フォト

リンク集

無料ブログはココログ

« 【劇】 草枕 (シス・カンパニー) | トップページ | 本日の手作り弁当(6/23) »

2015.06.15

【劇】 百千さん家のあやかし王子

O0678096013311608170_2コミック、アニメの舞台化。

3月に観た「神様はじめました」と似た流れですね。
事故で両親を亡くし、施設で育った私・百千ひまりは、16歳の誕生日に送られてきた”遺言状”によって、”百千家”を相続することになった!さっそく百千家に向かった私だけど、なんとそこには先住人(葵・紫・伊勢)が!! しかも勝手に住んでるって…どういうこと!?(怒)
実は百千家は”現世”と”異界”の狭間に建っている家で、そこには妖怪もわんさと住んでいたの。そんな摩訶不思議な百千家で、私は妖怪に襲われそうに! それを助けてくれたのは”鵺”という妖怪に変身した(!?)葵だった!! 葵、あんた妖怪だったの!?」(公演WEBサイトより)
正直、これだけですわ。もとのコミックを知っていれば「おお、こうきたか・・・」ってな楽しみ方もあったのでしょうが、読んでないと難しかったです。
例えば、伏線(例えば「室内の結界」「ぼくの姿を見てはいけない」等)が全く回収されておらず、キョトンとしちゃったし、「火車」が何であるか、「式神」とは何かなどが全く判らないのですわ(「式神」は「神様・・・」に出てきたけど)。
説明セリフ があったけど、お芝居の後半なんですよねぇ。もう少し早いと判りやすかったのに・・・。
あと、役者さんでは、肝心のひまりのセリフが聞き取り難かったし、おんもらきも発声がちょっとなぁ。

それは置いておいて、主人公と妖怪たちとの闘いのシーン。殺陣はかっこよかったです。(物理的に叩きのめすのか、妖術?でやっつけるのかが、はっきりしてるとよかったけど。)

あと、子役の演技が怖くて、凄かった(笑)
観劇日:2015年6月11日ソワレ
小屋  : 銀座・博品館劇場
木戸銭:6800円

« 【劇】 草枕 (シス・カンパニー) | トップページ | 本日の手作り弁当(6/23) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【劇】 草枕 (シス・カンパニー) | トップページ | 本日の手作り弁当(6/23) »