【ス】 AFSC正月ツアー
年末年始ツアー、前半のサロットツアーに引き続き、AFSCのお正月ツアーに合流しました。
3日間レッスン三昧。振り続けた雪のおかげで、AFSCには珍しく、新雪・深雪のレッスンもあり、楽しゅうござました。
2014年12月31日(大晦日)晴
サロットツアーの宿泊地・木戸池からシャトルバス。
ここ数年、シャトルバスが完全無料になったのはいいんだけど、本数が減ってきた気がする。(古い時刻表と比べればいいのだが、やってない。体感的なものなので、もし変わってなければ長電バスさん、ごめんなさい。)
で、この時間帯、サンバレー直通がなく、蓮池営業所で下車。
10分待てばサンバレー経由の奥志賀行きが出るのだけど、すでに長い列。大きな荷物を持って乗りたくないので、丸池からサンバレーに滑り込むことにした。
サンバレー到着が9時過ぎだったので、荷物を部屋に置いて上がってきたら、レッスン開始時間でした。

準備運度、班分けのあと、おいらは中級班にくっついて、写真を撮ったり、教わったり。
ちなみに、この班の丹野先生は、昨シーズン、準指に合格し、今回が、準指としてのレッスンデビュー。
パラレルができてる生徒さんに、いろいろな条件でも安全に滑れるように、と、1級種目の「横滑り」を練習。さすがに中学生二人には難しかったかな。
。
午前のレッスン終了後、クラブ員で1本だけミニレッスン。
あんまり天気がいいので、その後、1時間ほど独りで、午前中教わったことをおさらい。

明日以降、天候が崩れる、という予報もあるので、午後のレッスンはお散歩しながら・・・ということで。
中級班は寺子屋をめざし、初心者・初級者班はブナ平を目指すこととなった。
ゴンドラの中で訊いてみると、この生徒さん、寺小屋は滑ったことがあるが、一ノ瀬は未経験とか。それなら・・・、ってことで、一ノ瀬へご案内。かなりの急斜面も、午前中にやった横滑りを使いながら、安全に降りてくる。

寺小屋も欲張って帰ってきたら、20分ほど予定時間をオーバーしていたが、ちびっ子グループも丁度帰ってきたところ。
レッスン終了して、クラブ員で自主トレ & ビデオ撮影。

リフトが停まるまで滑って滑走終了。天気予報通り、雪がちらつき初め。
いつもなら、すぐに風呂なのだが、混んでいたので、部屋でビールを飲みながら、ビデオを見て反省会。まるで、スキーのクラブみたいだ・・・

で、ひととおりビデオのレッスンが終わったら、やっぱりわたスキですよ。
実は、うちのクラブ員にも「ちゃんと見たことがない。」って人がいたので、そりゃ、もう、暑苦しい解説付きで(笑)

例年、大晦日の晩御飯は、客が多いこと、食堂のおばちゃんたちが慣れてないこと・・・から、遅れる傾向にあるのだけど、この日は10分遅れくらいでスタート。豪華な晩飯。
乾杯!
たっぷり食べて、呑んで部屋に戻ると、紅白を見ながら、子供たちが大騒動。半狂乱で踊ってる。
何ごとかと思えば「妖怪ウォッチ」・・・。人気なのね。
さて、風呂にも入り、のんびり紅白鑑賞。ただ見てても面白くないので、コスプレ(笑)
森進一の「タメヨ~ダメダメ」が予想通りで笑っちゃったり、「花子とアン」の小芝居に泣きそうになったり。
「いきものがかり」が出てきたので、記念撮影。「いきもの二人がかり」ってことで。

そうこうするに22時になったので1階ホールの定位置に陣取る。

相変わらずの雪だけど、縁起物なので「無料ナイター」に行ってきました。この格好で・・・。

この季節、青森から出稼ぎ?に来てる従業員さんが多いんだけど、その中のケンシンさんが「スコップ三味線の世界チャンピオン」ってことで、飛び入りで世界の技を披露してくれました。
今年は、年越しそばの営業がないのですが、それでも大勢の人が・・・。
これだけ期待されたら、やらないわけにいかないですよねぇ。
ってことで、カウントダウンとともに、今年で25年になる伝統行事の「年越し雪上マイムマイム」を吹雪の中、敢行しました。
まあ、それほど寒さは感じなかったけど、やはり、はだしの足元が冷たい、冷たい・・・
新年あけてからも、宿からの振る舞い酒で、皆さんと乾杯しました。
いつもの、名古屋RZDの皆様。

2015年1月1日雪
前夜の雪がそのまま。「悪天候と除雪のため、営業していないリフトが・・・」なんていう館内アナウンスもあり、少々、気持ちがなえる。

元旦の食事は、例年、お雑煮、黒豆、栗きんとん・・・。数の子の代わりにタラコだった。何故?

さすがサンバレー、30分遅れで9時には営業開始。この日もレッスン・・・、が、とにかく、どこへ行っても雪が深い。
営業開始前の圧雪の上に既に10センチ以上積もってる。
シロクマゲレンデ、雪で判らないけど、コブの谷間は相当深くなってて、ハマって埋もれる子ども多数。

昨日から引き続きの生徒さんも多く、体操の後、班分けは省略。
おいらは、この日も中級班の周りをウロウロ。あたり一面「不整地」しかないので、大変そうですね。

お昼は、ビールに餃子。最強コンビ。さすがにこの雪なので自主トレなしで2時間タップリ休憩。

この雪なので、木戸池組は「木戸池やっほー」を愉しんでると思ってたら、コウくん、杏ちゃんのお父さん・お母さんが遊びに来てくれました。

午後のレッスン開始、このころには、だいぶ小降りになってました。

午後は、珍しく「大人の男性」の生徒さんもいて、山かおサンと丹野サンが途中交代しながら、昭和の滑りを平成の滑りへ・・・とレッスン。シュテムには苦労されていたようで・・・。
レッスン後も自主トレは一本だけで、滑走終了。
ロビーで軽くお疲れさん。
明日、バッジ検定を受けるMASAKIが、「主任検定員・奈穂に一杯注ぐ」の図。
部屋に戻ってひと眠り。
と、子どもたちが襲来。とても寝てられないので、前日に引き続き「わたスキ」。
すると、それまで、走り回ってた子供たちが、ピタっと止まって、画面にくぎ付け。
さすが、うちのクラブ員の、DNAを持つ子供たち・・・。

(が、その集中力も、スキーのシーンの間しか保たなかったorz)
その後は、恒例になった、山かおサン差し入れの、お節料理をつつきながら一杯。
1月2日 快晴
オイラにとっては最終日。見事晴れました!
こりゃ、いかん、と、早々の食事と朝風呂を済ませてゲレンデへ。
リフト動き始めて5分くらいしてたはずなんだけど、いつも一番乗りのRZDさんたちが、この日は下山なので、ゲレンデはほぼまっさら。見る限りシュプールはなく、5人目くらいの客かな。
いやぁ、気持ちよく、レッスン前に整地バーンをかっ飛ばしましたわ。志賀11日目にしてようやく・・・。
と、手を振る人が。
ゴン太さんご夫婦が遊びに来てくれました。一見わからないけど、お二人とおいらのウェアは色違いの同じチームウェアなんですわ。あけまして、おめでとうございます。

この日も、生徒さん多数。朝一で塩じぃセンセイ、ねこちゃん合流。

上中級班は2班。2級受検の検定前レッスンの丹野班と、山かお班は「大人の男」お二人さんの昭和→平成の滑りレッスン。
おいらは最初、受験班にいたけど、斜面で動けなくなってる子供を助けに行って班を離脱、後半は大人班のサポートをしました。
リフト乗り場にはこんなイタズラ(笑) 確かに、埴輪に見える。

で、午前のレッスンが終わって、いよいよ検定。前日、前々日と、悪天候・不整地でのレッスン、それが、検定本番はどピーカンなのだから、スキーって楽しい。
とにかく、「攻めていけ」ってことで。
オイラは人繰りの都合で、シュテムだけ前走、大回り、小回りはAkihoセンセイ。
(小回り前の緊張の後姿)

今は2級も3種目だけで、総合滑走がないんですねぇ。つまらない。リフト一回で全部終わっちゃいました。
で、昼飯前に一本、と思ったら、リフト上から塩じぃがコブに入ってるのを発見。

それならば、とおいらも、久しぶりに入ったけど、まだそれほど育ってなく、雪もやわらかくて、滑り易かった。

種目でデコボコはあったけど、大回りの貯金が効いて、見事合格でした。おめでとう!!
元日をはずして山に登ってくる人も多いようで、午後もレッスン希望者多数。

班分けの結果、久々に班を持ちました。
初級→中級をめざす女性二人・・・・、母娘さんです。
天気もよかったので、蓮池までお散歩。緩斜面でスピードに慣れて貰って、無理やり板を曲げてる感じがあったので、プルークターンを頑張ってもらいました。
ってことで、レッスン終了。最後に、クラブ員でもう一本ビデオを滑走終了。
おいらは、風呂、パッキングと済ませて、急行バス+新幹線で家路へとつきましたとさ。
前半のサロットと合わせて、楽しい5日間でした。
宿泊代(2泊3日、ビール代等) 34,000円
交通費: 8,700円(帰路のみ。長電急行バス1700+新幹線6600+在来線400)
リフト代: 0円(志賀シーズン券)
計 42,700円
シーズン滑走日数 11日(うち志賀11日)
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