【ス】AFSC初滑り(2014.12.6-7)
志賀のシーズン券を購入して、滑る気満々の2014-15シーズン。
引っ越しやら何やらで出遅れた昨シーズンよりもひと月早い初滑りに行ってきました。
ここ数年恒例の、熊の湯での研修会に合わせたAFSCのツアーです。
2014年12月5日(金)
山かお号で、山かお、奈穂、おいら3名、予定通り20時に杉並発。
山かお号と言えば、昨シーズンは往復に間断なくかけられる「きゃりーぱみゅぱみゅ」に洗脳され、ついにはライブにまで行ってしまったのですが、この週末は、クルマ買い替えのはざまの「代車」なので、残念ながらきゃりーサンはなし。
全く渋滞もなく、24時前には、定宿・志賀の湯ホテルに到着。
まずはシーズンの無事を祈って乾杯。
ビールから日本酒に移り、スキーの話、クラブの話なんぞをしているうちに2時近く。
入浴後、2:30就寝。
12月6日(土)雪
6時半くらい? に安斎さんが朝着。
二度寝して、おいらは7:30起床。研修会組は、既にウェアに着替えて朝食。
8時前に熊の湯へ出発。宿の中から、お見送り
そうこうするうちに、サンバレーのリフトが動きだす。あれ? ここで滑れるのかな? 宿の若旦那に訊いたら「レッスンの貸切。よませから上がってくるらしい。」ってことでした。残念。
朝風呂入って、ストレッチして、準備。何も忘れ物は無いな、と思ったら、デジカメを忘れてた。予備の電池と充電器は持ってきたのに。何故?
バスは、この日から冬ダイヤで運行。9:43のシャトルバスで、スキー場開きのイベントがある高天ヶ原へ。
運転士さん、停留所ごとに下車。何をするのかと思ったら、前日までの時刻表をはがしてる。何で始発バスの運転士さんがやらないんだろう。年次の問題か(笑)
で、高天原では、サロットの皆さんと合流。「今シーズンもよろしく!」 ゲレンデについて思い出した「日焼け止めを塗り忘れた。」 ま、雪だったので、事なきを得ましたが。
安全祈願祭の後、地元のイントラさんによるフラッグ滑走。天気があんまりよくなかったので、子供たちのデモンストレーションは中止になったそうな。残念。
11時過ぎ。ゲレ食、だけかんばへ。
キノコ汁、おでん、あんころもち、樽酒がふるまわれました。見事すべてゲット。
「ミス志賀高原」さんに写真をお願いする。シャッターを押してくれたうえいとが「3ひく1は?」と声をかける。彼女たちはすぐに「2!」と笑顔、おいらは「あれ?いくつだっけ?」とボケて、この視線(笑)
続いて、おこみんクリスマスバージョン。
この後、恒例の抽選会。上限の10枚買って臨みましたが、おいらも仲間もかすりもせず。3年前? にはグローブが当たったんだけどなぁ。残念。
午後も滑りましたねぇ。ところどころ残るパウダーを求めて。
16:20のリフト営業終了ちょい前まで滑って、滑走終了。slilineによればリフト31本。初滑りにしちゃ滑り過ぎ(笑)
草津から日帰りのS氏にサンバレーまで送ってもらいました。さんくす。
宿に戻ると、さらにメンバーが二人増えてました総勢6人。
暖炉前で宿のご主人(通称・もっちゃん)から、ビールをおごってもらって、しばしお話。
久しぶりのYUKAちゃんも遊んでくれました。
風呂で体をあたためて、晩御飯。
食事のあとは、めちゃイケ見たり、話をしたり・・・、23時過ぎには寝ちゃいました。
2014年12月7日(日)雪
あれだけ、タップリ寝たはずなのに寝坊。気が付いたら、すでに研修会組は熊の湯へ。
その代り、この日日帰りの丹野さんが横で休んでた。
食事に行くと、すでにリフト前に行列。熱心ですなぁ。そういや、都連の評議員仲間の五藤さんが合宿中とつぶやいていたので、どこにいらっしゃるかわからないけど「ゴトーさーーん」って叫んだら、気づいてくれました。
おいら浴衣姿・・・。「滑らないんですかぁ???」「これから熊の湯に行きます!」
9:30、丹野車で熊の湯到着。
都連の研修会は見当たらず、修学旅行生がワラワラ。あとで知ったのですが、この団体は宮崎の高校生でした。多分、殆どの生徒さんが初体験なのでしょうね。でも、楽しそうでした。(ほかにも、1,2校いたか?)
横浜の仲間から「今日から、横手山が営業開始。今、リフトが動き出すの待ってます。」とメールが来たけど、熊の湯でこれだけ寒いんだから、横手山は大変だろうな、と移動は断念。
丹野さん2本で上がり、レストランの席確保に。
おいら「一人で練習してますから。」
予定では14時までの研修会でしたが、12:15から閉講式。
例年、早く終わるんだそうな。
何となく、集団から離れているピンクヘルメット発見。
昼ごはん。志賀高原地ビールと、久しぶりのラーメン。一時は、ラーメンのページまで作ってたのに、そのおかげでブクブク太っちゃって・・・。今じゃ、たまにゲレンデで食べるくらいになっちゃった。
先に帰った二人を除き、残った5人で午後は滑走。
さっきの「やさぐれピンクヘル」は、うちのクラブの代表でしたわ。
ちなみに、「ゲレンデの男前」さん、滅多にスキー場で声をかけられることがないのですが、このメットにしたとたんに、リフトや食堂やらで声をかけられまくったそうです。いやはや、「夜目、遠目、メットの内」ですなぁ。

フリー滑走のはずだったけど「今年のキーワードは何?」の一言から、ミニレッスン始まりました。
まずは、外足をしっかり踏んで・・・ってことでしたわ。
奈穂がメットになり、本日の比率100%! 安全対策担当としては、嬉しいですな。
しかし、奈穂の頭がはいるメットが(しかも、ピンクが)よく見つかったものです。
1時間ほどのレッスンを終え、サンバレーに戻ってきたら、何と晴れ間も見えましたよ。うーん、これから天気回復なんですねぇ。残念。まあ、この寒波?のおかげでまともに滑れるようになったのだから、文句は言えないわなぁ。

で、奈穂のメットとオイラのメットを比べてみたら、差は歴然。でかっ!>ピンクヘル

宿から、おやつにおやきを差し入れて頂きました。
寒いとカロリーを消費するのか、丁度お腹が空いたところで、ありがたくいただきました。
で、風呂入って、洗濯物以外の荷物を宿のロッカーに預けて、17時前に志賀発。
帰りも渋滞はなく、杉並着は21時過ぎ。
天気には恵まれなかったけど、雪には恵まれた初滑りが無事終わりました。
宿泊代(1.5泊、ビール代) 16000円
交通費(ガス代、高速代割り勘) 6000円
リフト券代 68000円(志賀シーズン券)
90000円
シーズン滑走日数 2日
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