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2016年1月の記事

2016.01.29

本日の手作り弁当(1/29)

Bento


豚肉と中華野菜の炒め物、ホウレンソウの卵焼き、赤コン・大豆・白菜の煮物、卵サラダ、はんごろし、醤油ゴマ。


寒さ対策(笑)で今日も弁当。
冷凍してあった豚肉と冷凍食材「中華野菜」(筍、インゲン、にんじん、キクラゲ)を炒めて、味覇で味付け。そろそろ味覇も残り少なく、「白い缶々」に乗り換えですな。
ほうれん草も冷凍食材。

煮物とサラダは前日のモノをそのまま。

2016.01.28

本日の手作り弁当(1/28)

Bento

鶏肉と玉ねぎの煮物、卵とポテトのサラダ、赤こんにゃく・大豆・白菜の煮物、あみの佃煮、はんごろし。
炊飯器の保温機能を使って、ふた品。
まずは、ジップロックに鶏肉の塊と玉ネギスライス、麺つゆを入れて、お湯を張った炊飯器で一晩保温。出来上がりを薄くスライスして、ラー油を垂らしてひと品。煮物とすべきなのかな。
もうひと品、卵とジャガイモはそのままお湯に入れてゆで卵と茹でじゃがを作る。さいの目に切って、玉ねぎのみじん切りと一緒にマヨネーズで和えて粗挽き胡椒を振って、なんちゃってサラダ。

赤こんにゃくと大豆の煮ものは、煮汁で煮た白菜を加えて、少し目先を変えました。

2016.01.26

本日の手作り弁当(1/26)

Bento

ハンバーグとタマネギのケチャップ炒め、赤こんにゃくと大豆の煮物、三色卵焼き、明太子、茄子の自家製漬物。
寒くて、昼休みに外に出る気がしないだろうからと、あるものだけで弁当作り。

冷凍ハンバーグを解凍して、適当に切って薄切り玉ねぎとフライパンで炒めて、ケチャップと胡椒で味付け。

近江の赤こんにゃくは湯がいてさいの目に切って、水に大豆と一緒に、甘辛く炊きました。イメージでは、もう少し辛く味付たんですが、濃い口しょうゆ、酒、みりん、ほんだし、そして、黒糖を適当に入れたら、甘みが強くなってしまった。これだと、昆布を入れたらもっとおいしくなりそう。

卵焼きの味付けは、クレイジーソルト。

明太子は回答せずに、温かいご飯にのっけておいたら、そのまま食べごろに。

2016.01.25

池袋で献血(95回目)(2016.1.21)

【きっかけ】

献血のルールが新しくなり、3ヶ月縛りよりも、年3回縛りがキツい。少しずつ間隔があいてしまう。昨年1月の献血から丸一年たって、縛りが解けるタイミングで関東甲信越ブロック血液センターからハガキがきた。「複数回献血クラブ」というのに入っているから連絡。

現物のハガキは既に手元にないがザックリ言えば「献血ができるようになったので協力してね。2月までに献血したらお土産あげる。」っていう内容。「関東甲信越」のどこの献血会場でもOKとのことなので、旅行先の長野や新潟でもチャンスがあるし、解禁されればなるべく早く行くつもりだったので、ハガキと献血カードを財布に入れて機会を伺ってた。
ところが、歯が欠けて治療(しばらく献血できなくなる)しなければならなくなり、その前に平日夜に近場で献血することに。スキーついでに、長野、新潟でやりたかった・・・(笑)


【池袋のルームへ】

2016.1.21。仕事後なので、18:30まで受付していて、できれば、まだ行ったことのないルーム。
この条件から、池袋ぶらっとに決定。30分弱で池袋到着。駅の真ん前、サンシャイン60通りの角のビル。

既に18時過ぎで、受付時間終了まで15分ほどだったのに、寒い中、まだおねーさんが献血を呼び掛け中。ご苦労様です。

調べてはおいたけど、折角なのでおねーさんに「まだ、受け付けやってるんですね。」と確認し、写真も撮らせて頂き(後姿が固まってるのはそのせいかも(笑))、ちょっと判りにくいビルの入り口(サンシャイン60通りじゃない側にある)を教えて頂く。

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入口は、人通りの少ない、ちょっと暗いところ。

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エレベータで3階へ。エレベータホールには二十歳の献血キャンペーンのキャラクター、羽生くん。
実は、ずっと「ぷらっと池袋」だと思ってた。JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」の影響だろうか。この「I」と「B]のマークを見て、「おお、B型専門のルームなのか?」とぬか喜び。よくよく考えれば、そんな訳なくて、「ぶらっと」であることにようやく気付く。
ブラリと立ち寄るってのとbloodをかけてるのか?
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【受け付け、問診】

都内のルームは、どこのルームもそうだけど、ここもとってもきれい。
写真奥に見えるカウンターで献血カードを渡して、中指で本人確認。住所等、体重の変更、昼食を取った時刻、睡眠時間を訊かれ、荷物をロッカーへ、写真右手に見える器械で血圧測定して、再びカウンターへ。
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いくつかの追加の確認(南米関係、海外旅行関係、副作用、個人情報、採取した血液の使い道等)がある。「もう、何度もご協力いただいていますから、お分かりと思いますが・・・」ってことで、細かいことは省略。その後、タッチパネルで、いつもの質問に答える。

「飲み物を取って下さいね。」と言われて、自販機(販売じゃないんだけど、うまい日本語が判らない。)へ。

採血前は温かい飲み物を・・・と決めているので、今回も温かいもの。写真ではよく判らないけど、同じ飲み物に「ぬるめ」ってのがあるのがありがたい。

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ぬるめのオニオンスープとおせんべい(ルームでよくみる「ばかうけ」)を頂いているうちに、ほどなく、お医者さんの問診。特に問題もなく、400採血となり、続いて、検査のための採血。


【検査カウンターで・・・】

検査採血は看護婦さん一人で、先に若い女性が既にカウンターで看護婦さんと話し中。おいらに気づいた看護婦さんがカウンターから出てきて、アクエリアスの200mlパックをくれて「これを呑みながらお待ちくださいね。」

聴くとはなしに聴いていると、私の前のお嬢さんは、今日が初めての献血のようだけど、看護婦さんが乗り気じゃない感じ。

華奢な感じのお嬢さんだったこともあるのか、「今日は寒い」「昼食から6時間も経っている」ってことで、気分が悪くなるのを心配している感じ。「お昼は何を食べましたか?」なんてことまで訊いてる。

両腕の肘の内側をポンポンと叩いてみて、「やはり、今日はやめておきましょう。」とな。血管が出てこなかったのかな?  「暖かい季節になったら、ご飯の後に、ご協力くださいね。」やはり、最初の献血は、いろんな条件が万全な状態でやる方がいいもんね。

血圧、体重等客観的な数値はクリアしていたし、お医者さんの問診もOKだったのだろうけど、看護婦さんの勘なのかなぁ。
かつてはノルマがきつかったのか、何が何でも採血・・・っていう風潮が感じられないでもなかったけど、今はそんなことないんだなぁ。
おいらの番になり、両腕を見せて「利き腕はどちらですか?」「右です。」「では、今日は、左から頂きますので、検査を右から。」。

針のせいか、技のせいか、全く痛みなしで採血。後ろの大きな器械にセット。「何が判るんでしたっけ?」「これで、血球関係の数字が出るんです。」「昔、硫酸銅水溶液にポタポタ落としてたやつですね。」「あれは比重だけなんですけどね。」

こんな世間話している間に結果も出て、問題なし。
一旦、待合室に戻り、今度はコーンスープ(ぬるめ)と、これまたどこのルームでもよく見るカントリーマーム。この取り合わせ、意外に美味しい。


【採血、その横で・・・】

呼び出し用の受信機を渡されてるので、新聞でも読みながら待とう・・・としたけど、すぐに呼び出し音が鳴る。ちっちゃな画面に「A」ルームに行けとのメッセージ。
おいらが慌ててると「ゆっくり飲んでから、どうぞ。」と声を掛けてくれた。
全血用の小部屋、ベッド4台。既に2台は若い男性と若い女性が採血中。
で、おいらの採血準備に入って、腕を消毒してくれたところで、隣の男性(=おいらと同じ看護婦さんの担当)に異変が。

男「すいません、あとどれくらいですか?」   看「あと100mlくらいなんですが、ご気分悪いですか?」   男「あqwせdrftgyふじこlp;@:」

最後に男性が何と言ったかは聞き取れなかったけど、そこから看護婦さん早かった。
「では、ここまでにしましょう。」と採血中止。ベッドをさらに倒して頭を低くして、針を抜いて、血圧計を腕に着けて、センセイを呼びに行った。当然、その間、おいらは放置プレイ

チラッと見えた男性の顔色は、そんなに「真っ白」っていうほどではなかったけど。
センセイもすぐ(目の前の部屋だから)来て、いろいろ訊いている。昼食のこととか、水分補給のこととか。本来、最初の問診で訊いてなきゃいけないんでしょうが・・・。
しばらく、センセイが付いて、この後の予定とか訊いていた。映画を観に行く予定だったらしいけど、テンション落ちちゃっただろうなぁ。

ようやくオイラの番に。何となく緊張感がなくなってしまい、左腕を曲げちゃったので、再度消毒のやり直し(苦笑)
採血そのものは順調で、6分弱で終了。

「速いですねぇ。器械で吸わなくてもどんどん取れますね。」「普段から5分ちょっとくらいなんです。」「そうですか、男性でだいたい10分はかかるんですが。」

隣の男性のことも頭にあったので、ちっちゃな声で「途中でやめちゃうこともあるんですね。」「15分を超えると、血が固まってきちゃうから、打ち切ることがありますね。」「そうすると、パックの中の薬が濃くなっちゃうので、あの血は使えないんですよね?」「そのまま輸血には使えませんが、製剤用や実験用に有効に使わせて頂いてます。

ふむふむ。
おいらも採血後の血圧測定、ヨーチンを拭き取り、待合室へ。


【ご褒美その他】

アイスクリーム用の木の匙を渡され、アイスを。ここはハーゲンダッツではなくレディボーデン。バニラ、チョコ、ストロベリーの3種類。オトナなのでバニラを選び、まだ読んだことのなかった「ぐりとぐら」を読みながら頂く。
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隣には、さっきの男性と、その連れ(もう一台のベッドにいた女性)が休息中。
そっか、二人で映画に行く前に献血に来たのか。偉いぞ!  彼女は採血完了したけど、彼は途中で終わっちゃったのは残念だけど、仲良くアイスを食べてたからOK、映画には行けたのかな?

複数回献血クラブのハガキを持ってきたので、右のけんけつチャンのハンドタオルを頂いた。そして、この複数回献血クラブの東京都版である「携帯メールクラブ」のポイントもたまたそうで、「ジップロック」「サランラップ」「パソコン用メガネ」と「書類入れ」から一つ頂けるとのこと。メガネは以前貰ったし、ジップロックやサランラップはお金で買えるので、ここはキティちゃんとけんけつチャンコラボの書類入れを選択。
ということで、検査前の献血拒否採血中止とこれまで経験したことのない光景を観つつ、95回目の献血が無事終了。
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2016.01.24

初・山歩き(鎌倉アルプス)

昨年来お付き合い頂いている山歩きの仲間の新春初登山。近場の鎌倉アルプスということで、大雪の予報もある中、参加してきました。

「鎌倉アルプス」って、耳慣れない言葉だったのですが、歩いてみれば、かつての「天園ハイキングコース」なんですね。

1月23日(土)、朝8時過ぎ、北鎌倉集合。
丁度、鎌倉学園の生徒さんの登校時間に当たり、駅は超満員。

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ゲートのないsuicaのセンサーがぽつんと立ってる北鎌倉駅。

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この日の参加者は11名。

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まずは円覚寺にお参り。
今どき、拝観料もsuica,pasmoで払えるんですね。(賽銭も電子マネーで・・・というところまでできたそうな。)

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ウォーミングアップ代わりに、国宝の大鐘まで150段ほどの階段を。

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円覚寺に参拝したので、当初の予定の建長寺経由ではなく、明月院から天園ハイキングコースに上っていく。

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9時、登山開始。

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山道からは横浜のランドマークタワーが見えました。
数十年前、遠足で歩いたときには、こんなものは見えなかった・・・、ってか、なかったですね。
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十王岩からは、鎌倉の街も一望できます。画面左端の海に浮かぶのは伊豆大島、右は伊豆半島。

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「まるで六甲縦走みたいですね。」なんていう山道を歩いているうちに1時間ほどで、鎌倉市の最高地点・大平山へ到着。

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そこから数分で、鎌倉・横浜の市境へ。ここが横浜市内の最高地点ですって。鎌倉(159。2m)よりも20センチだけ高いらしい。

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ここには茶屋があって、おでん、豚汁、ビールに日本酒がいただける。
余りにも寒いのでまだ10時過ぎだけど熱燗を頂く(笑)  つまみがついて350円。

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ここからは下り。1時間弱で、登山道終わり。

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後は、懐かしい鎌倉散策。鎌倉宮は梅が咲いてました。

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小中学校の頃に、大変お世話になった荏柄天神様。
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そして、文字通りお世話になった母校・・・
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丁度、小学校の下校時刻に当たり、可愛らしい後輩達がピケ帽を被って仲良く下校していました。怪しいおじさんと思われたらイヤだなと思いつつ、ついつい、声を掛けちゃいました。校歌や入学式の歌を歌ってあげたら、納得してくれたようで(笑)、いろいろとお話してくれました。
1年生だそうで「今日は2時間だけで終わったの。」「歩いて、50分くらいかかるの。」だそうです。がんばれよ、一年坊主!!

八幡様も遠くから参拝しておきました。


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段葛は工事中で歩けませんでした。後輩達も「早く、歩きたいな。」って言ってました。
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いつもほどではないけど、それでも人が多い小町通を抜け、鎌倉駅を通り越して・・・。

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六地蔵のちょっと先・・・。
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ど派手なカレーやサンでランチ。「極楽カレー」とは「極楽寺」にかけてるのだろうか?
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待つこと30分、まずは乾杯して、喉の渇きを潤し、

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30食限定のカレーを頂きました。サラダとチャイがついて1300円。奥深い味でした。

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あっという間に売り切れ。

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食後は腹ごなしを兼ねて、海岸までお散歩。何と、浮いている一団だろう(笑)

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タイワンリス、見っけ。かわいい顔して、悪さするそうです。

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鎌倉に来たらお約束、御成通りの高崎屋さんで、紹興酒の量り売り。日本頼んだら、丁度ひと甕終わって、新しい甕を開けるところ(リンク先はyoutube)を見ることができました!

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そして、この後メンバーは、何故か横浜・野毛に流れて、新年会に突入したのでありました。
まずは0次会、ふらりと入った居酒屋トモ。何とも怪しげな雰囲気で入るのに勇気が要ったけど、後で調べたら、知る人ぞ知る人気店なんですね。

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そして、全員集合は、横浜すきずき。こちらもなかなかの人気店。
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そして、これまたフラッと入った八十八。日本酒一升の紙パックを二本空けました。
とにかく、どの店も安いし、雰囲気がいいです。野毛、恐るべし!!
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朝が早く、呑み始めも15時過ぎ。3軒回ってもまだ20時。しかも、心配した雪はどこへやら。

東京に戻って、一軒だけ檀家に顔を出して、ゲレンデに行かない長い長い冬の一日が終わったのでありました。

闘う減量日記008

年末年始の増量期間、何とか70キロを越さないように・・・と、頑張ってみました。
結果、何とか横ばいーーー微減で収まりました。
が、この2年で3キロ以上増えているので、生活を改めないと。

今年も頑張ります。

【2015年12月13日(日)~2015年12月19日(土)】 (平均70.10kg 19.72%)
?kg(?%)→69.7kg(20.1%)→70.8kg(18.6%)→70.0kg(20.4%)
→69.9kg(20.3%)→69.9kg(19.0%)→70.3kg(19.9%)

週の前半は休肝日。真ん中に忘年会。
【2015年12月20日(日)~2015年12月26日(土)】 (平均70.26kg 20.20%)
?kg(?%)→70.1kg(20.8%)→69.9kg(19.4%)→70.2kg(20.6%)
→?kg(?%)→70.5kg(20.1%)→70.6kg(20.1%)
忘年会週間です。この週は仕方ないです・・・。

【2015年12月27日(日)~2016年1月2日(土)】 (平均?kg ?%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
年末年始、実家→ゲレンデ→実家。通常は太るのですが、大晦日のナイタースキーがたたって、元日体調不良。食事も少なめで、しかもお腹も緩くなって・・・。多分、このお陰で横ばいだと思います。

【2065年1月3日(日)~2016年1月9日(土)】 (平均70.15kg 19.15%)
69.2kg(20.7%)→?kg(?%)→?kg(?%)→70.3kg(18.9%)
→70.1kg(18.5%)→71.0kg(18.5%)→?kg(?%)
新年、檀家周りの一週間でした。

【2065年1月10日(日)~2016年1月16日(土)】 (平均69.95kg 20.10%)
?kg(?%)→?kg(?%)→70.2kg(19.7%)→70.1kg(20.1%)
→69.9kg(20.5%)→69.6kg(20.1%)→?kg(?%)
3連休はゲレンデでした。そこでは増えているとは思うけど
【2065年1月17日(日)~2016年1月23日(土)】 (平均69.85kg 19.38%)
?kg(?%)→69.6kg(20.0%)→69.7kg(18.9%)→69.6kg(19.8%)
→70.8kg(19.0%)→69.5kg(19.2%)→69.9kg(19.4%)
休肝日3日つくっただけでなく、8417-6965-10927-9622-16082-3237-32849と、そこそこ歩きましたわ。そのお陰で、2週続けて平均で70キロを下回りました。やはり歩くのは大事かな。

2016.01.22

冷蔵庫買い替えの効果

昨年の夏、長年使っていた冷蔵庫が壊れて買い換えた。 新機種選択のポイントは、サイズもさることながら省エネ。その効果がどれくらいなのかを東京電力の「でんき家計簿」でチェックして見た。

まず、電力の使用量を前年同月と比較してみる。
棒グラフの水色が一昨年、青が昨年。8月までは、前年とほぼ同じか、少し上回る使用量で推移していたが、8月以降は5ヶ月連続して、前年を下回っている。9月~1月の5ヶ月の月平均をとると、108KWh→91KWhと16%減。

Tepco


これを料金で比較すると、同じく5ヶ月の平均で前年が3270円、買い替え後は2606円。月660円ほど安くなっており、年間8000円、12年で冷蔵庫代が出ちゃうことになる。
Tepco1
ちなみに、この「でんき家計簿」、家族数や、床面積、持っている家電製品を入力すると似たような暮らしをしている人との比較もしてくれる。
冷蔵庫買い替え後は、この比較でも、省エネ型の生活になっていることがわかる。
Tepcof

世の中の平均的な家電の電気使用割合は以下の通り。
このうち、おいらはエアコン、電気温水器、エコキュート、食洗機、電気ポット、電気カーペットを使っていないから、冷蔵庫が占める割合はさらに高い(19%ほど)になっているので、省エネ効果がさらに増している・・・ってことでしょうかねぇ。
Ene
# それにしても2014年3月の電気使用量の突出振り(前後の付きの1.5倍)は少々おかしいな。水道なら漏水なんてのを疑うところだけど、電気だと難だろうな。





2016.01.20

【劇】 神様はじめました THE MUSICAL♪ 2016


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昨年3月に初演を見たミュージカルが、早くも再演されたので見てきました。
「花とゆめ」という少女漫画雑誌に2008年から連載されている「神様はじめました」。2012年・2014年にはテレビアニメになり、そして舞台化。
ついつい、初演と比べてしまうけど、細かいところはあまり覚えてないんですよね・・・。

主人公の女子高生はじめ、主だった配役は同じ。
ってことは、昨年の舞台でも感じた「歌が・・・」という部分は残念なまま。昨年、唯一「この人の歌はOK」と思った鳴神役が替わってしまって・・・。
白蛇役も替わっていたようだけど、日替わりゲストで舞台に登場、後任から引導(というか、卒業証書)を渡されてました(笑)

歌の点は、役者さんの力量というよりも、全11ステージの10ステージ前、楽前で、しかもマチソワのソワレ・・・、という状況では仕方がないのかなぁ・・・。(もちろん、初日から楽日までコンディションを保つのも大事な「力量」だとは思いますが・・・)

ダンスに関しては、昨年のもの(記憶がはっきりしている訳ではないけど)よりも、はるかにキレッキレで素晴らしかった。

舞台装置もシンプルになっていたのではないかな?  四方に建てられた大きな柱が、うまく(全く同じだったら、おいらの記憶力って・・・(汗))

鬼婆のシーン、とにかく繰り返す、無視する・・・、は前回通り。これでもかの力技が少し増えてたかな。アドリブもたくさんあるらしく、さすがに10ステージ目で「もう、抽斗はすっからかん」ってなセリフが現実味を帯びてました。その、アドリブがグダグダしないのは大したものですわ。ほんとにアドリブなのかな・・・。

結局、2時間半休憩なしの舞台、あっという間に終わっちゃいました。
楽しかった。(初演から1500円も値上げ・・・)
観劇日:2016年1月20日(水)ソワレ
小 屋: 原宿・アイア2.5シアタートーキョー
木戸銭:8000円
(2016-3)

2016.01.18

【ス】 野沢初滑り (2015.1.16-17)

シーズン券「BIG2」のもう一つのゲレンデ野沢温泉。志賀での初滑りからひと月余り、ようやく滑ることができました。

2016年1月15日(金)
20時半、K君の車でピックアップ。毎回毎回、お世話になります。練馬でOさんを拾って、野沢へ。道中、渋滞も積雪もなく、順調すぎるくらい順調に進行。深夜割引まであと10分ほどのタイミングで豊田飯山を降りました。太っ腹!  途中、もう一人くるはずだった仲間から「仕事で行けなくなった・・・」メールが入りました、残念。

道祖神祭りの余韻が残る野沢温泉。40年来の定宿・げんたろうやに到着。温泉入って、乾杯。
Kくん、Oさんとも、今回が初滑り。特にK君は、板もブーツも新調して、気合十分。
いろいろ話しているうちに、日本酒の四合瓶が2本空いてました。3時半就寝。

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げんたろうやで変わったことふたつ。
一つ目は風呂の表示に英語が併記されたこと。この週末も中国人の団体さんが一組入ってました。

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二つ目は駐車場が増えたこと。廃業した隣の民宿の土地建物を買い取って、整地してコンクリを打ちました。今まで、宿前は3台ほどのスペースしかなく、徒歩5分ほどの駐車場まで置きに行っていたのだけど、9台分のスペースが増え、かなり楽になりました。
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1月16日(土)雪~晴

3時半まで起きてたので、8時過ぎても起きられず、不参加になったメンバーからの電話でようやく起床。朝ドラを見逃しました。

窓の外は明るかったのに、宿を出た途端に雪。嬉しいやら、辛いやら。
レストハウスで宿の主人に挨拶して、まずは長坂ゴンドラで上を目指したのが10時過ぎ。

昨シーズンから、「朝一番のスカイライン」の気持ちよさを知ったのだけど、今年はまだコース閉鎖中。
だて、どうしたものやら・・・、と考えていたら、中間駅で3人乗り込んできた。そのうちの、年配の日本人男性とお話をして、やまびこは混んでて、コンディションもそれほどでもないとのお話。

初滑り(&新板、新靴)のお二人なのでまずは、ゴンドラ降り場前のペアリフトで足慣らし、そしてクワッドでやまびこへ。が、人が多い、多すぎる・・・。

そこで、Aコース方面には行かず、そのまま下におりて、湯の峰、水無エリアで滑ることに。

湯の峰ゲレンデも新雪が残っていて良かったけど、ポールレッスンをやっていてコースが半分。そこで水無ゲレンデへ移動。
入口にはこんな表示。初めて見た・・・。

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それでも、石やブッシュはほとんどなく、AコースもBコースも快適・・・、と言いたいところなのだけど、この頃には雪がそこそこ降ってきた。朝、判断ミスでゴーグルではなくサングラスで来てしまったので、大変でしたわ。ゴーグルよりもサングラスの方が曇るとは・・・。
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3本ほど滑ったところで11時半を回ったので、いつもの白銀へ。
実は、10時半くらいから何回か電話を入れていたのだけど、すぐにFAXになってしまい、誰も出ない。まさか、廃業???
とにかく行くだけ行って、ダメだったら、その時考える、ってことで。
連絡コースの様子が判らなかったので、湯の峰の中間駅からゴンドラで上ノ平に上がり、そこからパラダイスゲレンデへ滑り込む。

目指す白銀へは12時過ぎに到着。
廃業どころか、大盛況。お客さんのほとんどが、外人さんか高齢者。野沢の現状が現れてる。おかみさんに挨拶したら、小上がりに席を用意してくれた。
電話は、無人の自宅にかかっていたみたい。去年は、同じ番号で予約できたのに(汗)

いつもの、つまみ焼肉につまみ豚カツ、野沢菜炒めにつまみチーズ・・・。
まずは、ビールで乾杯。
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ほどなく、ワインへ。昨シーズンからおなじみのバイトさん。会うたびにオトナになっていく。

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小上がりで根が生えそうだったが、何とかワインは一本だけにして、ゲレンデへ。
げんたろうやのおかみとお嬢がゲレンデに来ているとのこともあり、合流すべく午前中に行かなかったやまびこ方面へ。

まだ雪は降り、上はガス。
やまびこAを滑ったら、最後の急斜面が雪不足で圧雪できず、コブだらけ。
あそこにコブがあるとは思わず、良い調子で突っ込んだら、やられましたわ。
板を外して、今シーズン初転倒。幸い、ダメージは無かったけど・・・。

悔しいので、皆さんにお願いして、もう一本リベンジ。
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しかし、あまり快適とはいえないので、午前中滑った水無方面へ移動することに。
上ノ平ステーションで、各リフトの営業時間を確認しようとインフォーメーションに寄ったら、偶然、げんたろうやのお嬢と合流できた。向こうも、リフトの時間を確認に来たんだって。

昨年はボードだったけど、今年は「中学以来10年ぶりの」スキーで登場。

一緒に湯の峰・水無を滑ったけど、さすが中学までアルペンの選手だっただけあり、10年ぶりでもきれいな滑りですわ。この頃には、雪も上がり、快適。
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結局、水無のリフトが停まるまで滑り、長坂ゴンドラの下りに中間駅から乗って、滑走終了。

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げんたろうやレストハウスでお疲れさんの一杯。外人さんの真似をして、ビール小瓶をボトルから。
 
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夕食後、宿のおかみ、お嬢と我々3人で、村内唯一?のBAR&カラオケボックスへ。
BARがほとんど外人さん。ウィスラーのバーみたい。
2時間タップリ歌いました。皮切りは「365日の紙飛行機(振り付き)」。忘年会用に練習した甲斐がありましたわ。
 
おかみと同世代なので1979年縛りやら、昭和のデュエット曲やら。若者は若者の曲を。楽しゅうございました。
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宿に戻る道すがら、外人女性が二人で村内のマップを見て何やら探している様子。
よせばいいのに「めい あい へるぷ ゆう?」  彼女たちが探していたのは少し離れた上寺湯。日本語で説明するのも難しいのに、英語で説明できる訳がない。
仕方ないので、連れていってあげた。何て良い人>ぢぶん
それにしても夜の10時半に、ウィスコンシンとアリゾナから来た女性二人で外湯めぐりとは。どんだけ治安がいいのか、どんだけ国際的なのか。

宿に戻ると、恒例の厨房宴会。日本酒が日本立ち並び、アテには鮒ずし。
久しぶりに食べました。(かつて、おいらが持込みしたのを覚えてくれてたらしい。)
美味しゅうございました。
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地元紙には、前々日に起きた、スキーバス事故の詳報。
今シーズン既に2回、夜行スキーバスでゲレンデに行ってるので、とても他人事とは思えませんわ。亡くなった若者たちに献杯・・・。
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日付が変わって、しばらくして厨房宴会お開き、いつものケータイは終わってたので、部屋で一杯だけ呑んで1時就寝。



1月17日(日)晴

前夜は、カラオケ→厨房宴会→部屋飲みと頑張ってしまったが、3人なので朝はのんびり。
宿からお山を見上げれば濃いガス(涙)
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それでも気を取り直して、10時前にスタート。レストハウスで預けてある板をピックアップして長坂ゴンドラへ。

毎月第3日曜日は「スキーこどもの日」。ゴンドラにもお子さんが多いです。
ゴンドラで上がると、直ぐにガスを抜けた。下の天気が悪い分、きっとやまびこ方面は混雑しているだろう・・・、ということで、中間の湯の峰駅で下車。

湯の峰リフト経由で、初日にも何本か滑った水無ゲレンデを目指す。
これが正解!
雪もそこそこあり、それほど混雑しておらず、何よりもリフトがトリプルなので、3人連れにはちょうどいい。

もともと水無・湯の峰ゲレンデは、野沢で滑り始めたときから「穴場」にしていて、かつては、ミニレッスンもやった場所。

この日も、これまでのAFSCツアーや三連休ツアーで頂いたアドバイスを思い出しながら、大回り、小回りを練習したり、一緒に滑ってるO先輩にも一言、二言、アドバイスしてみたり。
10本ほど、濃く滑りました。
 
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野沢の二日目の昼といえば、日影ゴンドラ下の食堂久保田がお約束。
雪がついていなくて、店までのコースが「通行止め」(滑走禁止ではなくて・・)との情報もあり、歩いて行く覚悟だったけど、行けるところまでは行こう、ということで、シュナイダーからチャレンジ経由でアクセス。この頃には、下のガスもきれいに晴れてました。

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チャレンジはコブかブッシュ・・・(泣)
それでも、何とか滑り込めました。
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しかし、雪の少なさは、昨年2月の写真と比べれば一目瞭然。
店の前の道路には1メートル弱の雪が積もっていて、道路から入口までは、下っていくのが通常ですから・・・(泣)
Kuboshoku
それでも、丁度お昼時だったこともあって、店内大盛況、二階席には子どもさんも含めて、大勢いました。
ここに来たら、餅入り鍋焼きが定番ですが、この日は多少温かかったこともあり、カツカレー。お子さんでも大丈夫な味付け・・・、という感じかな。

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1時間ほどのんびりして、午後の滑走。
まずは日影ゴンドラで上に上がり、様子を見ようということに。

がってみると、上ノ平のクワッドがそこそこの列ができていた。一人専用レーンを使えば、待ち時間はそれほどないとは思ったが、上のゲレンデも混雑しているだろうから、パラダイスで様子を見ることに。

水無よりは多少重めではあるけど、そこそこ快適に滑れる。ただし、太陽が隠れて、午前中よりはやや寒い。

数本滑ったところで、Kくん、Oさんが「コーヒーブレイク」というので、白銀へ避難。
遅い時間なので空いていたが、客はほとんど外国人。
日曜日の午後となると、日本人は帰り支度のタイミング。長期滞在の外人さん比率が高くなるのは当然と言えば当然。

コーヒーやケーキは我慢して、温かいものを頂く。
おかみさんがサービスで、茄子の漬物や、野沢菜の根っこ(蕪)の漬物を出して下さるので、2合呑んでしまった。
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そう言えば、白銀の美人姉妹。姉のRISAちゃんは来春から東京の専門学校へ、妹のSAYAちゃんは今年高校受験だそうな。小さいころから知っている近所の(遠い親戚の??)おじさん状態。ガンバレ!と心の中でエールを送る。

この後、何本かパラダイスを滑って、リフト・ゴンドラが終わる少し前に、林間コース、長坂連絡リフト、長坂ゲレンデと滑り降りて滑走終了。(最後の長坂ゲレンデは、元の地形=段々畑が、もろにバーンに表れていて、気付かずに滑っていて、何度も飛ばされそうになった。)

結局、やまびこにもいかず、スカイラインも滑れず、極めてコンパクトな1日ではありましたが、バーンの状態や混雑度からするとベストチョイスだったと思います。

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最高地点は、湯の峰リフト降り場(汗)
最高スピードは、朝一番の水無Aコースの模様。

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滑走後、板はレストハウスに預けて、身軽に下山。ラジオでは大相撲結びの一番の前くらいのタイミングで野沢発、途中全く渋滞はなく、22時過ぎに帰宅。

温泉街・ゲレンデの「外国人比率」にびっくりの2日間、のんびりした割にはそこそこ滑って、野沢の初滑りを堪能しました。


滑走日  :2016年1月16日~17日(通算14日(うち志賀12日・野沢2日))
ツアー費  : 16,500円(げんたろうや1泊2日、往復交通費、初日昼の呑み代)
リフト代  :           0円(シーズン券利用)
    計      16,500円   (前泊分、追加精算の見込み)

2016.01.15

本日の手作り弁当(1/15)

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一関ハムと白菜・ブロッコリーの炒物、三色卵焼、練り物煮、ミニトマト、自家製茄子漬、醤油ゴマ、炊込みご飯。

練り物の煮物がまだあるので、2日連続の弁当作り。冷凍庫を見てごにょごにょと。

一ノ関ハムは適当に切って、白菜と
冷凍ブロッコリーの袋の下にたまっていた細かいのと一緒に炒める。味付けはナシ。それだけで十分。

後は定番ですわ。炊き込みご飯はいつ作ったか覚えてません(汗)
茄子の漬物は、浅漬けのはずが、古漬けに(笑)

冷蔵庫が大きくなった分、そろそろ物置になりつつあるので、きっちり消費していかないと。

2016.01.14

2015檀家回り総括

年が明けて2週間経っちゃいましたが、昨年の檀家回りを総括してみました。

特に飲み屋さんの回数を記録する意識ではなく、毎朝の体重測定の結果をカレンダー(ここ数年、ヤクルトおばさんから頂く小さなやつを体重計の前に貼っています)に記録する際、前夜に何を食べたのかとか、ランニングをしたとか、を簡単にメモしてまして、檀家にいったときは、店の名前を書くようにしてます。

で、それを拾ってみました。ハシゴした時は訪問日が重複しているし、行ったけど書き忘れてる時、さらには、仙台檀家回りは、「仙台檀家」としか書いてなかったり・・・で、必ずしも厳密ではありませんが・・・。

1位ととや(17)0105、0216、0311、0327、0424、0511、0609、0702、0810、0905、0915、0924、1007、1019、1124、1203、1228
堂々の1位は四谷荒木町の魚料理屋さんのととや。就職して3年目から通ってるので、もう30年近くのおなじみになってます。昨年は「月に一回は必ず顔を出す。」と決めて訪問、秋刀魚のシーズンは通い詰めたことから回数が伸びました。マッサンブームに釣られて、今はニッカのウィスキーをキープ(現在は竹鶴)。刺身、焼き魚、煮物が定番。

1位ごち魂(17)0103、0113、0202、0225、0408、0508、0523、0702、0721、0724、0814、0829、0909、1004、1124、1210、1224
ととやと同点1位に輝いたのが、新高円寺駅前のごち魂。地元の居酒屋さん。6人掛けのカウンターの真ん中がおいらの定位置。ここからなら歩いて15分ほどで帰れること、深夜2時までやっていることから、空腹が耐えられないときや、雨宿りなどでも訪問、回数を伸ばしました。おばんざい3点盛や炭火焼がgood。キッコーミヤをキープ。気分によって、ホッピーだったり、ロックだったり。

3位一休(7)0106、0129、0208、0317、0801、1012、1212
3位も地元のお店。自宅から徒歩数分で、10時にはのれんが降りちゃうので、週末の訪問が多いのだけど、おかみさんが体調を崩して、しばらく平日のみの営業になっていて回数が伸びませんでした。魚屋さんの直営なので、刺身、焼き魚が新鮮。黒霧島をキープ。

3位身しらず(7)0311、0611、0618、0731、1016、1105、1211
新橋の会津料理のお店。常連さんの定例会が月イチであり、参加できないときは別の日に顔を出すので12回は行ってるはずだけど、顔を出しても満席ってことがあるからかな。
5位味わい酒場(6)0123、0326、0514、0803、0916、1030
新宿御苑のお店。オーナーのせいチャンは20年来のお友達で、元気いっぱい。とにかくコスパがいい。芋焼酎の一升瓶をキープ中。

5位丸しげ(6)0323、0518、0522、0730、1118、1120
赤坂の名店。10数年通ってますが、予約がとりにくくなってます。焼酎の品ぞろえも、オリジナルのつまみもうまいです。

5位瓶(6)0611、0618、0731、0827、1111、1211
新橋のワインの立ち飲み屋さん。15年ほどお世話になった虎ノ門のDioが進化しました。0次会、2次会で、軽く1,2杯かな。

8位ゴヨウマツ(5)0610、0928、1013、1020、1207
スキー仲間に誘われて、今年から「檀家」になった隠れた名店。秋葉原という、おいらの空白地帯なので、自然と訪問頻度が上がりました。
9位四ツ屋(3)0813、0820、1015
四谷で、暑気払いの会場を探していて見つけました。上智大学の学生さん御用達の居酒屋さん。下見、本番、秋の会と利用しました。

9位とんかつ富士(3)0106、0325、0525
これも地元のお店。元プロボクサーの親方とおかみさん二人で切り盛り。魚系のメニューもしっかりしていて、実はとんかつを食べたことがないです。秋や暮れにも2,3回行ってるのですが、記録がなかったので、まさかの9位。

9位セルベッサ(3)0923、1023、1211
仙台ダボスのマスターに連れていって頂いたビール専門店。六本木・俳優座劇場の真向いということもあり、観劇・感激の後の一杯、と思ったのに年内でお店を閉めちゃいました・・(泣)

以下、2回訪問
つねさ0119、0120、「いけ増0602、1221、「さぬきや0324、0724、「いしやん0327、0609、「やまちゃん0818、0929、「0202、0416、「赤ヒョウタン0114、0908、「ダンダダン酒場0310、0723、「小川0328、0919、「0425、0626、「ヒロ0228、0915、「世界の山ちゃん0309、0805、「馬力1101、1107、「Touch Know Me0827、1111、「蘭苑飯店0522、1120
以下、1回訪問(不明、はしご酒等を含む)
茶茶花0123、南甫園0124、万感0125、アントンビー0226、いわしや0312、ラオラオ0319、来会楽0328、てけてけ0413、京小町0414、鶏由宇0421、浩司0426、仙台檀家0516花祭り0517、赤坂食べのま0519けやき0524、ヨコハマ0530、立花0617、大露路0618+α、天然居0619、するが0722、谷中0806、銀座0808、たぬき0812、一ノ関0823、仙台檀家0824某所0907、なんた浜0919、恵辺家1011、ららみつ1017、新橋立ち飲み1111日暮里1116、赤坂食べのま1118八幡山1125、新宿1201、竹由1210、麹町1216
(これ以外にも、芝居小屋の近くでフラッと入った店多数。)

本日の手作り弁当(1/14)

Bento

白菜と練り物の煮物、たまたま焼き、ミニトマト、もやしキムチ、ひらたけご飯

新年、初弁当づくり。ここのところ、野菜が安いようで助かります。
練り物の詰め合わせが値引きになってたので、夕食と弁当用に。夕食は、軽く焼いて、そのまま生姜醤油で。弁当は、白菜と鷹の爪と麺つゆで煮物にしました。

玉ねぎの卵焼きはシンプルに塩味。

ひらたけはホンダシと薄口しょうゆで炊き込み。

2016.01.13

【劇】 真夜中の弥次さん 喜多さん

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真夜中の弥次さん 喜多さん」。
15年前の初演 を名古屋・大須の七ツ寺共同スタジオで観た舞台。
当時の印象は「ストーリーはひたすら馬鹿馬鹿しく(というか、筋はないのでは?)、汗だくだくの演技もあまり好きではないが、とにかくパワフルであることには敬服。桟敷のいちばん前の端っこで、必ずしも観やすい、楽な位置ではなかったが、1時間45分の間、半ば口をポカンと開けて、気が付いたらラストシーンだった・・・というのが正直なところ。」というもの。(なんと、この拙いレビューが、ご本家・KUDAN  projectさんのサイトでリンクを貼って頂いている。)

これを、ミュージカル仕立てで演ずるというのだから、観ない訳には行きませんな。
弥次さんと喜多さん・・・  薄っぺらな江戸の町からリヤルを求めて旅に出る。お伊勢さんに行けば全部叶うんだぃ!
しかし、途中の関所は奇妙奇天烈なところばかり・・・  出逢う人も、出来事も不思議なことばかり・・・
はたして!  弥次さんと喜多さんは、お伊勢さんにつけるのか・・・  お客様はリヤルを実感することができるのか・・・」(公演WEBサイトより。改行位置編集)

まあ、大筋は当時と一緒なんだけど、印象はかなり違う。
何といっても、登場人物。初演は二人芝居だったのだが、このミュージカルは登場人物が多くて、しかもイケメンが多い。
また、初演時のレビューにもある「同じ場面、同じセリフが何度も何度も。メビウスの輪から出られなくなっているようでもある。」という部分は、しつこさがもの足りない感じ。
つまり、別の作品なのですわ。比べちゃいかんのです、あれと。

この作品単体の印象は、少々長い。登場人物みんなにエピソード(というか見せ場)を与えたせいだろうか、カーテンコールも入れて休憩なしの2時間半。
また、いかにもアドリブ・・・といったシーンや、客席の通路を使った演出もあって、楽しいことは楽しいのだが、ストーリー(そんなものはないのだろうけど)が散漫になってしまった印象もある。
(特に、途中の「茶番茶屋(?)」のシーンや、変なドリンクを呑ませるシーン、偽喜多が弥次さんにキスする場面など、日替わりゲストに配慮しているのだろうが、ファンは大喜びでも、流れの中での必要性は感じられない。おいらも楽しんでましたが・・・)

隣の席の若い女性がしばしばオイラと違うところでツボに入っていたようだが、あれは明らかに役者さんたちを知らないと笑えない場面。勉強不足でしたわ。

とは言うものの、全体を通せば、笑えたし、映像をうまく使った舞台装置もきれいだったし、役者さんも個性的で達者で、良い舞台だった。

劇場は、シアターGロッソ。キャパ750ほどの大きな劇場なのに、初めて名前を聴いた。調べてみると、戦隊もののショーの会場として使われているところだそうな。後楽園駅で降りてから、迷いに迷ってたどり着きました。

観劇日:2016年1月13日(水)ソワレ
小屋: 後楽園・東京ドームシティ シアターGロッソ
木戸銭:7500円

2016.01.12

【ス】三連休志賀のんびりツアー (2016.1.9-11)

成人の日が第2月曜になってからは毎年3連休。嬉しいけど、正月明け、体力も財布も、そしてオトナの事情もなかなか厳しいものが・・・(汗)
そんな今シーズン。AFSCの方は、正指導員受検組がそれぞれ自主トレということでツアーはなし。とはいうものの、東京でくすぶってても仕方がないのでとりあえず志賀へ。
志賀仲間のご厚意で、同宿・同滑させて頂いた。

2016年1月8日(金)
正月ツアーで会ったお友達にお願いして、急遽遊んで頂くことに。全体像が判らないまま(笑)、とりあえず、正月ツアーと同じく夜行バスで志賀・硯川入り。
バスの運転手さんが志賀初めてだそうで、出発の時も係員さんに「何とか、頑張って行ってきます・・・」 
案の定、やってくれました。サンバレーまでは順調だったのに、そこから2分で「木戸池です!」いやいや、サンバレーから2分じゃ着かないから。カーテンを開けると、そこは蓮池。「違いますよ、ここは蓮池ですよ。」と声を掛けたら、「失礼しました。熊の湯に向かいます。」と、次は一ノ瀬方面へ。「違ってますよ、これじゃ焼額に行っちゃいます。」。そこでUターンして、蓮池バスターミナルで、改めて蓮池のお客さんを降ろしたはいいが、そこで左折・・・。「運転手さん、山、下ってます・・・」

いやぁ、大変でしたわ。お客さんは「初・志賀」(そもそも、夜行バスが初めて)という風情の人(中国人らしき団体もいた)ばかりで、あのままじゃ、どうなってたことやら。あんまりオイラが声を出してるので、他のお客さんから「あのぉ、〇〇ホテルってどっち方面ですか?」  いや、さすがにそこまでは・・・、と思ったら知ってる宿だったので、説明してあげました(笑)

いつもサンバレーで降りちゃうので気にしてませんでしたが、いろいろ大変ですな>夜行バス

1月9日(土)小雪~晴
そんなこんなで、若干遅れて6時に小雪のチラつく硯川着。おとなしく、車道を上がって、宿前の通路を行けばよかったのに、近道になるかと、駐車場を横切ろうとしたら、除雪・圧雪してなくて、遭難しかかった・・・。

10年ぶりの志賀高原ロッジ、勝手が判らないので、とりあえずロビーのソファで1時間ほど仮眠。7時過ぎにゴールデンレトリバーのモコちゃんに起こされ(笑)、フロントでカギを頂き部屋へ。コンビニおにぎりで腹ごしらえ。

今回の幹事のW辺さんは、お初にお目にかかるお友達二人(アメリカ人のカメラマンEさんとイギリス人の英語教師Nさん)と前泊していて、この日は、熊の湯・横手山で滑るというので、一日一緒に遊んでもらう。

9時過ぎに宿を出て、歩いてゲレンデへ。片言の英語と日本語で、いろいろと話をしながら1時間半ほど熊の湯でパウダーを探し、11時過ぎに横手に滑り込む。

Eさんは、今回ツアーの直前もバンフ@カナダで滑っていたそうだけど、あちらも雪が少なかったそうな。海外のスキー場ではあまり見ないのか、お二人とも樹氷がお気に入りのようでした。
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昼前に、リフト降り場2階のクランペットカフェで小休止。クランペットってイギリスの食べ物でマフィンのような、マフィンでないような・・・。おいらとW辺さんは志賀高原ビールで乾杯。

渋峠へ転戦。Eさん、Nさん二人ともロングランがお好きな様子で、渋峠も横手山もノンストップで滑って行くので、案内役の筈のおいらもついていくのがやっと。
昼食は横手山ヒュッテ。「Cool!」だそうな。窓は、きれいに霜がついてました。
おいらは、熱燗とパンで昼食代わり。「熱燗のお客様、熱燗をお待ちのお客様」とマイクで連呼されるのには参った(汗)

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昼の時間帯、雲がもの凄い勢いで流れていたが、昼食を終わって外に出ると青空も見えてきた。リフトの上からも富士山がクッキリ。
お二人とも興奮してましたね。「富士山をバックに写真を撮って」って。もちろん、おいらもテンション上がりました。
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結局、リフトが停まるまで、滑り続け。もう少し続いていたら、大晦日のように、電池切れになるところだったけど、リフト上の会話も含めて、楽しい1日だった。

宿に戻り、お風呂→部屋飲み→夕食→部屋飲み。わたスキをBGV代わりに、ババ抜きしたり、七並べしたり。ついには、ゴールデンスランバーLIFE!の名場面集まで流して、呑み続け、23時には終宴、早々に寝ちゃいました。

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1月10日(日)晴
3連休二日目。7時にバイキングの朝食、風呂入って、着替えて、さてどこで滑ろうか。
熊・横・渋は初日に滑り倒したので、中央エリアへ。W辺車は満席とのことで、S田車で移動。当初蓮池スタートの予定が、ブッシュが出まくっていたので、ダイヤモンドスタート。

日帰り参加のメンバーも合流して12人でクルージング。小3もボーダーもいたのに、みんなが同じペースで滑れるのがこのメンバーの凄いところ。
凄いと言えば、何人もの人に「あれ? 板変えたの?」と訊かれた。そう、先週、クラブのTannoさんから頂いた2シーズン前のATOMICを履いてきたのだが、板まで覚えてくれたとは。自分のロシよりも6センチほど短いので、電車・バスでの移動には少しでも楽かと・・・。
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焼額山は、12月第1週のスキー場開き以来、ひと月ぶり。
この山頂の木の銘板。通常のシーズンは雪の中に埋もれているのか初めて見ました。今シーズンはどんだけ雪が少ないのやら・・・。

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焼額でゴンドラを何回か回した後、ダイヤモンド~ファミリー経由で、寺小屋から東舘の林間コースを下って、ブナ平・いこい荘で昼。林間コースは、ところどころ雪が削られ、細かい砂利が雪面にばらまかれたよう(友人曰く「天の川か!!」)になっていて、折角頂いた板が可哀想、とは言っても、コンディションを気にせず滑れるゲレンデは限られてるので、仕方がない・・・。

いこい荘では毎度毎度のカレーうどん。
昼食後、この日で山を下りるメンバーと別れ、西舘を一本滑ったあと、東舘山ゴンドラで戻り、高天原、タンネ経由でダイヤモンドに戻り、15時過ぎに滑走終了。

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滑走ルートを地図に落とすと、ダイヤモンド駐車場を起終点にするのは、リーズナブルであることが判る。

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朝とは別のN野車で宿に戻り、入浴後、軽く部屋飲み。味噌鍋の夕食の後は、ロビーの「秘書課の池上です。」の壁画の前でのんびりと飲み会。焼酎、ウィスキー・・・。

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ジェンガに興ずる人あり。

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モコちゃんと遊ぶ人あり。

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特に何をするでもなく、のんびりと飲み会やって、23時前にはお開き、部屋に戻って、軽く呑み直して、日付が変わる頃に就寝。

1月11日(祝)曇り
3連休の最終日。起きると小雪がチラチラ。その様子を見てなのか、「今日は滑らない。」「1時間だけ。」と言う人が続出。
オイラは、帰りの交通機関の算段をしていないので、思案投げ首。とはいえ、せっかくなので、滑って帰るべく準備。

宿から歩けて、雪もいい熊・横エリアかなとも思ったけど、下山するTさんが「サンバレーまで乗っていく?」と声を掛けて下さった。
その選択肢はなかったけど、硯川は長野駅直行バスはなく、蓮池乗換になるし、ここは志賀の湯ホテルさんに荷物を置かせて頂けば、後々楽、ってことで、ありがたく載せて頂くことに。

サンバレーに着くと、目の前の車道を、サルの親子が悠々と散歩していた。
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別のゲレンデに来ている友人夫妻に「同乗願い」メッセージを送るとともに、公共交通機関の時間を調べる。3連休の最終日で新幹線の混雑状態が良く判らなかったので、ダメもとで長電の高速バスセンターに電話したら、長野→池袋のバスが予約できた。少々帰宅時間は遅くなるけど、混んでる駅の階段を上り下りするよりは気が楽だし、何しろ値段は3分の1。
件の友人とはその後に連絡がついたけど、「次回、よろしくね。」ってことに。

これで、15:57サンバレー発の急行バスに乗る、という大枠が決まる。
サンバレーを何本か。これが思いのほか、気持ちいい。さて、どうするか。

しかし、いくらなんでも、このまま一人でサンバレーってのも、寂しすぎるし、学生さんの団体で、リフトが時折渋滞。
それに、下手をすると大晦日のようにクタクタになっちゃうかも。そこで、ひとりで身軽、気楽なこともあり、まだ今シーズン滑ってない奥志賀を目指すことに。

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蓮池のロープトゥ脇を歩いて登るつもりだったけど、修学旅行生(サンバレーと同じ学校)のレッスン開始時間にぶち当たって蓮池トリプルが長蛇の列だったので、下のトンネルから、板を脱いで道路を渡り、迂回コースでジャイアントを降りる。(この迂回コースが、これまた細かい砂利をばらまいた天の川状態で、泣きそうになる。この後、どのゲレンデも、メインコースよりも迂回コースが×。初心者がプルークで雪を削りながら滑っちゃうからかなぁ・・・?)
一ノ瀬ファミリーも初めて頂上から滑り、途中途中、気になるゲレンデは1,2本余計に滑りながら1時間半ほどで奥志賀到着。(焼額-奥志賀のロープトゥは作られてなかった)

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ゴンドラ側一本、リフト側一本滑る。エキスパートコースは「天の川」、熊落としは雪不足で閉鎖中。それでも、さすが奥志賀、最も上の第4リフト沿いは気持ちの良いバーン。丁度、昼時で、ポール練習も終わって、バーンが開いたので何本か大回りでかっとんでストレス解消。

奥志賀滞在1時間ほど、十分満足。
荷物を置かせて貰っているので、感謝の気持ちをこめて(笑)志賀の湯ホテルで昼食をとるべく帰路を急ぐが、昼休み時間中でゲレンデはガラガラで快適。
焼額、ダイヤモンド、ファミリー、西舘と、1本ずつ余計に滑る。そのため、サンバレー到着は予定よりも30分ほど遅れて13:30。

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これが絶妙のタイミング。滑走前に帰りのクルマの件でメッセージをやりとりしていたI川ご夫妻とバッタリ。お二人とも熊・横で滑ってたそうだけど、余りの寒さに、こちらに戻ってきたとのこと。それにしても、志賀の湯で鍋焼きを食べているとは・・・。

これは神のお導き。早速、話を元に戻して、長電バスにキャンセルの電話を入れ(キャンセル料を尋ねたら「結構です。また機会があればご利用ください。」ですって。好感度120%増!)同乗させて頂くことに。

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一緒に昼食(おいらは、味噌ラーメン)を食べ、サンバレーを最後に一本滑り、一旦別れる。
志賀の湯さんの脱衣場を借りて着替え、荷物をまとめて、15時ジャストに合流、拙宅まで送って頂く。高速バスの長野乗継で、23時頃の到着を見込んでいたけど、出発が早く、乗継や駅からの時間がかからないことで、3時間以上も早く、楽ちんに到着。ありがたや、ありがたや。得した時間で洗濯まで完了。
滑走日  :2016年1月9日~11日(通算12日(うち志賀12日))
宿泊費  : 23,500円(志賀高原ロッジ2泊3日)
交通費  :    8,300円(往路夜行バス5800円、復路高速代・ガス代割り勘2500円)
リフト代  :           0円(シーズン券利用)
    計      31,800円

2016.01.07

【ス】 AFSC正月ツアー (2015.12.29-2016.1.2)

20数年前、スキーを本格的に始めて以来、1年を除き、年越しは志賀高原で行っている。
雪不足の今シーズンも例外ではなく、5日間滑り倒してきました・・・、と言いたいところですが、齢のせいか、途中で体調を崩して半日休んじゃいました。

2015年12月28日(月)
クラブ本隊は29日の午後出発・夜着なので、一日余計に滑るべく、単独夜行バスにて志賀入り。

22:10新宿スバルビル発、23:00池袋サンシャインシティ発。4列シートでトイレ無し。多少高くてもいいので、仙台便、神戸便で利用する3列・トイレ付がいいのだが、スキーバスにはその設定がない。需要がないんですかねぇ。まあ、遊びに行くので文句は言えませんわ。3度のトイレ休憩あり。

12月29日(火)雪~晴
乗務員さんに起こされるまでぐっすりポン。サンバレー到着は6:20。定刻通り。小雪が舞ってる。
定宿・志賀の湯ホテルに入り、フロントにあいさつ。「ごめんなさいねぇ、今日まで貸切で大広間もまだ入れないので、控室で休んでて。」  ま、それが本来のルールですから。
控室で2時間ほど横になり、コンビニおにぎりで腹ごしらえ。

9時過ぎ、ようやく一般営業を始めたサンバレーで足慣らし・・・、が、コースの半分はポールレッスン組が占領しているし、残ったバーンも、ガリガリ、ゴロゴロで気持ちよくない。
かといって、まだ、遠くへは滑りこめないので、シャトルバスで転戦することにした。

時刻表を見ると、次に出るのは横手山方面。それじゃ熊の湯にするか・・・。10:18のバスは運よく座れた。

とにかく、上を目指すことに。樹氷はできかけてたけど、足元の雪は少ないですね;え。

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雪は良かったけど、結構、寒かったですわ。

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普段、殆ど素通りの渋峠ホテルに避難。
ホテルの中にも、県境を示す貼り紙がありました。入ったことのない、長野県側の食堂へ(笑)

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親父さんに、メニューにはない熱燗ができるか聞いたら、温めてくれた。
ここのところ、なるべく昼は飲まないようにしてたけど、この日はレッスンもないし、何よりも寒過ぎ。オッケー。

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人心地着いたので、気を取り直して、滑り始めると、横手山方面では、青空が見えてきた。

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で、ようやく昼ごはん。山本荘の鍋焼きうどんで決まりですね。つまみになる鍋焼き。「志賀の美味い」がみんな入ってる。ってことで、ここでも熱燗。

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食後に第4リフトを何本かやり、少し早目のバスでサンバレーに戻り、滑走終了。

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風呂に入って、布団で横になってたら18時過ぎから、茨城組、東京クルマ組、東京新幹線組が次々に到着。
晩飯代わりに宴会が始まる。子どもたちは、美女と野獣のアニメに釘づけ。
この後、大人たちは、わたスキに釘付けになったのはいうまでもありません。

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1時就寝。

12月30日(水)曇り~小雪
個人的には2日目、クラブとしてはツアー初日です。
遅れて合流のTannoさんが、使ってないATOMICの板を下さった。
レッスンの生徒サンも何人かいて、まずは準備体操から。

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おいらは、中3Shouta君(中級)と小4Kouta君(初級)の兄弟のレッスン。
サンバレーは気持ちよくなかったので、バスで一ノ瀬方面へ。昼食のことを考えて、高天原で下車。トリプルリフトでレッスン。
どうしても上に行きたい、ハの字なら大丈夫って言うので、午前のレッスンの最後に一本だけ、クワッドで上がったら、Kouta君が大変な目に・・・。

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Tannoさんも合流して、だけかんばで昼食の後は、タンネ、ファミリーを抜けて、ダイヤモンドでレッスン。この二人を満足させるバーン選択に苦慮しましたわ。

途中、雪がちらついて、きれいな結晶。

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初心者組もダイヤモンドまで遠征していたので、帰りは山かお号で楽ちん。
サンバレーに戻り、Takayaが滑りたそうにしていたので、リフトが止まる前に一本だけ一緒に滑りました。

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滑走終了後は、ロビーで軽く乾杯して、風呂入って、晩御飯食べて・・・・。
夜は隣の部屋の名古屋RZD組と乾杯をば。1時就寝。

12月31日(木)快晴
ツアー3日目、快晴。天気はよくても、雪が・・・(泣)

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昨日の兄弟がリピートしてくれたのも含めて、外の生徒さん3名に身内の子供2人等を引き連れて、この日も遠征。
横手山・渋峠を目指すことに。この日も、山かお号が出動。快適です。横手山第一リフト乗り場の少し上あたりの駐車場に停める。久しぶりの体操のオッサンをやった。

第一リフトに乗ろうとしたら「ぴな!!」と声を掛けられた。サロットクラブの何人かがリフト券売り場に並んでいた。
オイラたちは、第1、第2、第3とリフトを乗り継ぎ、頂上を目指す。横手山頂で集合写真。

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横手山頂でサロットクラブの残りのメンバーと出会う。彼らは渋峠から戻ってきたところで、渋はリフト待ちの列がかなり長くなっているとの情報を頂く。
が、子供たちのレッスンもあるので、予定通り渋峠へ向かう。

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何となく班がバラけて、おいらはラクダくんと一緒に、ワンポイントアドバイスしたり、ビデオを撮ったり、とのんびりと好天と良い雪を愉しむ。

食事は渋峠ホテルでカレーうどん。AFSCのツアーで2度もここで昼食をとるとは思わなかった。

午後は全員でビデオ撮影をした後、Masakiと小回りの練習。
2日前は閉鎖されていた山頂駅上の展望台が開いていたので景色を観に行く。家族連れがいたので、シャッターを押してあげたら、代わりに押して下さった。

撮り終わって、おいらの背中の「Sallot Club」の文字を見たおとうさんが「それって・・・?」「はい、わたスキの。仲間と作ってるんです。」「私たちも大好きなんです。往復の車の中は必ずわたスキをかけてきますし。今も娘に、万座がどっちか教えてたところなんです・・・。」

いやぁ、こんなところにわたスキファミリーがいたとは。お母さんも娘さんに向かって鼻高々に「ほら、私たちだけじゃないでしょ?  あの映画好きな人。」と。娘さん(多分中学2年生くらい)も嬉しそうだった。

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山を下って、第2リフト・第4リフトを滑り、第5リフトで〆て、15:15、駐車場に戻り、滑走終了。

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で、よせばいいのに、名古屋RZD組に混じって、ナイター。例年は、大晦日の無料ナイターを1,2本やって終了なんですけどねぇ。

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昼とは全く違って、快適でしたわ。コース幅も広いし、雪もしっかりしていた。

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だからと言って、1時間50分で22本はやり過ぎですね。
部屋に戻って、まっすぐ布団にもぐりこみました。

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そして、大晦日と言えばこれ。
ようやく干支が回ってきました。

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そして、カウントダウンからの、雪上マイムマイム。今年も花火とコラボ。

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無事、今年も恒例行事をすませて、年を越しました。

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2時40分、就寝。

2016年1月1日(祝)晴れ
新しい年になりました。館内放送も「新年、あけましておめでとうございます。」の新春バージョン。が、起きられない。寝不足とか呑み過ぎとか、そういうんじゃなくて、体全体が疲れてる・・・という感じになってて。

結局8時ギリギリに食堂に上がり、お雑煮や、黒豆、カズノコなどは頂いたものの、部屋に戻って、再びダウン。午前中のレッスンはパスすることにして、布団にもぐりこむ。
たびたびトイレに行く羽目になり、その度に「お腹の急降下」。こりゃ、ゲレンデに出なくてよかった。

11時過ぎ、午前のレッスンが終わるタイミングでようやくゲレンデに出て、サンバレーを2本。滑る分には、なんとか大丈夫そう。

ということで、午後から参加。今日は班を持たず、Tanno班に入り、1級受検のMasakiと、特訓中のAbeちゃんと3人のレッスン。1級種目を一つずつ、教えて頂く。
オイラは、踏み換え動作が出てしまうこと、上下動により抜重してしまうことなど、あれやらこれやら指摘頂いた。

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最後は、Naoセンセイも合流して1級種目をビデオ撮影。アポロで順番待ちしてたら、ゴン太さん登場。今朝も顔を出してくれたのこと。あけましておめでとうございます。

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ということで、様子見しながらの新年初滑り終了。

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宿に戻り、ロビーでビデオのチェック。中級者班の生徒サンのご両親にもお嬢さんの滑りをご覧いただく。上達ぶりに、思わず笑顔に。(この写真、ヤラセ、演出は一切入ってません(笑))

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滑走後の乾杯もそこそこに、またまた布団にもぐりこむ。晩御飯は片づけられるギリギリに食べに行き、その後、風呂にも入らず、布団に・・・。一体、どれだけ疲れてるんだろう。

21時過ぎ、恒例のお節で一杯。今年は、シャンペンの差し入れもあって、お正月感たっぷり。
ツアー中に撮りためたビデオも観ながら、2時間ほどワイワイ。

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その後、地下に戻りRZDチームと1時間ほど呑み、さらに、部屋で1時間ほど呑んで就寝。風呂に入り損ねました。2時就寝。


1月2日(土)晴

あっという間に最終日である。名古屋組はこの日でお別れ。お世話になりました。
さて、この日もいい天気。ラクダ君は滑走パスとのことで、Tanno班はオイラとMasakiだけ。1級の検定もナシになり、「天気もいいし、お散歩しようか。」ってことになり、東舘方面へ。

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ジャイアントに向かうロープトゥが動いておらず、板を担いで登ったが、それ以外はいくつかのコースは閉鎖されているものの、通常通り、滑り込める。ジャイアントはカリカリ。たまゴンは待ち時間なし。

お約束の東館山山頂の看板も、岩が見えちゃってます。

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この後、鳥居の前から神社を拝み、寺小屋へ。暖かいし、ゲレンデは空いているけど、土が出てるところもあるし、何よりもリフト待ちが長い列になっていたので、1回滑って終わり。

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高天原の育ち始めたコブを降りて、道路を渡り(陸橋はまだ開いてない)、西舘へ。
ゴン太さんご夫妻にお会いする。

西舘が空いてたので、気持ちよく3本回して、昼前にサンバレーに到着。
昼はまた、部屋に戻って、2時間休息。

午後は1時半からサンバレーでレッスン。1級の大回り、小回り、横滑りをみっちり練習。
一旦3時で上がったが、最後に、もう一本だけ蓮池に行く。蓮池トリプルリフトの「セクシーバーを下げて下さい」のアナウンスが無くなっていることを確認(笑)

結局15:40、滑走終了。入浴、パッキングをすませ、16:40、サンバレー発。下りはやや混み始めていた。高速も渋滞表示はあったけど、22時前には拙宅着。



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滑走日:2015年12月29日~2016年1月2日(通算9日)

ツアー費: 65,000円(4泊5日、宴会代、ホテルでの飲み代、復路交通費含む)
交通費  :    5,400円(往路夜行バス)
リフト代:               0円(シーズン券利用)
    計        70,400円

2016.01.06

【劇】浮寝鳥闇路言觸 (駒塚由衣)

12249755_784660908326519_65474566_2 新年の芝居初めは、駒塚由衣さんの江戸人情噺第4弾。昨年11月の初演時(右のチラシは初演時のもの)はスケジュールが合わなくて観られなかったのだけど、運よく1日2ステージだけの再演があり、駆けつけました。

「浮寝鳥闇路言觸(うきねどりやみじのことぶれ)」は、悪党二人・新助、三次の物語。
これに、吉原の花魁上がりのおときが絡むもの。

おときは、鋳物職人の妻となったが、根付職人の三次と密通をしていた。

その噂が耳に入った夫は、大山詣でに行くと偽って家を留守にし、二人の逢瀬を仕向ける。そうとは知らないおときは、意気揚々と三次宅へ泊まりに行く。
実は三次、根付職人とは名ばかり、裏の顔は盗っ人。この夜も仲間の新助が、妾を囲っている坊さんを強請ろうと誘いに来たことから、「賭場に行く」と偽って、おときを部屋に残して出かけてしまう。
お寺に着くと、妾が若い男と家出するところ。強請のネタがなくなってしまったから、急遽強盗をすることに。しかし、坊さんが大きな音を立てて助けを呼ぼうとしたことから、殺めてしまう。
150両余りの大金を探しだして新助と山分けし、長屋に戻った三次だが、着物についた返り血をおときに見咎められ、ついに正体を白状。おときも気丈、そのことを気に掛けるでもなく、いつも通り三次と一夜を共にする。
そこにおときの夫が出刃包丁を振りかざして乗り込む。果たして、三次、おときの命運や如何に・・・。

これまでの三作はもともと立川談志のために書かれたものだったそうだが、今回は駒さんのために書き下ろしたものだそうな。舞台も、鶏由宇にほど近い、木挽町界隈になっている。

おときは、不義密通という大罪は犯してはいるものの、人殺しや盗みはやってない元花魁ってことなので、艶っぽく演じられてましたね。夫との営みを天井を睨んで堪えている様子や、逆に間夫との営みでは、妙にエロチックで・・・。18禁のお芝居ですね。

既に11月に11ステージをこなしているので余裕があったのではと思いきや、何度か真っ白になった(本人談)のだそうな。まあ、1時間超の一人芝居ですから、そうなりますわなぁ。
作者・藤浦さんのアフタートークは、これまでは脱線して本題と関係ない話(しかも、他人の悪口)が延々と続き、好きではなかったが、この日は登場人物の解説やら、このお話の続編のネタバレ(ただし、駒さんが演ずるのは無理とのこと)なども語って下さり、時間的には10分ちょっととコンパクトで、大層面白かった。

客席には、俳優の磯部勉さんや、元運輸大臣の藤井孝男さんがいらっしゃいました。
で、終演後はお約束、鶏由宇での懇親会・・・。

観劇日:2016年1月6日(水)ソワレ
小屋:あとりえ鶏由宇
木戸銭:3000円

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