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2014.05.26

【劇】 マグノリアの花たち (にもめぷわ)

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遊眠社の音響をやってたこんサンから「今度、松浦さんが出る芝居あるよ。」と教えて貰い、花金に新宿三丁目に足を運びました。
「にもめぷわ」という耳慣れない言葉は「にこにこ もー めそめそ ぶんぶん わくわく」という心動く様子の頭を並べた造語。そんな場作りを目指さんと明樹由佳さん(四季→キャラメル)が立ち上げた「一人カンパニー」だそうな。
そこに、松浦佐知子さんはじめ、いろんな人が参加してのお芝居なのです。

お話は、実話をモチーフに作られ、オフブロードウェイから、ブロードウェイへ、そして、映画にもなったそうな

アメリカの片田舎、住む人は誰もがそれぞれを知っている、そんな小さな町の美容室の常連さんたちのお話。

「小さな美容院を舞台に、女性たちが紡ぐ、絆、友情の物語。マグノリアは、アメリカ南部を象徴する花木、タイサンボク。華やかではないけれど、大きな花弁を広げて花開き、散って、また咲き誇る。なんどもなんども生きなおす。」(公演チラシより)

美容院の店主・トゥルーヴィーが松浦さん。従業員のアネル、常連さんはマリンとシェルビーの母娘、町長未亡人のクレイリー、ちょっと変わったウィーザーの6人。
お話は、アネルが採用面接を受け、雇われたところから始まる。現れたシェルビー、この日が結婚式で花嫁の髪に。町の人もお祝いのために美容院を訪れ、店はてんてこ舞い。そんな中、シェルビーが発作を・・・。

彼女は糖尿病だったんですねぇ。結婚後、リスクが伴うことを承知で妊娠・出産と進むが・・・。
結末は、予想外だが、希望が持てそうな内容です。

松浦さんって、遊眠社以降、バイプレーヤーのイメージが強かったのですが、このお芝居では出ずっぱりで、6分の1以上の存在感。

小気味よい会話、時には楽しく、時にはハラハラする。
カーラーをまいたり、髪をセットしたり、お茶を飲んだり、ビスケットを食べたりと、美容院=サロンで続いていく。あたかも、おばさんたちの井戸端会議のよう。

小さな小屋で最前列、美容室の鏡にオイラの姿が映っているのを見ながらの観劇。オイラ自身も井戸端会議に巻き込まれたようで、一緒になって笑ったり、喜んだり、ハラハラしたり、突っ込みを入れたり。
あっという間の2時間でした。

観劇日:2014年5月23日
小屋: 新宿三丁目・SPACE雑遊
木戸銭:3800円


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