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2014.07.01

野沢温泉2014夏(2)

6月29日(日)
6時過ぎ、すっきり目覚めました。朝市見物に繰り出す。

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食堂久保田のよーこサンもお店手伝ってました。

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ちょこちょこっと買い物して、大湯に入ってさっぱりして、宿に戻って二度寝からの朝ごはん。
この日は、トレッキングの予定。心配していた天気もまずまずもちそう。

4名の予定が、1名体調不良で、オイラを含む残る3名が、サポート車で出発。

メンバーの希望で「風硴(かざごうろ)コース」(「硴」は「かき(牡蠣)」のことだそうな)。
ところが、トレッキング用のリーフレットの地図では、どこが登山口なのかがよくわからない。
地元の人に聞いてもよくわからない。サポート車に、さんざん行ったり来たりしてもらうこと30分ほど。

最後は、まあ、ここじゃなかったら、仕方ない・・・と、柄沢ゲレンデの上で車を降りて、登り始める。舗装はされているものの石がゴロゴロ。

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と、歩くこと数分で、目の前に巨大な、雪崩防止の柵。商売柄、もの凄くテンションは上がったんだけど、横目で見ながら、山道に入っていく。どこにも「登山道」という表示がないのは、この柵(「なだれ防止林造成事業 なだれ減勢工」)という名前でした)を管理しているお役所が、立札を立てさせなかったのかしらねぇ。

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確証はないまま、六甲縦走で培った?勘で登り始めた5分ほどして、ようやく「風硴」の案内標識。
はっきり言って、不親切ですよ、これは。

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でも、まあ、ようやくスタート。良かった・・・。ってことで、スタートの記念撮影。

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で、登ること、5分ほどで「風硴(かざごうろ)」到着。はがれ落ちた岩がゴロゴロしてて、その隙間をくる風がひんやりしてて気持ちいのですわ。

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しかし、ここに来て、この注意書き。うーん、こういうのって、登り口にないといけないですわなぁ。

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ここからは、急な岩場をよじ登ったり、倒木を乗り越えたり、蛇ににらまれたり、根曲り竹を見つけたり。
ハイキングのつもりで来た仲間は泣きそうになってましたわ。

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おいらも、どんなコースか知らないまま、六甲縦走で揃えたアイテム(トレッキングシューズに厚手の靴下、ストック、ドレインチューブ、ゴアテックスの雨合羽、アミノ酸、ひざと足首のサポーター等)をフル装備。なかば「シャレ」で持って行ったのだけど、役に立ちましたわ。

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登り始めて90分ほど、ようやくゲレンデへ到着。やまびこから降りてくる一番左のバーンでした。来シーズン、滑りに行ったら確認しよう・・・って思ったけど、こんな標識は、はるか雪の下なんでしょうな。

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木々の間を抜けていた間はあまり気が付かなかったけど、視界が抜けてみたら山頂方面はガス。
それでも、あと少し、頑張って、山頂を目指す。

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山頂で、赤滝コースをトレランしてきた別メンバーと感動の合流。

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みなさん、お疲れ様でした。

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この後、おいらたちは、ゴンドラ山頂駅まで降りる。途中、急な土砂降りで、しばし、途中のリフト小屋で雨宿り。山の天気ってのは、ホントに変わり易いな。

サポート車にピックアップしてもらい、巣鷹湖へ。キャンプ場の売店で買った缶ビールのなんと美味しかったことよ。トレラン組は走って、やはり巣鷹湖へ。

ここで、みな車に乗り、温泉街に戻る。宿で風呂を借り、去年できたばかりの「なっぱカフェ」で遅い昼ごはん。

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15時半、おいらたちは野沢を後に。途中、事故渋滞等もあったけど、20時前に杉並着。
竹の子狩り→BBQ→登山、と、充実した二日間でした。


登りのコース
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下りのコース
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