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2014.12.22

【ス】 AFSC専用バス(笑)お披露目ツアー (2014.12.20-21)

ここ数年に比べ、早めに初滑りをした今シーズン。志賀のシーズン券を買ったこともあり、スイッチ入りっぱなし。
ってことで、3週続けての志賀行となりました。

この週は、AFSC山かおさんの10人乗りの愛車が納品されることになってたので、お披露目も兼ねてのツアー。
ところが納品が土曜日の昼となり、かつ、AFSCお客様のらくだ君(仮称)が、仕事の関係でドタキャンになったため、ちょいとばかり変わったツアーとなりました。

2014年12月20日(土)
前日夜発のスキーバスにしたかったけど、幹事をやっていた飲み会が、その日にしかセットできなかったので20日早朝発に。

新幹線代をケチるのと、乗り換えが少ないのとで新宿からのバスを選択。まだ暗い6時過ぎに家を出て、新宿6:50の高速バスで長野へ。ここまでは、前週と同じ。ここで長電も長電の急行バスも乗り継ぎが悪く、45分ほど時間が空いた。

先週同様、長野駅は雪の中。駅ビルに直結している歩道橋を上がって行ったら、まさかの通行止め。そういうのって、上り口に注意書きが欲しいところですな・・・。

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ってことで、気を取り直して、東口駅前でおそば。温まりますわ。

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11:15東口初の直通急行バスに乗車。満席のお客さんの半分以上が外国人観光客。そのまた半分以上が上林で降りて行った。温泉につかる野生のサルが目当てらしい。

12:20、志賀の湯ホテル着。この時点では青空も覗くよさげな天気。

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すぐに部屋を使わせて頂く。この辺りが、定宿のありがたさ。
腹ごしらえは済んでいるので、着替えてゲレンデへ。
実はこの週末から、今シーズン、サロットクラブで揃えた新しいウェア&衝動買いした新しいヘルメットなのである。
嬉しくて、ロビーの鏡で記念撮影(笑)

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玄関前の温度計を見ると、なんと4.8度。前週と15度近く違う。こりゃ、早く滑らないと雪が・・・。
がらがらのサンバレーを1本滑って、旅に出ることにした。

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丸池、蓮池と移動するうちにだんだん雲が出てきた。しまった、新幹線代ケチらずに、早く来ればよかった(っても、2時間ほどなんだけど・・・)

蓮池からジャイアントのロープトゥはまだ動いていなかったので板を脱いで、道路を渡って進む。ジャイアントから東舘山に回ろうとするも、発哺クワッドの入口にゴンドラ運休の立て看板。(長野駅の歩道橋もこうじゃないとねぇ。)

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西舘クワッドに進路変更して、フード付きに乗ったら、お隣がサンタさん。お仲間にと一緒にきてるのだそうな。
頂上で写真を撮らせてもらいました。ツリーは初めて見た(笑)

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サンタさんの袋にはホントにお菓子が入ってて、みんなに配ってるのだそうです。
おいらも頂きました。「皆さんに喜んでいただけたら私たちも嬉しいんで・・・」ってことだそうです。
オイラたちのマイムマイムに少し似てるかも。ありがとうございました。

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ちなみに、一本西舘を降りたのだけど、このクリスマスツリー、おいらの横をものすごい勢いで滑って行きました。

ここから高天原に回ろうかと思ったが、陸橋は通行止め、しかも、突然の突風。西舘の急斜面で立ちごけする始末。この調子だと、リフトが早めに止まるかもしれない・・・。

ということで、慌てて、サンバレー方面を目指す。
ジャイアントからこちらは風は「突風」と言うほどではないが、それでも横殴りの雪。

一旦、志賀の湯に退避して、温かいお茶を頂く。とはいえ、新しいウェアとヘルメットの威力はすごいもので、全く寒さは感じなかった。

30分ほど休憩して、再度、サンバレーへ。リフトが止まるまでクワッドを回した。
気温4度だと雪は必然的に雨に変わる訳で、びしょびしょになりながら、滑ってましたわ。

16:30、滑走終了。

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新しいウェアはともかく、パンツはそこそこ濡れちゃってたので、そのまま部屋に入る気もせず、暖炉前で乾かしていたら、宿のご主人が缶ビールをふたつ持ってきてくれました。いっとき、体調崩されてて、あんまりお酒を勧めちゃいけないんで、「よろしいんですか?」「ホントはいけないんだけど、飲まなきゃやってられないよぉ。」 これだけのホテルの経営者となると、いろいろとご苦労もあるんでしょうね。

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聞き役になら・・・と思いましたが、愚痴をおっしゃるわけでもなく、途中、看板孫娘の乱入もあり、1時間ほど世間話。
そろそろ夕食の準備も始まる頃にお開き。

この時点でまだ山かお号からは連絡なし。フロントから「今夜は大人2人+こども1人でいいんですよね?」と確認されたけど、おいらが聴いてたのは大人3人だったので、確認のメッセージを携帯に入れて、温泉へ。

もともと泊り客も少ないし、食事時と言うこともあって、またまた貸切状態。
(翌日、別のスキー仲間に訊いたら、今週は雪が多くて、軒並みキャンセルだったとか。ここもそうなのかな?)

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18時半、ようやく山かお号到着。道中、激しい雨で50キロ規制がかかったり、忘れ物をしたので、中野のEAONに寄ったり、ということで時間を食ったらしい。
お蔭で、食事は食堂から、空いてる隣の部屋に運んできてくれていた。座敷で豚しゃぶとなりました。

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夕食後、山かおさん&お孫さんはお風呂へ。おいらは部屋でゴロゴロしていた。
戻って来てからも、何となくテレビで中居君の6番勝負なんぞを見てるうちに、朝早かったこともあり、眠くなってきた。子どももいるし23時過ぎに就寝。健康的。

12月21日(日)小雪
7時半起床。たっぷり8時間以上眠ったはずなのに、何かスッキリしない。
例によって、タップリの朝食。スッキリしなくても食欲は旺盛。もちろん完食。

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温泉で体をほぐして、滑走準備。小1のRyohoくんは準備よりもテレビの仮面ライダードライブに夢中。
準備ができたおいらは、荷物を大部屋に移して、ひと滑り。今朝の気温はマイナス3.3度。昨日の雨が凍って、バーンは固く、ジャガイモゴロゴロで滑りにくかった。

8:52のシャトルバスで一ノ瀬方面に向かうつもりだったが、5分前に宿に戻ってみると、まだブーツがはけていない状態。こりゃ間に合わないな。それならのんびりリフトを乗り継いで、行けるところまで行きましょうか。

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ってことで、おじいちゃんと孫の二人旅にしばし同行。

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蓮池まで来たところで、こりゃ、マンツーマンでいいな・・・、と、「3時にはサンバレーに戻る」ということで、おいら単独行動へ。
と、目の前によこせ・やう(仮称)さんが・・・。「神出鬼没」は彼の代名詞でもあるんだけど、すごいわ。
ってことで、「焼額方面を目指してます」っていうよこせさんと一緒に滑って頂くことに。

まずは、道を渡って、ジャイアントから発哺クワッド、前日は停まっていた東舘山ゴンドラへ。

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そして、これまた、前日は強風のため営業しなかった寺小屋を攻める。
雪質はばっちりだったのだけど、ガスが濃くて、あまり楽しめなかった。それでもクワッド3本。

一ノ瀬ファミリーへ。
今日は、正面の上から滑れた。寺小屋ほどの快適さはない。下の方はレッスンで一杯。

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パーフェクターコースにうっかり入ったら、一面のモナカ雪で泣きそうになりましたわ。

ダイヤモンドに滑り込むが、こっちはさらに酷い状態。ペアリフト沿いは、ポールレッスン中で入れないし、中央のキッズパークは営業していないのに仕切られている。結果、狭いところに一般スキーヤーと初心者レッスンの生徒が集中していて、とてもじゃないが見てられない。(初心者レッスンが、いっそのことファミリーにでも移動した方がまだいいのだけど、板を持って歩かせると大変なのかなぁ。)

そんな状態のダイヤモンドはスルーして、山の神から焼額の第二高速に行くと、まさかの運休。
「機械のトラブルでこれから点検をします。」とのこと。丁度、止まった直後みたい。「他のゲレンデにバスでピストン輸送します。」

見れば、駐車場に数十人程の列ができていて、丁度、プリンスホテルのバスが出るところ。
とりあえず、並んでみる。「シャトルバスが来れば、それでもいいな。」とポケットから時刻表を取り出したら、目の前を奥志賀行のシャトルが・・・。「あーあ。」

が、焼額のリフト係の人が何やら、バス停で運転士さんと話している。お、あれが、来るのか? と思ったら、行っちゃった。何なんだよ・・・、とガッカリしたら、プリンスホテルの代替バスが到着。
ギリギリ、一台目は無理かな、と思ったら、また長電のシャトルバスがバス停到着。あれれ?

リフトの係員が「奥志賀方面は、シャトルバスもご利用ください。」とアナウンス。で、無事、焼額の第1ゴンドラまでたどり着く。
焼額はさすがに雪もよく、人もそれほどでもなく、愉しめましたわ。
と、ここで、よこせサンがゴンドラの上から「よく似たウェア」(笑)が滑ってるのを発見。

とりあえず、追いかけてみましょうってことで、「きっと、1ゴンを回しているに違いない」と降りて行ったが、さすがに1回では追いつけず、ゴンドラをもう2本乗ったところで、ようやく、降り場から一ノ瀬方面に向かう一団に追いつく。

で、ダイヤモンドで撮った記念写真がこれ。

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本来、オレンジがメインの配色で、マゼンタは裏デザインなのだけど、このタイミングでゲレンデに来てる人は「裏」が多数派(笑)
どちらも、ゲレンデで良く映える素敵なデザインでした。
これから、志賀で見かけることも多いと思います。

ここで、「もう一度、奥志賀を目指す」よこせサンと別れ、こちらの本体に合流。
ブナ平・いこい荘で昼食。この日はビールともつ煮。あれ? デジャヴ。

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食事が終わって何人かは下山、残る7名で西舘を滑ることに。
前日は強風でほとんど滑れなかったけど、視界さえ戻れば、そこそこ楽しく滑れました。
とにかく、このメンバーは速いから・・・。

西舘を堪能して、玉ゴンへ。雪に埋もれた砂防ダム。確か、週なかの出張でも同じものを現場で見ていた。これまたデジャヴ。

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で、玉ゴン。開業38年って、耐用年数(ってか、償却期間?)をとっくに超えてますな。

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14:30、本日2回目の東舘山山頂。

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ここで、皆さんと別れて、サンバレーに戻る。ちょうど30分、15時到着。サンバレーには、今日から志賀の湯に入ってきた中学生2年生の団体が開校式をやってた。

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既に、山かおさん、Ryoho君はスキー → そり遊び と堪能して、部屋で待機中。
なかなかブーツが脱げなかったこともあり、だいぶお待たせしてしまう。ササッと風呂に入り、着替えて、荷物をまとめる。
恒例の出発前のコーヒーをごちそうになり、16:30、「AFSC専用バス」で志賀発。

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途中、渋滞はなかったものの、夕食休憩で入った横川で余りの混雑にびっくり。とっととあきらめて、上里で夕食。
21時過ぎに拙宅到着。

新しいウェアとヘルメットは快適、パンツとゴーグルも併せて新調したい・・・と思ったツアーでした。

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宿泊代(1泊、ビール代等)     9000円(ビール代含む)
交通費(往路バス等+復路同乗割り勘)  9100円(往路4400+1700=6100、復路3000)
リフト券代               0円(志賀シーズン券)
計                     18,100円(シーズン通算124,930円)

シーズン滑走日数  6日(うち志賀6日)


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