【ス】 AFSCスプリングツアー
20数年所属しているスキークラブAFSC。
今シーズンは、12月の「初滑りツアー」、年末年始の「正月ツアー」のあと、公式ツアーがないまま、最終の「スプリングツアー」となりました。(翌週の「師匠を偲ぶツアー」もメンバーの都合がつかず中止。休日の配置も悪く、連休が少なかったこともあり、なかなか人数が集まらず・・・。)
3月20日(金)
今回は、クラブのツアー10数年ぶり?のメンバーYNクンを1名加え、大人4人・子供2人のこぢんまりしたツアーとなりました。
子どももいるので早めに出発ってことで20時15分、拙宅ピックアップ。
車内では子供たちは「トムとジェリー」を観てたけど、9時過ぎには寝てましたわ。
サロットの仲間と信州中野のコンビニでバッタリ(笑)
丁度日付が変わる頃に志賀の湯ホテル到着。
風呂入って、子どもたちを寝かせて、軽く・・・のつもりが、久しぶりのメンバーもいたので3時過ぎまで語る。
結局、何時に着いても一緒なのね、学習しないなぁ(笑)
3月21日(土)晴
例によって、グダグダと起きて朝食。今日も洋食でしたわ。いつものとおり、食後は風呂で準備運動代わりのストレッチ。9時過ぎにゲレンデへ。いい天気。
今日は他のお客さんもいないので、スクールは開かずに、子どもたちも連れてお散歩することに。
子どもたちは、「どこで滑る」よりも「何に乗る」に興味があるみたい。
オイラとYN君はロープトー経由で、他のメンバーは子供を連れて、トンネルをくぐってジャイアントの迂回コース。
発哺クワッドの後、お待ちかねのたまゴンで東館山頂へ。
せっかくここまで来たので、寺小屋からの景色を子供たちにみせるべく足をのばす。
前週に比べると、少し靄がかかってたけど、きれい。少し硬めのバーンを子どもたちも頑張ってプルークで滑走。
ここまで順調。本日の目的地、一ノ瀬ファミリーへ。初級の天狗コース。大人2人はかっとぶ。そうすると、3キロほどのなかなか楽しめるクルーズになる。
子どもたちが降りてこないので、もう一本、中級のパノラマコース。少々狭く、人も多いのでのんびり滑る。天気が良くて風が気持ちいい。
11時半、滑走開始から2時間。子どもたちも疲れてきた様子。
「何食べる?」「ラーメン!!」
ラーメンならどこでも食えるからなぁ。「オムライスは?」「オムライス!」
可愛いもんです。昼食時は混むので、ロッキーへ先行。丁度2テーブルが空いていたので席を確保。
オトナは地ビールとオムライス、こどもはオムライスとフライドポテトに大満足。
午後の滑走は少し早目の12:45開始。
リフトに乗ったら、午前中はポールレッスンで閉鎖していた「パーフェクターコースを12:50にオープンします。」の放送が聞こえた。
子どもたちはタンネの森で時間をつぶして、高天原からバスでサンバレーに戻るというので、それならば、オトナチームふたり、パーフェクターで滑ることに。
午前中のポールレッスンの割には、削れてなかった。
1本のつもりが、2本、3本・・・。
リフト上では、一ノ瀬ファミリーだけで一日70本近く滑るKさんと偶然乗り合わせ。
Kさんとは共通の友人がいて、今シーズンから挨拶を交わすようになったの。ちゃんと話をするのは初めて。
いつもは第3クワッドで滑ってらっしゃるので「こちらに乗られるの、珍しいですね。」「パーフェクターが開きましたからねぇ。」「思いのほか、削れてませんね。」「ポールレッスンの参加者が、ポール初心者だったようで、ポールを外してレッスンしてたみたいですよ。」 ほぉ、なるほど・・・。事情通には情報が集まるものだ。
リフトから降りると、さっと滑りに行っちゃいました。このペースで1日滑るんだからすごいな。
おいらと誕生日同じで4つ年上・・・。
これで子どもたちに合流しようと思った最後の4本目。急斜面の手前で、前夜のコンビニで会ったサロットのHくんに声かけられた。2月第1週の乗鞍以来。記念にパチリ。
タンネに行くと、子どもたちの姿が見えず、こりゃ、高天原で休憩してるな・・・、と移動。そこには子どもたちじゃなくておこみんが! 子どもよりも興奮して写真を撮りましたわ。
無事、本隊とも合流できて、高天原を一本。
その後、シャトルバスでサンバレーに戻る本隊と別れて、西舘へ。
西舘で少し遊んで行こうと思ったけど、ザクザクで、寺小屋やパーフェクターとは比べ物にならず。
怪我してもバカバカしいし、だからと言って、まっすぐサンバレーに戻っても時間が早すぎる。ということで、前週も滑っていないブナ平を滑ることに。
これが思いのほか良かった。クワッドリフト脇の日影になっている辺りは、それほど緩んでおらず、そこそこのスピードで楽しめました。4本楽しんで、サンバレー到着は15:10.
本隊と再び合流して、とりあえず、喉を潤す。
宿の看板孫娘がゲレンデから帰ってきた。「滑ろうよぉ。」「やーだ。」 完全に掌の上で遊ばれている。
1時間ほどのんびりしたところで、リフト営業残り15分。シロクマのコブも含め3本滑って滑走終了。
のんびり風呂に入って、子どもたちと今回のネタ「ラッスンゴレライ」やって・・・。
晩御飯はすき焼き! ワインの一升瓶がふるまわれて、おなか一杯・・・。
片づけの邪魔にならないよう、ワインを抱えて、ゲレンデが見える食堂側に移動。飲み直そうと思ったら、目の前に「今シーズン最後のナイター営業」が始まったところ。
そういや、今シーズン、大晦日の無料ナイターをサルの着ぐるみ来て2本滑っただけだ・・・。
YNくんも行こうかどうか迷ってる態。「怪我でもされたら困るから薦めないけど、ボクは行く。」
結果、こうなりましたわ。
20人ばかりしかゲレンデにいなかったかな。気持ちよく滑りました。
ナイター券が1600円。16本滑って100円/本にしたところで滑走終了。
宿に戻り、もういちど風呂で体を温めて、部屋で宴会。何だかんだで、この日も3時まで。前週と違い、ちゃんと布団の中で寝てましたが(笑)
3月22日(日)晴
あれだけ飲んだはずなのにスッキリ起床。ご飯もお代わり。
晴れてはいるけど、前日ほどクリアではない。
セルフタイマーのタイミングが判らず、みんなおかしな方を向いている中、独りだけちゃんとカメラ目線。さすがです>Nao先生
午前中はサンバレーでミニレッスン。
YNくんが「(10年前の)DVDを見て、イメージトレーニングしてきました。」ってのを、Y先生が少しずつ修正(笑) 板が回っていくのに任せる感じで。
子どもたちはNao先生とひたすらプルーク。同じ小1なんだけど、本格的に滑り始めたのが1シーズン違うからか、それとも性格的な(笑)問題なのか、多少差があるのね。
1時間ほどで子供たちが疲れてきたので、オトナも小休止。
子どもはそのまま、のんびりするということなので、Y先生、YNくん、おいらの3人は「13時には帰ってくるね。」と、良い雪を求めて旅に出ることに。
道中、砂防ダムにばかり目が行く>ぢぶん
ジャイアントでは小中学生のレースをやっていましたが、後で見たら「清水アキラスペシャル」だったんですね。ご本人もいたことでしょう。
東館山頂を経て、結局、寺小屋へ。
前日滑れなかった、いちばん左端のコース(寺小屋のコース名は横文字。ここはPhilosophyコース)を3本、昼になりポールがはずれた真ん中のコース(同LIPSコース)を1本。最後はEternalコースから、そのまま東舘山の林間コースに滑り込み、サンバレーへ。到着はジャスト13時。
他のメンバーが鍋焼きうどんとカレーラーメン。どっちも羨ましくてカレーうどんを注文。麺がモチモチしておいしゅうございました。
前日、一緒に滑り損ねた宿の孫娘がファミリーゲレンデで滑ってるというので、急きょ、ゲレンデに戻り、一緒に滑りました。オッサン、デレデレ。
ってことで2本のオマケがついて、13時40分、今シーズンサンバレーでの滑走終了となりました。
風呂入って、荷物をまとめる。今回は、全ての荷物を持って帰るので、とにかく詰め込めばいいので楽。
しばらくはお会いできない宿の皆さんにご挨拶して、14時55分サンバレー発。
「渋滞70キロメートル3時間以上」と、今シーズン最大の渋滞表示。東北道経由、下道経由もあったろうけど、渋滞にそのまま突入。おいらは時折、助手席で気を失ってました。
夕食は、三芳でカツカレー。食べ終わってから気づいた、昼飯もカレーうどんだった・・・orz
今回は、サブドライバーがいて交代で運転してましたが、それでも6時間以上の旅。杉並の拙宅まで回ってもらったのが21時半頃。ルートの関係で、子どもたちよりも先になっちゃうのがいつも申し訳ない・・・。
皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
ツアー費: 28,000円 (1.5泊3日+夕食時の飲み代+宴会のつまみ代+交通費)
リフト代: 1,600円 (志賀シーズン券+ナイター券)
計 29,600円
シーズン滑走日数 28日(うち志賀20日)
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