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2014年5月の記事

2014.05.31

NEW減量日記89

GWはさんで、凄いことになってます。
カナダで太って帰ってくるのは毎年のことなのですが、それ以外に休肝日の自宅での晩飯が炭水化物祭りになってるのと、やはり運動不足が原因のようです。
今度こそ、真面目に痩せますわ。

【2014年3月30日(日)~2014年4月5日(土)】
(週平均66.95kg 18.43%)
?kg(?%)→66.9kg(17.8%)→?kg(?%)→67.1kg(18.5%)→67.0kg(18.5%)→66.8kg(18.9%)→?kg(?%)

【2014年4月6日(日)~2014年4月12日(土)】
(週平均67.60kg 17.78%)
?kg(?%)→67.7kg(18.9%)→67.3kg(18.1%)→67.8kg(18.2%)→68.1kg(16.6%)→67.5kg(17.2%)→67.2kg(17.7%)


【2014年4月13日(日)~2014年4月19日(土)】
(週平均67.02kg 17.86%)
?kg(?%)→66.9kg(18.4%)→67.1kg(18.1%)→?kg(?%)→67.0kg(17.4%)→67.1kg(17.8%)→67.0kg(17.6%)


【2014年4月20日(日)~2014年4月26日(土)】
(週平均67.02kg 17.90%)
?kg(?%)→66.5kg(17.8%)→67.3kg(18.5%)→67.1kg(17.7%)→67.3kg(17.0%)→66.9kg(18.1%)→67.0kg(18.3%)


【2014年4月27日(日)~2014年5月3日(土)】
欠測

【2014年5月4日(日)~2014年5月10日(土)】
(週平均67.65kg 17.28%)
?kg(?%)→?kg(?%)→68.1kg(15.7%)→67.6kg(18.1%)→67.5kg(17.3%)→?kg(?%)→67.4kg(18.0%)


【2014年5月11日(日)~2014年5月17日(土)】
(週平均68.03kg 17.63%)
67.9kg(18.2%)→?kg(?%)→67.6kg(17.8%)→?kg(?%)→?kg(?%)→68.5kg(17.5%)→68.1kg(17.0%)


【2014年5月18日(日)~2014年5月24日(土)】
(週平均67.92kg 17.04%)
?kg(?%)→68.3kg(16.4%)→68.3kg(17.4%)→?kg(?%)→67.9kg(17.4%)→67.7kg(16.6%)→67.4kg(17.4%)


【2014年5月25日(日)~2014年5月31日(土)】
(週平均67.65kg 18.00%)
67.6kg(17.8%)→67.2kg(18.0%)→67.2kg(18.8%)→68.2kg(17.3%)→?kg(?%)→68.1kg(17.8%)→67.6kg(18.3%)

2014.05.30

本日の手作り弁当(5/30)

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豚の柳川、ほうれん草の胡麻和え、シュウマイ、人参のピクルス、梅干、十七穀飯

本来、水曜日の弁当に入れようととっておいた豚とごぼうの炒め物。急な出張だったので、本日スライド登板。温めて、卵でとじただけ。ほうれん草もスライド。
いやぁ、しばらくぶりにむちゃくちゃ手抜きですわ。所要時間10分足らず・・・。
「卵1日1個」の呪縛から放たれたのだから、ピーマンの卵焼きでも作ればよかったな。

2014.05.27

【劇】 休暇 (地人会新社)

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地人会新社・・・、「地人会」なら「美しきものの伝説」ってのを観たことあったよなぁ、と調べてみたら、何と30年前(1984年)、真行寺君枝がとってもきれいだったのを覚えている。懐かしいなぁ、生ビールのCM・・・。

と想い出にひたってる場合じゃない。地人会が解散して、再結成されたのが地人会新社だそうな。ま、そんなことはどうでもいいや。

舞台は「ヨークシャーの1週間」(現在)と「プロヴァンスの夏の日々」(回想)で繰り広げられる。オイラには珍しく2日続けて翻訳劇。

「ローズ(保坂知寿)は乳ガンを患い、片方の胸を14年前に切除。その後、再発の不安を抱えながらも、夫アーサー(永島敏行)の愛情深い支えのもと、明るさとユーモアを失わず生きている。
毎夏のプロヴァンスでの休暇は、二人の絆を深める大切な時間だった。お互いの母親との確執、子供を持たなかった現実、何よりいかに「アイツ」と戦うかを悩み考えた夏の日々。
その「アイツ」が帰ってきた。それも肺に。その次は首に。
これまでの西洋医学の治療方法に疑問を抱いていたローズは、信頼するカウンセラーのすすめで彼女のコテージを借り、過去の本音を日々思いつくままテープレコーダーに喋り続ける。これからの治療に不可欠、とカウンセラーからの指示なのだが、それは現実を見つめ直す作業だった。
どんよりとしたヨークシャでの期間限定、一週間の隠遁生活が始まる。
ほどなくコテージのガスオーブンが壊れた。修理工のラルフ(加藤虎ノ介)がやってくる。
思いのほか、文学や哲学に広く知識を持ち熱く語るラルフに、少なからず心惹かれてゆくローズ……」
(劇団HPより)

カウンセラーのサリーに語りかける形で録音を続けるローズ。今までの楽しかったこと、辛かったことをぶちまける(それが回想シーンとして演じられる)。
1週間の予定をラルフの出現により、「もう1週間、ここにいる」。アーサーはいぶかしがりつつも理解するが、そこにラルフが現れる。全てはぶち壊し。
アーサーは手を差し伸べてくれず、ラルフは実は最初から逃げ腰・・・。
ローズは悟る「自分の歌は自分が歌うしかない・・・。」

そして、ローズはひとり「休暇」へと向かう。

お話がどう進むのか判らないままに、とにかくローズの独白が進んでいく。
末期がん患者が過去を振り返ることは、積極的な治療というよりは、これまでを清算して、市と向き合うための通過儀礼のようにも思うのだが・・・。
結末に文句はないのだが、何ともやりきれない思いの残る作品であった。

保坂さんは揺れる心をたくみに表現、永島さんはゴールデンスランバーの不気味な刑事のように演技とも素とも判らない無骨な芝居、加藤さんはちりとてちんのまんま、ペラペラとよくしゃべる。

帰り際、劇場出口でピンクリボンのピンバッジを配っていた。

観劇:2014年5月24日
小屋:赤坂・REDシアター
木戸銭:6500円

2014.05.26

本日の手作り弁当(5/26)

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豚とごぼうのきんぴら風、ニラの卵焼き、ほうれん草の胡麻和え、手羽元とニンジンの煮物、はんごろし、玄米ご飯

ごぼうのささがきが冷凍庫にあったので、豚肉と炒めてきんぴら風に。これまた残っていたにんじんのサラダと。豚小間と炒めて、麺つゆ、みりん、メープルシロップで味付け。
一味を振りたかったけど、見当たらなかったので(部屋の整理をするといつもこれだ・・・)、沖縄・竹富島で買ってきた胡椒「ぴーやし」をひとふり、ふたふり。
少々豚肉に火を通し過ぎたので、はごたえのある一品に。

卵焼きも味付けはメープルシロップ。甘さだけでなく、ほのかに香りが。にらとの相性は悪くない。

ほうれん草が失敗。いつもレンジでチンするのをちゃんと茎と葉を時間差で茹でて「完璧」と思ったのだけど、他の料理が濃いめの味付けなので薄味にしたら・・・、味なし(涙) 味のないほうれん草って、『草』ですぜ。体にはよさそうだけど。

手羽元は先週の残り物。ごぼうもまだあったけど、色目が地味だし、メインのきんぴらの食材と丸かぶりなので入れなかった。

【劇】 マグノリアの花たち (にもめぷわ)

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遊眠社の音響をやってたこんサンから「今度、松浦さんが出る芝居あるよ。」と教えて貰い、花金に新宿三丁目に足を運びました。
「にもめぷわ」という耳慣れない言葉は「にこにこ もー めそめそ ぶんぶん わくわく」という心動く様子の頭を並べた造語。そんな場作りを目指さんと明樹由佳さん(四季→キャラメル)が立ち上げた「一人カンパニー」だそうな。
そこに、松浦佐知子さんはじめ、いろんな人が参加してのお芝居なのです。

お話は、実話をモチーフに作られ、オフブロードウェイから、ブロードウェイへ、そして、映画にもなったそうな

アメリカの片田舎、住む人は誰もがそれぞれを知っている、そんな小さな町の美容室の常連さんたちのお話。

「小さな美容院を舞台に、女性たちが紡ぐ、絆、友情の物語。マグノリアは、アメリカ南部を象徴する花木、タイサンボク。華やかではないけれど、大きな花弁を広げて花開き、散って、また咲き誇る。なんどもなんども生きなおす。」(公演チラシより)

美容院の店主・トゥルーヴィーが松浦さん。従業員のアネル、常連さんはマリンとシェルビーの母娘、町長未亡人のクレイリー、ちょっと変わったウィーザーの6人。
お話は、アネルが採用面接を受け、雇われたところから始まる。現れたシェルビー、この日が結婚式で花嫁の髪に。町の人もお祝いのために美容院を訪れ、店はてんてこ舞い。そんな中、シェルビーが発作を・・・。

彼女は糖尿病だったんですねぇ。結婚後、リスクが伴うことを承知で妊娠・出産と進むが・・・。
結末は、予想外だが、希望が持てそうな内容です。

松浦さんって、遊眠社以降、バイプレーヤーのイメージが強かったのですが、このお芝居では出ずっぱりで、6分の1以上の存在感。

小気味よい会話、時には楽しく、時にはハラハラする。
カーラーをまいたり、髪をセットしたり、お茶を飲んだり、ビスケットを食べたりと、美容院=サロンで続いていく。あたかも、おばさんたちの井戸端会議のよう。

小さな小屋で最前列、美容室の鏡にオイラの姿が映っているのを見ながらの観劇。オイラ自身も井戸端会議に巻き込まれたようで、一緒になって笑ったり、喜んだり、ハラハラしたり、突っ込みを入れたり。
あっという間の2時間でした。

観劇日:2014年5月23日
小屋: 新宿三丁目・SPACE雑遊
木戸銭:3800円


2014.05.23

本日の手作り弁当(5/23)

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手羽元と根菜のメープル煮、豆腐とニラの味噌炒め、ニンジンサラダ、自家製ゴーヤピクルス

宴会帰り、近所のコンビニに寄ったら、なぜか、泥だらけのごぼうが・・・。キュウリもレタスもトマトも、ニンジン・玉ねぎ・ピーマンもないから、何とも存在感。何も考えずに買っちゃいましたよ。

で、帰宅して夜遅くから調理。20センチほどに切られたものが3本。たわしでごしごしと泥を落とし、包丁の背中で皮をこそげ落として、2本はささがけにして冷凍庫へ。
1本を乱切りにして、買い置きのニンジン、手羽元と一緒に圧力鍋へ。みりん、醤油、水とメープルシロップで煮る。
5分ほど加圧。圧力が落ちたらフライパンに全部移して、煮汁を煮詰める。夜中だったけど、手羽元一本、ニンジン・ごぼう一個ずつ味見。美味。ごぼうもやわらかく、ニンジンはふんわり。

昼休みには冷めてしまったけど、味がしっかりしてておいしゅうございました。特に、メープルシロップとニンジンの相性は抜群ですね。

残った食材(豆腐、にら、ホウレンソウ、卵)をどう組み合わせようか悩んだけど、結局「中華鍋」に合いそうな、豆腐とにらの炒め物に。ニンジンサラダが塩コショウなので、こっちはごま油で炒めて、味噌で味付け。卵の出番がありませんでしたわ。

ラッキョウの漬け酢につけておいたゴーヤ、まだ二晩で少々早いが食えなくはない。ただ、弁当箱のふたを開けた途端に酢の香しかしないのは何とかならんのか(苦笑)

2014.05.22

本日の手作り弁当(5/22)

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ニンジンしりしり風ゴーヤチャンブル、ほうれん草胡麻和え、はんごろし、塩昆布、玄米ご飯

今日も、昼は雨の予報だったので弁当持参。

前夜、芝居を観た東池袋の小屋の地下にはちょっと大きめのスーパーがあったので、ちょっと立ち寄ったら、ゴーヤがおいしそうだったので買ってきた。買い置きの豆腐とでゴーヤチャンプルにしよう。ついでに、ニンジンしりしりも作れるようにツナ缶も買ってきた。

前夜、ゴーヤを切って、塩をして置いておく。ニンジンも一本分しりしりする。絹ごし豆腐はざるにあけ、重しをして水分を抜く・・・、とここまでやっておきました。弁当に使う分以外のゴーヤは酢漬けに、ニンジンはクレージーソルトとオリーブオイルで和えて、後日の一品に。

朝、中華鍋で調理開始。最初は、普通のゴーヤちゃんプルを作るつもりで炒め始めたのだけど、豆腐を入れた時点で、「このままだと炒め物ふた品になっちまう」ってのが気になって、んじゃ、ってことで、ニンジンも投入。炒めてるうちにハイになってきて、結局ツナ缶も投入。文字通り「チャンプル」である。

あまりの分量の多さに卵の投入は断念。味付けは薄めた麺つゆ。最初に塩こしょうするのを忘れていたけど、ツナ缶の味もあって、丁度いい感じでした。

卵はにらと卵焼きでも作ろうと思ったけど、詰めるべき場所がないのでナシ。
ホウレンソウは切って、水洗いして、レンジで1分加熱して、山ちゃんふりかけ・すりごまと和えました。

しばらく、炒め物は「ガッテン流」で、蒸し焼き風に作ってたけど、やっぱ、中華鍋をお玉でカンカン言わせて作る方が楽しいし、早くできますな。地球とご近所さんにやさしくないかもしれませんが・・・。

2014.05.21

【劇】 七人みさき (シアターキューブリック)

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早くも今年に入って25本目の作品である。今世紀に入ってからの年間平均本数が22本弱。既にそれを上回ってるんだから、大したものである。一人で芝居を観た日は飲まないことが多いので体にはよさそうだが、終演後、帰宅してから食事するので、別の意味で体には悪そう・・・。

この日の芝居、長宗我部元親のお話である。歴史に詳しくはないが、戦国大名で高知を領地にしていたとか。その縁で、この公演の後援には「高知県、高知市、南国市高知県立歴史民俗資料館、高知県立坂本龍馬記念館」ってなところが名を連ねていて、劇場ロビーには高知の物産の販売コーナーもあった。

タイトルの「七人みさき」って言葉を知らないまま、終演後調べたら七人組の妖怪なのだそうな。その妖怪の起源となったのが、この作品にも出てくる、元親に切腹させられた配下の一党らしい。それを知ってれば、もう少し見るべきところが違っていたのだけど、ついつい元親・信親の関係にばかり目が行ってしまい、信親が早々に戦死した時には「え? それでどうなる??」状態でしたわ。(うち、2回は夢オチでしたが・・・)

元親役、秀吉役をはじめ、役者さんたちはみな達者で、声の張りも、動きも悪くないのだけど、いかんせん、ストーリーが「歴史の教科書」って感じ。
息子を亡くした親父の悲しみ、恋仲を引き裂かれる息子の複雑な気持ち、妖しげで怪しげな後妻、戦で男を殺される女たちの悲しみ、ねねと茶々の微妙な葛藤、家臣団の不協和音等、こまごまとした味付けはされているのだが、それが全体として統一されてない。
「コラム」や「脚注」がたくさんある教科書としては面白いんだけどなぁ。
# 最後に現れる「禿」が謎のままでした。フラストがたまったまま・・・。

演出はちょいと大げさすぎて、冒頭の延々続く「出演者紹介」パフォーマンスは、舞台奥に映し出される字幕がスポットライトで見えなくて、しかも、知らない役者さんだから、退屈だったなぁ。

予約チケット引取りと当日券販売を1人でやってて、開場10分前に行ったら10人ばかりの行列、しかも、客一人を処理するのに1~2分かかってるので、列は長くなる一方。(ほかにもスタッフはいるのに、初日の招待客の対応に2、3人が割かれていて、最後まで一般客担当は一人だった。)
10分以上待って自分の番、そのときには列は20人以上。せっかく、プレトークショーやら上記の物販をやってるのに、後ろの人はギリギリになったと思う。
さらに、開場したら、とっとと「どうぞ、客席へ」と誘導していた。物販の人はイヤな感じだったろうな・・・。


観劇日:2014年5月21日
小屋: 東池袋・あうるすぽっと
木戸銭:4500円

本日の手作り弁当(5/21)

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豚の味噌漬け焼、ほうれん草とハムと卵いため、チンゲン菜の中華風、卯の花、ニンジン酢漬け、玄米ご飯

今日の昼は雨の予報だったので弁当にすることにして、前夜、ちょっと離れた大きなスーパーへ。大きすぎて目標が定まらず、結局近くの生協で買い物。

2割引きの豚の味噌漬けはフライパンで蒸し焼き風に。「はちみつ入り」って書いてた。言われてみればそんな幹事。

ホウレンソウを買った後、チンゲン菜が割引になってることに気づき、結局両方買った。ゆでる、炒める、焼くのどれかで、役割分担できると思ったのだけど、結局両方とも炒め物になっちまった。

チンゲン菜は中華鍋を使って味覇で味付けしたので「中華風」。ま、失敗はないですな。傷みかけだったこともあり、二把全部使ったけど、量的にはこんなもの。

ホウレンソウは生のまま、ハムのこま切れと、オリープオイルで炒めて、最後に生卵。味付けは、クレージーソルト。
卯の花は前夜の残りのお惣菜。

実は、前の晩、ラッキョウ漬けを作ったのだが、3分の1ほど塩漬けにしたので、漬け酢が余った。せっかくなので、ニンジンをスティック状にして漬けた。冷蔵庫で一晩だけど、程よく漬かってる。ラッキョウも楽しみ。

「つぐない」

壁が黄色い 実験室は
いつも酸っぱい 匂いがした
割烹着で レンズ覗く
「陽性かくにん!」 緑色に 光るナニか

画像つぎはぎで 論文にしたけど
マウス調達を 忘れていたの
写し過ぎたの わたし
子供みたいな ノート
あすはどうなることか わからない


心残りは 学位論文
うまいコピペと 思ってたのに
根掘り葉掘り ササイなこと
博士号を 取り消されたら ぷんぷんなのよ

論文取下げは 「みじめ」になるだけ
このギョウカイの中 暮らせなくなる
何を今さら リケ●
次は訴訟よ ●ケン
あすはどうなることか わからない


準備万端で 会見したけど
「200回」なんて つい口に出た
しゃべり過ぎたの わたし
喪服みたいな スーツ
あすはどうなることか わからない

2014.05.13

本日の手作り弁当(5/13)

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豚とピーマンの味噌いため、ニラの卵焼き、野菜天の煮物、シュウマイ、はんごろし

買い置きのニラと豚ニラにするつもりだったのだけど、ピーマンが安かったので、予定を変更して味噌炒め。ナスはまだ手が出ません・・・。

卵焼き、これまでずっと卵1個で作ってました。これは、コレステロールの関係で「卵は一日一個」と言われていたから。ところが、そんなことはないっていう記事を見て、今日から宗旨替え。もちろん、必要以上に撮ることはないけど、豚ニラにしようとおもっていた量のニラを全部具にしたので1個じゃ作り切れなかったのだ。
ちなみに、味付けは塩とメープルシロップ。

あとは、いつものメンバー。ちっちゃな冷凍庫で存在感を示している大量の「はんごろし」、ボチボチと消化していきますわ。


2014.05.11

【劇】 ロンサムウェスト (シスカンパニー)

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NIFTYのエンゲキフォーラムのオフ会。

物語は、コールマン(堤真一)とヴァレン(瑛太)のコナー兄弟、ウェルシュ神父(北村有起哉)、ガーリーン(木下あかり)という少女の4人だけの登場人物で展開。 
アイルランドの西の涯の田舎村リーナンに住むコナー兄弟が、父親の葬儀を終えてウェルシュ神父と共に戻った場面から始まる。この兄弟はどちらも独身で、とにかく仲が悪い。それも食べ物や酒のことなど些細なことが発端で壮絶な喧嘩を繰り返している。この地に派遣され、まだ村の生活や人々になじめない神父は、おろおろするばかりで仲裁さえできない始末。
しかも、父親の死にも平然としている兄弟どころか、この村には、ほかにも肉親殺しがいるという噂…。
神父は村の殺伐とした現状に何もできない自分の無力さを嘆き、何かというと酒を手にするようになり、今ではすっかりアル中気味。
そんな救いがたい男性たちに対し、ガーリーンという少女は酒の密売で稼ぐしっかり者の17歳。可愛らしい容姿なのだが、言動はがさつであばずれ風で、何かと気弱な神父をからかったり、つっかかったりしながら神父にまとわりついている。
やがて、この最果ての地で、ウェルシュ神父は、ある決意を秘めた手紙をガーリーンに託す。
コナー兄弟のもとへと届けられたウェルシュ神父の決意は、このどうしようもない兄弟の胸に届くのだろうか・・・・。
」(シスカンパニーHPより)

とにかく、バカ兄弟ですわ。兄はプータローで、家でブラブラしてて、弟の酒やポテチを掠め取る。弟は、神様のフィギュアおたく。で、どっちも気が短くて、すぐに取っ組み合いのけんかになるのよ。

で、ネタバレだけど、兄は父親を射殺していた。ガーリーンの本当の名はマリアで実は神父に惚れていた。神父はこの町にきてアル中になり、そして自らの命を・・・。

まあ、ひどいことばっかりなんだけど、最後の一言でちょいと救われる感じかな。

途中で、神父さんの独白のシーン、いいシーンなんだけど、北村さんのつばがガンガンとんでて、ちょっと引いちゃいましたわ・・・。

観劇日:2014年5月10日
小屋:初台・新国立劇場小劇場
木戸銭:7500円


【劇】 妲妃のお百 (駒塚由衣)

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3月に初演された駒塚由衣さんの「妲妃のお百 」が早くも再演(というか追加公演)。

ストーリーは判っていても、怖いものは怖いですな。初演よりも少しテンポがよくなったように思います。


2014.05.10

【ス】 あとりえS ウィスラーツアー(スキー編) (2014.4.29-6)

毎年恒例となったGWのウィスラーツアー。
今年は、ぶっ通しの11連休を頂き、前半は日本からの3名(あとりえS吉田さん、吉田さんの友人Kさん、おいら)にウィスラー在住のNさんの4人でアメリカまで足をのばして観光し、4月29日にウィスラー入り。
翌30日~5月4日までの滑走を楽しみました。


4月29日(火)

朝、米加国境を超えて、昼食はグランビルアイランドでオイスター、午後はアウトレットめぐりをした後、途中の滝見物をしながら夕刻ウィスラー入り。

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バンクーバー在住のHさんも合流し5名。これでオイラ、吉田さん、Nさん、Hさん、Kさんの5人組・・・、あれ? NHKじゃん。

ウィスラー初日は、これまた恒例となった「まひるチャンの店」。(本当は「BLACK’S」なのだが、最初のツアーのときのウェイトレスがフランス系のマヒルちゃんだったので、我々はこう呼ぶ。)

いつもなら、大画面でアイスホッケーを見ている地元の人出一杯なのだが、今年はカナックスがプレイオフに出られなかったとかでガラガラ。

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おっきなピザを頼んだら、隣のオーストラリア人もびっくりの16インチ。

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このあとの部屋飲みは、グランビルアイランドで買ってきた生ガキをおかずに、ビール、ワイン、ウィスキー。日付が変わるころにお開き。

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部屋は、メゾネットタイプ。二階にクイーンサイズのベッドひとつ、1階には壁から倒れてくるベッドがひとつと、ソファーベッド。じゃんけんで勝ったオイラが二階のベッドを使わせて頂くことに。


30日(水)晴れ

滑走初日、前半の旅同様、7時半起床。
朝食は自炊。ウィスラーの常宿よりもキッチンが狭くて、みんなの動線が交錯する。初日はシンプルに目玉焼きとセロリとわかめのスープ。

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9時半にスタート、まずはリフト券購入。この時期、安い春シーズンパスが出ていて、4日滑るなら、こっちの方がお得。顔写真付なので記念にもなるし。
わたると一緒に写ろうとしたら、チケット売り場のおねーさんが、その前のやり取りのときに「I beg yor pardon?」に使った耳を「それも付けないのか??」 はい。リクエストにお応えしたのがこの一枚。

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今年もウィスラー山は既に営業終了、ブラッコム山のみ。
平日は、ゴンドラも動いていないのでシャトルバスでアッパービレッジへ行き、リフトを乗り継ぐ。

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ジャージークリームで足慣らしのあと、セブンスヘブンが開いたので、早速遠征。
快晴とは言わないまでも、まずまずのお天気。今年も「ヤツ」と会えました。

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がらがらのクラウドナインあたりをいいペースでかっ飛ばして午前中は終了。

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お昼は、ランデブー・ロッジ。Nさんが注文してるのを見て、ついついプーティーン。
やっぱ、多かったですわ。

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このレストランの椅子の下に、今シーズンからヘルメット用のフックがついてました。こいつは便利。

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やっぱ、ヘルメット着用率が高いのでニーズはあるんでしょうな。日本でもやってくれるといいのに。

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午前中、かっ飛ばし過ぎて、午後はまったりムード。
一本みんなで短く滑ったあと、先に二人下山して、残るオイラ、吉田さん、Hさんでビデオ撮影会。

降りてきて、シャワーを浴びて、先発隊と一緒に「滑った後の乾杯」。今シーズンで営業終了らしいCITTA。

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そのあとは、何となくおなかが減らないまま、部屋でいろいろとつまみながら、旅の前半の写真をスライドショーで観てたら、お開き、白石温麺を夜食にして、就寝。

2014年5月1日(木) 晴れ
滑走二日目。今朝はチケット購入もないので8時起床。朝食は、玉ねぎ入りのスクランブルエッグ。

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ホテルフロントにあるサービスのコーヒーなんぞを持ちながら、カッコつけて山へ。
唯でさえ暑いのにホットコーヒーなんて飲んじゃって、ウェアのインナーをはずしたのに、シャトルバスに乗る前から汗だく。

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この日は、何シーズンか前に一緒に滑って頂いた、Nさんの英語のクラスの先生・ダンさんのご夫妻が合流してくれて、7人でにぎやかに滑走。
初めてお会いする奥さんは、ポーランドご出身だとか。

昼休み、スマホでカタカナ表記のポーランド語会話のページを探して、カタコトのポーランド語を使ってみる。大喜びしてくれた。

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去年同様、イヌクシュクとも親交を深めてきました。みんな、この上に立ったりするんだけど、ビビリとおいらはこのポーズが精いっぱい。

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でもって、とにかくギラギラと太陽が照りつけるわけです。

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すると、みなさんこうなっちゃうわけです・・・。

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女子もこうなっちゃうわけです・・・。

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さらに暑がりサンはこんな状態になっちゃうのです・・・。ここはビーチか??

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途中で、Kさんがゲレンデにスマホを落とす・・・なんていうアクシデントもあり(無事、回収に成功)、ワイワイと楽しく、しかし、カッとんで滑りました。

この日の滑走状況を山旅ロガーでみるとこんな感じ。移動距離はなんと52km。頑張りましたわ。

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天気もいいので、午後の休憩はテラスに出て、山を眺めながらコカニー。ビールに酔わずに自分に酔ってますわ。

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夜は、この日、バンクーバーに戻るHさんの手料理なんぞを頂きながら、部屋飲み。
(左がHさんの作った、いわしとあさりと香草のオリーブオイル炒め。右はおいらの作ったニンジンのサラダ。)

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セントヘレンズで買った噴火のDVDを鑑賞しているうちにお別れの時間。22時のバスでお帰りになりました。

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サイコロステーキにメープルシロップを使って味付けしたり、白石温麺を食べたり。
日付が変わるころに就寝。


5月2日(金)晴れ

ちょっと寝坊したので、卵料理とスープをごっちゃにして、ポーチドエッグ風。

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この日は、Nさんも都合が悪く、日本組3人での滑走。
今シーズンからできたクリスタルリッジエクスプレス(下から見て、山の一番左端をカバー)。初日・二日目と動いていなかったものがが、この日は動いていたので、セブンスヘブン・ブルーリッジ経由でアクセス。

新しいリフトは、シートの部分がふかふかで快適でしたわ。環境に気を使っていることをアピールしているのか、リフト小屋も木をつかってましたわ。(実際は、木造『風』だったのかも。)

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山の左側は人も少なく、お昼を大きく超えて3時間ほど滑ったのですが、暖かさで雪がどんどん悪くなる。
昼の時点でKさんが下山。

午後は吉田さんと、セブンスヘブンを一本滑って、吉田さん下山。
おいらは一人で、ジャージークリームに上がり、1890m地点からふもとまで一気に滑走。
高低差1210m、滑走距離5.7km。20分くらいかかりましたね。

で、なんでこんなに急いで下山したかというと、理由はこれ。
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去年までの常宿だったホテルにはオイスターバーがあって、ハッピーアワーは生ガキ1ダース12ドルだったんですねぇ。
泊まってるときには気付かなかったのですが・・・。きっと、今回はシアトルやバンクーバーで生ガキスイッチがはいってので目に入ったんでしょうね。小ぶりですが、ぷりぷりとおいしゅうございました。

で、滑走後の乾杯で贅沢したので、この日の晩御飯は部屋で「恒例・肉祭り」。

いつものスーパーは肉の種類が少ないので、大きなスーパーまでお買いもの。

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「ひとり5ドルまで、付け合せは別途」というルールで好きな肉を選び、部屋で好きな味付け。
シンプルな塩コショウ、麺つゆ、生姜、玉ねぎスライス、とみんないろいろと工夫して、それぞれ分け合いながら試食。

ちなみに、おいらは、塩コショウした肉をオリーブオイルで焼いて、肉汁と赤ワインを塩で味を付けて、スライスオニオンを加えて煮詰めて、ナンチャッテソースを作ってみました。見栄えはともかく、美味しゅうございました。

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肉の後は、初めての試みで冷凍ピザをオーブンで焼いてみたのだけど、電気オーブンがいまいちカリッと仕上がらず、結局フライパンで焼き目を付けて食すという残念な結果。

夜は、吉田さんと1時過ぎまでいろいろと熱く語る。


5月3日(土) 曇り・ガス

Nさんの「今日は、山に上がりますか?」の電話で起きた。8時15分過ぎ。「あの、天気は?」「今のところ曇りです。」「じゃ、上がります。」「今日はゴンドラが動くので、乗り場に10時で」

朝ごはんは残りの食材をみつつ、ハムと玉ねぎの卵焼き。黒く見えるのはもみのり・・・。

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「えーーっ、行くの?」という雰囲気のお二人を叱咤激励して。
予報ではこの日から天気がくずれるはずだったが、朝の時点では持ちそうな雰囲気。
今回初のゴンドラで上がっていくと、途中は濃い霧だったけど、上に上がるとスコンと抜けた。
お日様が出ていない分、気温も低く、雪もカリっとしまっている。

実は、この日の足慣らしの2本目で、今回の最高速度をたたき出しました。
山旅ロガーの速度表示縦軸が速度で、二つ目の山が概ね時速58キロくらい。
現場は延々と続く緩斜面で見通しもよく、緩やかにスピードが上がっていくので、思いのほか楽。

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この3日間動いてない、2つのTバーが動いている。誰とはなしに「グレーシャー、行きましょう!!」

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やっぱ、一度はこっちまで来ないと、ウィスラーに来た気がしませんなぁ。
景色を眺めつつ、滑りの動画も撮って、のんびり。

雪崩の痕もありました。こんなのが滑ってる途中にきたら怖いよなぁ。
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いつものここでひとやすみ。後から来る人たちとあいさつを交わす。
なぜか、みんなに「日本人か?」と当てられる。それほど、典型的な顔のメンバーではないと思うのだが。

シアトルからきた親子、親父さんは青森に、息子さんは沖縄に来たことがあるとな。ピンときました。そう、お二人とも米軍できたんですね。お父さんは空軍で三沢基地に、息子さんは海兵隊?って聞いたら「いや海軍だ。」だそうな。

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クリスタル・リッジ・エクスプレスで上がってきたら、ガスも追いかけて上がってきた。
こうなってくるとどうしようもない。逆に下の方は晴れてきてるのだろうけど、雪がグサグサで楽しくないだろうし・・・。

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ってことで、とっとと山を下りることになりました。

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昼飯はウィスラービレッジの「なんでも4ドル95セント」のお店。

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ピーク時ははずれていたのに、列ができてる。やっぱ、安いもんなぁ。
ビールも同じ値段のこの店ができて、ほかのお店のビールの値段も少し下がったそうな。
順番待ちする間、店の前でご主人様を待ってたワンちゃんに遊んでもらって、しばしじかんつぶし。

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ナチョス、焼うどん、ペンネ・ボロネーズ、サラダと、運転のNさんを除き、今日はみんな昼からビール。
隣の席の家族連れの5歳くらいの女の子が、とっても楽しそうだったのが印象的。

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午後の時間は、Nさんの車で近隣観光。

水上飛行機、ビーバーの巣、噛み痕、滝と昨年同様の定番スポットに加え、今年はトイレを借りたスポーツセンターでちょうど近隣の女子ホッケートーナメントの試合中。しばし、観戦させてもらいました。

水上飛行機:このあと、団体さんが乗り込んだけど、機体トラブルなのか飛ばずに、みんな降りてきた。

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ビーバーの噛み痕: 去年「作業」途中だった木が、今年は倒れてた。

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女子ホッケー:そもそもアイスホッケーを初めて見た。迫力・・・

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滝:昨年よりもずっと水量が多く、迫力があった。

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今年も会いに行きました・・・

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いました、いました。

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こんな近くで、わたるもびっくり。

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もちろん、餌なんかあげません!

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夜は、「原宿」へGO!

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帰ってきてから、踊る大捜査線なんぞをみながら日付が変わってしばらくして就寝。


5月4日(日) 雪

滑走最終日。明け方は雨だったそうな・・・。うーん、雨だと滑りたくないけど、一応、上には行こう。
朝食は、残り物ばかりを炒めたり、スープにしたり。タンパク質がないやないけ・・・。

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ゴンドラで上がっていくと、窓に雨が叩きつけてくる・・・。寂しそうなわたるたち。

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が、下の雨も、上では雪。まさかのパウダー!!

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現金なもので、がぜん滑る気になる。

まずは、キャットスキナーで足慣らし。テレインパークのエア台のひとつに着地用のエアクッションが置かれて、チビッ子たちが練習している。
しばし、ぼーっと見ていると、陽気な女性コーチが話しかけてくる。
ここでも「日本人??」 そうです。 「I love Japan!」 またまた、お上手を・・・。
と、思ったら、東京も長野も猪苗代もスキ。え? 猪苗代?

そう、長野オリンピックモーグルのカナダ代表だったタミ・プラッドレイさんでしたわ。
「一緒に写真撮らしてください」とお願いすると、「もちろん、いいわよぉ。」。さらに男性コーチを指さして、「彼はマイク・リドル。ソチの銀メダリストよ。彼も呼ぶわね。」

えーーーーーーーーーっ。オリンピックの銀メダリストが、3か月もしないのに、こんなところで子供たちを教えてる、そして、怪しげな東洋人と写真に納まってくれる・・・。素敵です。ウィスラー万歳! カナダ万歳!!

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その後、昨日に引き続き、グレーシャーへ。こっちも当然ながら、まさかのパウダー、まさかの雪景色である。

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写真と撮るうちに、わたるたちの肩(頭?)にも雪が・・・。

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メダリストと言い、パウダーといい、最終日に、スキーの神様が大サービスしてくれました。
昼食をとったら、スコーンと意識がなくなり、30分ほど熟睡。思い残すことなく下山。

お土産を買いにスーパーとSmileに行き、明日に備えてパッキング。

最終日は、お約束のBrewHouseへ。まずは、飲み比べセットで味を思い出す。

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長い休みも終わってみればあっという間でした。残りの食材と酒でもっていったミッションインポッシブルを見ながら、最終日の夜が更けました。

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5月5日~6日(月・火)
5日早朝5時起き。
腹ごしらえに温麺を茹で、吉田さん、Nさんに見送られて5:45にピックアップ。
大型バスに乗り換えて、ブラックタスクの横の姿を見ながらバンクーバーへ。

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定時に空港へ。空港では、いつもお世話になるSさんが迎えに来て下さる。
搭乗まで時間があるので、コーヒーをごちそうになって1時間ほどいろいろなお話。
来年はイエローナイフなんてどう???

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セキュリティで、Kさんがベルトをとって、靴を脱いでもまだ引っかかる、さいごは全身スキャンされて、「久野サポーター」が反応していたことが判明。いろいろとやらかしてくれます(笑)

ということで、帰りの飛行機では、映画3本(トリック、ジャッジ、ウォール街のオオカミ)、ビール2本、ワイン3本を楽しみながら、あっという間のフライトでした。

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3匹のおっさん&3人のわたるは、こうして、無事終了しました。
いつもながら、楽しいツアーでございました。

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シーズン通算滑走日数:28日
リフト券:241カナダドル(約22000円、春シーズン券)
ツアー費:約274,210円(往復飛行機・ウィスラー滞在費)

前半のアメリカ観光はこちら

2014.05.09

あとりえSウィスラーツアー(アメリカ観光編)(2014.4.26-29)

ここ数年、GWの恒例となった、あとりえSのウィスラーツアー。
前半は周辺観光、後半がスキーというパターンも定着しつつあり、ヴィクトリア島、カナディアンロッキーに続き、今年はついに国境を超えることに。

特段予定も立てず、「地球の歩き方シアトル・ポートランド」を買ったのも、出発の3日前というありさま。SNS等でお友達からの情報も頂きつつの、あてのない珍道中でした。

2014年4月26日(土)
長い長い連休の始まりである。14時成田集合。実は、おいらの家の近くにも「成田」っていう地名があるので、成田から成田。

板はあとりえSから待ち合わせ場所に直送(笑)なので、持ち物は23キロギリギリにパッキングしたスキーバッグとリュック。
いろいろな経路をシミュレーションして、乗り換えが楽で、定期も使えて、安い、新橋乗り換えで浅草線→京成線→アクセス線を選択。

幸い、ほぼ全行程、荷物をドア横に置いてすぐ横の座席を確保でき、ラッキーでしたわ。

今回の旅人はこの3名。あとりえS吉田さん、吉田さんの古いお友達のKさんとオイラ。

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もちろん、わたるは3人ともお供。

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珍道中、チェックインでKさんがやらかしました。荷物が重量オーバー。
列に並んでるときは「重さは量ってこなかったけど、超過料金払えばいいんでしょ?」と余裕だったのが、超過料金が1万円と聞いた途端、顔色が変わる。

結局、吉田さんのブーツケースを借りて、ブーツを荷物から出して事なきを得たけど、このツアー中「超過料金払えばいいんでしょ?」はキーワードとなったのでした。

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で、恒例の成田乾杯!

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飛行機は定時に出発。
2回の食事ではいずれも、ビール、赤ワイン、白ワインをいただき、映画もガッツリ、「永遠のゼロ」「アナと雪の女王」を見ました。

バンクーバー着も定時。同じ日の午前8時過ぎ。長い長い一日なのです。
空港ではバンクーバー在住のHさん、ウィスラー在住のNさんが出迎え。

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Hさんは後半のウィスラーで合流、Nさんは前半の観光の部にも付き合ってくれます。

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空港でレンタカーを借りて、おっさん4人の珍道中、まずは昼飯。
南に下って、Stevestonという港町へ。

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この写真、画面右下のパラソルの支柱の穴にミニ三脚を立てて撮ろうと悪戦苦闘していたら、「撮ってあげましょうか。」と流ちょうな日本語で声をかけられたのでした。
日本に来たことがあるというカナダの青年。この旅行中、何度も「日本人?」と声をかけられた。

揚げたてのフィッシュアンドチップス、タラとサーモンとオヒョウがあって、前2者をチョイス、やはりタラがおいしかったかな。このお店、鶴瓶も「家族に乾杯」で来たらしい。去年の8月放映だったらしいけど、気づかなかった。

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腹ごしらえも終わり、街をぶらぶらして(本当は、製缶工場なんてのも見たかったのだけど・・・)、国境越えに急ぐ。

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20年近く前に、シアトルからバンクーバーに列車で来たことがあるのだが、そのとき、どんな手続きをしたか全く覚えていない。
今回も、それくらい楽なのかと思いきや、まずは監視カメラだらけのゲートでパスポートの提示と簡単な質問。これは車の中からなので、誰かがまとめて答えればよし。

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で、結局、建物に行かされて、そこでしっかりと入国審査。
「泊る所が決まってない」というと、「じゃあ、Tuliptownと書いておけ。」だって、やるじゃん、アメリカのお役人さん。

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混んでる時間帯だったのか、長蛇の列、カウンターに行くまで20~30分い、審査に15分程度、そして、ビザ代6ドル払うのにこれまた20分くらい待たされて、結局1時間ちょいと入国にかかっちまった・・・、想定外。(っつうか、何にも想定してないけど。)

9.11の前後で違うだろうし、そもそもアメリカ入国とカナダ入国でも違うんだろうな。(ナイアガラで、国境を歩いて往復したけど、そのときの記憶もないんだが・・・)

この日の目的「チューリップ畑」を目指す。近づくにつれて、渋滞・・・。もう、夕方17時をとっくに回ってるのに(ちなみに、そんな時間でも、全く暗くないのだ。)

ついた、つきましたよ。どこまで行ってもチューリップ「畑」。

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おっさんでも、乙女チックになっちゃうのですよ。

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わたるも花から生まれちゃうんですよ。

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途をはさんで、「花壇」っぽいところもあって、こっちは、いろんな変わり種のチューリップが咲き誇ってましたね。

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平均年齢50を超えたおっさんたちが、1時間半近く、花を愛でながら行ったり来たり。
いやぁ素晴らしいですわ。酒が無くても花見はできる!!

で、今宵の宿を探しに。なるべくシアトルに近く、でも、それほど高くないところ・・・。

高速道路の案内標識や看板をみながら、チェーンのモーテルMotel6へ。
ツインで70ドルほどはいいのだが、WIFIが別料金、しかもテレビにはAVジャックがない・・・。想定外。

晩飯は、宿で聞いたアメリカ料理のお店。おいしゅうございました。

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で、セブンイレブンで食材を買い込み部屋飲み。
さすがにシアトル近く。ビールの銘柄は「Rainier」でしたわ。セブンイレブンブランドのビーフジャーキーもおいしゅうございました。

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かくして、24時間+時差16時間=40時間の長い長い旅行第一日めは終わりました。


4月27日(日)
天気が悪くなる予報だったけど、朝のうちはまだなんとか。
朝飯はシアトルで食おう! ってんで、高速で南へ。

途中「浮き橋」Lacey V. Murrow Floating Bridgeに寄り道してもらう。
こんな橋が浮いてるんだから、びっくりですわなぁ。25年前に沈んじゃったことがあるそうな。

他のメンバーは橋には何の興味もないだろうけど、付き合ってもらう。

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シアトルの街並み、坂が多くて、サンフランシスコにちょいと似てる。港町はどこも同じなのかな?

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いくつか情報も頂いていたし、地球の歩き方も持ってたけど、マーケットに行けば何とかなるだろう、ってんで、ウォーターフロントに車をとめて、ブラブラと。

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マーケットにはチューリップが所狭しと売られてました。

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もちろん、地元の人向けの魚屋野菜などの生鮮食料品も。(客が選んだ魚を、厨房に放り投げるパフォーマンスをやるお店もあった。静止画じゃわからないので省略)

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観光客にも人気のお菓子なんぞも。ここのチェリーのチョコレートを職場のお土産にしました。

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ついつい、またがっちゃいました。お布施を忘れずに・・・。

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「マーケット近くにある、スターバックスの一号店もおさえておきたい。」(「歩き方」風に)

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まだまだ、興味はつきないけど、空腹も限界になってきたので、マーケットの中のカフェでクラムチャウダー!!(& おいらは地ビール)

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大変、おいしゅうございました。

このマーケット、もともと日系人が深くかかわってたのが、太平洋戦争で収容所に入れられ、以後、現在に至るまで日系人のお店はないそうな。その辺りのお話を切り絵にしたものが掲げられていた。ちょっと切ない。

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おなかも一杯になったところで、どうするか。

この後、天気も悪くなるので、おいらはシアトル市内で観光を・・・、と思ったが大勢は「さらに南下」ということに。すでに浮橋を回ってもらったし、朝からビールを飲んでるおいらとしては、ハンドルを握る方々のご意向を最大限尊重。

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で、向かった先は、1980年に地すべりと噴火したセントへレンズ火山なのです。
吉田さんは一度みたことがあるそうで、とっても雄大だったそうな。「地すべり」と聞くとおいらも黙ってられませんわ。

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ところが、あろうことか、道中、土砂降り、さらには雪が降ってきましたよ。
火山泥流?で木々がなぎ倒されたあとに植林されたらしき、クリスマスツリーが、きれいに雪化粧。

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当然、「本当なら、後ろに広がっている」はずの雄大な景色は見られず・・・。残念!!
仕方がないので、DVDをひとつ買ってきました。(これが、職場でウケること、ウケること)

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ってことで、次の目的地ポートランドへ。
今頃雨が上がって、虹が出てきやがった・・・。

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この町は、鉄をふんだんに使った橋が多い、っていう印象。橋を見るたびにおいらもわたるも興奮。
この頃から、他のメンバーも少しずつ橋に興味を持ち出す。

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究極の橋がポートランドのど真ん中にある、この橋North Steel Bridge。上に市電と道路が、下はアムトラックと自転車・歩道が走っている。
見た目からも明らかなように、下が航路になっていて、船が通るときは真ん中の部分が持ちあがる構造らしい。

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上がっていくところを見たいけど、さすがに、そんなにうまい具合にはいきませんわ。記念撮影してよしとします。ちなみにこの橋の上流側にあるBurnside Bridgeは勝鬨橋みたいに跳ね上がる構造でした。

(このあたりから、残りの3人も、かなり橋に興味が沸いてきた感じ)

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ポートランドの2つほど北の出口まで戻り、モーテルを探すと、LRTの線路脇のモーテルが、ファミリー用の部屋が80ドルちょっと。ヴァイキングモーテル。なぜに、ヴァイキング??

ベッドは3つ。(ふたつがクィーンサイズなので、そこに2人寝ればいいだろ、っていう趣旨らしい)
さすがに、男2人がダブルベッド、ってのもなんなのだが、Nさんが「私、寝袋に寝ますよ。」
なんと、寝袋持参でしたわ。で、お言葉に甘えて、床にベッドカバーを何枚か敷いて、そこで寝ていただき、残る3名で3つのベッドを使わせていただく。

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晩御飯は宿近くのレストランNite Hawk Cafe & Loungeは営業終了で、ラウンジはビリヤード台があってうるさそうだったので、少し離れた中華レストランSwan Gardenにチャレンジ。
誰も客がいなかったので、昨年のカナダの田舎町の中華の悪夢がよみがえったが、まずまず。おいしゅうございました。(ネットの評判はよくないけど・・・。アメリカ人の口に合わないのかなぁ。)

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隣の大きなスーパーで、野菜と酒を買ってきて部屋飲み。
今年ウィスラーの宿はいつもと違う宿で、ネットの評判では「包丁が切れない」。そこで日本から包丁を持参したのでした。セロリのスティックをつくり、赤ピーマンのディップにつけて食す。うまし!! ついでに、翌日用に、浅漬けも作っておく。

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4月28日(月)
7時半起床。朝食場所を探して北上。
オレゴンとワシントンの州境の橋から、川に突き出したホテルRed Lion Hotel を見つけて、何となくそこのレストランQuay Restaurant and Barで食べることに。

パトカーがやってきまして、お巡りさんたちがレストランで朝からミーティングしてました。何だったんだろう・・・。
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まあ、食事は、給仕のおにーちゃんがあほ過ぎ(ナイフフォークを出すのを忘れた、卵の付け合せを訊くのを忘れた、トーストを出すのを忘れた・・・。あり得ん)たこともあって、普通だったけど、州境の川にかかる橋がいいもの見せてくれましたよ。

普段はこんな橋。州境だけあって、交通量も多い。その名もInterstate Bridge。
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と、突然、サイレンが鳴り響き、こんな感じに・・・。

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下を船が通るとき、橋げたが持ち上がるんですわ。

構造から、あそこ持ち上がりそうだね・・・なんて言ってたら、ホントに目の前で上がっていきました。前日のリベンジってところかな。
食事そっちのけで見てましたが、まわりの現地の人は、ほとんど見向きもしなかったから、日常茶飯事かなと思ったら月に10~20回の頻度だそうな。

1回の持ち上がりは10分程度、交通の激しい6:30~9:00と14:30~18:00は避けるそうな。おいらたちがレストランに入ったのが8:30前で、ウェイターがもたもたしてて、食事が出てきたのが9時くらいだったから見られたんだ。これが、もしファストフードだったら、とっくに店を出て宝、ある意味ラッキーだったか。

ちなみに、橋に夢中になってて、わたるが隣のテーブルの下に行ってたのに気づかずにレストランを出てしまった。走り始めて、2,3分で気づいて戻ってもらい事なきを得たが、危ないところだった・・・。

さて、翌日11時にはバンクーバー空港で車を返さなきゃならないので、この日はなるべくアメリカ国境に近づく(できれば越えちゃう)というのが目標。

とは言っても、来た道を戻るんじゃつまらないので、内陸側に並行する12号線を北上することに。
言ってみれば、セントへレンズ火山を裏側から見る感じ。

地図を見ながらどんどん進んだのだけど、わたるもびっくり、まさかの行き止まり・・・・。

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手前にあった、この看板を見落としてたらしい。うなだれるドライバー・・・・。

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結局、来た道を戻るしかないのだが、それじゃつまらないので、近くにあるApeCavesへ足を延ばすことに。

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ちなみに上の写真を撮ってくれたのは保安官殿。この石碑の前で、あーだ、こーだ言ってたら、パトカーを停めて、「洞窟は、この先だよ。是非、見てきなさい。」ってなこと言ってくれて「そこで写真を撮りなさい。」とシャッターを押してくれたのでした。やさしいなぁ。多分、保安官殿と話をしたのって初めてだな。

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で、5分ほど歩いて(保安官殿は、車で行けるよ、って言ってくれたのだが・・・)、洞窟に向かうトレイルの入口へ。ポートランドから来たという高校生くらいの女の子3人がまさに入っていこうとするところ。
思いのほか重装備・・・・。そうです、ホントの洞窟なんです。

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中はひんやり、真っ暗。13,000フィートっていうから、実に4キロ近くも続く地下の穴なんですわ。
照明も何にもないのよ、自己責任で行くわけさ。一人で入って、迷ったり、怪我したりしたらおしまいだね。

もとより、行き当たりばったり、なんの装備もない我々は、スマホの画面の明かりを頼りに10歩ほど入って断念。
今回、残念だったことの一つでしたな。(クルマには非常用の懐中電灯があったかもしれないけど、それを使っちゃまずいもんねぇ。)

とまあ、行き止まりのお蔭で思わぬ観光スポットに出会えて、国境を目指す。

前日には、ガスの中で全く見えなかったセントへレンズ火山がよく見えること。
南側から見てるので、普通のきれいな山ですな(地すべりは反対側に起こったんですわ。)

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こんなところをウロウロしてるんだったら、やっぱ、前日と行程を替えておくべきだったが、こればっかりは結果論、仕方ない。(いや、お天気は結果論だが、リサーチ不足は自分らのせいだな。)

朝食が遅めだったこともあり、また、山道をずっときたこともあって、14時過ぎのこの時点で、まだ昼飯に在りついていない。実は、前日も昼飯って食べてない気がする。
この日もガソリンスタンド併設のコンビニのサンドイッチで昼ごはんだったかな。

高速からは、ロッキーの山並みにつづいて、シアトルの象徴レーニア山が見え隠れ。

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明るいけど、この時点で既に18時近い。
国境越えはあきらめて、国境近くで宿を探すことに。結局この日も、インター近くのMOTEL6でしたわ。

駐車場にごつい、ピカピカのバイクが停まっていたので眺めていたら、持ち主のおじいさん現る。
オハイオのいじいさんで、リタイアした後、バイク旅行をしてるんだって。既に、南北アメリカ大陸を縦走し、今回は、アジア大陸に渡り、中国~モンゴル~カザフスタンを走るというのだ。
すげーや。

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で、晩飯は宿のおばちゃんお勧めのアメリカンが、ケータリングがメインの趣だったので、その手前にあったメキシカン。これも当たりでした。

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部屋飲みは、足フェチ吉田さんが飛びついたこのワイン。飲み終わったラベルははがしておいてあげました。

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高速沿いで、明け方から車がうるさくて安眠できなかった。やっぱ、ひと手間かけて少し離れた宿を探さんといかんですな。

4月29日(火)
観光最終日。ただ移動だけなのに、天気がいいじゃねぇか。
睡眠不足気味で起きて、隣の部屋との間のドアを叩けど反応なし、電話をかけても出ない。
何かトラブルかと、ひたすらドアを叩き続けること10数分。吉田さんは外でタバコ、Kさんはシャワー中だったとか。
そもそも、せっかくの続き部屋なんだから、間の扉を閉めることないのにねぇ。

で、国境に向かいます。そうそう、ワシントン州の州道の標識は、ジョージ・ワシントンの横顔なんですね。

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と、ここでKさん、またまた、やらかしてくれました。
国境線の手前で、「じゃ、パスポート。」「え? いるんですか? トランクに入れちゃいました・・・。」
だって、カナダ入国じゃん。

ゲートの手前で車を止めて、トランクをゴソゴソ。かなり怪しい東洋人に見えたに違いない(汗)
ゲートのお巡りさんも呆れ顔(に違いない)。これがアメリカ入国だったら、撃たれてる(かも知れない)。

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ま、やましいところがあるわけでなし、アメリカ滞在日数を訊かれNさんが何故か「a couple night」と虚偽回答(本当は3泊)したことも「英語が不得意なのに違いない・・・」と思って貰えたのか、お咎めもなし。く、無事、カナダ再入国。

Hさんに預かってもらっていたNさんの車に荷物を積み替え、バンクーバー空港に車を返したのは10時過ぎ。30分ほど余裕がありました。
朝から、昨晩の残り物のブリトーやチョコレートなどで空腹をごまかしていたので、ようやく飯。

朝昼兼用の食事は、おねだりして、Nさん車で、グランヴィルアイランドに連れてきてもらいました。

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というのも、シアトル以来、ずっと「生がきスイッチ」が入ったままになっていたので・・・。
マーケットのデリで食べる、という3人と別れて、ひとりオイスターを食えるレストランへ。

ようやくありつけました。

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そこそこ粒もしっかりしていて、おいしゅうございました。ホースラディッシュが思いのほか合います。
白ワインと一緒に頂いたけど、半ダースで30ドルほど。結構高くついちゃいました。

で、勢いがついたので、マーケットの魚屋さんで生ガキを買っちゃいましたよ。

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この店のおにーさんに「これ、生で食えます?」って聞いたら「YES!」と力強く答えてくれた。
そのあと、これにしようか?ってこっちで相談してたら「混ぜてもOKですよ!」といきなり日本語。聞けば、日加ハーフだそうで、日本語ペラペラ。んじゃ、最初から日本語で答えてくれればいいのに(笑)

マーケットをあとにして、干からびたトカゲのマークのアウトドア製品のアウトレットとか、Mountain Equipment Co-opのアウトレットをはしご。
干からびたトカゲブランドはバンクーバー発祥だそうで、ウィスラーでも着てる人を良く見るんだけど、値段的にまったく手が出ませんでしたわ。

MECはそこそこの値段なんだけど、別の意味で、手が届きませんでしたわ。(誰がとるんだ? 上の方の商品。梯子・踏み台も棒も見当たらなかった・・・)

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食欲、物欲(UVカットのリップクリーム:3ドル)も満たしたところで、本日の目的地ウィスラーへ。
途中、滝見物。

シャノンフォールズ州立公園。5月からピクニック等ができるそうですが、そこそこ見物客はきてました。

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ブランディワインフォールズ州立公園。初めて行きました。
かつて、この滝を訪れた2人の測量士が正確な落差を予想する賭けをして、1人がブランデーを、もう1人がワインを賭けたことに由来する名前だとか。でも、どちらが勝ったかは不明。ちなみに落差は70mほどだそうです。

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ウィスラー到着は5時過ぎになっていました。

4日間の、総走行距離は、なんと1650km(山旅ロガーによる。260km+520km+620km+250km)、東京から鹿児島まで走り、折り返して福岡まで戻ってくるのと丁度一緒。ドライバーの皆様、間お疲れ様でした。

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(後半のウィスラー編に続く)

2014.05.08

本日の手作り弁当(5/8)

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豚ニラもやし炒め、野菜天とオクラの煮物、ツナとトマトの卵焼き、山ちゃんふりかけ、梅干

GW明け、絶賛時差ぼけ中の弁当作り。
連休に入る前に、冷蔵庫・冷凍庫の食材をほぼ消費していったので一から。ご飯なんて一度に五合炊いて冷凍しましたわ。
腹ペコでスーパーに行ったので、全く脈絡なく買っちゃった食材を、さて、どうするか・・・。

まずは、安かったニラともやしと豚肉をシンプルに炒めました。味付けは、ラーメンスープの素。来会楽のマスターから頂いた試供品。

おくらは、おひたしにしたかったんだけど、晩飯で食べたら、あまりにも硬かったので野菜天と一緒に煮物にしたんだけど、却って筋が主張してしまって失敗。どこ産だったかな、ダメでした。

卵焼きは、ツナ缶とトマト缶を具に。卵が小さかったこともあって、うまく形ができなくて、押し付けて、押し付けてつくっていたら真四角になっちゃった・・・。

カナダでは毎日自炊していたんだけど、やっぱ、つまみを作るのとはわけが違うな・・・。

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