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2014.08.28

【劇】 小堺クンのおすましでshow 29

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小堺一機が30年近くやっているバラエティショウ。名前だけは知っていたけど、ようやく観ました。

館内放送で入る前説が、まあやかましいこと、やかましいこと。「上演時間は2時間半から3時間を予定してます。」って、何よそれ(笑)
二部構成で、1部が100minシアター「A GANG IS HARD! ギャングはつらいよ」というお芝居、2部は「歌とトークのおすましバラエティーSHOW」なんだって。

「A GANG IS HARD! ギャングはつらいよ」は、
「1920年代のニューヨーク。
貧しい農家の7男坊として生まれた松尾伴蔵(松尾)は夢を求めて渡米。
しかし働き口はなかなか見つからず、いつしか「裏社会」へと足を踏み入れてしまった。
根が真面目な彼は地道に悪事を重ね、その結果今や、泣くニューヨークっ子も黙る「マツオーネ・ファミリー」のボスとして、表向きはナイトクラブの経営、裏では密造酒の販売と、幅を利かせていた。この日系ギャングの成功を妬み、命と縄張りを奪おうと襲撃を重ねる地元のギャングたち。ドン・マツオーネは自身と、妻のかよ(伽代子)、息子マイケル(堀口)の為に、顧問弁護士のトム(川本)が見つけてきた、腕の立つ日系人の用心棒「ニック・K」(小堺)を雇い入れる事を決めた。しかしこのニックという男、果たして信用できるのか?
マツオーネの、命を賭けた戦いが今、始まる・・・。」
(公演WEBサイトより)

まあ、ストーリーはあってないようなもの。
小堺と松尾の、どこまでがお約束で、どこからがアドリブなのかわからない、体力勝負のやりとりが続いていく。
いや、凄いですわ。
にしても、小堺一機って、もともとは何の人だったんだろう。
今回の舞台でも、物まね、歌、タップダンス、トロンボーンと多彩な芸を披露してましたわ。

歌とトークではもっぱら、欽ちゃん始め、勝新太郎、堺正章、加山雄三といった芸能界のセンパイの裏話を物まねも交えて盛り上げて、合間にいい歌聴かせる。
昔の話のときに「当時は、まだいろいろとあって・・・」と、お約束の髪の毛ネタに反応してしまい、2列目センターで大笑いしちゃたら「あそこで、一人で笑ってる人、いますね。」といじってくれました。そのせいか、どうか、「笑う時には、一緒じゃなくてもいい。」というネタも披露。

まあ、ものを考えずに楽しく笑えるSHOWでした。

観劇日:2014年8月26日
小屋 :新大久保・グローブ座
木戸銭:7250円

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