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2015年5月の記事

2015.05.31

NEW減量日記99

スキーシーズンも終わり、このまま太り続けてはいけないと、月末のランニング大会にエントリー。ちょこちょことジョギングをして体重を落とそうと思ったのですが、仙台遠征で檀家回り、宇都宮出張で餃子を食べまくったお陰で、まさかの70キロ超。


その後も走って、何とか、ギリギリ67キロ台で出走、無事10キロ完走しましたが、この調子だとまずいです。次の大会にもエントリーして、引き続き走らないと。来週は人間ドックだし。

【2015年5月10日(日)~2015年5月16日(土)】 (平均67.97kg 18.10%)
68.1kg(18.4%)→?kg(?%)→67.8kg(18.3%)→67.8kg(17.6%)
→67.6kg(18.1%)→67.9kg(18.6%)→68.6kg(17.6%)

日、水、木とジョギング、火はウォーキング。いずれも5キロほど。
かつては、走れば1キロくらい落ちたものが、ほとんど横ばいです。
金曜日にかつての職場のOB会があり、遅くまで飲み食いしたので、増えちゃってますね。

【2015年5月17日(日)~2015年5月23日(土)】 (平均69.38kg 17.00%)
?kg(?%)→69.2kg(16.1%)→69.3kg(17.2%)→?kg(?%)
→?kg(?%)→70.4kg(17.7%)→68.6kg(17.0%)

青葉まつりに遠征して、仙台の檀家周りから始まった週は、いきなり69キロ台。その後、火曜日には、赤坂たべのま に参加して5軒はしご、、さらに、週半ばは宇都宮出張でこれまた、餃子屋さんをはしご。一軒ごとは大した量ではないのだけど、やはり5軒となるとすごいですね。まさかの70キロ超でした。

【2015年5月24日(日)~2015年5月30日(土)】 (平均68.13kg 17.98%)
67.9kg(18.5%)→?kg(?%)→69.2kg(18.9%)→68.3kg(18.0%)
→67.7kg(15.6%)→67.8kg(18.2%)→67.9kg(18.7%)

土日火と5キロのジョギングし、休肝日も3日とったので何とか、1キロオーバーくらいでランニング大会に出られましたが・・・、やはり重かったですね。
引き続き、走らないと・・・。

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2015.05.29

AKBで献血(93回目)(2015.4.28)

全血献血には「年間1200ml」の縛りがあるので、400ml献血だと3回しかできない。前回からのインターバルは3ヶ月である。 そして、海外から帰国後1か月もできない縛りがあるので、そこをうまくやるには、「GWのウィスラー前」、「夏休み前」が固定され、残る1回は「夏休み前」から3ヶ月たった秋口、ということになる。

そんな中、今回も、日赤から「献血ピンチ」のメールがきた。

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ということで、ウィスラー行きの直前のタイミングに献血してきました。

今回は、その後に買い物もしたかったので、秋葉原。
街に来るのは久しぶりだし、献血は初めて。
早い人では既にGWに入っている4月下旬のウィークデー。ビジネスマンと観光客(東アジア系の人が目立つ)が入り混じる秋葉原駅。駅前には、おねーさんが「献血」のプラカードを持って、立ってました。

献血ルームの場所を訊くと駅近くには「全血専用の小さなルームと、成分もやってる大きなルームがあります。」とのこと。前者の方が、回転が速く待ち時間も少ないとはいうが、せっかくなので後者「akiba:F 」を目指す。目の前のビル、信号に引っかからなければ、徒歩1分。
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【受付】
ビルの5階。エレベータを降りると、いきなり近未来的。

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この写真ではよく判らないので、日赤のHPから写真を拝借。

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待合室の中央に透明な円筒のショーケースがあり、宇宙船のシューター(中に入ると、しゅうーっと、移動できる奴)を思わせますな。

このシューターの反対側が受付で、さらにその奥が問診、検査、採血を行う部屋です。
受付では、特に変わったことはないですが、荷物は、自分で暗証番号を入れるロッカーに入れる。
カウンターのタッチパネルで、いつもながらの、極めて個人的な質問も含めて、いろいろ答えて、血圧を自分で測定し、温かい飲み物とお菓子をつまんで待ちます。

【問診】
問診用の小部屋は、この写真の画面の裏側に3室。

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判りにくいので、これまた日赤のHPから拝借。

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画面右の3つの扉が問診室です。この日のこの時間帯は1室だけ使用。年配の男性医師。

受付時のタッチパネルで、私が勘違いしたのか、パネルの表示が判りにくいのか、昨年夏のブータンが印字されていなかったようで、ひと揉め。

多分、パネルの「この1年間に新たな外国に行きましたか?」の問いに対して、ブータン後、今年一月に献血した際に申告済みだったので「いいえ」で答えちゃったのがいけなかったんだろうな。
先生から「この一年で外国に行きましたか?」と訊かれたので、「カナダとブータン」と答えたら、「え? ブータン??」とソワソワしだしたんですね。

「1月にも献血してますし・・・」「いえ、渡航の記録がないんですよ。」
ちょっと不思議ですが、まあ、調べたうえで、問題なしと言うことで、問診も無事終了。


【検査】
そこから、検査へ。検査は上の写真の左の4席。この時間帯は、こちらも、この時間帯は1席のみ。前の人の検査を待ってました。(あれ、どこで待っていたんだっけ・・・)

自分の番になり、検査の採血してもらいながら、看護婦さん(女性看護師さん)とお話し。名古屋のルームにいたこともある、とのことで、おいらも名古屋に3年いて、名駅前や金山で献血した、って話で小さく盛り上がる。

特段問題もなく、呼び出し用の端末を渡されて、一旦待合室に戻る。
待合室、さすがに秋葉原、しかも、時間のかかる成分献血メインだけあって、マンガの品ぞろえが半端じゃないですね。

HPによれば「受付待ちの時間や、休憩時間などを有意義にお過ごしできるように都内最大級のマンガをご用意しております。」ってことでした。待ち時間にマンガって、ホントに有意義なのかしら(笑)


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【採血】
特に混んでいたわけでもない(私の前の女性は、採血不可となったようでした)けど、5分ほどしてから、呼び出しがかかりました。呼び出し音の止め方が判らず、ちょっと焦りました。

採血室全体は円形で、待合室同様、中央に円筒の柱がある。(引き続き、日赤HPより写真拝借)。あれ?  採血室が円形で、待合室が方形・・・、前方後円墳型の献血ルームじゃないか??
Taniwaki

その周りにズラッと採血ベッドが配置されているのだけど、これはいずれも成分献血用のベットで、全血用は4台が入口のすぐのところに配置されてました。この扱いの差は何よ。

で、採血そのものも、特段、劇的なこともなく、4台に一人だけポツンと。(成分やってる人もひとりいたか、いないか・・・。平日の夕方って、どこもこんなもんなのね。マジでキャンペーンやらないと、ヤバいのでは?)


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【採血終了】
いつもどおり、6,7分で採血完了。
折角なので、冷たい飲み物に、ビスケットを頂きながら、マンガを読むことに。「よつばと!」ってのを初めて読みました。なんか、ほっこりしますな。

待合室の真ん中にあった、透明の円柱の中には、コレクターから借りてきたフィギュアがぎっしり。おいらには、猫に小判だけど、マニアにはたまらないんでしょうねぇ。
これ以外にも、窓際のカウンターにもズラリと並んでました。
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マンガもたっぷり、テレビもあって、夏は涼しく、冬は暖かい。飲み物もお菓子も呑み放題、食べ放題。おいらも成分献血にして、毎月でも通いたい衝動が・・・。

第7回赤坂食べないと飲まナイト(2015.5.19)

もう10日も経ってしまいました、「赤坂 食べないと 飲まナイト」、略称「たべのま」。
赤坂と溜池のはざま、赤坂二丁目の店主さんたちが「お客さんを呼び込もう」と始めたイベントだそうで、仙台の稲虎ほろよいスタンプラリーと同じく、飲み屋さんをハシゴしよう・・・というイベント。

ちなみに、比較すると、
稲虎 前売り4000円(当日4300円)・1日で4店・参加101店・終了後抽選で賞品。
赤坂 前売り3500円(当日4000円)・2日で5店・参加48店・各店で缶バッジ。
稲虎はエリアが4つに分けられ、それぞれから一店ずつ、という縛りがある。赤坂は、余ったチケットは、後日、参加店で金券として利用できる・・・等、いろいろな工夫もあるのですわ。
昨年秋の第6回の日、偶然、まるしげのカウンターで飲んでいたら、隣のお客さんが「たべのま」参加者。聴けば聴くほどたのしそう。
次回は是非!ということで、そのとき一緒に飲んでいた高校の後輩と、満を持して参戦。

事前に、まるしげのKさんに、オススメのお店を何軒かチョイスしていただく。
「うちは、いつも来て頂いてるから、是非、初めての店に行ってください。」ということで、マップにいろいろ書き込んで、予習もバッチリ。
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赤坂二丁目は、普段、あまり馴染みの無い界隈。
一軒目のお店の前で、件の後輩と18時に待ち合わせ。昼でもない、夜でもない時間帯の赤坂ってのも、新鮮。
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一軒めは「うのあん」。待ち合わせより少し早めに着いたら、店長さんが店の前にいらっしゃったので、お店の話やイベントの話、さらには二軒目行くなら・・・、を伺う。
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18時に合流、入店。まるしげサンによれば「鶏が美味しいですよ!」。奈良のお店なんだけど、鳥取の大山鶏なのだそうな。
さすがに一軒目からカレーうどんでもなく、たたきと炭火焼をチョイス。

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奥の右がたたき、左が炭火焼。手前は、揚げびたし?みたいなやつで、店長さんのサービス。
いやぁ、どれもホントに美味しかったですわ。

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店内もいろいろ見せていただきました。7人の個室も二つあり、ちょっとした接待にも使えそう。気さくな店長さんだし、カウンターもあるので、一人でもOK。とにかく、美味しかった。

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二軒目は、まるしげサンもうのあんサンもお勧めのベルギービールのお店「ボア・セレスト」。

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普段だと通らない路地の地下のお店。普段だと、恐る恐る足を運ぶ立地なんだけど、安心して入れるのも、たべのまのいいところ。

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こちらは、ヒューガルテンをホッピーで割った「ラ・レーヌ・ブロンシュ」が飲める。
普段だと、一杯1100円(1200円?)のヒューガルテンが、おつまみ付きで700円なんですから、たべのま最高!  「白い王女」と言う名前のカクテル、このイベント用に作ったんだって。やっぱ、地元ですから、ホッピーじゃないとねぇ。

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ちなみに、お店の名前の「ボア」はフランス語で森、「セレスト」は、この、豊穣の女神「ケレス」のことだそうな。

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店内には、こんなカードも。各国の国民性を揶揄してる。でも、何となく「なるほど」と思えちゃう。

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ベルギー生活も長かったオーナーさん。カウンター客が我々2人しかいなかったこともあり、いろいろとお話して下さった。カルチャーセンターの講師もされたことがあるそうで、とにかく、いろんなことを良くご存知。

ずらりとボトルが並んでいるけど400種類は揃えているとか。当然ながら、仙台のダボマスのことはご存知。

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ビール、ベルギービールときて、ここでワインが欲しくなる。
この店も、まるしげさんのオススメのお店「ルシェロ」。

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この時点で19時10分。「一軒30分程度で」というのが、たべのまのツールなので、いいペース。さすがに、待ち行列ができていて、二組4名の先客あり。
既に三軒目なので、急ぐことも無く、待つ。

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待ち時間に渡されたメニュー、手作り感に好感度アップ。
エビスビールにも魅かれたけど、初志貫徹で赤ワイン。

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10分ほどでカウンター席に案内。小さい店に団体さんが入ってたので、少し回転が悪くなっていたよう。
まるしげサンのお勧めの生ハムも歯ごたえ十分だったけど、左下の、いぶりがっことクリームチーズが特に美味しかった。本当は2人で違うものを頼めばよかったけど、ワインスイッチがはいっていたので、これしか思い浮かばなかった。

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声をかけたら、わざわざカウンターから出て来てくださったオーナーさん。
こちらのお店、4000円で飲み放題付きのコースがあり、しかも、10人から貸切OKって言うんだから、使い道が多そう。特に、女子会にはいいんじゃないかなぁ。

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ここから、さらに未知のエリアに突入。
と、その前に「本部」へ。このイベント、地元・ホッピービバレッジの社員の皆さんが後押し。そろいのシャツを着て、街なかで案内も。
実は、ここで、次回11月の前売り券を買うと・・・

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・・・マップとチケットが収まる、パスケースをいただけるんです。
パスケース欲しさではありません。楽しいから、前売り券を買いました。


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さて、4軒目は一番端のエリアの「ぶんぱち」。
このお店も、まるしげサン、うのあんサンどちらもオススメ。

うのあん店長さんによれば「前回のたべのま後にプライベートで行ったとき、料理長さんがたべのまのときのつまみを出してくれたんですが、よくまあ、こんなもの出すな・・・、ってくらい、凄いものがでるんですよ。やり過ぎです。」と大絶賛。

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期待が高まる看板、やる気というか、イベントを愉しんでる感が溢れてますよね。
ちょうど、5人の団体さんが入ったところ。ここでも待ちましたが、10分もたたずに入店。
もともとは香川から来た「焼しゃぶ」のお店だそうで、奥の個室の宴会用なのか、もの凄い霜降りが目の前を横切って行った。。

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で、うわさの「やりすぎ」メニューが出てきました。ホタルイカのアヒージョ、牛タンの柔らか煮、スナップエンドウ(だったかな?)
確かに、思いもよらない取り合わせですね。4軒目にして、ようやくホッピーを頂きました。

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右の方が噂の料理長さん。女将さんも、とても気さくな感じでした。
ここはカウンターがなさそうなので、一人でフラっとくるのは厳しいですが、うのあん同様、大事な人と美味しいものを食べにくるのに良さそうです。

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さて、店を出て、5軒目をどうしようか・・・ってところで、たべのまコンシェルジェさんのお2人が店の前に。
「4店目でようやく、ホッピーを飲みましたよ。」「あちらに、スペイン風ホッピーがありますよ。」ってなことで、ノーマークだったお店へ。

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コンシェルジェさんご紹介の「タベルナ・ユキ」。有希ちゃんか由紀さんが出てくるんだろうか、ドキドキ。
こちらも人気店のようで、待ち時間があったので、コンシェルジェさんといろいろお話。ホッピービバレッジって、大きな会社のようで、社員さん40名ほどなんだって。もっと大きな会社かと思ってた。
「としたら、今夜は、社員総出じゃないんですか?」「社長(ホッピー・ミーナさん)も、回ってますよ。」だって。お会いしたかったな。

話しているうちに、中から声をかけてくださって「カウンターの立ち飲みでよろしければ・・・」ということで、入れて頂く。

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店内の写真を撮り忘れたけど、こじんまりしてて、壁にたくさんイラストが落書きされている。
スペインの料理屋さんって、こんな感じなのかぁ・・・って思わせる、それでいて、馴染んじゃう空間でした。

飲み物はもちろん、スペイン風ホッピー、そして、料理は、名前だけでは何かわからない②と③。

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スペイン風ホッピーを作ってます。ボトルはシェリーでした。
こちらは、2軒目のベルギービール「ラ・レーヌ・ブロンシュ」とは違って、普段からメニューにはあるそうです(・・・、が「殆ど、注文がありません。」ですって。)
かなり、甘めのお酒です。

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お料理がこちら。右が②、左が③です。どちらも、美味しかったですが、ビールか白ワインで頂きたかったところです。

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で、有希ちゃんも由紀さんもいらっしゃらず、こちらがオーナーの湯木さん・・・orz

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ここで予定の5軒終了。
一晩で回るのは大変かな、と思ってたのが、まだ5杯しか呑んでないし、途中でインターバルもあるので、いつもより健康的。

チョコチョコっとしたつまみばかりをチョイスしていたので、最後にもう一軒、ガッツリ食えるところ・・・、ということで、まるしげサンお勧めの「アンベ・クァトロ」。
参加48店舗中、唯一の中南米(メキシコ)料理のお店。

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うーん、メキシカン! マスターは、元ロス・インディオスのメンバーで、普段は、ライブもやってるそうですが、この日は体調不良とかで、いらっしゃいませんでした。残念。

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チョリソタコス(左)と「ボヒージャライス」(右・スパイシーな鶏の煮込みがご飯に乗っかってる。)。で、飲み物は「ホビンガ」。

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飲み物はホピンガを注文。
ホッピー(ノンアルコール)の入ったタンブラーに、ピンガというブラジルの蒸留酒の入ったショットグラスを沈めるんですわ。韓国のバクダンみたいな飲み方。ビールの変わりにホッピーなので、多少アルコール度数は低いかな。

見た目の派手さはともかく、普通に美味しゅうございました。

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で、マスターがいらっしゃらないので、厨房の中にいらっしゃったママさんとパチリ。

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各お店で渡される缶バッチも、5種類全てコンプリートしました。達成感!!

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上にも書いたとおり、5軒ハシゴって、どんだけキツいかと思いましたが、どうってことなくて、普段行かないエリアの、ちょっと敷居の高いお店に気軽に入れる、とっても楽しい企画でしたわ。ホッピービバレッジさんのサポートも半端内ですわ。

ってことで、秋も参戦確定!!
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2015.05.28

らっきょう

ラッキョウを漬けました。

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2015.05.26

本日の手作り弁当(5/26)

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豚・茄子の飴色玉ねぎ炒め、三色卵焼、ほうれん草の胡麻和え、えのきご飯、ちりめん山椒、昆布と生姜の佃煮。

5月、ようやく2回目の弁当である。昨晩、帰宅して冷蔵庫を覗いたら、前回(5/8)の弁当に使ったナスと玉ねぎが残ってたので急きょ弁当作りを思い立つ。
夜のうちに、玉ねぎ一個をみじん切りにして、弱火でじんわり炒める。何故、こんなことを始めてしまったのか判らないけど、ひたすら木べらでかき混ぜる。時間の感覚が無くなってきたけど、30分弱かな。美味しくできました・・・、が、さて、どうやって使おうか(笑)

ってことで、一晩、夢の中にも飴色の玉ねぎが・・・。炒めたはいいが、何に使うか判らない。

で、結局、豚とナスの炒め物の味付けに使いましたわ。味覇も、味噌も、鷹の爪も使わず、シンプルに玉ねぎと塩だけ。十分、美味しゅうございました。料理って、手を抜くのも大事だけど、手を掛けると、これまた変わるのですね。

あとはいつもの定番だけど、卵焼きにもちょっとだけ、飴玉を入れました。こっちは、全く判らなかったけど。
ほうれん草は冷凍を使用。ご飯も、冷凍してあったえのきご飯。

飴玉、まだ、半分残ってるんだけど、さて、何に使おうかな。

2015.05.09

NEW減量日記98

丸二月溜めてしまいました。
だいたい、減量が順調or横ばいのときは、嬉しく楽しく、定期的にアップもするけど、増量傾向にあると「こんなのは本当じゃない」「おいらはやればできる子なんだから」「もう少し様子を見てからアップしよう」とダラダラと行くわけです。

ま、この辺り、企業経営の危機管理と全く一緒かもしれません。悪い数字が出たら、すぐに公表して対応する・・・。おいらは、経営者にはなれませんね。

いずれにせよ、この2ヶ月、スキーシーズン後半と、年度末・年度初めの様々な行事等もあり乱高下。平均の数字が赤字は前週よりも増量傾向、青字は減量傾向。この期間の最低値が66.8キロ(3/6)、最高値が69.4キロ(3/23)。
長期的には、昨年、神戸から帰って、完全なデスクワークになったこともあり、完全な右肩上がり

体重だけでなく体脂肪も微妙に増加傾向です。一年前と比べると1%ほど増えている感じ。体重70キロ弱の1%だから700グラム。700グラムの脂肪がこの1年で身体に付いたって・・・、想像したくないですわ。体重が増えたってよりも、体脂肪が増えた感じですね。

食べる量や時間、呑む量のこともあるけど、運動不足はいかんともしがたいです。通勤で往復4キロは歩いているのだけど、それだけでは一日4000歩くらいにしかならず、とてもとても目標の1万歩には追いつかないですね。困ったもんだ・・・。

【2015年3月1日(日)~2015年3月7日(土)】 (平均67.48kg 18.20%)
?kg(?%)→68.1kg(18.9%)→67.7kg(18.6%)→67.2kg(18.5%) →67.6kg(17.4%)→66.8kg(17.6%)→?kg(?%)
休肝日2日、観劇後の飲み会、週末はスキー・・・、とこの季節のごくごく普通の週です。

【2015年3月8日(日)~2015年3月14日(土)】 (平均67.52kg 17.44%)
?kg(?%)→67.1kg(17.8%)→67.1kg(17.3%)→68.0kg(17.6%) →68.2kg(17.2%)→67.5kg(17.3%)→?kg(?%)
この週は、観劇後、特に誰に誘われるわけでもなく一人で飲みに行く、という悪いパターン。これがいけないですね。判ってるんだけどなぁ。 こうなると、観劇本数から減らしていかないとダメです、オイラは。

【2015年3月15日(日)~2015年3月21日(土)】 (平均68.58kg 18.16%)
?kg(?%)→68.1kg(18.6%)→68.5kg(19.2%)→68.4kg(16.8%) →68.8kg(18.3%)→69.1kg(17.9%)→?kg(?%)
この週の週末はサンバレーのスキーツアー。とくにドカ食いした記憶もないのに、平均で1キロ以上跳ね上がってるんですわ。何故だろう。しかも、週半ばは一休に行っちゃいました。だめじゃん、俺。

【2015年3月22日(日)~2015年3月28日(土)】 (平均68.88kg 18.68%)
?kg(?%)→69.4kg(19.3%)→69.3kg(17.7%)→69.1kg(20.2%) →69.1kg(18.3%)→68.8kg(18.9%)→67.6kg(17.7%)
ここから「2015春 怒涛の檀家回り in 東京」が始まり、前週末から10日間、休肝日なし。しかも、檀家周りをいいことに、一日に二軒回ることもあり、当然遅い時間まで飲み食いするので、太るパターン。ピークです。

【2015年3月29日(日)~2015年4月4日(土)】 (平均68.53kg 18.60%)
69.0kg(18.9%)→?kg(?%)→68.1kg(18.8%)→68.5kg(18.8%) →68.8kg(17.7%)→68.7kg(18.9%)→68.1kg(18.5%)
年度末・年度初めの週、思いのほか送別会は少なかったですが、週末に同窓会やら、結婚披露パーティやら。

【2015年4月5日(日)~2015年4月11日(土)】 (平均68.42kg 18.06%)
?kg(?%)→69.0kg(18.3%)→68.9kg(18.0%)→68.3kg(18.9%) →68.1kg(17.0%)→67.8kg(18.1%)→?kg(?%)
ようやく休肝日を3日作りました。週末は野沢温泉。

【2015年4月12日(日)~2015年4月18日(土)】 (平均67.83kg 18.45%)
?kg(?%)→67.9kg(19.4%)→?kg(?%)→67.9kg(17.5%) →67.9kg(19.1%)→67.6kg(17.8%)→?kg(?%)
この週は、自分が幹事の宴会がふたつ。コース料理だとあてがい扶持なので、そんなに量がいかないのですがねぇ。週末はあとりえSのBBQ。

【2015年4月19日(日)~2015年4月25日(土)】 (平均68.22kg 18.15%)
?kg(?%)→67.9kg(18.7%)→68.8kg(17.8%)→68.4kg(18.4%) →68.2kg(16.3%)→68.1kg(19.0%)→67.9kg(18.7%)
GW前、いろいろな飲み会が突発で飛び込んできました。これまた、食べちゃいます。
【2015年4月26日(日)~2015年5月2日(土)】 (平均67.83kg 18.07%)
67.8kg(17.9%)→68.3kg(18.0%)→?kg(?%)→67.4kg(18.3%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
GWのカナダツアーの直前です。乱高下、激しいです。

【2015年5月3日(日)~2015年5月9日(土)】 (平均67.76kg 18.58%)
?kg(?%)→?kg(?%)→68.5kg(17.2%)→67.5kg(19.2%) →67.7kg(19.7%)→67.4kg(18.6%)→67.7kg(18.2%)
カナダツアーから帰ってきました。ランチをほとんど食べなかったり、夜は野菜中心にしたこともあり、何とか横ばいで帰ってきました。

2015.05.08

【ス】あとりえS ウィスラーツアー(2015.4.29-5.3)

毎年恒例の滑り納めになったあとりえSのウィスラーツアー。

今回は前半の観光にも参加せず、滑走日数も4.5日とやや短めでしたが、雪と天候に恵まれ、男女3名ずつ6名の参加、現地合流も3名とにぎやかなツアーとなりました。


4月29日(祝)その1 日本出国→ウィスラー到着
前半観光組(といっても吉田さん一人だけど)は24日に出国。
日程打診があったときは迷ったが、その後、24、27、28と通常の連休前に駆け込みで会議が入ったので、一緒に出国してたら、職場に迷惑をかける恐れがありました。結果的に、この日程で正解。

今回は、吉田さんとおいらがほぼ毎年、一度だけ行ったことがあるのが2人(12年前と9年前)、残りの二人は初ウィスラー。
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恒例、成田出国乾杯。
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この子たちも一緒です。
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もちろん機内でも宴会!

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バンクーバー到着後、チャーターバスにてウィスラーへ。

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途中、シャノンフォール見物。

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予定よりちょいと早く13時半、ウィスラービレッジ到着。


4月29日(祝)その2 滑走一日目
到着が思いのほか早かったので、ひと滑りすることに。
バスの中で、ずっとそう言っていたのだけど、みなさん「冗談だと思った。」そうで、結局一人で山へ。

まずは、春シーズン券をゲット。今シーズンから、ウィスラーもICカードのシステムになったそうで、顔写真が志賀のパスのように白青で、さらに小さくなっちゃった。つまらない・・・。

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9年前の初ウィスラーがウィスラー山だったが、その後ずっとブラッコム。今年は、ブラッコムのランデブーロッジが建て替えだそうで、そのため、マウンテンバイクの始まるウィスラーがスキー場としても営業を続けているのだそうな。ある意味、ラッキー。
ゴンドラで上がると、途中、叩きつけるような。とほほ、雨なら、ロッジでお茶して帰ってこよう・・・、と覚悟を決めた。

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が、途中でアラレになり、さらに雪雲を抜けると青空さえ見える。ホント、判らない天気だ。

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Ego Bowl
The Saddleくらいしか覚えていないが、とにかく巨大な氷河地形で、コブだらけだったこと記憶がある。
一人なので、あまり危ないコースにはいけないし、この時点で動いているリフトが、Emerald ExpressBig Redだけで、The PeakrやTバーが停まっていたので、選択肢はごくごく限られる。
まずは、Ego Bowlを気持ちよく滑り、次にJolly Green Giantを滑る。思いのほか雪が悪い。雨のせいか、午後のせいか、それとも今年はこうなのか・・・。

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次の一本は、Pony TrailBigRed側に降りてみる。雪はこちらの方が悪い。

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そこで残りの3本はEmerald側をGreen LineEgo Bowlなどを、リフトが停まるギリギリまで滑る。
Ski Tracks の滑走距離には、下りのゴンドラ5.6キロ分が入っているので、実質的には15キロ。2時間足らずの滑走としては、結構、頑張った感じである。
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滑走後はまっすぐ部屋に戻り、シャワーを浴びて、17:30から、初日恒例のBLACKS(通称「マヒルちゃんの店」)で乾杯。

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16インチピザにはわたるもビックリ!

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買い出しの後、部屋で軽く呑んで、明日の仕込(メープル漬けに味噌漬け)をして、1時過ぎに就寝。

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4月30日(木)滑走2日目 ガス ときどき雪

おいらにとっては二日目、他のメンバーにとっては滑走初日。
早速、朝飯当番。卵料理は目玉焼き、スープは玉ねぎとわかめとコンソメ。

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10時過ぎにゴンドラで上がる。こっちのゴンドラ、係員が、板を入れてくれるが、全員という訳でもなければ、レディファーストという訳でもない。

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20分ほどの乗車時間、8人乗り。
降り場にしつらえられた表彰台(笑)で、集合写真。高いところが好きなおいら・・・。

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すると満を持して、アキさん登場。
我々のツアーに合わせて休暇を取って、バンクーバーから上がってきてくれたんです。毎年、毎年、お世話になります。

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まずはEgo Bowlで足慣らし。ゆっくりと(最高速度32キロ)で一本。
続いて、ピークチェアに乗って長女上。残念ながら、ガスが濃くて、Black Taskは見えず。

The Saddle
を滑る。さすがに、いちばん上から直滑降・・・とはいかないが、それでもこの日の最高速度67キロはここでマーク。気持ちよく滑れますわ。

サドルの次は、横のTバーで上がり、少しだけハイクアップ。Harmony 6 Expressは週末しか営業しないので、まだ、誰も滑っていないHarmony方面へ。
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雲は、真っ黒で低いが、Blackcombはよく見える。前回9年前と違い、何度もBlackcombを滑ってるので、あそこがどこなのか(ちなみに、7'th Heaven)が判り面白い。

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Harmony Pisteをのんびりクルージング。全長4キロ余り。最後のタラタラに苦しみながらもEmerald Expressまで戻る。
続いて、もう少し内側のRatfink(3キロほど)を滑る。(ラットフィンクでググったら、ミッ○ーマウスのお父さんキャラって出てきた。)。
3本目は、Big Red側。Franz'sというコースを滑る。狭い斜面で、ガスってて、あんまり記憶に無い。 

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13時過ぎに、Roundhouse Rodgeで休憩。とにかく、全山で、ここしか開いてないので、これから、ずっと「休憩」と言えばここ。(しかも、偶然、4日続けて、同じテーブルだった。)

おいらは、過去の経験から、昼は少な目、少な目に。持参したティーバッグで紅茶を飲んで終わり・・・ってな感じですが、お初の皆様は、食うわ、食うわ。

ハンバーガーにサーモンバーガーにプーティーン。ま、おいらも、最初は、右から順番に食べてたから、人のことは言えませんね(笑)   プーティーンのおすそ分けを頂いて、それでOKでした。
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14時30分、午後の滑走開始。Tバーで上がり、Black Bowlへ向おうとするが、その途中でショートカットしようとしたときに、眼下に岩とアイスバーンが見えて、「ポキッ」と大きな音を立てて心が折れました。やっぱ、岩に弱いですわ、オイラ。

そうなると、もう、一歩も降りられなくなる。「ダメ、絶対」と、覚せい剤撲滅ポスターのコピーのように言い続け、吉田さんに先導してもらい、エッジを立てて1メートルほど上がって、大外を回って降りた。

最初っからPika's Traverseにまっすぐ入って行けば、どうってことなかったのですが・・・。急がば回れとはよく言ったものですわ。
そこからは、もう何を滑っても楽しくない。肝心のBlack Bowlもどんなコースだったかさっぱり覚えてない。

続く、Rabbit Tracksもただ、黙々と皆の後を付いていってだけ。折角のブラックダイヤモンドも楽しむ余裕なし。何よりも、連絡コースの崖の方が怖いなんて、どれだけチキンなんでしょうね>オレ

これじゃいかん、と最後の1.8キロほどのタラタラを「絶対こがない、スケーティングもしない」と心に決めて、ひたすらクラウチングで滑って行く。なんとか、Emerald Expressまでたどりついて、ようやく、折れた心がつながってきた。

次の一本は、Jolly Green Giant から Famly Zone。おいらの心が折れたので、優しいコースを選んでくれたんでしょうな。この一本で「復活宣言」。

ラスト一本はWhiskey Jack。これで、本日の滑走終了。
32.2キロとなってるけど、下りのゴンドラ(5.7キロ)も滑走距離にカウントしてしまっているので、実質滑走距離26.5キロってことになります。まあ、よく滑りましたわ。
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恒例の滑走後の一杯。
最近、ウィスラーではこれを「アプレ」(フランス語のaprès(=after)から)と呼ぶそうです。

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この日は、ゴンドラ前のLong Hornで。

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ピッチャー2杯をみんなで分けて呑んで、部屋へ。
この日は、昼が遅くて、みなさん腹いっぱいだったこともあって、夕食は部屋での飲み会に。

ウィスラーへ行って楽しみな食材のひとつがセロリ。日本のやつよりも、安くて大きくて、クセがない。生でも漬物でもイケる。ところが、今回の参加者に二人「セロリはダメ!!!」って人がいて、そうなると、俄然、ファイトが湧く。

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ってことで、いろいろと作ってみました。まずはさっと湯がいて、それを、オリーブオイルで炒めたり、鰹節と麺つゆでおひたし風にしたり、シーチキンとマヨネーズで和えたり。

それ以外の料理は、麺つゆとメープルシロップに漬け込んだスペアリブとか、味噌とヨーグルトを混ぜたディップとか、いろいろ工夫。
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〆は大量のそうめん。途中で飽きちゃったので、3分の1くらいは、ソーメンチャンプルにしたら、皆さん「別腹」。来シーズンに向けて覚えておこう。



5月1日(金)滑走3日目 曇り ときどき晴れ

おいらにとっては中日、天気はどんどん良い方に向かってる。
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ちょっと遅れて10時15分過ぎにゴンドラへ。ハイパーさん、アキさんを待たせてしまった。申し訳ない・・・。

ゴンドラから降りると、おいらはお初、ウィスラーでイントラをされているKさんが合流。
ってことで、9人で賑やかに滑走。Kさんもテレマークなので、9人中3人がかかとが上がる。

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1本目はEgo Bowl、2本目はJolly Green Giant
足慣らし(とはいっても、どちらも、一本3キロ弱。野沢のスカイラインが3500mだから、足慣らしにしては、ヘビーですわ。)が済んだところで、TバーからHarmony Pisteへ。

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このシュプールはほとんど私たちのものばかり。平日だから当たり前だけど、空いてましたねぇ。
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その後、一旦はTバーに並んだが、この日が誕生日のHeroshiくんの一言でWhistler Bowl へ。
The Peakでウィスラー山頂へ。ようやくBlack Taskがはっきりと顔を出してくれました。

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ってことで、 Whistler Bowlを滑りました。エントリーするところは、急で狭いので、横滑りで慎重に。その上を、地元の若者がかっとんでいくんだから・・・。

で、滑走開始。判りにくいので、オイラに赤丸をつけてみました。

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Ski Tracksで場所を確認するとこんな感じ。右側のクネクネした線が、おいらが滑った軌跡。(左側の2本線がThe Peakチェアリフト。本当は重なって、まっすぐじゃなきゃいけないはずなんだけど、GPSの精度の問題か、それとも、4人乗りリフトの座ったところの違いか・・・?)

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グーグルマップも、ここだけは冬のコブコブになってる。もちろん、全く一緒じゃないけど、とにかくえげつないくらいコブが続くのですわ。
幸い、雪がそれほど堅くも深くもないので、まあ、なんとか滑ることができました。

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いやぁ、そうは言っても、楽しかったですねぇ。やっぱり、スキー場の名前がそのまま付けられている、代表的なバーンなんですねぇ。

再度、The Peakで上がる。頂上でワンちゃんの訓練をやってた。なだれなどの行方不明者を嗅覚で探すんだって。

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ここからMathew's TraverseThe Saddleと滑り、今度はTバーで上がって、Pika's Traverse経由でRoundhouse Rodgeでようやく休憩。この時点で13:45。スタートが若干遅かったけど、よく滑ったわ。

昼は食べないつもりだったけど、アキさんがおにぎりを作って来て下さったので、二個も頂いちゃいました。ごちそう様でした。

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山頂で写真を撮ってた時、Kさんがおいらのウェアの背中のロゴをみて「Sallotって、あのSallot?」と気づいてくださった。
昼飯時、しばし、わたスキ談義。おいらのHPもご紹介したら、早速、その場でアクセスしてくださった。

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そんなこんなで、昼の休憩を終えたのが、すでに15時過ぎ。上に行くリフトは止まっており、Tバーに乗り、まずは一本、Tバー脇を滑り、パークを横切り、再度、ギリギリにTバーへ。Ridge Runでゴンドラ駅まで向かう途中、Kaoruちゃんに悲しいことが・・・。

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何故か、板持ってます。

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ヘルメットの空気穴に雪をいっぱい詰めて、滑り降りてきました。よっぽど、強く吹雪いたに違いない。降りて16時滑走終了。


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連日、リフトが終わるまでガッツリ滑ってます。
リフトの中のイケメン達・・・

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この日のアプレは、かつてChittaという店だったところ。昨年で経営が変わったそうな。
ノリの良い、柴田理恵似のおねーさんが給仕してくれた。
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怪しげなお坊さんもいた・・・(違)

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この日は、アキさんが最後の晩なので、ご希望も踏まえ、和食居酒屋「原宿」で晩御飯。
レシートには、ウエイターのおにいさんが日本語でコメント・・・。

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そして、部屋に戻ってからは、おいらのスマホとスピーカーをbluetoothで結んで、イントロ当て。3時半まで飲んじゃいました・・・。

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右下は、ハイパーさんに頂いたどんこを手羽元と煮たもの。

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5月2日(土) 滑走4日目 晴れ


ようやく、朝から晴れてくれた。

初めての週末。この日から、ウィスラーのマウンテンバイクのコース開き。
朝一番のバスでアキさんがバンクーバーに帰って行きました。お世話になりました。

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10時過ぎにゴンドラ乗り場に行くと、そこは一種のカオス。ゴンドラにも列ができているし、その横にはマウンテンバイク・・・。

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昨日まで動いていなかった6人乗りのHarmony 6 Expressが動くので、そちら方面を目指すことに。
アキさんが下山し、ハイパーさんも用があるとのことで、今日は日本からのメンバー6人だけでの滑走。ウィスラー経験が二番目に長いおいらが先導。(しんがりは、例によって吉田さん。)
まずは、Ego Bawlで足慣らし。その後、すぐにHarmony方面へ移動。
初めての6人乗りリフトに乗車。ゲートが6つ並ぶと競馬場みたいだし、乗る前にテンションマックス。輸送力が格段に違う。

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乗っちゃえば、どうってことないけど、6人組にはちょうどいい(笑)

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このリフトを降りると、目の前にブラックタスク!
皆さん、思い思いに撮影。

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おいらは、ついつい、つまんじゃいました。

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もちろん、ちゃんと集合写真も撮りました。おのぼりさんですから。

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まずは、アキさんのアドバイスで、尾根づたいHarmony Ridgeを景色を眺めながら、のんびりと滑る。

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続いて、2本目はBurnt Stew Trail
こちらはさらに人が少なく、絶景で4.6kmのロングラン。
年賀状に使えそうな写真である。

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この時期は営業終了しているSymphony Expressの方まで遠征できる。

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3本目のHarmony 6 Expressを降りたところで13時過ぎ。Tバー頂上の脇を抜けてRidge Run経由でラウンドハウスロッジを目指す。
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昼の休憩。前夜の4時近くまでの呑みがきつくて、爆睡してしまった。
休憩後、アキさんの指令に従い、こんな写真・・・。

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そのせいもあり、のんびりしてしまい15時午後の部スタート。

この日4本目のHarmony 6 Expressを目指す。実は、Harmony 6 Expressは15時で終わり。15:15に着いたので本来アウトだが、リフト係の機嫌が良かったのか、それとも週末で混んでいたからか、乗せてくれた。危ない、危ない。
この後は、Harmony 6 Express沿いのHarmony Pisteを滑り、Emerald Expressまで。
ところが、Emerald ExpressへのSide Winderが小石混じり・・・。チューンナップしたての板に悲しいことが起きちゃいました・・・。

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Expressを上がって、滑走終了。
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ところが、下りのゴンドラは長蛇の列。

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週末ってこともあるけど、どうやら、強風のため「徐行、ときどき、停止」の状態らしく一向に列が短くならない。
ここで女性陣は早く下山してアイスクリーム・アプレをしたいとのこと、男子部はラウンドハウスで時間調整、ということで別行動に。

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ラウンドハウスで一杯やるつもりが、無情にも16時ピッタリで「お酒は売れません」。仕方がないので、水を呑みながら時間調整。ほどなく列がなくなり下山。

マウンテンバイクとスキー板が同じラックに置かれた不思議な光景。

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宿に直帰して、サウナ、ジャグジーの後、部屋で缶ビールのアプレ。

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この日の夕食は肉まつり。結果はいつも通り「高い肉はうまい。」。
今年はシンプルに焼いて、わさびやゆず胡椒で頂きました。おいら的には、わさびが合ったな。

付け合せはアスパラや、セロリ、豆サラダ。途中で出したアスパラガスのスープが女性陣には人気でした。これも、次回に向けてメモ。


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食事の後は「白銀ジャック」の鑑賞会。少々、フラストがたまる結末でしたわ。

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今回、ドンキで3000円のDVDプレーヤーを買ってきたのですが、同じようにテレビから録画してDVDメディアに焼いたものでも、ちゃんと見られるものと、とぎれとぎれになるものがあるのは、何がどう違うのか・・・。この手の規格がよく判りませんわ。(パソコンで焼いたものも、大丈夫なものとダメなものがある。)

寝る前に、うどんとそうめんで「炭水化物まつり」。

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5月3日(日)晴れ 滑走最終日

滑走最終日。
前夜は日付が変わる前に床に就いたのでスッキリ・・・と思いきや、明け方に、太ももの裏が攣りそうになって目が覚める(苦笑)

最後の朝なので、例によって「具だくさん」スープ。パンが無くなっていたので、二人は「さとうのごはん」。そうと分かっていたら味噌汁にするんだった。

快晴。まさに雲一つない。

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10時過ぎにゴンドラ乗車。さすがに日曜日なので、少々列ができてるけど、それでもせいぜい5分待ち。

リフト券はICになったが、ゴンドラのゲートではタブレットを持った係員が常駐している。何かな、って覗いたら、顔写真が一杯。ゲートを通ったのが本人かどうかを確認してるみたい。なるほど・・・。

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前の晩に、SkiTracksをfacebookにアップしておいたところ、メンバーの皆さんが興味を持ってくれて、ラウンドハウスロッジで皆さんダウンロード。便利な世の中になったものです。
いつも通り、Ego Bowlで足慣らし。その後、ピークチェアから、下の地図の一番左側、Peak to Creekを滑ることに。

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コース表示には「NOT GROOMED」と書いてあって、少々ビビっていたのだが、きれいに圧雪されていて、しかもカリカリ。そこそこの斜度で、転んだらかなり滑落しそうなバーン。

今回初めてのコースということもあり、写真なんぞも撮りながらのんびり滑る。

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ヤツも手に載せちゃいました。

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こんなカリカリのバーンを、全く躊躇なくかっとんでいく若者たち。凄いなぁ。志賀・サンバレーでブイブイ言わせてるのとはスケールが違うわ。

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そんなこと気にせずに、気持ちよく滑りましたわ。

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Creekゴンドラの終点、BigRedリフト乗り場辺りは、かなり雪がヤバくなってました。

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このリフトの24番目の支柱を過ぎたら、右下の樹に注目。

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色とりどりのブラがたくさん、引っかかってるんですよ。何のおまじないなんだろう?
この時点で、13時近かったのだけど、みなさん、滑る気満々。
今度は地図の右側、Harmony 6 Expressを目指す。

ここから、さらに外側のSymphony Bowl方面へ。
こちらまで来るスキーヤーもおらず、ゲレンデひとやま、独り占め。

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そうすると「バカ」をやりたくなる人たち・・・。こーーんなことや、

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あーんなことを、やっちゃうんですねぇ。
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この後、撮影会なぞもやりながらRoundhouse Lodgeに戻ると14時半。ここで遅い小休止。ハイパーさんも合流。
ここで、このツアー、初めてのランチ乾杯。もう、午前中の滑りでおなか一杯という感じ。

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ここでのんびりしていたら、3時を回ってしまい、The Peak、Tバーは営業終了。
学習って言葉を知らないですな>俺たち

ラスト一本はハイパーさんの案内で、BigRed方面の滑ってない斜面。

ウィスラーのラストラン。
リスがいたり、シャボン玉作ってるボーダーさんがいたり、
子どもの遊び場を探検したり。

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これにて、ウィスラーの滑り納め。。。
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と思ったら、チューブが残ってました。

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さらに、スノーモービルに・・・。

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最後のアプレは、GLCこと、Garibaldi Lift Co. Bar & Grill。ゴンドラステーションの横のパブである。

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真横がマウンテンバイクのコースの終点で、次々とジャンプしてくる。
夏シーズンの到来を実感させる。

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最終ディナーは、これまた恒例となったBrew House

ビール全種類と

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肉にピザに辛いやつ!!

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日曜日で、リカーショップが18時閉店は誤算でした。空き缶、空き瓶のデポジットは居残り組に託すことに。

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部屋飲みは、とっておきのアイスワインで。

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パッキングして、日付が変わる頃に就寝。
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5月4日(月)~5日(火) ウィスラー発~帰国
長いようであっという間のツアーも終わり。
例によって、早朝7時半のピックアップ。
ほぼパッキングも済んでいたけど、余裕を持って6時半起床。

前夜、スーパーで買い込んだフランスパンのサンドイッチの朝食。冷たいままバスの中で食べるとアゴが疲れるけど、レンジで少し温めて、ホットコーヒーで頂くと大変おいしゅうございました。

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例によって、ハイパーさんが見送りに着てくださいました。5日間、お世話になりました。

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バンクーバー行きは下り坂のこともあって、順調で予定よりも早く、バンクーバーのダウンタウンに到着。スタンレーパークで10分ほど休憩。

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途中、通りがレインボーフラッグで飾られた一帯を通過。
このDavie通り。日本で言えば新宿二丁目、サンフランシスコで言えばカストロストリートのようなところだそうな。

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何と、横断歩道までレインボー!

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開店直後のリカーショップにも寄って、皆さん、買い損ねたお酒もゲット。
予定通り10時前に空港に到着。

ほとんど待ちなくチェックインも無事完了。例のモニュメント、オジサン二人が一生懸命、磨いてました。

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しばし自由行動で、おいらは少しだけ鉄分を補給。駅に渡る横断歩道は、歩行者を見ると、必ずクルマが停まる。流れが途切れたところを急いでわたらなければいけない日本とは大違い。
これはドライバーのマナーのせいか、それとも横断歩道の隣に停まってるパトカーのせいか(笑)

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空港に戻り、免税店でお土産を購入。スキーバッグバッグがイマイチ頼りないので、割れ物はここで買って機内持込。

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他のメンバーと搭乗口で合流して、軽く腹ごしらえ。とはいっても、それほどお腹が空いていないので、オイラは「カナダドライ」一本。

搭乗後、乗客に急病人が出て、成田と同じく預け荷物を降ろすのに時間がかかり15分ほど遅れて離陸。
機内食はカナダのビールがなくなっていたので、ウォッカとトマトジュース、赤白ワイン、ジンとソーダと新しいバリエーションで美味しく頂く。映画を観たり、居眠りしたり。

成田到着はほぼ定刻の15:30。
GW最終日の前日だったせいか、入国審査、荷物も、それほどの混乱もなく1時間弱で無事、シャバに出られた。

京成線の空港アクセス特急で、新橋まで直行して、メトロを乗り継ぎ、最後は30キロの板と荷物を20分引っ張って、19時に自宅着。
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雪にも天気にもメンバーにも恵まれた、楽しい愉しい5日間でした!!

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ツアー費:   238,610円 (成田-ウィスラー往復交通費(飛行機・チャーターバス)+5泊素泊まり)
リフト代:      208.95カナダドル (春シーズン券・約21,000円)

  計         約260,000円




シーズン滑走日数  37日(うち志賀22日)

本日の手作り弁当(5/8)

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鶏の味噌漬け、新玉ねぎ、なす味噌、海苔の卵焼き、ミニトマト、シメジご飯、醤油ごま、昆布と生姜の佃煮。

カナダから帰ってきて絶賛時差ボケ中。朝早く目が覚めちゃうんですわ。それなら、その時間を有効に・・・ということで、弁当作り(笑)

鶏の味噌漬けは前の晩に寄ったスーパーで半額になってたもの。半分は晩御飯に、残りを弁当に。

新玉ねぎ、ナス、ミニトマトは、近所のコンビニ駐車場の「木曜・金曜限定の青果市」で購入。ものは八百屋なみ、コンビニなので一晩中売ってる。「週末家ごはん」の需要を狙ったのか、はたまた、「週末大量買い置き」の機先を制するのか。

晩御飯のときは、鶏肉はフライパンで焼いたのだけど、強火だと味噌が焦げて、弱火だと火が通るのに時間がかかる。ってことで、弁当作りはシリコンスチーマーを使ってレンジで加熱することに。
そのままじゃつまらないので、新玉ねぎ半個を薄切りにして軽く塩をふって敷き詰め、その上に鶏肉を置き、さらに玉ねぎをかぶせて2分加熱。
鶏肉の汁が玉ねぎに絡んでいい感じ。弁当箱の中では、鶏肉の下になって姿が見えませんが・・・。

なす中2本、適当に切って、前の晩から水に浸けておく。熱したフライパンに入れて、味噌を入れると、どんどん水分が出てきて、「炒め物」というよりは「煮物」っぽくなりました。鷹の爪を一本輪切りにしていれて、隠し味にメープルシロップ。美味しゅうございました。

卵焼きの具に困る。この時点では、まだほうれん草の胡麻和えを作ろうと思っていたのだ。結果的に弁当箱いっぱいで入らなかったので、これを具にすれば良かったのだが。結局、目についたのは焼き海苔。来会楽のだし巻を真似して、「の」の字で。
そして、彩にミニトマト
山ノ内の道の駅で買って、ずっと冷凍庫の肥やしになっていた細いシメジをご飯に炊きこんだ。味付けは昆布茶。まあ、可もなく不可もなく、少々味が弱かったので、醤油ゴマを二つまみ。

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