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2015.01.15

緊急献血(92回目)(2015.1.15)

前回91回目の献血が8月、六甲縦走直後の献血からの「1年縛り」が解けたのが11月下旬。
「複数回献血クラブ」という謎の秘密組織(笑)からのお願いハガキも頂いた。

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それなのに、なぜか献血するを忘れたまま、例年より早めにスキーシーズン突入。
ふと気づいたら解禁日からひと月が経とうとしていた。12月、1月に献血すると記念品がもらえる、ってんで、天皇誕生日に友人宅のクリパに行く前に、一度行きたかった秋葉原のルームで献血を、と思っていたら、思わぬ怪我で自粛。

そんなこんなで、ズルズルと年を越してしまったら、赤十字から3通のメール

まずは、1月9日付。
0109

ほう、赤血球が足りないのか。それだと、成分献血(血小板・血漿)じゃダメなのね。
実は、いつもほぼギリギリの早いペースで献血するので、「赤十字からの献血のお願いを送ってもいいですか?」は「×」にしてある、それなのに、今回はメールが届いたのですわ。
全血献血の履歴と献血間隔から狙い撃ちしたのだろうか??
しかし、この時期、週末はスキーだし、平日も職場終わってからだとギリギリ・・・。

すると、翌1月10日付でさらにプッシュするメール。
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受付時間の延長ですって?? しかも全血のみ。そんなにせっぱつまってるんだ。
その時間なら退社後に行けるな・・・、と心がかなり動く。

さらに1月12日付でダメ押しのメール。
0112_2

何と、またまたオマケで誘ってきた(笑)
実際のところ、3連休は不在だったので、2通目、3通目は同時に開いたのですが、それにしても「危機を訴え、誠意を見せて、最後はオマケで背中押す(笑)」とは見事な三段攻撃。

記念品が欲しいわけではないけど(もちろん、いらないわけではないが)、「義を見てせざるは勇無きなり」という言葉もあるので、ポツンと夜の日程が空いていた1月15日、献血に行ってきました。

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今回の献血ルームは2014年12月18日に開所したばかりの「新宿東口駅前ルーム」。
この日は午後から雨だったけど、丸の内線新宿駅から地下街を歩いて80m。おねーさんがプラカードをかかげてました。
通常だと「A型○本、O型○本」ってな感じで書かれてるんだけど、この書き方、本当にヤバそうですね。

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おねーさんに聞いてビルに入り、エレベータで10階へ。フロア全体が献血ルーム。
まだひと月もたたないからきれいなのは当たり前だけど、何ともお洒落。

ホテルのフロントみたいですな。椅子やテーブル、ソファも洗練された感じがします。


【受付】
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この日の受付は通常18:15までのところ18:45まで延長。おいらが入ったのが18:10くらい。先客3名、後から1名。
まずは、係の男性に、献血カード、秘密組織のハガキ、ポイントの画面、カード切り替えの申込書を渡す。
昼食をとった時間、睡眠時間、体調を訊かれて、受付完了。

荷物は他のルームのようなロッカーではなくて、クローク形式で係の人に渡して、番号札を貰う。なぜだろう? オシャレなのは確かだけど、それを狙ったとも思えず。ロッカー購入費用を節約したのかな。

「血圧を測って、温かいものを飲んでお待ち下さい。」

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オニオンスープ、コーンポタージュと、歌舞伎揚げを食べながら、キョロキョロ。
待合室の壁には写真が飾ってあり、テレビはなく、本棚の本も、よそのようなマンガはなくて、アート関係の本ばかり。ここはそういうコンセプトなのだろうか・・・。


ほどなく、声をかけられて、本人認証。これまで暗証番号だったのが、今回から右手の中指で認証。あれ?いつ指の登録したんだっけ?タッチパネルで質問に答えていく。海外経験にブータン追加。大丈夫かな。
全て答え終わると、すぐにセンセイの問診。

【問診】
問診の部屋は二つ。さすがに平日のこの時間はひとつだけしか使ってない。若い体格のいい男性の先生。
「血圧(120-90)が少し高めですが、寒いところ歩いてこられたので、問題ないと思います。」
「ブータンは大きな都市だけですね」「(大きな都市なんてないけど)はい。」「じゃ、問題ないですね。」
ってことで、無事終了。
すぐに、検査。

【検査】
検査は、採血室の入り口。3ブースほどあったけど、この時間はやはり一人。
先客のおねーさんが検査中。ロングヘアでスリムでチラッと見える横顔も美形。何よりも、こんな寒い日に献血するっていうのが素敵・・・。
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さて、ほどなくおいらの番。両腕見せて、どっちもOK。採血ベッドが次に開くのは右なので・・・、と検査は左から。
とっても上手な看護婦さんで「全く」痛みを感じませんでしたわ。
比重もOKで、採血決定。
「時間はありますか?」と訊かれました。この日は後の予定もなし「はい、大丈夫です。」

「温かいもの飲んで、ドーナツ食べてお待ち下さい。トイレは済ませてくださいね。」と、呼び出し用の無線機を渡されて待合室に戻る。

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煎餅、ビスケットは飲み物のベンダーの横にあるのだが、ドーナツだけは受付のカウンターにある。
たくさん持っていく人がいるのかな? なぜか、ここも「神戸ドーナツ」。

コーヒーを選んだのだけど、間違えてクリーム・砂糖入り。ドーナツと甘いコーヒー・・・(泣)

すいてるのだけど、呼び出しまで10分程度。多分、ドーナツ食べて、落ち着くのを見計らってた感じです。

【採血】
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さて、採血。採血ルームの壁にもアートが飾ってある。アトリエ・エレマン・プレザンというところのもので、ダウン症の人たちの作品なんだそうな。

ベッドにある画面は、テレビではなくタブレット端末なんですわ。テレビだとNHKの受信料が必要なんだろうか? youtubeで暇つぶしってことですな。
採血そのものはいつものとおり。のんびり、5分くらいで終了。

【採血終了】
終わってからの血圧は120-80。安静にしていた分(血が少なくなった分?)下がって、平常値になってました。
ここでも看護婦さんから「水分補給とドーナツ食べて・・・」と言われたので、本日、二つ目のドーナツ。記憶にある限り、去年1年間でドーナツなんて食べてないのに、1日に二つなんて。
最後に帰るとき、いつもだと「ご協力、ありがとうございました。」ってな感じなのですが、この日はこれに加えて「助かりました。」って言われました。こんなの初めて。

【処遇品】
カロリーメイトのほか、今回は複数回クラブのお土産(スポンジ等のセット)、メールクラブのポイントのお土産(今治のタオル)を頂きました。
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このルーム、よそのルームと違って、テレビやマンガ、週刊誌、新聞が置いておらず、逆に壁には絵や写真が飾ってある。テーブル・椅子やソファも洗練された感じで、全体として落ち着いた感じ。

休日の日中の混み具合がわからないけど、午前中に献血して、そのあとは、10階からの展望を愉しみ、美術書をめくりながら、ドーナツをかじってコーヒーを頂く・・・、っていう使い方がオシャレ。
あ、いや、迷惑にならない程度に。

今回、献血カードを「世界地図バージョン」に切り替えました。

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