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2015.11.29

2015KOBE六甲全山縦走大会完走

神戸に住んでいた一昨年参加した「六甲全山縦走大会、須磨海岸から宝塚まで、六甲の山々56キロを1日で歩く、という一大イベント。
あんなキツイ思いは一度で十分・・・と思っていたが、神戸を離れて2年、誘ってくれる山仲間もいて参加、どうにかこうにか二度目の完走を果たしました。

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神戸にいたときは、全行程を3つに分け、実際に歩いてトレーニングしたが、今回はそうも行かず、結局、10月に編笠山、志賀、11月に丹沢を軽く歩いたのがトレーニング代わり。週イチめどで5キロ程度のランニングも続けていたが、前回よりも体重が3キロ増えてしまった。

特に、一週間前の丹沢・大山登山では、下山後、中一日でもの凄い太腿前側の筋肉痛に苛まれ、駅の階段を下りるのも一苦労・・・という状況。何とか縦走前には元に戻ったが、不安の残る参加でした。

2回目なので、1回目との違いを思い出すと、大きな違いは余裕があったこと。
上記の通り、体力的、体系的不安はあったものの、「前回は大丈夫だった」という精神的な余裕はあった気がする。前回のゴール時刻がチェックポイントの閉まる時間には4時間以上余裕があったこと、一番の心配だった膝の痛みが出なかったことが大きかった。

また、練習登山のときは何度か道に迷ったが、本番ではほぼ迷うことがなかったことから、ルートについては何ら気にならなかった。覚えのために簡単にまとめると次のとおり。

1.適度の休憩
   前回の一番の失敗は赤鬼(最終CPに合わせたペースで歩いてくるボランティアさん)の恐怖から、殆ど休憩を取らなかったため、太ももが攣りそうになったこと。
   そこで、今回は菊水山、掬星台、一軒茶屋の3回のCPでちゃんとした休憩をとった(それぞれ、10分→20分、30分→45分、0分→10分)。また、菊水山、麻耶山のそれぞれの登りの前で10分ずつの休憩をとり、エネルギー補給、水分補給、疲労回復を図って登り始めた。これらは、タイムに余裕があることが分かったからできたこと。
   これらのまとまった休憩のほかにも、ちょっとした写真撮影等で、度々立ち止まる等、余裕のある縦走ができたと思う。

2.水分補給
   前回は2.5リットルほどをしょって歩き始めた。東六甲分岐までは、いろいろな場所に自販機がある(縦走当日も売り切れにはなっていない)ことが判ったため、今回は1.5リットルほどでスタート。VAAMウォーターの粉末を持参して、調達した水に溶かして使用。

  ちなみに、実際に調達したのは、大竜寺(コカコーラ社の出張売店)、掬星台(自販機・ボランティアの水、ホットレモンふるまい)、六甲山郵便局(甘酒ふるまい)、六甲ガーデンテラス(自販機)で調達。前回よりも気温は低かったと思うが、結果的に3リットルを消費。

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   特に、このホットレモンはその場で呑むだけではなく、必要なだけペットボトル等に入れてくれるので、水分補給としても助かる(それ用に空のペットボトルを用意。)

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   郵便局さんも毎回ボランティアでお振舞。元気が出ます。近くに住んでたら、後日、年賀はがきでも買いに来るのに・・・。

   前回同様、チューブを使って、のどの渇きを感じなくても、「力水」として気合を入れるために少しずつ口にした。

    トイレは前回、朝の妙法寺小学校での1回だったが、今回はこれに加えて桜茶屋、掬星台、一軒茶屋と計4回。

3.エネルギー補給
   今回はコンビニおにぎり6個のほか、カロリーメイト、スポーツ羊羹、黒糖ドーナツ棒、スニッカーズ、ぬれせんべい等を準備。

  スタート前、菊水山、掬星台で、それぞれ2個ずつおにぎりを食べ、歩いているときや小休止ではその他のものを口にした。(写真は歩きながら、ぬれせんべいを食べてるところ)

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   おにぎり以外はおおむね1000Kcalくらいずつ3袋に分けて持っていったが、結局使ったのは1袋半ほど。
   この中で、今回重宝したのは、プロ女子サッカーチームINAC神戸レオネッサのユニフォームにもデカデカと名前のある黒糖ドーナツ棒。小袋が開けやすいこと、食べやすいこと(大きさではスニッカーズの方が小さいが、あっちは一度に口に入れると、噛むのに苦労する。こちらは、口の中でサッと融ける。)、そして何よりも美味しい!!

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   塩っ辛いぬれせんべいも時折口にしたくなるので、この2種類で何とかいけそう・・・、とも思うのだが、やはり満足感はスニッカーズには勝てず、さらにはおにぎりの効果が少なくなってくる宝塚の下りで早急に空腹感を満たすには羊羹がいい仕事をした。

   もう、六甲縦走することもないと思うが(多分、うん、多分)、通常の山登りも、こいつらを少しずつ持っていくのがよさそうだ。

4.ドーピング
  ルールに違反しない程度のドーピングも大事だと思いましたわ。
  先に書いたVAAMウォーターの粉末のほか、今回は、電解質の補給のために「塩熱サプリ」「塩熱飴」を用意した。
  前回、太ももが攣りそうになり、吉田さんの「お助けポーチ」にあったエンライテンで助かったが、今回はああなることを予防しなければならない。
  前者はカリッと食べるラムネみたいなタブレット。これを、2時間にひとつくらいのタイミングで口にした。結果的に、疲れも、筋肉の攣りもなかったのだから、効いたに違いない。(ひょっとして、水分補給が多かった・トイレも多かったのは、単に摂り過ぎだったのか?)  後者は結局ゴールイン後にひとつ舐めただけだった。

   また、今回はアミノサプリを多用した。1日1~3袋とは書いてあったが、起床時、スタート前のほか、3回の長い休憩、ゴール後、寝る前、さらには翌日以降も朝晩呑んでいる。これが効いたのかどうか、上記のとおり丹沢から降りてきて中一日で酷いことになった筋肉痛がありがたいことにほぼゼロ。サプリのお蔭か、丹沢で鍛えられたのか・・・?

5.アクセス・スタート
   前回は西神中央に住んでいたので、自宅から個人タクシーで須磨浦公園までアクセス、タクシー代6500円。
   今回は前日に新幹線で神戸入り。新開地のカプセルホテル(3800円)に泊まり、そこからはタクシー。ホテルの前がタクシー乗り場だったが念のためMKを早朝3:40に予約。(携帯でかけると、向こうからこっちの名前を言うのは前回と同じ。)
その時間にチェックアウトする客はみんな目的地は一緒。声をかけて3人で相乗り。2920円を3で割って割安で一人千円でお釣りが来ちゃう。前回よりも安上がり(笑)

 予約よりも早く3時半過ぎにフロントに下りると、タクシー乗り場にも一台タクシーがいたが、MKも丁度到着。迎車料金もなし。20分ほどで到着。4時前に列に並べました。スタートのチェックポイント通過は5:10。
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  写真を撮ってたら実際のスタートは5:14。暖かくて、前回は歩き初めにはウィンドブレーカーを着ていたけど、今回はTシャツのみ。
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6.タイム

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  タイムを競う大会ではないけど、赤鬼さんに捕まってもいけないのでタイムは気になる。何と言っても2時間23分もかかった訳で、検証しておかないと。(もちろん、今回が最後ですが。)で、主なポイントの通過時刻を写真のタイムスタンプで拾って、前回のラップと比較。

   地名が斜体になっている6カ所でちょっとした休憩をとった。前回の3カ所から倍増、時間も長めにとった。特に掬星台では、後続の同行者と合流できるか考えたこと、雨がぱらついてきたため、雨支度をしたこと等で、かなり長い休みとなった(結果的に、ここで同行者に追い抜かれていた・・・)
   この6カ所の休憩時間増が、前回との差となって表れているラップタイムは斜体にした。休憩時間の増分を加味した差は欄外に追記。
   これから判るのは全体として、前回よりものんびりしたペースであること、これは後続と合流したい意識が働いていたこと、上記の通り、急がなくても赤鬼さんに追いつかれることはない安心感があったこと、さらには、体重増、運動不足で無意識に歩いているときはペースが上がっていないことが理由だろう。
   逆に、前回よりも大きくペースダウンしたのは須磨アルプス越え、高取山の登り、東六甲分岐以降の林の中。いずれも渋滞個所で、前回も渋滞して「馬群に呑まれて」歩いたが、前回よりもその馬群のペースが遅かったようだ。特に、東六甲分岐から宝塚の下りは前回は半分以上ヘッドライトなしで歩けたが、今回は最初から真っ暗、しかも、雨上がりで足元も悪かったことから、ゆっくりしたペースになっていたものと思われる。(その分、膝や腿のの負担が少なかったということか。)

7.写真集
   今回は前回以上に写真を撮った。以下簡単に・・・。
   四百階段:  前回同様、行列になっていて、休みながら上がれた。
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   須磨アルプス:  曇っており、日の出がハッキリしなかった。この直前、木製の階段のところで、スマホを落とすアクシデント。幸い、紐が草に引っかかったので、回収に成功。


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  須磨アルプス:  アリの行列のように列が続いている。さすがに、ここを駆け抜けていく人はいない。


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  須磨アルプス:  一番狭いところの足元。60センチほど。左も右も絶壁。足を踏み外したらヤバい。雨や強風なら、おいらには無理・・・。

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 高取山:  高取神社鳥居。山頂はパス。今回も、パスできる山頂はパスしました。明石海峡大橋も見えず・・・。
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砂防ダム:  長者堰堤って言うそうです。前回縦走の直前にできたようですが、まる2年経っても、巨石や流木の堆積は見られませんでした。

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  うぐいすロッジ:  丸山の住宅地に突如現れた休憩所。前月にできたばかりらしい。自販機が置かれ、水分補充可。

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 鵯越駅前:  例によって、スーパーが全縦参加者向けに早朝から飲料、果物の売店をやってくれてる。
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   鵯越駅: 快調に歩いてきたつもりが、思いのほかタイムが遅れててびっくり。

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  紅葉:  全体的に、紅葉には早かった。その中でもきれいだった。

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 砂防堰堤
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 菊水山の登り口・鳥原: 前回はそのまま登って行ったが、今回はここでも2,3分立ち止まって、水分、電解質サプリを補給、ウエストポーチをリュックにしまって、休憩&身支度。
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  菊水山CP:  到着は30分遅れ。前回は立ったまま10分休憩だったが、リュックをおろし、ベンチに腰掛け20分タップリ。おにぎりを頬張る。余裕の笑顔。 

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  天王吊橋:  菊水山で合流しようと、長めの休憩をとる人たちが多いのか、下りは一人旅に近かった。そうなると、逆にペースが遅くなってしまったのが今回。

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  大竜寺手前:  前回は気付かなかったが、コカコーラの臨時売店あり。ここで500ペットを一本調達。
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  大竜寺:   例によって豚汁販売。同行(後続)の二人はここで昼食の弁当を受取り。後でわかったが、一人は、ここでリタイヤしたとのこと。

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  がけ崩れの跡:  プルーシートとトンパックで応急措置してました。

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  ちょっと古い砂防堰堤:
名前不明。
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   マヤへの登り口:  「マヤ」とカタカナで書かれており、まるでメキシコみたい。この前の桜茶屋でトイレに入り、10分間の小休止。気合を入れました。

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摩耶の登り:
   写真の通り、平らなところでは渋滞はなく、階段は数珠つなぎの状態。自分にとっては、優しいペースだった。

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  掬星台CP:   ここで既に1時間15分遅れ。しかし、たっぷりと45分休憩して、ホットレモンを頂いたほか、おにぎり、トイレ、自販機で500ペット調達。ポツリポツリきたので上下レインウェアを着る。

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  アゴニー坂:  前回は一人旅だったが、雨が小降りになって、みなが一斉に掬星台をスタートしたため、数珠つなぎ。

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  遠景:  雨は上がり、曇ってはいるものの神戸の街並みが見えた。

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   紅葉2:   こんな感じで紅葉はまばら。



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  六甲ガーデンテラス:  公共交通機関でのリタイヤの最終ポイント。最終バスの時間が掲げられ、「勇気ある決断」を促している。16:27通過なので、海側に帰る最終バスまであとわずか。もちろん、今回もリタイヤはしない。

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   六甲枝垂れ:  神戸学検定にでますね。前回は通過したけど、今回はここでも5分ほどの休憩。自販機にて500ペット調達。

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   六甲からの暮色:  17時くらい。まだヘッドライトは無くても大丈夫だけど、日没前なのに暗い。

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   一軒茶屋:   ここで「六甲全山縦走記念」のバッジ(900円)を購入。ついでに、ヘッドライト、懐中電灯、予備の電池等を手元に出し、夜装備。

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  一軒茶屋CP:  茶屋での買い物等とトイレで10分ほどの休憩。前回は779番目の通過だったが、今回は1200番台。出発は殆ど変らないので、500人近くに余計に抜かれてる。ここからはヘッドライト使用。 

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   鉢巻山のトンネル:  楽です。

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  東六甲分岐:   ずっと行列ができてます。上のトンネルと前の人はずっと同じ人。

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   宝塚への下り:  要所要所でボランティアさんたちが灯りをつけて、励まして下さる。ホントにありがたい。

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   宝塚・大阪の夜景:  この夜景が見たくて、ゆっくり降りてきたのだ(大違)

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  宝塚ゴール:    無事、ゴール。

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  宝塚駅:   前回同様、はばたん&甲子園大学の学生さんが出迎えてくれました。が、前回のような感激にひたる間もなく、同行者の待つ三宮へ。二宮温泉で汗を流し、着替えて、夜行バスまでの30分で、駆けつけ3杯!!

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