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2014.11.23

【劇】 304 (ウォーキング・スタッフ)

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IOH時代には足しげく通った下北沢711。久しぶりだな、って思って調べたら、実に2012年10月以来の2年ぶり。時間もあったので、自宅から歩いてみたら1時間弱で着いた。電車に乗っても30分はかかるから、悪くない。

タイトルの304ってのは、アパートの部屋番号。

東京、池袋北口から5分 古びたビル等が何軒か窮屈そうに立っている
―赤松ビル三〇四号 ドアを開ければそこに、蓬莱ワールド
」(チラシより)

おいら、304号室って縁がある。社会人になって最初の合宿研修でひと月弱泊り込んだのが304号室。当時の同室の仲間は、今でも同期の中でも仲良し。その後、30代の前半に借りていた湯島のアパートが304号室、その後の後楽園のマンションが確か隣の303号室で、神戸で住んでいたのも隣の305号室。だから、という訳でもないけど、どんなお芝居なのかドキドキ。

舞台中央に304号室の扉。凄く邪魔。
いきなり、客席の後ろから役者さんが現れる。プロローグが凄く怖い。BGM大音響。これから一体何が起こるのかとドキドキ。
芝居が始まる。さすがに邪魔な扉はなくなってる。
登場人物がバラバラ。みんな、それぞれが空気が読めてない。誰一人まともなヤツがいない。見てて、居心地悪い。
一人出てこないマツザキっていうのが、どんなヤツなのか想像が膨らむ。ようやく出てきたマツザキは予想通り。ところが、話が急展開。もう一人の登場で、舞台の雰囲気がガラリと変わる。何が起こるんだろう。怖い、もうだめ・・・。

プロローグと繋がってからがこの芝居の醍醐味。前半はひたすら我慢するべし。最後に予想外の結末が・・・。

役者さんの力量が半端じゃないです。暴力的なシーンが怖くて怖くて・・・。とくに、シイナをやった鈴木綜馬さんの不気味な迫力、凄かったです。

終演後、席でアンケートを書いていたら「ロビーでお願いします。」って追い出されました。711のロビーって・・・(笑)

観劇日:2014年11月22日
小屋: 下北沢・711
木戸銭:4000円


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