【ス】 サロットクラブ年末ツアー(2014.12.29-31)
仕事納めも済み、年賀状も書き、実家への年末への挨拶も済ませたが、クラブのツアーは大晦日から。東京でボーっとしてても仕方ない。ってんで、サロットの年末年始ツアーの前半だけ参加させて頂いた。
2014年12月29日(月) ガス
スキーバスで行くつもりだったが、年末のドタバタの中で予約しそこね、新幹線を使うことに。
板、ブーツ、ウェア、ヘルメットを宿に置かせていただいているので楽チン。早朝6時過ぎに家を出て、大宮から新幹線。
しばらく乗らないうちに、長野行き新幹線がかっこよくなってた。外観だけでなく、車内もシックな感じで、全席にコンセントがあるのも嬉しい。
長野駅に8:48到着。今回も、長野は雪。志賀への急行バスは満席で、増発だった。隣に座ったのはオーストラリアからのスキー客。2週間妙高に滞在予定だけど、5日目で疲れちゃったので、monkey parkに観光だそうな。
信州中野ICの出口渋滞や、途中でのチェーン装着もあって、サンバレー到着は15分ほど遅れて10:30.
同じく、この日からサロットツアーに参加の、東海・ととサンのメッセージが15分前。あわてて連絡をとるとジャイアントにいるとのこと。此れから着替えて追いかけても間に合わない・・・、「サンバレーに戻ります。」ってことで、無事合流できました。
初滑りのととさんと、サンバレー→丸池→蓮池→ジャイアント→西舘→高天ヶ原→寺小屋と奥へ奥へと進む。
どのゲレンデも雪はいいのに視界がイマイチ。
寺小屋で昼食。500円ナポリタンがメニューから消えていた(涙)
合流するはずの、そるとサンが忘れ物をして、途中買い物するので遅れるとのこと。
で、午後も引き続き、ととさんと2人。ここまで来たので奥志賀を目指すことに。寺小屋→一ノ瀬→焼額山。
結局、奥志賀もガスだらけ。この日はどこに行ってもこんな感じ。
今シーズン、7日目の志賀だけど、1日もいい天気がない・・・orz まあ、その分雪がたっぷりなので、贅沢は言えないけど。
奥志賀はワンタッチで、サンバレーまで一気に戻る。一ノ瀬ではぼんやりして、短いペアに乗ってしまうオマケつき。何のかんので、丸池のリフト乗車が16:25、ギリギリでした。。
そこから、ととサン車で今回の宿・木戸池へ。
待っていたのは、そるとサンとヨークシャーテリアのコウくん、杏ちゃん。
夜着メンバーも到着して、4人で軽く飲む。おいらは、眠くて、早めに撃沈・・・。
12月30日(火)雪
早朝、東京組が2名到着。
睡眠不足のドライバーを一人置いて、5名2台で、ダイヤモンドを目指すも、蓮池の駐車場がガラガラだったので、こちらに停め、9時過ぎからスタート。時間も早く、ロープトーもそれほど混んでいなかったので、ジャイアントから一ノ瀬方面を目指す。
ロープトーが混んでなかったので、タマゴンに回ると、殆ど待ち時間なしで東舘山。

前の週に痛い目にあったパーフェクターコースに回ってみると、ふかふか。返ってメインゲレンデよりも滑りやすい・・・ってんで3本滑っちゃいましたわ。

で、滑走開始からまだ1時間半ほどなんだけど、朝から飲んでる人もいて、ダイヤモンドのレストハウスでトイレ休憩。
と、偶然にもそこには、今朝上がってきたうえいと、genが。で、合流。当然飲み始める。目の前のダイヤモンドも、ガスと雪で、あまり快適そうには見えない・・・、ってなことで、なんだかんだで3時間ほどの長い休憩。
宿で仮眠していたぐんも合流して、焼額まで足を延ばし、サンバレーにもちょろっと寄って滑走終了・・・、と思ったけど、16時に木戸池についたらまだリフトが動いていたので、最後の一本、で滑走終了。
夜は地下のパーティールームで宴会。
ワインが次々に空きました。とはいっても、歳をとりましたなぁ・・・。日付が変わる頃には布団の中に入ってました。
12月31日(大晦日)晴
ようやく晴れ間が見えた。
朝食、朝風呂のあと、さっと着替えて、荷物をまとめて、皆さんへのご挨拶もそこそこ、シャトルバスでサンバレーへ。
年末年始ツアーの前半終了です。
宿泊代(2泊) 24,500円(食事時のビール、ワイン代等含む)
交通費(往路のみ) 8,700円(埼京線400円+新幹線6600円+急行バス1700=8700円)
リフト券代 0円(志賀シーズン券)
計 33,200円(シーズン通算158,130円)
シーズン滑走日数 8日(うち志賀8日)
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