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2016.01.12

【ス】三連休志賀のんびりツアー (2016.1.9-11)

成人の日が第2月曜になってからは毎年3連休。嬉しいけど、正月明け、体力も財布も、そしてオトナの事情もなかなか厳しいものが・・・(汗)
そんな今シーズン。AFSCの方は、正指導員受検組がそれぞれ自主トレということでツアーはなし。とはいうものの、東京でくすぶってても仕方がないのでとりあえず志賀へ。
志賀仲間のご厚意で、同宿・同滑させて頂いた。

2016年1月8日(金)
正月ツアーで会ったお友達にお願いして、急遽遊んで頂くことに。全体像が判らないまま(笑)、とりあえず、正月ツアーと同じく夜行バスで志賀・硯川入り。
バスの運転手さんが志賀初めてだそうで、出発の時も係員さんに「何とか、頑張って行ってきます・・・」 
案の定、やってくれました。サンバレーまでは順調だったのに、そこから2分で「木戸池です!」いやいや、サンバレーから2分じゃ着かないから。カーテンを開けると、そこは蓮池。「違いますよ、ここは蓮池ですよ。」と声を掛けたら、「失礼しました。熊の湯に向かいます。」と、次は一ノ瀬方面へ。「違ってますよ、これじゃ焼額に行っちゃいます。」。そこでUターンして、蓮池バスターミナルで、改めて蓮池のお客さんを降ろしたはいいが、そこで左折・・・。「運転手さん、山、下ってます・・・」

いやぁ、大変でしたわ。お客さんは「初・志賀」(そもそも、夜行バスが初めて)という風情の人(中国人らしき団体もいた)ばかりで、あのままじゃ、どうなってたことやら。あんまりオイラが声を出してるので、他のお客さんから「あのぉ、〇〇ホテルってどっち方面ですか?」  いや、さすがにそこまでは・・・、と思ったら知ってる宿だったので、説明してあげました(笑)

いつもサンバレーで降りちゃうので気にしてませんでしたが、いろいろ大変ですな>夜行バス

1月9日(土)小雪~晴
そんなこんなで、若干遅れて6時に小雪のチラつく硯川着。おとなしく、車道を上がって、宿前の通路を行けばよかったのに、近道になるかと、駐車場を横切ろうとしたら、除雪・圧雪してなくて、遭難しかかった・・・。

10年ぶりの志賀高原ロッジ、勝手が判らないので、とりあえずロビーのソファで1時間ほど仮眠。7時過ぎにゴールデンレトリバーのモコちゃんに起こされ(笑)、フロントでカギを頂き部屋へ。コンビニおにぎりで腹ごしらえ。

今回の幹事のW辺さんは、お初にお目にかかるお友達二人(アメリカ人のカメラマンEさんとイギリス人の英語教師Nさん)と前泊していて、この日は、熊の湯・横手山で滑るというので、一日一緒に遊んでもらう。

9時過ぎに宿を出て、歩いてゲレンデへ。片言の英語と日本語で、いろいろと話をしながら1時間半ほど熊の湯でパウダーを探し、11時過ぎに横手に滑り込む。

Eさんは、今回ツアーの直前もバンフ@カナダで滑っていたそうだけど、あちらも雪が少なかったそうな。海外のスキー場ではあまり見ないのか、お二人とも樹氷がお気に入りのようでした。
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昼前に、リフト降り場2階のクランペットカフェで小休止。クランペットってイギリスの食べ物でマフィンのような、マフィンでないような・・・。おいらとW辺さんは志賀高原ビールで乾杯。

渋峠へ転戦。Eさん、Nさん二人ともロングランがお好きな様子で、渋峠も横手山もノンストップで滑って行くので、案内役の筈のおいらもついていくのがやっと。
昼食は横手山ヒュッテ。「Cool!」だそうな。窓は、きれいに霜がついてました。
おいらは、熱燗とパンで昼食代わり。「熱燗のお客様、熱燗をお待ちのお客様」とマイクで連呼されるのには参った(汗)

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昼の時間帯、雲がもの凄い勢いで流れていたが、昼食を終わって外に出ると青空も見えてきた。リフトの上からも富士山がクッキリ。
お二人とも興奮してましたね。「富士山をバックに写真を撮って」って。もちろん、おいらもテンション上がりました。
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結局、リフトが停まるまで、滑り続け。もう少し続いていたら、大晦日のように、電池切れになるところだったけど、リフト上の会話も含めて、楽しい1日だった。

宿に戻り、お風呂→部屋飲み→夕食→部屋飲み。わたスキをBGV代わりに、ババ抜きしたり、七並べしたり。ついには、ゴールデンスランバーLIFE!の名場面集まで流して、呑み続け、23時には終宴、早々に寝ちゃいました。

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1月10日(日)晴
3連休二日目。7時にバイキングの朝食、風呂入って、着替えて、さてどこで滑ろうか。
熊・横・渋は初日に滑り倒したので、中央エリアへ。W辺車は満席とのことで、S田車で移動。当初蓮池スタートの予定が、ブッシュが出まくっていたので、ダイヤモンドスタート。

日帰り参加のメンバーも合流して12人でクルージング。小3もボーダーもいたのに、みんなが同じペースで滑れるのがこのメンバーの凄いところ。
凄いと言えば、何人もの人に「あれ? 板変えたの?」と訊かれた。そう、先週、クラブのTannoさんから頂いた2シーズン前のATOMICを履いてきたのだが、板まで覚えてくれたとは。自分のロシよりも6センチほど短いので、電車・バスでの移動には少しでも楽かと・・・。
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焼額山は、12月第1週のスキー場開き以来、ひと月ぶり。
この山頂の木の銘板。通常のシーズンは雪の中に埋もれているのか初めて見ました。今シーズンはどんだけ雪が少ないのやら・・・。

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焼額でゴンドラを何回か回した後、ダイヤモンド~ファミリー経由で、寺小屋から東舘の林間コースを下って、ブナ平・いこい荘で昼。林間コースは、ところどころ雪が削られ、細かい砂利が雪面にばらまかれたよう(友人曰く「天の川か!!」)になっていて、折角頂いた板が可哀想、とは言っても、コンディションを気にせず滑れるゲレンデは限られてるので、仕方がない・・・。

いこい荘では毎度毎度のカレーうどん。
昼食後、この日で山を下りるメンバーと別れ、西舘を一本滑ったあと、東舘山ゴンドラで戻り、高天原、タンネ経由でダイヤモンドに戻り、15時過ぎに滑走終了。

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滑走ルートを地図に落とすと、ダイヤモンド駐車場を起終点にするのは、リーズナブルであることが判る。

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朝とは別のN野車で宿に戻り、入浴後、軽く部屋飲み。味噌鍋の夕食の後は、ロビーの「秘書課の池上です。」の壁画の前でのんびりと飲み会。焼酎、ウィスキー・・・。

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ジェンガに興ずる人あり。

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モコちゃんと遊ぶ人あり。

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特に何をするでもなく、のんびりと飲み会やって、23時前にはお開き、部屋に戻って、軽く呑み直して、日付が変わる頃に就寝。

1月11日(祝)曇り
3連休の最終日。起きると小雪がチラチラ。その様子を見てなのか、「今日は滑らない。」「1時間だけ。」と言う人が続出。
オイラは、帰りの交通機関の算段をしていないので、思案投げ首。とはいえ、せっかくなので、滑って帰るべく準備。

宿から歩けて、雪もいい熊・横エリアかなとも思ったけど、下山するTさんが「サンバレーまで乗っていく?」と声を掛けて下さった。
その選択肢はなかったけど、硯川は長野駅直行バスはなく、蓮池乗換になるし、ここは志賀の湯ホテルさんに荷物を置かせて頂けば、後々楽、ってことで、ありがたく載せて頂くことに。

サンバレーに着くと、目の前の車道を、サルの親子が悠々と散歩していた。
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別のゲレンデに来ている友人夫妻に「同乗願い」メッセージを送るとともに、公共交通機関の時間を調べる。3連休の最終日で新幹線の混雑状態が良く判らなかったので、ダメもとで長電の高速バスセンターに電話したら、長野→池袋のバスが予約できた。少々帰宅時間は遅くなるけど、混んでる駅の階段を上り下りするよりは気が楽だし、何しろ値段は3分の1。
件の友人とはその後に連絡がついたけど、「次回、よろしくね。」ってことに。

これで、15:57サンバレー発の急行バスに乗る、という大枠が決まる。
サンバレーを何本か。これが思いのほか、気持ちいい。さて、どうするか。

しかし、いくらなんでも、このまま一人でサンバレーってのも、寂しすぎるし、学生さんの団体で、リフトが時折渋滞。
それに、下手をすると大晦日のようにクタクタになっちゃうかも。そこで、ひとりで身軽、気楽なこともあり、まだ今シーズン滑ってない奥志賀を目指すことに。

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蓮池のロープトゥ脇を歩いて登るつもりだったけど、修学旅行生(サンバレーと同じ学校)のレッスン開始時間にぶち当たって蓮池トリプルが長蛇の列だったので、下のトンネルから、板を脱いで道路を渡り、迂回コースでジャイアントを降りる。(この迂回コースが、これまた細かい砂利をばらまいた天の川状態で、泣きそうになる。この後、どのゲレンデも、メインコースよりも迂回コースが×。初心者がプルークで雪を削りながら滑っちゃうからかなぁ・・・?)
一ノ瀬ファミリーも初めて頂上から滑り、途中途中、気になるゲレンデは1,2本余計に滑りながら1時間半ほどで奥志賀到着。(焼額-奥志賀のロープトゥは作られてなかった)

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ゴンドラ側一本、リフト側一本滑る。エキスパートコースは「天の川」、熊落としは雪不足で閉鎖中。それでも、さすが奥志賀、最も上の第4リフト沿いは気持ちの良いバーン。丁度、昼時で、ポール練習も終わって、バーンが開いたので何本か大回りでかっとんでストレス解消。

奥志賀滞在1時間ほど、十分満足。
荷物を置かせて貰っているので、感謝の気持ちをこめて(笑)志賀の湯ホテルで昼食をとるべく帰路を急ぐが、昼休み時間中でゲレンデはガラガラで快適。
焼額、ダイヤモンド、ファミリー、西舘と、1本ずつ余計に滑る。そのため、サンバレー到着は予定よりも30分ほど遅れて13:30。

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これが絶妙のタイミング。滑走前に帰りのクルマの件でメッセージをやりとりしていたI川ご夫妻とバッタリ。お二人とも熊・横で滑ってたそうだけど、余りの寒さに、こちらに戻ってきたとのこと。それにしても、志賀の湯で鍋焼きを食べているとは・・・。

これは神のお導き。早速、話を元に戻して、長電バスにキャンセルの電話を入れ(キャンセル料を尋ねたら「結構です。また機会があればご利用ください。」ですって。好感度120%増!)同乗させて頂くことに。

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一緒に昼食(おいらは、味噌ラーメン)を食べ、サンバレーを最後に一本滑り、一旦別れる。
志賀の湯さんの脱衣場を借りて着替え、荷物をまとめて、15時ジャストに合流、拙宅まで送って頂く。高速バスの長野乗継で、23時頃の到着を見込んでいたけど、出発が早く、乗継や駅からの時間がかからないことで、3時間以上も早く、楽ちんに到着。ありがたや、ありがたや。得した時間で洗濯まで完了。
滑走日  :2016年1月9日~11日(通算12日(うち志賀12日))
宿泊費  : 23,500円(志賀高原ロッジ2泊3日)
交通費  :    8,300円(往路夜行バス5800円、復路高速代・ガス代割り勘2500円)
リフト代  :           0円(シーズン券利用)
    計      31,800円

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