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2014.03.04

【劇】 大きなものを破壊命令 (ニッポンの河川)

06
この劇団?の名前「ニッポンの河川」、仕事柄、これは見ないわけに行かない・・・と、池袋まで足を運びましたよ。でも、河川には何の関係もありませんでした。

整理券つき自由席。劇場に入ると舞台は中央、四方を客席が囲む。天井からは、裸電球がぶら下がり、いわゆる照明や大きなスピーカーは見えない。案内の劇場の人に「どちらが正面ですか?」と聴くと「特にありません。舞台に近い席がお勧めです。」ってこと。女性4人のお芝居。

お話は「現代の熊谷」「戦争中のラバウル」と二つの時間と空間、それが、瞬時に入れ替わる。4人の女性は、前者では男子中学生と彼を取り巻く人々(先輩だったり、用務員さんだったり)、後者では四人姉妹。

それぞれが何かと戦っている。前者は連続絞殺魔と、後者は何故か鳩軍団。
要は、何が何やら、判らないのですわ。

いいんです。この芝居は、「出演・音響・照明 峯村リエ 佐藤真弓 中林舞 光瀬指絵」とある。これが全てを語ってる。
彼女達は左手にウォークマンを持ち、次々にテープを入れ替え、腰につけたスピーカーからBGM、効果音を流し、床に置かれたフットスイッチを次々に踏んづけて照明を操作する。

その鮮やかな操作と、切れのいい動きを見ればそれでよいのですわ、この芝居は・・・、きっと。

観劇日:2014年3月4日 ソワレ
小屋: 池袋・東京芸術劇場 シアターイースト
木戸銭:3500円

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