【ス】 突発4人+1匹@志賀 (2014.12.13-14)
前週の志賀初滑り、思いのほか雪がよく、また、3シーズンぶりに12月の頭から滑ってこと、志賀シーズンパスを勝ったこと等あって、急きょセット。
クラブの仲間も高校の後輩連中も忙しいようで一人旅。サンバレーが営業開始との話もあり(実はガセ)、志賀の湯ホテルに部屋をとって、行くぞ!っと某SNSでつぶやいてたら、10数年来のスキー仲間・さわサンご夫妻が声をかけてくれました。
まだ、お二人が出会う前、偶然、ゲレンデで抱き合うおっさん二人を見た・・・という、浅からぬ因縁を持つ我々。奥さんR子さんの従弟Yさんと、愛猫・う~子くんとの4にん+1匹のツアーとなった訳です。
おいらの道具一式が置いてあるし、ペットOKなので志賀の湯ホテルに合流、となったけど、ホテルに問い合わせると「猫は客室内ではケージに入れて・・・」ってこと。う~子くん、一日中ケージの中だとおとなしくしてないようで、放し飼いOKの先方の定宿・志賀ハイランドホテルにおいらが変更。
2014年12月12日(金)
週末は総選挙。既に期日前投票を済ませて、スキー行。
まだ、志賀高原の各ゲレンデとも本格的な営業ではないこともあり、直通のスキーバスは運行してないため、バスと電車を乗り継いでの往路。
新宿西口から京王・アルピコの夜行バスに乗車。3列シートの車両は満席で、4列シートの増発車両でしたが、隣と前後が空席だったので、そこそこゆったりとできました。
12月13日(土) 雪
早朝、長野駅着。長野電鉄の始発まで1時間半ほどあったので、駅前のネットカフェで時間をつぶそうと思ってたのだが、「身分証明書がなければご利用いただけません」とのこと。免許証、保険証を持ってなかったので、SAJの会員証を見せたが「これじゃ、ダメです。」だって。
結局、JR長野駅コンコースのベンチで待つことに。
長電の始発は信州中野どまり、乗り継いで湯田中へ。
そこからさらに長電バスで上がり、サンバレー到着は8:08。
シャトルバスのタイヤチェーンが真新しいのが、シーズン最初を感じさせます。
志賀の湯ホテルに置きっぱなしにしてある板、ブーツ、ヘルメット、ウェアをピックアップして、さわ車に合流。蓮池の宿「志賀ハイランドホテル」へ。
アーリーチェックインすると、布団が敷かれていて、さっそくう~子くんは室内探索。居場所を探しているようである。
令子さん自家製のパンなぞを頂いて腹ごしらえ。
天気もあまりよくないので、のんびりと始動。この日動いているのは、横手、熊、タカマ、ファミリー、ダイヤモンド、焼と奥志賀。前週に滑っていない一ノ瀬・焼額方面を攻めることに。
総合会館10:26のシャトルで一ノ瀬へ。滑走開始は11時過ぎ。
オイラを除く3人が初滑りの初滑りなので、まずは、ファミリーの短いペアリフトを1本、ついで、クワッドで上がってパノラマコースを滑るも、あまり快適でなかったので、ダイヤモンドへ移動。クワッドを何回か回す。
おいらは前週のクラブの初滑りで教わった「外足をしっかり踏み続ける」のを意識して滑りました。
ほどなく12時になったので昼食。ダイヤモンドのレストランへ。
ここでは、地ビールの生ともつ煮が定番なのだが、単品もつ煮がなくなってて、定食のみになってた。
ご飯はいらないとは思ったけど、結局は完食。太るシーズンを予感させる・・・。
13:30、焼額へ移動しようと、ダイヤモンドクワッドに乗ったところで、サロットの皆さん発見。ダイヤモンドを一本滑って合流。
午前中は焼額を滑っていたそうな。「大阪府連の研修会で、まっかっかだったけど、今はそれほどでもないのでは?」って情報を貰って、お別れ。で、覚悟して滑り込んだけど、それほどでもない。
第2高速を一本滑ったあと、第2ゴンドラへ。こっちへ来ると多少レッスンが目立ってくるので、第2高速をぐるぐる回す。
シャトルバスの時間に合わせて15:30、滑走終了。
まあ、ゆるゆると滑った感じですわ。
宿に戻り、まずは部屋で呑み始める。ずっと独りだったう~子くん、はしゃぐことはしゃぐこと。
ビールからワインへ。1リットル500円の紙パックのワインがうまかった。で、BGVはもちろん「わたスキ」(笑)
食事はすき焼き。鍋奉行はもちろんさわサン。すき焼きって、いつから食べてなかったかな。うまし。
久しぶりに一緒に滑ったさわサンから「スキー操作が上手になった」って言ってもらいましたわ。嬉しかった。
そういえば、都連のイエティ・スキークラブ(先日の評議員会で20年表彰を受けてました)が同宿でした。
その会長さんの「カサジー」こと笠島さんはバーをやってらっしゃって、10年ほど前にかつての上司に連れられて一度だけお邪魔した記憶がありました。
風呂場でお会いしたので、その旨ご挨拶したら「確か、名古屋に転勤されてましたよね。」と覚えていて下さいました。
部屋飲みの後、さわサンが、みんなの板のチューンナップをしてくれました。
おいらの板は、ざっくりついていた傷をリペアしてくれた後、ホットワクシング。明日が楽しみ。さわサン、ありがとうございます。
最後にお風呂に入って、日付が変わる頃に就寝。
12月14日(日)雪
この日ものんびり始動。朝食のとき、帰路はYさんの車に乗せてもらうことになり、その場で高速バスの予約をキャンセル。便利な世の中になったもんですわ。
パッキングして、さわ車で焼額の第2高速の脇に移動。
11時前に滑走開始。第2高速と第2ゴンドラを回す。そこそこ、美味しいところが残っている。
少しコースを外れると、こんな感じ。腿の上まで・・・(さすがに、この後はラッセルするはめになりましたが・・・)
2ゴン降り場の「スタッフからの一言」。諸注意のあとに「(あてこまないで・・・。)」という謎の言葉。
結局は、スノボの「業界用語」らしいということだったのだけど、一時は、方言? ワカモノ言葉??と我々のキーワードになり、赤いポールを見るたびに、思い思い「あてこまないように」滑ってました。
昼ごはんを一ノ瀬で食べようと移動したところで、またまたサロットのメンバーと遭遇。
記念写真。
一ノ瀬で、ロッキーのオムライス・・・、と思ったが、まだ営業していなかった。
ビザ屋サンやカレー食べ放題とも迷ったが、結局「レストラン一ノ瀬」で普通のゲレ食の食事。おいらは志賀高原地ビール、生を一杯と、瓶のポーターを一杯、つまみはおでん(笑)
のんびり1時間半ほどの休憩して、午後の滑走。
レストラン前に食い残し(というか、どんどん降り積もっていたのかな?)の新雪があったので、3,4本愉しんでダイヤモンドへ。
と、そこにも美味しそうなバーンをリフト上から発見。またまた4本楽しんでから焼額に滑り込み、1時間ちょっとの午後の滑走終了。
宿に戻るも、風呂が24時間でないのが残念ですわ。
着替えて出発。サンバレーに寄って頂き、板、ブーツ等を志賀の湯に預ける。今回、前日に宿を変更したこともあり、土産物を買って「誠意」を見せた。
志賀の下りも順調で、まずは道の駅によってリフト券を返却(おいらは、ズン券なのでそのまま(笑))
次に、エスキューブ中野店に寄り、小物を物色。半値になってたソックスを勝ったが、危うく、物欲大魔王が降臨しそうになった(実際は、翌日、新宿で降臨したんだけど・・・)。
珈琲哲學中野店(ブレラ珈琲館)でピザの夕食。唯一ドライバーでないオイラは、そこでもビールを頂いちゃいました。
で、Yさん運転のミニクーパーの助手席で、幽体離脱しているうちに、あっという間に所沢の料金所。その後、環八で帰るとのことで、荻窪で下してもらい、無事22時前に帰宅。バスを乗り継ぐよりもずっと楽ちんでした。
前週の激しい初滑りに比して、この週はのんびりとパウダーを愉しむ、オトナの滑りでした。
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