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2014年12月の記事

2014.12.26

【劇】 第九交響曲特別演奏会2014 (日本フィルハーモニー交響楽団)

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日本の年の瀬と言えば「第九」である。が、何故なんだろう。ググッたら出てきた。

社団法人日本オーケストラ連盟の事務局、加納民夫さんに聞いてみた。
「戦後、貧しかったオーケストラが、いわゆる“もち代稼ぎ”で始めたといわれています。第九には、オーケストラのほかにコーラスも参加するので、出演者の総人数がとても多い。その出演者たちの知人が客として来れば、ふだんより多くの来場者が期待できます。コーラスもプロを雇ってしまうとコストはかさみますが、学生などのアマチュアに頼めば出演料もあまりかからず、オーケストラの収益はアップするのです 」

R25のWEBサイトより)

随分、現実的な理由なんですなぁ。

テレビ等では目にするものの、オイラには54年間、縁がなかった。
が、何の予定もなかった2014年のクリスマス。高校の同窓生Kくんから「チケット1枚余ってるけど・・・」のお誘い。
気づいたのが開演の2時間前だったけど、幸い、職場から20分ほどのサントリーホール。1時間ほど残業しても、余裕で間に合う。

ってことで、急遽、Kくんご夫妻とご一緒させていただくことに。訊けば、姪御さんが東京音大にいて、今日は合唱団として出演するのだとか。ふむふむ、それじゃ席を空けちゃ申し訳ないですわなぁ。
前から4列目上手寄り。

まずは、パイプオルガンで2曲。
前座ってことなのか、それとも第九だけでは短すぎるのか。
2曲目はJ.S.バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」。荘厳なパイプオルガンなのに、なぜか「チャラリー、鼻から牛乳~~」と聞こえてしまう悲しい性。オイラだけかと思ったらKくんもだった(笑)
2曲で15分ほど。ここですぐに15分間の休憩。

休憩に入ると、すぐにコントラバスと打楽器奏者が登壇。
そうか、彼らは楽器が既にステージに置かれているから、早く出てきてウォームアップしなけりゃならんのか。
こんなのも、ナマで見ないと判りませんなぁ。

時間近くになると、パイプオルガンの前の席に合唱団が現れる。あそうか、あの席はこういうときに使うんだ。なるほど。
後から後から。数えると178人。すげー。
で、他の楽器も次々に着席。ほとんどの人はパイプ椅子なんだけど、コンサート・マスターとチェロの椅子は少しばかり高級感あふれてる。コンマスは偉いからとして、チェロは演奏の都合で踏ん張りがきかなきゃいかんのかしら?
こんど、チェロ弾きの先輩に伺ってみよう。

みんなが出そろったところで、でっぷりとした体格のコンマスが入場。第2バイオリンのリーダーさんが、ちょこっと譜面台を傾けて通路を開けたのが面白かった(笑)。
コンマス、客席に一礼して、オーボエに指示。テレビでもよく見る光景。コンマスに続いて他の楽器がチューニング。盛り上がるからやるんじゃなくて、ほんとにチューニングしてるのね。

ちなみに、この席からだと見えるのはバイオリンの前列と、ビオラ、コントラバスくらい。芝居なら役者が動くからいいんだけど、オーケストラは固定されてるから、金管、木管、打楽器は全く見えないし、後から入ってきたソリストも、隙間からチラっと見えただけ。ちょっと残念。

そこに小泉・元総理を貧相にした感じ、或いは軍師官兵衛で石田三成の側近だった増田長盛(有薗芳記)にそっくりのおじさん登場。

そう、「炎のマエストロ」小林研一郎さんである。
こどもの頃、題名のない音楽界で、黛敏郎に「コバケン」呼ばわりされていた人。もう74歳なんですねぇ。

で、ここまでがこんな感じにゆったりと流れたのに、いきなり始まりました。

小林さんの指揮。髪振り乱して、首を振り続けたかと思うと、軽い中腰になってまるで太極拳のようになったり。
周りにオーケストラがいなくて、タクトを持ってなかったら、どこか「江頭2:50」みたい。いや、良い意味で。その動きがものすごくシャープで、予想外で・・・。

時折、ビオラに指示をするときに顔が見えるんだけど、まさに増田長盛でしたわ(違)
【参考画像】
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いやぁ、素晴らしい。第一楽章が終わったところで、思わず拍手しちゃったのは私ですわ。
こういうのって、最後まで拍手しないものなのね。芝居と違うんだな。

一楽章終わるごとに、炎のマエストロ、指揮台を降りて、ペットボトルの水を飲んでました。
そりゃ、あれだけ動くし、声も出してるみたいだから、喉も乾くよなぁ。
でも、のどが渇くったら、演奏者、特に、管楽器の人は乾くよねぇ。

もう、どこがどうなったかわからないけど、ソリストが入ってきた。
チラッと錦織健さんのお姿が。綾小路きみまろみたいな髪型・・・。ネスカフェゴールドブレンドのCM(今では「青雲」のCMですな)で有名(違)だけど、今年あたり「にしこり」って呼ばれちゃいそうですね。

そして、総勢178人(だと思う)の合唱団がすくっと立ち、はい、始まりますよぉ・・・。
そういや、これって、パルコ劇場の志の輔らくご「歓喜の歌」で見た光景だ(笑)

人間の声って凄いですね。
コバケン、コーラスへの指揮は、これまた凄い、延ばすところは、もう客席の奥の方を指さして「あそこに届けろ!」くらいの勢いなんですねぇ。歌ってても、気持ちがいいだろうなぁ。

でもって、先日、高島ちさ子のコンサートを見てから、弦楽器の弓さばきにとっても曳かれてましてね。
今回も、丁度席から弦楽器が良く見えて。コントラバス→チェロ→ビオラ→バイオリンと、徐々に低くてゆっくりのところから、高くて速いリズムにざわざわざわと動きが伝わっていくように見えたり、最終楽章のラストの早いテンポの部分で、バイオリンの弓が高速で上がり下がりしていたり。、

見てても、聴いてても、コンサートってこんなに楽しいんですね。

終演後、マエストロ、各パートのリーダーと握手、オケ、コーラスを各パートごとに立たせて客に挨拶、ソリスト4人、コンマスと手をつないで挨拶、そして、客に向かって「日フィルに足を運んでくれた感謝。皆さんの拍手、オーラが嬉しい。今日のコーラスは天使が舞い降りてきたみたいだった。こんなコンサートができるのも非破壊検査株式会社のスポンサードのお蔭」等々。ずいぶんサービスするな、と思ったら、この日はテレビ番組を撮っていたようでした。

にしても、暮れの風物詩・第九。こんなに楽しいものと思いませんでした。
クラッシックのコンサートって眠くなるかと思ったけど、耳で、目で、身体全体で楽しめました。
Kくん、ありがとう。

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2014.12.22

【ス】 AFSC専用バス(笑)お披露目ツアー (2014.12.20-21)

ここ数年に比べ、早めに初滑りをした今シーズン。志賀のシーズン券を買ったこともあり、スイッチ入りっぱなし。
ってことで、3週続けての志賀行となりました。

この週は、AFSC山かおさんの10人乗りの愛車が納品されることになってたので、お披露目も兼ねてのツアー。
ところが納品が土曜日の昼となり、かつ、AFSCお客様のらくだ君(仮称)が、仕事の関係でドタキャンになったため、ちょいとばかり変わったツアーとなりました。

2014年12月20日(土)
前日夜発のスキーバスにしたかったけど、幹事をやっていた飲み会が、その日にしかセットできなかったので20日早朝発に。

新幹線代をケチるのと、乗り換えが少ないのとで新宿からのバスを選択。まだ暗い6時過ぎに家を出て、新宿6:50の高速バスで長野へ。ここまでは、前週と同じ。ここで長電も長電の急行バスも乗り継ぎが悪く、45分ほど時間が空いた。

先週同様、長野駅は雪の中。駅ビルに直結している歩道橋を上がって行ったら、まさかの通行止め。そういうのって、上り口に注意書きが欲しいところですな・・・。

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ってことで、気を取り直して、東口駅前でおそば。温まりますわ。

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11:15東口初の直通急行バスに乗車。満席のお客さんの半分以上が外国人観光客。そのまた半分以上が上林で降りて行った。温泉につかる野生のサルが目当てらしい。

12:20、志賀の湯ホテル着。この時点では青空も覗くよさげな天気。

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すぐに部屋を使わせて頂く。この辺りが、定宿のありがたさ。
腹ごしらえは済んでいるので、着替えてゲレンデへ。
実はこの週末から、今シーズン、サロットクラブで揃えた新しいウェア&衝動買いした新しいヘルメットなのである。
嬉しくて、ロビーの鏡で記念撮影(笑)

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玄関前の温度計を見ると、なんと4.8度。前週と15度近く違う。こりゃ、早く滑らないと雪が・・・。
がらがらのサンバレーを1本滑って、旅に出ることにした。

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丸池、蓮池と移動するうちにだんだん雲が出てきた。しまった、新幹線代ケチらずに、早く来ればよかった(っても、2時間ほどなんだけど・・・)

蓮池からジャイアントのロープトゥはまだ動いていなかったので板を脱いで、道路を渡って進む。ジャイアントから東舘山に回ろうとするも、発哺クワッドの入口にゴンドラ運休の立て看板。(長野駅の歩道橋もこうじゃないとねぇ。)

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西舘クワッドに進路変更して、フード付きに乗ったら、お隣がサンタさん。お仲間にと一緒にきてるのだそうな。
頂上で写真を撮らせてもらいました。ツリーは初めて見た(笑)

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サンタさんの袋にはホントにお菓子が入ってて、みんなに配ってるのだそうです。
おいらも頂きました。「皆さんに喜んでいただけたら私たちも嬉しいんで・・・」ってことだそうです。
オイラたちのマイムマイムに少し似てるかも。ありがとうございました。

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ちなみに、一本西舘を降りたのだけど、このクリスマスツリー、おいらの横をものすごい勢いで滑って行きました。

ここから高天原に回ろうかと思ったが、陸橋は通行止め、しかも、突然の突風。西舘の急斜面で立ちごけする始末。この調子だと、リフトが早めに止まるかもしれない・・・。

ということで、慌てて、サンバレー方面を目指す。
ジャイアントからこちらは風は「突風」と言うほどではないが、それでも横殴りの雪。

一旦、志賀の湯に退避して、温かいお茶を頂く。とはいえ、新しいウェアとヘルメットの威力はすごいもので、全く寒さは感じなかった。

30分ほど休憩して、再度、サンバレーへ。リフトが止まるまでクワッドを回した。
気温4度だと雪は必然的に雨に変わる訳で、びしょびしょになりながら、滑ってましたわ。

16:30、滑走終了。

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新しいウェアはともかく、パンツはそこそこ濡れちゃってたので、そのまま部屋に入る気もせず、暖炉前で乾かしていたら、宿のご主人が缶ビールをふたつ持ってきてくれました。いっとき、体調崩されてて、あんまりお酒を勧めちゃいけないんで、「よろしいんですか?」「ホントはいけないんだけど、飲まなきゃやってられないよぉ。」 これだけのホテルの経営者となると、いろいろとご苦労もあるんでしょうね。

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聞き役になら・・・と思いましたが、愚痴をおっしゃるわけでもなく、途中、看板孫娘の乱入もあり、1時間ほど世間話。
そろそろ夕食の準備も始まる頃にお開き。

この時点でまだ山かお号からは連絡なし。フロントから「今夜は大人2人+こども1人でいいんですよね?」と確認されたけど、おいらが聴いてたのは大人3人だったので、確認のメッセージを携帯に入れて、温泉へ。

もともと泊り客も少ないし、食事時と言うこともあって、またまた貸切状態。
(翌日、別のスキー仲間に訊いたら、今週は雪が多くて、軒並みキャンセルだったとか。ここもそうなのかな?)

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18時半、ようやく山かお号到着。道中、激しい雨で50キロ規制がかかったり、忘れ物をしたので、中野のEAONに寄ったり、ということで時間を食ったらしい。
お蔭で、食事は食堂から、空いてる隣の部屋に運んできてくれていた。座敷で豚しゃぶとなりました。

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夕食後、山かおさん&お孫さんはお風呂へ。おいらは部屋でゴロゴロしていた。
戻って来てからも、何となくテレビで中居君の6番勝負なんぞを見てるうちに、朝早かったこともあり、眠くなってきた。子どももいるし23時過ぎに就寝。健康的。

12月21日(日)小雪
7時半起床。たっぷり8時間以上眠ったはずなのに、何かスッキリしない。
例によって、タップリの朝食。スッキリしなくても食欲は旺盛。もちろん完食。

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温泉で体をほぐして、滑走準備。小1のRyohoくんは準備よりもテレビの仮面ライダードライブに夢中。
準備ができたおいらは、荷物を大部屋に移して、ひと滑り。今朝の気温はマイナス3.3度。昨日の雨が凍って、バーンは固く、ジャガイモゴロゴロで滑りにくかった。

8:52のシャトルバスで一ノ瀬方面に向かうつもりだったが、5分前に宿に戻ってみると、まだブーツがはけていない状態。こりゃ間に合わないな。それならのんびりリフトを乗り継いで、行けるところまで行きましょうか。

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ってことで、おじいちゃんと孫の二人旅にしばし同行。

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蓮池まで来たところで、こりゃ、マンツーマンでいいな・・・、と、「3時にはサンバレーに戻る」ということで、おいら単独行動へ。
と、目の前によこせ・やう(仮称)さんが・・・。「神出鬼没」は彼の代名詞でもあるんだけど、すごいわ。
ってことで、「焼額方面を目指してます」っていうよこせさんと一緒に滑って頂くことに。

まずは、道を渡って、ジャイアントから発哺クワッド、前日は停まっていた東舘山ゴンドラへ。

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そして、これまた、前日は強風のため営業しなかった寺小屋を攻める。
雪質はばっちりだったのだけど、ガスが濃くて、あまり楽しめなかった。それでもクワッド3本。

一ノ瀬ファミリーへ。
今日は、正面の上から滑れた。寺小屋ほどの快適さはない。下の方はレッスンで一杯。

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パーフェクターコースにうっかり入ったら、一面のモナカ雪で泣きそうになりましたわ。

ダイヤモンドに滑り込むが、こっちはさらに酷い状態。ペアリフト沿いは、ポールレッスン中で入れないし、中央のキッズパークは営業していないのに仕切られている。結果、狭いところに一般スキーヤーと初心者レッスンの生徒が集中していて、とてもじゃないが見てられない。(初心者レッスンが、いっそのことファミリーにでも移動した方がまだいいのだけど、板を持って歩かせると大変なのかなぁ。)

そんな状態のダイヤモンドはスルーして、山の神から焼額の第二高速に行くと、まさかの運休。
「機械のトラブルでこれから点検をします。」とのこと。丁度、止まった直後みたい。「他のゲレンデにバスでピストン輸送します。」

見れば、駐車場に数十人程の列ができていて、丁度、プリンスホテルのバスが出るところ。
とりあえず、並んでみる。「シャトルバスが来れば、それでもいいな。」とポケットから時刻表を取り出したら、目の前を奥志賀行のシャトルが・・・。「あーあ。」

が、焼額のリフト係の人が何やら、バス停で運転士さんと話している。お、あれが、来るのか? と思ったら、行っちゃった。何なんだよ・・・、とガッカリしたら、プリンスホテルの代替バスが到着。
ギリギリ、一台目は無理かな、と思ったら、また長電のシャトルバスがバス停到着。あれれ?

リフトの係員が「奥志賀方面は、シャトルバスもご利用ください。」とアナウンス。で、無事、焼額の第1ゴンドラまでたどり着く。
焼額はさすがに雪もよく、人もそれほどでもなく、愉しめましたわ。
と、ここで、よこせサンがゴンドラの上から「よく似たウェア」(笑)が滑ってるのを発見。

とりあえず、追いかけてみましょうってことで、「きっと、1ゴンを回しているに違いない」と降りて行ったが、さすがに1回では追いつけず、ゴンドラをもう2本乗ったところで、ようやく、降り場から一ノ瀬方面に向かう一団に追いつく。

で、ダイヤモンドで撮った記念写真がこれ。

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本来、オレンジがメインの配色で、マゼンタは裏デザインなのだけど、このタイミングでゲレンデに来てる人は「裏」が多数派(笑)
どちらも、ゲレンデで良く映える素敵なデザインでした。
これから、志賀で見かけることも多いと思います。

ここで、「もう一度、奥志賀を目指す」よこせサンと別れ、こちらの本体に合流。
ブナ平・いこい荘で昼食。この日はビールともつ煮。あれ? デジャヴ。

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食事が終わって何人かは下山、残る7名で西舘を滑ることに。
前日は強風でほとんど滑れなかったけど、視界さえ戻れば、そこそこ楽しく滑れました。
とにかく、このメンバーは速いから・・・。

西舘を堪能して、玉ゴンへ。雪に埋もれた砂防ダム。確か、週なかの出張でも同じものを現場で見ていた。これまたデジャヴ。

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で、玉ゴン。開業38年って、耐用年数(ってか、償却期間?)をとっくに超えてますな。

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14:30、本日2回目の東舘山山頂。

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ここで、皆さんと別れて、サンバレーに戻る。ちょうど30分、15時到着。サンバレーには、今日から志賀の湯に入ってきた中学生2年生の団体が開校式をやってた。

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既に、山かおさん、Ryoho君はスキー → そり遊び と堪能して、部屋で待機中。
なかなかブーツが脱げなかったこともあり、だいぶお待たせしてしまう。ササッと風呂に入り、着替えて、荷物をまとめる。
恒例の出発前のコーヒーをごちそうになり、16:30、「AFSC専用バス」で志賀発。

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途中、渋滞はなかったものの、夕食休憩で入った横川で余りの混雑にびっくり。とっととあきらめて、上里で夕食。
21時過ぎに拙宅到着。

新しいウェアとヘルメットは快適、パンツとゴーグルも併せて新調したい・・・と思ったツアーでした。

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2014.12.21

【ス】 突発4人+1匹@志賀 (2014.12.13-14)

前週の志賀初滑り、思いのほか雪がよく、また、3シーズンぶりに12月の頭から滑ってこと、志賀シーズンパスを勝ったこと等あって、急きょセット。
クラブの仲間も高校の後輩連中も忙しいようで一人旅。サンバレーが営業開始との話もあり(実はガセ)、志賀の湯ホテルに部屋をとって、行くぞ!っと某SNSでつぶやいてたら、10数年来のスキー仲間・さわサンご夫妻が声をかけてくれました。

まだ、お二人が出会う前、偶然、ゲレンデで抱き合うおっさん二人を見た・・・という、浅からぬ因縁を持つ我々。奥さんR子さんの従弟Yさんと、愛猫・う~子くんとの4にん+1匹のツアーとなった訳です。

おいらの道具一式が置いてあるし、ペットOKなので志賀の湯ホテルに合流、となったけど、ホテルに問い合わせると「猫は客室内ではケージに入れて・・・」ってこと。う~子くん、一日中ケージの中だとおとなしくしてないようで、放し飼いOKの先方の定宿・志賀ハイランドホテルにおいらが変更。

2014年12月12日(金)
週末は総選挙。既に期日前投票を済ませて、スキー行。
まだ、志賀高原の各ゲレンデとも本格的な営業ではないこともあり、直通のスキーバスは運行してないため、バスと電車を乗り継いでの往路。
新宿西口から京王・アルピコの夜行バスに乗車。3列シートの車両は満席で、4列シートの増発車両でしたが、隣と前後が空席だったので、そこそこゆったりとできました。

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12月13日(土) 雪
早朝、長野駅着。長野電鉄の始発まで1時間半ほどあったので、駅前のネットカフェで時間をつぶそうと思ってたのだが、「身分証明書がなければご利用いただけません」とのこと。免許証、保険証を持ってなかったので、SAJの会員証を見せたが「これじゃ、ダメです。」だって。

結局、JR長野駅コンコースのベンチで待つことに。

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長電の始発は信州中野どまり、乗り継いで湯田中へ。


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そこからさらに長電バスで上がり、サンバレー到着は8:08。

シャトルバスのタイヤチェーンが真新しいのが、シーズン最初を感じさせます。

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志賀の湯ホテルに置きっぱなしにしてある板、ブーツ、ヘルメット、ウェアをピックアップして、さわ車に合流。蓮池の宿「志賀ハイランドホテル」へ。

アーリーチェックインすると、布団が敷かれていて、さっそくう~子くんは室内探索。居場所を探しているようである。

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令子さん自家製のパンなぞを頂いて腹ごしらえ。
天気もあまりよくないので、のんびりと始動。この日動いているのは、横手、熊、タカマ、ファミリー、ダイヤモンド、焼と奥志賀。前週に滑っていない一ノ瀬・焼額方面を攻めることに。

総合会館10:26のシャトルで一ノ瀬へ。滑走開始は11時過ぎ。
オイラを除く3人が初滑りの初滑りなので、まずは、ファミリーの短いペアリフトを1本、ついで、クワッドで上がってパノラマコースを滑るも、あまり快適でなかったので、ダイヤモンドへ移動。クワッドを何回か回す。
おいらは前週のクラブの初滑りで教わった「外足をしっかり踏み続ける」のを意識して滑りました。

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ほどなく12時になったので昼食。ダイヤモンドのレストランへ。
ここでは、地ビールの生ともつ煮が定番なのだが、単品もつ煮がなくなってて、定食のみになってた。
ご飯はいらないとは思ったけど、結局は完食。太るシーズンを予感させる・・・。

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13:30、焼額へ移動しようと、ダイヤモンドクワッドに乗ったところで、サロットの皆さん発見。ダイヤモンドを一本滑って合流。

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午前中は焼額を滑っていたそうな。「大阪府連の研修会で、まっかっかだったけど、今はそれほどでもないのでは?」って情報を貰って、お別れ。で、覚悟して滑り込んだけど、それほどでもない。

第2高速を一本滑ったあと、第2ゴンドラへ。こっちへ来ると多少レッスンが目立ってくるので、第2高速をぐるぐる回す。

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シャトルバスの時間に合わせて15:30、滑走終了。

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まあ、ゆるゆると滑った感じですわ。


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宿に戻り、まずは部屋で呑み始める。ずっと独りだったう~子くん、はしゃぐことはしゃぐこと。

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ビールからワインへ。1リットル500円の紙パックのワインがうまかった。で、BGVはもちろん「わたスキ」(笑)

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食事はすき焼き。鍋奉行はもちろんさわサン。すき焼きって、いつから食べてなかったかな。うまし。

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久しぶりに一緒に滑ったさわサンから「スキー操作が上手になった」って言ってもらいましたわ。嬉しかった。

そういえば、都連のイエティ・スキークラブ(先日の評議員会で20年表彰を受けてました)が同宿でした。
その会長さんの「カサジー」こと笠島さんはバーをやってらっしゃって、10年ほど前にかつての上司に連れられて一度だけお邪魔した記憶がありました。

風呂場でお会いしたので、その旨ご挨拶したら「確か、名古屋に転勤されてましたよね。」と覚えていて下さいました。

部屋飲みの後、さわサンが、みんなの板のチューンナップをしてくれました。

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おいらの板は、ざっくりついていた傷をリペアしてくれた後、ホットワクシング。明日が楽しみ。さわサン、ありがとうございます。

最後にお風呂に入って、日付が変わる頃に就寝。

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12月14日(日)雪
この日ものんびり始動。朝食のとき、帰路はYさんの車に乗せてもらうことになり、その場で高速バスの予約をキャンセル。便利な世の中になったもんですわ。

パッキングして、さわ車で焼額の第2高速の脇に移動。

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11時前に滑走開始。第2高速と第2ゴンドラを回す。そこそこ、美味しいところが残っている。

少しコースを外れると、こんな感じ。腿の上まで・・・(さすがに、この後はラッセルするはめになりましたが・・・)

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2ゴン降り場の「スタッフからの一言」。諸注意のあとに「(あてこまないで・・・。)」という謎の言葉。
結局は、スノボの「業界用語」らしいということだったのだけど、一時は、方言? ワカモノ言葉??と我々のキーワードになり、赤いポールを見るたびに、思い思い「あてこまないように」滑ってました。

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昼ごはんを一ノ瀬で食べようと移動したところで、またまたサロットのメンバーと遭遇。
記念写真。

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一ノ瀬で、ロッキーのオムライス・・・、と思ったが、まだ営業していなかった。
ビザ屋サンやカレー食べ放題とも迷ったが、結局「レストラン一ノ瀬」で普通のゲレ食の食事。おいらは志賀高原地ビール、生を一杯と、瓶のポーターを一杯、つまみはおでん(笑)

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のんびり1時間半ほどの休憩して、午後の滑走。


レストラン前に食い残し(というか、どんどん降り積もっていたのかな?)の新雪があったので、3,4本愉しんでダイヤモンドへ。


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と、そこにも美味しそうなバーンをリフト上から発見。またまた4本楽しんでから焼額に滑り込み、1時間ちょっとの午後の滑走終了。

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宿に戻るも、風呂が24時間でないのが残念ですわ。

着替えて出発。サンバレーに寄って頂き、板、ブーツ等を志賀の湯に預ける。今回、前日に宿を変更したこともあり、土産物を買って「誠意」を見せた。

志賀の下りも順調で、まずは道の駅によってリフト券を返却(おいらは、ズン券なのでそのまま(笑))

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次に、エスキューブ中野店に寄り、小物を物色。半値になってたソックスを勝ったが、危うく、物欲大魔王が降臨しそうになった(実際は、翌日、新宿で降臨したんだけど・・・)。

珈琲哲學中野店(ブレラ珈琲館)でピザの夕食。唯一ドライバーでないオイラは、そこでもビールを頂いちゃいました。

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で、Yさん運転のミニクーパーの助手席で、幽体離脱しているうちに、あっという間に所沢の料金所。その後、環八で帰るとのことで、荻窪で下してもらい、無事22時前に帰宅。バスを乗り継ぐよりもずっと楽ちんでした。

前週の激しい初滑りに比して、この週はのんびりとパウダーを愉しむ、オトナの滑りでした。

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2014.12.19

平河町ランチ事情(3)

2014下半期のランチ事情、一挙公開です。その1(1~3月)その2(3~6月)と、ほぼ固定化してきたと思ったら、10月からのランチパスポート導入(笑)で、新店開拓!
夏から冬にかけてのメニューも替わって来てますが、分かりますかしら?

【みどり食堂】
職場の隣のビルの(社食みたいな)食堂)。
相変わらず、利用頻度、高いです。

ヘルシーランチ600円
週末、実家で食べ過ぎたので、カロリー抑え目。鶏ささみとオクラの山かけ丼(ご飯は麦飯)。豚・大根煮、もやしサラダ。
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しめじかきたまそば400円
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ヘルシーランチ600円
厚揚げとなすのオイスター炒めセット。これで552kcal。
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TFT弁当570円。鶏から、炊き合わせ、イカときゅうりの酢の物、鮭としめじのサラダ。648kcal。
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ビュッフェ440円
朝の体重が今年最大だったので、炭水化物少な目。白身魚のフライ、鶏肉とモヤシの生姜煮、厚揚げと豆モヤシのピリ辛、ジャガイモのナポリタン、ブロッコリーのサラダ、なめたけと白菜の和え物、卵とニンジンの炒めもの。Photo_13

ヘルシーランチ600円
豚肉と彩り野菜の塩炒め、水菜とぜんまいの和え物、キャベツとツナのサラダ。Photo_19

TFT弁当570円
630KCAL。メンチカツ、おくらとシメジとなめたけの何か(汗)、ナスとかぼちゃの揚げびたしっぽいもの、豆腐に野菜あんかけ?
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ヘルシーランチ600円
久しぶりに来ました、みどり食堂。ささみと水菜のとろろご飯、大根と豚肉の煮物、豆モヤシとニンジンのおひたし、油揚げの味噌汁。551キロカロリー。Photo_25

ヘルシーランチ600円
朝、雨模様だったので、こりゃランパス日和、とその気満々で外に出たら、本降り。ってことで、久し振りにみどり食堂。白身魚のみぞれあんかけ、ひじき煮、里芋とブロッコリーのマヨ和え、麦ご飯。相変わらず、鉄板です。
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関西風かけそば290円
雨なので、久しぶりに。Photo_34


【カレー】
神戸では、つねさが「水曜日は水軍カレーの日」だったので、週に一度はカレーを食べてましたが、こっちではあまり意識していなかった。
それでも、日記をひっくり返すと、そこそこ食べてますね。

ビーフカレー500円@珈琲果実
みどり食堂と同じ建物にある喫茶店。写真じゃわからないけど、ルーが少なすぎて、後半は福神漬ライス。残念
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Aカレーセットランチ800円@ Sita
野菜カレー辛口。ナン食べ放題で、サラダ、ドリンク付き。
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温玉カレー520円@C&C
永田町駅ナカのフードコート。
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ラピッドカレー800円@SITA
普通は、サラダの他、飲み物がついてナンorライス食べ放題920円。rapidは盛りきりでドリンクもなしで800円。前回、ナンの配分をミスったのでこれ。本日の日替りはシメジとチキンのカレー。大辛にしてもらいました。汗だく。
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カレーライス330円@松屋
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さとちゃんカレー1000円@橋の下
(ランチパスポート使用。実際の支払いは500円)
金曜日はカレーの日。地下のジャズの流れる素敵なスペース。驚いたことに半分くらいが、ランパス見てる。皆、一杯、付箋つけてる(*^^*) セットのドリンク、ビールも選べる。Photo_28

こだわりカレーセット950円@BBC
(ランチパスポート使用。実際の支払いは500円)
三種類のカレーから選べる。これは、マサラカレー。サラダバーと漬け物付き。金曜日は・・・と言うわけではないけど、今日はカレー気分。
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【中華】
ダイエットの観点からは、あまり食べないようにしているけど、たまに、ガッツリ行きたくなることがあり、また、安いのでついつい。

日替り定食A700円@味仙
鶏の黒酢炒め。味仙と言えば、名古屋じゃ気になる名前ですな。関係は無さそう。店員さんがアチラの方なのはともかくお客さんにも中国語を話しる人。
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日替りランチ730円@慶賓楼
(ランチパスポート使用。実際の支払いは500円)
八宝菜炒め。マーボナス、芝海老とチンゲン菜炒め。ニラ玉炒めから選べました。家で作りにくそうな八宝菜にしました。
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麻婆豆腐定食800円@味仙
前月からランパスで赤坂見附まで行ってたので、麹町方面も500円超も久し振り。上の味仙とは別店舗。多分チェーン店。
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【麺類】
若い頃は昼休みに外に出るなんてとてもできなくて、職場の食堂の麺類をササっと食べるのがランチでした。
元来、麺類は好きなのでそれでいいのですが、当時の社食値段が刷り込まれてるので、なかなか外で麺類・・・、とはならないのです。

ごま味噌冷し530円@日高屋
散々歩いて、いまいち、食いたいものが決まらず、さっぱりと。
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ごまそばのせいろ520円@高田屋
都連の事務局まで来て、本屋に寄って、汗だくになったので、これしか思い付かなかった。そばにすりごまが練り込んである。
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もりそは290円@ゆで太郎
昨晩は遅い時間から餃子2枚。調整ですわ。
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しめじかきたまそば400円@みどり食堂(再掲)
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関西風かけそば290円@みどり食堂(再掲)
雨なので、久しぶりに。Photo_34


【丼物】
丼物も好きですが、家で自炊すると、これに近くなっちゃうので、何となく避けている気がします。

天丼750円@赤城
出張帰りの遅い昼御飯。新橋の鰻やさんのランチ
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かき揚げ天丼600円@パブ茶屋 金糸
都連に足を運んで、真ん前のお店でランチ。地下のお店に入ったら、ホントにパブ(^o^;) 何かゆったりしてて、出てくるのに10分。
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冷や汁600円@ふくすけ
日射しが暴力的でこれしか思い付かなかった。
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【居酒屋のランチ系】
やはり、平河町、麹町、赤坂見附界隈でランチと言えば、居酒屋さんのランチですね。
いろいろと選んでるつもりなのに、いざ並べてみると、選択の幅、すくなっ!

しょうが焼き800円@まつら
移転してからは、初めてきました。コジャレた感じになってます。で、今まで知らなかったんですが、ここのお店も「あいち」とゆかりなのだそうな。
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刺身盛合せ700円@勝や
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生姜焼800円@籠りや
気になっていた地下の居酒屋。実は、行きつけの日替わりランチが生姜焼き、入店するも売り切れ、ってことで初めて入ってみました。このポリューム(^o^)
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日替わり760円@甚兵衛
歯医者の帰り、虎ノ門にて。ハムカツ、串カツ、チキン南蛮。カロリー祭り!
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本日の魚定食800円@どど
facebookで、薦められた店を探していたら、手前で引っ掛かっちゃいました。ぶりの照り焼き。生たまごサービス。仕切ってるおにーさんがてきぱきして気持ちいい(^o^)
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秋の味覚定食1000円@京小町と江戸娘
(ランチパスポート使用。実際の支払いは500円)
初ランチパスボート。焼き魚、天麩羅、茶そばの御膳から選べたので、ぶりかま焼き。流石に満席で、注文に10分、出てくるのに20分。出てきたら、どう見てもホッケの塩焼き(笑) で、後から、これ忘れてました、とぶりの刺身ふた切れ。お腹一杯です。
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ランチブュッフェ1000円@VESISTA
(ランチパスポート使用。実際の支払いは500円)
二軒ふられて、三軒目で、余裕の入店。ランパス以前から気になっていた店なのでラッキー♪ 女性比率高し。
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天ぷら御膳1000円@京屋小町と江戸娘
(ランチパスポート使用。実際の支払いは500円)
初めてランパス使ったお店。茶そば御膳、焼き魚御膳との選択。焼き魚はさんまだったけど、敢えて外しました。天ぷらは抹茶塩で食べます。海老2、豚2、椎茸、カボチャ、ニンジン、大葉(^_^)
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72時間煮込んだ旨みたっぷり特製ビーフシチュー900円@sept
(ランチパスポート使用。実際の支払いは500円)
夜は80年代歌謡曲酒場なのだそうな。BGMは尾崎豊、棚には古いラジオ、壁には大村昆の看板(^_^) シチューもしつこくなく美味しゅうございました。
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【その他】
Aランチ600円@霞ヶ関8号館食堂
ゴマだれ牛しゃぶ。先月出来たばかりの合同庁舎の食堂。券売機で交通系ICカードが使える。半ライスが選べた。
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ハンバーグステーキ1000円@クーポール
(ランチパスポート使用。実際の支払いは500円)
客先の近く。駅でいけば溜池山王と虎ノ門の中間。13時から有効なのを知らずに来たのですが、「喫煙席なら」と特別に案内してくれました。ランパスに書いてあるような肉汁ジュワーではなく、しっかりと肉そのものを味わう感じ?Photo_37

オリジナル純豆腐チゲ750円@ゼスン
(ランチパスポート使用。実際の支払いは500円)
並んじゃいました。15分待ち。限定で門前払いの店よりも好感度は高い。Photo_32

2014.12.10

【ス】AFSC初滑り(2014.12.6-7)

志賀のシーズン券を購入して、滑る気満々の2014-15シーズン。
引っ越しやら何やらで出遅れた昨シーズンよりもひと月早い初滑りに行ってきました。
ここ数年恒例の、熊の湯での研修会に合わせたAFSCのツアーです。

2014年12月5日(金)
山かお号で、山かお、奈穂、おいら3名、予定通り20時に杉並発。
山かお号と言えば、昨シーズンは往復に間断なくかけられる「きゃりーぱみゅぱみゅ」に洗脳され、ついにはライブにまで行ってしまったのですが、この週末は、クルマ買い替えのはざまの「代車」なので、残念ながらきゃりーサンはなし。

全く渋滞もなく、24時前には、定宿・志賀の湯ホテルに到着。
まずはシーズンの無事を祈って乾杯。

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ビールから日本酒に移り、スキーの話、クラブの話なんぞをしているうちに2時近く。
入浴後、2:30就寝。

12月6日(土)雪
6時半くらい? に安斎さんが朝着。

二度寝して、おいらは7:30起床。研修会組は、既にウェアに着替えて朝食。
8時前に熊の湯へ出発。宿の中から、お見送り

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そうこうするうちに、サンバレーのリフトが動きだす。あれ? ここで滑れるのかな? 宿の若旦那に訊いたら「レッスンの貸切。よませから上がってくるらしい。」ってことでした。残念。

朝風呂入って、ストレッチして、準備。何も忘れ物は無いな、と思ったら、デジカメを忘れてた。予備の電池と充電器は持ってきたのに。何故?

バスは、この日から冬ダイヤで運行。9:43のシャトルバスで、スキー場開きのイベントがある高天ヶ原へ。

運転士さん、停留所ごとに下車。何をするのかと思ったら、前日までの時刻表をはがしてる。何で始発バスの運転士さんがやらないんだろう。年次の問題か(笑)

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で、高天原では、サロットの皆さんと合流。「今シーズンもよろしく!」 ゲレンデについて思い出した「日焼け止めを塗り忘れた。」 ま、雪だったので、事なきを得ましたが。

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安全祈願祭の後、地元のイントラさんによるフラッグ滑走。天気があんまりよくなかったので、子供たちのデモンストレーションは中止になったそうな。残念。

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11時過ぎ。ゲレ食、だけかんばへ。
キノコ汁、おでん、あんころもち、樽酒がふるまわれました。見事すべてゲット。

「ミス志賀高原」さんに写真をお願いする。シャッターを押してくれたうえいとが「3ひく1は?」と声をかける。彼女たちはすぐに「2!」と笑顔、おいらは「あれ?いくつだっけ?」とボケて、この視線(笑)

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続いて、おこみんクリスマスバージョン。

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この後、恒例の抽選会。上限の10枚買って臨みましたが、おいらも仲間もかすりもせず。3年前? にはグローブが当たったんだけどなぁ。残念。

午後も滑りましたねぇ。ところどころ残るパウダーを求めて。
16:20のリフト営業終了ちょい前まで滑って、滑走終了。slilineによればリフト31本。初滑りにしちゃ滑り過ぎ(笑)

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草津から日帰りのS氏にサンバレーまで送ってもらいました。さんくす。

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宿に戻ると、さらにメンバーが二人増えてました総勢6人。
暖炉前で宿のご主人(通称・もっちゃん)から、ビールをおごってもらって、しばしお話。
久しぶりのYUKAちゃんも遊んでくれました。

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風呂で体をあたためて、晩御飯。

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食事のあとは、めちゃイケ見たり、話をしたり・・・、23時過ぎには寝ちゃいました。

2014年12月7日(日)

あれだけ、タップリ寝たはずなのに寝坊。気が付いたら、すでに研修会組は熊の湯へ。
その代り、この日日帰りの丹野さんが横で休んでた。

食事に行くと、すでにリフト前に行列。熱心ですなぁ。そういや、都連の評議員仲間の五藤さんが合宿中とつぶやいていたので、どこにいらっしゃるかわからないけど「ゴトーさーーん」って叫んだら、気づいてくれました。
おいら浴衣姿・・・。「滑らないんですかぁ???」「これから熊の湯に行きます!」

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9:30、丹野車で熊の湯到着。
都連の研修会は見当たらず、修学旅行生がワラワラ。あとで知ったのですが、この団体は宮崎の高校生でした。多分、殆どの生徒さんが初体験なのでしょうね。でも、楽しそうでした。(ほかにも、1,2校いたか?)

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横浜の仲間から「今日から、横手山が営業開始。今、リフトが動き出すの待ってます。」とメールが来たけど、熊の湯でこれだけ寒いんだから、横手山は大変だろうな、と移動は断念。

丹野さん2本で上がり、レストランの席確保に。
おいら「一人で練習してますから。」

予定では14時までの研修会でしたが、12:15から閉講式。
例年、早く終わるんだそうな。
何となく、集団から離れているピンクヘルメット発見。

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昼ごはん。志賀高原地ビールと、久しぶりのラーメン。一時は、ラーメンのページまで作ってたのに、そのおかげでブクブク太っちゃって・・・。今じゃ、たまにゲレンデで食べるくらいになっちゃった。

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先に帰った二人を除き、残った5人で午後は滑走。
さっきの「やさぐれピンクヘル」は、うちのクラブの代表でしたわ。
ちなみに、「ゲレンデの男前」さん、滅多にスキー場で声をかけられることがないのですが、このメットにしたとたんに、リフトや食堂やらで声をかけられまくったそうです。いやはや、「夜目、遠目、メットの内」ですなぁ。
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フリー滑走のはずだったけど「今年のキーワードは何?」の一言から、ミニレッスン始まりました。
まずは、外足をしっかり踏んで・・・ってことでしたわ。

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奈穂がメットになり、本日の比率100%! 安全対策担当としては、嬉しいですな。
しかし、奈穂の頭がはいるメットが(しかも、ピンクが)よく見つかったものです。

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1時間ほどのレッスンを終え、サンバレーに戻ってきたら、何と晴れ間も見えましたよ。うーん、これから天気回復なんですねぇ。残念。まあ、この寒波?のおかげでまともに滑れるようになったのだから、文句は言えないわなぁ。
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で、奈穂のメットとオイラのメットを比べてみたら、差は歴然。でかっ!>ピンクヘル
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宿から、おやつにおやきを差し入れて頂きました。
寒いとカロリーを消費するのか、丁度お腹が空いたところで、ありがたくいただきました。

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で、風呂入って、洗濯物以外の荷物を宿のロッカーに預けて、17時前に志賀発。
帰りも渋滞はなく、杉並着は21時過ぎ。

天気には恵まれなかったけど、雪には恵まれた初滑りが無事終わりました。

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2014.12.04

【劇】 東京タワーの歌20周年記念 (寒空はだか)

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あと2週間ほどで50歳になるとは思えない、派手なジャケットの男性こそ、寒空はだかサンなのであります。
簡単に言えば「漫談家」ということになるんでしょうが、口三味線ならぬ「真空ギター」で「ジャンジャカジャカジャカ・・・」と歌いながらのしゃべくりで笑わせてくれる。(ご本人いわく「歌うスタンダップコミック」なんだそうだ。)

2011年、巣鴨四丁目落語会で一度だけ拝見したことがあるのですが、その時にも歌ってくれた「東京タワーの歌」ってのができてから20周年になるっていうんで、スタジオフォーで「ライブスペシャル」となった訳なんですわ。

赤ワイン片手に待っていると17人編成の「スタジオフォー・ビッグバンド」のジャズの定番「A列車で行こう」で開幕。
ちなみに、ビッグバンドって、あんまり意識してなかったけど、昔の音楽番組に出てた「スマイリー小原とスカイライナーズ」とか「高橋達也&東京ユニオン」、「ダン池田とニューブリード」、「チャーリー石黒と東京パンチョス」なんてのもみんなそうなんですな。

で、17人は1曲だけでステージを降りて、はだかサン(って、何か変)登場。

軽妙なトークでドッカンドッカン笑いを取る。何ていうか、喋りの「間」とか、客との「間合い」ってのが絶妙で、おいらツボにはまりまくりでしたわ。
何を、どう喋っていたのか思い出せないけどね。いや、多分、どうでもいいことなんですけどね。

「東京タワーの歌」は、有線放送のパワープレイになったこともあるし、aikoのオールナイトニッポンで何週か続けてかけて貰ったのに、爆発的なヒットになってない・・・とかね。(この「aiko」っていうときに、「『三益愛子』でも、『長山藍子』でもないんです。苗字のない『あいこ』、あ、苗字が無いって言っても、やんごとなき人じゃないです・・・」って、いちいち面倒くさくて楽しい。)

スタジオフォー・ビッグバンドとの縁は、コンサートの司会をはだかサンがやったとか、はだかサンの10周年記念ライブ@銀座ガスホールでは、バンドが友情出演してやはりA列車一曲だけ演奏したとか。

とにかく、一定の不思議なテンションで、次から次へと歌いながらボケをかますんですよ。童謡を途中でちょん切っちゃったり。

で、30分ほどの漫談が終わると、鉄九郎さん登場。いつもの紋付き袴じゃなくて、カーディガン姿。椅子に片足乗っけて、9月の四丁目落語会の時と同様、「三味線入門」。自在に笑いを取ってました。これまた、ドッカン、ドッカンで「今日は、もう、これだけでいいや(笑)」。とは言いつつ、しっかり「幕三重」も演奏。

で、そのまま、出囃子を演奏。志の輔さん、飴を舐めながら登場(笑) 風邪引いちゃって、のどの調子が悪いんだそうな。「ゴクンと言ったら龍角散」のCMにも出てますからね、当然、龍角散のど飴なのです。
で、ちょっとした世間話のあと、「今日は、歌いたくて来ました。」でビッグバンド登場。作詞:忌野清志郎/作曲:細野晴臣なる「幸せハッピー」って曲でした。知らなかったけど、坂本冬美と三人でHISっていうユニット組んでたんですね。のどの調子が悪いだろうに、振り絞るように、それでも幸せそうに歌ってました。

で、休憩。

その後、ビッグバンドが4曲披露。家主?の西嶋さん作曲のアマテラスのほか、枯葉、インザムード、あと、何だったっけ、忘れちゃった。

そして、再度、はだかサンの登場。物マネやるんだけど、坂本九が小林旭になっちゃったり(だったっけ?)ね。
で、最後は、東京タワーの歌をビッグバンドで。

いや、すごいわ。楽しかったですわ。

観劇日:2014年12月2日
小屋 :西巣鴨・studio FOUR
木戸銭:3500円

2014.12.01

【読】 リタとマッサン (植松 三十里)

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久しぶりに読書です。東京に戻ってきてから、7月に万城目まつりで3冊を一気に読んだきり、実に半年ぶり。
朝の地下鉄の中では、スマホでニュースを読むようになり、帰りは飲んだくれ・・・。

この本も、実家に帰ったらとーちゃんが読み終わったところで「読んでみろ」と言われたもの。
調べてみると、この作家さん、歴史上の女性を取り上げた小説を多数書いている方で、この本も「マッサンとリタ」じゃなくて「リタとマッサン」なのでした。
朝ドラに「便乗」・・・、ってことは、ご本人もブログに書いているけど、単なるやっつけ仕事ではなく、前から温めていた題材で、何と3週間で書き上げたんだって。

マッサンと言えば玉山鉄二の辛気臭い顔が、リタと言えばシャロヤンのかわいらしい顔が、鳥居社長は堤真一、摂津酒造社長は西川きよしが思い浮かぶのは当然のこと、この作家さんの筆力もあって、大変読みやすかったですわ。

ちなみに、NHKの連ドラは「実在の人物をモデルとしますが、「ある日本人技術者と英国人妻の夫婦の人情喜劇」として大胆に再構成し、登場人物や団体名は改称し、羽原大介さん作のオリジナル脚本によりフィクションとしてお届けします。」NHKウェブサイトから)とあるように、フィクションな訳で、その辺の違いも面白いです。

例えば、「マッサン」という愛称はリタと出会う前から付けられていた、リタは第一次世界大戦で婚約者を亡くしていた、リタは病弱だった、マッサンの実家では温かく迎えられていた、マッサンは摂津酒造を辞めて教師をやっていた・・・等々。だから、先に読んでもネタバレにならない可能性もあって、その辺りは安心です。

近くに図書館でもあれば、しばらくはこの作家さんの小説をまとめて読んでみたいところだな。(買う気はないのね?>ぢぶん)

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