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2014年9月の記事

2014.09.30

【劇】 第555回TBS落語研究会 (TBSテレビ)

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15年前の職場のメンバーでの飲み会が、主賓の都合でドタキャン。仕事も終えて、さて、どうしようかと思っていたところ、Twitterで志の輔さんの一番弟子「志の吉改め 立川晴の輔」さんが「半蔵門へ移動中。今日は国立劇場でTBS落語研究会。リポD注入で頑張る」とつぶやいていた。

TBS落語研究会は以前一度だけ行ったことがあって、仕事終わってからでも間に合うはず。ググったら当日券も出ている様子。
まあ、職場から近いし、ダメもとで・・・と、足を運んだところ「最後の一枚です。」と当日券をゲットできました。
オイラの後から来た人は断られてましたから、ほんの10秒差くらい。

第555回のこの日の演目は

あくび指南 柳家ろべえ
水屋の富 立川晴の輔
万両婿 柳家三三
(仲入)
七段目 古今亭志ん輔
三十石 柳亭市馬

晴の輔さんは、志の吉時代に何度か聴きしたが、今春、真打になってからは初めて。
三三さんは、草月ホールの連続もの以来。
後の方々は初めてでした。

二つ目のろべえサンはお名前を枕。
師匠が喜多八で、弥次郎兵衛になるところが、半人前なので「ろべぇ」。お客様の「がんばれ」の「やじ」を頂いて、一人前になります・・・。とたんに、最前列から「がんばれ!」のヤジ。
・・・・「頭の中、真っ白になっちゃいました。」だそうです。

お目当ての晴の輔さん。出囃子が「ハレルヤ」ですね。びっくり。
開口一番、真打になって名前を替えたはいいが、志の吉が浸透していて、いまだに晴の輔では判ってもらえないというお話。
で、いろんな習い事の話を枕に。この間、「あー、」とか「えー、」とかいう間投詞が多めなのが少々気になりました。
本編は、富くじが当たっちゃったばっかりに、眠れぬ日々を送る水屋のお話。彼らしく、真面目に演じていました。
ちなみに、配られたリーフレットの裏にある「当世噺家気質」という連載物、今回は晴の輔さん。修業時代の厳しさをインタビューに答える形で、やはり睡眠時間のお話・・・。

三三さん。これはもう、素晴らしいですわ。テンポもあるし、大家さんの困った感じも。
このお話、「小間物屋政談」として、4年前に志の輔さんが演じたのを聞いたことがありますが、そのとき志の輔さん、「600人の噺家でやる人がいない」っておっしゃってたから、この4年で三三さん、高座にかけるようになったのかしら。

仲入後の2席。こちらは、ご贔屓が多いようで、前半は空席が目立っていたのに、この時間帯にはかなり埋まってました。(とはいうものの、空席はかなりあった。おいらの後で当日券買えなかった人、悔しいだろうな。)

「七段目」は芝居かぶれの若旦那が何をするにも芝居がかってしまいミスばっかり、大旦那に言われてたしなめに行ったはずの定吉も実は芝居好きで・・・。とにかく、芝居のセリフがてんこ盛り、これは芸達者じゃないとできませんね。
同じく「三十石」、こちらは珍道中のおかしさなんだけど、後半は、三十石船の船頭さんの舟歌を朗々と。これまた、芸達者じゃないとだめですね。

この日は、あくび、夢、芝居、舟歌と、ストーリーよりも「見せる」お話が多くて、これはこれで楽しめましたが、志の輔さんの落語に慣れてると「枕、短っ!」って気になります。

終演後、隣の席の人から、声をかけられた。何と20数年前に一緒に仕事をした(カウンターパートの)人でした。「いやぁ、気持ちよさそうに笑ってらっしゃいましたね・・・」 15年ぶりの飲み会のはずが25年ぶりの再開の場となったのでした。

観劇日:2014年9月30日
小屋: 半蔵門・国立劇場小劇場
木戸銭:3300円

2014.09.29

NEW減量日記93

【2014年9月7日(日)~2014年9月13日(土)】
(平均66.76kg 18.49%)
67.2kg(19.5%)→67.5kg(18.8%)→66.9kg(19.0%)→66.4kg(18.1%)→66.4kg(18.4%)→66.0kg(17.9%)→66.9kg(17.7%)
休肝日を4日とって、それ以外の飲みの日も炭水化物を減らしました。お陰で、前週からの減量傾向を維持。


【2014年9月14日(日)~2014年9月20日(土)】
(平均66.45kg 18.30%)
?kg(?%)→66.2kg(18.3%)→65.9kg(18.4%)→66.8kg(18.4%)→66.5kg(18.7%)→66.5kg(17.8%)→66.8kg(18.2%)
3連休はビール漬けの日々でしたが、66キロ台を維持。

【2014年9月21日(日)~2014年9月27日(土)】
(平均66.31kg 18.23%)
66.0kg(16.9%)→65.9kg(18.4%)→65.8kg(18.3%)→66.5kg(19.6%)→66.9kg(18.0%)→66.9kg(18.1%)→66.2kg(18.3%)
同じく、飲み会が多かったけど何とか平均で66キロ台を維持。3週続けて減少傾向です。がんばれ>ぢぶん

2014.09.25

【劇】 優しくして (ドリームダン)

Wadayadaw_2

今週2回目のIOHファミリー。今日は農塚さん出演のお芝居。

「ある夏の終りにあたし
大事なものを無くしてしまった
それから長い年月が過ぎたのにまだ忘れられないの
〝優しくして〟
だからあたし今日も密かに泣いてるの」
(劇団WEBサイトより)

いや、だから、これ、ストーリーと全く関係ないから。

多分、初めての八幡山。駅至近の地下の劇場。チラシもチケットもないまま、客席へ。
舞台上、一段高くなった奥の上手に、小さなおむすびやサン。そこでは、既におむすびやサンが開店準備をしている。
手前には上手・下手に木製のベンチ(というか、縁台)がひとつずつという至ってシンプルなつくり。奥の壁には劇団のマークが投影される。

開演時間1分前に、何やら男がブツブツと。開演前の諸注意らしきものを読みながら。
と、座席に束になっていたチラシの中に1枚「嘘のチラシ」があることに気づかされる。この芝居の中に出てくる架空の劇団『劇団赤チンキ』の公演チラシ。あわてて、もう一度読み返す。

数分して役者さんが舞台へ。まだ、客席の電気が消えない・・・。
とまあ、不思議な始まり方。

開演前に出てきた男性が台本をブツブツ読みながら登場。馴染みのおにぎりやのさわやか店主と朝の挨拶。そのやりとりで、近くの劇団のアトリエがあり、3日後から公演なのだが、台本が上がってきたのが昨晩。遅筆の作・演出家はイヤなやつ・・・ってなことがわかる。

逃げ出したフェレットを探して、ピーマンをそこらじゅうに置いていく、いやーーな感じの女性登場。

若い、そして、ちょっと冴えない感じの女性・ナナがおにぎりを買いに来る。何でも、そのおにぎり屋さんは「縁結びのパワースポット」なんだとか。
ここで、おにぎりを買ったとたん、これまで男性なんて周りにいなかったナナの周りに。劇団員やら、何やらと降ってわいたようにイケメンが・・・。

あのぉ、やっぱり、WEBサイトの説明とかみ合わないんですが・・・。この芝居の中で、何かを無くした人って、フェレットに逃げられた女性だけですわなぁ。ナナちゃんも最後には納まる所に納まりそうだし。

ま、そんなことはきにせずに、まあ、何というか、劇団の「あるある」を見るだけで面白いかな。
演出家は独裁者、こんな感じで演出をつけているのか、とか、演出家と看板女優は昔できていた、とか、差し入れは甘いものよりおにぎり、おにぎりよりも酒がいいとか、チケット売れなくて若手女優は体を張ってる(やんわりと、「ツーショット写真を撮る」ってなってましたが)とか、金持ちのパトロンがいるもんだとか・・・。

劇中劇は面白かったけど、客席で眠っちゃった客を「しょうがないな。」っていうところ、せっかく劇中劇で子守唄を歌ってるんだから「私の子守唄のせいよねぇ」くらい看板女優に言わせてもよかったかも。
でも、正直言って、金持ち風のパトロンの役、必要だったのかしら・・・。

そんなモヤモヤを抱えたまま、めぼしい店も見つからないまま、とぼとぼと歩く雨の八幡山なのでした。
月・火と芝居が跳ねた後、友人たちと飲んで語ったのですが、やはり、観劇後は誰かと語らないとダメですな。

観劇日:2014年9月24日
小屋:八幡山・わーさるシアター
木戸銭:3000円

【劇】 巣鴨四丁目落語会 (立川志の輔)

今年3回目の志の輔さんである。
今回は、たまたま祝日に当たってて、昼間っから。巣鴨・地蔵通りをブラブラしながら小屋へ向かう。

前座その1は七番弟子の志の麿さんの「たらちね」。言葉遣いが馬鹿丁寧な嫁さんのお話。おいら的には「あーら、わが君」はもう少し頭のさっきっぽから素っ頓狂な声を出してもらいたい気がしました。これは、高校の落研の先輩の影響かも。

で、もうひとり、前座その2は六番弟子の志の太郎さん。開口一番「今日は『目黒のさんま』をやります。」ってんで、昨年の気仙沼の復興寄席で、突然、それまで一度もやったことのない目黒のさんまを、しかも7分であらすじを・・・、と言われた、ってのが枕。

で、志の輔さん登場。
天気のいい中。今日は昼席はとっとと終わらせて、巣鴨を歩いてください。昨年のこのときは台風直撃の予報で中止にした。朝から野々村議員のニュースで・・・。

まずは、前座その2の志の太郎さんに『公開ダメ出し』。武家社会の上下関係を言うために「片仮名のトの字に一の引きようで上になったり下になったり」という狂歌?を使ったんですが、その「上」「下」のアクセントがおかしいってところから。「あいつは、埼玉の出身なんですが、なんであんな・・・。自分も富山で、大学出て最初に劇団に入って、みっちり直された。少なくとも、間違えたら、『あ、今、間違えたな』と分かるくらいにはなってる。」と手厳しい。さらに「あらすじじゃないってのなら、お城に帰ったお殿様が、何かにつけて、目黒だ、サンマだとなるところを膨らますから面白いのに・・・」と、構成まで。で、「もう、そんなこんなで、自分の落語どころじゃないんです。」と。

目黒の秋刀魚と言えば、目黒のSUN祭りに行ってきました。
秋刀魚の焼き方は上手になったけど、Tシャツにジーパンは脂でギトギト、洗ってもダメ。
気仙沼と言えば、2年続けてやったのだけど、会場が耐震問題で立て直しになり。糸井さんからは屋外でどうだ、という話があったが、かつて桟橋でやった経験から、丁重にお断りした。ナベサダさんがジャズをやる、ってことになりかけたのだけど、ノーギャラでも、音響を揃えると1000万。今年はなし。

で、お話は「茶の湯」。これは、お話の面白さよりも、青黄粉に椋の皮の得体のしれない飲み物を口にするご隠居、定吉、そして、家作の人たちの表情を愉しむお芝居。
小さな小屋だからこそ、口に含んで目をむいて、とにかく飲み込もうとしてもがく様子の楽しさが伝わってきます。パルコでやっても受けないだろうなぁ。

中入り後、松永鉄九郎さん登場。「長唄教室」

三味線には、『細棹』『中棹』『太棹』とありまして、自分の細棹は長唄や端唄、中棹 は 民謡、太棹は津軽三味線とか、ツガルジャミセンとか、つがる・・・。それしかないんかい(笑)
弾き方にも「うつ」「すくう」(いずれも撥)、「はじく」(左手の指で棹の弦を)がありまして、続けて弾くとチンチロリンと虫の音に・・・。思わず拍手。

そして、「幕三重」という、歌舞伎の舞台の場面転換のBGMとして演奏される(したがって、目立たないけど、テクニック的には難しい)をご披露。
三味線のテクニックは当たり前として、ちゃんとそれまでの落語家さんの話から拾ってくるあたり、そんじょそこらのお笑いの人よりも場馴れしてますね。

そして志の輔さん登場。
「秋分の日ってのは、毎年9月23日かと思ったらそうじゃないんですね。閏年は22日だとか。」(これ、実は、たまたま、この100年ほどはそうなってるだけで、決め方は別。アンケートに書いておきました。そうしたら・・・)

で、お話は「五貫裁き」。こちらは、さて、この後はどうなるの・・・というストーリーの面白さで引っ張っていく。
サゲは、大家さんは亡くなり、八五郎の八百屋もほどなくつぶれる。質屋の「徳力や」、改心して、商売っけがなくなっちゃって、これまたつぶれちゃいました・・・ってところ。
ところが、実際は、WIKIによれば、この徳力屋、つぶれるどころか、今でも徳力本店として金の売買なんぞをやってるのですよ。
強欲な質屋として描かれている徳力屋と徳力本店を別物とする配慮なのか、「改心して今に続いている」じゃ、徳力本店のCMみたいだからなのか分かりませんが、ここのところは、また、機会があったら伺ってみたいところ。

観劇日:2014年9月23日
小屋 : 巣鴨・Studio FOUR
木戸銭:4000円

【劇】 こむら返りと四十肩 (見上げたボーイズ)

Wadayadaw
「音楽劇」と銘打たれた公演。IOHファミリーの小野さんご出演。
見上げたボーイズは前作の「これから」につづき二作目。
実は、前作で、お年寄りがたくさん出てきて、何かハラハラしたまま終わっちゃった感じがしてたんですが、今回はそんなことなし。タイトルにごまかされちゃいました。

「2011年3月11日14時46分18秒。男はひどい二日酔いの中、愛してもいない女とベッドにいた。
突然、激しい揺れで目が覚めた。その間ずっと足がつっていたのを覚えている。

半年後、男に仕事が入った。
福島で祭りをやるためその振付をお願いしたいとの事だった。
だが福島は今揺れている。村も祭りどころではない。被爆の恐れもある。
そんな中、男が見たものは、気が遠くなるような光景だった。
復興という文字が偽りにさえ見えた。その時、後ろから話しかける男がいた。

「いやあ、しかしひどい肩こりでね」

男は髭面で蒔き(薪?)を背負っていた。
名前を二宮金次郎と言った。その表情には勤勉さのかけらもなかった。
二人には共通した不思議な力があった。
足がつると大切な人が急に亡くなったり、肩が凝ると身近な人が死んだりした。
だが、その特別な能力は特に何の役にも立ちはしなかった・・・。」
(公演チラシより)

震災半年後の福島が舞台。でも、声高に原発反対だけを叫ぶではない。原発を受け入れ、原発と共に生きてきた人、受け入れはしたが誤りだったと思っている人。両方出てくるが、実はそれがテーマではないように感じた。

どんな人にも役割があり、それは、死んでも同じ。死んだら、死んだで役割が待っている・・・。そんな前向きなメッセージが込められた芝居の舞台がたまたまフクシマだって、と思えたのですわ。

昔から伝わるお祭りに振付・・・というのも、少々無理がある設定だけど、まあ、阿波踊りだって、ソーラン節だって、毎年振付を替えるもんな。
音楽劇だから歌もいいんだけど、やっぱ、ダンス。祭りのシーンのダンスは感涙ものでした。

こむら返りの振付師と四十肩の二宮尊徳。ロビーではおいらよりも小さいくらいの人でしたが、特に振付師は舞台の上ではもの凄く大きく見えた。
ちなみに、「役に立たないこむら返りと四十肩の能力。二つ揃えばすごい力に」なんて言ってたけど、結局何の役にも立たずに終わっちゃうのが、え? なんで?? って感じです。

観劇日:2014年9月22日
小屋: 銀座・博品館劇場
木戸銭:5500円


2014.09.20

うっかりしていましたが・・・

昨日、ひとつ齢をとりました。
日付が替わった瞬間は、スキー都連の評議員有志の会議のあとの懇親会で、熱く語っていました。

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そして、一夜明けて、誕生日当日。職場の女性陣から「おめでとうございます」の言葉を頂きました。
夜は、さいたまアリーナのビール祭、六甲ビールさんのブースのお手伝い。春にもお手伝いしたのと同じ気心の知れたメンバー。「ハッピーバースデー」を歌ってくれました。

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そして、ブースが終わったあと、お客さんも交えてさらにお祝いしていただきました。

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日付がかわって家に戻ったら、メール、SNSで大勢の皆さんからのお祝いのメッセージ、感謝、感謝です。
世間的には孫がいてもおかしくない年齢ですから「周回遅れ」・・・。でも、そのことによるメリットもあるはず。
老け込むにはまだまだ早い。これからも、よき仲間に囲まれて、楽しく、充実した日々を送りたいと思います。

東京都スキー連盟役員選挙

東京都スキー連盟の役員(理事・監事)の選挙が始まっています。
今年5月の規約改正で、少々ややこしいシステムになっています。理事選挙は、
1. 定員は10~15名
2. このうち2名までは「理事会推薦」で候補者を選ぶ
3. 残りは、立候補者のうちから「評議員の投票」で候補者を選ぶ
4. 「理事会推薦」と「評議員の投票」で選ばれた候補者について「評議員会の決議」で選任する

2.は外部の方をお呼びしやすくするための措置。3.は2.を導入したことから必要になった『予備選挙』みたいなもの。4.は定款に基づく正式な手続きで、出席評議員の過半数の賛成が必要になり『信任投票』のような意味合いになりました。

で、2については、現会長の猪谷千春さんと、新たに菱沼信夫さんが推薦されてきました。菱沼さんはいわゆる財界人で、サロモンの日本法人の社長もやられた方。猪谷さんが呼んできたらしいです。

3.については、下表のとおり現職・新人合わせて20名が立候補して、ただいま評議員による郵便投票が始まっています。各評議員はこの20名のうちから13名まで選ぶことができます。おいらも現在思案中です。
投票の締め切りは10月3日、あまりギリギリになってもいけないけど、来週いっぱいはじっくり考えようと思ってます。(いろいろな怪文書やら、噂も出回っているとか、いないとか・・・)

なお、郵便投票は10月4日に開票されます。4.の決議を行う評議員会は10月26日に開かれるのではないかとの情報があります。

Sat

監事は2~3名選出のところ、3名が立候補。一人が現職、2人が新人(うちひとりは理事経験者)。
こちらも、いろいろと噂のある人も出ているのでねぇ・・・。

2014.09.16

本日の手作り弁当(9/16)

Wadayadaw

秋刀魚の生姜煮、ピリ辛レバニラ炒め、レバーと玉ねぎの甘辛煮、ポーク・キャベツ・豆苗サラダ、ゆで卵、ゴーヤのピクルス。

スーパーで秋刀魚が並んでいるを見たら、弁当を作りたくなりました。(たまたま、満腹だったので「すぐに食べたい」ではなかったのです。)

秋刀魚は頭とわたをとって筒切りにしたものが2匹分398円。ちなみに、何も処理していない秋刀魚も2匹で398円。手間賃ゼロ。とはいっても、まだまだ、安くはならないですね。
今回は、ゴーヤを漬けていた酢とみりん、醤油少々に生姜を細切りにして、圧力鍋で20分ほど。やわらかく、きれいにできました。下ごしらえしなくて済むのは楽ですねぇ。

レバーは豚。半額になってたのでふたパック買っちゃいました。そこで、ふた品。

ひとつはレバニラ。薄切りにした豚レバーをまずはサラダオイルでみじん切りにした青唐辛子と一緒に炒めて、一旦あげておく。ニラ、もやしを塩コショウ、味覇で炒めて、先ほどのレバーを混ぜて、さらに火を通す。しゃきっとしておいしゅうございます。

もう一品は煮物。こちらは角切りにして、麺つゆとみりん、それから玉ねぎ半個と大量の生姜でことことと煮ました。

サラダは茹でキャベツ、生のままの豆苗、レンジでチンしたさいの目のポークランチョンミートを和えただけ。ホントは、ゆで卵も和えたかったんだけど、そうするとマヨネーズが必要になるので別盛。

2014.09.15

【劇】 君となら (パルコ・プロデュース)

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三谷幸喜作品、これまた鉄板。芝居仲間に誘われて、東京楽日に観てきました。

「もしも娘の恋人が、父親以上に年の離れた人物だったら…。 好きだけど隠したい、そんな彼が突然家に訪ねてきたら! 
嘘が嘘を呼び、劇場を誤解と笑いで満たす、抱腹絶倒の傑作お茶の間ホーム・コメディ!
映画「素敵な金縛り」、ドラマ「大空港」と三谷幸喜作品に出演した竹内結子が氏の作品で初舞台を踏む!」
(パルコWEBサイトより)

もう、この説明に何も付け加える必要はありませんわ。
床屋を営む小磯家の長女・あゆみが竹内結子、父親が草刈正雄、母親が長野里美。
自分の恋人が父よりもずっと年上(それどころか、3年前に亡くなった祖母と同世代)の70歳であることを言い出せずにいるあゆみと、事情を知り、なんとかその場を取り繕うとする妹・イモトアヤコ。

何と、竹内もイモトも「初舞台」だったおうな。既にひと月余りの公演が進んできたことも蟻、そんな様子は微塵も感じさせず、それぞれのキャラを伸び伸びと演じてましたねぇ。楽しい。特に、イモトが何とか姉の恋を応援しようと、その場その場で思いつく嘘をどんどん重ねていく様は健気で、可愛らしくって、それをぶち壊す、天然キャラの姉がうとましくすら感じる(笑)

最後までパジャマにステテコのお父さん・草刈正雄もいい味出してました。
にしても73歳で20代の孫のような女性との結婚。勇気を貰いましたわ。(それじゃ、ダメじゃん(笑))

みていて、なんか吉本新喜劇のドタバタ感をほうふつさせましたわ。
ちなみに初演は95年。ポケベルなんてものが小道具として、いい味出してました。

観劇日:2014年9月15日
小屋: 渋谷・パルコ劇場
木戸銭:9500円

【劇】 きらめく星座 (こまつ座)

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てんぷくトリオのコント」、「兄おとうと」に続いて、今年3作目のこまつ座。やっぱ、こういうのって、続きますなぁ。

時は太平洋戦争前夜昭和15年から16年の東京、浅草のレコード屋オデオン堂の家族と、広告文案家の下宿人は皆、音楽大好きな一家である。しかもその音楽は『仮想敵国のジャズ』であったり、『軟弱な流行歌』であったり・・・。
更に陸軍に入隊していた長男が脱走、追ってきたのは憲兵伍長、いつの間にかオデオン堂は非国民の家と噂されてしまう。
しかし、可憐な一人娘が結婚相手に選んだのは傷病兵。非国民家族から一転、美談の家になったオデオン堂で繰り広げられる、好きなものが好きと言えなかった時代の、愛すべき家族と下宿人たちの運命は・・・。
」(こまつ座WEBサイトより)

こんな時代でも明るい明るい。「兄おとうと」のそれぞれの妻たちが何事も歌って踊っちゃうのと同じで、ここは家族から、下宿人まで一緒になって歌って踊っちゃうんですよ。そもそもが、長男が軍隊を脱走したのも、その繊細な聴覚に砲兵の仕事がきつすぎたってこと・・・。妹の結婚相手はゴリゴリの傷痍軍人なのに、いつのまにか、彼もこの一家のペースに巻き込まれていく。

「いっぱいのコーヒーから」とか「青空」のように、おいらでも耳に残っている戦前の歌謡曲が使われ、日本がアメリカとの戦争に突き進む暗い時代のお話なのに、どこか楽しい舞台。
憲兵伍長と長男の追いかけっこなんて、もうドリフそのもの。

さすが、こまつ座、ハズレはないです。

観劇日:2014年9月13日
小屋: 新宿・紀伊國屋サザンシアター
木戸銭:9000円


【劇】 火のようにさみしい姉がいて (シス・カンパニー)

Leaflet

大竹しのぶは「抜け目ない未亡人」、宮沢りえは「MIWA」とお馴染みなのだが、段田安則はいつから見てないんだろう。3人のつながりと言えば「野田秀樹」・・・。

「開演を数分後に控えた、とある劇場の楽屋。化粧前の鏡の前で、主演俳優(段田安則)がセリフを返しながら出番を待っている。しかし、男の目は鏡の奥の別世界を見ているかのようだ。
そこに、男の妻(宮沢りえ)が入ってくる。精神的に疲れ切った男と妻の会話は、何やら現実と芝居の世界が混同し、 どちらがどう合わせているのかはわからないほどだ。
仕事にも人生にも行き詰まった夫婦は "転地療養"と称し、20年ぶりに日本海に面した男の雪国の故郷に旅立った。
 到着後、実家に向かうバス停を尋ねるために立ち寄った理髪店には誰もいない・・・。
誰もいない理髪店の鏡の前で、男は誤って、鏡の前にあった髭剃り用のシャボンのカップを割ってしまう。
 次の瞬間、理髪店の女主人(大竹しのぶ)や、得体の知れぬ客たちが次々に現れて、本気なのか演技なのかわからないほどの脅迫的な言葉で2人を取り囲む。そうこうするうちに、どんどん男の過去に強引に入り込んできて・・・・。
鏡の前で、今、語られている男の過去は現実なのか、虚構なのか?
鏡に映された姿の何が本当で何がウソなのか・・・?
判然としなくなった妻は、真実を追求しようと敢然と立ち向かうのだが・・・・。 」
(シスカンパニーWEBサイトから)

主演俳優はどうも病んじゃってるんですよねぇ。それに、女主人が話をあわせるわけ。で、どんでん返しがあって、なんかシュールなやり取り、シェークスピアのセリフ・・・。いやはや、難解、重い、救いようがない・・・。
しまった、清水邦夫だった。

観劇日:2014年9月8日
小屋: 渋谷・シアターコクーン
木戸銭:9500円

2014.09.12

最後の抜歯

今日は親知らずを抜いてきました。
4本中3本が生えてきたオイラの親知らず。真っ直ぐ生えてくれたのだけど、磨き方が悪かったのか、どれも、これもが虫歯に。「歯が痛い・・・」ってのはあんまり経験がないんだけど、親知らずは別。

脳みそに近いせいか(いや、ほんとに近いのかどうかはしらないけど)、とにかく痛くて、どれも神経を抜いて治療してもらったのですが、結局は抜くハメに。

1本目を抜いたのは22~3年前だろうか。実は、その当時、酷い肩こりに悩まされていたのだけど、抜いてもらったら、その肩こりが嘘のように解消した。当時の歯医者さんに「そんなこともあるんですねぇ。」と話したら「関係ありません。」と一言(笑)

2本目を抜いたのはそれから2~3年後かな。抜いた歯と噛み合わさっていた相方の親知らず。どんな症状だったかは忘れたけど、IOHの安室さんのお友達の旦那さんに抜いてもらいました。そのときもあっという間に抜いてもらいましたわ。

で、今回がラスト。7月の終わりくらいに左の奥歯が「かむと鈍痛」という日があって(丁度、職場の暑気払いでした。)、様子を見ていたのだけど、その後腫れてきたのが、ブータンに行く3,4日前。

旅先で痛くなったら困るので、急遽、いつものセンセイのところに駆け込んだところ、「普通は嫌気性のばい菌なんですが、ごくまれに、開くと元気になっちゃうばい菌がいて、そうなると腫れたり痛んだりする可能性もゼロじゃない。旅行前にそのリスクは犯したくない。」とのご託宣。
で、クスリで当面の腫れは押さえて、帰国後治療、旅先で痛くなったら痛み止めで対応・・・。ってことになりやした抗生剤?とロキソニンを処方してもらい、出国まで抗生剤を飲み、出国前日に状態を電話連絡するように、とのご指示。

お陰さまで腫れも引き、出発前日は連絡できなかったので、出発当日(土曜日・休診日)にメールで「何とか収まったので行ってきます!」とご報告。ロキソニンのお世話になることもなく旅を満喫。

帰国後、最初の診察でかぶせをはずしてセンセイ絶句。「思いのほか悪いですね。とりあえず、治療して当面もたせることもできますが・・・。」と珍しく歯切れが悪い。(歯医者サンなのに。座布団一枚!)
「親知らずでも一本は一本なので残せるものなら残したいですが、センセイはどうお考えですか。」「もし自分の歯だったら、抜くことを選ぶと思います。」 

センセイがそうおっしゃるなら決まりですよ。ただ、噛み合わせが少しずれてて、上の奥歯がこの親知らずとペアになってるそうな。そのため、抜いちゃうと、上の奥歯が逢い方を失ってずれてきちゃう恐れがあるとか、ないとか。
別の歯の治療でとった歯型で確認。一つ前の歯(本来の相方)と少しかみ合ってるので、抜いても大丈夫。

こんな経過で本日の抜歯となったわけです。
まずは麻酔の注射。歯茎の表面に塗る麻酔をするのかな?と思ったら、いきなり注射。でも、センセイの腕がいいのか、針が細いのか、チクっという感覚すらなし。
ゆーっくり、ゆーっくり麻酔薬注入。あとで伺ったら「1秒に1滴のペースでやってます。」 3箇所に針を刺して、全部で1〜2分くらいだったかな。

しばらくクスリが利くのを待つ。とがった器具で歯茎を押して、感じないのでいざ抜歯。抜歯って言えば、やっとこ見たいのではさんで引っこ抜くんだと思ったが、センセイが手にしたのは先が少し曲がったタダの棒。
それを歯にあてがった(といっても、ほとんど感覚はないんだけど。) で、センセイの手が2度ほど微妙に動いた。5秒? 10秒??

で、センセイが反対側にうつり、今度はピンセット。歯を取り出して終わり。
思わず「え? 終わりですか?」って訊いちゃいましたよ。全体で5分もかかってませんね。
痛みも全くなし。「口をゆすいでください。」ゆすいだら、真っ赤でしたけどね。麻酔で、口の端から「だーーっ」ってこぼれるようなこともなく。

抜いた歯を見せてくれました。思いのほか小さく、そして血まみれ。
「目ではわからなかったんですが、破折してました。」ってことでした。

綿球を噛んで、しばらく待つ。そのまま、衛生士さんから、今日の注意を受ける。
あまり強く口をゆすがない。血は出てくるが、その下で歯茎が閉じていくので、血を洗い流さないほうがいい。
激しい運動、アルコール、お風呂のように血行がよくなることは避ける。
ブラッシングでゴシゴシやらない。歯茎の穴に食べ物が詰まっても、ごしごしやるより、放って置くほうがいい・・・。

最後に先生から、「変わったことがあったら、すぐに来てください。しばらくは口の中で血の味がするけど、我慢して。」。よっぽど「レバ刺しは好物ですから。」って言いそうになりました。

帰り際、抜いた歯を衛生士さんが歯の形をしたケースに入れて持たせてくれました。親知らずも屋根の上に放り投げたほうがいいのかしら。でも、もう生えてこなくてもいいからなぁ。

抜歯から12時間経過しましたが、痛みも腫れもなく、今のところ順調です。
これが、人生最後の抜歯になりますように。

2014.09.09

本日の手作り弁当(9/9)

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ポークとゴーヤの炒めもの、チキンハンバーグ、茹でキャベツ添え、納豆の卵焼き、酢漬けミニトマト、ミズの実の醤油漬、玄米ごはん。

9月にはったと思ったらもう9日、重陽の節句。早いですねぇ。これから、年末に向けて一気に暦が進みそうな気分です。

相変わらず野菜は高いけど、観劇の帰りにすきっ腹でスーパーに寄って、ちょこちょこと買っちまったので弁当作り。
高い野菜売り場の中で、まあ、なんとか許せたのがゴーヤ(1本140円)。買い置きのポークと炒めました。シンプルに塩味。

で、もう一つ許せたキャベツ(1/4個48円)は、千切りにして塩を入れたお湯でさっと湯がいた。録画してあって「あさイチ」でやってた常備菜。塩昆布や梅肉などで和えてもいい。確かに、朝、炒めるよりも簡単だし、油を使わない分ヘルシーかも。まあ、生よりは日持ちしないだろうけどね。それを大胆に敷き詰めた上に、石井のチキンハンバーグ。とっくに賞味期限が切れてたけど、なかなか使うチャンスがなくて・・・。

ミニトマトはラッキョウ酢につけておいたもの。全く味がしみてません(笑)

ミズの実は栗駒山で買ってきたもの。さっと湯がいて、めんつゆと鷹の爪に漬けておいた。味はともかく、触感を愉しむもの。サクサクしてるのに噛んでいるとネバネバしてきて面白い。

玄米ご飯は前回と同様、普段のご飯の半量。これで、米も冷凍ご飯もなくなりました。もうじき新米が出ると思うと、今、米を買うのが悔しくて・・・。

新米の季節まで、ご飯抜きの弁当を作るか、それとも「サトウのご飯」的なもの(これは、買い置きがある)を使うか・・・。量り売りしてる近所の米屋さんで、1キロだけ買う、ってのが常識的な線か・・・。


2014.09.08

夏休みの記録(その2)

花火→ビール→登山と、正しい夏休みだった前週に引き続き、この週はあとりえSのサマーキャンプに参加して、蓼科登山、霧ヶ峰ハイキングをしてきました。

8月30日(土)
朝4時ピックアップ。その時点で杉並は雨。
まあ、雨なら雨の楽しみもあるってことで出発。
8時、蓼科の登山口・大河原峠に到着。その時点では、霧雨って感じかな。
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ガイド役の吉田さんを先頭に、とにかく登ることに。8:30スタート。登り始めて3分、「あと、どれくらいですかぁ?」

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結構、岩がゴロゴロした山道でした。
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こんなところも通りました。9:50通過。
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将軍平の蓼科山荘10:15着。休憩に、おいら、おにぎりで腹ごしらえ。
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これ、落書きじゃないみたい。
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この日の山頂もこんな様子(涙) 残念。11:20.
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山頂の神社(蓼科神社の別社)もこんな感じ。このころには、ちょいとボツボツと言う感じになってきたので、有名な方位盤のところまでは行きませんでした。
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山頂ヒュッテでお昼ごはん。おにぎりはさっき食べちゃったので、メロンパン(笑)
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この時点で、標準タイムを大幅に上回ってしまったのと、天気が悪くなりそうだったので、天祥寺原には回らずに下山。11:50.
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水溜りと倒木。ここは「木場」か??
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とにかく無事下山してきました。14:15.
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この日のルートはこんな感じ。
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ビールよりも甘いもの優先。牧場のソフトクリーム。
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そして、宿に戻り、ようやく乾杯!
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宿は、ペンションTOSS。食事は、手作りのオーガニックフレンチ。オーナーから馬刺しも差し入れていただきました。おいしゅうございました。
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夜は、メンバーも増え、軽く飲んで、日付が変わる頃に沈没・・・。
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8月31日(日)
この日は、霧ヶ峰トレッキング。天気は、昨日よりはいい感じ。朝ごはんもおいしい。
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先に帰るメンバーもいるので、宿の前で記念写真。
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竹の皮に包まれたお弁当を持って出発です。
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今日は発電できそう?
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この日のルート確認です。
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さ、出発です。8:40。
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きれいな紫の花。猛毒のトリカブトだそうです。
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小山をのぼります。
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ひたすら歩きます。
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不思議な自然の造詣「物見岩」10:05。
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そして、山を下って湿原を目指します。赤く見えるのは、ススキの穂(のつぼみ?)。もう少しすれば、真っ白になることでしょう。
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湿原に出る前に腹ごしらえ。おにぎりと鶏の唐揚げと卵焼き。定番ですね。11:10。
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さ、湿原です。入り口には鹿よけの金網がありました。11:40。
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木道を歩いていきます。右にも左にも花が一杯。
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あさみの蜜を吸うちょうちょ。そういや、さっき小休止したところは、「蝶々深山」っていうところだった。
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この湿原全体が天然記念物らしい。
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青空も見えてきました。
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小休止。12:20。
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え? あの山(旧沢渡スキー場)を登るの??
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んじゃ、呑んじゃえ!@ヒュッテみさやま 12:50。
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最後の登りです。向かいの山に「ヤッホ!」と叫んだら、こだまが返ること返ること・・・。
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余裕見せております。
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ってことで、無事、スタート地点へ戻ってきました。13:40。
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この日のルートはこんな感じ。
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この日は、道の駅ならぬ「霧の駅」で、かりんソフトクリームを頂きました。
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宿に戻り、風呂に入り、コーヒーと梨をご馳走になり。解散。
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16時車山発、途中、野菜や酒の買出しをして、17:30過ぎに高速に乗り、中央道の渋滞を避けて、大月からしばらく下道を走り、20:30杉並着。
心地よい疲れが残りましたとさ。

これで、オイラの夏休みは無事終わりました。
登った二つの山、山頂ではいずれもガスで、絵日記の書きやすい風景でしたとさ。


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2014.09.07

夏休みの記録(その1)

ブータンでの夏休みの後、2週末続けて、国内ぶち旅行。

8月22日(土)
前夜10時杉並スタートで、友人の車で、大曲へ。
ここ数年、スキー仲間のご実家に泊めてもらって、「大曲花火競技会」を観にいくのです。

早朝に着いて仮眠。3時くらいに雄物川の河原へ。

スギッチも来て、盛り上げてました。
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続々と人が集まってきました。
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音と煙の昼花火。
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豪華弁当も用意。
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この頃には桟敷も一杯。この桟敷、件の友人のお兄さんが手配してくださってるんです。ありがたや、ありがたや。
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夜花火始まりました。
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今年もきれいでした。
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8月23日(日)
この日は、皆さんと別れて新幹線で一ノ関へ。盛岡でこまちからやまびこに乗換え。
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全国地ビール祭です。
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仙台の乾杯仲間と久しぶりに乾杯!!
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ステージの上でも「乾杯の歌」を歌って、乾杯の発声をさせて頂きました。
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京都・和知の島津さんもおいでになってました!
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14時半まで飲んで、バスで一ノ関を後にします。途中、まつるべの橋も横目で見て・・・。
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栗駒峠までやってきました。1時間半バスのたび。尿意の恐怖との闘いでした。
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今年もきれいな夕焼けでした。
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本隊に合流、露天風呂も楽しんで、大宴会!!
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8月25日(月)
休暇を頂いたこの日。
あんな夕焼けだったのに、朝から濃い霧と風。心が折れそうになったけど、宿の方の「大丈夫ですよ。」との言葉で栗駒山登山。
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天気は曇り。
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かろうじて景色も見える程度。
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この天気じゃ、太陽光発電もできない・・・。
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頂上もこの天気。仕方ないので、乾杯もポーズだけ。
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往復で4時間弱。露天風呂で汗を流しました。
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道の駅厳美渓で「もち定食」。
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鬼平PAにも寄ってきました。
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花火→地ビール→登山と夏休みの必要パーツをぎっしり詰め込んだ、濃い3日間でした。

(その2に続く)

2014.09.06

NEW減量日記92

【2014年8月3日(日)~2014年8月9日(土)】
平均66.86kg 17.37%)
67.0kg(17.4%)→66.9kg(17.8%)→67.1kg(17.3%)→66.6kg(17.4%)
→66.5kg(17.2%)→66.6kg(16.6%)→67.5kg(17.9%)
日月火と3連休肝日、水木金と宴会。で、まずますの状態でブータン旅行。


【2014年8月10日(日)~2014年8月16日(土)】
(週平均67.3kg 15.3%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→67.3kg(15.3%)
1週間のブータン旅行。もちろん休肝日はなしですが、毎食ビール一本程度。睡眠もタップリ。ほぼ横ばいで帰国しました。

【2014年8月17日(日)~2014年8月23日(土)】
(週平均66.80kg 17.58%)
?kg(?%)→67.5kg(18.0%)→67.6kg(17.7%)→66.6kg(17.6%)
→66.4kg(17.2%)→65.9kg(17.4%)→?kg(?%)
最初の週末は実家、週3日の休肝日は確保。体重、減ってきましたよ。

【2014年8月24日(日)~2014年8月30日(土)】
(週平均67.63g 17.83%)
?kg(?%)→?kg(?%)→67.1kg(18.2%)→?kg(?%)
→68.3kg(17.3%)→67.5kg(17.5%)→67.6kg(18.3%)
3連休で、大曲→一ノ関→栗駒山と美味しいもの三昧。栗駒山に登ったけど、週半ば、ちょいと宴会続きで、体重増えちゃいました。ここから増量傾向が続きます。

【2014年8月31日(日)~2014年9月6日(土)】
(週平均67.37kg 18.00%)
?kg(?%)→67.5kg(18.6%)→67.6kg(18.4%)→67.8kg(17.3%)
→68.2kg(17.4%)→66.8kg(18.2%)→66.3kg(18.1%)
週末に蓼科山、霧ヶ峰と歩きましたが、体重は横ばい。木金を休肝日にしてようやく見た目は戻った・・・。
さて、これから。

2014.09.03

【劇】 こわくないこわくない (クロムモリブデン)

1

とっても硬い合金の名前のついた劇団。芝居仲間の観劇予定に入ってたので、一緒にみることに。

「子供のできない夫婦が、隣の空き家で謎の子供を見つける。年齢不詳、不自由な言語、ポテチ大好き。子供の後をつけて行くと、やがてネグレクト(育児放棄)された子供たちが集められて生活を送っている地下室に辿り着く。彼らには世間からの情報を遮断されて育ったために、「他人を思いやる」という特殊な能力が備わっていた。何とか地下から子供を連れ出した夫婦だったが、「鉾先のわからない踊り」という集団にさらわれる…」(劇団WEBサイトより)

「『他人を思いやる』という特殊な能力」っていう時点で、何ともシニカルな舞台を想像してしまうのだが、その実はそんな大層なものじゃなくて、まあハチャメチャですわ。

とにかく登場人物が多い。捨てられ、世間から隔離されて育てられた3人の少女、彼女たちを捨てた夫婦と育てる元ベビーシッター、主人公の夫婦、夫の不倫相手と知り合いのバーテンダー、娘をひき逃げ事故で亡くした母親とその使用人たち、児童ポルノの発信元とそれにハマる警察官、謎の殺処分男・・・。

この一見、関係なさそうな、ありそうな人々が実はつながっていくのですわ。
その辺りの無理なつくりはいい感じ(笑)でした。

子を捨てた母親、子を亡くした母親、子を授からなかった母親・・・。
それぞれの身勝手な思いが、ひとつにつながり、さて、どうするのか、と思ったら、みんなFREEZE・・・。アナ雪じゃあるまいし。

途中は面白いんだけど、なんかよく判らない芝居でした。(常連さんに言わせると「今回は、ストーリー性もあって、分かり易かった。」だそうなのだけど・・・。オイラ、まだまだ修行が足りません。)

終演後、劇場前の中華料理屋で呑んでたら、役者さんたちが次々に。常連さんに連れられて、ご挨拶に行ったら、わざわざ席を立って、ご挨拶頂きましたわ。好感度120%増し(当社費)

# 前の座席の若い男の子が、身体を乗り出したり、役者の動きに合わせてやたらと左右に動くので芝居に集中できなかったのが残念。

観劇日:2014年9月1日
小屋: 赤坂・REDTHEATER
木戸銭:3000円

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