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2015.05.08

【ス】あとりえS ウィスラーツアー(2015.4.29-5.3)

毎年恒例の滑り納めになったあとりえSのウィスラーツアー。

今回は前半の観光にも参加せず、滑走日数も4.5日とやや短めでしたが、雪と天候に恵まれ、男女3名ずつ6名の参加、現地合流も3名とにぎやかなツアーとなりました。


4月29日(祝)その1 日本出国→ウィスラー到着
前半観光組(といっても吉田さん一人だけど)は24日に出国。
日程打診があったときは迷ったが、その後、24、27、28と通常の連休前に駆け込みで会議が入ったので、一緒に出国してたら、職場に迷惑をかける恐れがありました。結果的に、この日程で正解。

今回は、吉田さんとおいらがほぼ毎年、一度だけ行ったことがあるのが2人(12年前と9年前)、残りの二人は初ウィスラー。
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恒例、成田出国乾杯。
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この子たちも一緒です。
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もちろん機内でも宴会!

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バンクーバー到着後、チャーターバスにてウィスラーへ。

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途中、シャノンフォール見物。

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予定よりちょいと早く13時半、ウィスラービレッジ到着。


4月29日(祝)その2 滑走一日目
到着が思いのほか早かったので、ひと滑りすることに。
バスの中で、ずっとそう言っていたのだけど、みなさん「冗談だと思った。」そうで、結局一人で山へ。

まずは、春シーズン券をゲット。今シーズンから、ウィスラーもICカードのシステムになったそうで、顔写真が志賀のパスのように白青で、さらに小さくなっちゃった。つまらない・・・。

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9年前の初ウィスラーがウィスラー山だったが、その後ずっとブラッコム。今年は、ブラッコムのランデブーロッジが建て替えだそうで、そのため、マウンテンバイクの始まるウィスラーがスキー場としても営業を続けているのだそうな。ある意味、ラッキー。
ゴンドラで上がると、途中、叩きつけるような。とほほ、雨なら、ロッジでお茶して帰ってこよう・・・、と覚悟を決めた。

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が、途中でアラレになり、さらに雪雲を抜けると青空さえ見える。ホント、判らない天気だ。

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Ego Bowl
The Saddleくらいしか覚えていないが、とにかく巨大な氷河地形で、コブだらけだったこと記憶がある。
一人なので、あまり危ないコースにはいけないし、この時点で動いているリフトが、Emerald ExpressBig Redだけで、The PeakrやTバーが停まっていたので、選択肢はごくごく限られる。
まずは、Ego Bowlを気持ちよく滑り、次にJolly Green Giantを滑る。思いのほか雪が悪い。雨のせいか、午後のせいか、それとも今年はこうなのか・・・。

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次の一本は、Pony TrailBigRed側に降りてみる。雪はこちらの方が悪い。

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そこで残りの3本はEmerald側をGreen LineEgo Bowlなどを、リフトが停まるギリギリまで滑る。
Ski Tracks の滑走距離には、下りのゴンドラ5.6キロ分が入っているので、実質的には15キロ。2時間足らずの滑走としては、結構、頑張った感じである。
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滑走後はまっすぐ部屋に戻り、シャワーを浴びて、17:30から、初日恒例のBLACKS(通称「マヒルちゃんの店」)で乾杯。

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16インチピザにはわたるもビックリ!

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買い出しの後、部屋で軽く呑んで、明日の仕込(メープル漬けに味噌漬け)をして、1時過ぎに就寝。

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4月30日(木)滑走2日目 ガス ときどき雪

おいらにとっては二日目、他のメンバーにとっては滑走初日。
早速、朝飯当番。卵料理は目玉焼き、スープは玉ねぎとわかめとコンソメ。

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10時過ぎにゴンドラで上がる。こっちのゴンドラ、係員が、板を入れてくれるが、全員という訳でもなければ、レディファーストという訳でもない。

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20分ほどの乗車時間、8人乗り。
降り場にしつらえられた表彰台(笑)で、集合写真。高いところが好きなおいら・・・。

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すると満を持して、アキさん登場。
我々のツアーに合わせて休暇を取って、バンクーバーから上がってきてくれたんです。毎年、毎年、お世話になります。

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まずはEgo Bowlで足慣らし。ゆっくりと(最高速度32キロ)で一本。
続いて、ピークチェアに乗って長女上。残念ながら、ガスが濃くて、Black Taskは見えず。

The Saddle
を滑る。さすがに、いちばん上から直滑降・・・とはいかないが、それでもこの日の最高速度67キロはここでマーク。気持ちよく滑れますわ。

サドルの次は、横のTバーで上がり、少しだけハイクアップ。Harmony 6 Expressは週末しか営業しないので、まだ、誰も滑っていないHarmony方面へ。
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雲は、真っ黒で低いが、Blackcombはよく見える。前回9年前と違い、何度もBlackcombを滑ってるので、あそこがどこなのか(ちなみに、7'th Heaven)が判り面白い。

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Harmony Pisteをのんびりクルージング。全長4キロ余り。最後のタラタラに苦しみながらもEmerald Expressまで戻る。
続いて、もう少し内側のRatfink(3キロほど)を滑る。(ラットフィンクでググったら、ミッ○ーマウスのお父さんキャラって出てきた。)。
3本目は、Big Red側。Franz'sというコースを滑る。狭い斜面で、ガスってて、あんまり記憶に無い。 

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13時過ぎに、Roundhouse Rodgeで休憩。とにかく、全山で、ここしか開いてないので、これから、ずっと「休憩」と言えばここ。(しかも、偶然、4日続けて、同じテーブルだった。)

おいらは、過去の経験から、昼は少な目、少な目に。持参したティーバッグで紅茶を飲んで終わり・・・ってな感じですが、お初の皆様は、食うわ、食うわ。

ハンバーガーにサーモンバーガーにプーティーン。ま、おいらも、最初は、右から順番に食べてたから、人のことは言えませんね(笑)   プーティーンのおすそ分けを頂いて、それでOKでした。
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14時30分、午後の滑走開始。Tバーで上がり、Black Bowlへ向おうとするが、その途中でショートカットしようとしたときに、眼下に岩とアイスバーンが見えて、「ポキッ」と大きな音を立てて心が折れました。やっぱ、岩に弱いですわ、オイラ。

そうなると、もう、一歩も降りられなくなる。「ダメ、絶対」と、覚せい剤撲滅ポスターのコピーのように言い続け、吉田さんに先導してもらい、エッジを立てて1メートルほど上がって、大外を回って降りた。

最初っからPika's Traverseにまっすぐ入って行けば、どうってことなかったのですが・・・。急がば回れとはよく言ったものですわ。
そこからは、もう何を滑っても楽しくない。肝心のBlack Bowlもどんなコースだったかさっぱり覚えてない。

続く、Rabbit Tracksもただ、黙々と皆の後を付いていってだけ。折角のブラックダイヤモンドも楽しむ余裕なし。何よりも、連絡コースの崖の方が怖いなんて、どれだけチキンなんでしょうね>オレ

これじゃいかん、と最後の1.8キロほどのタラタラを「絶対こがない、スケーティングもしない」と心に決めて、ひたすらクラウチングで滑って行く。なんとか、Emerald Expressまでたどりついて、ようやく、折れた心がつながってきた。

次の一本は、Jolly Green Giant から Famly Zone。おいらの心が折れたので、優しいコースを選んでくれたんでしょうな。この一本で「復活宣言」。

ラスト一本はWhiskey Jack。これで、本日の滑走終了。
32.2キロとなってるけど、下りのゴンドラ(5.7キロ)も滑走距離にカウントしてしまっているので、実質滑走距離26.5キロってことになります。まあ、よく滑りましたわ。
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恒例の滑走後の一杯。
最近、ウィスラーではこれを「アプレ」(フランス語のaprès(=after)から)と呼ぶそうです。

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この日は、ゴンドラ前のLong Hornで。

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ピッチャー2杯をみんなで分けて呑んで、部屋へ。
この日は、昼が遅くて、みなさん腹いっぱいだったこともあって、夕食は部屋での飲み会に。

ウィスラーへ行って楽しみな食材のひとつがセロリ。日本のやつよりも、安くて大きくて、クセがない。生でも漬物でもイケる。ところが、今回の参加者に二人「セロリはダメ!!!」って人がいて、そうなると、俄然、ファイトが湧く。

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ってことで、いろいろと作ってみました。まずはさっと湯がいて、それを、オリーブオイルで炒めたり、鰹節と麺つゆでおひたし風にしたり、シーチキンとマヨネーズで和えたり。

それ以外の料理は、麺つゆとメープルシロップに漬け込んだスペアリブとか、味噌とヨーグルトを混ぜたディップとか、いろいろ工夫。
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〆は大量のそうめん。途中で飽きちゃったので、3分の1くらいは、ソーメンチャンプルにしたら、皆さん「別腹」。来シーズンに向けて覚えておこう。



5月1日(金)滑走3日目 曇り ときどき晴れ

おいらにとっては中日、天気はどんどん良い方に向かってる。
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ちょっと遅れて10時15分過ぎにゴンドラへ。ハイパーさん、アキさんを待たせてしまった。申し訳ない・・・。

ゴンドラから降りると、おいらはお初、ウィスラーでイントラをされているKさんが合流。
ってことで、9人で賑やかに滑走。Kさんもテレマークなので、9人中3人がかかとが上がる。

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1本目はEgo Bowl、2本目はJolly Green Giant
足慣らし(とはいっても、どちらも、一本3キロ弱。野沢のスカイラインが3500mだから、足慣らしにしては、ヘビーですわ。)が済んだところで、TバーからHarmony Pisteへ。

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このシュプールはほとんど私たちのものばかり。平日だから当たり前だけど、空いてましたねぇ。
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その後、一旦はTバーに並んだが、この日が誕生日のHeroshiくんの一言でWhistler Bowl へ。
The Peakでウィスラー山頂へ。ようやくBlack Taskがはっきりと顔を出してくれました。

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ってことで、 Whistler Bowlを滑りました。エントリーするところは、急で狭いので、横滑りで慎重に。その上を、地元の若者がかっとんでいくんだから・・・。

で、滑走開始。判りにくいので、オイラに赤丸をつけてみました。

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Ski Tracksで場所を確認するとこんな感じ。右側のクネクネした線が、おいらが滑った軌跡。(左側の2本線がThe Peakチェアリフト。本当は重なって、まっすぐじゃなきゃいけないはずなんだけど、GPSの精度の問題か、それとも、4人乗りリフトの座ったところの違いか・・・?)

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グーグルマップも、ここだけは冬のコブコブになってる。もちろん、全く一緒じゃないけど、とにかくえげつないくらいコブが続くのですわ。
幸い、雪がそれほど堅くも深くもないので、まあ、なんとか滑ることができました。

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いやぁ、そうは言っても、楽しかったですねぇ。やっぱり、スキー場の名前がそのまま付けられている、代表的なバーンなんですねぇ。

再度、The Peakで上がる。頂上でワンちゃんの訓練をやってた。なだれなどの行方不明者を嗅覚で探すんだって。

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ここからMathew's TraverseThe Saddleと滑り、今度はTバーで上がって、Pika's Traverse経由でRoundhouse Rodgeでようやく休憩。この時点で13:45。スタートが若干遅かったけど、よく滑ったわ。

昼は食べないつもりだったけど、アキさんがおにぎりを作って来て下さったので、二個も頂いちゃいました。ごちそう様でした。

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山頂で写真を撮ってた時、Kさんがおいらのウェアの背中のロゴをみて「Sallotって、あのSallot?」と気づいてくださった。
昼飯時、しばし、わたスキ談義。おいらのHPもご紹介したら、早速、その場でアクセスしてくださった。

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そんなこんなで、昼の休憩を終えたのが、すでに15時過ぎ。上に行くリフトは止まっており、Tバーに乗り、まずは一本、Tバー脇を滑り、パークを横切り、再度、ギリギリにTバーへ。Ridge Runでゴンドラ駅まで向かう途中、Kaoruちゃんに悲しいことが・・・。

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何故か、板持ってます。

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ヘルメットの空気穴に雪をいっぱい詰めて、滑り降りてきました。よっぽど、強く吹雪いたに違いない。降りて16時滑走終了。


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連日、リフトが終わるまでガッツリ滑ってます。
リフトの中のイケメン達・・・

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この日のアプレは、かつてChittaという店だったところ。昨年で経営が変わったそうな。
ノリの良い、柴田理恵似のおねーさんが給仕してくれた。
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怪しげなお坊さんもいた・・・(違)

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この日は、アキさんが最後の晩なので、ご希望も踏まえ、和食居酒屋「原宿」で晩御飯。
レシートには、ウエイターのおにいさんが日本語でコメント・・・。

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そして、部屋に戻ってからは、おいらのスマホとスピーカーをbluetoothで結んで、イントロ当て。3時半まで飲んじゃいました・・・。

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右下は、ハイパーさんに頂いたどんこを手羽元と煮たもの。

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5月2日(土) 滑走4日目 晴れ


ようやく、朝から晴れてくれた。

初めての週末。この日から、ウィスラーのマウンテンバイクのコース開き。
朝一番のバスでアキさんがバンクーバーに帰って行きました。お世話になりました。

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10時過ぎにゴンドラ乗り場に行くと、そこは一種のカオス。ゴンドラにも列ができているし、その横にはマウンテンバイク・・・。

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昨日まで動いていなかった6人乗りのHarmony 6 Expressが動くので、そちら方面を目指すことに。
アキさんが下山し、ハイパーさんも用があるとのことで、今日は日本からのメンバー6人だけでの滑走。ウィスラー経験が二番目に長いおいらが先導。(しんがりは、例によって吉田さん。)
まずは、Ego Bawlで足慣らし。その後、すぐにHarmony方面へ移動。
初めての6人乗りリフトに乗車。ゲートが6つ並ぶと競馬場みたいだし、乗る前にテンションマックス。輸送力が格段に違う。

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乗っちゃえば、どうってことないけど、6人組にはちょうどいい(笑)

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このリフトを降りると、目の前にブラックタスク!
皆さん、思い思いに撮影。

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おいらは、ついつい、つまんじゃいました。

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もちろん、ちゃんと集合写真も撮りました。おのぼりさんですから。

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まずは、アキさんのアドバイスで、尾根づたいHarmony Ridgeを景色を眺めながら、のんびりと滑る。

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続いて、2本目はBurnt Stew Trail
こちらはさらに人が少なく、絶景で4.6kmのロングラン。
年賀状に使えそうな写真である。

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この時期は営業終了しているSymphony Expressの方まで遠征できる。

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3本目のHarmony 6 Expressを降りたところで13時過ぎ。Tバー頂上の脇を抜けてRidge Run経由でラウンドハウスロッジを目指す。
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昼の休憩。前夜の4時近くまでの呑みがきつくて、爆睡してしまった。
休憩後、アキさんの指令に従い、こんな写真・・・。

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そのせいもあり、のんびりしてしまい15時午後の部スタート。

この日4本目のHarmony 6 Expressを目指す。実は、Harmony 6 Expressは15時で終わり。15:15に着いたので本来アウトだが、リフト係の機嫌が良かったのか、それとも週末で混んでいたからか、乗せてくれた。危ない、危ない。
この後は、Harmony 6 Express沿いのHarmony Pisteを滑り、Emerald Expressまで。
ところが、Emerald ExpressへのSide Winderが小石混じり・・・。チューンナップしたての板に悲しいことが起きちゃいました・・・。

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Expressを上がって、滑走終了。
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ところが、下りのゴンドラは長蛇の列。

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週末ってこともあるけど、どうやら、強風のため「徐行、ときどき、停止」の状態らしく一向に列が短くならない。
ここで女性陣は早く下山してアイスクリーム・アプレをしたいとのこと、男子部はラウンドハウスで時間調整、ということで別行動に。

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ラウンドハウスで一杯やるつもりが、無情にも16時ピッタリで「お酒は売れません」。仕方がないので、水を呑みながら時間調整。ほどなく列がなくなり下山。

マウンテンバイクとスキー板が同じラックに置かれた不思議な光景。

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宿に直帰して、サウナ、ジャグジーの後、部屋で缶ビールのアプレ。

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この日の夕食は肉まつり。結果はいつも通り「高い肉はうまい。」。
今年はシンプルに焼いて、わさびやゆず胡椒で頂きました。おいら的には、わさびが合ったな。

付け合せはアスパラや、セロリ、豆サラダ。途中で出したアスパラガスのスープが女性陣には人気でした。これも、次回に向けてメモ。


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食事の後は「白銀ジャック」の鑑賞会。少々、フラストがたまる結末でしたわ。

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今回、ドンキで3000円のDVDプレーヤーを買ってきたのですが、同じようにテレビから録画してDVDメディアに焼いたものでも、ちゃんと見られるものと、とぎれとぎれになるものがあるのは、何がどう違うのか・・・。この手の規格がよく判りませんわ。(パソコンで焼いたものも、大丈夫なものとダメなものがある。)

寝る前に、うどんとそうめんで「炭水化物まつり」。

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5月3日(日)晴れ 滑走最終日

滑走最終日。
前夜は日付が変わる前に床に就いたのでスッキリ・・・と思いきや、明け方に、太ももの裏が攣りそうになって目が覚める(苦笑)

最後の朝なので、例によって「具だくさん」スープ。パンが無くなっていたので、二人は「さとうのごはん」。そうと分かっていたら味噌汁にするんだった。

快晴。まさに雲一つない。

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10時過ぎにゴンドラ乗車。さすがに日曜日なので、少々列ができてるけど、それでもせいぜい5分待ち。

リフト券はICになったが、ゴンドラのゲートではタブレットを持った係員が常駐している。何かな、って覗いたら、顔写真が一杯。ゲートを通ったのが本人かどうかを確認してるみたい。なるほど・・・。

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前の晩に、SkiTracksをfacebookにアップしておいたところ、メンバーの皆さんが興味を持ってくれて、ラウンドハウスロッジで皆さんダウンロード。便利な世の中になったものです。
いつも通り、Ego Bowlで足慣らし。その後、ピークチェアから、下の地図の一番左側、Peak to Creekを滑ることに。

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コース表示には「NOT GROOMED」と書いてあって、少々ビビっていたのだが、きれいに圧雪されていて、しかもカリカリ。そこそこの斜度で、転んだらかなり滑落しそうなバーン。

今回初めてのコースということもあり、写真なんぞも撮りながらのんびり滑る。

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ヤツも手に載せちゃいました。

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こんなカリカリのバーンを、全く躊躇なくかっとんでいく若者たち。凄いなぁ。志賀・サンバレーでブイブイ言わせてるのとはスケールが違うわ。

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そんなこと気にせずに、気持ちよく滑りましたわ。

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Creekゴンドラの終点、BigRedリフト乗り場辺りは、かなり雪がヤバくなってました。

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このリフトの24番目の支柱を過ぎたら、右下の樹に注目。

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色とりどりのブラがたくさん、引っかかってるんですよ。何のおまじないなんだろう?
この時点で、13時近かったのだけど、みなさん、滑る気満々。
今度は地図の右側、Harmony 6 Expressを目指す。

ここから、さらに外側のSymphony Bowl方面へ。
こちらまで来るスキーヤーもおらず、ゲレンデひとやま、独り占め。

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そうすると「バカ」をやりたくなる人たち・・・。こーーんなことや、

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あーんなことを、やっちゃうんですねぇ。
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この後、撮影会なぞもやりながらRoundhouse Lodgeに戻ると14時半。ここで遅い小休止。ハイパーさんも合流。
ここで、このツアー、初めてのランチ乾杯。もう、午前中の滑りでおなか一杯という感じ。

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ここでのんびりしていたら、3時を回ってしまい、The Peak、Tバーは営業終了。
学習って言葉を知らないですな>俺たち

ラスト一本はハイパーさんの案内で、BigRed方面の滑ってない斜面。

ウィスラーのラストラン。
リスがいたり、シャボン玉作ってるボーダーさんがいたり、
子どもの遊び場を探検したり。

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これにて、ウィスラーの滑り納め。。。
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と思ったら、チューブが残ってました。

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さらに、スノーモービルに・・・。

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最後のアプレは、GLCこと、Garibaldi Lift Co. Bar & Grill。ゴンドラステーションの横のパブである。

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真横がマウンテンバイクのコースの終点で、次々とジャンプしてくる。
夏シーズンの到来を実感させる。

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最終ディナーは、これまた恒例となったBrew House

ビール全種類と

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肉にピザに辛いやつ!!

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日曜日で、リカーショップが18時閉店は誤算でした。空き缶、空き瓶のデポジットは居残り組に託すことに。

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部屋飲みは、とっておきのアイスワインで。

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パッキングして、日付が変わる頃に就寝。
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5月4日(月)~5日(火) ウィスラー発~帰国
長いようであっという間のツアーも終わり。
例によって、早朝7時半のピックアップ。
ほぼパッキングも済んでいたけど、余裕を持って6時半起床。

前夜、スーパーで買い込んだフランスパンのサンドイッチの朝食。冷たいままバスの中で食べるとアゴが疲れるけど、レンジで少し温めて、ホットコーヒーで頂くと大変おいしゅうございました。

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例によって、ハイパーさんが見送りに着てくださいました。5日間、お世話になりました。

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バンクーバー行きは下り坂のこともあって、順調で予定よりも早く、バンクーバーのダウンタウンに到着。スタンレーパークで10分ほど休憩。

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途中、通りがレインボーフラッグで飾られた一帯を通過。
このDavie通り。日本で言えば新宿二丁目、サンフランシスコで言えばカストロストリートのようなところだそうな。

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何と、横断歩道までレインボー!

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開店直後のリカーショップにも寄って、皆さん、買い損ねたお酒もゲット。
予定通り10時前に空港に到着。

ほとんど待ちなくチェックインも無事完了。例のモニュメント、オジサン二人が一生懸命、磨いてました。

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しばし自由行動で、おいらは少しだけ鉄分を補給。駅に渡る横断歩道は、歩行者を見ると、必ずクルマが停まる。流れが途切れたところを急いでわたらなければいけない日本とは大違い。
これはドライバーのマナーのせいか、それとも横断歩道の隣に停まってるパトカーのせいか(笑)

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空港に戻り、免税店でお土産を購入。スキーバッグバッグがイマイチ頼りないので、割れ物はここで買って機内持込。

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他のメンバーと搭乗口で合流して、軽く腹ごしらえ。とはいっても、それほどお腹が空いていないので、オイラは「カナダドライ」一本。

搭乗後、乗客に急病人が出て、成田と同じく預け荷物を降ろすのに時間がかかり15分ほど遅れて離陸。
機内食はカナダのビールがなくなっていたので、ウォッカとトマトジュース、赤白ワイン、ジンとソーダと新しいバリエーションで美味しく頂く。映画を観たり、居眠りしたり。

成田到着はほぼ定刻の15:30。
GW最終日の前日だったせいか、入国審査、荷物も、それほどの混乱もなく1時間弱で無事、シャバに出られた。

京成線の空港アクセス特急で、新橋まで直行して、メトロを乗り継ぎ、最後は30キロの板と荷物を20分引っ張って、19時に自宅着。
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雪にも天気にもメンバーにも恵まれた、楽しい愉しい5日間でした!!

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ツアー費:   238,610円 (成田-ウィスラー往復交通費(飛行機・チャーターバス)+5泊素泊まり)
リフト代:      208.95カナダドル (春シーズン券・約21,000円)

  計         約260,000円




シーズン滑走日数  37日(うち志賀22日)

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