【ス】 サンバレーへようこそツアー
おいら自身は、1月中旬以来、2か月ぶりの志賀高原。
スキー仲間4人から「志賀の宿を紹介して。」と言われ、志賀の湯ホテルをご紹介。
どうせなら・・・、と、おいらも宿をとり、クラブのYさんに声をかけて、ミニ自主トレ。
ところが、仲間が仕事が読めず車が出せなくなって、Y車(=AFSCクラブバス)にみんなが乗ることになったり、別のメンバーがエントリーしたけど、結局、長野に辿りつけなかったり。さらには恒例のSnow Monkey Beer Liveをやっていたり、と、まあ、想定外のことがいろいろあったのですが、開けてみれば、予想通りのミニ自主トレ。レッスンして、呑んで、滑って、食べて・・・、と楽しゅうございました。
3月13日(金)
21時に東日本橋の友人宅集合。久しぶりに荷物を持って電車移動。
乗換等でもたもたしてたら、集合時間ギリギリに到着したので、お宅にはお邪魔せず、丁度到着したY車に乗り込み。男2女4の予定が、女性が一人土曜昼に仕事がはいったため、2+3の5名で出発。
順調に進み1:15サンバレー着。例によって、温泉に入った後、軽く顔合わせ&宴会。
4時過ぎに就寝。
3月14日(土)
8時朝食。にしんの塩焼きがデンと一本。これ、記憶にないですわ。
3月も第2週。そろそろこいつらの季節。館内放送でも「サルがいたずらしますので、窓のロックを忘れずに」・・・。
事前に希望があり、自然にミニ・レッスン。みなさん、そこそこ滑れるのですが、さらに「ニュートラル」「横滑り」をうまく使って、美しく、楽に・・・。
今回やりたかったことのひとつが「ゲレ・シャン」。メンバーのひとりがシャンペン好きで持ち込んでくれました。
朝一番にサンバレー頂上の雪の中に埋めておき、1時間ほどのレッスンの後に、軽く宴会。
美味しかったですねぇ。泡のお酒で、バブル時代を思い出しましたよ。
さて、一息ついたのでツアーに出発。「志賀は10数年ぶり」という方もいたので、おいらが軽くツアーガイド。
ジャイアントに大きな♡発見。そういや、ホワイトデーでしたな。
発哺クワッドから東館のゴンドラで頂上へ。まだまだ、雪タップリ。
とてもいい天気だったので寺小屋へ回ると、前回(1月)と同様、暖かくて雪もよい。
せっかくなので、各コースを滑りながら、言ってみれば「使用前」のビデオ撮影。
昼時になったので、タンネの森のチウーで昼食。おいらはカレーライス650円、地ビール(瓶)500円。他のメンバーもビーフシチューやカレーライス。
さて、午後の滑走。
「せっかく全山共通リフト券を買ったから・・・」という、オトナらしい発想で焼額山へ。
ゴンドラ待ちはほぼ0分だけど、2ゴン側はゲレンデに人が多かったので1ゴンに向かう。
前回は気が付かなかったけど、プリンスの東館は営業してないんですね。その代り、って訳でもないでしょうが、建物の前に雪のチャペルがありました。
焼額のゴンドラ駅で少し休憩して15時過ぎにサンバレーを目指す。
焼額→山の神→ダイヤモンド→ファミリー→タンネと滑ってきて、時間が気になってきた。
そのため、陸橋を歩いて上がって西舘回りで戻ることに。ここに誤算。
西舘が翌日のレースの準備なのか、ネットで仕切られていて、ジャイアントに滑り込めなくなっていたのでした。
西舘の陸橋に続き、ここでも階段登行をするはめに・・・。
ジャイアントに乗ったのが16:15、丸池リフトの最終に間に合わないかと、ジャイアント→蓮池→丸池と急いで滑走。丸池リフトゲート通過は16:31。
後で聞いたら、16:40まで営業だったそうな。もう数分は余裕があった訳だけど、心臓に悪いですな。
宿に戻ったらホテルの社長に声をかけられ、ワインをごちそうになりながら世間話。この間、残りの一人が、結局志賀まで上がってくることができずに参加を断念との連絡がはいる。
結局、夕食まで1時間半、風呂にも入らず

放送が入ったので晩御飯。久しぶりに馬刺しが出てました。
夕食後、おいらは、もうひとつのイベント、ビアライブへ。丁度、送迎バスが行っちゃったあとだったので、真っ暗な中、車道を歩いて行くことに。懐中電灯やら反射材やら持って来ればよかった。学習してませんなぁ。
宿のYukaちゃんが言ってたイルミネーションがきれい。
今年も、おこみんに会えました。彼の公物は「たけのこ、ビール」ですから、このイベントははずせませんな。
日本中から集まったお友達。この写真以外にも何人も。
右下の方は、高円寺のビアカフェのオーナーさん。今年初出店とのことで、つまみをお土産にして頂きました。
ビール業界ではしらない人のない藤原ヒロユキさんには、著書にサインをして頂きました。
ラスト前のシャトルバスで宿に戻り、宴会に合流。昼に続き、またまた泡。
昼間のビデオを見ながら、直すべき点等を指導。
スキー談義が始まるととまらないのが、アドベンチャー流(笑)
3月15日(日)晴
前夜は、途中で轟沈。ゲレシャンや滑走後の振る舞いワインが効いてたみたい。
気づいたら、明るい部屋の畳の上で朝まで意識を失ってました(笑)
朝食は珍しく洋食。
この日は、熊の湯、横手山に行くことになってました。
前夜は「8:28の始発シャトルで!」、なんて威勢のいいことを言っていたのですが、眠くて、二日酔いで、身体バキバキで・・・。
泣きを入れて、9:13の二番シャトルで勘弁してもらう。風呂に入って、少しだけ二度寝。シャキッとして、9時前にゲレンデへ。今日もいい天気。
Yさんは、3人の板をご自身やクラブ員手持ちの板と交換してあげてました。至れり、尽くせり。
サンバレーを一本滑って、道路まで滑り込む。2番シャトルは蓮池→サンバレー→総合会館→熊の湯というルートなので、サンバレーに到着した時点でほぼ満員。(サンバレー→蓮池→熊の湯ルートの始発だと余裕ですわれるのだが。。)
熊の湯ホテルは全館貸切、神奈川の学校(中等教育学校なのでよくわからないが、中学生っぽく見えた)がバス10台ほどでスキー学校。こりゃ、混んでるかな・・・、と思ったが。それほどでもなく。
雪の上に寝転がってるから、やる気がないのかと思ったら、転び方、起き方を練習していた。
まじめ!! 言われてみれば、今を去ること数十年前、中学のスキー教室で、おいらもそこから練習した気がする。
熊の湯の中央のペアリフトをあがっての景色には、皆さん、テンションあがってました。笠岳をバックに。
熊の湯を数本滑って、小休止の後、11時前には横手山に滑り込む。1月よりも、良く滑る感じがするのは、天気がいいせいか、滑翔前のワックスのせいか? 最後の数メートルしか、こぐ必要がなかった。第2スカイリフトもほぼ平らに滑りこめる。雪はまだまだ多いな。
かなり小さくなったけど、第3リフトの脇の樹氷はまだ残ってました。
横手山頂展望台からの絶景。ただし、遠くの方は薄曇りで富士山は拝めず・・・。
お昼にはまだ早かったので、先に渋峠へ遠征。
渋峠ホテルで、例の写真を見せて頂く。何度見ても、知世ちゃんがかわいらしい。
そして、お約束の写真。
この横で、インディ(わんちゃん)がお客さんのニット帽を加えて、放そうとしませんでしたわ。要注意ですな。
渋峠を一本滑って、横手に戻ります。
横手山頂ヒュッテ、戻ったタイミングはちょうどお昼時で、奥まで満席、席が空くのを待ってるグループも2、3。
諦めかけたけど、クラブのKちゃんグループがいて、「空く?」「もうちょっと。」「んなら、待ってる。」ってんで、5分ほどで譲ってもらった。せかしちゃって、申し訳ない。
久しぶりのヒュッテ。ボルシチセット1600円なり。券売機は並んでたけど、出来上がりは早かった。
ドライバーさん、ごめんなさい>乾杯
この後、椅子の背もたれにかけていたスマホが滑り落ちてて、スキーブーツで踏みつけそうになった。実際は、携帯ストラップにつけていた名札を踏んづけて割ってしまったのだから、ギリギリ10センチほどでセーフだった。いつもネックストラップで縛ってるから安心してるけど、危ないですわ。)
焼額の下りでも、何カ所かでビデオ撮影。
前夜の宴会レッスンのお蔭で、みなさん、大回りも小回りも滑らかになってきてます。
13:15のシャトルバスで蓮池営業所へ。
丸池Aがよさそうだったので、一本滑って、サンバレーに戻る。
まだ乗ってないな、ということで、法坂第3シングルリフト。先生の後ろに3人が上がってくると、ホントにレッスン中みたい。
ここを一本やって、この日の滑走は終了・・・。
そこから40分、オイラはひとりでクワッドを回すこと8本、シロクマも3本おりて、14:45滑走終了。
16:15にサンバレー発、前週に引き続き、藤岡の韓国料理屋さんで夕食。その跡、関越の渋滞を避けて東北道経由で戻り、飯田橋で下してもらい、自宅着は22:30。
ツアー費: 16,200円(1.5泊3日+夕食時の飲み代+宴会のつまみ代)
交通費: 4,800円(ガス代、高速代割り勘)
リフト代: 0円(志賀シーズン券)
計 21,000円
シーズン滑走日数 26日(うち志賀18日・このツアーでシーズン券のもとがとれました。)
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