々にテープを入れ替え、腰につけたスピーカーからBGM、効果音を流し、床に置かれたフットスイッチを次々に踏んづけて照明を操作する。

その鮮やかな操作と、切れのいい動きを見ればそれでよいのですわ、この芝居は・・・、きっと。

観劇日:2014年3月4日 ソワレ
小屋: 池袋・東京芸術劇場 シアターイースト
木戸銭:3500円

2014.03.03

【ス】 野沢ツアーPartⅡ (2014.2.28-3.2)

恒例の高校時代のバドミントン仲間での野沢温泉ツアーの今シーズン第2弾。
第1弾は男ばかりの3人で、さながら合宿のようでしたが、今回は湯治組も合わせて、上は56歳から下は3歳まで老若男女13名の参加で、わいわいと楽しゅうございました。

2月28日(金)
世田谷の後輩ファミリーが20時に拙宅ピックアップ。6歳のユーヤ君、3歳のユリちゃんとも、たぶん「(物心ついてから)はじめまして。」 せっかくなので、久しぶりにサルの着ぐるみを着けていったら、大喜びしてくれましたね。おっさん的にはつかみはOKってことで。

乗車すると同時に「どうぞ。」と缶ビールを頂く。それなら、と、持参のつまみを出して、まずは一杯。火、水、木と禁酒していたから、しみましたねぇ。

今回は車4台。内輪の掲示板に現在位置なんぞを書き込みながら、横川で合流・・・。

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と、最後の1台が合流できず、いつのまにか追い抜かれていたというミステリー。野沢着は1時過ぎ。

常宿・げんたろう屋について、温泉入って、軽く飲んで・・・と思ったら、いい酒が次々に出てきて、結局いつもどおり4時まで飲んでおりました。

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2014年3月1日(土)曇り
朝起きたら、サルになってましたよ、全身。遅めの8時朝食。

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温泉でストレッチをして、準備して、とのんびりやってたら、長坂ゴンドラ乗車は10時。
上の方は濃霧。ゴンドラ2つ分くらいしか先が見えない。

こりゃ、とっとと下山した方がいいな・・・、ゴンドラを降りて上を見ると、少しばかり霧が薄いところもある。
で、連絡リフトを上がって覗き込むと、スカイラインが何とかなりそう。
ってんで、第一弾のときと同じく、朝一番にスカイラインを滑ってみる。

これが成功でしたわ。曇ってはいたけど、そこそこ視界は開けていて、気持よく滑ることができました。

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ファミリーが日影ゲレンデで雪遊びしているということで、連絡リフトで日影に向うも姿を見つけられず。
キッズパークにいたそうな。

日影ゴンドラでパラダイス方面に向かうも、その辺りはひどい霧。既に11時を回っていたので、おいらはトイレ休憩を兼ねて、白銀に席取りに向かう・・・つもりが、霧に紛れて、白銀を見つけられず、気が付けばチャレンジリフトの降り場・・・。しまった、やっちまった・・・。

あわてて、パラダイスクワッドで戻ったが、白銀到着は11時20分近く。客は半分くらいだけど、残りの席もほとんどが予約席。

ここは、スキーバブル期のゲレ食を経験したおいらとしては、なんとか、人数分の席を確保しましたよ。で、今回のツアーで久しぶりに使った無線機で「席、確保したよ!」。滑ってる組に声をかけました。

長野県連の準指導員検定会をやっているせいか、団体のスキー客がいっぺんに入ってくるので注文の列が途切れることなく、みなさん忙しそう。
で、ご主人に声をかけて「瓶ビール頂いていきます。あとで本数申告します。」と冷蔵庫から瓶ビールをセルフサービス。つまみの注文も、いつものやつをメモにして後払い。

おつまみとんかつ、おつまみ焼肉、野沢菜炒めのスリートップにサラダ。

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結局、ファミリーは合流せず、オトナ8人でビール8本、ワイン2本。まあ、このメンバーにしては大人しかったかな。最後は「リピーター割引(セルフサービス割引)」もして頂きました。また、来年!!

午後、霧も晴れてきてパラダイス数本と、シュナイダー(orユートピア)で本隊は滑走終了。
おいらは、席取りの分、滑走本数も少なかったので、ファミリーのお父さんと合流して、2,3本。
滑走終了後は、「走るビアホール」のお礼もかねて、げんたろうやレストハウスで一杯!

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宿に戻り、ファミリーと外湯・秋葉の湯へ。おチビちゃんたちにはちょいと熱かったようだけど、洗面器に汲んだお湯を水でうめて、チャプチャプ。お風呂というより、水遊びかな。
おいら、生まれて初めて、女の子をお風呂に入れましたわ。

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手をつないで、宿に戻ってきたら、ちょうど夕食スタート。風呂上がりのビールのうまいことうまいこと。
ほどなくビールは一升瓶にモードチェンジ。

短めの1時間ほどで夕食を終え、日影ゲレンデで行われる「冬の灯明夜まつり」へGo!
久しぶりに遊ロードに乗りましたよ。

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道祖神太鼓の演奏、初期の一本ストックからちょっと前までのスキーの変遷滑走なんてのは、面白かったっすね。、
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雪上花火、松明滑走などのイベントが盛りだくさん。日本酒や甘酒、ガリガリくんもふるまわれましたよ。

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ナスキーがいたので「あ、ピーマンだ、ピーマンだ!」と声をかけたら、地団太踏んで悔しがってくれました。
ごめんね、と仲直り。ツーショット、撮ってもらいました。

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圧雪車も4台並んでいて、おにいさんがいろいろ説明してくれました。ユートピアやカンダハなど、急坂を整備するときに使うウインチ付の圧雪車を動かして見せて下さったり。

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そういや、今シーズン、野沢のコース表示がとってもわかりやすくなってたし、翌朝、リフト会社の人がゲレンデまでの村内の道路の掃除をしていたり。株式会社化して、いろいろなことが目に見えて変わってきていると思うな>野沢

長時間ゲレンデに立ってたので、帰りに大湯に寄っていきました。この日、あの時間帯は、「ぬる湯」につかるのが精いっぱいの感じ。まあ、縁起ものですからね。

宿に戻ったら厨房宴会が始まりかけていたので、宿の主人・修さんのリクエストだった、「高級なウィスキー」と、六花亭のチョコレート等々を持ち込んで合流。(マッサージは、予約取れず・・・)

メンバーも次々に合流して、結局1時過ぎまで。なんか、途中から記憶が飛んでる・・・。

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2014年3月1日(土)二日酔い
いやぁ、飲みすぎた。人数も多かったけど、ウィスキーは軽く空いて、そのあとは日本酒になだれ込んだとか。
8時に何とかおきて朝食は完食するも、頭が痛くて「食堂久保田で合流する。」と宣言して、二度寝。

途中で、宿のおかあさんが部屋の掃除に入ってきたけど、おいらの様子を見て、「あらあら、大分飲んだんだねぇ。この部屋、一番最後にするから寝てな。」と優しいお言葉。40年近くお世話になってるもんなぁ。

10時、さすがにいつまでも寝ていられないので、這うようにして寝床を出て、温泉へ。ジンワリと生気が戻ってくる。温泉って、すごいな。
ノロノロと着替えて、パッキングして、11時にゲレンデへ。
上の方は昨日に続いてガス模様なので、日影ゲレンデのファミリーに合流。

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ユーヤと1本だけ日影を滑る。まだ、曲がるよりもまっすぐスピードを出す方が楽しいらしい。
気が付くと追い抜かれてる(苦笑)

ここで、本隊も降りてきたので、二日目のお約束、食堂久保田へ。
1月のときは、寒くて、ここでカツカレーをつまみに、熱燗2本呑んだんだっけ。
さすがに今日はダメ。
おとなしく、鍋焼きうどんを頂く。

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ドライバーもいるので、酒盛りにはならず、再び、ゲレンデへ。午前中滑ってた本隊によれば、やまびこは大混雑で回避、水無に行ったら濃霧で撃沈だったそうな。それなら、この時間は空いてるであろうやまびこへ。

霧が濃くて、おいら迷子になりましたわ。やまびこ4に向かったつもりが、やまびこ第2まで降りてきちゃった。「昨日今日、野沢に来た素人じゃないのに・・・」
それでも、無事本隊と合流して、やまびこを数本。
白銀でコーヒー休憩。1月はここでも熱燗を飲んだのだが、やはり無理。水だけ呑んで、うたたねしてました。

そうこうするうちに、ようやく霧も晴れてきたので、滑走再開。ユートピア一本滑ってたら、また霧が出てきた。
で、滑走終了。

可愛い後輩カメちゃんが「シュナイダーを滑りたい。」というので、お付き合いして、ラスト・シュナイダー。こぶは大きかったけど、雪が柔らかかったので、そこそこ滑りやすい。

おいら、ここ2週間ほど左ひざの調子が悪く、右ターンがきっちりできないので、進行方向が左の方にずれていってしまう。いかんなぁ。
カメちゃんも、休み休みだったけど、危なげなく降りてきて、めでたしめでたし。

レストハウスで修さんと「昨日はやりすぎた・・・」とプチ反省会。
宿に戻り、温泉、着替え。
今回は無事「はんごろし」を8袋ゲット。「今出てるやつで最後だったんですよ。」だそうな。ギリギリでしたね。よかった、よかった。

18時前に、たまたま帰省していた、宿の娘さんも一緒に東京へ。
東部湯の丸で夕食をとっているうちに渋滞表示もどんどん短くなり、順調に東京へ。杉並着は22時半。

やっぱ、大勢だと楽しいな>スキー

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ツアー費: 21000円(1,5泊3日、夕食時の酒等、交通費)
リフト代 :  8000円(宿泊者割引2日券)
  計  :  29000円 

シーズン滑走日数14日


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