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2015.01.30

【ス】 志賀ふたり旅

3連休の後、クラブ員は日・月で滑るとのことでツアーもなし。
一人旅かな、って思ってたら、野沢常連のKくん(高校の後輩)が声をかけてくれました。

2015年1月16日(金)
荷物はリュック一つ、Kくんの地元まで電話hで移動してピックアップ。
高速の深夜割が使えるタイミングで信州中野を降りて志賀・サンバレーへ。
が、予約が入ってなかったようで、鍵が出てなかった。
が、ま、そこは勝手知ったる・・・。風呂入って、ビール飲んで、のんびり仮眠。

1月17日(土)曇り~雪
8時過ぎまでゴロゴロして、フロントへ。もう一人のクラブ員の日・月の日程とごっちゃになっちゃったみたい。
なので、朝食は普通にモーニングセットを頼む。700円
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着替えて、ゲレンデへ。サンバレーは曇り空。
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志賀久しぶりとのこと。Kくん、初滑りなのに奥志賀まで連れて行くことに。
が、一ノ瀬で会ったいつものメンバーから焼額の2ゴン、奥志賀は強風でゴンドラ止まってるのでは?との情報。
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しかたがないので、1ゴン回し。ゴンドラで乗り合わせた杉山の先生。オーストラリアから来られてるそうな。彼のヘルメットには「TALK LESS, SKI MORE」って書いてあった。きっと、理論派なんでしょうね。
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さんざん1ゴン回して、遅いお昼を、ダイヤモンドのレストハウスで。
とは言っても、この時間からガッツリ食べると、志賀の湯の食事が入らないので、軽くつまむ程度で(笑)
窓の外は、どんどん天気が悪くなる感じ。
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そして、強風がヤバイ感じになってきたので、とっとと帰ることに。
高天ヶ原から東館を滑って帰ろうと思ったのに、高天ヶ原のリフトは予告ナシに終わってる・・・。
仕方がないので、陸橋を渡って、西舘経由で帰る。

ようやく丸池まで帰ってきたら、「丸池A」がフカフカに見えたので、1本だけ遊んでみる。
見たとおり、滑りやすい。雪が多いってって、幸せ。
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滑走終了で、暖炉の前で乾杯。
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AFSCだと瓶ビールだけど、今日は奮発して生ビール(笑)
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で、夕食後は、食堂のテレビを借りて、わたスキ上映会。
泊り客が30人ほどだったけど、夕食のときに世代を見繕って声をかけたら10人弱が集まりましたわ。
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1月18日曇り~晴
雪はやみました。こりゃ、一番で滑るしかない。ってんで、8時45分に宿を出るも、除雪が進んでないのか、リフトが動かない・・・。
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何とか2本滑って、バスで熊の湯へ移動。初滑りツアーの研修会以来の熊の湯。
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第2Aコースのパフやら、クワッド下のパフを楽しみましたわ。
雪はあるのに、人がいない・・・。
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青空も見えてきたので横手へ。
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第2スカイで上るも、その上が「まだ、コース作ってるから」とリフトに乗せてくれないので、1本降りる。あれ? 横手山って、こんなにボーダー多かったっけ?
3組目で第3スカイ。樹氷きれい。
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第3スカイは3組目くらいの乗車。セーフティバーが「凍ってるね・・・。」
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山頂到着も、渋峠のリフトは停まってるし、景色も見えない。あまりの寒さにヒュッテに逃げ込む。
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だめなオトナのおやつ(笑)
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わんちゃんは元気。今日は何かの撮影のようでした。
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人心地ついて下山。少し下がると絶景が拡がりました。頂上の天気の悪さはなんだったのかしら。
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ここで、Kくんと別れて、ひとりでジャンボコース。前に二人分のシュプールがあるだけで、粉雪三昧。(しかも、緩斜面はラッセルしてくれてあって、楽に降りられた。ラッキー。)
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硯川ではなく、第一リフトのすぐ脇のバス停からシャトルに乗車。サンバレーまで戻り、志賀の湯の暖炉で一息。
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横手で山本荘を横目で見てきたこともあり、志賀の湯の鍋焼き。
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午後は、昨日のリベンジで東舘山へお散歩。横手との標高差は300m。暖かい。
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そんなに暖かいなら・・・と、寺小屋へ。結局、午後はずっと寺小屋を回してました。日曜の午後と言うこともあり、人も少なく快適でしたわ。
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サンバレーに戻り、着替え、温泉、パッキング。
志賀の湯従業員のケンシンさん(スコップ三味線世界チャンピオン)に荷物を駐車場まで運んで頂いて、積み込んでいたらAFSCの山かおさんが菅平から到着。
らくだくん(仮称)とも久しぶりに会えました。
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ってことで、残念ながら奥志賀はいけなかったけど、焼額から横手山まで、志賀を堪能した二日間でした。
Kくん、ありがとう!

宿泊代:  8,790円(1泊2日)
交通費:  6,900円(往復ガス代、高速代割り勘)
リフト代:      0円(志賀シーズン券) 
  計   15,690円

シーズン滑走日数  16日(うち志賀16日)


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