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2014.11.16

【劇】 赤毛のアン (NGO国連クラシックライブ協会)

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音楽劇です。「生命のコンサート」と銘打って、国連の何かと関係があるらしいです。

プリンスエドワード島のグリーンゲイブルズに住むマシュウとマリラの兄妹のもとに、11歳の少女「赤毛のアン」が、孤児院から引き取られてくるところから、物語は始まります。
アンを囲む人々の心温まる愛、そしてその愛に育まれ、美人ではないけれど、勇気と知恵を持って賢く元気に美しく成長していく、主人公アンの姿が、様々なエピソードを中心に“心と心のふれあい、優しさ、思いやり、そして夢”を描いた愛の物語のなかですすんでいきます。
そしてグリーンゲイブルズの日常の楽しげな生活と、一生懸命生きる平凡な人たちがユーモアを持って語られていきます。
」(公演WEBサイトより)

とにかく舞台上に、大勢人が出てきました。出演者はオーディションで選ばれたそうです。

主役(アン ダイアナ ギルバート)
友人役(プリシー ミニー ジェーン ルビー ガーディー フレッド チャーリー トム)
 以上の役は、それぞれ、大人(20歳以上)、少年少女(15歳前後)、子役(10歳前後)を募集。

アンやその友達は子役、少女役、大人の役と3倍だからよけいにそう感じるんですね。

男性:フレデリック(物売り)、ベル先生 郵便屋 牧師さん
貴婦人たち:ブリューエツト夫人、ブリューエツト氏、スペンサー夫人、スペンサー氏、マダムシャローン

アンサンブルA:街の人たち、学校の友達、歌って踊る人 20名
年齢20歳から紳士淑女まで 少々台詞有

アンサンブルB:合唱のみ・ダンスのみの人         30名
年齢16歳から紳士淑女まで  第一次オーディションのみ。 

バレリーナ                            8名

子役のアンちゃんがはきはきしてて可愛らしかったですわ。
マシュウ役は浜畑健吉さん、そして、洋服屋ルシーラ役はなんと池田理代子センセイ。「ベルサイユのなんちゃら」なんていうセリフもありましたわ。

観劇日:2014年11月15日
小屋: 有楽町・東京国際フォーラム ホールC
木戸銭:4000円


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