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2014.11.22

【劇】 COLORS (高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト)

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趣を変えてクラシックのコンサート。高嶋ちさ子のバイオリンです。サントリーホールは初めてかもしれません。
舞台を4方から客席が囲んでるのですな。パイプオルガンもすごいや。当日入手したチケットは舞台真横の2階席。

2006年の自身デビュー10周年時に企画・プロデュースし「12人のヴァイオリニスト」を立ち上げた。
“観ても、聴いても、美しく、楽しいヴァイオリンアンサンブル”というコンセプトでクラシックの敷居の高さを払拭し、クラシック音楽やヴァイオリンをより身近に感じてもらえるように活動を行っている。2006年の初コンサート以来、高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト名義で現在までに198本25万人規模のコンサートを開催し各地で好評を博す。
」(高嶋ちさ子WEBサイトより)

まずは高嶋さんが登場。ホルストのジュピターを演奏。と、曲の途中で遅れて入ってくる客。しかも堂々と・・・。え? クラシックのコンサートって、演劇よりも厳しいんだと思ってたのに。と思ったら、残りのメンバーが演奏しながら入ってきたんですな。びっくり・・・。

「女子十二楽坊」を真似して12人なんだそうです。「高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト」ではないんですね。「そうすると13人になって、悪い数字なので」ってことだそうです。12人組のうち一人は今日は出てないんですね、誰だろう。ちなみに、12人のヴァイオリニスト、入れ替えがあるそうで、9年前からの初期メンバーは2人だけ。最新はこの夏にはいったばかりだそうです。

まさに楽しいコンサート。トークもあるし、アイリッシュダンス風の動きもあったり。
11人の自己紹介。婚活中だったり、活舌が悪かったり、熊本弁が抜けなかったりと個性豊か。口々に高嶋の独裁ぶりを訴える。笑うなぁ。そして、ビブラート、ピチカート、トレモロ、トリル、フルタメント・・・といったヴァイオリンの奏法を解説したあと、それを使いながら、ミッキーマウスのマーチを11人がメドレー。

曲もおなじみのものばかり。
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曲だけじゃなくて、見ても楽しいですね。ちなみに、アンコールは、アメイジンググレイス、天国と地獄、そして、高嶋作曲のオーシャンブルー。

サントリーホールはちと高かったけど、日本中のツアーで安いところでは2000円台で聴けるんだから、素晴らしいですね。

観劇日:2014年11月21日
小屋  :赤坂・サントリーホール
木戸銭:5500円

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