【ス】 志賀ふたり旅
3連休の後、クラブ員は日・月で滑るとのことでツアーもなし。
一人旅かな、って思ってたら、野沢常連のKくん(高校の後輩)が声をかけてくれました。
2015年1月16日(金)
荷物はリュック一つ、Kくんの地元まで電話hで移動してピックアップ。
高速の深夜割が使えるタイミングで信州中野を降りて志賀・サンバレーへ。
が、予約が入ってなかったようで、鍵が出てなかった。
が、ま、そこは勝手知ったる・・・。風呂入って、ビール飲んで、のんびり仮眠。
1月17日(土)曇り~雪
8時過ぎまでゴロゴロして、フロントへ。もう一人のクラブ員の日・月の日程とごっちゃになっちゃったみたい。
なので、朝食は普通にモーニングセットを頼む。700円

志賀久しぶりとのこと。Kくん、初滑りなのに奥志賀まで連れて行くことに。
が、一ノ瀬で会ったいつものメンバーから焼額の2ゴン、奥志賀は強風でゴンドラ止まってるのでは?との情報。

しかたがないので、1ゴン回し。ゴンドラで乗り合わせた杉山の先生。オーストラリアから来られてるそうな。彼のヘルメットには「TALK LESS, SKI MORE」って書いてあった。きっと、理論派なんでしょうね。

さんざん1ゴン回して、遅いお昼を、ダイヤモンドのレストハウスで。
とは言っても、この時間からガッツリ食べると、志賀の湯の食事が入らないので、軽くつまむ程度で(笑)
窓の外は、どんどん天気が悪くなる感じ。

そして、強風がヤバイ感じになってきたので、とっとと帰ることに。
高天ヶ原から東館を滑って帰ろうと思ったのに、高天ヶ原のリフトは予告ナシに終わってる・・・。
仕方がないので、陸橋を渡って、西舘経由で帰る。
ようやく丸池まで帰ってきたら、「丸池A」がフカフカに見えたので、1本だけ遊んでみる。
見たとおり、滑りやすい。雪が多いってって、幸せ。

で、夕食後は、食堂のテレビを借りて、わたスキ上映会。
泊り客が30人ほどだったけど、夕食のときに世代を見繕って声をかけたら10人弱が集まりましたわ。

1月18日曇り~晴
雪はやみました。こりゃ、一番で滑るしかない。ってんで、8時45分に宿を出るも、除雪が進んでないのか、リフトが動かない・・・。

何とか2本滑って、バスで熊の湯へ移動。初滑りツアーの研修会以来の熊の湯。

第2Aコースのパフやら、クワッド下のパフを楽しみましたわ。
雪はあるのに、人がいない・・・。

第2スカイで上るも、その上が「まだ、コース作ってるから」とリフトに乗せてくれないので、1本降りる。あれ? 横手山って、こんなにボーダー多かったっけ?
3組目で第3スカイ。樹氷きれい。

第3スカイは3組目くらいの乗車。セーフティバーが「凍ってるね・・・。」

山頂到着も、渋峠のリフトは停まってるし、景色も見えない。あまりの寒さにヒュッテに逃げ込む。

人心地ついて下山。少し下がると絶景が拡がりました。頂上の天気の悪さはなんだったのかしら。

ここで、Kくんと別れて、ひとりでジャンボコース。前に二人分のシュプールがあるだけで、粉雪三昧。(しかも、緩斜面はラッセルしてくれてあって、楽に降りられた。ラッキー。)

硯川ではなく、第一リフトのすぐ脇のバス停からシャトルに乗車。サンバレーまで戻り、志賀の湯の暖炉で一息。

午後は、昨日のリベンジで東舘山へお散歩。横手との標高差は300m。暖かい。

そんなに暖かいなら・・・と、寺小屋へ。結局、午後はずっと寺小屋を回してました。日曜の午後と言うこともあり、人も少なく快適でしたわ。

サンバレーに戻り、着替え、温泉、パッキング。
志賀の湯従業員のケンシンさん(スコップ三味線世界チャンピオン)に荷物を駐車場まで運んで頂いて、積み込んでいたらAFSCの山かおさんが菅平から到着。
らくだくん(仮称)とも久しぶりに会えました。

ってことで、残念ながら奥志賀はいけなかったけど、焼額から横手山まで、志賀を堪能した二日間でした。
Kくん、ありがとう!
宿泊代: 8,790円(1泊2日)
交通費: 6,900円(往復ガス代、高速代割り勘)
リフト代: 0円(志賀シーズン券)
計 15,690円
シーズン滑走日数 16日(うち志賀16日)
« 本日の手作り弁当(1/29) | トップページ | 【劇】 ボンベイドリームス »










コメント